アニメ

往くアニメ来るアニメ(2008年3月終了アニメ&4月開始アニメプチ感想)

やっと一通り、新番組を見た気がするので、とりあえず感想。

まずは終わったアニメから(50音順)。

☆ H2O

なんとなく終わりまで見てました。

最初ウツで、中盤エロで、終盤ウツなアニメだった。

衝撃のラストは今思い出しても半笑いです。ありがとうございました。

でもOP・EDはいい。お気に入り。

そして、親父も

見 て い た 。

 

☆ 機動戦士ガンダム00

最初の数話の展開が、儂には合わなくてイーッってなったけど、終盤キャラの内面を描き出してからが、爆発的に面白くなったと思います。

特にどんな苦境に陥っても絶対死なないコラ沢さんの武勇伝は、後世まで語り継がれるべき。

OP・EDはあんま好きじゃなかった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ キミキス

どっこい死ね光一!で、最悪の最終回を迎えたこのアニメ。

ラストが無ければ、トータル的に見て面白かったんだけどな。

まぁ、サックスが希望を胸に、未来へ向かって1歩を進めたのが良かったな。うん。

OPは良かった。EDはどうでも良かった。

そして、親父は見てませんでした。

 

☆ 獣神演武

地味に始まり地味に展開し、地味に終わった。

最終話の1個前を見逃したけど、全然OKだったこのアニメ。

個人的には好きでした。

後半駆け足だったけど、上手く纏められてたと思います。

最後、主人公が死んだかと思ったけど、どっこい生きてたし。

ビックリさせんなよ、オイ。

OP・ED共に2期だけは良かった。

そして、親父も地味に見てました。

 

☆ ドラゴノーツ

バカッポーに始まり、バカッポーで終わった。

いい話だなぁ。

で、結局カズキもギオも、み~んなジン狙いだったってことでいいのかしら?

OP・EDはどっちも好きだった。

そして、親父も途中から視聴参加してました。

乳に釣られたか?

 

☆ 墓場鬼太郎

誰が政治しとるんか!

親父大絶賛アニメでした。

これは何から何までよかった!またやって欲しい!

 

☆ みなみけ~おかわり~

1期と比べてテンポが格段に落ちて、ちょっとアレな感じでした。

最後まで見守ったけど、やっぱ1期の方が良かったなぁ。

OP・EDは良かった!

そして、親父も見ていた。

月曜日になると、新聞広げて「♪はぁ~みなみけみなみけ」って変な歌を歌ってましたとさ。

 

☆ レンタルマギカ

キャラとOP・EDだけ良かったアニメ。

ストーリーは原作読んでても首を傾げる展開。

アニメ化がとっても残念な作品でした。

でも親父は見ていた。

ミニスカにやられたんだろうか?

 

 

で、4月始まりのアニメ感想。

 

☆ ヴァンパイア騎士

1話見て見て切ろうと思ったら、うっかりエロスで良かったよ、コレ!

血ぃ吸いかけるシーンとか、んもう、良かったね深夜アニメでって感じ。

ええ、これ、有無を言わさず視聴続行デス。

OP・EDもぼちぼちいい。

 

☆ コードギアス2期

1話でルルが平和に学生生活を送ってるのを見てポカン顔でしたが、2話でだいたい把握。

偉大なのはやっぱパパン。やはり若本は一味違う。

ヤツが主人公で3期を作ってくれれば本望です。

OP・EDも世間がホギャーって言ってるわりには好き。

 

☆ ソウルイーター

1話で「お、いいね」って思って、2話でとりあえず様子見に戻ったw

3~5話の展開で切るかどうか考えます。すんません。

儂としては、もうちょっと激しいアクションとハードな展開が欲しい所。

でもOPはいい。さすがTMさん。

 

☆ ネオアンジェリークabyss

これは死んでも見ねば☆

ゲームもやってない儂が、なぜここまでムキになってるのかが良く分かりませんが、やっぱメガネの魅力にやられたんだと思う。常識的に考えて。

OP・EDは

覚 え て な い 。

 

☆マクロスF

マクロスといえば、マクロス7を思い出すこの儂。

さぁ、始まるぜサタデナ~イ♪ってなもんです。

この作品も毎回、歌を歌ってんですね。いい傾向です。

あと、宇宙規模な三角関係が展開しそうな予感。いい傾向です。

それと、儂はランカ派です。

で、OPもいいけど、EDが最高。こっちのが好き。

 

そして今期1番のお気に入りがコレだ!

 

☆狂乱家族日記

激しくバカアニメwwwww

特に帝架は最高ですね!

「皇帝の帝に十字架の架だ!」

ってセリフにやられました。

あの貫禄でまだ7歳。

いや、ライオンだから、実質中高年…?

や、それは考えないでおこう。

そにかく、本編のアホさ加減もアレですが、OPとEDの電波っぷりに大ダメージ!

大好きだぁぁぁぁぁ!!!!!

 

んでもEDが地方によって違うんですってよ。

儂んとこTVQだから、しっとり系なんだけど、もう1個の電波の方がいいな。

そっち流してくれればいいのに。

 

で、この6つにアクエリオン(再)としゅごキャラ!とカイジを合わせた9つ。

結構削減した…

 

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重なりあう、儂と親父の深夜アニメ視聴

え~、月曜日の深夜。

なんか知らんがいつの間にか、「カイジ」が始まってました。

ざわ…

先週、儂の親父がリアルタイムで視聴してた幻を見た様な気がしてたんですが、ホンモノでした。

うっわ~、ムカつく!

儂より先に、親父が放送開始に気付いてたことにムカつく!

チクショー、これじゃ儂が負け犬たちのレクイエムやんけ!

…まぁ、それはいいんですが、カイジの細かい作り方に大満足です。

ざわ…クオリティ高過ぎです。

珍しく親父も次回予告&カイジ箴言まで見てたし。

親父はEDが始まると、ソッコーで別の番組に変えるんですよね。

 

そして、月曜深夜といえば、儂の地域ではレンタルマギカ、みなみけも放送。

どうやら親父はレンマギを見てない模様。

た、確かにアニメは脚本がマズすぎてクソみたいで、何が何やらサッパリな所がありますもんね。

でも儂、設定は好きなんで見てます。

ついでに小説も買いました。

文法的に「?」な部分もありますが、面白いです。

ええ、特に影崎さんはサイコーですね!

儂、きっと影崎さんに出会うために生まれてきたんだと思う。

♪か~な~で~て~ ゆめ~

 

あ、「みなみけ」は親父も見てました。

驚きです。

儂がニャンコに夜食をやる為に、居間にいかなければ気付かなかったと思います。

そんな親父は今年58歳?

還暦を迎えたら、家族で北海道旅行するんだ(フラグ)。

 

あと、「キミキス」は見てないと思われます。

むしろ見てたら親父を殺して儂もし

 

それにしても、摩央姉ちゃんと甲斐きゅんのキスシーンにはニヤニヤがノンストップでした。

あああああいいな、いいな、恋愛っていいな。

でんでんでんぐりがえってバイバイバイ♪

 

「ドラゴノーツ」も見てないんじゃないかな?

儂は何があってもジンを守り抜くトアちゃんの魅力にメロメロ、かつ、アマデウスがいれば他に何もいらないんですが、親父が気に入るかどうかは親父のみぞ知るので。

聞く気にもならんしね。

 

「獣神演武」は見ている気がします。

なんか、こういう時代掛かってるのとか、中国系の話は好きっぽい。

鋼鉄三国志も見てた親父だもん。

きっと見てる。

でも確認はしません。

 

儂は今期の深夜アニメ、これくらいしか見てないんですが、親父は他にも見てるかも?

でも二ノ宮くんとか見てたら、親父を殺して儂もし

 

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2007年秋アニメの感想

田舎はアニメ放送が遅いんだよッ!

という訳で、とりあえず見てみたアニメの感想を、気に入った順から。

少ないけども。

 

[ドラゴノーツ]

2話まで見ましたが、大好きです。

トアちゃんがいいね!

基本的にピンクの髪の女の子で、嫌いな子はおりません。

主人公を、ひたすら献身的に助け続けるのも健気でいい!

両親と妹を亡くして、居場所がどこにもない主人公に向かって、

「一人じゃないよ。」

ってのは殺し文句だと思う。

あと、このアニメのおっさん率の高さが気に入りました。

アマデウスなんて、儂の理想とする老執事。

やはり執事はこうじゃなきゃ。

ジジイがめっちゃ強そうなのがいいです。

しかもドラゴンになるんだよね☆

いいなぁ、アマデウス欲しいなぁ。

 

これからも儂はアマデウスを応援していきます。

視聴続行。

 

[キミキス]

ああああああ甘酸っぱい☆

3話まで見ましたが、星乃さん、サイコーです。

今世紀最大最後の、純粋引っ込み思案系女子高生じゃなかろうか?

真田くんが彼女をカラオケに誘うシーンなんて、もう!

ニヤニヤとイライラがミックスで!

あああああいいなぁぁぁぁぁ。

こ~んな初々しい恋愛、理想だなぁ。ウットリ。

 

難点は、目がちょっとでも離れるとぶっさいくになるデザインw

2話は早くも崩れてたし。

やっぱこういうアニメって、女の子の作画に気合入れて欲しいので、あんまり崩れないでほしい。

視聴続行。

 

[レンタルマギカ]

なんつー中二病MAX設定!

最初から最後まで中二病クライマックスだぜぇ!

 

でも好き。

ぶっちゃけ期待してなかったんで、1話の脚本の性急さには苦笑しましたが、キャラがその分を補っていて合格て~ん☆

なんつーの?

主人公くんが眼帯取った時には、劣化したコードギアスが!?とか思って鼻で笑いかけましたが、アディリシアの存在でチャラ。

え~もう、可愛すぎくね?アディリシア。

金髪で高慢ちきな美少女って、可愛すぎくね?

大好きです。

 

へたっくそな脚本は見ないフリで、

視聴続行。

 

[獣神演武]

…1話を録画失敗しまして…

2話からの視聴なんで、今のところ可も不可も無くって感じ。

もうコミクスが出てますし、ストーリーは分かってるんで話には付いていけます。

若干コミクスと違うのかな?

 

地味~な感じはしますが、視聴続行で。

  

 

あとね、しゅごキャラ!も録画してなくて、どないしようかと思ってたんですが、次の放送から見ます。そしてコミクス買います。

みなみけも面白いとのことなんで、次の放送でチェックしてみようと思います。

 

 

 

あとは…ガンダム00か…

これなぁ…

儂はダメだった。

以下悪口。

 

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DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 第25話の感想

うわぁ、これまたワケワカメで消化不良気味に終わりましたね~。

でも、このアニメはこの終わり方でいいんだって感じですね。

DVDに26話が入るらしいですが、ただの付け足しなら冗長な気がするので、特に見たくありません。

いや…お金無いからDVD買えない…し…

マオの様な黒猫を誰かが抱き上げたり、銀の観測霊がフっと消える、あの余韻の残るエンドで大満足です。

ただ、本編はアンバーの力でムリヤリ終結させてしまっているので、個人的には「う~ん」って感じ?

24話が、ものっそい盛り上がりを見せてくれたので、そのテンションで25話も行くのかと思ったら、黒なんてエラく丸くなってたし。あんなに尖ったナイフの様な態度はどこに?

結局の所、黒は「契約者では無いただの人間」でした。

アンバーによると、黒の中に白が居るとのこと。

何故、そんなことになったのかは分かりませんが、白の能力に関係するようですね~。

シュレーダー博士の、

「物質そのものを量子レベルで変異させてしまう。

例えれば、普通の人間が契約者になってしまうみたいなものだ。」

という言葉。

黒も最終的に電撃をこのように進化させましたが、この能力によって、白はお兄ちゃんの中で眠られる様に自分を変化させたんでしょうか?

文系の儂には、よぅ分からん。

あと、白の本当の名前は「シン」なのかな?

中国語で「星」ですよね。

だから黒は「本当の星空」を、妹に見せることに固執したのかな?

そう思うと、黒のシスコン振りに涙が止まりません。

 

黒は最終選択で、普通の人間も契約者も両方取ることを選びました。

未知なる存在に対する恐れと、その能力に対する嫉妬。

自分達を理解してくれない者たちへの憎しみ。

お互いが共存するためには、長い年月が必要でしょうが、黒の様な中間の存在と、彼と対話したいと望む美咲の様な人間がいるなら、未来はそう暗いものではないと思うのです。

死神が死神で無くなった今、黒より暗い暗黒の夢なんて見ませんからね。

 

それにしても、回を重ねる毎に美咲が可愛くなってたのが良かった。

やはり、メガネは地球を救う。

 

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ヒロイック・エイジ 第26話の感想

「エイジ」

 

毎回、なぜか半泣きで見ていたヒロイック・エイジ。

最終回を迎え、感無量です。

ちょっと消化不良的な感じもしますが、気にしません。

だって、メレアグロスとアタランテスがまさかの復活を遂げてるんだもん。

アンタらってヤツらはーッ!!!

