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2010年1月 2日 (土)

ファイナルファンタジー13 第5章をやってみた

ガプラ樹林を行くライトニングさんとホープきゅん。

なんとここでホープきゅんが前衛を希望。

ライトさんも、少年の成長に心を動かされたのか、それを許します。

「前だけ見てろ。背中は守る。」

カッケー!!!!!

生涯に1度は言って見たいセリフ!!!

 

ホープきゅんは、自分が足手纏いになって置いて行かれることを恐れていました。

なので体力の限界が来ても、先へ行こうとカラ元気を見せます。

そんな彼を安心させる為、ライトさんは自分のナイフを渡します。

「お守りだ。」

って、それ、大事なナイフじゃないんですか、ライトさん???

 

つか、ベヒーモスを倒したあとのクロウラー?

何匹おんねん。

めっちゃ辛かったわぁ。

どうしろっちゅーねん。

コイツら、どっちが前か後ろか分かり辛いし。

奇襲攻撃しにくいねん。

犬を見習え犬を!

ケツに向かって剣を一刺しやで!

ブッス~で奇襲成功やで!

 

 

その後、休憩していると、ホープきゅんがナイフを危ない目付きで見つめております。

大丈夫?いきなりキレてライトさんをぶっ刺したりしないよね?

 

ちょっと脅威に感じたのか、何かあったのか聞くライトニングさん。

言いよどむホープきゅんでしたが、

「私はお前のバックアップだ。」

の一言で、母がスノウのせいで死んだことを明かします。

ホープきゅんは強くなって、スノウに思い知らせることを考えている模様。

あばばばばば!

ホープきゅんが!

儂のホープきゅんがダークサイドに堕ちている!!!!!

 

あ、そうそう、そんなことより、

「私はお前のバックアップだ。」

名言ですね!これも1度は発してみたいセリフです。

 

 

休憩を終え、再度歩き出した2人は、途中でサイコムの死骸を見つけます。

ホープはこのままでは可哀想と手を伸ばしますが、ライトさんがそれを制止します。

いちいち同情していては、真っ直ぐ前を見て進めない。

迷って立ち止まったら、絶望に追い付かれるのだと。

まだ若いホープきゅんには理解し難いだろうと思ったライトさんは、「作戦」だと考えろと指示します。

「作戦」だと考えれば、余計なものは目に入らないから。

ホープきゅんは、作戦名を「ノラ作戦」と名付けました。

奇しくも「ノラ」は母の名前。

なんかこぅ…皮肉な感じもしますよね。

で、その最終目的はスノウへの復讐。

彼自身も間違っているのは分かっているのですが、簡単に割り切れないというのが実情です。

「ごめんじゃ済まされないんですよ!」

最後に必ずスノウの笑顔がちらつくというホープきゅん。

そりゃ~、ごめんじゃ済まされんわな。

せめてライトさんが一発ブチかましてた顔が浮かんだら、まだ溜飲が下がったろうにな。

 

ライトさんは、ホープママを殺したのはスノウではなく、聖府だと説きます。

しかし納得できない彼。

まぁ、復讐対象者が明確な姿を取っていた方が、憎しみも持続しますもんね。

 

 

つか、小ボスのユイジンシャン、強くないですか?

スモーク無いから、サポートキュアデュエル、途中でサポート切れて、もう1回サポートキュアデュエルですよ。

しんどいよ。

あ、もうキュア&キュアなんてしてないから。

アサルト/キュアだから。

2人で回復し合いっこって、どんだけ仲良しやねん。

イヤやわ。

 

倒したら通用口ゲートを抜ける道が。

「ノラ作戦、第一段階成功。」

「…上出来だ。」

思わず吹いたけど、なんだかんだでライトさんがホープきゅんに優しくてホロリ。

しかし、アレですよ。

甘やかすと癖になりますからね。

多少はブって分からせた方がいいんじゃないですかね?

 

「お前の『勝って当たり前ですよね』ってのがムカつくんじゃァァァ!!!」

ってね☆

 

 

 

その頃のリンドブルム。

とうとうルシ狩り作戦が開始される模様。

スノウも参加するの?

「ごめん…義姉さん。」

おいおいおいおいおい!!!!!

ごめんじゃ済まされねぇんだよ!ごめんじゃ!

何考えてんの、コイツ?

ワケ分からん。

 

ファイナルファンタジー13 第4章をやってみた

はいはい、また花火の回想ね、回想。

どうやら今回のメンバー全員が、この花火大会を見に来ていた様子。

ライトニングさんは警備を兼ねてですが、ぼんやり花火を眺めていますね。

つか、横に並んだ恰幅のいい上司!

コイツが実にいいキャラです。

まさに、はぐれ曹長純情派って感じ?

今となっては曹長の安否が気遣われますが、まさか…後々敵となって立ちはだかるってことは…

 

 

さてさて、パージ当日、ライトニングさんはセラの為に列車に乗り込みます。

ここで怖ろしい事実。

軍関係者はパージ対象外なんですってよ。

大人の約束事って、怖いね。

アフロはライトニングさんが何かを起こしそうなので、同じ列車に乗った、ってことですかね?

アフロもまだまだ謎の多いアフロです。

 

 

そして今、現在。

「どっからせーのよっこいしょ!」

ヴァニラの楽しそうな掛け声がダンジョン内にこだまします。

なんだかんだでホープきゅんと合流。

逃げる算段でも、結局ぐるっと周って同じ道に出ちゃったワケですね。

骨折り損です。

やはり逃げてはいかんのだよ、逃げては。

 

ライトニングさんに置いて行かれたホープきゅん。

「付いて行けっこないし、帰れっこないし、もう嫌だよ!」

ついにキレます。

まぁ…まだまだ子供だもんね。仕方ないよね。

チェリーは家に帰って、パパンと一緒に部屋の隅でガタガタ震えながらお祈りの準備でもしといたらいいよ。

でもパパンとは確執があるみたい。

家に帰ったって…と、しょぼくれます。

そんなホープきゅんにアフロが一言。

「心配しねぇ親なんかいるか!」

あれ?アフロ、子供がいるのかしら?

 

そんなことはいいとして、この3人パーティ、アタッカーがいないから辛い!

儂、物理攻撃でガンガンいくのが好きなのに。

う~、モンスター倒す時間が長くなった~。

イヤイヤ~。

そろそろヒスが出そうな儂の前に、やっとライトニングさんが光臨☆

 

儂「待ってたぜ!」

アフロ「待ってたぜ!」

 

うわぁ~、儂とアフロの声がハモった!!!

