アニメ

往くアニメ来るアニメ(2008年3月終了アニメ&4月開始アニメプチ感想)

やっと一通り、新番組を見た気がするので、とりあえず感想。

まずは終わったアニメから(50音順)。

☆ H2O

なんとなく終わりまで見てました。

最初ウツで、中盤エロで、終盤ウツなアニメだった。

衝撃のラストは今思い出しても半笑いです。ありがとうございました。

でもOP・EDはいい。お気に入り。

そして、親父も

見 て い た 。

 

☆ 機動戦士ガンダム00

最初の数話の展開が、儂には合わなくてイーッってなったけど、終盤キャラの内面を描き出してからが、爆発的に面白くなったと思います。

特にどんな苦境に陥っても絶対死なないコラ沢さんの武勇伝は、後世まで語り継がれるべき。

OP・EDはあんま好きじゃなかった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ キミキス

どっこい死ね光一!で、最悪の最終回を迎えたこのアニメ。

ラストが無ければ、トータル的に見て面白かったんだけどな。

まぁ、サックスが希望を胸に、未来へ向かって1歩を進めたのが良かったな。うん。

OPは良かった。EDはどうでも良かった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ 獣神演武

地味に始まり地味に展開し、地味に終わった。

最終話の1個前を見逃したけど、全然OKだったこのアニメ。

個人的には好きでした。

後半駆け足だったけど、上手く纏められてたと思います。

最後、主人公が死んだかと思ったけど、どっこい生きてたし。

ビックリさせんなよ、オイ。

OP・ED共に2期だけは良かった。

そして、親父も地味に見てました。

 

☆ ドラゴノーツ

バカッポーに始まり、バカッポーで終わった。

いい話だなぁ。

で、結局カズキもギオも、み~んなジン狙いだったってことでいいのかしら?

OP・EDはどっちも好きだった。

そして、親父も途中から視聴参加してました。

乳に釣られたか?

 

☆ 墓場鬼太郎

誰が政治しとるんか!

親父大絶賛アニメでした。

これは何から何までよかった!またやって欲しい!

 

☆ みなみけ~おかわり~

1期と比べてテンポが格段に落ちて、ちょっとアレな感じでした。

最後まで見守ったけど、やっぱ1期の方が良かったなぁ。

OP・EDは良かった!

そして、親父も見ていた。

月曜日になると、新聞広げて「♪はぁ~みなみけみなみけ」って変な歌を歌ってましたとさ。

 

☆ レンタルマギカ

キャラとOP・EDだけ良かったアニメ。

ストーリーは原作読んでても首を傾げる展開。

アニメ化がとっても残念な作品でした。

でも親父は見ていた。

ミニスカにやられたんだろうか?

 

 

で、4月始まりのアニメ感想。

 

☆ ヴァンパイア騎士

1話見て見て切ろうと思ったら、うっかりエロスで良かったよ、コレ!

血ぃ吸いかけるシーンとか、んもう、良かったね深夜アニメでって感じ。

ええ、これ、有無を言わさず視聴続行デス。

OP・EDもぼちぼちいい。

 

☆ コードギアス2期

1話でルルが平和に学生生活を送ってるのを見てポカン顔でしたが、2話でだいたい把握。

偉大なのはやっぱパパン。やはり若本は一味違う。

ヤツが主人公で3期を作ってくれれば本望です。

OP・EDも世間がホギャーって言ってるわりには好き。

 

☆ ソウルイーター

1話で「お、いいね」って思って、2話でとりあえず様子見に戻ったw

3~5話の展開で切るかどうか考えます。すんません。

儂としては、もうちょっと激しいアクションとハードな展開が欲しい所。

でもOPはいい。さすがTMさん。

 

☆ ネオアンジェリークabyss

これは死んでも見ねば☆

ゲームもやってない儂が、なぜここまでムキになってるのかが良く分かりませんが、やっぱメガネの魅力にやられたんだと思う。常識的に考えて。

OP・EDは

覚 え て な い 。

 

☆マクロスF

マクロスといえば、マクロス7を思い出すこの儂。

さぁ、始まるぜサタデナ~イ♪ってなもんです。

この作品も毎回、歌を歌ってんですね。いい傾向です。

あと、宇宙規模な三角関係が展開しそうな予感。いい傾向です。

それと、儂はランカ派です。

で、OPもいいけど、EDが最高。こっちのが好き。

 

そして今期1番のお気に入りがコレだ!

 

☆狂乱家族日記

激しくバカアニメwwwww

特に帝架は最高ですね!

「皇帝の帝に十字架の架だ!」

ってセリフにやられました。

あの貫禄でまだ7歳。

いや、ライオンだから、実質中高年…?

や、それは考えないでおこう。

そにかく、本編のアホさ加減もアレですが、OPとEDの電波っぷりに大ダメージ!

大好きだぁぁぁぁぁ!!!!!

 

んでもEDが地方によって違うんですってよ。

儂んとこTVQだから、しっとり系なんだけど、もう1個の電波の方がいいな。

そっち流してくれればいいのに。

 

で、この6つにアクエリオン(再)としゅごキャラ!とカイジを合わせた9つ。

結構削減した…

 

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重なりあう、儂と親父の深夜アニメ視聴

え~、月曜日の深夜。

なんか知らんがいつの間にか、「カイジ」が始まってました。

ざわ…

先週、儂の親父がリアルタイムで視聴してた幻を見た様な気がしてたんですが、ホンモノでした。

うっわ~、ムカつく!

儂より先に、親父が放送開始に気付いてたことにムカつく!

チクショー、これじゃ儂が負け犬たちのレクイエムやんけ!

…まぁ、それはいいんですが、カイジの細かい作り方に大満足です。

ざわ…クオリティ高過ぎです。

珍しく親父も次回予告&カイジ箴言まで見てたし。

親父はEDが始まると、ソッコーで別の番組に変えるんですよね。

 

そして、月曜深夜といえば、儂の地域ではレンタルマギカ、みなみけも放送。

どうやら親父はレンマギを見てない模様。

た、確かにアニメは脚本がマズすぎてクソみたいで、何が何やらサッパリな所がありますもんね。

でも儂、設定は好きなんで見てます。

ついでに小説も買いました。

文法的に「?」な部分もありますが、面白いです。

ええ、特に影崎さんはサイコーですね!

儂、きっと影崎さんに出会うために生まれてきたんだと思う。

♪か~な~で~て~ ゆめ~

 

あ、「みなみけ」は親父も見てました。

驚きです。

儂がニャンコに夜食をやる為に、居間にいかなければ気付かなかったと思います。

そんな親父は今年58歳?

還暦を迎えたら、家族で北海道旅行するんだ(フラグ)。

 

あと、「キミキス」は見てないと思われます。

むしろ見てたら親父を殺して儂もし

 

それにしても、摩央姉ちゃんと甲斐きゅんのキスシーンにはニヤニヤがノンストップでした。

あああああいいな、いいな、恋愛っていいな。

でんでんでんぐりがえってバイバイバイ♪

 

「ドラゴノーツ」も見てないんじゃないかな?

