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アルカナ

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アニメ

2008年4月15日 (火)

往くアニメ来るアニメ(2008年3月終了アニメ&4月開始アニメプチ感想)

やっと一通り、新番組を見た気がするので、とりあえず感想。

まずは終わったアニメから(50音順)。

☆ H2O

なんとなく終わりまで見てました。

最初ウツで、中盤エロで、終盤ウツなアニメだった。

衝撃のラストは今思い出しても半笑いです。ありがとうございました。

でもOP・EDはいい。お気に入り。

そして、親父も

見 て い た 。

 

☆ 機動戦士ガンダム00

最初の数話の展開が、儂には合わなくてイーッってなったけど、終盤キャラの内面を描き出してからが、爆発的に面白くなったと思います。

特にどんな苦境に陥っても絶対死なないコラ沢さんの武勇伝は、後世まで語り継がれるべき。

OP・EDはあんま好きじゃなかった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ キミキス

どっこい死ね光一!で、最悪の最終回を迎えたこのアニメ。

ラストが無ければ、トータル的に見て面白かったんだけどな。

まぁ、サックスが希望を胸に、未来へ向かって1歩を進めたのが良かったな。うん。

OPは良かった。EDはどうでも良かった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ 獣神演武

地味に始まり地味に展開し、地味に終わった。

最終話の1個前を見逃したけど、全然OKだったこのアニメ。

個人的には好きでした。

後半駆け足だったけど、上手く纏められてたと思います。

最後、主人公が死んだかと思ったけど、どっこい生きてたし。

ビックリさせんなよ、オイ。

OP・ED共に2期だけは良かった。

そして、親父も地味に見てました。

 

☆ ドラゴノーツ

バカッポーに始まり、バカッポーで終わった。

いい話だなぁ。

で、結局カズキもギオも、み~んなジン狙いだったってことでいいのかしら?

OP・EDはどっちも好きだった。

そして、親父も途中から視聴参加してました。

乳に釣られたか?

 

☆ 墓場鬼太郎

誰が政治しとるんか!

親父大絶賛アニメでした。

これは何から何までよかった!またやって欲しい!

 

☆ みなみけ~おかわり~

1期と比べてテンポが格段に落ちて、ちょっとアレな感じでした。

最後まで見守ったけど、やっぱ1期の方が良かったなぁ。

OP・EDは良かった!

そして、親父も見ていた。

月曜日になると、新聞広げて「♪はぁ~みなみけみなみけ」って変な歌を歌ってましたとさ。

 

☆ レンタルマギカ

キャラとOP・EDだけ良かったアニメ。

ストーリーは原作読んでても首を傾げる展開。

アニメ化がとっても残念な作品でした。

でも親父は見ていた。

ミニスカにやられたんだろうか?

 

 

で、4月始まりのアニメ感想。

 

☆ ヴァンパイア騎士

1話見て見て切ろうと思ったら、うっかりエロスで良かったよ、コレ!

血ぃ吸いかけるシーンとか、んもう、良かったね深夜アニメでって感じ。

ええ、これ、有無を言わさず視聴続行デス。

OP・EDもぼちぼちいい。

 

☆ コードギアス2期

1話でルルが平和に学生生活を送ってるのを見てポカン顔でしたが、2話でだいたい把握。

偉大なのはやっぱパパン。やはり若本は一味違う。

ヤツが主人公で3期を作ってくれれば本望です。

OP・EDも世間がホギャーって言ってるわりには好き。

 

☆ ソウルイーター

1話で「お、いいね」って思って、2話でとりあえず様子見に戻ったw

3~5話の展開で切るかどうか考えます。すんません。

儂としては、もうちょっと激しいアクションとハードな展開が欲しい所。

でもOPはいい。さすがTMさん。

 

☆ ネオアンジェリークabyss

これは死んでも見ねば☆

ゲームもやってない儂が、なぜここまでムキになってるのかが良く分かりませんが、やっぱメガネの魅力にやられたんだと思う。常識的に考えて。

OP・EDは

覚 え て な い 。

 

☆マクロスF

マクロスといえば、マクロス7を思い出すこの儂。

さぁ、始まるぜサタデナ~イ♪ってなもんです。

この作品も毎回、歌を歌ってんですね。いい傾向です。

あと、宇宙規模な三角関係が展開しそうな予感。いい傾向です。

それと、儂はランカ派です。

で、OPもいいけど、EDが最高。こっちのが好き。

 

そして今期1番のお気に入りがコレだ!