うん、儂、この時はリアルに「待ってたぜ」って発言してたもん。

アフロとのシンクロ率が異常値を示しているわ。

やばいやばい。

 

ライトニングさんと合流した所で、ドレッドノートと戦闘。

コイツに勝つと、改造が可能に!

ふ~、このタイミング。遅いか早いか良く分からないけど、とりあえずライトニングさんの武器だけ改造。

他の人達は…まぁ…いいや。

や、素材が無くなったとか…ううん、なんでもない。

 

ライトニングさんは、エデンに向かうつもりだそうです。

コクーンの敵になるのかという問いに、

「私は道具で終わるつもりはない!」

とキッパリ。

使命如何に関係なく、聖府のファルシを倒すと決めたみたい。

なんだか八つ当たりの様ですが、感情のぶつけ先を見出せないのだから、当然と言えば当然なのかも?

もしスノウに会ったら、彼も倒すのかと聞かれると、ライトニングさんよりもホープきゅんの方が「スノウは敵です!」と断言。

彼もまた、感情の矛先をスノウに向けることで、何とか立っているんですよね。

ちょっぴり可哀想。

 

 

ライトニングに付いて行くか迷っているアフロに、ヴァニラは一声。

「逃げよ。」

付いて行っても逆に足手まといになると言います。

う~ん、何でもいいけど、ヴァニラは逃げ癖がついてんのかな?

やたら逃げたがりますよね。

 

 

一方、ホープきゅんは強くなりたい一心で、ライトニングさんに付いて行きます。

ライトニングさん、そんなホープきゅんにちょっぴり心を許したのかしら?

「ライト」って呼んでいいってさ。

おいおいおい、ホープきゅん!

なんだかんだでウマいことやるよね!

ねぇねぇホープきゅん、強くてクールなお姉さんと、可愛くて優しいギャルと、どっちが本命!?

 

 

で、ここでドレッドノートに乗って移動という、面白いことが出来るように。

ちょ!ちょ!敵がゴミ虫の様に弾き飛ばされてるよ!

なんだコレ!反則じゃないのか!?そしてCP値は入るのか!?

クリスタリウムの成長がかなり気になる儂ですが、ここで楽しい乗り物タイムは終り。

お姉さんとの楽しい道行きも、ここで終り。

ええ、ライトニングさん、ホープきゅんが足手纏いになったと感じた瞬間、ブチ切れましたよ!

彼女もこの状況にテンパリ過ぎていたみたい。

自分の身を守るので精一杯なので、ホープきゅんまで守れない。

先へ先へと進んで行かなければならないのに、ホープきゅんがいたら、それもままならない。

それで思い余って叫びます。

 

「邪魔するヤツは全員敵だ!」

 

パネェ!!!!!

ライトニングさん、容赦無さ過ぎっすよ!でも大好きだ!

 

儂がこの発言でコントローラー持って仰け反っている間に、オーディン登場。

 

し に ま し た 。

 

あ~うん。

この辺までね、ライブラの操作方法ね、分からなくてね。

しんでやっとチュート見ようとね…ふふ。

 

っいよ~っし!

これでオーディンの倒し方が分かったぜ!

とりあえずキュア&キュアね!

ボッコボコにされるから、まず、ふたりはキュアキュアね!

んで、デュアルフォースね!

攻撃態勢整ったら、デュアルフォースね!

これを繰り返していたら、ゲージ溜まったし、すかさず□ボタンをポチっとな。

すると、なんということでしょう。

オーディンが馬になったではありませんか!

え~!!!いい!これはいい!

シヴァよりも断然カッコイイ!!!

これからガンガン召喚しちゃう☆

 

 

この戦闘で何かが吹っ切れたのか、ライトニングさんの態度が軟化。

「もういい、鍛えるぞ。

さっきは済まなかった。」

男前やわぁ!!!

ライトニングさん、男前やわぁ!!!

で、こっからのホープきゅんに対するライトニングさんの言葉が全て優しさ仕様に変化。

なんだろう、ケツがむずむずするよ?

 

 

その頃のアフロとヴァニラ。

アフロがイラっとするほどマイナス思考。

おいおいおい、おかしいのは髪形だけか?

シャキっとしろよ、シャキっと。

 

あ、そうそう。ここで初めてボムが出てきたんですが、ボムっぽくない…よね。

ううん、認めない!

あの球体に憎々しい表情でメラメラ燃えてるヤツじゃなきゃ、ボムって認めないんだから!

 

 

一方、どうでもいいんだけど一応。

捕らえられたスノウは、リンドブルムに連行されます。

つか、さ!

シドさんが出てきましたよ!

シド・レインズですって!

めっちゃカッコイイんですけど!

ええええええええ!?

ねぇねぇ、これが今回の「シド」なの!?

歴代№1くらいのハンサメンじゃね?

あ~でもⅦのシドも好きなんだよなぁ。

Ⅶのシドは態度がハンサメン、こっちのシドは顔がハンサメン。

どっちも甲乙付け難い!!!

ヒーハー!

 

 

 

話に戻って、と。

聖府はルシの公開処刑を行うつもりの様です。

それで乱れた人心を落ち着かそうって魂胆だって。

組織も国家レベルになると、始末に終えませんよね。

でもスノウは、そんなことよりセラのこと。

この脳筋がっ!

 

う~、しかし7日目のボーダム回想でちょっと見直したかも。

セラがルシになって、一旦は膝を落とすスノウ。

でもすぐに彼女を追うんだよね。

「今さらひとりは絶対無理だ!」

出会ってふたりが当然と思う様になった今、彼女が何になろうとも気持ちは変わらないんですよ。

や~んハーレクインハーレクイン☆

ここだけ見ると男前なんだがな、スノウ。

うん。

 

2010年1月 1日 (金)

ファイナルファンタジー13 第3章をやってみた。

スノウ、なんか知らんがハイテンション。

“皆が幻視したラグナロクを倒してコクーンを守る”

それこそが自分たちの使命だと主張します。

だってセラの使命が“コクーンを守る”だったから。

単純過ぎだろォォォ!!!

 

つか、セラの使命って「コクーンを守れそうな力の持ち主に、守ってくれって伝える」ことじゃないの?