儂は何があってもジンを守り抜くトアちゃんの魅力にメロメロ、かつ、アマデウスがいれば他に何もいらないんですが、親父が気に入るかどうかは親父のみぞ知るので。

聞く気にもならんしね。

 

「獣神演武」は見ている気がします。

なんか、こういう時代掛かってるのとか、中国系の話は好きっぽい。

鋼鉄三国志も見てた親父だもん。

きっと見てる。

でも確認はしません。

 

儂は今期の深夜アニメ、これくらいしか見てないんですが、親父は他にも見てるかも?

でも二ノ宮くんとか見てたら、親父を殺して儂もし

 

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2007年秋アニメの感想

田舎はアニメ放送が遅いんだよッ!

という訳で、とりあえず見てみたアニメの感想を、気に入った順から。

少ないけども。

 

[ドラゴノーツ]

2話まで見ましたが、大好きです。

トアちゃんがいいね!

基本的にピンクの髪の女の子で、嫌いな子はおりません。

主人公を、ひたすら献身的に助け続けるのも健気でいい!

両親と妹を亡くして、居場所がどこにもない主人公に向かって、

「一人じゃないよ。」

ってのは殺し文句だと思う。

あと、このアニメのおっさん率の高さが気に入りました。

アマデウスなんて、儂の理想とする老執事。

やはり執事はこうじゃなきゃ。

ジジイがめっちゃ強そうなのがいいです。

しかもドラゴンになるんだよね☆

いいなぁ、アマデウス欲しいなぁ。

 

これからも儂はアマデウスを応援していきます。

視聴続行。

 

[キミキス]

ああああああ甘酸っぱい☆

3話まで見ましたが、星乃さん、サイコーです。

今世紀最大最後の、純粋引っ込み思案系女子高生じゃなかろうか?

真田くんが彼女をカラオケに誘うシーンなんて、もう!

ニヤニヤとイライラがミックスで!

あああああいいなぁぁぁぁぁ。

こ~んな初々しい恋愛、理想だなぁ。ウットリ。

 

難点は、目がちょっとでも離れるとぶっさいくになるデザインw

2話は早くも崩れてたし。

やっぱこういうアニメって、女の子の作画に気合入れて欲しいので、あんまり崩れないでほしい。

視聴続行。

 

[レンタルマギカ]

なんつー中二病MAX設定!

最初から最後まで中二病クライマックスだぜぇ!

 

でも好き。

ぶっちゃけ期待してなかったんで、1話の脚本の性急さには苦笑しましたが、キャラがその分を補っていて合格て~ん☆

なんつーの?

主人公くんが眼帯取った時には、劣化したコードギアスが!?とか思って鼻で笑いかけましたが、アディリシアの存在でチャラ。

え~もう、可愛すぎくね?アディリシア。

金髪で高慢ちきな美少女って、可愛すぎくね?

大好きです。

 

へたっくそな脚本は見ないフリで、

視聴続行。

 

[獣神演武]

…1話を録画失敗しまして…

2話からの視聴なんで、今のところ可も不可も無くって感じ。

もうコミクスが出てますし、ストーリーは分かってるんで話には付いていけます。

若干コミクスと違うのかな?

 

地味~な感じはしますが、視聴続行で。

  

 

あとね、しゅごキャラ!も録画してなくて、どないしようかと思ってたんですが、次の放送から見ます。そしてコミクス買います。

みなみけも面白いとのことなんで、次の放送でチェックしてみようと思います。

 

 

 

あとは…ガンダム00か…

これなぁ…

儂はダメだった。

以下悪口。

 

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DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 第25話の感想

うわぁ、これまたワケワカメで消化不良気味に終わりましたね~。

でも、このアニメはこの終わり方でいいんだって感じですね。

DVDに26話が入るらしいですが、ただの付け足しなら冗長な気がするので、特に見たくありません。

いや…お金無いからDVD買えない…し…

マオの様な黒猫を誰かが抱き上げたり、銀の観測霊がフっと消える、あの余韻の残るエンドで大満足です。

ただ、本編はアンバーの力でムリヤリ終結させてしまっているので、個人的には「う~ん」って感じ?

24話が、ものっそい盛り上がりを見せてくれたので、そのテンションで25話も行くのかと思ったら、黒なんてエラく丸くなってたし。あんなに尖ったナイフの様な態度はどこに?

結局の所、黒は「契約者では無いただの人間」でした。

アンバーによると、黒の中に白が居るとのこと。

何故、そんなことになったのかは分かりませんが、白の能力に関係するようですね~。

シュレーダー博士の、

「物質そのものを量子レベルで変異させてしまう。

例えれば、普通の人間が契約者になってしまうみたいなものだ。」

という言葉。

黒も最終的に電撃をこのように進化させましたが、この能力によって、白はお兄ちゃんの中で眠られる様に自分を変化させたんでしょうか?

文系の儂には、よぅ分からん。

あと、白の本当の名前は「シン」なのかな?

中国語で「星」ですよね。

だから黒は「本当の星空」を、妹に見せることに固執したのかな?

そう思うと、黒のシスコン振りに涙が止まりません。

 

黒は最終選択で、普通の人間も契約者も両方取ることを選びました。

未知なる存在に対する恐れと、その能力に対する嫉妬。

自分達を理解してくれない者たちへの憎しみ。

お互いが共存するためには、長い年月が必要でしょうが、黒の様な中間の存在と、彼と対話したいと望む美咲の様な人間がいるなら、未来はそう暗いものではないと思うのです。

死神が死神で無くなった今、黒より暗い暗黒の夢なんて見ませんからね。

 

それにしても、回を重ねる毎に美咲が可愛くなってたのが良かった。

やはり、メガネは地球を救う。

 

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ヒロイック・エイジ 第26話の感想

「エイジ」

 

毎回、なぜか半泣きで見ていたヒロイック・エイジ。

最終回を迎え、感無量です。

ちょっと消化不良的な感じもしますが、気にしません。

だって、メレアグロスとアタランテスがまさかの復活を遂げてるんだもん。

アンタらってヤツらはーッ!!!

スゴイぜ、さすがユーノス家男子!

てっきり宇宙の藻屑になられたと思ってたのに。

最終回までノコノコ出てきて、この不快感。

そこに痺れる憧れるぅ!

 

あ、銀の種族が旅立ってから4年後。

ディアネイラ様がケバくなってて軽くショックでした。

あの口紅の色は似合わんね。

あと、アネーシャとイオラオス?

まだくっ付いて無かったことに軽くショックでした。

あと、フートォに彼女どころか子供まで出来てて軽くショックでした。

生き残りの1匹じゃなかったのね…

んで、エイジ?

