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.hack//Roots第25話の感想

「Truth」

 

タウンでは、ハセヲがゲームをやめたという噂が広まってます。

そのことでタビーはフィロの所へ。

でもフィロは淡々とした様子で、辞めるのもアリだろうと言いました。

それでもタビーは、ハセヲが戻ってくることを信じています。

志乃さんを救えるのは、ハセヲしかいないから。

確かにその通りかもしれないけど、タビーだって何かしようとすれば出来るのになぁ。

ホント、他力本願です。

フィロも、そんなタビーに、あまりハセヲばっかり頼るなとか言ってるし。

 

藤太と三郎、腹黒いコメントの応酬。

やっぱTaNにいたヤツらって、抜け目ないというか、なんと言うか。

 

ハセヲがトライエッジと戦って未帰還者にならず、レベル1になる程度で済んだのは、因子保有者だから、と冷静に推測する八咫様とパイ。

それについていけず、やたら動揺するクーンさんが素敵です。

 

清作はタビーに、ハセヲのことなんか忘れて楽しくやろ~ぜ☆と言いますが、ノってくれずガッカリ。

タビー、今まで他人任せだったことに気付き、なにかしら行動を起こすことに。

25話にして、やっとかよ。

つか、その他人任せだったことも、フィロや三郎に指摘されてのことだもんなぁ。

タビー、もっとしっかりしようよ。

 

アルケケルンにて、待ち合わせするフィロとオーヴァン。

「待った?」

「ううん、今来たこと~。」

みたいなトークに鳥肌が立つ。

 

フィロはオーヴァンに、ハセヲに何をさせたいか問いかけます。

秘密は墓場まで持っていくらしいです…

って、フィロ、まさか、し、死ぬ、の?

ペットもいなくなったって言ってたし。

ダメだよ、フィロがいないとつまんないよ!

 

八咫様の緊縛プレイから逃れられたオーヴァンですが、その転送先は大聖堂でした。

タイミング悪く、ウフフアハハと入ってくる志乃さん。

で、よく分からなかったのですが、志乃さんをキルしたのって、オーヴァンなのかなぁ。

右腕が制御出来てなかったし。

う~ん。

 

藤太はフィロにハセヲのことを報告。

リアルで無事なら充分だとフィロは言いますが、腹の底を見抜いた藤太に言い返されましたよ。

このゲームが、リアル以上のものになっているから、フィロはハセヲのことが心配なんだと。

何度もハセヲのことを思って、彼に文句言ってきたのに、聞いてくれないんだもんなぁ。

もっと他に言い方があったのかもしれませんが、聞く耳を持たないハセヲにフィロの言葉が届かなくなったのが残念です。

 

クーンさん、シラバスとガスパーに、ハセヲがログインしたら、助けてやってくれと頼みました。

こんな所で根回ししてた!

クーンさんのいい人っぷりに感動です。

たとえ女の子のメアド1000人斬りを目指していようとも、感動です。

 

フィロは藤太に何事かを頼みました。

「荷が重過ぎる。」

深刻な表情の藤太。

何を頼んだのか、めっちゃ気になりますが、やっぱフィロさん、リアルで退場?

 

タビーは、リアルの志乃さんを見つけた模様。

その時、毎日お見舞いに来ている高校生とすれ違ったそうです。

どうやらそれがハセヲだったみたい。

色んなことが起こって悩むタビーに三郎がアドバイス。

「一番大事な事だけ考えてればいいじゃん。」

三郎、性格はアレだけど、肝心な時にいいこと言います。

 

@レイブンでは、なぜオーヴァンが要注意人物なのか、クーンさんに過去の記録を見てもらうことに。

つか、PCを閉じ込めてなんてことしてんだい!

って倫理観からオーヴァンの身を案じるクーンさんの反応が新鮮でした。

そうですよね、普通、こういう反応しなきゃいけませんよね。

やっぱ八咫様ってキモ怖いなぁ。

 

大聖堂で藤太は、中の人が別人のフィロと会います。

やっぱ、リアルのフィロはお亡くなりになられたみたいです。

ええええ~!?

このアニメが始まって以来のショックだよ。

不覚にも涙が出た!

くそぅ。

色々心残りがあるだろうに、それを置いてけぼりで消えていかなきゃならないフィロの心情を思うと、悲しくて堪りません。

 

タビーも、どうやらこのゲームを去るみたいですね。

1人で出来ることは限られているけど、自分と向き合ってみたい。

タビー、25話にしてカッコよく成長した!

良かった!

 

最後にゲームに復帰したハセヲ。

「世の中どうせ、他人事だよな。」

この言葉が今のハセヲの心境を物語っているみたいで、これにも涙が出そうになりましたよ。

ハセヲがますます自分の殻に閉じこもってくみたいで、しょんぼりです。

 

で、一番しょんぼりが。

 

26話、録画失敗☆

 

い、いいもん。

どうせ、そんなに話の進むテンポが速いわけじゃないし、どうせ、ゲームの1と被ってるし、あとで他の人のブログ見に行くし、べ、別に悔しくなんかないんだからね!

タビーだって看護士になるために頑張ってるってゲームの誰かが言ってたもん。

あとはゲームを解けば、真のエンディングが見れるもんね~っだ。

 

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.hack//Roots第24話の感想

「Confront」

 

わお☆ゲームの1巻あたりのエピソードだね。

 

という訳で、とっととゲームをやらないといけないので、今回も箇条書き。

 

・藤太とフィロ、いつもの橋の中央で逢引。

ハセヲがこの居心地のいい場所を離れてしまったのが残念な藤太。

その気になれば戻れる、と強気なフィロ。

 

・「志乃さんは未帰還者だから、あんなになっちゃったんだハセヲ。」

しょんぼりなタビー。

何をいまさら。

 

・三郎が遠まわしの励まし。

そんな励ましに気付かず、ハセヲのことを語り続けるタビー。

ログインしたらハセヲは必ず聖堂に向かうそうです。

三郎、「今は強さだけ求めてるんじゃない?」。

その通りだと思います。レベル上げって楽しいもんね。

 

・三郎から、志乃さんの為に何かしてるのか尋ねられて、答えに詰まるタビー。

わお☆痛いところ突かれたね。

 

・「死の恐怖」と呼ばれているハセヲを志乃が喜ぶと思うのか?

フィロ、ハセヲのガラスハートにクリティカルヒット。

また都合悪くなると逃げちゃう負け犬・ハセヲ。

 

・肉球団は、タビーなしで建て直しを計る様子。

タビーの存在の軽さに思わず涙。

 

・ハセヲ、月の樹の榊と口喧嘩。

オーヴァンを見つけ、喧嘩もそっちのけで追いかける。

でも真相は、口では勝てないからさっさと逃げたんだと思う。

 

・「久し振りだな、ハセヲ。」

失踪して皆に迷惑かけた割には、どのツラ下げて出てきやがったんだ、オーヴァン?

とか思ったのに、我関せず。

その厚顔無知さに愕然。

でもハセヲ、口ではツンツンしてるけど、嬉しそう。

 

・オーヴァンの口から愛しのトライエッジが聖堂に現れると聞くハセヲ。

嬉しそう。

 

・聖堂では三郎がハセオの出待ち。

 

・現れたと思ったら、トライエッジも出てきちゃった。

 

・ハセヲ、データドレインされてレベル1に。

ドラクエのデータが消えるのと、どっちがショックか考えてみた。

<ドラクエ。

 

さ~て、ゲームしよっと。

 

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.hack//Roots第23話の感想

「Trial」

 

あああああ、時間が無さ過ぎて感想が書けません。

もうゲームの2巻も発売してるのにね。

それのプレイ日記も書かなきゃなのにね。

まあ、ウチは2週遅れだから、まだ最終回はやって来てないんだけども。

ちょっと今回は箇条書きです。

 

・ヒデオ、ハセヲをパパと呼ぶ。

 それ、なんてイジメ?

 

・ハセヲ、いつか愛しのトライエッジと再び会えることを信じてPK狩り。

 

・クーン、ギルド・レイブンに押しかけてみる嫌がらせ。

 

・八咫様と名乗るヘンな人がハセヲのストーキングをしていることと、それを隠そうともしない堂々とした態度に驚愕するクーン。

 

・「ドットハッカーズの伝説を聞いたことはないか?」

八咫様、不思議話でクーンを煙に巻こうとする。

どうやらThe Woardには仕様外の力が内包されている。それをコントロールし、どうしてそれが存在するのか解き明かすのがレイブンの目的。

この辺、今までのおさらい。

 

・ハセヲ、何十人ものPKから狙われている。

そのモテっぷりに嫉妬したフィロは、いままで通り静観。

 

・ここで活躍して、ヒロインが誰か分からせてやる!

タビー、ハセヲに恩を売るため回復役を買って出る。

巻き込まれた肉球団は、いい迷惑。

 

・フィロは藤太に、このハセヲ祭りを誰が仕組んだのか、調査依頼。

ちょっとくらい心配してるフリをしないと、役立たずって思われるから一応動いてみるフィロ。

 

・タウンへ回復薬の補給に戻ろうとするPK達を、ゲートの前で邪魔する三郎。

なにげにハセヲのサポート。

どうせ助けるなら、このくらい遠い位置からの方がカッコよく見える件。

 

・藤太、ハセヲ祭りを仕組んだ女PKにコンタクト。

実は100人倒したハセヲをいつか自分のパーティーで倒し、名声を得る為に仕組んだ。

意外とくだらない理由でガッカリ。

八咫様が噛んでると思ったんだけどなぁ。

 

・ハセヲ、全員ぬっ殺して、フィールドを去る。

死んじゃったタビーには目もくれません。

真の人でなしにゾクゾク。

 

・「これでもまだハセヲさんのサポートを続ける気ですか?」

しょんぼりな結果になった清作とヒデオが、これ以上やってらんないと離脱。

 

・「また一人ぼっちになっちゃった。」

ちょっとした不幸なヒロインっぷりに酔ってみるタビー。

 

・聖堂で志乃さんを思い出すハセヲ。

PKされた所を何度も脳内でリプレイ中。

実はこのシーンがお気に入りだったりして?

なんて、ハセヲが妙な気質に目覚めたんじゃないか心配。

 

で、ホントに可哀想なタビーに同情。

 

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.hack//Roots第22話の感想

「Bonds」

 

「戦いにキズ付くアナタを癒します!」

奇妙なポォジングで他のPCの加勢に来た肉球団ですが、大コケ。

根本的に、団として見直しをしなければいけません。

いや、これはこれで話題になるかも。

毎回やって来るけど、ズタボロで帰って行く3人組みがいるって。

まあ、それでは全くダメダメなので、ポーズの練習から…

もうその辺りで間違っているので、藤太からレベルアップ命令が出されましたよ。

3歳児並みの体力じゃ、ちょっといけませんね~。

 

一方、ヘンなボコボコしたヤツに遭遇したクーンさんは、どうやら碑文使いとして覚醒しちゃったようです。

パイが早速勧誘しに来ましたよ。

クーンさんのPCは周りを巻き込むと危険なことになる能力を秘めているので、誰も巻き込みたくなかったら、今のギルドを離れるべきだと諭します。

「自分の行く末を決めたら連絡ちょうだい。

もちろん行く末っていうのは、ハセヲストーキングの一員だけどね。」

用件だけ伝えるとさっさと帰るパイでした。

 

当のハセヲは、フィロの所へカエル飛びで参上。

「ゲームの中でレザボアしてどうする。」

フィロは、ハセヲがノラ犬になったと例えます。

ノラ犬っていうか、黒いヘンな爬虫類じゃね?

 

トライエッジは消えたので、志乃サンのことは病院に任せろ。

もしトライエッジに会っても話は出来ないだろうとフィロ。

でもハセヲは聞く耳持たず。

トライエッジを力尽くでねじ伏せることしか頭にありません。

それでも話を聞き出せなければ、聞けるまで追いかけるそうです。

ハセヲ、堂々のストーキング宣言!