だって、セラさん、何もせずにクリスタル化したもんね。

 

まぁ、頭湧いてるスノウはほっとくとして、現実を見ているアフロが一喝。

「俺達はコクーンの敵なんだぜ。」

ごもっとも。

しかしここら辺でアフロがネガティブになってきて、軽く鼻につく。

 

 

ビルジ湖をず~っとまっすぐ道なりに進んでいくと、セラのクリスタルを発見します。

彼女は湖のクリスタルと同化。

スノウ、さっそくクリスタルを切り離す行動に出ます。

他の皆も手伝い始めますが、ライトニングさんは彼女をここに置いていくことを決意。

追っ手が来るからとか言っているけど、変わり果てた妹の姿を直視できないってのが本音だろうなぁ。

 

先へ進む様に促したライトニングさんに、スノウは反発。

サイコムが追って来たら、自分が皆を守ると主張します。

さらに

「この世界を守って、セラも守る!」

な~んて言いやがるの。

で、ここからが見せ場。

「守れなかっただろうが!!!」

目の前にクリスタル化したセラがいるのに何言ってやがるんだ!?

ライトニングさん、そんな感じでスノウの顔面にパンチ1発☆

ひゃっはー!!!もっとやってくれ!!!

1章に1発でも構いませんよ!!!

 

 

と、ここで追っ手に発見されます。

し に ま し た 。

ふぅ…

 

パワースモークよ!

我に力を!!!

 

ヘイストの力って、本当に、すばらしいですね☆

 

で、敵を倒したら、ここでスノウが離脱。

他の皆は追っ手から逃れる為に、先へ。

スノウは残ってセラを掘り出すことに。

 

ホープきゅん、スノウに言いたい事を言おうとするんだけど、やっぱりまだ言い出せません。

これだからシャイなチェリーは。

ううん、儂、ホープきゅん大好きだけど。

 

 

そしてここで、バトルメンバーがライトニングさん、アフロ、ヴァニラにチェンジ。

このメンバー、1番やりやすいかも?

 

彼らはパージ包囲網が閉じる前に、急いで湖を抜け出します。

このゲームって皆がよく喋るんですが、ヴァニラの

「て~れってれ~♪」

には、ものっすごい脱力感を感じました。

うんうん。彼女は彼女なりに皆を元気付けようとしているんですよね。

分かる分かる。

で も 黙 れ 。

 

 

放棄都市の門まで辿り着いた御一行。

ここは炎がクリスタル化した幻想的な廃墟。

ヴァニラが浮かれてそこら辺をうろちょろしていると、カルラが襲ってきましたよ。

でさぁ、ここでヴァニラが悲鳴を上げるんだけど、女の子らしい「きゃー!」じゃなくって「あわわわわ」みたいな声でさぁ、ちょっと好感度アップした。

ええ、お察しの通り、儂、ヴァニラも嫌いです☆

 

あ、そうそう、ここも1本道のダンジョンなんですが、ちょっぴりショートカット出来る所があって、地味に感動しました。

道、1本だけじゃないんだね。

その先は1本道だけどね。

 

 

その頃スノウは案の定、軍に発見されていました。

「ルシ発見!」

なんかそんなこと言われていたけど、ルシ判定装置みたいなのを積んでいるのかしら。

だってパっと見じゃ、ルシかどうかなんて分からないですよね。

う~ん、不思議。

 

で、多勢に無勢。

大量の軍人さんに囲まれピンチのスノウの前に、妙な格好をした女子が2人出現。

特撮に出てくる女怪人みたいなコスの2人が出現。

 

シヴァシスターズwwwww

 

もう…ダメだ…

シヴァって、儂の中でめっちゃ美人の召喚獣だったから…もう…

しかも倒すとバイクに変形するしさぁ。

これが…13までやって来た集大成かと思うと、虚しいです…ね。

 

あ、そうそう。

召喚獣バトルは特殊バトルらしくって、やたらライブラしろってチュートで勧められましたね。

儂、ライブラの見方が分からなかったから、1回しにました。

し に ま し た 。

ライブラしたのに情報出ないよ!!てね☆

で、仕方なく、なんちゃらゲージが何で溜まるか(ライブラの操作方法を見直そうとしない儂)、じっと目を凝らしていたら、ライフガードの時に物凄く上がりますよね。

んで、やっと気付いたんですよ。ひたすらガード☆ってね。

そして□ボタン押して勝利、と。

ふ~、めんどくさッ。

 

あ、今ではライブラの見方、分かりますよ。

新しい敵には「ライブラ」してR1連打してますよ。

連打しなくてもいいのにね。ふふっ。

 

 

一方、ライトニングさん達はポンコツ飛行機で逃走。

なんとか追っ手を振り切ると同時に、パージが完了したことを知ります。

ええ、ジェノサイド終了のお知らせです。

怖い怖い。

 

 

やっと快適な空の旅が出来ると思ったのも束の間、ヴァイルピークスに墜落☆

ここでフラストレーションが限界に達したアフロがブチ切れます。

「あんたのペースにゃ付いて行けねぇよ!」

そんなアフロにライトニングさんは一言。

「愚痴る元気はあるんだな。」

ステキ!

ライトニングさん、ステキ!

身近に居たら、絶対イヤだけど、そこに痺れる憧れるぅ!

 

 

仲間割れした4人は二手に分かれることに。

ライトニングとホープ。

アフロとヴァニラ。

どっちも不安なパーティなんだが…

 

2009年12月23日 (水)

ファイナルファンタジー13 第2章をやってみた

なんかね、スノウは未来の嫁さん(失笑)・セラを探しに異跡に向かったんだって。

うしろで「あの子」が怒りに震えてたのにね。

気付けず、株をどんどん下げるスノウに涙。

 

「あの子」改めホープは、たまたま偶然横にいた可愛いツインテールのギャル・ヴァニラと行動を共にすることに。

スノウを追う為、飛行バイク?に乗り込むホープ。

後ろからヴァニラに抱きつかれて、ちょっとクラっとするんだけど、すぐにダメダメって頭を振る動きがチェリー全開でカワイイですね!

 

 

奇しくもライトニングさんも異跡を目指していました。

異跡に入る扉を剣で攻撃するんですが、ビクともせず。

が、彼女が切なげな顔で寄りかかりつつ、

「私が悪かった。頼む。」

と呟くと、なんということでしょう。

すんなり扉が開いたではありませんか!

うんうん、こんなキレイなお姉さんの頼み、聞かない方がどうかしてるってもんですよ。

あと、逆らったら怖いってのもあるけどね☆

 

ここまで何故だか一緒について来たアフロ。

下界のファルシにルシにされた人間のことを気にかけている様子。

コイツも何かあってここまで来たみたいですね。

行動原理はまだ明かされないけど。

 

 

ちょっと前に異跡に侵入したスノウ。

「待ってろよ!