最後に出てきてセリフも無いことに軽くショックでした。

 

あの終わり方は、個人的には気に入らないんですよね。

エイジがどうなったか、微妙な所で終わって欲しかった。

ディアネイラ様が、外宇宙に希望を馳せつつ終了って感じのを見たかったんだ。

でもいいや。

ユーノス家のあの2人が、これからもディアネイラ様の頭痛の種になるかと思ったら、ニヤニヤが止まらないもん。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第26話の感想

「月とペンギン」

 

終わりましたね~。

やたら「ペンギン」にこだわるアニメだなぁって思ってたら、根幹に関わるキーワードだったんですね。

どんな危険があるかも分からないのに、先陣を切って海に入るペンギン=「勇気のある人」だそうで、春香にピッタリの言葉でしたね。

 

ヌービアムのコアが入ったことによって不安定になったアウリンが、地上に多大な被害を与えています。

このままでは地軸の傾きも顕著になり、人類破滅へカウントダウン。

そこで緊急iDOL会議です。

大好きなマスターを守る為、iDOLは自分達をアウリンへ突入させてくれと意志を伝えて来ました。

儂、もうこの辺で涙目です。

インベル、カッコいいよインベル。

そんなインベルを見て、春香も覚悟を決めました。

彼女も最後までインベルに付き合うみたい。

 

アウリンへ辿り着くまでに隕石の干渉がありましたが、ここがいいシーンでしたね。

デコと真が協力して隕石を撃ち落すなんて、絶対見られないと思ってました。

「それが私達、iDOLマスターのお仕事!」

ってのがキュンでしたね~。

iDOLと一緒に仕事するのも最後だと分かっているからこそ、清々しい表情をしてました。

 

アウリンの中へ突入して、春香のリボンを片方貰い、彼女を強制脱出させるインベルの姿に涙が止まりません。

予想通りの展開だったけど、いい終わり方だったと思います。

あと、キーの中のインベルの結晶(?)が、アウリンへ還っていく時に、

「ダイスキ」

って文字になるのも、んもう、ツボ!

儂の様な、永遠の17歳の乙女にはキュンキュンくる最終回。

 

あ、やよいちゃんはサイコーでしたね。

廃墟の東京を、友達が泣くのをガマンしてたからって理由で春香に会いに行こうなんて、彼女しかできませんよ。

どっから出したか分からないけど、ペンギンの着ぐるみで登場ってのも、彼女しかできませんよね。

 

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キスダム 最終節の感想

「始暁 <ハジマリ> 」

 

長い…戦いでしたね。

 

我々、視聴者にとって。

 

や、なんとかダマしダマしで纏められてて、まぁまぁの最終回でした…よ?

うん…

 

シュウは、ネクロワールドでアヴホースと死闘を繰り広げます。

苦戦を強いられますが、アグリ達の影がシュウをバックアップすることによって、何とか退けることが出来ました。

ヴァリレイたま、それを見てご立腹。

こんなヤツ、趣味ちゃうねん!ぺっぺっぺ~。

とか言ってたら、怒ったシュウがゲルドの鏡を彼女に向けます。

オマエ、自分の顔、よく見て物言えや!

どうやらヴェリレイたまも僕の1人の模様。

つか…深く考えたく無いんだが、その鏡はどこから出てきた?

上半身、裸…ですよね…え?

 

まぁ、それはいい。

一方、地球上では、真の主人公・ガルナザルさんがサラディン号でGOゴGO!

男前に玲ちゃんと刺し違えるつもりです。

でも、しぶとく生きてたノアが、私の出番を盗るんじゃねぇ!と、ミサイル発射☆

そして軌道の逸れたそのミサイルを、七生が玲ちゃんの所にぶっ込みます。

やっぱ、誰が主人公か、ここらでハッキリさせとかなきゃね☆と余裕の七生?

これぞ、損して得取れ打法。

 

んで、シュウは、由乃さんと永遠の命を生きようぜそうしようぜ、とヴァリレイたまに唆され中。

そこを由乃さんが、ダメダメ、ペッペ~☆とシュウの心に語りかけてきやがります。

由乃さん1番なシュウは、この願い通り、永遠を断ち切ってしまいましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

一瞬、ヴァリレイの古い記憶が蘇りましたね。

由乃さんソックリのご主人たまを亡くしてしまうって、悲しい記憶。

ヴァリレイたまは、ご主人たまと永遠に生きる為に、死者の書を地球に投入したんですね。

ごっつ迷惑な話やな☆

結局、シュウは由乃さんを抱きしめることも出来ず、ネクロワールドを彷徨うことに。

七生も、由乃さんが死んだなら、僕ももういいや☆って影みたいな存在でプラプラ彷徨うことに?

 

こいつら、主人公格なのに、ヘッポコ過ぎて、お口ポカーンです。

それよりも強かったのが、他のメンバー。

真の主人公・ガルナザルさんは、世界を周り生き残り回収作戦へ。

イエラは街の復興。

ノアは死者の書の解読。

それぞれが、それぞれの出来ることを精一杯やって生きて行こうって姿勢が良かったですね。

「目覚めよ。」

この呼びかけに、真に応えたのは結局は彼女達だった、と言うことでオシマイ☆

 

ちょっぴり残念だったのは、ヴァルダたんが生き返らなかったことですね~。

後はどうでもいいや。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第25話の感想

「春の雪」

 

トゥリアビータの島が浮上して、アウリンの干渉が強くなったせいでしょうか?

iDOLの皆様、好き勝手に動き回ってましたね。

「iDOLに心があるのか?」って討論してた頃がウソのようです。

こんなにギュインギュイン動いてたら、真もグレずに済んだのに…

あ、でも真も、あずさお姉ちゃんの気持ちが分かったようで、最終的にはデコと仲直りできて良かったですね。

まさかネーブラが、ヒエムスに一発入れるとは思ってもみませんでしたが。

 

そして春香と雪歩も何だかんだで仲直り。

まさかヌービアムが盾になるとは思ってみませんでしたが。

 

これ、コアぶっ壊れてますよね?

何か光の粒子みたいなのが宇宙に還ってますが、これで重力場を形成するのかな?

最終回の予告を見れば、どうやらインベル始め、他のiDOLも皆、宇宙に還るみたいだけど。

iDOLが月の代わりになるってことなのかな?

なんだかションボリなラストになりそうだなぁ。

 

あ、ションボリと言えば、インベルにものっそい全力で拒否された千早さんが、哀れで涙と苦笑いを禁じえませんでした。

 

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キスダム25話の感想

「無眩 <ヒガン> 」

 

あれ?

またOPが「刻~を~越~え~て♪」になってるんですが、何か意味が?

でも映像はアレでしたね。

いままでの使い回しでしたね、ゴクローサマ。

 

アバンで由乃さんが、死者の書を使い、ロキやアグリ、冬音くんを蘇らしてました。

でも本編では黒い影でしたね。

アバンに何の意味が?

 

25話にもなって、あばばばばばな展開は止まりませんが、何とか物語に収拾付けようと頑張っている姿勢は認めようと思います。

つか、こんな不完全な話なら、もうちょっと煮詰めて来期にでもやればよかったのに。

え?

そんなに言うなら見なきゃいいのにって?

うん、だってここまで来たら、死に水取ってやらんと可哀想でしょ?