スゴイぜ、さすがユーノス家男子!

てっきり宇宙の藻屑になられたと思ってたのに。

最終回までノコノコ出てきて、この不快感。

そこに痺れる憧れるぅ!

 

あ、銀の種族が旅立ってから4年後。

ディアネイラ様がケバくなってて軽くショックでした。

あの口紅の色は似合わんね。

あと、アネーシャとイオラオス?

まだくっ付いて無かったことに軽くショックでした。

あと、フートォに彼女どころか子供まで出来てて軽くショックでした。

生き残りの1匹じゃなかったのね…

んで、エイジ?

最後に出てきてセリフも無いことに軽くショックでした。

 

あの終わり方は、個人的には気に入らないんですよね。

エイジがどうなったか、微妙な所で終わって欲しかった。

ディアネイラ様が、外宇宙に希望を馳せつつ終了って感じのを見たかったんだ。

でもいいや。

ユーノス家のあの2人が、これからもディアネイラ様の頭痛の種になるかと思ったら、ニヤニヤが止まらないもん。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第26話の感想

「月とペンギン」

 

終わりましたね~。

やたら「ペンギン」にこだわるアニメだなぁって思ってたら、根幹に関わるキーワードだったんですね。

どんな危険があるかも分からないのに、先陣を切って海に入るペンギン=「勇気のある人」だそうで、春香にピッタリの言葉でしたね。

 

ヌービアムのコアが入ったことによって不安定になったアウリンが、地上に多大な被害を与えています。

このままでは地軸の傾きも顕著になり、人類破滅へカウントダウン。

そこで緊急iDOL会議です。

大好きなマスターを守る為、iDOLは自分達をアウリンへ突入させてくれと意志を伝えて来ました。

儂、もうこの辺で涙目です。

インベル、カッコいいよインベル。

そんなインベルを見て、春香も覚悟を決めました。

彼女も最後までインベルに付き合うみたい。

 

アウリンへ辿り着くまでに隕石の干渉がありましたが、ここがいいシーンでしたね。

デコと真が協力して隕石を撃ち落すなんて、絶対見られないと思ってました。

「それが私達、iDOLマスターのお仕事!」

ってのがキュンでしたね~。

iDOLと一緒に仕事するのも最後だと分かっているからこそ、清々しい表情をしてました。

 

アウリンの中へ突入して、春香のリボンを片方貰い、彼女を強制脱出させるインベルの姿に涙が止まりません。

予想通りの展開だったけど、いい終わり方だったと思います。

あと、キーの中のインベルの結晶(?)が、アウリンへ還っていく時に、

「ダイスキ」

って文字になるのも、んもう、ツボ!

儂の様な、永遠の17歳の乙女にはキュンキュンくる最終回。

 

あ、やよいちゃんはサイコーでしたね。

廃墟の東京を、友達が泣くのをガマンしてたからって理由で春香に会いに行こうなんて、彼女しかできませんよ。

どっから出したか分からないけど、ペンギンの着ぐるみで登場ってのも、彼女しかできませんよね。

 

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キスダム 最終節の感想

「始暁 <ハジマリ> 」

 

長い…戦いでしたね。

 

我々、視聴者にとって。

 

や、なんとかダマしダマしで纏められてて、まぁまぁの最終回でした…よ?

うん…

 

シュウは、ネクロワールドでアヴホースと死闘を繰り広げます。

苦戦を強いられますが、アグリ達の影がシュウをバックアップすることによって、何とか退けることが出来ました。

ヴァリレイたま、それを見てご立腹。

こんなヤツ、趣味ちゃうねん!ぺっぺっぺ~。

とか言ってたら、怒ったシュウがゲルドの鏡を彼女に向けます。

オマエ、自分の顔、よく見て物言えや!

どうやらヴェリレイたまも僕の1人の模様。

つか…深く考えたく無いんだが、その鏡はどこから出てきた?

上半身、裸…ですよね…え?

 

まぁ、それはいい。

一方、地球上では、真の主人公・ガルナザルさんがサラディン号でGOゴGO!

男前に玲ちゃんと刺し違えるつもりです。

でも、しぶとく生きてたノアが、私の出番を盗るんじゃねぇ!と、ミサイル発射☆

そして軌道の逸れたそのミサイルを、七生が玲ちゃんの所にぶっ込みます。

やっぱ、誰が主人公か、ここらでハッキリさせとかなきゃね☆と余裕の七生?

これぞ、損して得取れ打法。

 

んで、シュウは、由乃さんと永遠の命を生きようぜそうしようぜ、とヴァリレイたまに唆され中。

そこを由乃さんが、ダメダメ、ペッペ~☆とシュウの心に語りかけてきやがります。

由乃さん1番なシュウは、この願い通り、永遠を断ち切ってしまいましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

一瞬、ヴァリレイの古い記憶が蘇りましたね。

由乃さんソックリのご主人たまを亡くしてしまうって、悲しい記憶。

ヴァリレイたまは、ご主人たまと永遠に生きる為に、死者の書を地球に投入したんですね。

ごっつ迷惑な話やな☆

結局、シュウは由乃さんを抱きしめることも出来ず、ネクロワールドを彷徨うことに。

七生も、由乃さんが死んだなら、僕ももういいや☆って影みたいな存在でプラプラ彷徨うことに?

 

こいつら、主人公格なのに、ヘッポコ過ぎて、お口ポカーンです。

それよりも強かったのが、他のメンバー。

真の主人公・ガルナザルさんは、世界を周り生き残り回収作戦へ。

イエラは街の復興。

ノアは死者の書の解読。

それぞれが、それぞれの出来ることを精一杯やって生きて行こうって姿勢が良かったですね。

「目覚めよ。」

この呼びかけに、真に応えたのは結局は彼女達だった、と言うことでオシマイ☆

 

ちょっぴり残念だったのは、ヴァルダたんが生き返らなかったことですね~。

後はどうでもいいや。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第25話の感想

「春の雪」

 

トゥリアビータの島が浮上して、アウリンの干渉が強くなったせいでしょうか?

iDOLの皆様、好き勝手に動き回ってましたね。

「iDOLに心があるのか?」って討論してた頃がウソのようです。

こんなにギュインギュイン動いてたら、真もグレずに済んだのに…

あ、でも真も、あずさお姉ちゃんの気持ちが分かったようで、最終的にはデコと仲直りできて良かったですね。

まさかネーブラが、ヒエムスに一発入れるとは思ってもみませんでしたが。

 

そして春香と雪歩も何だかんだで仲直り。

まさかヌービアムが盾になるとは思ってみませんでしたが。

 

これ、コアぶっ壊れてますよね?

何か光の粒子みたいなのが宇宙に還ってますが、これで重力場を形成するのかな?

最終回の予告を見れば、どうやらインベル始め、他のiDOLも皆、宇宙に還るみたいだけど。

iDOLが月の代わりになるってことなのかな?

なんだかションボリなラストになりそうだなぁ。

 

あ、ションボリと言えば、インベルにものっそい全力で拒否された千早さんが、哀れで涙と苦笑いを禁じえませんでした。

 

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キスダム25話の感想

「無眩 <ヒガン> 」

 

あれ?

またOPが「刻~を~越~え~て♪」になってるんですが、何か意味が?

でも映像はアレでしたね。

いままでの使い回しでしたね、ゴクローサマ。

 

アバンで由乃さんが、死者の書を使い、ロキやアグリ、冬音くんを蘇らしてました。

でも本編では黒い影でしたね。

アバンに何の意味が?

 

25話にもなって、あばばばばばな展開は止まりませんが、何とか物語に収拾付けようと頑張っている姿勢は認めようと思います。

つか、こんな不完全な話なら、もうちょっと煮詰めて来期にでもやればよかったのに。

え?

そんなに言うなら見なきゃいいのにって?

うん、だってここまで来たら、死に水取ってやらんと可哀想でしょ?

 

そんなワケで、自分の生まれた意味が分かった玲ちゃんは、吹っ切れた顔で生命の情報収集と蓄積を始めました。

玲ちゃんから発せられた光に当たって、DNA情報として分解されていく人類。

だけど、こんなことでは最強ヒロイン・イエラは怯みません。

運良くアフラーガンで、分解していく人々を元に戻すことができました。

何で?

とか聞いちゃダメですねそうですね。

まぁイエラはこのまま生き残るだろ。

 

ノアは、なんかやることあるって、また海中にダイブしてましたね。

どうでもいいけど。

 

相変わらずガルナザルは暑苦しくいいことを語ってましたが、それよりも副艦長?の頭のトンガリ具合が気になって仕方ありません。

あの頭のトンガリには、人類最後の希望が詰まってると見た。

 

で、人類最後の希望のシュウさんはといえば、アブホースにフルボッコ。

やっとラスボスの元まで辿り着けたはいいのに、ちょっとヤバめです。

ここの背景がわざと原色にしてあって良かったですね。

異空間って感じで。

世界樹を後ろに、この戦いを仕組んだ相手・ヴァリレイが、死者の書の真実について語ってくれます。

伝承者が、この最終ステージで生き残ることにより、より強い生命体を生み出すことが目的って感じでいいのかな?

でもヴァリレイの期待には応えられず、シュウはボロボロになってしまいます。

その姿を見て絶望するヴァリレイ。

どうやら今までの長い年月、合格する伝承者は現れなかったみたい。

「絶望…絶望…絶望…」

ヴァリレイはガックリとヒザをつきます。

 

甘・え・ん・な。

 

このアニメ見始めた時はなぁ、もうちょっと進めば、もうちょっと話が分かれば、きっと面白くなるハズ!

そう思って辛抱して、結局25話まで見て絶望した視聴者に比べればなぁ。

オマエの絶望なんて…絶望なんて…

 

絶望した!

最終話は、きっと皆が納得いく終わりになるって期待している儂に絶望した!

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第24話の感想

「復興歴百八年」

 

23話でスポーンとインベルから飛ばされた千早さん。

見事に飛ばされて、いっそ清々しかったですね。

でもそれが元でおかしくなっちゃったみたい。

フワッフワのトロットロのマシュマロ~。

とかなんとか口走って、ちょっとヤバいです。

 

ヤバいといえば、アレですね。

まさかリファが手斧少女として登場するとは思ってませんでした。

ええ、TVQは放送日時がどこよりも遅いので☆

そんなことより、リファが大量に出てきたのもビックリです。

あんなにいたんじゃ、有り難み0だよ。

出てきた瞬間、「ぅお~い!」とか言っちゃったよ。

 

あ、「ぅお~い!」って言ったのがもう一箇所ありました。

まさか、お母様とカラスとあずさが纏めてプチっといくとは…

やりやがったな、制作サイド。

 

まぁ、春香とインベルはバカッポーに戻って、儂としては「良し」って感じ。

このバカッポーがいちゃいちゃオセロやってる間に、プチっとされてる人達もいましたが…

 

う、うん、次週から春香とインベルの活躍が見られるもんね。

なんかウルトゥリウスがトゥリアビータを狙ってるけど、まぁ何とかなるもんね☆

 

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キスダム24話とか他のアニメ24話の感想

キスダム

「光姫 <オクリビ>」

 

物語も終盤。

多分、もっと良く練られた作品だったら名作になったに違いないのに…

真崎さんも、上半身をはだけて真剣を構えてグラサンを外すという、サービスカットを見せてくれたというのに…

 

ヴァルダお亡くなりィィィィィ!!!!!?

 

うわぁぁぁぁぁ!

もうダメだ、このアニメ!

失格だ!

 

 

他のアニメも24話くらいになると、色んな人がお亡くなりになられてましたね。

 

「鋼鉄三国志」24話でも…

メガネェェェェェ!!!!!

ちょ!

六駿が一瞬で!?

残ったのは、お陸だけですか?

あああああああ、コレ生き返らんかなぁ。

メガネだけでも。

 

「ヒロイック・エイジ」24話では…

うわぁぁぁぁ、ビーが!