ヒーロー参上だ!」

 

もう…どうしていいか…

 

このマヌケ声が異跡中に響き渡ると同時に、ホープ達の目の前に階段が出現。

ホープきゅん、苦々しく言い捨てます。

「何がヒーローだ。」

ごもっとも。

 

 

そうこうしているうちに、ホープきゅんとヴァニラはグールに囲まれてしまいます。

彼等はシ骸と呼ばれ、ファルシの使命を果たせなかったルシの成れの果て。

もとは人間でも、一片の理性も知性も残っていません。

女子供では、このモンスターは荷が勝ちすぎる。

そんなピンチに自称ヒーローが颯爽と現れますよ!

「もう大丈夫だ!」

ヒーハー!スノウさんの登場だぜぇ!

グールだって何だって、素手で殴っちゃうよ!

俺に殴れないものはないって感じだよ!

 

 

戦闘が終り、ホープはスノウが婚約者を助けにこのダンジョンへ足を踏み入れたことを知り、憤ります。

ぼくのママンはお前のせいで死んだのに、お前は今から婚約者とウッハウハかよ!

ホープがそう思うのは仕方ありませんよね。

でもハッキリと言えない内気なチェリーボーイのホープきゅん。

ガンガレ!

 

 

ライトニングの目的も、妹・セラを救うということ。

アフロは彼女から、セラがルシになったことを聞き、楽にしてやれと忠告します。

ルシを助けたとしても、その後に希望が持てないから。

どうやらアフロの知り合いがこの異跡を発見し、行方不明になっているみたいですね。

アフロは、その知り合いの安否を気遣ってはいるが、絶望的な見方をしている、ってことかしら。

 

まぁ、それはいいんですが、ここのBGM?

なんかポヨンポヨンビヨンビヨンって音が聞こえる。

すっげ気になる。なんなの?この音。

 

 

で、適当に進んでいると、ライトニングさんとスノウ、ほぼ同時にセラを発見。

しかしこの2人、仲悪そう。

つか、ライトニングがスノウのことを認めていないっぽいですね。

ざまぁwwwww

 

セラの使命は「コクーンを守る」こと。

2人に「守って」と伝えた途端、彼女はクリスタルに変化してしまいます。

伝承によれば、「永遠を手に入れ」たってことらしいです。

この現象を、ライトニングは「死」、スノウは「生」と解釈。

意見の違いでスノウはライトニングにぶん殴られました。

よっしゃ!よくやった!

もっと殴れ!右の頬を殴ったら、左の頬もぶっ飛ばせ!

 

ええ、お分かりですね。

儂、スノウ、嫌いやねん。

うん、言ってることとやってることは真っ直ぐでいいんですが、なんかねぇ。

嫌い。

 

 

でもこの2人、セラが絡むとすごいコンビネーションを産むんだよ。

軍の総攻撃で、異跡にダメージが加わって天上から建材が落ちてくるとね、セラのクリスタルを庇ってんの。

しかも2人とも同じ格好で。

そういうトコだけ息ピッタリ☆

 

 

このダメージでファルシのいる扉が開かれた様子。

スノウはセラを元に戻して貰うように頼む為、さらに奥へ進みます。

なんだかんだ文句言ってる他の人達も、次々と奥へ。

そして結局、話し合いってことにはならず、ファルシをぶって分からせることになりました。

敵さんを倒すと、皆さんいきなり不思議空間へ引き摺り込まれます。

そこで光の鎖みたいなものに巻きつかれ、変な模様を刻まれる5人。

あらら~。

これはヤバいんじゃないの?

そう、画面の外でぼ~っと見ていた儂。

まさか儂にも不思議空間の呪いが掛かるとは…思ってもみませんでしたよ。

 

「11日目」

ええ、呪いの11日目のムービー。

知る人ぞ知る、伝説の花火をバックに「い~ぃ!やっほ~!」事件。

ああああああ、怖ろしい!

なんでこんな90年代ドラマ臭ムービーを見せられねばならんのか!

しかも流れる曲がこれまた陳腐。

苦行!まさしく苦行!

辛い!辛かった!

 

はぁ~。

良かった、キレイなブルー1色のクリスタル化したビルジ湖に移動できて。

悪夢から目覚めた感じだよ。

ふぅ~。

 

 

ライトニングさん御一行、なんとルシにされてしまったようです。

しかし魔法が使えるというメリットも。

んで、アレだ。

クリスタリウムっていう成長盤が出て来たよ。

なんだかやっとゲームしてるって感じになってきましたね~。

 

ところで、この長いオープニングムービー、あと何章見たら本編に進めるんですか?

 

 

2009年12月22日 (火)

ファイナルファンタジー13 第1章をやってみた

発売日に買ったのはいいものの、なんだかんだで全然出来なくて、やっとこさ今日からスタートです。

や~、世間様では1本スジの通った野グソゲームとして認定されつつあるので、どんだけ酷いんだと戦々恐々しながら開始。

 

 

 

あれ?

 

儂、全然ヘーキ。

始まって30分でディスク叩き割ったらどうしようかとドキドキでしたが、そんなこと全然無い無い。

映像キレイだし。

うん、映像キレイだし。

映像がッ!

キレイだしッ!

 

つっても、なんちゃら端子が無くって、むりやり赤白黄色のコードで繋げて騙し騙しやってるので、画面は薄暗いし文字が読み辛くて仕方ないんですけどね!

これで画面が37インチじゃなかったら死んでるトコだったよ。

ありがと、親父。

「液晶よりプラズマだ!」って、テレビ買いなおしてくれて。

 

さて、本編ですが、いきなり意味深なナレーションで始まります。

 

「目覚めてからの13日が

世界の終りの始まりだった。」

 

お~!

ナニコレ。誰のどういう気持ちを表しているのか、めっちゃ気になるところですね!

このフレーズだけで、飯が3合食えるってもんです。

 

で、フードを被った複数の人たちが、電車に揺られてどっかに進んでいきます。

みんな俯いているから表情は読めません。

でもなんか誰かがボッソボッソボッソリーナ喋ってるなぁって思っていたら、いきなり立ち上がって宣戦布告。

スターウォーズに出てくる様な兵士と交戦しますよ。

って、ここでいきなりバトルモード。

う~わ、ビックリした~!

儂、ず~っとムービーだと思って、お口ポカンして画面見てたからさぁ。

まさかここでいきなり自分で操作しなきゃならんとは。

ムービーからバトルへの切り替わりがスムーズで、チビりそうになりましたよ(棒読み

 

バトルなんですが、操作できるのは1人なんですね。

や、ライトニングさん、美しいからいいんですが、儂としてはアフロも操作してやりたかった!