で、フィロから視野が狭くなってるだの何だの言われ始めると、さっさとカエル飛びで去って行くのでした。

自分の都合の悪いことになると、すぐ逃げるよね、ハセヲ。

 

その頃、肉球団とカナードのメンバーが、どっかのダンジョンでご対面。

タビー達は、適正レベルのダンジョンでレベル上げしてなかったようで、効率悪いとクーンさんに言われてしまいます。

気持ちは分からないでもありません。

早くレベル上げて、ハセヲの力になりたいんだよね。

でも最初から強い所に行くと、薬はすぐ切れるわ、SPもすぐ無くなるわでいいとこ無し。

ここはチマチマ上げるのがいいのかも。

 

そんなクーンさんを盗撮してる八咫様。

興味ないのか、彼には長期戦でいく予定。

良かった、クーンさんがネコミミとかじゃなくって良かった。

 

アルケケルンで小休止の肉球団。

タビーの家庭はみんな仲がよろしくない様ですね。

そんな彼女に、清作は肉球団を家族にしてみては?と微妙な励ましの言葉を投げかけます。

んで、さりげなくリアルデートのお誘い。

コイツ、デキる。

 

まだ迷っているクーンさんをダンジョンの奥に連れて行くパイ。

そこにはバグったモンスターがおりましたとさ。

CC社の人~。早く何とかしてくださいよ~。

こんなもん放っておいたら、クソゲーとか言われますよ~。

パイは自分の特別な力でそのバグを撃破。

クーンさんにもこの力が宿っており、コントロール出来なければ危険だと言い切ります。

「制御出来ない力がどんな結果をもたらすか、夏コミ会場なんかを想像してみるがいいわ。」

そいつは危険だぜぇぇぇ!

 

一方、藤太は肉球団に素敵なハセヲストーキングのオススメ。

ハセヲにキルされたプレイヤーを蘇生して、傷付いたハセヲを回復。

話題作りには持って来いです。

大丈夫、ハセヲストーキングなんか皆やってるし、気軽にやってみよ~☆

 

クーンさんは考えた挙句、カナードを抜けることにした模様。

やたらカッコいいシラバスにキュンです。

ゲームでは箸にも引っかからないビジュアルなのになぁ…

号泣するガスパーにホロリ。

やっぱ矢島さんはいい演技するなぁ。

妙なことに巻き込みたくないクーンさんは、後ろ髪を引かれながらもカナード脱退。

「クーンさぁん、いつだって戻って来ていいんだからね。」

ガスパー、お前ってヤツは、どこまでいいヤツなんだよぅ。

 

レベル上げも順調にいったのか、肉球団がハセヲの前に姿を現しましたよ。

藤太のアドバイス通り、キルされたPCを蘇生し、ついでにハセヲも回復。

その行動に「バカだ…」と冷笑するハセヲ。

お 前 が ヴ ァ カ だ !

 

気になるのは一般PCの会話ですね。

TaNの隠しアイテム無料貸し出しって、誰が何をやらかす気なんだろ?

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.hack//Roots第21話の感想

「Defeat」

タウンでは、トライエッジから逃げてきたPCのウワサでもちきり。

ホント、みんなウワサ好きって言うか、物見高いよね。

その物見高い人のトップランナー・八咫様とパイは、本日は趣向を変えまして、ハセヲではなくこのPCを盗撮☆

「いかがいたしましょう。」

「パイ(ウザイんでいちいち聞かないでくれないかな、このアマ?)、オーヴァンのように考えオーヴァンのように振舞え。」

八咫様、そんなにオーヴァンのことが忘れられないのかしら(違

 

タビーはフィロに人生相談しに、橋まで来ましたが彼はおらず、代わりに藤太が立ってました。

タビー、コイツでもいいやと思ったのか、人生相談開始。

「志乃さんなら、どうするんだろう。」

結局、どうあがいても自分は志乃さんにはなれない、自分が精一杯出来ることをしようという思いに至るタビー。

それを受けて、藤太がアドバイス。

ステキなギルドマスターのススメです。

個人じゃ無理でも組織なら出来ることもある。

んでも、その組織で大失敗したよね、藤太。

ま、気を取り直して、さっさと前向きにGO!

 

一方、ウワサのPC・碧はハセヲと接近遭遇。

どっちも不遜な態度です。

それをちゃっかり盗撮中の八咫様は、めっちゃ嬉しそうです。

「これは想定外の展開だな。うほ。」

 

タビーはギルドを作ったものの、その運営方法が分からず思案中。

清作が親身になって考えてくれます。

タビーがどうしたいのか。

それを形にするにはどうしたらいいか。

タビーはあくまでもハセヲの手伝いがしたい様子。

回復専門のギルドという考えが、漠然と湧いてきてるみたいです。

ハセヲにキルされたプレイヤーも回復してあげようなんて、ホント、タビーはハセヲの為に何かしたくてしょうがないんですね。

けな気。

 

さて、殴られ屋の碧ですが、過去ログを洗ってみると、トライエッジとオーヴァンの戦いを目撃していたらしいです。

あらあら、またまたハセヲに絡まれポイント上昇ですね。

 

三郎はPCを返却する為に、パイに会いに。

でもパイも用済みのボディはいらないらしく、返さなくていいと三郎に伝えます。

でも三郎もいらんって。

ちょっと可哀想、そのPCボディ。

 

一方、パイに踊らされているとはしらず、藤太は碧の元へ。

トライエッジを知っているか尋ねます。

彼女は目撃者であり、生還者。

実際、ロストグラウンド・ブリューナギリオンで、トライエッジとオーヴァンが戦っているのを見たそうです。

 

情報収集が終わった藤太は、タビー達にステキなギルドのアドバイス。

清作にはPCをハーベストに変更するよう指示。

アンタ、何様?

ギルドを作るには3人必要なので、清作のリアル友達を巻き込むようです。

それにしてもギルド名・肉球団。

に、肉球ゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!

儂も入れてください(ウットリ)。

 

ま、それはいいとして、ハセヲは碧から情報を聞き出そうと会いに行きましたよ。

んでも、唐突に鎌を碧に叩きつけます。

「トライエッジを倒したヤツを思い出せ。」

だめだ、コイツ…

つか、走り方がおかしいよね、ハセヲ。

なんだろ、あのがに股走り。流行ってんの?

で、あんだけ強気でかかって行きながら、PKされちゃったハセヲ。

つ、強くなったんじゃないんですか!?

まだまだダメっ子なんですか!?

それに、この軽妙なBGMは何ですか?

イヤミ?

 

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.hack//Roots第20話の感想

「Pursuit」

 

「トライエッジを知らないか?」

最近めっきり影が薄くなったハセヲが、荒みまくって登場です。

テコ入れ大間違い☆

 

タウンではトライエッジ失踪のウワサが流れています。

タビーはアカウント停止にでもなったかと天然発言しますが、フィロはトライエッジにそんなもんがあるかどうか疑問視していますね。

はい、フィロに1点。次の質問、アタックチャ~ンス!

 

八咫様は、今日も元気に引きこもってモニター監視。

「彼が因子を持っているのは間違いない。」

ハセヲの持つ因子を覚醒させる為には揺さぶりが必要な様子。

パイの場合は、制御しきれない感情の奔流があり、リアルとゲームのパイがシンクロし、リンクしてしまったそうです。

ハセヲも不安定な状態だし、後は揺さぶるだけ、とハセヲにちょっかい出しに行くツンデレ女王パイさん。

「さて、そううまくいくかな?

つかパイもどっか行ったことだし、ハセヲきゅんの姿でも見つめよっと♪」

そんな感じでハセヲを舐めまわす様に監視する八咫様(ウソ)。

 

ハセヲは盗撮されてることなど一切知らないので、調子ブッこいてPKに乱暴し放題。

キレたプレイヤーだと専らのウワサになってます。

心配するタビーとフィロ。

もういい加減、なまぬる~い目で遠~くから見るだけにしといた方がいいんじゃないかしら。

フィロはハセヲのことを閉じた貝に例えて語ります。

無理矢理こじ開けようとすると壊れちゃう。

うん、適切な例えです。

とりあえず何とかしたいタビーは、ハセヲと語ることを決心。

ガンバレ、タビー。

 

一方、ネコミミショッパーズとくっちゃべる藤太。

トライエッジをロストグラウンドで倒したヤツがいるというウワサを耳にし、裏を取ってみることに。

でもTaNのネットワークはもう使わない様です。

ケジメってことかな?

それにしても藤太になってからの俵屋、やたら重要な位置にいる様な。

ビジュアルの勝利ですか?デヴでは脇役以上にはなれないんですか?

 

タビーはゲート前でず~っとハセヲを待っていた模様。

回復アイテムを渡そうとするタビーを「お前ウゼェよ。」と拒絶するハセヲ。

お前がウザイ!

「そんな簡単じゃないの、分かってたもん。」

うわ~、耐えるタビーが哀れで堪りません。

もういいやん、見放しなよ、そんな三白眼。

 

三郎はパイからPCボディの返却を迫られていました。

ハセヲに三郎のPCボディで試したいことがあるそうです。

んでも、いきなり返せって、ちょっと酷いよね。

 

その頃タビーは、冷たくされたハセヲのことをまだ心配してました。

あんた、M?

仲間だし、酷くなってくのを見たくない。

う~ん、その気持ちは分かるけど、今のハセヲは誰の言うことも聞かないと思うよ、三白眼だし。

 

三郎は、パイ達がこの世界で試せること、やろうとしていることを思索中。

そして、ハセヲが手に入れた強さを測りたいんだと悟ります。

ハセヲとコンタクトを取る三郎。

「たかがゲームだよ。」

三郎の言葉に拳を握り締めるハセヲ。

彼にとって「たかが」ではありませんからね。

つか、そろそろ1人で解決出来ないって気付け。

三郎も頭キレるし、仲間になってもらえばいいのに。

ちょっと性格に難アリだけど、ハセヲも難アリだし、ちょうどいいよね?

 

「前のあんたはまっすぐだった。」

ハセヲと対峙した三郎は、今のハセヲはねじれていると看破。

「あんたにしか無いモノ、私に見せてみろよ!」

問答無用でバトル開始ですが、力の差は歴然でした。

 

それを盗撮していた八咫様。

「一般的プレイヤーでは相手にならない。

例の未知の現象をぶつけてみるか。」

また妙なことを企んでますよ。

でもパイは反対の様です。

「リスクが大き過ぎます。

それにハセヲを独り占めするのはよしてください、この変態。」

 

「敵が増えてきたな。」

ハセヲを心配するフィロ。お話し相手の藤太。

この二人の前にハセヲがふらりと姿を現しましたよ。

久し振り~、元気だった~?

 

「俺にしかないもんて何なんだよ?」

挨拶も無しに本題に入るハセヲ。

この人、社会に出て苦労するよ。

礼儀大事、礼儀大事。

 

フィロはハセヲを諌めますが、聞く耳持たず。

さっさと消えるハセヲ。彼をストーキングする藤太。

あわわわわ、新たなハセヲストーカーの誕生です。

 

その頃、フィロの元には太白が。

「彼の変わりようは何だ?」

太白もハセヲに興味津々。

タイヘン、もてもてすぎていつか背中から刺されないように気をつけて、ハセヲ。

太白は『痛みの森』イベントは、早く正当な手段で強くなれるイベントだったと自己判断。

しかも本当にクリアしたのはハセヲのみだと断言します。

んでも太白は、本当にクリアしなくて良かったとポロリ。

そりゃあ、クリアしたみんながあんな三白眼になったらなぁ(違

 

そんな三白眼は藤太に会って、彼が俵屋だと気付きます。

ヤダ、このシーン、なんかラヴい。

よかったね、俵屋。ちゃんと覚えててもらって。

 

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.hack//Roots第19話の感想

「Violation」

 

たわらやぁぁぁぁぁ!!!!!

お帰り、激ヤセですね?

どんなダイエットを試みたんですか、教えてください。

 

それは置いといて、ショップの人に俵屋だと言われて、否定する緑の髪の人。

でも言動がどう見ても俵屋です。

まあ本人が藤太だって言い張ってるので、そう呼んであげよう。

た、藤太はアイテム価格の高騰に驚きます。

どうもTaNが消えると、だんだん高くなったみたい。

BBSには業者介入の話まで上がってました。

そこでは何もせずフラっと去るた…藤太。

 

た、藤太(しつこい)はフィロの元へ。

フィロには自分が俵屋であることを否定しないんですね。

そんな仲ですかそうですか。

え?

別にベーコンレタスとは言ってませんよ。

特殊な信頼関係だと思っただけですよ。

藤太はフィロに直毘の居所を聞き出そうとしますが、フィロは知らないと言います。

知ってるくせに…

ただ、ゲームから消えたということだけ教えてあげます。

フィロの成分は中途半端な優しさで出来ている模様。

 

ここで藤太のリアルがほんのちょっと明らかに。

彼ってば、留学が決まったインテリ大学生だったのでした。

てっきりミナミの商人だと思ってましたよ。

 

一方、もう出ないと思っていた毛糸兄弟が再登場。

なかよく遊んでます。

宝箱から見つけたツインソードを持ってショップに売りつけに。

俵屋リスペクトなショップの人、え~っと?