 

☆狂乱家族日記

激しくバカアニメwwwww

特に帝架は最高ですね!

「皇帝の帝に十字架の架だ!」

ってセリフにやられました。

あの貫禄でまだ7歳。

いや、ライオンだから、実質中高年…?

や、それは考えないでおこう。

そにかく、本編のアホさ加減もアレですが、OPとEDの電波っぷりに大ダメージ!

大好きだぁぁぁぁぁ!!!!!

 

んでもEDが地方によって違うんですってよ。

儂んとこTVQだから、しっとり系なんだけど、もう1個の電波の方がいいな。

そっち流してくれればいいのに。

 

で、この6つにアクエリオン(再)としゅごキャラ!とカイジを合わせた9つ。

結構削減した…

 

2007年11月21日 (水)

重なりあう、儂と親父の深夜アニメ視聴

え~、月曜日の深夜。

なんか知らんがいつの間にか、「カイジ」が始まってました。

ざわ…

先週、儂の親父がリアルタイムで視聴してた幻を見た様な気がしてたんですが、ホンモノでした。

うっわ~、ムカつく!

儂より先に、親父が放送開始に気付いてたことにムカつく!

チクショー、これじゃ儂が負け犬たちのレクイエムやんけ!

…まぁ、それはいいんですが、カイジの細かい作り方に大満足です。

ざわ…クオリティ高過ぎです。

珍しく親父も次回予告&カイジ箴言まで見てたし。

親父はEDが始まると、ソッコーで別の番組に変えるんですよね。

 

そして、月曜深夜といえば、儂の地域ではレンタルマギカ、みなみけも放送。

どうやら親父はレンマギを見てない模様。

た、確かにアニメは脚本がマズすぎてクソみたいで、何が何やらサッパリな所がありますもんね。

でも儂、設定は好きなんで見てます。

ついでに小説も買いました。

文法的に「?」な部分もありますが、面白いです。

ええ、特に影崎さんはサイコーですね!

儂、きっと影崎さんに出会うために生まれてきたんだと思う。

♪か~な~で~て~ ゆめ~

 

あ、「みなみけ」は親父も見てました。

驚きです。

儂がニャンコに夜食をやる為に、居間にいかなければ気付かなかったと思います。

そんな親父は今年58歳?

還暦を迎えたら、家族で北海道旅行するんだ(フラグ)。

 

あと、「キミキス」は見てないと思われます。

むしろ見てたら親父を殺して儂もし

 

それにしても、摩央姉ちゃんと甲斐きゅんのキスシーンにはニヤニヤがノンストップでした。

あああああいいな、いいな、恋愛っていいな。

でんでんでんぐりがえってバイバイバイ♪

 

「ドラゴノーツ」も見てないんじゃないかな?

儂は何があってもジンを守り抜くトアちゃんの魅力にメロメロ、かつ、アマデウスがいれば他に何もいらないんですが、親父が気に入るかどうかは親父のみぞ知るので。

聞く気にもならんしね。

 

「獣神演武」は見ている気がします。

なんか、こういう時代掛かってるのとか、中国系の話は好きっぽい。

鋼鉄三国志も見てた親父だもん。

きっと見てる。

でも確認はしません。

 

儂は今期の深夜アニメ、これくらいしか見てないんですが、親父は他にも見てるかも?

でも二ノ宮くんとか見てたら、親父を殺して儂もし

 

2007年10月22日 (月)

2007年秋アニメの感想

田舎はアニメ放送が遅いんだよッ!

という訳で、とりあえず見てみたアニメの感想を、気に入った順から。

少ないけども。

 

[ドラゴノーツ]

2話まで見ましたが、大好きです。

トアちゃんがいいね!

基本的にピンクの髪の女の子で、嫌いな子はおりません。

主人公を、ひたすら献身的に助け続けるのも健気でいい!