だって、どうしても視界に入るんだもん。

ピヨピヨピヨピヨ視界に入るんだもん。

くっ、なんて際立つ存在なのかしら、アフロ。

 

しかし、ここまでライトニングさんが何の目的で動いているのか謎。

軍が何故、民間人を攻撃するのかも謎。

アフロが何故、アフロなのかも謎。

う~ん、始まっていくらも経って無いんですが、なんだか無性にイライラしてきたのは何故だろうか。

つか、メニュー画面「物語」ってトコを読まないと、この世界観を補完できない…と…か…?ざわ…

それは…反則なんじゃなかろうか…ざわ…

 

 

ここで一旦、キャラが切り替わって自称ヒーローの登場。

「俺たちノラは!」

「軍隊より強い!」

 

どうしよう…

掛ける言葉が見付からない。

 

この辺で、やっと戦っているワケが明かされます。

下界の侵略を恐れるコクーン聖府は、下界に汚された可能性のある人々を全て、コクーンから追放するパージ政策を実行しているそうです。

で、スノウのいた街が、そのパージ政策の対象になった、と。

なるほどなるほど。

そんなことになったら、みんな憤りますよね。

しかも軍は銃で攻撃してくるし。

これは抵抗する人間も大勢い

って、スノウ!

素手で攻撃かァァァ!!!!!

 

ま、ま、まさか、ベヒーモス改に素手で立ち向かうなんて!

パねぇっすよ!

頭の作りがパねぇっすよ!

 

スノウ率いるグループ「ノラ」は、軍を相手に反抗。

一緒にいた街の人たちも、銃を取って立ち上がります。

が、圧倒的な軍の戦力には、ひとたまりもありません。

「母は強しよ。」

と言って銃を構えたあるママンもお亡くなり。

うん、まぁ…だって、ソレ、戦場で決して言ってはいけないワード、ベスト10くらいに入るもんね。

隣の子供を見た瞬間に、薄々気付いた…よね。

 

 

その頃のライトニングさん。

軍の一方的な殺戮に、これはパージ対象者を下界に移動するのではなく、殲滅が目的だと理解します。

汚れは少しでも残しちゃダメってことですかね。

怖い怖い。

 

 

一方スノウは、助けられなかったあの母親の最後の頼み、

「あの子を守って」

という言葉が頭から離れません。

しかし「あの子」がどの子か分からず、ジメっとしてしまいます。

見かねた仲間のガドー。

「そんな暇あったら走れよ!ヒーロー!」

って、励まし…

励ま…

ハゲ…

 

ちょー!

ゴメン、めっちゃ吹いた!

耐え切れんで吹いた!

「走れよ!ヒーロー!」

堪らなく90年代の陳腐なドラマ臭がするゥゥゥ!!!!!

こいつぁ、しんみりしてるヒマはねぇぜ!!!

 

や~、まさかガドーさんがそんなキャラとは。

まさかまさかの末足。まさかまさかの末足ですよ。

 

スノウ、ガドーの言葉で吹っ切れたらしく、「あの子」だけじゃなく、みんなを守ることを決意。

なんかすげー前向き思考なスノウさんですが、言ってる側から子供の面倒をガドーに頼み、自分はさっさと異跡へ。

なんじゃ、そら!?

 

2006年4月27日 (木)

FF12ぼやき日記ラスト~私たちは自由です!

なんだか唐突に嫌気がさしたので、終わらせます。

 

FFワードで儂のブログへ来た戦友たちへ。

 

! 幻妖の森からヘネ魔石鉱へは入れません。

  召喚獣を10匹ゲットして、ガリフの風水士に話しかけてください。

  ヘネ魔石鉱の戸締りしてあった所から奥に入れます。

 

! エクスカリバー

  クリスタルグランデのア・グランド・シフト→セット・スコーピオ→ア・グランド・シフト

  →ア・シフト・デボン(転送Ⅸ)→ダ・シフト・カボニフ→ア・シフト・カンブル・ラ

  →デボン・ザイレム・ウェノ(イノ、どっちでも可)→セット・サジタリウス

  →デボン・ザイレム・ウェノ(イノ、どっちでも可)→ア・シフト・カンブル・ラのサジタリウス2nd

  →ア・シフト・ザイレム・サウェ(転送ⅩⅡ)→ダ・シフト・デボン・ウェ→シルル・フロウェン・ノウェ

  →シルル・ザイレム・ウエノ→シルル・ザイレム・ウェ→シルル・ザイレム・ウェサ

  ☆1回目で宝箱が消えた場合は、シルル・フロウェン・ノウェまで戻って何回もチャレンジ。

 

! バブルチェーンは、ラバナスタのモブタクシーでバザー入り口に飛んでください。

  バザーでクランメンバーがショップを開いてますよ。

  そこで売ってますよ。ある程度モブッとかなきゃかも?

 

儂のは攻略ではなく、ぼやいてるだけなんで、情報を求めて来られた方はガッカリされたと思います。

もう遅いだろうけど、一応、上記の3つだけ書いておきます。

 

ええ~っと、バハムート突入です。

 

「諸君、生きて帰るぞ。」

 

オンドール公のこの言葉に不覚にも涙。

服の裾で涙を拭きながら(ダメっ子)、進めます。

 

ジャッジ・ガブラス戦。

もうレベル77なんで、怖いものなしですよ。

フルケアされた時は本気でムカついたけど。

 

「僕はー私はー無力だとしてもあきらめはしません。」

 

うおおお~ん。

ラーサー様!!!!!

貴方の為なら命すら惜しくないですぅぅぅ。

 

ヴェイン戦。

ドッキリするような攻撃は仕掛けてきません。

HP削ればいいだけ~。

 

ヴェイン=ノウス戦。

周りに剣(セフィラ)が漂って、グサグサ刺してきやがりますが、ヴェインとHPは繋がってるので、ガン無視です。

魔力無効とかしやがるんで、早めに殺っといた方がいいですぜ。

 

不滅なるもの戦。

貫通魔法が痛いです。

あとなんだかとんでもなくHP削る技が飛んできます。レベル低いと苦戦するというか、1発でぬっ殺されそう。こんな時こそバブルバブル。

儂はレベル77だったんで、バブルいりませんでした。余裕で盗みを働いて、ダークマターだった時はコントローラーを投げつけました。

 

呆気なく倒しちゃったんで、レベル上げすぎも考えものです。

 

「私たちはもう、自由です!」

 

アーシェが高らかと宣言。

でも、キャラが薄いんで感動も薄かったですね。

今回、ストーリー作りが中途半端だったので、Ⅹみたいな泣けるものを期待してた儂はガッカリ。

あと、召喚獣はあくまでも昔のヤツにしろ!