ヒロキオ?

の所に持っていくのでした。

ここで偶然、藤太にタビー探しといてくんねぇ?依頼をする毛糸兄弟。

といういことは、また出てくる予定なのかしら?

それはいいんだけど、今回タビーもハセヲも出て来ねぇな。

 

と思ったら、モニター越しのハセヲにコンニチワ。

今日も今日とてハセヲストーキングに忙しい八咫様。

パイは俵屋が戻ってきたことを危惧しますが、八咫様はどうでもいいみたい。

だってデブ専じゃないし?

男子高校生好きなので。

 

場面変わって、ネコミミショッパーズ。

TaNの在庫を安く売る残党だとウワサを流され、お店は閑古鳥。

藤太も心配らしく、ちょくちょくこの店に顔を見せます。

と、悪人顔のRMTの人が、お店に難癖付けにやって来ましたよ。

「よくまあ、、また商売する気になったな。」

と、憎まれ口を聞いて去っていきます。

コイツの命もあと5分くらいか?

 

パイ、よせばいいのに藤太をストーキング。

で、エンダーだと見破られちゃいました。

クールビューティー気取ってて、この人が一番マヌケだよなぁ。

好きですが。

パイは、藤太から直毘への伝言を一方的に預かりました。

「今夜、RMT集団をおびき寄せて、一網打尽にする。」

藤太って、この世界を愛してるよなぁ。

 

その伝言を聞いた八咫様。

「どうしたもんかな…

デブにもマッチョにも興味ないし…

第一、ハセヲを盗撮するのに忙しいしな…」

ちょっぴり困惑気味な八咫様。

 

なぜかショップの人がRMT集団おびき寄せ作戦の最前線に立ってます。

オマエら、それでいいの?

 

それをモニターで監視していた八咫様ですが、おもむろに上の人に話を通すことになりましたよ。

ヒロキオか?

ヒロキオのネコミミに萌えたのか?

 

周りからはRMTの人達に剣を突きつけられ、見えない所からは盗撮され、絶対絶命なネコミミショッパーズでしたが、間一髪で毛糸兄弟が駆けつけます。

そして高い所から藤太も参上。

高い所から…

 

「お前らの商いは、客を幸せに出来ない!」

めっちゃカッコイイこと言った!

でも瞬殺された!

 

でも、ホントのホントに危機一髪で、システム管理者が介入。

なんとか助かったのでした~。

 

マク・アヌでフィロ相手にしみじみ語る藤太。

レアアイテムに匹敵する様なものが、残っていたそうです。

良かったね、藤太。

世界が全部、敵ってワケじゃないもんね。

 

そしてその場を去ろうとする藤太。

前方からインド人もビックリなド派手サリーちっく衣装で、ヘンな人が歩いてきます。

その不審者は、藤太とスレ違う瞬間、こう囁いたのでした。

「キミがこの世界に帰って来たことを、心から歓迎するよ。

良く見れば、キミも私の範囲内だ。」

藤太、気をつけて!

 

つか、八咫様の指の格好って、歓迎って感じじゃなかったよな…

 

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.hack//Roots第18話の感想

「Limit」

 

ハセヲ、ますます白目になりつつ『痛みの森』を攻略中。

このイベント参加中は、ショートメール等、外部からの連絡が一切取れなくなるそうです。

森の中では取れるようになるとか。

このことが一層、このイベントの特異性を物語っています。

タビーだって、ホントは行って何かしてやりたい。

ハセヲの役に立ちたい。

そう思っていますが、彼女が行った所で、ハセヲが喜ばないことも理解しているタビー。

待つことしか出来ません。

まあ、待つことも大事だから。ツライだろうけど、ガンバレ、タビー。

 

いろんな人が心配していることに気付かないハセヲ。

「強くなる。絶対強くなる。」

と、フシギな呪文を唱えています。

あれ?死んだか?

 

一方、順調に最深部まで辿り着いたダンディ・太白。

大剣を引き抜き「これで終わりなのか?」と拍子抜けの様子。

う~ん、どうでしょう?

 

マク・アヌではタビーが明日の予習をしながらハセヲの帰りを待っています。

ここでフィロのリアルがチラホラ判明。

どうやら、12歳になるシュナウザーとニャンコを飼っている様です。

家族は無く、一人なのかな?

ちょっぴり切ない話ですね。

 

その頃、太白さんはハロルド・ヒューイック声(The Worldを作ったちょっとぶっ飛んだアレな人)のヘンなキモイ人に質問されてました。

 

「我、汝に問う。

我らが娘は健やかなりしか?答えよ。」

 

わっちゃ~。

太白さん、妙なヤツに絡まれちゃったね。困ったね。

でも礼儀正しい太白さんは、キチンと答えます。

「知らんけど、元気ならいいね~。」

「OK!じゃあ、この剣あげるよ。」

こんな感じでヘンなキモイ人から剣を貰いました。

でも嬉しくなさそう。

なんかヘンな菌とかついてそうだもんね。

 

リタイヤしようとしてパイに怒られてた三郎は、結局リタイヤするみたい。

ハセヲに回復薬とアドレスを渡して、さっさとトンズラ。

一応、戦闘は避けろとアドバイスしてくれましたが、モンスターがハセヲを放っておかず、次々と襲ってきます。

わお☆モテモテだね、ハセヲ。

 

ゲートをくぐった三郎。

目の前にはプンプンなパイがおりましたとさ。

パイ=エンダーと見抜く三郎。

すごい洞察力です。

どっちが素なのか考えると怖くなるけども。

少なくともエンダーは願いこうむる。

あんまりにも酷い扱いにキレた三郎は、パイ達にはもう従わないと去って行きました。

「納得のいかない仕事を黙々とやらされるのは、リアルだけで充分!」

ごもっとも。

 

太白が『痛みの森』イベントをクリアしたことは、タウンでもBBSでも話題になってました。

みんな情報早いね。

それを聞いて、ハセヲのことを心配するタビー。

フィロは兎に角「待とう」と一言。

結果がどうあれ、頑張らなかったことを後悔したくないから、ハセヲも森の中で一人で頑張ってる、と。

う~ん。

どうなんだろ?

ハセヲとしては結果を大いに期待してると思いますよ?

一刻も早く志乃さんを助けたいですからね。

 

そんなハセヲもついに最深部に到達。

剣を抜くと、例のあの場所へ転送です。

 

ここでハセヲストーカー・八咫様登場。

今日も元気にハセヲを盗撮。

消えたハセヲに一瞬焦った八咫様ですが、いつものヘンタイ振りを取り戻し、静観する模様。

さすが一筋縄ではいかないヘンタイ。

 

ハセヲはというと、ハロルド・ヒューイック声のヘンなキモイ人とご対面してました。

「娘が元気でやってるか知らんかのぅ?」

「知るか、バ~カ!」

「んだと!お前なんかに剣をやるもんか!

バ~カバ~カ、お前のかーちゃんデ~ベソ!」

こうして、ハセヲのデータが何かタイヘンなことに。

 

フィロは太白の元へ。

どうやら、軽くお知り合いの様です。

相変わらずフィロの顔の広さにはビックリです。

太白はフィロの暴言を嗜めますが、フィロはハセヲを想っての暴言。

実際、トライエッジに対面したことのある者から見れば、ハセヲが歩もうとしている道は修羅の道。

ここで自分の無力さを実感し、折れて欲しいと願ってとのことでした。

老婆心から来てるんだろうけど、決心した者には邪魔なだけなんだよなぁ。

ハセヲの行動を『止める』んじゃなくて、『協力する』ことは出来ないのかしら?

 

タビーは森のゲートで、ハセヲの帰りを待っていました。

ハセヲは自分のことを友達とも思ってないだろうけど、それでも待つ。

そう口にしたタビーは、なんとなく自分がやりたいことに気が付いた様です。

ああもう、みんな最終的には、楽しくゲームがプレイできる様になればいいのに。

 

待っているうちに、イベント終了のお知らせが流れ始めました。

このエリアはイベント終了時に消滅するそうです。

それでも帰ってこないハセヲ。

遠くの方からグラフィックが壊れ始めた瞬間。

空からハセヲが降って来ました。

 

ハセヲ、3rdフォームに卍解です。

怖ェェェェェ!!!!!

白目もさらに倍増。

怖ェェェェェ!!!!!

 

それを見た八咫様。

「彼が因子所有者だ。」

ウッキウキの御様子です。

 

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.hack//Roots第17話の感想

「Painful Forest」

 

やれやれ、やっと感想が書けました。

こっちでは1週遅れとはいえ、遅すぎですね。

 

つか、OP映像はもう変化無しですか?

曲はあのままで変えて欲しくないんですが、いい加減、直毘は八咫様に差し替えた方がいいと思う。

 

それにしても今回の作画も酷かったですね。

ハセヲの荒み顔を意識してなのか分かりませんが、ちょっと…

 

まあ、そんな酷い作画で自分の顔が描かれているとは知らないハセヲ。

痛みの森イベント奮闘中であります。

どうやら、この痛みの森もロストグラウンドだそうで。

ホント、大丈夫か?

このゲーム。

 

一方、いつもの橋では、フィロとパイがお話中。

「あの子」ってのは誰のことなんでしょうか?

服装からして、可愛い女の子っぽいけど…

フィロは、そのことに関しては全く答える気は無いみたいですね。

 

あら、八咫様!!!

この人も、お外に出てくることがあるんですね。

てっきり薄暗い部屋が大好きな引きこもりさんかと思ってましたよ。

「お外に出ると紫外線でシミやシワが増えるのよ。

だから外には出ないようにしてるの。」

てな、人かと思ってましたよ。

その八咫様ですが、唐突にある少女の話を始めます。

その少女を通じて、フィロとオーヴァンは知り合った模様。

だ か ら 、その少女って誰なんだ?

 

分が悪くなったのか、フィロは夕食の支度をすると退場です。

自炊ですか?

 

そのころタビーは…ウジウジしてました。

三郎がいいこと言って励ましてます。

でも、まだまだウジウジには効かないみたい。

タビーも思いつめるキャラですね。

頑張って悩め。

 

三郎はパイに呼ばれ、移動。

パイからハセヲを追って痛みの森へ行くよう指示されます。

「鵜飼いの鵜の気持ちが分かる」

とかなんとか言いながら従いますが、そんなにイヤなら断ればいい。

ちょっと語気が荒いのは、三郎が気に入らないからです。

気にしないで下さい。

 

タビーはフィロにウジウジ中。

痛みの森イベント攻略中のハセヲのことを心配するタビー。

フィロは、トライエッジと渡り合うためには、強さだけでは足りないと確信しています。

ただ、それをハセヲに理解させることは無理でしょうね。

ハセヲ君、余裕無いもん。

「私にも何かできる事ないかなぁ。」

タビー、キミも思い詰めてたらどうにもならんぞ?

 

三郎は、うまいことハセヲに接触。

なぜ、このイベントをやってるのか問いかけます。

シャイで人見知りが激しいハセヲ君は、いつもの様に邪険に扱います。

初対面の人なのにね。

マナー、なってないよね。

そんなハセヲの態度にお構い無しの三郎は、一人でベラベラ喋りっぱなし。

ウゼェ。

『痛みの森』イベントをクリアしても、報酬やレベルアップが望めるかどうかも定かではないそうです。

お先真っ暗情報を伝えられたハセヲ。

ますます三郎のことを邪険に。

もっとやれ。

 

その頃、トライエッジさんはオーヴァンとコンニチワ。

一瞬、驚くオーヴァンですが、ニヤリと笑う辺り、結構余裕です。

ちょ、キモ、このグラサン!!!

とか思ったのかは分かりませんが、おもむろに腕輪を出し、オーヴァンをデータドレインしようとするトライエッジ。

トライエッジの目から見たオーヴァンは、モンスターと一緒って認識でいいですかそうですか。

んでもオーヴァンはまだまだ余裕。

黒いボコボコした物がヤツのグラサンに映ります。

ヤバイですよ!

逃げてください、トライエッジさん!

ヘンタイが何かやらかそうとしてますよ!!!

 

緊迫した戦いを他所に、三郎は一方的にハセヲに話しかけてます。

AIアウラの話ですね。

アウラが出てこなくなった代わりに、トライエッジが出て来たみたいだと自分の考えを得意げに述べてます。

好きなことは、人がどんな反応を示そうとも語り続ける三郎さん。

B型か?