両親と妹を亡くして、居場所がどこにもない主人公に向かって、

「一人じゃないよ。」

ってのは殺し文句だと思う。

あと、このアニメのおっさん率の高さが気に入りました。

アマデウスなんて、儂の理想とする老執事。

やはり執事はこうじゃなきゃ。

ジジイがめっちゃ強そうなのがいいです。

しかもドラゴンになるんだよね☆

いいなぁ、アマデウス欲しいなぁ。

 

これからも儂はアマデウスを応援していきます。

視聴続行。

 

[キミキス]

ああああああ甘酸っぱい☆

3話まで見ましたが、星乃さん、サイコーです。

今世紀最大最後の、純粋引っ込み思案系女子高生じゃなかろうか?

真田くんが彼女をカラオケに誘うシーンなんて、もう!

ニヤニヤとイライラがミックスで!

あああああいいなぁぁぁぁぁ。

こ~んな初々しい恋愛、理想だなぁ。ウットリ。

 

難点は、目がちょっとでも離れるとぶっさいくになるデザインw

2話は早くも崩れてたし。

やっぱこういうアニメって、女の子の作画に気合入れて欲しいので、あんまり崩れないでほしい。

視聴続行。

 

[レンタルマギカ]

なんつー中二病MAX設定!

最初から最後まで中二病クライマックスだぜぇ!

 

でも好き。

ぶっちゃけ期待してなかったんで、1話の脚本の性急さには苦笑しましたが、キャラがその分を補っていて合格て~ん☆

なんつーの?

主人公くんが眼帯取った時には、劣化したコードギアスが!?とか思って鼻で笑いかけましたが、アディリシアの存在でチャラ。

え~もう、可愛すぎくね?アディリシア。

金髪で高慢ちきな美少女って、可愛すぎくね?

大好きです。

 

へたっくそな脚本は見ないフリで、

視聴続行。

 

[獣神演武]

…1話を録画失敗しまして…

2話からの視聴なんで、今のところ可も不可も無くって感じ。

もうコミクスが出てますし、ストーリーは分かってるんで話には付いていけます。

若干コミクスと違うのかな?

 

地味~な感じはしますが、視聴続行で。

  

 

あとね、しゅごキャラ!も録画してなくて、どないしようかと思ってたんですが、次の放送から見ます。そしてコミクス買います。

みなみけも面白いとのことなんで、次の放送でチェックしてみようと思います。

 

 

 

あとは…ガンダム00か…

これなぁ…

儂はダメだった。

以下悪口。

 

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2007年10月 3日 (水)

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 第25話の感想

うわぁ、これまたワケワカメで消化不良気味に終わりましたね~。

でも、このアニメはこの終わり方でいいんだって感じですね。

DVDに26話が入るらしいですが、ただの付け足しなら冗長な気がするので、特に見たくありません。

いや…お金無いからDVD買えない…し…

マオの様な黒猫を誰かが抱き上げたり、銀の観測霊がフっと消える、あの余韻の残るエンドで大満足です。

ただ、本編はアンバーの力でムリヤリ終結させてしまっているので、個人的には「う~ん」って感じ?

24話が、ものっそい盛り上がりを見せてくれたので、そのテンションで25話も行くのかと思ったら、黒なんてエラく丸くなってたし。あんなに尖ったナイフの様な態度はどこに?

結局の所、黒は「契約者では無いただの人間」でした。

アンバーによると、黒の中に白が居るとのこと。

何故、そんなことになったのかは分かりませんが、白の能力に関係するようですね~。

シュレーダー博士の、

「物質そのものを量子レベルで変異させてしまう。

例えれば、普通の人間が契約者になってしまうみたいなものだ。」

という言葉。

黒も最終的に電撃をこのように進化させましたが、この能力によって、白はお兄ちゃんの中で眠られる様に自分を変化させたんでしょうか?

文系の儂には、よぅ分からん。

あと、白の本当の名前は「シン」なのかな?

中国語で「星」ですよね。

だから黒は「本当の星空」を、妹に見せることに固執したのかな?