 

そんなワケで、自分の生まれた意味が分かった玲ちゃんは、吹っ切れた顔で生命の情報収集と蓄積を始めました。

玲ちゃんから発せられた光に当たって、DNA情報として分解されていく人類。

だけど、こんなことでは最強ヒロイン・イエラは怯みません。

運良くアフラーガンで、分解していく人々を元に戻すことができました。

何で?

とか聞いちゃダメですねそうですね。

まぁイエラはこのまま生き残るだろ。

 

ノアは、なんかやることあるって、また海中にダイブしてましたね。

どうでもいいけど。

 

相変わらずガルナザルは暑苦しくいいことを語ってましたが、それよりも副艦長?の頭のトンガリ具合が気になって仕方ありません。

あの頭のトンガリには、人類最後の希望が詰まってると見た。

 

で、人類最後の希望のシュウさんはといえば、アブホースにフルボッコ。

やっとラスボスの元まで辿り着けたはいいのに、ちょっとヤバめです。

ここの背景がわざと原色にしてあって良かったですね。

異空間って感じで。

世界樹を後ろに、この戦いを仕組んだ相手・ヴァリレイが、死者の書の真実について語ってくれます。

伝承者が、この最終ステージで生き残ることにより、より強い生命体を生み出すことが目的って感じでいいのかな?

でもヴァリレイの期待には応えられず、シュウはボロボロになってしまいます。

その姿を見て絶望するヴァリレイ。

どうやら今までの長い年月、合格する伝承者は現れなかったみたい。

「絶望…絶望…絶望…」

ヴァリレイはガックリとヒザをつきます。

 

甘・え・ん・な。

 

このアニメ見始めた時はなぁ、もうちょっと進めば、もうちょっと話が分かれば、きっと面白くなるハズ!

そう思って辛抱して、結局25話まで見て絶望した視聴者に比べればなぁ。

オマエの絶望なんて…絶望なんて…

 

絶望した!

最終話は、きっと皆が納得いく終わりになるって期待している儂に絶望した!

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第24話の感想

「復興歴百八年」

 

23話でスポーンとインベルから飛ばされた千早さん。

見事に飛ばされて、いっそ清々しかったですね。

でもそれが元でおかしくなっちゃったみたい。

フワッフワのトロットロのマシュマロ~。

とかなんとか口走って、ちょっとヤバいです。

 

ヤバいといえば、アレですね。

まさかリファが手斧少女として登場するとは思ってませんでした。

ええ、TVQは放送日時がどこよりも遅いので☆

そんなことより、リファが大量に出てきたのもビックリです。

あんなにいたんじゃ、有り難み0だよ。

出てきた瞬間、「ぅお~い!」とか言っちゃったよ。

 

あ、「ぅお~い!」って言ったのがもう一箇所ありました。

まさか、お母様とカラスとあずさが纏めてプチっといくとは…

やりやがったな、制作サイド。

 

まぁ、春香とインベルはバカッポーに戻って、儂としては「良し」って感じ。

このバカッポーがいちゃいちゃオセロやってる間に、プチっとされてる人達もいましたが…

 

う、うん、次週から春香とインベルの活躍が見られるもんね。

なんかウルトゥリウスがトゥリアビータを狙ってるけど、まぁ何とかなるもんね☆

 

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キスダム24話とか他のアニメ24話の感想

キスダム

「光姫 <オクリビ>」

 

物語も終盤。

多分、もっと良く練られた作品だったら名作になったに違いないのに…

真崎さんも、上半身をはだけて真剣を構えてグラサンを外すという、サービスカットを見せてくれたというのに…

 

ヴァルダお亡くなりィィィィィ!!!!!?

 

うわぁぁぁぁぁ!

もうダメだ、このアニメ!

失格だ!

 

 

他のアニメも24話くらいになると、色んな人がお亡くなりになられてましたね。

 

「鋼鉄三国志」24話でも…

メガネェェェェェ!!!!!

ちょ!

六駿が一瞬で!?

残ったのは、お陸だけですか?

あああああああ、コレ生き返らんかなぁ。

メガネだけでも。

 

「ヒロイック・エイジ」24話では…

うわぁぁぁぁ、ビーが!

ビーが銃になったぁぁぁぁ(そっち?)。

儂はてっきり艦長が…お亡くな

だってあんな所で張り切って波動砲撃つんだもん。

まぁ、ビーはまた直せるので、ぶっちゃけそれほど衝撃的では無かったです。

 

「黒の契約者」23話は…

見 逃 し た ☆

 

でもいいもん、ニコニコで見るもんね~。

それにしてもニコニコの皆様は、アンカフェのOPを「対価」って言ってるワケね。

儂は聞き慣れたので、それほど苦痛ではないんですが…

90年代の小室臭がするのがアレだけど。

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KISS DUM 第19・20話の感想

「離結 <モロキモノ> 」

「砕愛 <コイビト> 」

アレですね。

玲ちゃんが、バカな人間たちに代わって、破滅への時間を遅らせてくれるって言うから何するかと思えば、軍事衛星落としやって自分が巻き込まれてボロボロになった挙句、指令を「お母さん」呼ばわりですよ。

この人の存在が謎過ぎて、いっそ引く。

 

そんな玲ちゃんは放っておくとして、19話、20話のヴァルダ様はサイコーでしたね。

シュウが「仲間」って言った途端に、「哀羽」から「シュウ」へ呼び方が変わりましたよ。

ツンからデレへの完璧な移行。

流石です。

 

19話の作画はとっても崩れてたけどね☆

 

あ、樹は2話通して七生をネチネチ言葉責めしてましたね。

ときめきました。

 

その七生は、由乃さんから

「もう、メンドクセ~から『シュウ』はオメェでいいや。

色々記憶取り戻して、責任問われるのもアレだしさ。

え?記憶?

予定では一生戻りませ~ん☆

いやん、目の前に蛾みたいな羽を生やした変質者が!

シュウ、助けて~。怖~い!」

みたいなこと言われて、大喜び。

なんかスッゴイ黒い笑顔を、シュウの前で浮かべやがりましたとさ。

 

シュウ?

なんか自暴自棄モードに入ってたよ。

どうでもいいねアハハ~。

 

それにしても、ヒロイン役の由乃さんが、全然活躍してない上に足手まといで精神錯乱だし…

あ~、え~、ぶっちゃけ退場してもいいんじゃね?

ヴァルダ様がいらっしゃるので、消えてお星様になっても大丈夫よ?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第19・20話の感想

19話「サヨナラ」

20話「かえりみち」

 

へいへーい、舞-HiME的超ウツ展開が加速してるぜ~ぃ☆

あれだけ「私のお友達~」とか悩んでた雪歩は、あっさり春香を裏切るし、インベルも千早に操縦されてあっさり去ってくし、響は被害が甚大なのを分かってて、あっさりレーザー撃ちやがるし、もうた~いへん!

春香はショックで、やたらハイになっちゃった病に罹るしさぁ。

でもそれを、ちゃんと「現実と向き合え」って指摘してくれたデコちゃんとか、「相談に乗る」って言ってくれたやよいちゃんはステキフレンドですね。

持つべき者は、お友達。

まぁ、今は落ち込んでるから、ウザいだけだろうけど。

 

こんな鬱話の中、真美ちゃんとテンペスタースは輝いてましたね!