ビーが銃になったぁぁぁぁ(そっち?)。

儂はてっきり艦長が…お亡くな

だってあんな所で張り切って波動砲撃つんだもん。

まぁ、ビーはまた直せるので、ぶっちゃけそれほど衝撃的では無かったです。

 

「黒の契約者」23話は…

見 逃 し た ☆

 

でもいいもん、ニコニコで見るもんね~。

それにしてもニコニコの皆様は、アンカフェのOPを「対価」って言ってるワケね。

儂は聞き慣れたので、それほど苦痛ではないんですが…

90年代の小室臭がするのがアレだけど。

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KISS DUM 第19・20話の感想

「離結 <モロキモノ> 」

「砕愛 <コイビト> 」

アレですね。

玲ちゃんが、バカな人間たちに代わって、破滅への時間を遅らせてくれるって言うから何するかと思えば、軍事衛星落としやって自分が巻き込まれてボロボロになった挙句、指令を「お母さん」呼ばわりですよ。

この人の存在が謎過ぎて、いっそ引く。

 

そんな玲ちゃんは放っておくとして、19話、20話のヴァルダ様はサイコーでしたね。

シュウが「仲間」って言った途端に、「哀羽」から「シュウ」へ呼び方が変わりましたよ。

ツンからデレへの完璧な移行。

流石です。

 

19話の作画はとっても崩れてたけどね☆

 

あ、樹は2話通して七生をネチネチ言葉責めしてましたね。

ときめきました。

 

その七生は、由乃さんから

「もう、メンドクセ~から『シュウ』はオメェでいいや。

色々記憶取り戻して、責任問われるのもアレだしさ。

え?記憶?

予定では一生戻りませ~ん☆

いやん、目の前に蛾みたいな羽を生やした変質者が!

シュウ、助けて~。怖~い!」

みたいなこと言われて、大喜び。

なんかスッゴイ黒い笑顔を、シュウの前で浮かべやがりましたとさ。

 

シュウ?

なんか自暴自棄モードに入ってたよ。

どうでもいいねアハハ~。

 

それにしても、ヒロイン役の由乃さんが、全然活躍してない上に足手まといで精神錯乱だし…

あ~、え~、ぶっちゃけ退場してもいいんじゃね?

ヴァルダ様がいらっしゃるので、消えてお星様になっても大丈夫よ?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第19・20話の感想

19話「サヨナラ」

20話「かえりみち」

 

へいへーい、舞-HiME的超ウツ展開が加速してるぜ~ぃ☆

あれだけ「私のお友達~」とか悩んでた雪歩は、あっさり春香を裏切るし、インベルも千早に操縦されてあっさり去ってくし、響は被害が甚大なのを分かってて、あっさりレーザー撃ちやがるし、もうた~いへん!

春香はショックで、やたらハイになっちゃった病に罹るしさぁ。

でもそれを、ちゃんと「現実と向き合え」って指摘してくれたデコちゃんとか、「相談に乗る」って言ってくれたやよいちゃんはステキフレンドですね。

持つべき者は、お友達。

まぁ、今は落ち込んでるから、ウザいだけだろうけど。

 

こんな鬱話の中、真美ちゃんとテンペスタースは輝いてましたね!

テンペのフォルムとかめっちゃ好み。

自分を犠牲にしてまで双子を助けてくれるしさぁ。

テンペ、いいね!

カッコイイ!

真美ちゃんも、天真爛漫でカワイイね。

だって次回からのヒロインだもんね☆

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第18話の感想

「夜」

 

エピメテウスに襲われ、壊滅した月見島。

他の仲間が殺されていく中、亜美ちゃんは無事。

でもトゥリアビータに人質として囚われてしまいました。

彼女の身柄を解放する条件は、インベルとネーブラをトゥリアビータに引き渡すこと。

でもこれは、見え透いた罠なので、状況を見つつ現状待機。

ちょ!

亜美ちゃんの命はどうでもいいの?

響はいつものことだから仕方ないとして、課長まで様子見なんだ。

見損なったぜ。

 

その頃、亜美ちゃんは千早に向ってケンカ売ってました。

貴女がインベルをストーキングしてても、インベルは春香さんLOVEなんです。

だからさっさと諦めた方がいいですよ。

千早さんも若くないんだし?

亜美ちゃんにホントのことを言われた千早は逆上。

亜美ちゃんをビンタした挙句、息を止めて殺そうとしてますよ。

もうしねばいいのに。

 

一方、春香達は亜美ちゃんを救いたいと直訴。

でも大人の事情で却下されます。

どうしようも出来ない状態の春香達の前に、雪歩が姿を現しました。

春香とデコは雪歩がスパイとはまだ知らないみたい。

なんか対応遅いよね?

 

で、雪歩の引導で、まんまとインベルを誘き寄せた千早。

春香は千早と話し合おうとしますが、聞く耳持たず。

しねばいいのに。

 

一刻も早く春香達のもとへ駆けつけたいデコの前には、真が登場。

実力差は歴然なので、ネーブラはボッコボコにされます。

仲間にも、自分が乗ってた機体にも容赦ないんだ。

それはどうかと思うけどなぁ。

 

雪歩は雪歩で、「初めてのお友達~」とか言ってた春香の手からインベルのキーを奪うしさぁ。

タイトル通り「夜」って感じの展開。

お先真っ暗クラですね~。

でもきっと大丈夫。

だって主人公は春香だし。

甘ちゃんだけど、それがまかり通るのが主人公だし?

 

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KISS DUM 第18話の感想

「嘘溝 <マヤカシ> 」

 

微妙に…すごく微妙にOPの画が変わってる。

う、うん、ガンバレ!

 

回復した樹に、七生から「一緒に燻を倒そうぜ☆そうしようぜ」とのお誘い。

弱って判断力が落ちた所へ勧誘する。

コレ、基本。

 

さてその樹ですが、初対面じゃないのに自己紹介を始めた由乃さんを見て、不審に思います。

樹さん、勘がよろしいらしく、七生が真実を語ってないことにピンときた模様。

すっげ~、うっさんくさい目で七生を見てます。

 

その頃、竜宮城では、再び襲ってきたハーディアンと交戦中。

メガネ・田中がやたらイエラを気にかけてやがります。

あれあれ?恋愛フラグ?

オラ、ワクワクしてきたぞ?

儂、イエラってばツッかかってくるばっかで、素直じゃないし、好きじゃなかったんですが、今は結構なお気に入り。

自分の足を撃ってまで、ベルゼブを退けようとする胆力ってのかな?

カッコイイよね!

 

一方、なぜか3人で行動することになっている七生グループ。

「私達、どんな恋人同士だった?」

そう、由乃さんに尋ねられ、一瞬言葉に詰まる樹。

真っ直ぐな樹姐さんは、もちろん、「お前ら恋人じゃねぇよ。アンタ、七生に騙されてるよ」と、真実を告げようとします。

そこへ七生の右ストレート!

ぶったね!

女子の、ええ、サイボーグとは言え、女子の顔をぶったね!

しかもその後、逃げ出しやがりましたよ。

 

コイツ、最悪だぁぁぁぁぁ!!!!!

 

追っかけろ!

地獄の底まで追っかけるんだ、樹。

そしてロケットパンチをお見舞いしてやれ!

 

まあね、七生にも七生の言い分があってね。

断片的な記憶のせいで、「シュウ」を殺したと思い込んでいる由乃さんの心を救う為に、自分が「シュウ」だと嘘を付いたんだってさ。どうでもいいね。

 

「苦い真実より、甘い嘘を与えるのか。」

言っちゃえ☆樹姐さん!

真実を告げ、現実を受け入れさせろ、と樹。

それは、七生のことをも心配しているからこその発言でした。

まぁ、七生ってヘタレっぽいからね、ぶって分からせないとダメだと思うよ?

 

で、竜宮城はと言えば、ハーディアンの攻撃を受け、そりゃもう大変。

シュウはどこ行ってんだ?

飛んでこれるだろ?

とかツッコムのはやめてあげて、と。

アフラーシステムのデータ送信を滞りなく完了させる為、危険な管理室に1人残るイエラ。

田中は残らないのね、あっそ。

避難するんだ、あっそ。

別にいいけどね。

イエラも生き残ったし。

 

そしてこんな所で、おもむろにハーディアンの真実が!

しかも記憶が混濁している由乃さんの口から!

 

それによると、かつてどこかの星で死者の書を巡る戦いがあったそうです。

その戦いに負けたものがハーディアンになったとのこと。

負ければ人類もハーディアンになっちゃうらしいです。

アラアラ、それは困ったね☆

 

ここへ来て、やっとハーディアンとは何か?って説明が入りましたね。

いきなり閉じられてた瞳が開いたり、ベルゼブとハーディアン同士が戦いだしたり。

ちょっと面白い展開ですね。

良かった、今までガマンして見続けて(マテ

 

それはいいんですが、今回「失格」発言が無かったのが、儂にはご不満ですよ?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第16&17話の感想

第16話 「アイドルとアイドル」

第17話 「迷子の兎」

 

OP変わってましたね!

なんだかSEEDのEDっぽくなってましたが、気にしませんよサンライズさんよぉ。

OPのくせに、お先真っ暗な感じの薄暗さも感じられますが、気にしませんよサンライズさん。

 

やよいちゃんが連れてってくれた「ガールズサンタコンテスト」。

これに出たおかげで、春香も本当のアイドルデビューが決定です。

だけどアイドルをガンバル、と決心した春香は、インベルと触れ合う時間が減少。

インベル、寂しくってハーモナイズにも陰りが見えてきます。

それを危惧した亜美ちゃんは、課長を交えて、今後の春香の活動のことを話し合った方がいいと考えました。

そのことを雪歩に伝えますが、あらあら、この人、トゥリアビータ側の人間だったみたい。

レポートとか消されちゃいましたよ。

うわ~、まさかこの人が!

でも、春香と共に過ごしてきて、自分の初めての友達と別れたくないと思った雪歩は、モンデンキントを去る決心が鈍ります。

クリスマスイブと自分の誕生日を祝ってくれる春香の横を歩きながら、過去を思い出す雪歩。

って、結局、モンデンキントになんか仕掛けて消えてくのかよ!

ここで思い直すってのが人間でしょ!?

んもう、そんなに千早の方がいいのかしら。

雪歩ってば、お姉様タイプに弱いのかしら(違

 

それにしても、雪歩が怪しいと思いながらも、結局何らかの妨害を許してしまった響って、実は無能…?

 

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KISS DUM 第16&17話の感想

第16話 「胎慟  <ノロシ> 」

第17話 「拒溶  <ツナガリ> 」

 

なんだかOP画像が変わってましたね。

うん…まぁ、頑張った方だと思う…よ?

 

16話、17話は樹メインのお話。

彼女は過去、事故に合い、その体を実の父によってサイボーグにされていました。

やめろォ!ショッカー!!

な、ワケで父を憎む樹ですが、パパは娘の命を繋ぎとめたかっただけ。

深い親子愛の為に行動しただけです。

でも樹はサイボーグにされて、女の子だもん、涙が出ちゃう。

だから死にたがってたワケかぁ。

それがシュウとのガチンコ勝負って、どうよ?って疑問も浮かんできますが、まあいいや。

 

樹は玲にパパを人質に取られ、アフラーシステムを破壊する為、ガルス・インダストリーを襲撃。

でも彼女は、パパの命を救うことは念頭になく、自分の死に場所を探していたみたい。

それを、シュウから「みんな生きたかった!命をヤツラに分けてやれ!」と言われ、自分の思い違いに気付いた様子。

危機に陥ったシュウを助ける為、ハーディアンに向っていきます。

 

あああああ、樹もサヨ~ナラかよぅ。

そう思ってましたが、どっこい生きてた!

なんかの病気で(多分、脳ガンじゃね?脳ガン。)、先が長くなかったパパの臓器を移植してもらい、生き長らえた樹。

パパの想いや、仲間のことを思い、生きていく決心をしたのかな?

んで、先週からこっそりレギュラー出演復帰した七生達、ラストまで生き残れるのかしら?

 

まぁ、儂はヴァルダが生き残れば、あとはどうでもいいです。ええ。

 

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KISS DUM 第14&15話の感想

14話 「再離 <サイカイ> 」

 

今回の裏返りさんは、七生。

この人、記憶喪失になった由乃さんと一緒に暮らしてました。

事実を告げずに側にいるのが、なんとも姑息な感じで気に入りません。

でも、由乃さんの寝顔にキスしようとして、寸止めするのが七生クオリティ。

明らかに精液少なそうなコイツが、どうこう出来るもんじゃないし、今はそっと見守っておこう。生暖かく。

 

あ~、だってさぁ、儂としてはシュウとヴァルダがくっついて欲しいんだよなぁ。

由乃さん、ぶっちゃけ…すいません、邪魔デス。

 

15話 「風揺 <サザメキ> 」

 

昨夜、闘ったハーディアンのせいで、夢現の世界をさ迷うシュウとノア、イエラ。

養成学校で、いかに自分がデキる男だったか!というシュウの願望のような夢が繰り広げられています。

戦闘機の腕はピカイチ。

女子にもモテモテ!