そう思うと、黒のシスコン振りに涙が止まりません。

 

黒は最終選択で、普通の人間も契約者も両方取ることを選びました。

未知なる存在に対する恐れと、その能力に対する嫉妬。

自分達を理解してくれない者たちへの憎しみ。

お互いが共存するためには、長い年月が必要でしょうが、黒の様な中間の存在と、彼と対話したいと望む美咲の様な人間がいるなら、未来はそう暗いものではないと思うのです。

死神が死神で無くなった今、黒より暗い暗黒の夢なんて見ませんからね。

 

それにしても、回を重ねる毎に美咲が可愛くなってたのが良かった。

やはり、メガネは地球を救う。

 

2007年10月 2日 (火)

ヒロイック・エイジ 第26話の感想

「エイジ」

 

毎回、なぜか半泣きで見ていたヒロイック・エイジ。

最終回を迎え、感無量です。

ちょっと消化不良的な感じもしますが、気にしません。

だって、メレアグロスとアタランテスがまさかの復活を遂げてるんだもん。

アンタらってヤツらはーッ!!!

スゴイぜ、さすがユーノス家男子!

てっきり宇宙の藻屑になられたと思ってたのに。

最終回までノコノコ出てきて、この不快感。

そこに痺れる憧れるぅ!

 

あ、銀の種族が旅立ってから4年後。

ディアネイラ様がケバくなってて軽くショックでした。

あの口紅の色は似合わんね。

あと、アネーシャとイオラオス?

まだくっ付いて無かったことに軽くショックでした。

あと、フートォに彼女どころか子供まで出来てて軽くショックでした。

生き残りの1匹じゃなかったのね…

んで、エイジ?

最後に出てきてセリフも無いことに軽くショックでした。

 

あの終わり方は、個人的には気に入らないんですよね。

エイジがどうなったか、微妙な所で終わって欲しかった。

ディアネイラ様が、外宇宙に希望を馳せつつ終了って感じのを見たかったんだ。

でもいいや。

ユーノス家のあの2人が、これからもディアネイラ様の頭痛の種になるかと思ったら、ニヤニヤが止まらないもん。

 

アイドルマスターXENOGLOSSIA第26話の感想

「月とペンギン」

 

終わりましたね~。

やたら「ペンギン」にこだわるアニメだなぁって思ってたら、根幹に関わるキーワードだったんですね。

どんな危険があるかも分からないのに、先陣を切って海に入るペンギン=「勇気のある人」だそうで、春香にピッタリの言葉でしたね。

 

ヌービアムのコアが入ったことによって不安定になったアウリンが、地上に多大な被害を与えています。

このままでは地軸の傾きも顕著になり、人類破滅へカウントダウン。

そこで緊急iDOL会議です。

大好きなマスターを守る為、iDOLは自分達をアウリンへ突入させてくれと意志を伝えて来ました。

儂、もうこの辺で涙目です。

インベル、カッコいいよインベル。

そんなインベルを見て、春香も覚悟を決めました。

彼女も最後までインベルに付き合うみたい。

 

アウリンへ辿り着くまでに隕石の干渉がありましたが、ここがいいシーンでしたね。

デコと真が協力して隕石を撃ち落すなんて、絶対見られないと思ってました。

「それが私達、iDOLマスターのお仕事!」

ってのがキュンでしたね~。

iDOLと一緒に仕事するのも最後だと分かっているからこそ、清々しい表情をしてました。

 

アウリンの中へ突入して、春香のリボンを片方貰い、彼女を強制脱出させるインベルの姿に涙が止まりません。

予想通りの展開だったけど、いい終わり方だったと思います。

あと、キーの中のインベルの結晶(?)が、アウリンへ還っていく時に、

「ダイスキ」

って文字になるのも、んもう、ツボ!

儂の様な、永遠の17歳の乙女にはキュンキュンくる最終回。

 

あ、やよいちゃんはサイコーでしたね。

廃墟の東京を、友達が泣くのをガマンしてたからって理由で春香に会いに行こうなんて、彼女しかできませんよ。

どっから出したか分からないけど、ペンギンの着ぐるみで登場ってのも、彼女しかできませんよね。

 

2007年9月29日 (土)

キスダム 最終節の感想

「始暁 <ハジマリ> 」

 

長い…戦いでしたね。

 

我々、視聴者にとって。

 

や、なんとかダマしダマしで纏められてて、まぁまぁの最終回でした…よ?