 

シーン変わって、ヘンtオーヴァンはトライエッジをとうとう退けちゃいました。

こんの~、キモいグラサンめっ。

今度会ったら覚えとけ!

くらいにガン見しながら消えていくトライエッジ。

ちょっと同情。

 

あらら、またまたクーンさん登場です。

意外と出てきますね、よしよし。

クーンさん、初心者支援ギルド・カナードを立ち上げる為、忙しいみたい。

でも人の集まり良くないよね。

交渉とか苦手なのかな?

タビーが、クーンの話を聞いて、何か思うことがあったみたいだけど、ぶっちゃけ興味ないので飛ばします。

清作の中級者支援の話も興味ないので飛ばします。

儂が興味あるのはヘンタイだけ~(違

 

ハセヲ、ダンディハウス・太白と遭遇。

最深部に行けばクリアなのか不確定要素が多いこのイベント。

「無いと思って遊ぶか、あると思って遊ぶか。」

太白の発した言葉にオーヴァンの言葉を重ねるハセヲ。

アイツのことは忘れなよ。

ただのヘンタイだってばよ。

 

最深部で会おうと分かれた二人。

あれれ?

三郎さん、太白にくっ付いて行ってますよ。

一目惚れか?

でもダンディ太白は、三郎が好みのタイプではなかったらしく、そっけない態度です。

あまつさえ、三郎の言動を『寄生』と一蹴。

もっと言ってやれ。

 

傷付きながら、一人でちゃんと前に進むハセヲには好感が持てます。

その進み方が正しいか間違っているのか、それは置いといて。

にしても…

 

「フォォォォォォォォォォッ!!!!!」

 

ハセヲもヘンタイに!!!!!

 

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.haco//Roots第16話の感想

「Resolution」

 

うぉぉぉぉ~い!

太白やん!

ゲーム、G.U.一のダンディ野郎・太白やんけ。

 

オーヴァンが後ろにいるよ。

危ないよ、ストーカーかもしれないよ?

あ、オーヴァンが太白に話しかけてきたよ。

どうやら面識はないみたい。

も、もう、オーヴァンの行動がホントに理解できません…

 

マク・アヌでは期間限定イベント『痛みの森』の話で持ちきりです。

や、再びクーンさん登場ですね。

1回きりだと思ってたのに、嬉しい誤算。

クーンさんによれば、このイベント、期間は1週間。

最深部まで行って何かするそうですが、たどり着いた者がおらず詳細は不明とのこと。

それだけ言うとクーンさんは、新しいギルドの準備をする為、去って行きました。

そのギルドはアレですね?

初心者支援ギルド・カナードですね。

いろいろあるでしょうが、頑張って下さい。

 

フィロのところにハセヲがやって来ましたよ。

ハセヲさん、先週登場してないので、それを取り戻そうと必死です。

お顔もタイヘン凶悪になってきてます。

ファン、減るよ?

 

ハセヲはフィロに会うなりトライエッジの情報を求めます。

どしたん、ハセヲ?

一目惚れか?

 

焦るハセヲに対し、フィロは冷静にトライエッジのことは諦めろとアドバイス。

お前とヤツとじゃ住む世界が違う。

傷付くのはハセヲの方だぞ。

とは言ってません、念のため。

 

一方、旅団公式ストーカーの八咫パイコンビ。

お日柄も良く盗撮中です。

どっちも気になるけど、真性ヘンタイな八咫様はハセヲの方が好みみたい(違

もうちょっと泳がせるそうです。

だってコッソリ見てる方が性に合うから(ウソ

 

パイは三郎とコンタクトを取ります。

タビーと接触する様に指示。

三郎はハセヲの方がいいとダダをこねます。

ホント、大人気です、ハセヲ。

 

そんな、ちょっと気になるタウンのアイツランキング№1のハセヲさん。

タビーとフィロが『痛みの森』の話をしてるところに割り込んできましたよ。

このイベント、トライエッジを倒せるキャラの選考会だというウワサが飛び交っているようです。

フィロはそれを ガセ と一蹴。

だけどハセヲはなかなか納得できない模様。

まあ、ハセヲにとってはガセでも何でも、トライエッジに関わることなら知りたいだろうしなぁ。

でもせっかく協力してくれそうな雰囲気のタビーを邪険に扱うのはヤメロ。

お前には関係無いって言うな。

タビーだって、志乃さんのこと心配してるのに。

ホント、ハセヲって器ちっちぇな。

 

聞き分けの悪いハセヲを連れて、フィロはトライエッジに出くわしたあのエリアへ。

今のハセヲのレベルではトライエッジに太刀打ちできないし、やってみてダメだったら未帰還者になってしまうかも。

そう諭そうとするフィロの言葉はハセヲの耳には入りません。

みんながハセヲのこと、心配してるのになぁ。

やれやれだぜ。

「周りが何も見えていない」

フィロの言葉に激しく賛同。

それにしてもフィロは強いですね。

呪療士なのに。

もしかしてレベル上限ですか?

かっちょいいですね~。

タヌキ体型だけど。

 

そんなタヌキに目をつけたヘンタイが一人。

「フィロ、一体オーヴァンの何なんだ。」

そりゃ、こっちのセリフですよ、八咫様。

 

せっかくフィロが稽古つけてやったのに、ハセヲには通じません。

「強くなりゃいいんだろ!?」

力こそ、正義!!!

と、どっかの悪役と同じ考えに陥ったハセヲ。

一人で何でもしようとするハセヲが少しは変わればいいとフィロは考えたのですが、どうやらムダに終わったみたいですね。

ハセヲ、ますます一人遊びが得意になった模様。

 

マク・アヌで三郎がタビーと接触。

タビーはハセヲを待っていたようです。

肝心のハセヲは痛みの森イベントに突入。

累々と転がる屍に怯むことなく進んで行きます。

あれ?

ダンディハウス・太白も参加してるよ。

面白い展開になりそうです。

 

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.hack//Roots第15話の感想

「pad」

 

「もう一度会いたいな。」

タビーにとって旅団の存在は大切なものでした。

自分でギルドを立ち上げても、心の隙間を埋めるには程遠い。

せっかく作ったギルドですが、タビーはカードを捨ててしまいました。

「やっぱり、もう来るのはよそう。」

そう言って立ち去ろうとするタビー。

切なッ!!!

こういう元気っ子がホンキでしょぼくれてると、見てるこっちもブルーになりますね。

 

そんなタビーの目の前に、スブの素人が現れましたよ。

めっちゃモンスターに襲われてます。

でもそこは我らがタビー。

サッサカ助けてあげるのでした。

助けられたズブの素人、ウールとカシミア。

礼儀正しいキャラとツンキャラのコンビです。

かなりいいです。

土下座でも何でもするんで、そのパーティーにいれてくれませんか?

 

親切なタビーは初心者に手解きする気満々。

「用とか目的とかあるの?」

カシミアがいい感じにツンを発動。

まあ、初対面で親切面して近づいて来る人みんな良い人とは限りませんから、彼の対応も間違いではないですね。

タビーは自分が親切にしてもらったから、それを自分もしたいだけ、と答えます。

ヤダ、いい子よ、この子。

なんか涙出る。

 

あ!

クーンさんだ!

フィロ、クーンさんともお知り合いですか。

ホント、顔が広いですね。

それにしても2人の会話を聞いてると、志乃さんが消えてから、ものっそい時間が経ってる様にしか感じられません。

ハセヲがひどく過去の人みたいです。

 

一方、タビーは初心者にルールを教えてもらってます。

説明書を読まずに当たって砕けろ的思考でしょうか。

儂にソックリですね。

でもホントに困った時、どうしようもなくなるから、ちゃんとルールブック読めよ。

せめて属性攻撃くらいは知っておこう。

 

レベルに見合わない敵にやられたカシミアは「こんなゲームやめる」と捨て台詞。

そんな一瞬で…

この事態をクーンさんが颯爽と解決!

と思いきや、

「話がこじれてきたみたいだから俺はこれで。」

あんた、それでも男なのォォォ!?

G.U.での面倒見のいいキャラを見慣れてる儂にとって、アニメのクーンさんはヘタレに映ってしょうがありません。どうにかしろ。

そんなクーンさんに、フィロがみんなの強制手解き指令。

やるやん、フィロ。

 

親が帰ってきたらログアウトしなければいけない2人。

しぶしぶルールを教えてあげようとするクーンさん。

ダメです。

ケンカが始まりました。

ま、まあ、カシミアも中学受験のストレスでピリピリきてるんだろうし、ここはクーンさんが大人の態度を取ればいいのでは?

自称・ナイスガイなお兄さんだし。

儂だってヴァカ連呼されてもガマンするよ。

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ

くらいで勘弁してやるよ?

ゲームなんだから、楽しくやろうよ。

 

ここでタビーのリアルがちょっとだけ分かりました。

どうやら良く出来た姉がいる模様。

お姉さんの方ばっか期待されて、タビーは放ったらかしなのかな?

でもウールから、期待してるって言われましたよ。

無価値な人間なんていないんだから、タビーも胸張ってればいいんだよ。

この出会いがリアルのタビーにもいい影響が出ればいいなぁ。

 

何度かダンジョンにチャレンジするものの、なかなか上達しない毛糸兄弟+α。

クーンさんが切れました。

 

言い訳やめろ!

自分の意見言え!

カラ元気やめろ!

 

さすがクーンさん。一人一人のことをよく見てます。

クーンさんのこの発言で、ちょっぴりみんなの雰囲気が変わったみたい。

もう時間も無いので、最後のリベンジです。

最初にやられた例のモンスター。

タビーも手助けしようとしますが、クーンさんが止めましたよ。

ウール・カシミアの2人でやらなきゃ意味が無いから。

 

そしてやっとわだかまりが消えた毛糸兄弟。

タビーとクーンさんが加勢します。

うわ~、クーンさんのバトルシーン、カッコイイ!!

そんなこんなでレンゲキも決まり、モンスターを倒すことが出来ました。

オメデト。

 

クーンさん、初心者を教えるのも悪くないと何かを考えながら去りました。

タビーも、ゲームを続ける決心がついたみたい。

そんなタビーにフィロがギルドカードを渡しました。

そ、それはタビーが捨てたカード。

フィロ、あんたストーカー?

 

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.hack//Roots 14話の感想

「Unreturner」

 

大聖堂でタビーが白い花を捧げています。

彼女が去った直後、サインが赤く輝きだしました。

危なかったね、タビー。

 

タビーはこのゲームをやめる気でしたが、志乃さんが未帰還者になってしまったので、やめるにやめられない。

でも彼女ももどかしく思ってますよね。

どうやって志乃さんを救い出せるのか、誰も方法が分からないもん。

つか、フィロがシッポ振る時の音が気になります。

ええ、もうめっちゃ気になります。

そんなフィロは、タビーにハセヲの側にいられるのはお前だけ、と事実上の責任放棄宣言。

多分、タビーじゃどうにもならんと思うけど…

ハセヲ、フィロの方がまだ心開いてる感じするんだけどなぁ。

 

ハセヲは大瀑布で志乃さんの姿を思い出し、憂い顔です。

BGMがそぐわない様な気がするのは儂だけですか?

いや、アリプロ好きなんですけど、このシーンには似合わない様な… 

まあ、それはいいとして、ハセヲ君いきなり叫びだしたかと思ったら、オーヴァンの名前呼んでるよ。

志乃さんじゃないんだ。

呼んでも来ないよ、オーヴァン、フーテンだから。

 

八咫とパイはハセヲをモニター中。

あああ、ストーカーが2人に増えたよ。

どうすんの、ハセヲ?

彼のPCデータは解析不能だそうで、それを突き止める為にまだまだストーキングするそうです。

CC社の権限利用して舐め回すようにハセヲを監視する気満々です。

タチ悪ィ。

 

そんなヘンタイから辛うじて逃げ出したオーヴァンは、どっかのフィールドでモサ~っと突っ立ってました。

だから早く連絡 よ こ せ 。

 

入れ違いにフィロがやって来ます。

すると晴れ渡っていた空が暗くなり、トライエッジ御登場~。

フィロ、ピ~ンチ!

トライエッジの目が怖いです。

夢に出そうです。

 

タビーは大聖堂にいるハセヲの元へ。

でもいつも通り、愛想悪い。

まあ、今の状態で誰かを気遣うことは出来ませんけどね。

と、ハセヲのケータイが鳴り響きます。

んで、そのままログアウト。

ホント、タビーの扱いがヒド過ぎる。

謝れ、タビーに謝れ。

 

パイは三郎というPCに会ってます。

ナニモンだ、こいつ?