なんかその女子、失格三姉妹そっくり!

うんうん、夢だからね。

身近な人が出てくるのは仕方ないよね。

それはいいんだ。

問題は真崎さんなんだ。

 

「パイとは、円周率を表す数学定数の1つ。

  (いやん、頭よさげ~)

 麻雀で使われるコマ。

  (いやん、博学)

 小麦とバターから作った生地に、甘く煮た果物や肉などを包み込んでオーブンで焼き上げた料理。

  (いやん、詳しい~)

 もしくはおっぱいのパイだ。」

 

コニたぁぁぁぁぁぁん!!!!!

いやッ!いやッ!いやッ!いやッ!

いやぁぁぁぁぁ!

 

…シュウが真崎さんをどんな目で見てたか、よっく分かったわ。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第14&15話の感想

14話「なんか うごき づらい」

 

七年前にもネーブラに出会っていたデコちゃん。

マスターユニゾンを付けられ、嫌がって暴走したネーブラに、なんだかもう愛の告白みたいな発言を。

つか、このアニメに出てくる女子は、なんでこんなにiDOLラブなんだろ?

や、いいけど。

腕を骨折するくらい、ネーブラらびゅんなデコちゃんは輝いてましたね!

や、おでこじゃなくて?

 

15話「格納庫天国」

千早の入れたウイルス?つか自分の画像データ?で、いきなり暴走を始めたインベル。

それにしてもモンデンキントのiDOLが、暴走好きな件について。

 

つか今回は、単純にみんなのコスプレ大会でしたね☆

春香の天使コスは可愛かったですね!

デコちゃんのゴッキーコスも…うん、カワイ…イ…よ?

インベル、それを見てさらに暴走してたけど。

 

でも、最後に千早のファイルを見つけた春香が、キーに噛み付いたシーンはアレですね。

女って怖いですね。

あ、儂も一応乙女ですが。ええ。

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第13話の感想

「501号室」

 

ヒエムスコアをトゥリアビータ側のモノにしたことで、カラスも珍しく上機嫌。

リファにも、飴ちゃん解禁令を快く出してやります。

千早は春香に負けたことに、まだショックを隠せない、つか、インベルが春香と仲良しなことがショックなんだろな。

 

春香は、あずさから、千早が初代インベルマスターだと告げられます。

少し動揺する春香ですが、まぁ、今のマスターは私だし?相思相愛だし?って思い直して安心。

その時あずさに呼び出しコール。

行ってみれば、真が自分の敗北をメカニックのせいにして、一悶着起こしてました。

機械なんだから、ちゃんと整備したらネーブラを動かしてみせる!と息巻いた真に対して、不協和音のことを亜美ちゃんが指摘。

ホントのことを言われたので、真は亜美ちゃんにグーで殴りかかろうとします。

グーで。

グーで。

グーで。

ちょ!

いくら亜美ちゃんがカワイイ顔してるからって!

ここで顔を潰しとけば、自分の人気に陰りは無い!

そう考え殴りかかった真ですが、あずさにストップをかけられます。

ダメよ!真、顔はダメ、ボディー☆ボディー。

それを守れなかったので、真は自宅待機の刑に処せられました。

 

どうやらネーブラが、真を拒否したようで、キーが壊れて使い物になりません。

突然現れた響さんが、あずさにそっと耳打ちします。

「あの時と同じ。」

ってことは、あずさも過去の事故か何かで、ネーブラに拒否られたってことですね。

意外と器が小さいんだね、ネーブラ。

 

ベランダで夕日を見つつ黄昏る真。

帰ってきたあずさに、自分の感情をぶつけます。

真は、あずさに認めてもらいたかっただけなんだね。

この件で、お互いがもっと絆を深められたらいいんだけどね。

 

翌日、制服のまま寝ちゃって、ものっそい寝癖の真の所へ、春香が突撃隣の晩ご飯。

じゃなかった、寝起きドッキリ、でもなかった、とりあえず励まし訪問。

春香のマイペースっぷりに、ツンツンしていた真のペースも崩されっぱなし。

さすが主人公の精神攻撃は効果絶大デスね☆

 

その頃、モンデンキントでは、真のことで大討論会。朝まで生討論。

その結果、真がネーブラに再び乗れる確率は無いとの結論に。

ネーブラは、1度拒否した相手は2度と乗せないんだって。

こころ狭いネ☆

 

一方、真ですが、ちゃっかりテーブルに着いた春香と、お話中。

そこで、あずさが真のことを、いつも気にしていると聞かされます。

春香から、そのことを聞いてちょっと嬉しそうな真がカワイイですね。

で、ちょっと打ち解けてきたかな~って所へ、やよいちゃんも乱入。

でも真は騒がしいのは嫌いなのか、自分のペースが崩されるのがイヤなのか、やよいちゃんが着ぐるみじゃないからガッカリしたのか、そこから立ち去ります。

まるで居場所のない休日の父親のよう。ホロリ。

なんかポップコーン買って、公園で鳩にエサやりしてるし。

暇を潰すリストラリーマンみたい。ホロリ。

 

だけど、あずさが自分のことを思ってくれていることが分かり、やっと笑顔を取り戻します。

多分、足元でエサをついばんでる鳩を見て、愚かな小動物よ、僕の足元に這い蹲るがいい。とか考えたりして自信回復したんだと思う。

そこへあずさから電話。

 

ルンルンで、あずさに駆け寄る真。

でも、あずさは真にアイマス剥奪の指令を突きつけます。

そのまま、何も言わずに真の横を通り過ぎるあずさ。

ちょ!

慰めとか何もなし!?

新手のプレイ!!!?

 

真は、そのプレイが効いたのか、それ以降、行方不明。

そのままモンデンキントを退職します。

んで、再び現れた先は、トゥリアビータ。

 

ええええええ!?

何!?

スベスベマンジュガニ!?

スベスベマンジュガニ何杯で買収されたのォォォォォ!?

 

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KISS DUM 第13話の感想

「明暗 <アイシュウ> 」

 

月を見て、由乃さんを思い浮かべるシュウ。

 

「失格」×3

 

さっそく失格三姉妹のツッコミが入ります。

「感傷が隙を作る。」

…たそがれる暇もないのね。可哀想ね、シュウ。

 

その頃、どっかの元豪邸っぽい廃屋(プール付き)では、玲ちゃんがマッパでワインを飲んでいましたとさ。

「開放的ぃ!」

解放しすぎだろ。

んでも、真崎が付けた監視ロボは気に食わないみたいですね。

 

一方、イエラはウサギ狩り。

正直、この人が1番役に立ってる。

皆もっと協力してサバイバルしたらいいのにね。

 

シュウはというと、1人でライフルの弾を体内に収納中。

NIDFの施設を片っ端から壊して、燻を引きずり出すつもり。

シュウが気になって仕方ないノアも、抜け目無くやって来て、さり気なくトーク。

だから、皆もっとイエラに協力しろ。

 

燻はというと、NIDFのパイロット候補から、ネクロダイバーを選別する予定だったことを、我々視聴者に丁寧に説明。

アリガトウ。

シュウは、能力的に優れていたのですが、燻としては別の人間にネクロダイバーになってもらいたかった。

だけど、シュウが死者の書と融合してしまったことで、少しずつ計画の変更を余儀なくされた様です。

 

その頃、シュウ達は人間狩りにあっているステキな街へ到着。

顔の無い小型ハーディアンが、人間を食料とする大型ハーディアンのもとへ人間を運んでいる模様。

この小型ハーディアンが人間の食料ともなるのは、人間を糧としているから。

「お前達そのもの。」

失格三姉妹、眉根1つ動かさずに、残酷なことを言いやがります。

この辺、まだまだ人間のことを理解してくれてはいませんね。

 

このハーディアンを倒すかどうかって所で、玲ちゃんがコンニチワ。

「お久し振り、ネクロダイバー?」

「ノコノコ現れやがって。」

シュウは、燻の手先であると考えている玲ちゃんにも、憎悪の目を向けます。

シュウの質問に全肯定してから、

「私も憎い?」

と、玲ちゃん。

シュウ、憎いらしく、か弱い女子を拳でダイレクトに攻撃します。

ヒドイよ!あんた、それでも主人公かよ!

玲ちゃんLOVEな儂は、シュウに憎悪の目を向けてみます。

まぁ、玲ちゃんはクールなので、ヒョコヒョコ逃げつつも、自分に付いた監視ロボをシュウに全て攻撃させる余裕アリアリ☆

頭良くてクラクラします。

 

その後、再びプールでくつろいでいる所を真崎さんに訪問され、偵察用ドローンのことでツッコまれてましたが。

「観客はバッター席に立てないでしょ。」

ドローンを始末する為に、シュウ達の前に現れたのか、と質問された時の玲ちゃんの答え。

いやん、洒落っ気のある子ってスキスキ。

まぁ、1番スキスキはヴァルダ様ですが。

 

シュウ達は、ドローンの残骸から、コイツラがどこから来たのか割り出しました。

シュウは、この街を困らすハーディアンなんか放っておいて、燻の所へ急ごうとします。

イエラは、目の前のハーディアンから逃げたくないと、この街に残ることに。

 

でもさぁ…イエラ、間違いなく不利だよね。

親友よりも、スキスキ男子の方へ付いて行きたがってそうなノアと2人で、ハーディアンを倒すなんてムリムリ。

とりあえず夜が来て、ハーディアンが活性化したので、倉庫へ身を隠すことに。

 

一方、シュウ達にも小型ハーディアンの魔の手が迫ってましたとさ。

まぁ、こっちは大丈夫だろ。

 

んで、やっぱり当然、ヤバヤバなのがイエラとノアの2人。

あっさりバリケードを突破され、イエラはさらわれノアもピンチ。

そこへ颯爽と現れたのは…

 

七 生 !

 

そろそろ来る頃だと思ってたよ!

こいつも裏返ってるよ!

まぁ、そうじゃなくちゃ話は進まないだろうけどさ。

で、ノアを助けるだけ助けて、さっさとどっか行っちゃった。

置き去りかよ。

またハーディアンが出てきたら、どうすんだよ、アンタ。

 

とか思ってたら、ちゃっかり由乃さんと一緒に行動してるみたい。

どんだけぇぇぇぇぇ!?

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第12話の感想

「ムスペルヘイム」

 

アバンはエピメテウス講座。

コイツは人造iDOL。

亜美ちゃんによれば、機械的で自分の音色を持っていない、異質なiDOLとのこと。

真は、亜美ちゃんの発言にイライラ。

リファに負けたことが、相当悔しいみたい。

 

その頃、先週から危機一髪の春香は、というと。

千早さん、思い留まったのかな?

一応、銃は隠してますね。

春香は、千早が自分の命を狙っているとは全然思ってなく、のん気にインベルLOVEトークを炸裂開始。

春香、自分の寿命を自分で縮めるテストスタート☆

 

一方、モンデンキント本部は、せっかく見つけたヒエムスコア。

ここで見逃すのは、もったいなくね?

アイスランド?

ああ、いいよ、別にどうなったって。

どうせ、俺たち、そこに居ないもんね~。

って、感じで、避難勧告だけ出して、コア回収を優先です。

もったいない精神も、ここまでいくと困りモン。

 

その頃、真と対戦したリファは、彼女とネーブラのコンビネーションが取れていないことを軽~く看破。

絶好調にノリノリで、コアの再探索に向います。

 

ブチ切れちゃってる真は、修正中のネーブラを勝手に動かし、火口にGO!

負けたら過去のあずさの様に、iDOLに乗れなくなる。

自分はあずさみたいにならない、と、とんでもない思い詰めっぷり。

「こんなモノに心なんて!囚われて堪るか!」

“囚われる”って言葉を使っているあたり、自分がすでに囚われていることに気付かない真ちゃん。

早くクールな真に戻って欲しい。

こんなの真じゃないやい!