うん…

 

シュウは、ネクロワールドでアヴホースと死闘を繰り広げます。

苦戦を強いられますが、アグリ達の影がシュウをバックアップすることによって、何とか退けることが出来ました。

ヴァリレイたま、それを見てご立腹。

こんなヤツ、趣味ちゃうねん!ぺっぺっぺ~。

とか言ってたら、怒ったシュウがゲルドの鏡を彼女に向けます。

オマエ、自分の顔、よく見て物言えや!

どうやらヴェリレイたまも僕の1人の模様。

つか…深く考えたく無いんだが、その鏡はどこから出てきた?

上半身、裸…ですよね…え?

 

まぁ、それはいい。

一方、地球上では、真の主人公・ガルナザルさんがサラディン号でGOゴGO!

男前に玲ちゃんと刺し違えるつもりです。

でも、しぶとく生きてたノアが、私の出番を盗るんじゃねぇ!と、ミサイル発射☆

そして軌道の逸れたそのミサイルを、七生が玲ちゃんの所にぶっ込みます。

やっぱ、誰が主人公か、ここらでハッキリさせとかなきゃね☆と余裕の七生?

これぞ、損して得取れ打法。

 

んで、シュウは、由乃さんと永遠の命を生きようぜそうしようぜ、とヴァリレイたまに唆され中。

そこを由乃さんが、ダメダメ、ペッペ~☆とシュウの心に語りかけてきやがります。

由乃さん1番なシュウは、この願い通り、永遠を断ち切ってしまいましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

一瞬、ヴァリレイの古い記憶が蘇りましたね。

由乃さんソックリのご主人たまを亡くしてしまうって、悲しい記憶。

ヴァリレイたまは、ご主人たまと永遠に生きる為に、死者の書を地球に投入したんですね。

ごっつ迷惑な話やな☆

結局、シュウは由乃さんを抱きしめることも出来ず、ネクロワールドを彷徨うことに。

七生も、由乃さんが死んだなら、僕ももういいや☆って影みたいな存在でプラプラ彷徨うことに?

 

こいつら、主人公格なのに、ヘッポコ過ぎて、お口ポカーンです。

それよりも強かったのが、他のメンバー。

真の主人公・ガルナザルさんは、世界を周り生き残り回収作戦へ。

イエラは街の復興。

ノアは死者の書の解読。

それぞれが、それぞれの出来ることを精一杯やって生きて行こうって姿勢が良かったですね。

「目覚めよ。」

この呼びかけに、真に応えたのは結局は彼女達だった、と言うことでオシマイ☆

 

ちょっぴり残念だったのは、ヴァルダたんが生き返らなかったことですね~。

後はどうでもいいや。

 

2007年9月24日 (月)

アイドルマスターXENOGLOSSIA第25話の感想

「春の雪」

 

トゥリアビータの島が浮上して、アウリンの干渉が強くなったせいでしょうか?

iDOLの皆様、好き勝手に動き回ってましたね。

「iDOLに心があるのか?」って討論してた頃がウソのようです。

こんなにギュインギュイン動いてたら、真もグレずに済んだのに…

あ、でも真も、あずさお姉ちゃんの気持ちが分かったようで、最終的にはデコと仲直りできて良かったですね。

まさかネーブラが、ヒエムスに一発入れるとは思ってもみませんでしたが。

 

そして春香と雪歩も何だかんだで仲直り。

まさかヌービアムが盾になるとは思ってみませんでしたが。

 

これ、コアぶっ壊れてますよね?

何か光の粒子みたいなのが宇宙に還ってますが、これで重力場を形成するのかな?

最終回の予告を見れば、どうやらインベル始め、他のiDOLも皆、宇宙に還るみたいだけど。

iDOLが月の代わりになるってことなのかな?

なんだかションボリなラストになりそうだなぁ。

 

あ、ションボリと言えば、インベルにものっそい全力で拒否された千早さんが、哀れで涙と苦笑いを禁じえませんでした。

 

キスダム25話の感想

「無眩 <ヒガン> 」

 

あれ?