テンペのフォルムとかめっちゃ好み。

自分を犠牲にしてまで双子を助けてくれるしさぁ。

テンペ、いいね!

カッコイイ!

真美ちゃんも、天真爛漫でカワイイね。

だって次回からのヒロインだもんね☆

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第18話の感想

「夜」

 

エピメテウスに襲われ、壊滅した月見島。

他の仲間が殺されていく中、亜美ちゃんは無事。

でもトゥリアビータに人質として囚われてしまいました。

彼女の身柄を解放する条件は、インベルとネーブラをトゥリアビータに引き渡すこと。

でもこれは、見え透いた罠なので、状況を見つつ現状待機。

ちょ!

亜美ちゃんの命はどうでもいいの?

響はいつものことだから仕方ないとして、課長まで様子見なんだ。

見損なったぜ。

 

その頃、亜美ちゃんは千早に向ってケンカ売ってました。

貴女がインベルをストーキングしてても、インベルは春香さんLOVEなんです。

だからさっさと諦めた方がいいですよ。

千早さんも若くないんだし?

亜美ちゃんにホントのことを言われた千早は逆上。

亜美ちゃんをビンタした挙句、息を止めて殺そうとしてますよ。

もうしねばいいのに。

 

一方、春香達は亜美ちゃんを救いたいと直訴。

でも大人の事情で却下されます。

どうしようも出来ない状態の春香達の前に、雪歩が姿を現しました。

春香とデコは雪歩がスパイとはまだ知らないみたい。

なんか対応遅いよね?

 

で、雪歩の引導で、まんまとインベルを誘き寄せた千早。

春香は千早と話し合おうとしますが、聞く耳持たず。

しねばいいのに。

 

一刻も早く春香達のもとへ駆けつけたいデコの前には、真が登場。

実力差は歴然なので、ネーブラはボッコボコにされます。

仲間にも、自分が乗ってた機体にも容赦ないんだ。

それはどうかと思うけどなぁ。

 

雪歩は雪歩で、「初めてのお友達~」とか言ってた春香の手からインベルのキーを奪うしさぁ。

タイトル通り「夜」って感じの展開。

お先真っ暗クラですね~。

でもきっと大丈夫。

だって主人公は春香だし。

甘ちゃんだけど、それがまかり通るのが主人公だし?

 

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KISS DUM 第18話の感想

「嘘溝 <マヤカシ> 」

 

微妙に…すごく微妙にOPの画が変わってる。

う、うん、ガンバレ!

 

回復した樹に、七生から「一緒に燻を倒そうぜ☆そうしようぜ」とのお誘い。

弱って判断力が落ちた所へ勧誘する。

コレ、基本。

 

さてその樹ですが、初対面じゃないのに自己紹介を始めた由乃さんを見て、不審に思います。

樹さん、勘がよろしいらしく、七生が真実を語ってないことにピンときた模様。

すっげ~、うっさんくさい目で七生を見てます。

 

その頃、竜宮城では、再び襲ってきたハーディアンと交戦中。

メガネ・田中がやたらイエラを気にかけてやがります。

あれあれ?恋愛フラグ?

オラ、ワクワクしてきたぞ?

儂、イエラってばツッかかってくるばっかで、素直じゃないし、好きじゃなかったんですが、今は結構なお気に入り。

自分の足を撃ってまで、ベルゼブを退けようとする胆力ってのかな?

カッコイイよね!

 

一方、なぜか3人で行動することになっている七生グループ。

「私達、どんな恋人同士だった?」

そう、由乃さんに尋ねられ、一瞬言葉に詰まる樹。

真っ直ぐな樹姐さんは、もちろん、「お前ら恋人じゃねぇよ。アンタ、七生に騙されてるよ」と、真実を告げようとします。

そこへ七生の右ストレート!

ぶったね!

女子の、ええ、サイボーグとは言え、女子の顔をぶったね!

しかもその後、逃げ出しやがりましたよ。

 

コイツ、最悪だぁぁぁぁぁ!!!!!

 

追っかけろ!

地獄の底まで追っかけるんだ、樹。

そしてロケットパンチをお見舞いしてやれ!

 

まあね、七生にも七生の言い分があってね。

断片的な記憶のせいで、「シュウ」を殺したと思い込んでいる由乃さんの心を救う為に、自分が「シュウ」だと嘘を付いたんだってさ。どうでもいいね。

 

「苦い真実より、甘い嘘を与えるのか。」

言っちゃえ☆樹姐さん!

真実を告げ、現実を受け入れさせろ、と樹。

それは、七生のことをも心配しているからこその発言でした。

まぁ、七生ってヘタレっぽいからね、ぶって分からせないとダメだと思うよ?

 

で、竜宮城はと言えば、ハーディアンの攻撃を受け、そりゃもう大変。

シュウはどこ行ってんだ?

飛んでこれるだろ?

とかツッコムのはやめてあげて、と。

アフラーシステムのデータ送信を滞りなく完了させる為、危険な管理室に1人残るイエラ。

田中は残らないのね、あっそ。

避難するんだ、あっそ。

別にいいけどね。

イエラも生き残ったし。

 

そしてこんな所で、おもむろにハーディアンの真実が!

しかも記憶が混濁している由乃さんの口から!

 

それによると、かつてどこかの星で死者の書を巡る戦いがあったそうです。

その戦いに負けたものがハーディアンになったとのこと。

負ければ人類もハーディアンになっちゃうらしいです。

アラアラ、それは困ったね☆

 

ここへ来て、やっとハーディアンとは何か?って説明が入りましたね。

いきなり閉じられてた瞳が開いたり、ベルゼブとハーディアン同士が戦いだしたり。

ちょっと面白い展開ですね。

良かった、今までガマンして見続けて(マテ

 

それはいいんですが、今回「失格」発言が無かったのが、儂にはご不満ですよ?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第16&17話の感想

第16話 「アイドルとアイドル」

第17話 「迷子の兎」

 

OP変わってましたね!

なんだかSEEDのEDっぽくなってましたが、気にしませんよサンライズさんよぉ。

OPのくせに、お先真っ暗な感じの薄暗さも感じられますが、気にしませんよサンライズさん。

 

やよいちゃんが連れてってくれた「ガールズサンタコンテスト」。

これに出たおかげで、春香も本当のアイドルデビューが決定です。

だけどアイドルをガンバル、と決心した春香は、インベルと触れ合う時間が減少。

インベル、寂しくってハーモナイズにも陰りが見えてきます。

それを危惧した亜美ちゃんは、課長を交えて、今後の春香の活動のことを話し合った方がいいと考えました。

そのことを雪歩に伝えますが、あらあら、この人、トゥリアビータ側の人間だったみたい。

レポートとか消されちゃいましたよ。

うわ~、まさかこの人が!