 

一方、のん気にインベルLOVEトークを続けていた春香ですが、千早さんはやっぱ、お気に召さなかった様子。

インベルのボディを、ピンクに塗っちゃったことで大激怒。

なんかね、純真な白がインベルのカラーなんだって。

ヴァッカだなぁ。

インベルってば、春香LOVEなんだから、ピンクでも何でもいいんだよ。

春香の好きな色ならさぁ。

彼女色に染められたいって感じの、乙女系男子なんだよ、インベルって。

 

で、真はというと、火口にダイブ。

コア回収が第一なのか、エピメテウス打倒が目的なのか、何がなんだか分かりません。

真もテンパってるしね。

そこをウマいこと襲撃してきたリファ。

優勢なリファに、必死で抵抗する真。

「負けたら全部終わりなんだよ!」

育ってきた環境から、彼女の世界は、あまりに小さいんですよね。

だから「勝ち」に固執する気持ちは分かります。

でも余裕がないと、勝機なんて見えないんですよね。

リファなんて、遊びのつもりだし。

「やせ我慢すると、潰れてドロドロになっちゃうよぉ。」

無邪気な発言だけど、怖いよね、リファ☆

 

春香vs千早はというと、まぁ、ヒロインが誰かって時点で勝ちは決まってますよね。

銃口を突きつけられ、一瞬ピンチに陥りますが、タイミング良く氷が落下。

バランスを崩した千早の隙を見て、春香はインベルに乗り込みました。

 

で、ヒエムスコアが取り去られると、20年間蓄積されたエネルギーが行き場を失くし、アイスランドは沈むそうです。

課長はその事実を知って、コアを諦め人命を優先。

ま、でもリファはそんなこと知りもしないし、どうでもいいと思うけど。

そんなワケで、ちゃっちゃとコア確保しちゃうリファ。

その途端、暴走し始めるマグマ溜り。

春香は一か八か、プレートにインベルの攻撃を叩き込むことにより、そのエネルギーを緩和させることに。

そこへ千早が接近してきますが、目もくれず。

憎しみだけ増大させて、千早さん、ハイ、サヨナラ。

また今度出てきた時が、おっそろしい。

 

マグマの暴発は、インベルパンチによって消滅。

真も無事に救助。

なんとかメデタシメデタシですが、ヒエムスコアはトゥリアビータのモノになっちゃいましたとさ。

まぁ、まだ未発見のテンペスタースはこっちのものになるだろうし、なんとかなるんじゃね?

春香がヒロインだし。

 

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KISS DUM 第12話の感想

「凍海 <セイジャク> 」

 

前回と今回は、こっ恥ずかしいお話でしたね。

冬音君が出てくると、なぜか赤面して画面をまともに見られませんでしたよ。

つか、もうちょっと脚本、どうにかならなかった…か?

 

ええ~っと、シュウたちは、ハーディアンの臭いを追って、廃墟を探索。

「我らは犬か。」

と、適切かつ素早いツッコミを入れるヴァイレにキュン。

んで、失格三姉妹は、臭いでハーディアンのことが分かるらしく、このハーディアンは、本能のままに動く迷いの無い、だからこそ哀しい存在だと語ってます。

スゴイよ!そんなことが分かるなんて、犬以上だよ!

で、そのハーディアンとは、鈴音ですか?

冬音君のことですか?

でも人間をぶっ殺して逃亡したのは鈴音だし、そっちかな?

 

漫才を繰り広げるシュウ達ですが、突如として現れた男達に銃を突きつけられます。

でもそこは腐っても主人公。

銃なんて問題無しに、烏合の衆をボッコボコ。

つか、この人達、レジスタンス?

もっと鍛えた方がいいと思うよ?

 

オロオロしている仲間の間から、リーダー格のオッサンがコンニチワ。

ガルナザルさんですか、いい感じに暑苦しそうですね☆

で、彼らは、この廃墟ではなく、潜水艦サラディン号で潜伏していたそうです。

シュウは燻の情報を得ようとしますが、ガルさんは何も知らない様子。

ちっ、役立たず。じゃあ、アバヨ!

そう立ち去ろうとしたシュウですが、ガルさんの「希望の灯」という言葉にド反応。

そういや同じ様なこと、七生も言ってたよな~。あの頃は良かったよなぁ~。ホワワワワ~ン。

そんなこんなで、上空サプライズな巨大ハーディアンを一緒に倒すことに。

なんかね、コイツが大雪を降らせているみたいよ?

でさ、サラディン号には、鈴音も乗ってましたとさ。

ああああああ、ヤベェェェェェ!!!!!

関係アリアリな匂いがプンプンするぜぇ!

 

まぁ、そいつは置いといて、サラディン号はハーディアンを追って、嵐の中心へ。

ヴァルダ曰く、この気象はハーディアン自身にもコントロール出来ないとのこと。

自分の体を弱らせてまで、何かを探しているようです。

ちょ!それ、鈴音!鈴音!

 

中心にて、ハーディアンと相対したサラディン号は、攻撃態勢を取ります。

N.I.D.Fのぼっちゃんとお姫さんは船上へ。

ヴァルダってば、お姫さんとか言われてるよ。

確かに、俗世からはみ出しまくってるもんなぁ。

でも、お姫さんって呼び方はいいね!ラヴいね!

 

シュウとサラディン号、ボチボチ攻撃をしていきますが、あんまりドデカハーディアンには効いてない模様。

おまけに、スキを突かれて鈴音が囚われちゃいましたよ。

どうやら鈴音は、ハーディアンのブレインだったみたいです。

ええ?なんか良く分からないんだけど。

鈴音って、裏返りなんだよね?

それがハーディアンのブレインになるの?

あれ?ってことは、今まで出てきたハーディアンも元は人間ってこと?

うわっ、エゲツなッ!

 

とか、儂がもじょもじょ考えている間にも、ヴァルダ様がいつもの様にクールな対応。

「あのブレインを叩けば倒せる。」

キャハー☆ステキ!

ブレインが、さっきまで普通に接していた女の子と知っての狼藉!?

クール過ぎる!勝つためには手段も方法も厭わない、その精神!

そこに痺れる、あこがれるぅ!

 

だけどシュウ達は鈴音を殺したくないみたい。

まぁ、当然っちゃ、当然ですね。

ちょっとヌルい攻撃を繰り返すシュウですが、自分にダメージを与えられた瞬間、ホンキ攻撃へシフト。

そこへ冬音君、推参!

あまりにべたな展開で、開いた口からコーヒーがこぼれます。

 

「哀羽さんは人類の為に戦えばいい!

僕は鈴音の為に戦う!」

わお☆本能剥き出しだね!

ここまで鈴音に固執する冬音君の気持ちが良く分からないのですが、まぁ、彼も思春期真っ只中のチェリー君。

甘酸っぱい想いを共有できる女子を守りたいのは、当然のことかもしれませんね。

つか、脚本が…なぁ。

 

それにしても、冬音君が

「哀羽さぁぁぁぁん!」

って言う度に、笑いが出るのは儂だけか?

 

んで、自分の欲望に正直な冬音君の攻撃に、シュウは耐え切れず冬の海へ。

意識を失い沈んで行くシュウに、ヴァルダ様が畏れ多くも人口呼吸ですよ。

キャホーィ!!!!!

ヴァルダと由乃さんが重なる所もいいね!ラヴいね!

ぶっちゃけ、ノアは嫌いなんで、どっか行けばいい(コラ

 

ハイ!ヴァルダ様の接吻で力が湧いてきたシュウは、サクっと冬音君にトドメ☆

だってヴァルダ様のちゅうは、地球のみんなから、ちょっとずつ力をもらってるんだもん。

元気玉と一緒の原理ね。

 

ハーディアンとして1人、生きることに疲れきった冬音君は、鈴音を道連れに、凍りついた海へ沈んでいくのでした。

って、ここさ、裏返った者の哀しさと切なさとが表されてて、考えさせられるシーンなんだけど…

脚本がなぁ。

なんかなぁ。

いや、いいけど。

 

それにしてもガルさんはいいですね。期待通りに暑苦しいですね!

「我々の戦いはこれからだ!」

ってセリフは儂の爆笑を狙っての発言ですよね!

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第11話の感想

「ニヴルヘイム」 

 

4体目のiDOL情報を掴んだ春香達は、アイスランドへ到着。

北国っ子の春香は寒さに強いのか、平気な顔。

って、デコから貰った腹巻で寒さを凌いでいましたよ。

それよか、カイロ10個くらい装着したら?

 

で、4体目が見付かれば、誰が乗るか競争しなくても済む、と健気なことを言うヒロイン・春香。

抜かりはありません。

 

その肝心な4体目。

これはヒエムスと推測。

テンペスタースじゃないと分かった亜美ちゃんは、落胆の表情を隠せません。

大丈夫、多分最終話から3話くらい前で出てくんじゃね?(テキトー

 

このヒエムスを狙ってトゥリビアータが出てくる可能性があるので、万全の態勢で臨まねばなりません。

真は以前の痛み分けから、今度はとどめを刺すつもりでギラギラしてます。

前回から真が黒くて怖いです。

ホントはいい子なんだよ?でも今はベルセルクなんだ。宿敵を倒すためには手段も選ばないんだ。

雪歩ちゃんは、真のことを「居場所がなくなるのが怖い」のでは?と推測してますが、そんな生やさしいもんじゃないよ。

だって相手はベルセルクだもん。仲間を仲間と思ってないもん。

そういや、ベルセルクの最新刊はいつ出るのかしら?

どうでもいいけど。

 

ええ~っと?

ああ、そうそう、ヒエムスコアは火山のマグマ溜まりにあるそうです。

ムリじゃん!

それ、回収、ムリだって!

え?

やるんだ。そうなんだ。

すごいね、iDOL。強いね、iDOL。

 

何が起こるか分からないから慎重にね~、と課長が言った途端に、トゥリビアータが接近中。

お前はもう何も言うな。

 

ヌービアムの姿を見て、目をギラつかせる真ですが、ここは春香に任せて、火山へ行かされることに。

真はリファと対峙しますが、力はリファの方が上みたい。

一方的にやられてます…ね…

 

その頃、春香の方はというと、防戦一方。

「怖いよね、インベル。私も怖いよ。でも皆が応援してくれてる。だからガンバロ?」

と、いつもの呪文をインベルに語りかける春香。

これ、DQ的にはバイキルトみたいなもん?

 

でも、突然iDOLが共鳴しだし、ヒエムスコアにも異変が起こり、火山が噴火。

やり過ぎだろ。

 

そのとばっちりで、真とリファは溶岩に飲み込まれ、春香は突然出来た氷の裂け目から落っこちてしまいます。

どうやら、iDOL達は、共鳴現象で気絶した状態になった様子。

インベルも何の反応もありません。

まぁ、みんな無事だったみたいだけど。

ここで春香と千早が初顔合わせ。

千早は春香のことを知っているけど、春香は千早のことは知りません。

春香ピーンチ!

逃げて!早く逃げて!

 

でもバイタルが落ちていた千早は、春香の前で倒れてしまいます。

よし、そのまま見殺せ、春香☆

って、ヒロインにそぐわない行動は厳禁なので、春香は千早と雪山で裸で温めあうことに。

 

ベタ過ぎやん!

 

サービスカット多過ぎやん!

 

親父と一緒に見ていた儂としては、なんだか気恥ずかしいものがありましたが、鋼鉄三国志も平気な顔で見てる親父なので、まぁ、どうでもいい。

 

んで、情に絆されて春香へ対する千早の憎しみも薄れるかな~っと思ったら、全然でしたね。

銃…取り出しましたね。

 

逃げて~ッ!

春香、早く逃げて~ッ!

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第10話の感想

「不協和音 [雑音] 」

 

アバンは幼い頃の真が、あずさにiDOLにも心があるのか尋ねる所から。

あずさは、ちっ、メンドーなこと聞いてくるよな、これだからお子様はよ、と舌打ちしつつも、言葉では無く、この手を通じてiDOLの心が伝わってくると、無難に説明。

これが大人の対応ってヤツですね!

 

そして大きくなった真は、カニグッズに囲まれた部屋で暮らす、無類のカニマニアとして立派に成長していたのでした☆

 

その頃、我らがヒロイン・春香はというと、インベルとハーモナイズ中でした。

デコもネーブラとハーモナイズ♪

真を差し置いて自分が乗ることに、ちょっぴり頬を染めつつウッキウキなデコがカワイイですね。

でも後ろで拳を震わす真が怖いです。

多分、靴とかに画鋲を入れられると思う。

 

まぁ、ハーモナイズはアレですね。

予想通り、2人とも良好でしたね。どうでもいいです。

 

で、その結果を受けて、今後のローテーションを変更。

ネーブラのマスターにデコ、バックアップに真が就く事に。

あわわわわ、血の雨が降るよ。画鋲じゃ済まないよ。

1人で大喜びしてる場合じゃないよ、デコちゃん!