またOPが「刻~を~越~え~て♪」になってるんですが、何か意味が?

でも映像はアレでしたね。

いままでの使い回しでしたね、ゴクローサマ。

 

アバンで由乃さんが、死者の書を使い、ロキやアグリ、冬音くんを蘇らしてました。

でも本編では黒い影でしたね。

アバンに何の意味が?

 

25話にもなって、あばばばばばな展開は止まりませんが、何とか物語に収拾付けようと頑張っている姿勢は認めようと思います。

つか、こんな不完全な話なら、もうちょっと煮詰めて来期にでもやればよかったのに。

え?

そんなに言うなら見なきゃいいのにって?

うん、だってここまで来たら、死に水取ってやらんと可哀想でしょ?

 

そんなワケで、自分の生まれた意味が分かった玲ちゃんは、吹っ切れた顔で生命の情報収集と蓄積を始めました。

玲ちゃんから発せられた光に当たって、DNA情報として分解されていく人類。

だけど、こんなことでは最強ヒロイン・イエラは怯みません。

運良くアフラーガンで、分解していく人々を元に戻すことができました。

何で?

とか聞いちゃダメですねそうですね。

まぁイエラはこのまま生き残るだろ。

 

ノアは、なんかやることあるって、また海中にダイブしてましたね。

どうでもいいけど。

 

相変わらずガルナザルは暑苦しくいいことを語ってましたが、それよりも副艦長?の頭のトンガリ具合が気になって仕方ありません。

あの頭のトンガリには、人類最後の希望が詰まってると見た。

 

で、人類最後の希望のシュウさんはといえば、アブホースにフルボッコ。

やっとラスボスの元まで辿り着けたはいいのに、ちょっとヤバめです。

ここの背景がわざと原色にしてあって良かったですね。

異空間って感じで。

世界樹を後ろに、この戦いを仕組んだ相手・ヴァリレイが、死者の書の真実について語ってくれます。

伝承者が、この最終ステージで生き残ることにより、より強い生命体を生み出すことが目的って感じでいいのかな?

でもヴァリレイの期待には応えられず、シュウはボロボロになってしまいます。

その姿を見て絶望するヴァリレイ。

どうやら今までの長い年月、合格する伝承者は現れなかったみたい。

「絶望…絶望…絶望…」

ヴァリレイはガックリとヒザをつきます。

 

甘・え・ん・な。

 

このアニメ見始めた時はなぁ、もうちょっと進めば、もうちょっと話が分かれば、きっと面白くなるハズ!

そう思って辛抱して、結局25話まで見て絶望した視聴者に比べればなぁ。

オマエの絶望なんて…絶望なんて…

 

絶望した!

最終話は、きっと皆が納得いく終わりになるって期待している儂に絶望した!

2007年9月20日 (木)

アイドルマスターXENOGLOSSIA第24話の感想

「復興歴百八年」

 

23話でスポーンとインベルから飛ばされた千早さん。

見事に飛ばされて、いっそ清々しかったですね。

でもそれが元でおかしくなっちゃったみたい。

フワッフワのトロットロのマシュマロ~。

とかなんとか口走って、ちょっとヤバいです。

 

ヤバいといえば、アレですね。

まさかリファが手斧少女として登場するとは思ってませんでした。

ええ、TVQは放送日時がどこよりも遅いので☆

そんなことより、リファが大量に出てきたのもビックリです。

あんなにいたんじゃ、有り難み0だよ。

出てきた瞬間、「ぅお~い!」とか言っちゃったよ。

 

あ、「ぅお~い!」って言ったのがもう一箇所ありました。

まさか、お母様とカラスとあずさが纏めてプチっといくとは…

やりやがったな、制作サイド。

 

まぁ、春香とインベルはバカッポーに戻って、儂としては「良し」って感じ。

このバカッポーがいちゃいちゃオセロやってる間に、プチっとされてる人達もいましたが…

 

う、うん、次週から春香とインベルの活躍が見られるもんね。

なんかウルトゥリウスがトゥリアビータを狙ってるけど、まぁ何とかなるもんね☆

 

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