ラムウ復活、お願いします!

 

まあいいです。

ラーサー様の魅力全開のED、ありがとうございます!

そして、最後の最後に出てきたシドのイラスト。

あれで、号泣しました。

やっぱ、主人公ってバルフレアやんけ!!!

2006年4月23日 (日)

FF12ぼやき日記13~ギルガメッシュ、推参!

やっとレベルが上がったので、ウワサのアイツと再戦です。

 

ここに足を踏み入れるのは2回目。

ルース魔石鉱・第7鉱区採掘場。

あの伝説のBGM・ビッグブリッヂの死闘が流れヤツが現れました。

「ここで会ったが100年目。ギルガメッシュ、推参!」

って、そりゃ、こっちのセリフだぁぁぁぁぁッ!!!

 

でもね、コテンパンにやられた以前の儂と同じに見てもらっては困ります。

レベル71の儂には、レベル2、3、4、5ステータス異常攻撃など、効かぬ!

効かぬのだ、ギルガメッシュよ!!!

とりあえず、ワンコをしばき倒してから、いっせいにギルさんへ斬りかかります。

当然、盗みます。

盗みが失敗することもあるので、回復しつつひたすら『盗む』。

所持品が無くなったのが分かると、容赦無くボッコボコです。

 

んで、倒したらね、広場の真ん中に剣が突き刺さってるの。

 

「返事がない。ただの伝説の剣のようだ…」

 

だってwww

画像は、おにくサマの所で好評公開中。

で、この剣、取れないなぁって思ってたら、ヴァンが後ろを向いた瞬間にギルさんが奪い去って行きました。

まだ生きてたんだ。

次はFF13で会おうね~。出るかな?

 

次はファーヴニルと雪辱戦!とか思ったら、晴れてる!

空中にダイヤモンドダストがキラキラ舞って、すっごいキレイ~。

って、吹雪いてないと、ヤツ出てこないんだよ!

 

なので吹雪くまで、別の所へ。

 

ミリアム遺跡・秘する神の御所。

断罪の魔石を使ってワープしてきましたよ。

久しぶりですね、召喚獣ゼロムスさん。

この前は、コテンパンにしてくれてアリガトウ。

今度は、こっちの番じゃあああああああ!!!

まほう封じられるのが、こんなに苦痛だなんて思ってもいませんでした。

周りにガイコッツがボコボコ沸いてくるし、タイヘンです。

アーシェにガイコツぶっ壊しを担当させて、ヴァンとパンネロはゼロムスをしばきにかかりました。

辛かった…

後からアイテム欄を見たら、骨系のアイテムが30個くらい入ってました。

ということはガイコツ30体以上ぶっ壊したってこと?

どうりで、手間がかかるなぁって思ってたんだよ。

 

まだ吹雪いてない…

 

リドルアナ大灯台・下層・かわき満たす広場パイルラスタと昼下がりの決闘。

なんつーか、レベルが70以上あると、敵じゃないです。

ひたすら、HPを削るだけ。

たま~に混乱させやがりますが、慌てない慌てない。一休み一休みってなもんです。

 

吹雪いてた~!!!

 

パラミナ大峡谷・銀流の果てに急いでダッシュ。

コンニチワ、ファーヴニルさん。

以前は、素敵アクセサリー・バブルチェーンの意味が分からず使わなかったので、一撃でぬっ殺されましたが、今回は違いますよ。

こいつもHPが高いだけのデクなんで、ひたすら切りつけてオシマイ。

でも、気が付いたらアーシェが死んでました。ゴメンネ。

 

お次は幻妖の森キングベヒーモス狩りに。

ベヒーモステーキっておいしいのかな~って思いながら、英知の氷原と思の最果てのモンスターを殲滅させます。そうしないと、出てこないんだって。

思の最果てで最後の1匹をぬっ殺すと、ボヤ~っとドデカイ影が浮かび上がってきました。

キングキング♪

こいつもHPが高いだけなんで、オラオラオラオラオラオラってやってたら、いつの間にか倒れてました。

たま~にストップかけやがるけど、クロノスの涙がほとんど無かったので、回復無視。

つか、出来ません。ほっといたら自然回復するから、どうってことありませんでした。

 

気を良くしてソーヘン地下宮殿・怒れる神と対する広間へ。

定めを受け入れる路の右下の刻の扉から時計回りに開けていって、セロビ台地の風車10号基にいたヘンなおじさんから貰ったボロボロのカギで修験の門を開けます。

出た出た、魔神竜

めっっっっっさ高いHPにゲンナリ。

でも、バブルチェーン装備して、ヘイスト、プロテス、シェルかけてたら楽勝です。

たま~にストップさせられますが、切れるまでほったらかし。

1時間くらいかかりましたけど。

 

おかんが、このバトルの最中に買い物行こうって叫んでましたが、無理です。

この時間ムダに出来るわけないだろぉぉぉぉぉッ!!

 

行けるかな~って淡い期待を抱いてヤズマットと顔を合わせてきたんですが、さらに時間がかかりそうだったので、やめました。

明日、戦おう。

自動車学校の高速教習から生きて帰れたら、明日戦おう。

 

(プレイ時間111時間ちょい。みんなのレベル73)

2006年4月16日 (日)

FF12ぼやき日記12~口から血を吐いて死にそう

リドルアナ大灯台・暗影の層で、イクシオン討伐。

なかなか出てこないので、真っ暗な室内の方を先に探索です。

鳥!

鳥出てきた!

フェニックスだ~!!

飛行タイプなんで、弓と銃とハンディボム装備。

毒矢で毒殺出来ないかな~って狙ってたんですが、一切状態変化なし。

別にいいもん。

倒せたから。

なんだか、すごいドラマちっくな最期に拍手。

 

セーブしなおしに行って、再び回廊に足を踏み入れると、ザコモンがいません。

とぼとぼ歩いてると、遭遇しました、イクシオン

Xでの召喚獣が、12ではモブ…

落ちぶれたね…

少しホロリときましたが、全力でぶっ叩かせて頂きました。

油断してると、猛毒とスリップが襲ってきます。バッシュが死にました。

口から血を吐いて死にそうでした。

 

黒い珠を各フロア毎に、ちびちび納めていきます。

行き先不明に行ける様になったので、新世界のをぬっ殺しに。

なんか、続々出てくる!