どうやらTaNの暗部にいたそうですが、一癖も二癖もありそう。

八咫とパイは三郎を使って何か企んでいるみたいですね。

おとなしく従うようなタマじゃないと思うけどなぁ。

最近BBSを賑わせているトライエッジがカンケーしてるか、鋭く突っ込まれてるし。

動揺してるパイもカワイイなぁ(オイ

 

ハセヲはフィロにトライエッジと遭遇したフィールドへ連れて行かれます。

ここはオーヴァンと志乃さんが始めて会った場所でもありました。

やはりトライエッジは特殊なPCが持つ何かを求めてさ迷っている模様。

フィロは相手にもされなかったそうです。

その言い方がちょっと悔しそうだったけど、相手にされなくて良かったんだよ。

現に志乃さんは意識不明で病院のベッドの上。

その事実を知ったフィロも驚愕してましたね。

たかがゲームなのに。

命に危険があるなんて想像できないもの。

 

ハセヲは志乃の母親にこっ酷く問い詰められた様で、落ち込んでました。

自分のせいじゃないのに。

でももしかしたら、止められてたかも。

そんな悔恨の念がハセヲの心を蝕んでいきます。

 

んで、オーヴァンと志乃さんが始めて会った場所だと知って妙に動揺してたハセヲの行動が理解できない。

なんで?

何が気に入らないの?

気になる2人なのに知らないことが多過ぎて、自分の無力を感じて打ちひしがれてるって感じなのかなぁ?

若いもんのやることは分からんのぅ。

 

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.hack//Roots 13話の感想

『Tragedy』

 

まさに悲劇に向けて一直線といったところでしょうか?

 

とあるフィールドで黄昏の旅団のカードキーが消えていくのを、はっしばだけが見てました。

はっしばカワイイ~。

 

と、そんなことよりハセヲが志乃さんのケータイ番号を聞きだすことに成功。

本人はさりげなく聞き出せたとおもってるでしょうが、かなり不自然かつぎこちない。

「志乃がいなくなっちゃいそうで。」

「何かあったら、いえ、何も無くても連絡してくれていいから。」

って、ラヴいね。カユイね。

一生懸命、志乃さんとコミュニケーション取ろうとしてるハセヲがカワイイです。

一方、匂坂&タビーは、ホームレスみたく街の隅で座り込んでお話中。

タビーが新しくギルドを作ろうと提案しましたよ。

ガンバレ、タビー。

 

ハセヲは志乃さんがレポート書きの為落ちたので、暇つぶしにフィロとハニートーク。

結局、自分達が探していたものは何だったのか、以前と同じ様な疑問をフィロにぶつけます。

と、言うより、言葉にすることで気持ちの整理をつけたいんだろうなぁ。

それにしてもオーヴァン、早く帰って来て下さい。

貴方が帰ってくれば全て解決です。

八咫の所からまんまと逃げ出したっぽいし、どっかをフラフラしてないで、とっとと皆に連絡しろ。

「やあ、ゴメンよ~。ちょっとおかしなヘンタイに捕まっちゃてサ。」

とかさぁ。

そのヘンタイは、どうやらハセヲに目を付けたようです。

やばいよ、取り返しが付かなくなる前になんとかしないと。

とりあえず、八咫を脱色するところから。

 

ヘンタイにモニターされてるとは知らず、ハセヲは志乃さんとルンルン気分で歩いてました。

志乃さんちは本棚でスペース取られて観葉植物も置けないそうです。

広い部屋に引っ越したら絶対、置きたいと観葉植物を眺めます。

「その時はプレゼントするよ。」

ハセヲ、持てる限りの勇気を振り絞った!!!

「オーヴァンと同じこというのね。」

打ちのめされた!!!

いや、ハセヲ、よく言ったよ。

ただ、オーヴァンの方が一歩リードしてるだけ。

でかい一歩だけども。

 

志乃さんは、オーヴァンの様に居場所を与えられる人間になりたかったようです。

でも結局は、オーヴァンが行方不明になりギルドは壊滅。

自嘲気味に笑う志乃さんに、ハセヲは居場所をもらったと励まします。

うわうわっ、もうホント青臭くて恥ずかしいよ。

見てるこっちが照れてくるよ。

でもいい子だなぁ、ハセヲ。

 

志乃さんはフィロに、自分がいなくなったらハセヲのことをよろしくと意味深発言。

来るべき何かを予感してるみたいです。

でも志乃さんがいなくなったら、ハセヲ、荒んじゃうから。

盗んだバイクで走り出して、校舎の窓をブチ割るくらいじゃ収まらなくなるから。

 

そんなハセヲはゲートで移動しようとしてた所を、タビーに呼び止められます。

匂坂さんが、ゲームをやめたこと。

自分もゲームをやめることをタビーはハセヲに伝えました。

つか、ハセヲは大事な子とそうでない子の扱いがハッキリしてるなぁ。

だから、タビーにまたしても「ヘタレ」って言われるんだよ。

 

そんなヘタレはダンジョンでレベルアップ。

と、以前ハセヲをPKした2人組み+αと遭遇。

「ヘタレはこの世で生きてる価値がない」

とか何とか、気分が滅入ってる時にはうっかり死にたくなる様な暴言を吐いて向かってきやがりましたよ。

んでもハセヲも以前の弱っちいハセヲではありません。

難なく返り討ちです。

んで、ここでもノイズが。

最近、頻繁にノイズが走りますね。

トライエッジもちょくちょく出てきだしたし。

オラ、ワクワクしてきたぞ。

 

タビーから連絡を受け、大聖堂でハセヲが見たもの。

それは志乃さんが倒れていくシーンでした。

回復魔法も受け付けず、志乃さんのPCデータが壊れていきます。

ハセヲはリアルで志乃さんのケータイに連絡を入れますが、出てくれません。

 

リアルの志乃さんの部屋でしょうか。

本棚が視界に入りますが、すぐ瞼が閉じられ、何も映し出さなくなりました。

彼女もトライエッジの犠牲者になってしまったようですね。

 

う~ん、まとめて感想書くと思考力が低下してうまいこといきませんね。

ストーリー追っかけてるだけのつまらんものになっちまった。

 

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.hack//Roots第12話の感想

「Breakup」
 

直毘→八咫、エンダー→パイに変わってましたね~。

ゲーム、G.U.のキャラがアニメでも絡んできましたよ。

それにしても直毘→八咫はそのまま違和感無く、キモいネチっとしたキャラのまま変更してましたが、エンダー→パイは、あまりのギャップに別人かと思いました。

「ザクっとね♪」がどう転んだら、あんなツンデレ女王に変われるのか、女ってホントに怖いなぁ。

 

ヘンタイ八咫調べで、オーヴァンの左腕のデータがブラックボックスになっているらしく、ただ今解析中。

それ、きっとハトが出て来るんだよ。

パタパタパタ~って。

 

ハセヲはと言うと、オーヴァンがいなくなり気落ちしている様子。

オーヴァンがいないので、自分のいる意味があるのか悩んでます。

ホント、オーヴァン好きッ子だな、ハセヲ。

フィロは、そんなハセヲに今いるヤツの為にプレイしたらどうだとアドバイスをくれます。

 

フィロの魅力って、付かず離れずまあまあ的確なアドバイスをくれるとこだよね。

鬱陶しいくらい何か言ってくるんじゃなく、儂はこうしたらいいと思うけど、あとは自分で判断しろよって軽く突き放してるとこが、この世界の住人には心地よいんだろうなぁ。

だから、色んな人に懐かれてるもんね、フィロ。

 

匂坂さんは、黄昏の旅団の存在する意味が無いとひねくれモード。

キー・オブ・ザ・トワイライトを捜すことが目的だったギルドだから。

期待と絶望を繰り返すより、違うことをして楽しんだ方がいい。

ゲームを無理して遊んだって仕方が無い。

そう主張します。

ごもっともです。

だってゲームだもん。

ムキになってワケの分からないことを続けて何になるって話ですよね。

結局、匂坂さんも、まずオーヴァン有りきでプレイしてたようです。

良くも悪くも吸引力のあるオーヴァンがいなくなったら、まとまりが付かなくなるのは当然ですね。

 

んで~あの~、オーヴァンがいなくなってから、どれだけ時間が経過してるのですか?

いつの間にハセヲと志乃さんは呼び捨てし合う同士になったのですか?

んで、Bセット、ハセヲと志乃をくっ付け推進委員長みたいなマネはやめとこう。

 

ハセヲは旅団のメンバーに纏まってもらいたいので、キー・オブ・ザ・トワイライトの探索再開を提案します。

でもそれは不毛なことなので、志乃さんも「無いものを捜してもしょうがない」とハッキり言っちゃたのでした。

 

Bセット、今度は志乃さんに、オーヴァンのことは忘れてハセヲに甘えろとけしかけてます。

この人は一体どうしたいんだろうなぁ。

でも志乃さんにとって、オーヴァンは特別な存在。

それは彼女の中で揺るがない唯一のもの。

なので「無理」と即答です。哀れだな、ハセヲ。

 

聖堂で物憂げに立つ志乃さん。

彼女は、この世界が滅び行くまでずっといる。どんな世界になろうとも。

ただオーヴァンの為に。

何故ここまで彼女がオーヴァンに思い入れるのか分かりませんが、後々語られるのでしょうね。つか語れ。

 

旅団は志乃さんが解散を宣言。

それ以前に匂坂やタビーは抜ける踏ん切りをつけてましたけども。

見つめる方向がバラバラになってしまっては、一緒に行動する意味なんて無いですからね。

 

志乃さんは、一種の意思表明として黒いコスにチェンジ。

自分ひとりでもオーヴァンを待つと言う彼女に、ハセヲも待つと言いました。

うわ、ラヴいね。

気恥ずかしいね。

 

で、今回ず~っと「や・め・ろ」コールしてたオーヴァンさんの行く末が気になるところ。

 

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.hack//Roots 第11話の感想

「Discord」

 

TaNはチートしてたことがバレて解体。

マク・アヌでは黄昏の旅団がTaNをやったとのウワサで持ちきりです。

んでも、匂坂さんはオーヴァンの姿が無いことに苛立ちを隠せません。

結構、猜疑心強いよね匂坂さん。

つか小っちぇえな。

 

俵屋はアカウント停止直前にハセヲを呼び出します。

TaN=俵屋なので、処分は免れないみたい。

自分の責任は自分で取るって言った俵屋、いい漢だよ、アンタ。

俵屋は、ロストグラウンドに刻んである三角の傷跡を『サイン』と名付けました。

予兆の様なものだと考えています。

なかなか鋭いね。

「またな。」

そう言って俵屋はハセヲと別れました。

アカウント停止処分だから、たぶんもう会うことはないだろうに、この辺、俵屋らしくて胸に迫る物がありました。

しんみり。

街でウワサの旅団メンバーですが、タビーはゴキゲン。

んでもそんな態度をBセットに注意されましたよ。

儂は浮かれてもいいんじゃないかと思うんだけどなぁ。

目先の脅威は去ったワケだし。

ハセヲが律儀に『サイン』の名をBセットに教えてる所は、ちょっと笑いました。

やっぱいいやつだ、ハセヲ。

 

ゴードはThe Worldを「卒業」する決意を固めます。

オーヴァンもいないし、潮時と言うのが理由らしいですが、償いをしてから去るそうです。

コイツも律儀だな、オイ。

フィロの言から鑑みるに、ゴードさんもリアルは廃人っぽいですね。

やり直しは利くからね、ガンバレよ。

 

旅団ホームの前では、匂坂さんが酔っ払ったオッサンみたいにアレクレていました。

入れ違いにハセヲとタビーが旅団のホームへ。

でも志乃さんは何があったか詳しいことは教えてくれません。

だから志乃さんも、もうちょっと皆を信用してペラペラしゃべったらいいのに。

そしたら匂坂さんもあんな態度取らないだろうになぁ。

 

フィロの所に直毘が顔を出しましたよ。

今日で直毘のPCボディも最後だそうで。

それにしてもフィロ、顔が広いね。

「オーヴァンのことは忘れるんだ。」

去り際、直毘がフィロに何かを耳打ちして行きました。

それを聞いて驚愕の表情を顕わにするフィロ。

うわっ、何!?

なんて言ったの?

気になる!!!!!