 

真はというと、亜美ちゃんに八つ当たり。

「なんで戻って来た?」

いきなりケンカ売ってます。

でもそこは、亜美ちゃん。

体は子供、頭脳は大人です。

インベルの旋律を聴いた時、今まで聞いたことのない「何か」を聞いた。

だから、それが何か確かめたい。

アンタは部屋の隅でヒザを抱えて、カニミソでも啜ってればいいわ。

そう、落ち着いて答える亜美ちゃんに、苛立つ真。

思いっきり力いっぱい亜美ちゃんの細腕を掴みます。

テメェ、覚えてろ、夜中に襲撃してやる。

そう心で固く誓う亜美ちゃんですが、ここはか弱い女子のフリでちっちゃく「痛い」とか言ってみます。

その声で我に返る真。

真としては、iDOLに心があることを認めたくない模様。

でも心の底では、心があって欲しいと思ってるんだよね。

素直になればいいのになぁ。

 

そんなゴタゴタしている最中に、ジュネーブから隕石の回収要請。

デコちゃんがその任に当たる事になりました。

夜中まで資料をまとめたりして、張り切るデコ。

デコのおでこも皮脂油で輝いてます。早く寝ろ。

 

でもそんなデコのガンバリを無に帰すようなことを、真が企んでるみたい。

やっぱ画鋲じゃ生ぬるいんだね。

アイドルマスターって恐いね。

 

飛び立つデコとネーブラに

「あるなら見せてみろ、心の証を。」

と、呟く真。

何をやらかす気なのか恐ろしくて直視できません。

いや、見るけどさ。

 

儂の心配を他所に、順調に回収を済ますデコ。

ちょっと涙ぐんじゃったりして、キュンときますね~。

さ~って、とっとと地球に帰ってクソして寝るべ☆

と、帰還しようとしたデコですが、アクシデント発生。

ネーブラの制御が出来ず、ものすごい勢いで地表に接近しているとのこと。

最終的には、チェリーと誤認され、ミサイル攻撃に曝されます。

ちょ!

デコ死ぬ!

ミサイルは流石に死ぬ!

 

やりすぎだろ、真!

 

でも何とか軽症ですんだデコ。

えええええええ~!!!

あんた、どこの強化人間?

つかニュータイプ?

 

何発も被弾しといて軽症というデコの体の丈夫さにもビックリですが、真の思い切りのいいイジメにもビックリ。

iDOLに乗る為には、人命がどうなってもいいのかしら?

真、怖い子!

 

で、次週はアイスランドへレッツゴー!

 

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KISS DUM 第11話の感想

「碧雲 <ユキオト>」

 

「僕は人類を裏切った燻指令を許さない。」

ちょ!

裏返った冬音君が、きゅんきゅんするほど冷たい目をしてる!

N.I.D.Fのムードメーカーだった彼が。

色々あったんだなぁ。可哀想になぁ。

でも今の冬音君の方が好みですね!

作画もいい感じだし。

 

んで、単独行動で疲れきっていた冬音君は、雪山で遭難。

でもそこは、ご都合主義。

運良く誰かが見つけてくれて、洞窟に担ぎこまれましたよ。

 

その頃、シュウ達もどっかの民家にお世話になってました。

つか、ここは日本ですか?

囲炉裏とかあるけど。でも地名が何となく日本じゃなかったような…

まぁ、どうでもいいけどね!

 

冬音君、起き上がると辺りは血の海、スプラッタ。

とんだドッキリです。

おいおい、勘弁してよね。僕、その手の冗談は嫌いなんだよね~。

それ、ケチャップでしょ?

あれあれ?

ギャース!ホントに死んでるよ!

って、僕?僕がやったの?

 

な~んて動揺しつつも、生きている子を発見。

なんて言って落ち着かせたのかは分かりませんが、一緒に洞窟を出ることに。

でも、その子は昨夜のショックで記憶を失っている様です。

名前も思い出せない彼女に、さっそく名前を付けてあげる冬音君。

今まで付き合ってきた女子の名前を、片っ端から挙げていきます(嘘

当然気に入るものは無く、最終的には冬音君の死んだ妹の名前・鈴音で落ち着きました。

自分の妹の名前だなんて、冬音君もとんだシスコンね☆

 

にしても、今回アップが多いなぁ。

まぁ、冬音君のカワイイ顔ばっかなんで、見るに耐えられるけどさ。

 

一方、イエラはヴァルダの為に服を調達。

どっから持ってきたかって?

まぁ、それは…アレだよ。イエラは勇者だから、人様の家のタンスをあさっても大丈夫なんだよ勇者だから。

 

で、肩出したまんまの服で雪山を歩くのは可哀想だと、イエラさんてばヴァルダのファッションコーディネートを開始。

 

「人間のやることは理解不能だ。」

とかなんとか言いながらも、しっかりゴスロリ服を着てくれるヴァルダがラヴいですね!

そして何かの仮面まで付けてくれるヴァルダが、限りなくラヴいですね!

 

その頃、鈴音と甘酸っぱく過ごしていた冬音君ですが、お外にハーディアンの気配を察知。

カッコ良く1人で倒しに向います。

ええ~?もう冬音君が主人公でいいんじゃね?

来週から、主人公変えようぜそうしようぜ。

 

で、ホンモノの主人公さんはといいますと、ヴァルダにまた「失格」って言われてました。

実は「失格」「失格」言われるのが快感になりつつある…とか?

こっちは甘酸っぱさのカケラもないなぁ。

とか思ってたら甘かった!

大甘だった!

崖から雪が崩れ落ちて、ついでにヴァルダを助けたシュウ。

後ろからしっかり抱き付いてます。

んもう、見境ないなぁ。

これにはクールなヴァルダさんも、ちょっぴりドキドキ。

シュウの体温を感じたことにより、意識し始めた模様です。

「哀羽…」とか呟いてるし。

ヤバ、甘酸っぱい。しぬ。

 

んで、冬音君は、睡眠不足もあり、熱を出してダウン。

人里で保護してもらいます。

そこでうっかり寝ちゃって、起きたらドッキリビックリ。

明らかに血の色が緑っぽい、裏返っちゃった鈴音ちゃんが人間を襲うところでしたー。

 

なんじゃ、そりゃー!!!!!

 

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KISS DUM 第10話の感想

「咎人 <ツグナイ>」

 

ロキは自分の中のハーディアンの影響で、破壊と殺戮の衝動が止められないみたい。

すかさず着物姿もお似合いね☆の玲ちゃんが、償いにホンモノの救世主になれ、その為には死者の書を奪えとそそのかします。

んでもロキは、玲ちゃんにたき付けられていることを分かっているので、反発。

その手には乗らないもんね~☆と、クールに去ります。

 

その頃シュウ達は、このストーリーのキモになる少年を保護してました。

え~っとなんだっけ?

アレだよ。

ロキと一緒に軍事施設に行ったのはいいけど、ハーディアンに返り討ち。

死んだと思われていたカズキ君じゃあ~りませんか!(説明終了)

んでシュウ達は、カズキ君がシュウの着ていた服を見て「アニキ」と呟いたことから、色々推測。

んもうコナンばりに推理。

でも中断。

だってハーディアンが襲ってきたんだもん。

Next Conan's Hintも出す暇がありませんよ。

1体はシュウがタイマンはりましたが、2体目がノア達を襲って、さぁ大変。

どうでもいいけど、戦ってんのってイエラだけだよな。

運転か銃か、どっちか代わってやれよ、ノア。

とか思ってるうちに、どさくさに紛れてロキ参上。

「久し振りだな、哀羽。」

澄ましてるけど、内心ドキドキしてたに違いないの。

お前、死んだんちゃうんけ!とか言われたらどうしよう、いやん、ロキたん泣いちゃう!ってドキドキしてたに違いないの。

でも、そんなハブられることもなく、カズキ君がロキたん好き好き光線を発射!

ロキ、誠実な顔して、砦の皆は「ハーディアン」に殺されたと告げます。

「弱かったから…全ては俺の責任だ。」

 

ええ、全くその通りだね☆

 

でも、どんな経緯で皆が殺されたのか知らないシュウ達は、1人で頑張ってたロキに同情。

「一緒に戦って行こう。」

シュウはロキを誘いますが、もちろんロキはお断り。

お前と一緒にいたら、俺の存在が薄くなる。

俺って金持ちの息子で頼りになるガイかつ、筋肉王子だけど、お前のインパクトには敵わないんだよな。

まぁ、もっと力があれば、お前なんかメじゃないけどね。

ぶっちゃけ、死者の書?

ソレがあれば俺も救世主っていうか、むしろ主人公?

だから死んでくんね?哀羽!

死者の書プリーズ!!!

 

そんなこんなで本能の赴くままバトルスタート。

ある意味、アグリよりタチ悪ィ!

 

もちろんシュウは、仲間であるロキを本気で倒せる訳がありません。

だって主人公だもん。

今、好感度上げるのに必死なんだもん。

なので、ピンチになったヴァルダを助けるのも忘れませんよ。

まぁ、流砂に飲み込まれる瞬間まで、「失格」て言い忘れないヴァルダの方がステキですけどね☆

 

その隙を付かれ、ロキの攻撃をモロに食らうシュウ。

そこでヒートしたのか、だんだん調子こくロキ。

「やーっくそく!やーっくそく!」

激しく連呼しつつ、攻撃をしかけるロキに、シュウもうんざり。

もういいや、とどめ刺しちゃえ☆

「守りたいのは約束か、人の命か。さぁ、今週の注文はどっち?」

シュウの問いに、一瞬だけ躊躇するロキですが、どうやら約束上等みたい。

それを見たシュウは、もう付き合ってらんね、いいや、しんじゃえ。

って、今までで見た中で1番ノリノリで、ロキを攻撃。

いや~、ここまでボッコボコだと、いっそ清々しいですね。

 

ぶっ飛ばされたロキさんは、偶然にも自分が守っていたビルの中にコンニチワ。

そこに偶然避難していたカズキ達にもコンニチワ。

カズキ達は、仲間がロキの爪によって絶命したことを勘付き、彼を「悪魔」と罵ります。

ドMには堪んないプレイ。

もっと罵って。

 

や、それは置いといて、自分では人類の未来を守れないと理解したロキは、自ら命を絶ちました。

後味悪いなぁ。

やっぱ、裏返った人間とは、最後まで相容れないんですね。しんみり。

 

しばらく砦の残骸を見つめるシュウ。

「たとえ敵となっても生きていてくれれば、オレは救われる。」

自分の仲間を、自分の手に掛けなければいけない悲劇。

この言葉に、今のシュウの気持ちがすべて集約されてて可哀想です。

 

で、カズキ君はここに1人で残るんだ。

1人で残るんだ。

ふ~ん、1人で…

 

 

 

 

 

まぁ、生き延びるのはムリだろな。

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第9話の感想

「鍵盤」

 

今回、珍しくタイトルが2文字で意味深な感じだったんですが、まんまその通りでしたねスベスベマンジュウガニ。

 

アバン、春香はインベルからもらった花を栞にし、あまつさえソレにちゅう。

春香のお脳と将来が心配になってきます。まともな男子に恋は…出来るの…か?

 

伊織はイイ色に日焼けして、一段とデコもサンシャインです。

これだけ黒光りしてるのは、松崎しげるくらい?

♪この胸のときめきを~ あなたに~ぃい~

 

本日インベルは、ハーモナイズの準備中。

コアとフレームに調整を加え、インベルの性能を引き出すそうです。

これはトゥリビアータに対抗する為の措置。

でも戦う為に、インベルを強くすることに引っかかりを覚える春香。

あずさと課長は、それを見透かしたように、トゥリビアータについて説明を始めます。

かつてトゥリビアータは、モンデンキントの一部でしたが、iDOLを悪用しようとしたそうです。

わぉ☆分かりやすい立ち位置だね。

で、5体のiDOLのうち、2体は行方不明とのこと。

発信機とか付けてなかったんか?

 

で、インベルの調整は難航。

ハーモナイズには、iDOLの出す音色を聞き分ける能力が必要。

でもその為の人材が足りません。

なので春香は、ハーモナイザーである双海亜美に協力を仰ぐ為、スタジオに赴きます。

雪歩と、なぜか伊織も一緒。

1番平静を装ってる伊織が、実は芸能人に会えないか、1番ドキドキしてるのがカワイイですね。

 

そうこうしてるうちに、春香達は無事、亜美ちゃんと会えました。

さっそくインベルの調整協力を頼む春香。

亜美ちゃん、受け答えがハッキリしたいい子だけど、協力はしてくんないみたいですね。

つか、答えを聞く前にデコちゃんがそこの通路でスカウト。

ビッグなドリームを妄想中。

「イエイと言え~!」

これは名言ですね☆

 

んで、デコちゃんの適役って…ゴキの着ぐるみ…ね。

まぁ、黒光りしている今なら、彼女以上に似合う子はいないよ…ね。

うん…

まぁ、これがきっかけで、ホントにアイドルになれるかもしれないしさぁ。

ガンバレ、デコちゃん。

明らかに黒歴史だけどね。

 

亜美ちゃんはというと、やっぱモンデンキントには行かないみたい。

その代わり、春香は何かのデータカードを渡されます。

それと一緒に気になるセリフを呟く亜美ちゃん。

iDOLは人を悲しませるだけだから、関わるのをやめろ、とのこと。

一旦、本部へ帰った春香でしたが、ハーモナイズが進まないのと、亜美ちゃんの言葉が引っかかることで、再び彼女へ会いに。

 

そこで亜美ちゃんは、過去、iDOLに妹を殺された、と衝撃告白。

だからiDOLには関わりたくないそうです。

 

その過去を知る真から詳しい話を聞く春香。

亜美ちゃんは、双子の妹・真美ちゃんとプロメテウス4号機・テンペスタースとで実験を行ったそうです。

そこでテンペスタースが暴走。妹と共に行方不明になったとのこと。

iDOLに心があるなら、妹が消えることはなかった。

亜美ちゃんは、iDOLには心があると信じていた自分自身も許せないみたいですね。

それが全部、テンペスタースへの憎悪に向ってるのかな?