パンデモニウム、シャーリート、フェニックス(またぁ!?)、フェンリルを倒すと、やっと闘神とバトルです。

…たいしたことなかった。

 

次は飛行船でゆったり定期便に乗って、デスゲイズ探索。

スッチーの長女が、金持ちのいけ好かない野郎に言い寄られてたので、頑張って他の姉妹に手紙を届けることにしました。

金持ちになんか、負けないもん!

たとえ、魔法・わざ・ガンビット貧乏だとしても!

周ってる途中で、デスゲイズに遭遇。

あ、そうか。コイツを倒すんだっけ?

すっかり忘れてました。

最初、物理攻撃が効かず、魔法でなんとかしてました。

やっと殴る蹴るが効くようになったら、バイオとスリップがぴゅんぴゅん飛んできます。

うぜえ。

なんとか勝ちました。

口から血を吐いて死ぬかと思いました。

 

次は、ルース魔石鉱・第11鉱区採掘場にいるディアボロスを成敗に。

カギを手に入れてなかったんで、フォーン海岸のキャンプまで行ってきました。

記憶喪失のスタイラスさんが、カギ~カギ~ってうるさいけど、ほっときました。

第9鉱区から第11鉱区に入り、ディアボロス発見。

さくさく切り刻んでたら、物理攻撃が効かなくなりました。

ムカついたんで、コラプスったら1発で死にました。ヒッヒ。

んで、依頼人が昇天されました。また幽霊かよ。多いなぁ。

 

ディアボロス倒しに行く途中、タッシュ橋謎の男に遭遇しました。

「ウワサの男、ここに見参!!!」

だって。

そんでこのBGMは、ビッグブリッヂの死闘!!!

めっちゃ、カッコイイんですけど~!

『偽』って書いてある剣をぼんやり眺めながら戦ってると、逃げていきました。

追っかけたら、奥の方でまた遭遇したんですけど…ね。

レベル2睡眠とレベル3なんちゃら(覚えてない)にゼ・ン・メ・ツ。

なぜなら、みんなのレベルが66だったから。

口から血を吐いて死にそうになりました。 

 

気を取り直して、サリカ樹林・木もれ日の路にいるキャロットちゃんを倒しに。

他のモンスターの死骸を見たら出てこないって話だったんで、R2ボタンをひたすら押し続け、前進。

殴りたかった。アイツもソイツも全部、殴り倒したかった。

木もれ日の路にたどり着くと、カロリーヌさんがお待ちかねです。

キャロットちゃんの状態変化攻撃に辟易。

でもね、大丈夫。

くさい息には慣れてるから。

倒すと、とてもくさい液とかもらいました。…いやがらせ?

 

んで、ナルビナでモブをやると必ず、新人ジョヴィが「プ…」とか言いやがります。

いい加減、腹が立つので拳を握り締めて話しかけました。

うわ~ん。

こいつの元祖ヒーローの話に不覚にも涙が。

それもボロ泣きです。

12やってて、初めて泣きました。

 

次、うるうるしながらファヴニールを倒しに。

あか~ん!

コイツの1蹴りでサクっとやられる。

うわ~ん、ゼンメツした!

口から血を吐いて死にそうになりました。

 

レベル上げを兼ねて、ソーヘン地下宮殿へ。

巡礼の門を開けに行きます。

「心より北を天とあおぎ、心より南を地と踏みしめよ。時と歩みて開くべし。」

「心を目指し天と地を巡らば、汝いずれ心に至らん」

・ ・ ・ ・ ・

わっかるかぁぁぁぁぁッ!!!

再び、屈辱に震えながら攻略サイトを見させていただきます。

時の水祠を、右上から入り右下に出、グルっと行って一番左下から入り左上に出、グルっと行って、とにかく渦巻きの形に時計回りに周ります。

気が狂う…

伊賀忍刀ゲット。

…んなもん、いるかぁぁぁッ!!!

 

修練の門。

「朝日の生まれし地より巡り回る者よ~」

お、これは分かるよ。

定めを受け入れる路の右の刻の扉から時計回りに開けて行きます。

セロビ台地の風車10号機のところにいたジジイから、ぼろぼろのカギをもらってたので、それで修練の門を開けました。

魔神竜!

HPのあまりの高さに、口から血を吐いて死ぬかと思いました。

リセット…

 

ナブディスのカギを開けに。

アルケイディアの魔法屋にいるロッケンムウにメダルをもらいに。

旧市街地・向かい風の路地にいる政民のオットからゲット。

 

ダウンタウンのダラン爺の所にいるロッケンモウにメダルをもらいに。

…分かりません。

再び、攻略サイト。

空き家の手紙通りに、中央制御区画の装置を11、4、11、3、4の順に操作します。

そしたら向かいにキラリと光るものが。

くすんだかけらをゲット。

 

よごれたかけらは、ダウンタウンのフィロに話しかければイベントが進行するので、もっさ~とスティック操作してました。

 

すすけたかけらは、オルトロスを溶かした時にもらってたんで、全部をロッケンモウに渡します。

 

そんで、ナブレウス湿原へ。

声を失った路のマクレイオに話しかけると、またイベントが進行。

永遠を見下ろす高台の祠に行くと、メダル全てがそろいました。

それにしても、こいつらも幽霊かよ。なんまんだ~。

 

ナブディス・ゆらぎなき理の間フューリーとコンニチワ。

とりあえず、殴って分からせました。

涙がキラリ☆でした。

 

大いなるなぐさめの間フンババボスとコンニチワ。

倒すと、小さくなっちゃった。

プチっ死にでした。なんまんだ~。

 

勇なる望みの間召喚獣カオスとコンニチワ。

『たたかう』を封じられました。

口から血を吐いて死にそうになりました。

だって今までロクに魔法も使わず、切る殴る撃つで進んできたんだもん。

とりあえず、エーテルがぶ飲みでコラプス、コラプス。

なんとか、しのげました。

カオスはパンネロに覚えさせときました。

別に深い意味はありません。

 

次、レベル71になるのを待ってからギルガメッシュと再戦します。

 

(プレイ時間100時間ちょい・みんなのレベル69)

2006年4月11日 (火)

FF12ぼやき日記11~さよなら、バッカモナン

ぼやきにぼやいて11回目。

今日は、Sランクのモブをドキドキしながら、やってきました。

 

ナブレウス湿原・永遠を見下ろす高台にいるロビーをクラッシュしに。

ここ、まどろみへ誘う平原の上の方にある隠し通路を通って、霜のさざめく路へ入った先にあるんですが、分からず湿原1周ツアーに出ました。

また1個レベル上がりました。しんどい…

高台に入ると、大量のガイコツ軍団が襲ってきます。そいつらとロビーまとめてミストナック。

ここは、しんどかった…

 