でも、春香と共に過ごしてきて、自分の初めての友達と別れたくないと思った雪歩は、モンデンキントを去る決心が鈍ります。

クリスマスイブと自分の誕生日を祝ってくれる春香の横を歩きながら、過去を思い出す雪歩。

って、結局、モンデンキントになんか仕掛けて消えてくのかよ!

ここで思い直すってのが人間でしょ!?

んもう、そんなに千早の方がいいのかしら。

雪歩ってば、お姉様タイプに弱いのかしら(違

 

それにしても、雪歩が怪しいと思いながらも、結局何らかの妨害を許してしまった響って、実は無能…?

 

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KISS DUM 第16&17話の感想

第16話 「胎慟  <ノロシ> 」

第17話 「拒溶  <ツナガリ> 」

 

なんだかOP画像が変わってましたね。

うん…まぁ、頑張った方だと思う…よ?

 

16話、17話は樹メインのお話。

彼女は過去、事故に合い、その体を実の父によってサイボーグにされていました。

やめろォ!ショッカー!!

な、ワケで父を憎む樹ですが、パパは娘の命を繋ぎとめたかっただけ。

深い親子愛の為に行動しただけです。

でも樹はサイボーグにされて、女の子だもん、涙が出ちゃう。

だから死にたがってたワケかぁ。

それがシュウとのガチンコ勝負って、どうよ?って疑問も浮かんできますが、まあいいや。

 

樹は玲にパパを人質に取られ、アフラーシステムを破壊する為、ガルス・インダストリーを襲撃。

でも彼女は、パパの命を救うことは念頭になく、自分の死に場所を探していたみたい。

それを、シュウから「みんな生きたかった!命をヤツラに分けてやれ!」と言われ、自分の思い違いに気付いた様子。

危機に陥ったシュウを助ける為、ハーディアンに向っていきます。

 

あああああ、樹もサヨ~ナラかよぅ。

そう思ってましたが、どっこい生きてた!

なんかの病気で(多分、脳ガンじゃね?脳ガン。)、先が長くなかったパパの臓器を移植してもらい、生き長らえた樹。

パパの想いや、仲間のことを思い、生きていく決心をしたのかな?

んで、先週からこっそりレギュラー出演復帰した七生達、ラストまで生き残れるのかしら?

 

まぁ、儂はヴァルダが生き残れば、あとはどうでもいいです。ええ。

 

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KISS DUM 第14&15話の感想

14話 「再離 <サイカイ> 」

 

今回の裏返りさんは、七生。

この人、記憶喪失になった由乃さんと一緒に暮らしてました。

事実を告げずに側にいるのが、なんとも姑息な感じで気に入りません。

でも、由乃さんの寝顔にキスしようとして、寸止めするのが七生クオリティ。

明らかに精液少なそうなコイツが、どうこう出来るもんじゃないし、今はそっと見守っておこう。生暖かく。

 

あ~、だってさぁ、儂としてはシュウとヴァルダがくっついて欲しいんだよなぁ。

由乃さん、ぶっちゃけ…すいません、邪魔デス。

 

15話 「風揺 <サザメキ> 」

 

昨夜、闘ったハーディアンのせいで、夢現の世界をさ迷うシュウとノア、イエラ。

養成学校で、いかに自分がデキる男だったか!というシュウの願望のような夢が繰り広げられています。

戦闘機の腕はピカイチ。

女子にもモテモテ!

なんかその女子、失格三姉妹そっくり!

うんうん、夢だからね。

身近な人が出てくるのは仕方ないよね。

それはいいんだ。

問題は真崎さんなんだ。

 

「パイとは、円周率を表す数学定数の1つ。

  (いやん、頭よさげ~)

 麻雀で使われるコマ。

  (いやん、博学)

 小麦とバターから作った生地に、甘く煮た果物や肉などを包み込んでオーブンで焼き上げた料理。

  (いやん、詳しい~)

 もしくはおっぱいのパイだ。」

 

コニたぁぁぁぁぁぁん!!!!!

いやッ!いやッ!いやッ!いやッ!

いやぁぁぁぁぁ!

 

…シュウが真崎さんをどんな目で見てたか、よっく分かったわ。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第14&15話の感想

14話「なんか うごき づらい」

 

七年前にもネーブラに出会っていたデコちゃん。

マスターユニゾンを付けられ、嫌がって暴走したネーブラに、なんだかもう愛の告白みたいな発言を。

つか、このアニメに出てくる女子は、なんでこんなにiDOLラブなんだろ?

や、いいけど。

腕を骨折するくらい、ネーブラらびゅんなデコちゃんは輝いてましたね!

や、おでこじゃなくて?

 

15話「格納庫天国」

千早の入れたウイルス?つか自分の画像データ?で、いきなり暴走を始めたインベル。

それにしてもモンデンキントのiDOLが、暴走好きな件について。

 

つか今回は、単純にみんなのコスプレ大会でしたね☆

春香の天使コスは可愛かったですね!

デコちゃんのゴッキーコスも…うん、カワイ…イ…よ?

インベル、それを見てさらに暴走してたけど。

 

でも、最後に千早のファイルを見つけた春香が、キーに噛み付いたシーンはアレですね。

女って怖いですね。

あ、儂も一応乙女ですが。ええ。

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第13話の感想

「501号室」

 

ヒエムスコアをトゥリアビータ側のモノにしたことで、カラスも珍しく上機嫌。

リファにも、飴ちゃん解禁令を快く出してやります。

千早は春香に負けたことに、まだショックを隠せない、つか、インベルが春香と仲良しなことがショックなんだろな。

 

春香は、あずさから、千早が初代インベルマスターだと告げられます。

少し動揺する春香ですが、まぁ、今のマスターは私だし?相思相愛だし?って思い直して安心。

その時あずさに呼び出しコール。

行ってみれば、真が自分の敗北をメカニックのせいにして、一悶着起こしてました。

機械なんだから、ちゃんと整備したらネーブラを動かしてみせる!と息巻いた真に対して、不協和音のことを亜美ちゃんが指摘。

ホントのことを言われたので、真は亜美ちゃんにグーで殴りかかろうとします。

グーで。

グーで。

グーで。

ちょ!

いくら亜美ちゃんがカワイイ顔してるからって!

ここで顔を潰しとけば、自分の人気に陰りは無い!