「何か伝えたかったら、戻ってくればいいじゃないですか!私のところに!」

そう叫ぶ亜美ちゃん。

そんな彼女に、春香は、ちゃんと向き合う様に言いました。

背中を向けたまんまじゃ、何も始まらない。

テンペスタースを探そうと。

 

春香の心からの説得に応えて、亜美ちゃんはハーモナイザーの仕事に復帰。

メデタシメデタシ。

にしても、一緒に行方不明になった?真美ちゃん。

生きてたら連絡くらいすればいいんじゃないか?

そう思った儂は心が黒いですねアイマスにはなれないですねそうですね。

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KISS DUM 第9話の感想

「影雄 <セイギ>」

 

「もってあと1週間ってとこだな?」

何が?

ええ、先週、卓球のせいでラスト5分くらい見られなかったおかげで、アバンの展開に全く付いていけませんよ?

廃ビルをアジトにしてるレジスタンスってとこかな?

あ、近所にアジトってラーメン屋があって、激しく気になりますが、まだ1回も行った事ありません。

 

それはいいとして、都合良く迫り来るアルマジロっぽいハーディアン。

「助けて!ネクロダイバー!」

なんかコイツら、ネクロダイバーの存在知ってるぅぅぅ!!!

って、颯爽と登場したの、ロキじゃん!!!

でも作画がぁぁぁぁぁ!!!!

 

♪と~き~を越え~て~

 

どうやらロキ達は食料や物資を調達しに行ったみたいですね。

ネクロダイバーの力を見られても慕われてるのは、ロキの人柄によるものかな?

やっぱロキはリーダー気質だもんなぁ。

で、今度はこのアジトから、ちょっと離れた軍施設跡を攻略するつもりだそうです。

反対するメンバーもいるけど、戦闘を有利にするつもりなら、早い攻略がキモ。

ロキは、みんなの命も守ると約束します。

「1度決めたことは、最後までやりとげる。絶対だ。」

うわっ、カッコいい(作画除く)!

なんか主人公っぽい!

 

一方シュウは、ハーディアンに襲われた男から“ネクロダイバー”という言葉を聞き、驚きます。

ヴァルダはノアから「逃げるが勝ち。」ということわざを聞き、ポカン顔。

いやん、この顔カワイイよ。

 

その頃、玲はロキに接触。

アグリが殺されたことを伝えます。

他のメンバーのことを心配するロキ。

でも指令には、強い殺意を抱いているみたい。

良かった、コイツも敵サイドに付くのかと思ったけど、そうでもないみたい。

 

シュウ達はと言うと、助けた男の家でのん気に茶ァしばいてました。

助けられた男は、ネクロダイバーがいるという砦に移動したいのですが、奥さんが身重な為、動けません。

ノアは妊婦さんを見て、生まれてくる命に対して、感動ひとしお。

つか、2人でよく生き延びてたよな、この人たち。

 

一方、軍事施設を攻略していたロキとその他大勢。

やっぱ案の定想像通り、ハーディアンに襲われます。

で、メンバーの1人がベルゼブに銃攻撃を仕掛けたことで、近くにあった弾薬に当たり誘爆。ヴァッカじゃね?

そのヴァカのせいで、ロキ以外全員死亡。

しょんぼり帰って来たロキを皆が責めます。

うわっ、イヤ!

コイツら、サイテー。

自分達のために、命を張って敵を倒してくれてたロキに、文句言う資格を持つ者なんていないのにね。

ロキが敵を討とうと言っても、自分可愛さでイヤがる皆。

まぁ、人間なんて、こういうもんだけどさ。

こんな面があるから、指令も人類をふるいに掛けようと思ったのかな。

 

若干キレそうになったロキが、じゃあもういいもんね~、オレ、こんなとこ見捨てて、どっか行っちゃうよ~。と宣言したことから事態は急転。

皆で仲良く協力してハーディアン討伐です。

砦のライトを落とし、極限までハーディアンを近づけてから、光と火炎で攻撃。

怯んだ所を、ロキが真っ二つという、ゴールデンプラン。

まんまと成功したかのように見えましたが、3体目のハーディアンが現れた頃には、ガッタガタ。

だって皆シロートだし、及び腰だったもんなぁ。

こう…自分たちで何とかするぞ!って気概が感じられなかったもん。

ロキがなんとかしてくれる~って甘えがミエミエだったし。

 

日が昇って、多数の死体がコンニチワ。

自分達だって、戦う決意をし、戦場に立ったのに、皆はそれを棚に上げてロキを責めます。

「戦いを楽しむ悪魔」

そう罵られたロキは、ついにキレちゃったみたい。

ホントに悪魔超人になっちゃった!

どうも裏返った人間は、負の感情が暴走しやすい傾向にあるみたいですね。

 

気が付けば、あれだけ守ってきた皆をジェノサイド。

過去、自分の不信で肉親を失っているロキは、それを現在の状況と重ね、咆哮します。

んでも、1人で責任を背負わされて、失敗したら1人で責められてさぁ。

キレない方がおかしいよね。

 

今回はロキに同情するしかない回でしたね。

作画もアレだったし…

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第8話の感想

「コンペイトウ夜話」

 

「わぁ~、今日はよく見える。

ほら、この前インベルが迎えに来てくれた所だよ。

アタシの故郷。すごくキレイ。

インベル、覚えてる?2人であそこにいたんだよね。

アタシすっごく嬉しかった。

お花だって、ちゃんと取ってあるんだよ。

いつかインベルの故郷も見せて欲しいなぁ。」

 

すっかり仲直りしてるよ、コイツラ。

バカッポーみたい。

 

やよいちゃんがカニの着ぐるみで学校まで訪ねて来ますが、春香達は臨海学校へ行ったとのこと。

つか、カニか…

鳥類から脱出か…

 

一方、春香達は臨海学校という名目の、iDOL起動実験の為、南の海へ。

課長から、手の空いている人は海をエンジョイしてもいいと言われ、みんな水着でGO!

1番エンジョイしたかったのは、ピンクのビキニパンツ穿いた課長。

でも仕事で消えました。

課長…

 

雪歩ちゃんは、白いビキニで巨乳を大胆披露☆

でも自分の乳がデカいことに気付いてないみたい。

さすが天然。

 

春香はインベルのことが気になって、海を楽しめない様子。

さっさとインベルを見に、工場の方へ。

真もメカニックと一緒に機体チェックやってるしな。

遊ばないのかな、真。

で、春香はインベル目指して、黙々と建物の中を進みます。

 

って、ここで録画終わっとるぅぅぅぅ!!!

卓球ぅぅぅぅぅ!!!

そんなに夜中に卓球見たいかぁぁぁぁぁ!?

いらんやろ!!!!!

 

 

…儂は、卓球を憎む。

 

うわぁぁぁん、これ続きをネットで見るとしたら、どんだけ時間掛かると思ってんねん。

儂んとこISDNよ?

30分の映像なんて2時間かかるのよ?

 

もう、しのう…

 

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KISS DUM 第8話の感想

「過刻 <イマムカシ>」

 

今回は、過去と現在、入り乱れてのストーリーですね。

まずは過去から。

シュウ、どっかのバーで仲間と酒をかっ喰らって、遅刻。

まぁ…よくあることです。

で、七生と出会い頭にゴッツンコ。

ここで…恋は目覚めませんねそうですね。

つか、この頃は、シュウも七生も表情があどけなくてカワイイですね。

 

2人とも由乃さんの美貌には弱かったらしく、彼女に出会った後は鼻の下伸びまくり。

「今日はツイてる。」

「ヤベェ。」

2人とも趣味が合うよね☆

でもそのことで今後に影響が…

 

由乃さんにうつつを抜かして、2人とも遅刻。

配属初日から、困ったちゃんな扱いです。

ここでアグリや他のみんなと出会ったんですね。

皆、幼い表情です。性格はあんま変化無しだけど。

 

で、飛行訓練開始。

ドンケツはケツバット。

「ケツ洗って待っとけよ!」

ドMな人なら、喜んでドンケツ狙いだろうけどもさ。

ところで、この戦闘訓練、ケンカ上等なのかしら?

仲間と共闘って雰囲気じゃないよね。

なんとか自分が1位を取ろうと、他の仲間を攻撃してるもんな。

つか、シュウは昔からアグリのことをボッコボコにするのが好きだったみたいね。

可哀想!

アグリ、可哀想!

せっかく1位になれたかもしれないのに、シュウに蹴られてさらにケツバット。

 

まさに踏んだり蹴ったり!

 

でもこの戦闘訓練で、チームワーク的なものが出来上がったのかな?

なんか打ち解けてるし。

 

で、シュウと七生は、辞令を受け取りに由乃さんの所へ。

シュウがどさくさに紛れて、由乃さんのメアドを聞き出そうとしてますよ!

結構、大胆☆

つか、ストレート過ぎて、逆に引く!

 

話は変わって、現在。

京香は自分のしたことで、苦しんでるみたいですね。

人類がほぼ絶滅しかかって、その原因は自分。

まぁ、普通の人間なら耐え切れないでしょうね。

でも吐いたツバは飲めんからのぅ。

自分のやったことは、最期まで責任持てよ。

あ、京香が真崎のラビュンを独り占めしてるから、こんなキツいこと言ってるワケじゃないですよ。

正直憎い。

それにしても、真崎さんはいいですね。

 

「貴女1人に苦しみを負わせはしない。

貴女を決して1人にしない。」

 

ギャー!コニたぁぁぁぁん!!!!

ベタやけど、いい!

ベタベタやけど、それがいい!

儂にも言ってぇぇぇぇぇ!!!

 

儂、大興奮。

真崎さんはクールに去ります。

や、その前に、行動がどうにも怪しい玲ちゃんの監視を秘密裏に命じます。

でも玲ちゃんがヴァルダと同じような存在なら、尾行とかは無意味なんじゃ…

って、思っちゃダメですねそうですね。

 

一方、いつの間にかシュウ達にも慣れたイエラが、1人で大はしゃぎ。

「こっちがツッコミ担当のヴァイレで。」

「攻撃だ。」

「こっちがボケ担当のヴァラール。」

「防御だ。」

イエラ、お前はおちゃらけ担当か?

 

にしても、クールに答えるヴァイレとヴァラールが愛しい!

めっちゃキュンキュンする!

 

彼女たちがあまりにも素直クール過ぎるので、シュウの苦悩とかぶっちゃけどうでもいいです。

ええ、キッパリ言うと、

どうでもいいです。

ウダウダ悩まんと、戦え、ネクロダイバー。

そんな感じ?

 

だってさぁ、アグリとの死闘のことを気に病んでるんだったらさぁ、

 

埋 葬 し て や れ よ !

 

風葬かよ、ビックリしたよ。

また生き返るの期待してるのかよ。

それなら許すけど…多分、ハエとかたかって見れたもんじゃないから、やっぱ埋葬してあげて。

 

ここで再び過去。

 

NES機は2機しかなく、選ばれた勇者しか乗れないそうです。

で、下見にコッソリ忍び込んだはいいけど、懐中電灯の明かりを見付かり由乃さんに誰何の声を上げられます。

それにビックリした皆。

シュウなんか、ビックリし過ぎで、NES機作動ですよ。

お約束過ぎて、笑いが止まりません。

ここで華麗に機体を操って、パイロット昇格だろ?

 

って、そんな甘いものじゃなかったぁぁぁぁ!!!!!

 

シュウ、全治1ヶ月以上の大怪我で病院逝き。

「みんな悪ィ。俺達の機体…守れなかった。」

あ、この健気なセリフで由乃さんを落としたんだな。

ちょっとヤンチャな彼が、弱々しい面を見せると母性本能くすぐられちゃうもんね。

 

…で、これって、シュウの見ていた過去の夢だったみたい。

最後は皆がバイオハザードモードだよ?

怖いよ!