ナブディス・力宿る回廊にいるゴリアテをぶっ壊しに。

入り口すぐに潜んでました。

ヘイストかける前に殴りかかってきやがったので、カツィーンときました。

速攻。

楽勝。

さよ~なら~。

 

同じくナブディス・気高き者たちの間にいるらしいデスサイズ

こいつ、どこを探しても見当たらなかったんで、屈辱感に震えながら攻略サイトを見てしまいました。

1回クリアするまでは、攻略サイトを見ないって決めてたのに。

なんか、もうやる気無い。

パーティーメンバー1人が瀕死じゃないと現れないそうで。

入り口のトラップを踏んで、ヴァンに瀕死になってもらい、控えメンバーと交代。

気高き者たちの間に着いてからバトルメンバーに戻した途端、真横に出現。

んでも余裕で倒せました。だってレベル60だもん。

 

ソーヘン地下宮殿・迷いを捨てる道にいるオーバーロードを切り倒しに。

モテたいシークが、待ってました。でもね、モテ道は1日にしてならずよ。

しかも、モテたいシーク、バトル参戦してんの?ってくらい役立たずでした。

でも楽勝。

 

ゼルテニアン洞窟・砂時計の谷にいるカトブレパス退治に。

ここ、海の止まりのセーブクリスタルがある場所から隠し通路を通って行きました。

なんとなく察しは付いてたんで、ここは迷わず行けましたよ。

ミストナックしたら、すぐ死にました。

スピネルの話にちょっと涙が。

 

幻妖の森・においたつ花の庭にいるワイルドモルボルを枯らしに。

ラフレシアをぬっ殺した影響で、モルボルがエルトの里に近付いてきて、敏感なヴィエラが花粉症になったんだって。

ゴメンネ、ラフレシアをぬっ殺したの、儂ら。あはははは~。

で、尻拭いに出発。

幻妖の森にはテレポクリスタルが無いので、とぼとぼ歩いていきました。

途中、タルタロスがいっぱい出現したんで、乱獲しときました。

よこせ、お前の高級毛皮!!!

あ、ワイルドモルボルは「くさい息」「もっとくさい息」とか吐きやがりますが、それ以外はたいしたこと無いので、楽勝でした。

 

ナム・エンサの風化する岸辺にいるらしいベリトを倒しに。

ここ、オグル・エンサの中央ジャンクションからゼルテニアン洞窟・地の森を通り抜けた先にありました。

あれ~?出てきたの、バッカモナン4人組だ!!

ベリトはおとりモブだったそうです。

バルフレアさんとの決着をつけるんですって。

投げっぱなしのイベントだと思ってたのに、こんな所で決着するとは。

モーニと共闘するんですが役に立ちません。

バッカモナン4人組強かった。しにかけた…

さようなら、バッカモナン。君の事は永遠に忘れないよ?

 

で、情報収集に訪れたバーフォンハイムにコッカトリスが!!!

探しとったんや、忘れてたんちゃうで~。

チョコボにまぎれてムゥマがいました。

モーグリに1ギルで乗り物にされてたクポ。きっとこの後、ギーザに辿り着くクポ。

 

次は、ネ申を倒しに行くんですが、疲れたので中断。

   (プレイ時間90時間ちょい・みんなのレベル61)

2006年4月 9日 (日)

FF12ぼやき日記⑩~モブAランクまで

ヤバイ、そろそろ仮免試験勉強しなきゃだから、中断しなきゃならないかも。

 

ラバナスタ・ガラムサイズ水路の西都水量調整区ホワイトムースを溶かしに行きました。

ファイガファイガしてたら、みるみるうちにとろけて行きます。

で、こわれたカギを拾ったので、ソルベに渡してやりました。

そしたら水門のカギになって帰ってきました。

なんか良く分からないイベントが控えて長くなりそうな予感なので、先に行きます。

 

バルハイム地下道・西部新坑道区ブラッディを撃ち殺しに~。

とりあえず、バルフレアさんが好き勝手絶頂に撃ってくれたので、軽くクリア。

 

調子に乗って、その奥まで行くと、召喚獣・ザルエラとご対面。

こいつ、ツライ!

素数デスとかレベル○スリップとか使いやがる!

儂のパーティー、みんな同じレベルなんですよね。

1人だけ、レベルの低かった彼女が生き残ってくれましたよ。

ありがとう、フラン!!!

つっても、LV55だけど。

 

嫌気が差してきた…

 

セロビ台地の北部段丘にいるヴィラールを叩き殺しに~。

困ったときはミストナックミストナック!

倒すと、竜のうろこを拾いました。

 

ツィッタ大草原の終焉と旅立ちの庭にいるリンドブルム

探した!めっちゃ探した!

地名だけで判断して、ここには居ないだろうって思ってた場所にいた!

泣きそうでした。周ってる間にレベルが1個上がりました。

 

ギルヴェガン・火の門にいるピスコデーモンを調伏に~。

こいつの攻撃はいやらしいです。

スリップ+ウイルスって…

こっちが死線をさ迷うハメになりました。

油断してたら、HP全回復しよるし。

そんな時はミストナックミストナック!

 

ラバナスタ・ガラムサイズ水路南にいるオルトロスを溶かしに~。

ダウンタウンの広場にいるサマルさんに話を聞きに行くと、どうやらオルトロスはオスなので、色仕掛けが有効とのこと。

セクハラ!?

とか思いながら、全員女子にして汚い下水に入ります。

スッゴイ色のプリン出た!!!!!

燃やせ燃やせ燃やせ!!!!!

倒すと、サマルからすすけたかけらを貰えます。

すすけたって…

嫌がらせ?

 

パラミナ大峡谷・氷結するせせらぎで、純白に輝くアイツ、トリックスター狩り。

モーニが一緒にやるぜとか言ってきやがりましたが、勝手にしてくれって感じです。

モーニは死にました。ほっときました。

 

ルース魔石鉱・第2鉱区採掘場アントリオンをぬっ殺しに。

奥の方に、5匹くらいのキラーマンティスと一緒に居やがったので、ソッコーでミストナック。

エルロンは、持っていたカギを落としちゃったそうで。

この役立たず。

そのうちフォーン海岸へ流れ着くらしいので、あとで寄ってみようと思ったけど、そろそろ飽きてきたので中断。

       (プレイ時間80時間・みんなのレベル58)

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Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

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