そう考え殴りかかった真ですが、あずさにストップをかけられます。

ダメよ!真、顔はダメ、ボディー☆ボディー。

それを守れなかったので、真は自宅待機の刑に処せられました。

 

どうやらネーブラが、真を拒否したようで、キーが壊れて使い物になりません。

突然現れた響さんが、あずさにそっと耳打ちします。

「あの時と同じ。」

ってことは、あずさも過去の事故か何かで、ネーブラに拒否られたってことですね。

意外と器が小さいんだね、ネーブラ。

 

ベランダで夕日を見つつ黄昏る真。

帰ってきたあずさに、自分の感情をぶつけます。

真は、あずさに認めてもらいたかっただけなんだね。

この件で、お互いがもっと絆を深められたらいいんだけどね。

 

翌日、制服のまま寝ちゃって、ものっそい寝癖の真の所へ、春香が突撃隣の晩ご飯。

じゃなかった、寝起きドッキリ、でもなかった、とりあえず励まし訪問。

春香のマイペースっぷりに、ツンツンしていた真のペースも崩されっぱなし。

さすが主人公の精神攻撃は効果絶大デスね☆

 

その頃、モンデンキントでは、真のことで大討論会。朝まで生討論。

その結果、真がネーブラに再び乗れる確率は無いとの結論に。

ネーブラは、1度拒否した相手は2度と乗せないんだって。

こころ狭いネ☆

 

一方、真ですが、ちゃっかりテーブルに着いた春香と、お話中。

そこで、あずさが真のことを、いつも気にしていると聞かされます。

春香から、そのことを聞いてちょっと嬉しそうな真がカワイイですね。

で、ちょっと打ち解けてきたかな~って所へ、やよいちゃんも乱入。

でも真は騒がしいのは嫌いなのか、自分のペースが崩されるのがイヤなのか、やよいちゃんが着ぐるみじゃないからガッカリしたのか、そこから立ち去ります。

まるで居場所のない休日の父親のよう。ホロリ。

なんかポップコーン買って、公園で鳩にエサやりしてるし。

暇を潰すリストラリーマンみたい。ホロリ。

 

だけど、あずさが自分のことを思ってくれていることが分かり、やっと笑顔を取り戻します。

多分、足元でエサをついばんでる鳩を見て、愚かな小動物よ、僕の足元に這い蹲るがいい。とか考えたりして自信回復したんだと思う。

そこへあずさから電話。

 

ルンルンで、あずさに駆け寄る真。

でも、あずさは真にアイマス剥奪の指令を突きつけます。

そのまま、何も言わずに真の横を通り過ぎるあずさ。

ちょ!

慰めとか何もなし!?

新手のプレイ!!!?

 

真は、そのプレイが効いたのか、それ以降、行方不明。

そのままモンデンキントを退職します。

んで、再び現れた先は、トゥリアビータ。

 

ええええええ!?

何!?

スベスベマンジュガニ!?

スベスベマンジュガニ何杯で買収されたのォォォォォ!?

 

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KISS DUM 第13話の感想

「明暗 <アイシュウ> 」

 

月を見て、由乃さんを思い浮かべるシュウ。

 

「失格」×3

 

さっそく失格三姉妹のツッコミが入ります。

「感傷が隙を作る。」

…たそがれる暇もないのね。可哀想ね、シュウ。

 

その頃、どっかの元豪邸っぽい廃屋(プール付き)では、玲ちゃんがマッパでワインを飲んでいましたとさ。

「開放的ぃ!」

解放しすぎだろ。

んでも、真崎が付けた監視ロボは気に食わないみたいですね。

 

一方、イエラはウサギ狩り。

正直、この人が1番役に立ってる。

皆もっと協力してサバイバルしたらいいのにね。

 

シュウはというと、1人でライフルの弾を体内に収納中。

NIDFの施設を片っ端から壊して、燻を引きずり出すつもり。

シュウが気になって仕方ないノアも、抜け目無くやって来て、さり気なくトーク。

だから、皆もっとイエラに協力しろ。

 

燻はというと、NIDFのパイロット候補から、ネクロダイバーを選別する予定だったことを、我々視聴者に丁寧に説明。

アリガトウ。

シュウは、能力的に優れていたのですが、燻としては別の人間にネクロダイバーになってもらいたかった。

だけど、シュウが死者の書と融合してしまったことで、少しずつ計画の変更を余儀なくされた様です。

 

その頃、シュウ達は人間狩りにあっているステキな街へ到着。

顔の無い小型ハーディアンが、人間を食料とする大型ハーディアンのもとへ人間を運んでいる模様。

この小型ハーディアンが人間の食料ともなるのは、人間を糧としているから。

「お前達そのもの。」

失格三姉妹、眉根1つ動かさずに、残酷なことを言いやがります。

この辺、まだまだ人間のことを理解してくれてはいませんね。

 

このハーディアンを倒すかどうかって所で、玲ちゃんがコンニチワ。

「お久し振り、ネクロダイバー?」

「ノコノコ現れやがって。」

シュウは、燻の手先であると考えている玲ちゃんにも、憎悪の目を向けます。

シュウの質問に全肯定してから、

「私も憎い?」

と、玲ちゃん。

シュウ、憎いらしく、か弱い女子を拳でダイレクトに攻撃します。

ヒドイよ!あんた、それでも主人公かよ!

玲ちゃんLOVEな儂は、シュウに憎悪の目を向けてみます。

まぁ、玲ちゃんはクールなので、ヒョコヒョコ逃げつつも、自分に付いた監視ロボをシュウに全て攻撃させる余裕アリアリ☆

頭良くてクラクラします。

 

その後、再びプールでくつろいでいる所を真崎さんに訪問され、偵察用ドローンのことでツッコまれてましたが。

「観客はバッター席に立てないでしょ。」

ドローンを始末する為に、シュウ達の前に現れたのか、と質問された時の玲ちゃんの答え。

いやん、洒落っ気のある子ってスキスキ。

まぁ、1番スキスキはヴァルダ様ですが。

 

シュウ達は、ドローンの残骸から、コイツラがどこから来たのか割り出しました。

シュウは、この街を困らすハーディアンなんか放っておいて、燻の所へ急ごうとします。

イエラは、目の前のハーディアンから逃げたくないと、この街に残ることに。

 

でもさぁ…イエラ、間違いなく不利だよね。

親友よりも、スキスキ男子の方へ付いて行きたがってそうなノアと2人で、ハーディアンを倒すなんてムリムリ。

とりあえず夜が来て、ハーディアンが活性化したので、倉庫へ身を隠すことに。

 

一方、シュウ達にも小型ハーディアンの魔の手が迫ってましたとさ。

まぁ、こっちは大丈夫だろ。

 

んで、やっぱり当然、ヤバヤバなのがイエラとノアの2人。

あっさりバリケードを突破され、イエラはさらわれノアもピンチ。

そこへ颯爽と現れたのは…

 

七 生 !

 

そろそろ来る頃だと思ってたよ!

こいつも裏返ってるよ!

まぁ、そうじゃなくちゃ話は進まないだろうけどさ。

で、ノアを助けるだけ助けて、さっさとどっか行っちゃった。

置き去りかよ。

またハーディアンが出てきたら、どうすんだよ、アンタ。

 

とか思ってたら、ちゃっかり由乃さんと一緒に行動してるみたい。

どんだけぇぇぇぇぇ!?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第12話の感想

「ムスペルヘイム」

 

アバンはエピメテウス講座。

コイツは人造iDOL。

亜美ちゃんによれば、機械的で自分の音色を持っていない、異質なiDOLとのこと。

真は、亜美ちゃんの発言にイライラ。

リファに負けたことが、相当悔しいみたい。

 

その頃、先週から危機一髪の春香は、というと。

千早さん、思い留まったのかな?