 

落ち込んでる志乃さんが気になってしょうがないハセヲ。

でも、のほほんとして何も考えてない様なタビーが言っちゃいました。

自分たちでは志乃さんを支えるのは無理。

オーヴァンの代わりにはなれない。

そりゃあ、そうだけど。

何かしてあげたいって気持ちは大事よ?

 

志乃さんは自分の限界を感じ始めてるのかなぁ?

オーヴァンと連絡が取れなくなって焦りもあるだろうけど、いつもの彼女らしくありません。

「オーヴァンはキー・オブ・ザ・トワイライトを見つけられなかったんだよね。」

俯く志乃さんに、さすがのフィロもうまいこと言えず。

 

旅団ホームで志乃さんは、キー・オブ・ザ・トワイライトが存在しないことが分かったこと、

オーヴァンはトラブルでしばらく戻って来れない事をメンバーに伝えます。

受け取り方は三者三様。

タビーは、オーヴァンがいないのはいつものことだからと、努めて明るく振舞います。

匂坂はキー・オブ・ザ・トワイライトが無ければ、オーヴァンは戻って来ないと激昂。

プンスカしながらホームを出て行った彼をタビーが追います。

「ほっといてくれよ!」

そうだよ、カルシウムでも摂らせて様子を窺った方がいいよ。

きっとお腹がすいてるんだよ(違

でもタビーは必死で匂坂を引き止めます。

そして決定的な一言。

「ウザイ!」

匂坂の発したこの言葉がタビーを傷付けたのは間違いないですね。

「好きで明るい訳じゃ無い!」

涙ぐみながら、走って行きましたよ。

この辺から、タビーが無理に明るいキャラをロールしてきたのが見えてきたんですが。

とりあえず匂坂、後を追いかけなかったら、アンタ最低。

 

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.hack//Roots 第10話の感想

「Missing」

 

黄昏の旅団vsTaN。

旅団は新旧メンバーの即席チームですが、意外といいコンビネーションを見せてくれます。

優勢でも無ければ劣勢でもありませんが。

これはエンダーがタイミングを見計らってるってことなのかな?

ハセヲはあくまでも強気な発言。

「目の前の敵なんか関係ねぇ。

オーヴァンがキー・オブ・ザ・トワイライトを見つけてくれば俺達の勝ちだ!」

それを奪われたらって考えは1mmも浮かんでこなんだか…

 

オーヴァンはその時、金色の竜(夕暮れ竜かな?)が描かれた扉の前に。

開けると直毘とご対面。

同時にエンダーが「フェイズ3に移行」と高らかに宣言します。

どうやら、まんまと直毘の罠にハマったみたいですね。

つか、どうみてもエリア背景がエベレスト。

オーヴァンと直毘は旧知の仲の様です。

キー・オブ・ザ・トワイライトは、ある時は禁断の腕輪として、ある時は究極AIとして存在した。

これをオーヴァンに教えたのは直毘。

システム管理者が手を出せない領域があるだけでなく、プログラム自体が自立性を持ち、あるべき姿を模索するのがThe Worldであり、常に世界をより良き姿に導こうとする存在がキー・オブ・ザ・トワイライト。

まとめとご説明、ありがとうございました、直毘さん。

 

でもキー・オブ・ザ・トワイライトは、The WorldがR2になった時点で失われたそうです。

それでもオーヴァンは探していました。

プライベートな理由で。

プライベートな理由でって、何!?

もう、ハッキリさせようよ。

 

だいぶ時間が経つのに出てこないオーヴァンを心配して、ハセヲが彼の様子を見に行くことに。

志乃さんの意味深な発言も気になります。

「あなたがオーヴァンの未来だから。」

どういうことだろ?

 

一方、オーヴァンは…罠に掛かっちゃいましたね~。

直毘はオーヴァンのPCボディが気になって、彼を捕獲したそうです。

え!?

か、体!?

体が目当て!?

 

それはいいとして、オーヴァンのPCボディのデータがエリア1つ分あるってのは尋常ではありませんね。

それが分かる直毘も只者じゃあ、ありません。

でもシステム管理者の目をはぐらかして計画を練ってるんだから、管理者サイドじゃ無いみたい?

ハッカーかな?

んでも、オーヴァンの体の秘密を探ってどうするんだろ?

何もかもが謎のまま、エンダーが撤収コールをかけます。

ひとまず直毘側の勝利ですね。

 

でもマク・アヌでは旅団がキー・オブ・ザ・トワイライトを手に入れたとの専らのウワサ。

事実は異なり、オーヴァンとも連絡がつきません。

志乃さん、アルケケルン大瀑布でため息をもらします。

「オーヴァンだと思った?」

ハセヲ~、いいタイミングで現れるなぁ。

ストーカーか?

珍しく気を使うハセヲに作り笑いの志乃さん。

リアルでも連絡の取れないオーヴァンのことが気に掛かるみたいです。

「ゴメンね、私、がんばらなきゃね。」

「志乃さんはがんばってるじゃん。」

うほっ、いい雰囲気。

ハセヲの肩にそっと顔を寄せる志乃さん。

「ちょっとだけ、こうしてていい?」

どうぞ、いつまででも構いませんとも。

志乃さん、1人で背負いすぎだよ。

もうちょっと旅団のメンバーに腹を割ってもいいと思うんだけどなぁ。

 

と思ったら、志乃さんがTaNに1人で殴り込み。

「オーヴァンを返してください。」

妙な顔をする俵屋。

志乃さんは俵屋すら、コマに過ぎなかったことを悟ります。

それでも、オーヴァンを返してくれなければ、表沙汰になればマズいデータを公表すると脅迫。

これ、淡々と交渉してるっぽいけど、言ってることは脅しだよね?

飄々としてる様で芯は強いよね、志乃さん。

俵屋は必死で直毘を探します。

でも間に合わなかったみたい。

志乃さんはデータをシステム管理者に渡し、直毘とエンダーは自分のPCボディとおさらば。

ヒデェ!

やり逃げかよ、直毘!

 

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.hack//Roots 第9話の感想

「Melle」

 

つか、このタイトルの意味が分からん。

 

匂坂さんは、ウイルスコアが揃ってないのに、コシュタ・バウアに来た意味が無いとほざきます。

でもオーヴァンは、、自分達がここにいるから、他の2つも動くと言いました。

すごい自信です。

つか、今回の作画、丸っこい気がする。

ハセヲがやたらカワイイぞ?

 

マク・アヌではBセットがゴードを止めにかかってます。

「俺達を騙してアゴで使った代償はキッチリ払ってもらうぜ。」

て、それ、逆恨み。

存在のあやふやな物を探させられたって言いますが、自分の意思でしょ?

それが分かってるBセットを見習え。

もっと大人になれ、ゴード。

リアルは小学生か?

 

一方、TaN。

オーヴァンに仕掛ける罠は完成してて、後は発動させるだけ。

んでも、不正を調べられてる跡があったそうです。

システム管理者じゃないってのがミソですね。

オーヴァンにバレてるんじゃあ…?

 

戻って旅団。

匂坂さんが俵屋からウイルスコアを取ってくると言い出しました。

この発言、勇気いるよね。

だってTaNと繋がりがあるかも?ってみんなに不審がられちゃう。

ちょっとみんなの表情も微妙だもん。

そんな中、オーヴァンさんは平常。

そして、あと1つがゴードの手にあるという事まで知ってます。

なぜ、分かる?

 

タイミングよく現れたゴードさん。

手の中にあるコアと塔の1つが反応し合いました。

と、エンダーが大勢引き連れてお出ましです。

それでもオーヴァンはこの場所を動く気はありません。

「強くなれ、ハセヲ。」

今、言われても!!!

 

マク・アヌでも旅団のウワサで持ちきりです。

Bセットも気になる様子。

「手遅れになる前に動け。」

フィロに背中を押してもらう形になりましたね。

そうそう、人間迷った時は何でもいいから動いてみる。

これが1番。

 

匂坂さんと俵屋。

俵屋、せっかくタダであげようとしたのに、ケンカ腰の匂坂さんに、ムカついてます。

「奪いに来たんだよ!」

下手に出ればいいのに、匂坂さん。

まあ、以前コケにされてますからね、無理ですね。

「仲間のために動くなんて、アンタには分からんだろうよ!」

匂坂さんカッコイイ~!!

つか、俵屋さん、魔導士なんだ、意外…

「俺は、強いぞ。」

うん、それっぽい。

 

一方、旅団。

あれあれ?

ゴードさん、高みの見物かと思ってたのに、参戦ですね。

さらにハセヲ達に加勢するかと思ったら、どうやら違うみたい。

「キー・オブ・ザ・トワイライトを目の前にして、手に入れられない。

そんなオーヴァンを見てみたくないか?」

そんな当てこすり的妨害はヤメロ。

 

志乃さんとタビーがTaNのメンバーの注意を引き付けます。

タビーは初心者同然だからレベルは低いだろうし、志乃さんは呪療士。

戦力としては不安ですが、志乃さんのレベルが高いっぽい。

オーヴァンは、アホみたいに強いですね。

どんだけ経験値稼いでるんだろ?

座りっぱなしでゲームやると肩こりとか激しいし、同じ姿勢を取り続けるとエコノミー症候群の危険性もあるから、血栓できない様に気をつけろ。

 

忘れてました、匂坂さん。

やはりかなりの劣勢です。

実力では負けてますが、気持ちで勝ちました。

匂坂さんの熱い主張にコアをくれる俵屋。

「人間の考えることなんて、5000年前から変わらないかも。」

去り際、呟いたのが印象的でした。

人間が“人間”として意識を持ち始めた頃から、誰かの為に何かするということが大きな原動力になる、ってことを言いたかったのかなぁ。

意外と思索的なキャラですね、俵屋。

 

旅団も劣勢です。

Bセットが加勢に入りますが、戦力は足りません。

ゴードもハセヲと話すうち、考えが変わっていったみたい。

流れが変わった所で、匂坂さん合流。

エンダー達が引き始めます。

「状況はフェイズ2に移行。」

なに、ソレ?どういうこと?

この場所に罠が仕掛けてあるってこと?

 

コアが揃った途端、転送開始。

エンダー達もちゃっかり転送。

新旧の旅団メンバーはオーヴァンを先に行かせる為、エンダー達と対峙します。

あ~、なんかね、仲間っていいよね、て思う。

匂坂さん曰く、リアルで会ったことなくても、理解しあえる人達であれば、それは仲間って呼んでもいいんだもんね。

みんな、熱いよなぁ。

でも冷静に考えろ。

1番レベルが高いの、多分オーヴァンだぞ?

 

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.hack//Roots 第8話の感想

「Starting」

 

トライエッジから別のロストグラウンドに転送されたハセヲ達。

この三角形の傷跡とウイルスコアは、何らかの関係があるのか?

今現状では何も確かなことは無いので、取りあえず別のエリアに転送することにしました。

 

グリーマ・レーヴ大聖堂ですね。

ここはオーヴァンや志乃さんに触発されて、はじめてハセヲが『The World』でハセヲとして成長し始めた場所。

思い入れがありますね。

タビーとサキサカは聖堂内を探しますが、仕様外のアイテムなんて簡単に見つかるワケがありません。

 

え、やだ、タビーが消えちゃったよ。

ついでに匂坂さんも消えちゃったよ。

そして誰もいなくなった。

 

じゃなくてエンダー出てきた!

 

逃げて~、早く逃げて~。

 

「入ったのは3人、いるのは1人。どういうこと?」

ひ~、知りません知りません。

どうかそのナイフをお納め下さい。

ハセヲ、ピ~ンチですが、エンダーに急用が出来、なんとか助かりました。

危なかったぁ。

 

一方、ゴードは独自の情報で、ギルド・ケストレスのメンバーがウイルスコアを持っていることを探り当てます。

どうやらボルドーが持っているとのこと。

うわ~、スゴイよ!

ゲームのキャラが出てきたよ!

と言う事はアニメのキャラがゲームの次作に出てくることもアリだよね。

オラ、ワクワクして来たぞ。

 

どこかへ消えちゃったタビーが無事戻ってきました。

壁の中に入ってしまって、ヘンな点がぶわ~って並んでたので、強制終了して戻って来たそうです。

よかったね、大事無くて。

どうやらバグらしいです。

急いでCC社に苦情のメールしろ!

 

そんな不安な状況なのに、タビーは再びウイルスコア探索。

ハセヲは「キー・オブ・ザ・トワイライトがある場所へは、仕様に無いアイテムを使わなければ行くことが出来ない」のかを確認。

んで、ロストグラウンド、コシュタ・バウアで塔とコアの色の関係性に気付くハセヲ。

ちょっと、今日は冴えてるやん。

塔が5つ、使う場所を入れて全部で6つ。

今回のタイトル通り、物語が大きく進展する予感です。

これ、揃ったらどうなるんだろ。

でもそんなことより、気になる人間関係。

「あんた、オーヴァンの何なんだ?」

匂う、匂うよ。

恋心発動臭がするよ。

どうやら志乃さんとオーヴァンはリアルの顔見知りだそうで。

ヤバ、めっちゃ面白くなってきた。

 

コアと塔のことを報告しに行く志乃さん。

「偶然にせよ、すごい発見だ。」

あ、オーヴァンも意外と普通に反応するのね。

なんだか、色んな意味で超越者だと思い込んでたよ、ゴメン。

でももし、キー・オブ・ザ・トワイライトを発見したら、しばらく留守にするとか、

全く連絡が取れなくなったら、その時は心配はするな、とか、

不穏当な発言が気になります。

やっぱ、身体にも影響が出る様な危険なものだと言う考えも持ってるのかしら。

まさに命懸けの遊び。

 

ハセヲは素直にロストグラウンドでウイルスコア探しをしてますね。

で、また三角形の傷跡から不思議空間に転送されちゃいましたよ。

漂うコア発見!

「オーヴァンの期待!」

ってなんかカワイイなハセヲ。

そうだよね、期待されたら頑張っちゃうよね。

 

ここへ来てTaNの動きも活発に。

直毘はオーヴァンのキャラデータが欲しいみたいです。

その為にはTaNを捨ててもいいらしい。

このことを知ってるのはエンダーだけみたいですね。

俵屋、あんなに貢献してるのに、哀れじゃのぅ。

 

コシュタ・バウアに出向く旅団のメンバー。

もしコアが揃えば、キー・オブ・ザ・トワイライトのある場所に辿り着けるかもしれない。

ゲームの基幹プログラムすら覆す存在が、塔のプログラム内にいるか、ある。

複数か、単数か。

それが分かるだけでもいい。

「動く時が、来た。」

 

うわっうわっ、これはロマンやで!

オーヴァンの気持ちが分かる気がします。

黄昏の鍵を得て何をするのかは知らないけど、あとちょっとで片鱗を掴むことが出来るんだもんなぁ。

まさに『動く時』ですねぇ。

 

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.hack//Roots第7話の感想

「Intrigue」

 

あれ?あれ?

前回、謎の洞窟でエンダーさんに切りかかって、さあどうなるよ?ってトコで終わりましたよね???

なんだか平穏に始まってるんですが、その辺無視ですか。

視聴者なら勝手に想像して理解したまえってことですか。

つか、PKされてるよな、アレ。

 

そんなこんなで匂坂さんは俵屋を呼び出し、ウイルスコアを返しました。

「俺、もうアンタらとは関わらねぇ。」

賢明っすよ、匂坂さん。

そんな損得でしか人付き合いしない様なデヴは、こっちからフッてやれ。

目論見が外れた俵屋。

残念でした~。ペッペ~。

 

ギルド「黄昏の旅団」にて。

タビー、かわいい~。

「ハセヲだって、メールすればすぐに飛んできてくれるもん。」

そうそう、ハセヲ君は頼まれると断れない性質みたいだし。

この2人のやり取りは心が和みます。

ハセヲ、相変わらずツンデレだな、オイ。

それでも用心に越したことは無いので、志乃さんから釘を刺されます。

『ほうれんそうと確認2回』

うん、これ大事。

リアルでもうまく立ち回れないヤツは、大体独断と偏見で行動して失敗するもんね。

報告・連絡・相談は大切です。

 

マク・アヌではTaNが明らかに不穏な動きを見せてます。

こいつら秘密裏に動くってことを知らんのか?

「ハセヲが来てからだよね、旅団がおかしくなったの。」

Bセットがフィロに言ってます。

これ、やっかみだよなぁ。そんなに気になるんなら、また旅団に入ればいいのに。

 

つか、ハセヲさん。

そこ、TaNの専用エリアなのでは。

普通に歩いてますが、大丈夫ですか。

そして、何故誰も気付かないのですか?

 

「行き詰ったらさ、行ける場所から探したら。」

Bセットがさりげなくハセヲにアドバイスをくれてやがりますよ。

彼女、嫌いなんですが、ちょっと好感度上がりました。

ミジンコからゾウリムシ程度には(ヒデェ)。

 

アルケ・ケルン大瀑布でいつもの2人が、いつもの不思議話。

でも今回、意外にも志乃さんが、TaNの圧力は、どうにかならないかと尋ねてます。

結構、強い口ぶりです。

それでもオーヴァンさんはいつも通り。

「しばらく仕事に戻る。」

この人、絶対B型だよ。

「曖昧なんだ、とても。」

うん、アンタの存在自体がな。

 

ゴードさん、5万で購入した情報を元にフィロを脅迫です。

ところが、返り討ち。

強い!フィロ、強いよ!

この人、呪療士だよね。ホントにレベル、めっちゃ高いんだ。

フィロが持っていたウイルスコアは、志乃さんに渡したとのこと。

コアはロストグラウンドの数だけあるらしいです。

すなわち、6つ。

「へりくだるのはキライなんだぁ。」

ゴードの捨てゼリフに、むしろ尊敬の念を隠せません。

 

ハセヲ達はロストグラウンド中心に、ウイルスコア探索に出掛けます。

パーティーの最大人数は3人なので、志乃さんはオーヴァンの連絡待ち。

匂坂さんは、武器を侵食するモンスターに、禍々しさを感じています。

つか、タビーの能天気な話がまた始まりましたよ。

「惚れた女の顔は見られない。」

鋭い!タビー、鋭いよ!

こういう会話は大好きです。もっとやれ。

あれ?ここにもトライエッジの痕跡がありますね。

ロストグラウンドには必ずあるのかな?

 

ここへ来てTaN側にも動きが。

直毘、いい働きをする俵屋ですら捨て駒にするつもりですかね?

オーヴァンを拘束するのに大掛かりな仕掛けを施したみたいですが、その為にはTaNを捨ててもいいみたい。

一体、オーヴァンに何があるんだろ?

 

ハセヲ達は、そんな陰謀もサッパリ感知することなく次のロストグラウンドへ。

ここにもトライエッジの痕跡があります。

それが突然光りだして、ノイズが走りました。

みんな、どっかへ転送された!

良かったね~、1人じゃなくて、ハセヲ。

んでも、ちょっと危険な臭いがプンプンしますよ。

 

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.hack//Roots 第6話の感想

「Conflict」

 

最初の長~い沈黙シーン、あれは必要なんでしょうか。

ラストの長~いバトル開始シーン、あれも必要なんでしょうか。

なんだか時間稼ぎの様な気が?

 

まあ、それはいいとして、どっかのフィールドに隕石でも落ちてきましたよ。

と、思ったらトライエッジの痕跡でした。

大地が三角みたいなラインで抉られてます。

そろそろ物語が大きく動き出すにおい~。

 

マク・アヌで黄昏てるハセヲにフィロが声をかけました。

「まるで思春期の子供だな。」

って、ハセヲ君は思春期真っ只中なのでは?

「次はどうするね?盗んだバイクで走り出すか?」

やらない、そんなのやらないよ、尾崎!

フィロは、嫌ならやめればいい、たかがゲームだと、ハセヲの口癖を使います。

ハセヲ君、無言。

彼もこのままの状態でやめるのは嫌でしょうね。たかがゲームでも。

 

タビーは、ハセヲのことが信用できなくなったみたい。

それにしても匂坂さんにベッタリだな、オイ。

 

オーヴァンと志乃さん、アルケ・ケルン大瀑布で、いつもの密談中。

志乃さん、病気なのかな?

あれ?

ひょっとして中の人、SIGNの昴さま?

ああでも、今回のアニメに前作の中の人が入ってる確率は低そうだし、違うか。

 

俵屋に呼び出された匂坂さん。

「俺と組むのか、組まねぇのか?」

選択を迫られます。

「俺とハセヲ、お前にとって必要なのはどっちか?」

匂坂さんの質問に、宝石が転がってたら両方取ると、実に商人らしい答え方をする俵屋。

これを聞いて、匂坂さんは去り際に一見、他愛の無い質問をします。

すなわち、リアルで流星群を見るか見ないか。

俵屋は、そんな値打ちのないものを見る暇は無いと答えます。

ふむふむ。

匂坂さん、何か考えてるな。

 

この後、タビーと匂坂さんは普通のダンジョンでもウイルスコアが見つかるか調査してくれと志乃さんに頼まれます。

志乃さんは病院へ行くため、2人でのミッションです。

つか、エンダーがいますよ。

後ろにエンダーがいますよ。

 

逃げて~、早く逃げて~!!!

 

「サクッと見つけようね、サクッと♪」

張り切るタビー。でも気をつけて。

後ろからエンダーさんが、こっそり窺ってますよ。

「ザクッとね。」

怖ェェェェェ!!!

 

と、洞窟の奥で異変です。

光ゴケの様なもので、洞窟がキラキラ光ってます。

本来無いグラフィックなのでしょうか。

匂坂さんは戸惑いを隠せません。

んで、流れ星の様な光が落ちてきたかと思うと、その光が当たったグラフィックが侵食されていきました。

ヤバイよ!

キミら、メール送ってる暇があるならログアウトしたらいいやん。

とか思ってたら、エンダーさんも来た!!!

またPKされちゃうの~!?

 

ハセヲも来た!!!

 

なんだか、今まで1番主人公らしい登場の仕方した!

 

なんとかエンダーの剣を受け止めるハセヲ。

でもレベル低いよねぇ…

またやられるかと思ったら、今日のハセヲは一味違った!

赤い光が彼から出てきて、妙なグラフィック異常が消えました。

スゲエ!

なんじゃ、コリャ!?

まあ、この現象は今のところ何なのか分からないので、ほっときます。

つか、今まで薄々気付いてたんだけど、ハセヲって案外面倒見がいいようなw

あんな疑いの目を向けられたのに、メールもらってすぐに駆けつけるなんて、しませんよ。

しかも、志乃さんの呼び出しじゃなくてタビーなのに。

ウザイとか言ってたのに。

ほっとけないんだろうな、人がいいな、ハセヲ。

 

「久しぶりじゃん。あ~ら、この場合は、はじめましての方が都合良かったかしら?」

エンダーがわざとらしく、匂坂さんに声をかけましたよ。

動揺させるのはやめて下さい。腹立つんで。

利用価値が無い男と言われた匂坂さん。

「俺んちのアパートからも見えたぜ、流星群。」

どうやら腹を括ったみたい。

漢だぜ、匂坂さん。

そりゃあ、損得で人とつるむ様な人間に必要とされるよりは、タビーみたいに慕ってくれる人間とつるむ方が全然いいもんね。

ハセヲと匂坂さん、2人がかりでエンダーに切りかかりますが。

なんか、やられたっぽいな。

うわっ、気になる。

 

人様のブログを拝見すれば、続きが分かるんですが、先にアニメ見て、自分の感想を書いてから、人様のブログを見るってスタイルなんで、ガマンガマン。

さてと、ぴよさんちのブログをこっそり見に行きますかね~。

 

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.hack//Roots第5話の感想

「Distrust」

 

タビーをPKしたのは女。

ゴードもやられたけど、それ以上は分からない。

黄昏の旅団関係者が狙われているのではないかと考えますが、現時点では情報も少なく、憶測の域を出ません。

 

志乃さんとオーヴァン。

どっかのエリアで密談中です。

「ねえ、これって偶然?なんで今になってまたロストグラウンドが…」

「この地底には竜が眠っていた。力を蓄える為、湖を覗き込んだモンスターや旅人を食べていたそうだ。

そして竜は現れた。そういう場所なんだ、ここは。」

「このまま何事も無く、うまくいけばいいんだけど。」

『今になって』次々と現れるロストグラウンド。

まるでこのゲームが、プレイヤーに役割を演じる舞台を提供してるみたいです。

 

一方、俵屋は、あるPCを調べてくれと言った依頼人から、報酬とウイルスコアをゲット。

この依頼人がいったい誰なのか気になるところです。

んでまた何か企んでるし、俵屋。

直毘はウイルスコアに詳しいですね。

前のゲームでは溢れるほどあったということを知っているし。

中の人は前のゲームで、どんなポジションだったんでしょうか。

 

で、ウイルスコアをどう使うのかと思ったら、俵屋さんが匂坂さんに声をかけましたよ。

てっきりハセオにコンタクト取るだろうと思ってたのに。

「ハセオの次は俺か。」

匂坂さんも呆れ顔です。

「利益になりそうなもんには、声をかける。商売のイロハだ。」

そうですか。さすが商売人ですね。

俵屋は匂坂さんにウイルスコアを渡します。

仕様にないアイテムだが、キー・オブ・ザ・トワイライトに関係があるかもしれないウイルスコア。

匂坂さんは初耳。

「お前、なんにも知らないのか。」

オーヴァンから信用されてないんじゃないかと揺さぶりをかけられます。

「いっそ俺と組まないか?」

あああああ、やめて~。

俵屋って、ものっそい頭の切れる嫌なヤツですよね。

なんでこんなに巧妙に心を揺らすことが出来るのか。

一応、匂坂さんは平静を装って去っていきますが。

「ヘイ、まいど。」

俵屋、怖い。

うんうん、売りつけたもんね。

惑乱の種を。

 

ハセオはBセットからエンダーに追い掛けられた事実を聞きます。

む~?やっぱタビーをPKしたのはエンダーなの?