一応、銃は隠してますね。

春香は、千早が自分の命を狙っているとは全然思ってなく、のん気にインベルLOVEトークを炸裂開始。

春香、自分の寿命を自分で縮めるテストスタート☆

 

一方、モンデンキント本部は、せっかく見つけたヒエムスコア。

ここで見逃すのは、もったいなくね?

アイスランド?

ああ、いいよ、別にどうなったって。

どうせ、俺たち、そこに居ないもんね~。

って、感じで、避難勧告だけ出して、コア回収を優先です。

もったいない精神も、ここまでいくと困りモン。

 

その頃、真と対戦したリファは、彼女とネーブラのコンビネーションが取れていないことを軽~く看破。

絶好調にノリノリで、コアの再探索に向います。

 

ブチ切れちゃってる真は、修正中のネーブラを勝手に動かし、火口にGO!

負けたら過去のあずさの様に、iDOLに乗れなくなる。

自分はあずさみたいにならない、と、とんでもない思い詰めっぷり。

「こんなモノに心なんて!囚われて堪るか!」

“囚われる”って言葉を使っているあたり、自分がすでに囚われていることに気付かない真ちゃん。

早くクールな真に戻って欲しい。

こんなの真じゃないやい!

 

一方、のん気にインベルLOVEトークを続けていた春香ですが、千早さんはやっぱ、お気に召さなかった様子。

インベルのボディを、ピンクに塗っちゃったことで大激怒。

なんかね、純真な白がインベルのカラーなんだって。

ヴァッカだなぁ。

インベルってば、春香LOVEなんだから、ピンクでも何でもいいんだよ。

春香の好きな色ならさぁ。

彼女色に染められたいって感じの、乙女系男子なんだよ、インベルって。

 

で、真はというと、火口にダイブ。

コア回収が第一なのか、エピメテウス打倒が目的なのか、何がなんだか分かりません。

真もテンパってるしね。

そこをウマいこと襲撃してきたリファ。

優勢なリファに、必死で抵抗する真。

「負けたら全部終わりなんだよ!」

育ってきた環境から、彼女の世界は、あまりに小さいんですよね。

だから「勝ち」に固執する気持ちは分かります。

でも余裕がないと、勝機なんて見えないんですよね。

リファなんて、遊びのつもりだし。

「やせ我慢すると、潰れてドロドロになっちゃうよぉ。」

無邪気な発言だけど、怖いよね、リファ☆

 

春香vs千早はというと、まぁ、ヒロインが誰かって時点で勝ちは決まってますよね。

銃口を突きつけられ、一瞬ピンチに陥りますが、タイミング良く氷が落下。

バランスを崩した千早の隙を見て、春香はインベルに乗り込みました。

 

で、ヒエムスコアが取り去られると、20年間蓄積されたエネルギーが行き場を失くし、アイスランドは沈むそうです。

課長はその事実を知って、コアを諦め人命を優先。

ま、でもリファはそんなこと知りもしないし、どうでもいいと思うけど。

そんなワケで、ちゃっちゃとコア確保しちゃうリファ。

その途端、暴走し始めるマグマ溜り。

春香は一か八か、プレートにインベルの攻撃を叩き込むことにより、そのエネルギーを緩和させることに。

そこへ千早が接近してきますが、目もくれず。

憎しみだけ増大させて、千早さん、ハイ、サヨナラ。

また今度出てきた時が、おっそろしい。

 

マグマの暴発は、インベルパンチによって消滅。

真も無事に救助。

なんとかメデタシメデタシですが、ヒエムスコアはトゥリアビータのモノになっちゃいましたとさ。

まぁ、まだ未発見のテンペスタースはこっちのものになるだろうし、なんとかなるんじゃね?

春香がヒロインだし。

 

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KISS DUM 第12話の感想

「凍海 <セイジャク> 」

 

前回と今回は、こっ恥ずかしいお話でしたね。

冬音君が出てくると、なぜか赤面して画面をまともに見られませんでしたよ。

つか、もうちょっと脚本、どうにかならなかった…か?

 

ええ~っと、シュウたちは、ハーディアンの臭いを追って、廃墟を探索。

「我らは犬か。」

と、適切かつ素早いツッコミを入れるヴァイレにキュン。

んで、失格三姉妹は、臭いでハーディアンのことが分かるらしく、このハーディアンは、本能のままに動く迷いの無い、だからこそ哀しい存在だと語ってます。

スゴイよ!そんなことが分かるなんて、犬以上だよ!

で、そのハーディアンとは、鈴音ですか?

冬音君のことですか?

でも人間をぶっ殺して逃亡したのは鈴音だし、そっちかな?

 

漫才を繰り広げるシュウ達ですが、突如として現れた男達に銃を突きつけられます。

でもそこは腐っても主人公。

銃なんて問題無しに、烏合の衆をボッコボコ。

つか、この人達、レジスタンス?

もっと鍛えた方がいいと思うよ?

 

オロオロしている仲間の間から、リーダー格のオッサンがコンニチワ。

ガルナザルさんですか、いい感じに暑苦しそうですね☆

で、彼らは、この廃墟ではなく、潜水艦サラディン号で潜伏していたそうです。

シュウは燻の情報を得ようとしますが、ガルさんは何も知らない様子。

ちっ、役立たず。じゃあ、アバヨ!

そう立ち去ろうとしたシュウですが、ガルさんの「希望の灯」という言葉にド反応。

そういや同じ様なこと、七生も言ってたよな~。あの頃は良かったよなぁ~。ホワワワワ~ン。

そんなこんなで、上空サプライズな巨大ハーディアンを一緒に倒すことに。

なんかね、コイツが大雪を降らせているみたいよ?

でさ、サラディン号には、鈴音も乗ってましたとさ。

ああああああ、ヤベェェェェェ!!!!!

関係アリアリな匂いがプンプンするぜぇ!

 

まぁ、そいつは置いといて、サラディン号はハーディアンを追って、嵐の中心へ。

ヴァルダ曰く、この気象はハーディアン自身にもコントロール出来ないとのこと。

自分の体を弱らせてまで、何かを探しているようです。

ちょ!それ、鈴音!鈴音!

 

中心にて、ハーディアンと相対したサラディン号は、攻撃態勢を取ります。

N.I.D.Fのぼっちゃんとお姫さんは船上へ。

ヴァルダってば、お姫さんとか言われてるよ。

確かに、俗世からはみ出しまくってるもんなぁ。

でも、お姫さんって呼び方はいいね!ラヴいね!

 

シュウとサラディン号、ボチボチ攻撃をしていきますが、あんまりドデカハーディアンには効いてない模様。

おまけに、スキを突かれて鈴音が囚われちゃいましたよ。

どうやら鈴音は、ハーディアンのブレインだったみたいです。

ええ?なんか良く分からないんだけど。

鈴音って、裏返りなんだよね?

それがハーディアンのブレインになるの?

あれ?ってことは、今まで出てきたハーディアンも元は人間ってこと?

うわっ、エゲツなッ!

 

とか、儂がもじょもじょ考えている間にも、ヴァルダ様がいつもの様にクールな対応。

「あのブレインを叩けば倒せる。」

キャハー☆ステキ!

ブレインが、さっ