それとも他に思惑のあるヤツの仕業なのかなぁ???

 

んで、また俵屋がハセオに絡んできましたよ。

キー・オブ・ザ・トワイライトがある場所へは、仕様に無いアイテムを使わなければ行くことが出来ないのでは、とのこと。

んでもハセオ君、強気です。

「その情報がなんであれ、アンタには関係ないだろ。」

とっとと去って行きます。

すげ、協調性とか社交性のカケラも無いよ、ハセオ。

まあ、俵屋さん、ハセオにとっては何の目的で近寄ってくるのか良く分からない人ですから。

それを言うと旅団の人達もそうだけど。旅団には志乃さんいるからな。

 

またエンダーがハセオにコンタクトです。

コイツ怖ぇよ。

んでもいい所にタビー登場。

ハセオ、再び社交性無し。

せっかくエンダーから苛められずに済んだのに。

感謝してやれよ、タビーに。

とか思ってたら、タビーも言うときは言った!

「ヘタレ!!」

カッコイイよ、タビー。

 

ロストグラウンドにウイルスコア探索しに来た黄昏の旅団。

PKの危険もあり、バラバラに動くことを危惧する匂坂さん。

でも皆お構いなしに散開。

この人達って…

いや、いいです。しょせんゲームですから。

まだリアルで命が危ないって状況は訪れてないですから。

とか思ってたら、リアル以上に怖いエンダーさん登場。

でもヘンな登場した。

あれ、マジでやってるんなら、中の人の頭の構造を疑う。

 

なんとか逃げ切った旅団の人達。

でも雰囲気がおかしいです。

タビーがハセオに問いかけました。

「ハセオ、なんかした?TaNに乗り換えたって誰かが言ってたし。」

ここで弁解も何もなく、ハセオ、ブンむくれです。

「もういいよ。俺が抜ければ文句無いんだろ。」

そんなだから、キミ誤解されるんだよ。

 

川っぺりでたそがれてるハセオの所に現れたのは俵屋。

「らしくないな。ヘコんでんのか、なあハセオ?」

ハセオは邪険に扱いますが、背後から近づいていた志乃さんとタビーには気付いていません。

「なんかあったら、また連絡してくれ。」

これみよがしに言った!!!

俵屋、頭いいけど性格悪すぎ。

案の定、志乃さんとタビーはハセオに不振な目を向けるのでした。

まだ出会って間もないし、信頼も何も無いもんなぁ。

もともとのハセオの性格がいただけないし。

これであと3話くらい進んで、みんなの絆がものっそい強固になってたら大爆笑だけど。

 

とりあえず今回気になったのは、フィロの中の人。

AI?お引き様?

 

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.hack//Roots第4話の感想

「Fore feel」

 

「お前は何をロールすることになるのかなぁ。」

フィロが興味深げに呟きます。

いやいや、あんたが何をロールしてるかってことの方が気になるよ。

 

匂坂さんがタビーに、なぜ黄昏の旅団に来たか尋ねます。

「誘われたから。」

「誘われたからって、ノコノコ付いて来たのか?」

この質問に対し、逆にタビーがなぜ旅団に入ったか匂坂さんに尋ねます。

「志乃さん目当てだったりしてぇ?」

タビーってあんまり考えて無い様だけど、うまくはぐらかしたり、ちょっと不思議な発言があったり、どう転ぶか分からないキャラですね。

可愛いキャラを貫いて欲しいんだけど。

 

「あの子、旅団に入ったんだってね。」

Bセットがフィロに話しかけました。

「戻りたいのか?」

「私もゴードも誘われて入った訳じゃなかったら、ちょっと悔しいだけ。てより、ハセオにヤキモチってとこかな。」

あ、分かる。

なんていうのかな?

特別視されたいっていうのかな?

日常での自分の限界てのは分かってるから、せめてゲームの中だけでも、特別な存在を演じたいってのかな?

それを別のキャラに取られちゃったらヤキモチ焼くと思う。

「錬金術地区から滅多に出てこないヤツが愚痴だけで出てこないハズ。」

フィロの突っ込みにBセットは、バグの不安を訴えます。

最近、グラフィックが歪んだり、無音になったりするそうです。

これはヤバい兆候なんじゃあ…

 

オーヴァンはハセオに特別なアイテムを渡しました。

なんだろ、コレ?どこから拾って来たんだろ?

 

一方、俵屋とエンダー。

この二人、ホント怖いんですが。デブキャラって、もっとホワっとしてていいと思うの。

まあいいや。

『キー オブ ザ トワイライト』を欲しがるコアなプレイヤーに影響が出ているらしいです。

俵屋は、キーを手に入れる為にマルチウエポンという職業が必要ではないかと口に出しますが、自分でもその説はバカげていると思ってるみたい。

「アイツじゃなきゃダメっていう何かがあるのかも?」

怖いよぅ。ハセオがさらに狙われてるよぅ。

コイツらが言うと、実際に命の危険に晒されそうです。

 

旅団サイド。

タビーは匂坂さんとレベル上げ。

ハセオは志乃さんと『例の場所』へ。

て、ここ!!!!!

『隠されし 禁断の 聖域』

うわっうわっ、まさかこの場所が出るとは。

「ここには昔、少女の像があったんだって。」

そうそう、鎖に縛られてた像があったのよ。

「アウラ、そう呼ばれてたらしいよ。」

アウラの名前が出てきた!

また登場するのかなぁ。オラ、ワクワクしてきたぞ。

これまた志乃さんの意味深なセリフ。

「愛想を尽かしちゃったのかもね、この世界に。」

なにか知ってるんですか!?

ハセオの興味が像から、このエリアに移ったので、志乃さん、丁寧に説明してくれます。

この場所のようなエリアを『ロストグラウンド(喪失の地)』と呼ぶそうです。

モンスターもいない、管理者さえ手を出せない謎のエリア。

アルケ・ケルン大瀑布もそう。

 

「このゲームには不思議な自立性がある。」

あ、オーヴァン登場。

システム管理者ら、外部からの制御を受け付けず、ゲーム自身のルールによって動いている部分がある。

いまだに、そんなゲームなの、コレ!?

『キー オブ ザ トワイライト』とは、ザ・ワールド自身が生み出したアイテム。

「それがあるという前提で、このゲームを遊ぶ。」

あ、オーヴァン言い切った。

一応、アソビなんだ。でも命がけの遊びっぽいなぁ、この人が言うと。

 

エンダーがBセットにキーの情報を聞き出そうと接近。つか脅迫。

オーヴァンですら、手探りの状態なのでBセットにも分かりません。

「フィールドで会ったら覚えてなよ。」

エンダーの捨てゼリフ。

「怖かったぁ。」

ごもっとも。

 

んで、エンダーに俵屋が裏の仕事を依頼します。

「アシが付かない様に調べてくれ。」

って、何を調べるんだろ。

どうやら、アカウントが停止させられる様なヤバい仕事らしいけど。

どっちにしろ、TaNのやることは怖いです。こんなヤツらがいるゲームって…嫌だ。

 

一方、匂坂さんは特別視されるハセオに絡みます。

「たかがゲームに熱くなるなよ。」

ハセオのこの一言が、さらに匂坂さんを怒らせることに。

ヴァカだ、ハセオ。

あ、殴られる!って所に志乃さんが駆け込んできました。

止めに来たのかと思ったら、ヒドイことが起こったみたい。

「タビーがPKされたの!」

えええええ!?

エンダーに、かなぁ。なんか調べてる途中だし、タビーにも絡んできたのかなぁ。

そんな短絡な事件じゃないとは思うけど。

儂の地域って1週遅れだから、関東とか関西地区の人はもう続きを見てるんですよね。

嫉妬!軽く嫉妬!

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.hack//Roots 第3話の感想

「Join」

 

やっと見られました。

このアニメ大好きなんで、住んでいる地域が1週遅れでも、感想書くと心に決めてたんですよ。

ええ、たとえ第2話を見逃したとしてもね。

 

レベルアップに励むハセオ。

心の中では、オーヴァンとかオーヴァンとか、あと特にオーヴァンのことをグルグル考えたり考えなかったり?

 

そんな彼の元へ3人組の怪しいプレーヤー供が。

何かと思ったら、お仲間になってくれっていうお誘いでした。

よかった~、またPKされるかと思った~。

伝説の黒いマルチウェポンとか魅惑の黒いマルチウェポンとか、不思議なウワサがBBSで流れているそうです。

ええ~っと、そのウワサを流した人と言うと…

 

「植物の収穫が~」

とか何とか、また不思議な言動が目立つオーヴァンさんでした。

彼の言うことには、ハセオの収穫はまだ早いそうです。

なんだろ?

この不思議発言。もう大好きです。

 

で、収穫にはまだ早いハセオは、PKされそうな所を俵屋に助けてもらったのでした。

俵屋は、ハセオとオーヴァンの関係について知りたいそうで。

オーヴァンと言えば、

 

・キーオブザトワイライト(出た!)を探している変人。

・黄昏の旅団のマスター。

 

で有名だそうで、ハセオもこれくらいしか分かりません。

そりゃそーだ。最近始めた初心者だもん。

 

「植物とは不思議なものだ。」

肝心のオーヴァンさんは、また不思議トークを展開していたのでした。

彼、黒い花が好きだそうで。

それって、ハセオのこと?

キモwww

 

そのオーヴァンさんに目を付けられているハセオは、黄昏の旅団に入ったバリバリの新人・タビーからゲストキーを渡されます。

「オーヴァンも待ってるよ。」

カードに目を落とすハセオ。

「志乃も待ってるよ。」

ピクってなった!

お~い、こっちには激しく反応したよ!

 

ウザイってその場から離れたハセオでしたが、気になるらしくキーを眺めたまま佇んでいます。

と、マクアヌが変な景色に変わり、オーヴァン出現。

彼を追いかけたら、俵屋と遭遇しました。

んで、俵屋からもキーをもらうハセオ。

「おれらの誘いを断るってことが、どういうことか良く考えてみろ。」

うっわ~、モテモテ!(違

 

一方、旅団。

「ウザイから落ちるって言われた。」

タビーにウザイかと何回も聞かれる匂坂。

「納得する自分に呆れ、お前といる自分にビックリだな。」

て、このコンビはいいです。完成された漫才コンビみたいです。

よかった、やたら植物に例えて話す人ばっかじゃなくて。

 

「やっぱり、もう一度ハセオ君に会った方がいいと思う。」

ちょ!

志乃さん、それはタビーじゃ役に立たないという意味ですか!?

 

んで、結局会いに行く志乃さん。

 

「聞かないの?」

「何を?」

「なんでもない…」

「じゃ。」

 

分かってる!

志乃さん、ハセオの取り扱いが良く分かってる!

全て計算通りですね!

ほら、志乃さんの無言の圧力の勝利ですね。

もしくはゲストキーのデザインに問題が有ったか。

あのキーのデザイン、もうちょっと何とかならんのかな?

プチグソでもいいんだけど、微妙に可愛くない。

まあ、それはいいとして、ハセオはついに旅団の扉を叩いたわけです。

「ウェルカムツーザ…」

(いや、ホント、こう聞こえたんですが…

「いい、自分で行くから。」

手を差し伸べたオーヴァンに、こう言いのけたハセオ。

お、ちょっとした自立ってヤツですか?

 

今回はこれで終了ですが、ケンカ売った形になるTaNに、ハセオがどう落とし前つけるのか心配で堪りません。

オーヴァン、助けてくれるかなぁ。

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