由乃さんまでゾンビにすんなよ、シュウ。

 

目覚めたシュウは、横にいたノアと金星を見上げいいムード。

ハイハイハイ、そんなムードはすぐにぶち壊し。

ヴァルダがすかさず不穏なセリフを吐きますよ。

「また、あの気配だ。」

あ、玲ちゃんですね。

この子は浮き輪で海に漂ってるのが好きなのかな?

カクテルになんだか得体の知れないものを注ぎ込んでっと。

 

録画、ここで終わっとるぅぅぅぅ!!!

卓球か!

卓球のせいか!

こん畜生ォォォォォ!!!

で、でもラスト5分くらいだから、まぁ、いいや。

うん、いい…

次は殺す。必ず殺す。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第7話の感想

「ただいま。おかえり。」

 

インベル、ネーブラと共に無事に帰還。

つか…録画時間が微妙にズレてて、OPの途中から始まっちゃいましたが?

この前も微妙にズレてましたが?

 

儂にケンカ売ってんのか、テレQゥゥゥゥゥ!!!!!

 

インベルはかなりの損傷で、メカニックはてんてこ舞い。

雪歩もそれをサポートしなければなりませんが、春香が心配で、それどころではありません。

勘のいい課長が察して、雪歩を医務室に行かせてくれましたよ。

 

一方、真は、ヌービアムにあと一撃を入れられなかったのが、相当悔しいみたい。

春香のことなんて、どうでもいいみたいです。

だって彼女が消えれば、僕が主人公だし?

って感じ?

 

で、医務室前でウロウロしていた伊織と、バッタリ出くわした雪歩。

2人で春香の様子を見ますが、まだ意識は戻りません。

真も医務室に来ますが、彼女は自己チェックをしに来ただけの模様。

そのことで一層、伊織は真に反感を持ったみたい。

つか、ホント、表面だけでも春香の心配してあげて。

 

今回のことで、また上層部に叱られる課長&名瀬。

課長が珍しくお説教されてるなぁと思ったら、案の定、名瀬を残して退場しやがりました。

だから…名瀬さんを連れてきた…のね…

 

春香、何とか目覚めました。

そこで、あずさからトゥリビアータの詳細を聞きます。

でも気になるのはインベルのこと。

自分よりもインベルのことを気にするなんて、なんて健気な子なのかしら。

春香スキスキw

で、傷付いたインベルの機体を見て、大粒の涙を流す春香。

自分がもっと上手に動かしていれば、とショックを隠しきれません。

 

インベルの修復が終わっても、落ち込んでいる春香。

やよいちゃんからのお誘いもお断りです。

つか、着ぐるみウゼーとか思ってる様子。

 

やっとのことで基地にやってくる春香ですが、綺麗になったインベルを見て、何故か去っていった両親の記憶が蘇ります。

メンタル面で立ち直れない春香は、インベルを起動することが出来ません。

 

「バカリボンのくせに、落ち込むなんて100年早いわよッ!」

励ましてくれる伊織に、春香はインベルに嫌われたと告げます。

やり直せばいいと元気付けてくれる伊織の言葉も届かず、梅雨空みたいにジメ~っとしてる春香。

両親と過去、何があったのか分かりませんが、嫌われたらそれで終わりと言い切る春香に、伊織はムカついて去って行きました。

でもきっと何かと世話焼いてくれるんだぜ。

だってデコサンシャインだから。

 

翌朝、どこにも春香の姿が見えません。

ゴチャゴチャ言ってますが、デコは春香のことが心配で堪らないみたい。

起動チェックだと、インベルに乗り込もうとした真を引きずり下ろし、自分がインベルに乗り込みます。

で、このままでいいのか、と語りかける伊織。

まるで、カッポーの痴話ゲンカを仲裁する親友の様です。

 

その頃、春香は田舎に帰ってました。

1人で原っぱに寝転がり、「ま、いっか。」を連発。

でも、彼女の頬を一筋の涙が伝わり落ちていきます。

 

「1人だけど…寂しいけど…まぁ…

良くない!」

 

すると、なんということでしょう!

ものっそいタイミングで、インベルが春香の後ろに居るではありませんか。

つか、木陰でそっと、それを見ている伊織が泣ける。

ホント、面倒見いいよね。

でもこの後、どうすんのかな?

春香はインベルに乗って帰るでしょ?

あれ?

置いてけぼり?

その前にさり気なく春香の前に現れるのか?

え?

え?

デコサンシャインの明日はどっち?

 

それにしてもインベルが、仲直りのしるしに春香に小さな花をプレゼントする所が小憎らしくて泣けました。

いやん、もう、童貞臭いけど、こういう演出されると、クラっとくるよね。

童貞臭いけど。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第6話の感想

「高度二万米」 

 

雪歩のオペレーターぶりも板に付いてきたみたい。

「新人DUOの誕生ですな。」

課長もウマいこと言うね☆

 

その頃トゥリビアータでは、インベルを取り戻す為に何かよからぬことを企んでいるみたい。

にしても、こっちは悪の組織臭がプンプンですね。

女子も2人しかいないし。

カラスは…まぁ、かっこいいけど…

 

一方、春香は自分のぱんつをタンスから出したり戻したり広げたり?

やよいちゃんに、インベルのことをケータイで報告です。

どうやらまだ、インベルのことは人間のオトコノコとして話しているみたい。

って、握り締めたぱんつは、勝負ぱんつですかそうですか。

 

春香、その勝負ぱんつを穿いて気合入れてやって来ましたが、今回はメカニックの勉強会。

作業着姿で勝負も何もあったもんじゃありません。

ガッカリした春香でしたが、そこはお約束。

突然イベント発生です。

ネーブラのフレーム交換を巡り、真と伊織が衝突。

「道具は常に万全の状態であるべきだ。」

あくまでもiDOLは道具としか考えられない真に、伊織は反発。

iDOLには心がある教の信者・春香も伊織の肩を持ちます。

 

まさに一触即発☆

といった所に、ハイ、お約束。

ドロップ発生です。

2つ同時発生とのことで、春香と真、同時にアクトオン。

勝負ぱんつで気合一発☆

「がんばろうね、インベル。私達なら出来るよ。」

 

宇宙に出た春香と真ですが、予定の座標にドロップが確認できません。

どうやらリファがモンデンキントの基地をハッキングし、情報を操作した様です。

それが分からない春香達は、必死でドロップを捜索。

もう、勝負ぱんつ、ぐしょぐしょです。

でもドロップが地上に落ちると大変なので、頑張って探す春香達。

と、管制室との連絡が遮断。

それと同時にドロップ発見!

「私達なら出来るよね、インベル!」

仕組まれたことに気付かない春香は、ドロップを撃破。

その背後に隠れていたヌービアムの出現に驚きます。

攻撃態勢も取れないまま、叩き落される春香。

なんか千早が、ものっそい憎しみの表情浮かべてますが…シワになるよ?

 

つかさ、島が!森が!また始末書が!

大気圏から一気に落とされ、どっかの離島にギリギリ落下寸止めで助かった春香ですが、千早は島人のことなんて、どうでもいいみたい。

背後に村が見えても、春香への攻撃の手を休めません。

でもそれに気付いた春香。

私が逃げたら、大変なことになるわよね。

ここで立ち向かって、良いトコ見せたら人気投票でも私が1位ね☆

とか思ったかどうかは知りませんが、千早の攻撃を真っ向から受け止めます。

 

その頃、やっと管制室は復旧。

真は無事を確認。

でも、春香の方はボッコボコにされてる映像が流れます。

真が駆けつけますが、間に合いそうもありません。

つか、春香ちゃん、血を流して気絶してますよ。

千早、怖ぇぇぇぇぇ。

高度二万米まで持ち上げて、そのまま叩き落す算段。

千早、怖ぇぇぇぇぇ。

春香は死んでも、インベルが手に入ったらどうでもいいらしい。

千早、怖ぇぇぇぇぇ。

 

て、気になるところで続く。

 

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KISS DUM 第7話の感想

「同死 <シンユウ>」

 

アグリと玲、仲良く洞窟デートです。

アグリが、パイロットになりたかった訳なんか話して楽しそう。

にしても、古代の遺物が隠されている場所って、こういう陰鬱な洞窟ばっかですかそうですか。

で、新世界のモテ王になりたかったアグリですが、せっかくパイロットになれたものの、おいしい所を全部シュウに持ってかれたみたいで、嫉妬心プンプン。

どうやらアグリも由乃さん狙いだった様ですね。

どんだけモテ女王なの、彼女?

さすが今は亡きヒロイン!

 

ゲルドの鏡の守護者の攻撃をを片手で受け止め、余裕かましまくりのアグリさん。

次期主人公はオレだぜ、全国の子猫ちゃん☆

と、自分のアピールは完璧です。

玲からゲルドの守護神の威力は、哀羽シュウなみと助言され、

「それは、あんまり弱過ぎじゃないの?」

と、ライバル心剥き出しのアグリ。

もう、大好きです。

 

その頃シュウは、サルファハーンにN.I.D.F.の制服を着た男の目撃情報をゲット。

相変わらず、一般人からは化け物呼ばわり。

ま、アグリスキーな儂には、どうでもいい話。

 

一方、アグリは順調にゲルドの鏡をゲット。

 

で、シュウは、ノアとイエラと共に砂漠越え中。

もちろん失格三姉妹とも一緒です。

軽~くハーレムな所はスルーでいいかしら?

失格三姉妹は、空を飛んで行かないことに不満らしく、ノアとイエラの存在を疎ましく思っている様子。

「足手まといだ。」

「なんなら消してやろうか?」

いやん、クールビューティー三姉妹、素敵~☆

まぁ、早めにヒロイン候補を消すことで、自分達の立ち居地を確固たる物にする、という、恐ろしい計画だとは誰も思いませんよね?

 

サルファハーンに辿り着いたシュウ達。

件の男に会う事が出来ましたが、肝心のソイツはぶっ壊れてて、オマケに口からベルゼブ出てきちゃった☆

そこへ、カッコ良くナイフを投げ、蟲にとどめを刺してから、カッコ良く現れた、カッコいいアグリ。

再会に、表面上だけ喜ぶアグリですが、由乃さんの妹・ノアとも仲良くしていシュウに怒り心頭。

突然、シュウを投げ飛ばしました。

って、飛びすぎやん!

ハンマー投げ!?

ハンマー投げとかにスカウトしたらいい!?

むろぶ

 

それを遠くからバカンス気分で楽しんでる玲ちゃん。

 

「始まった始まった~。仲間同士の殺し合い♪

あぁ~、友情って美しい~♪」

 

ホント、コイツ何者!?

 

一方イエラは、全身目玉男に変身したアグリを見て、

コイツが主人公狙い?!

ハッ!鼻で笑うわねッ。

そんな感じで狙撃決定☆

決断の早さが素敵です。

 

アグリは死者の書の断片を取り込み、強い意志でハーディアンの体を乗っ取ったそうです。

でも彼は、負のエネルギーに満ちているそう。

やっぱ、死の瞬間に感じ取ったことが、表に現れてるのかしら?

だいたい死の間際に考えることって言ったら、後悔とかそんなもんだもんね。

負のエネルギー以外を抱いて、死んでく人は珍しいと思う。

って、そんなら、これからまた他の仲間が生き返ってきても、あんまり良い展開にはならないってことかしら?

だって、七生もロキもシュウに何か思うところがあったろうし…

そう考えると、シュウが哀れですね。

 

で、アグリですが、子猫ちゃんって言ってる割には、女子にも容赦ないです。

ゲルドの鏡で三姉妹も実体化。

かなり楽しそうに苛めてますが、アグリさん。

実は、そういうご趣味?

 

窮地に陥ったシュウ。

でも三姉妹も大変。

このままでは、元の体に戻れなくなるみたいです。

でも真の救世主として目覚めてくれることを信じ、ヴァルダは何かをやるつもり。

「成すべきことは成すまで。」

男前!ヴァルダさん、男前!

 

その頃、ノアとイエラを庇って傷を負ったシュウは、死者の書を奪われ始めました。

なんか…腹から…何か出てますが…

 

着々と死者の書がシュウから流れ出ている最中、シュウの腹から誰かの手がにょっきりコンニチワ☆

怖ッ!

儂、一瞬ヴァルダが腹から出てきたのかと思ったよ。

由乃さんかよ!

そっちの方が驚きだよ!

まさか、よみがえり?

とか思ったけど、由乃さんの記憶が実体化しただけの模様。

でもアグリを動揺させるには、それで充分でした。

その隙を突いて、ヴァルダさんがイエラの銃を持って特攻☆

 

そして

シュウ、撃っちゃったぁぁぁぁぁ!!!

 

痛ぇ!コレは痛ぇ!

 

や、弾が無ければ攻撃できないみたいだけど、どうにかならんか、それ?

チキンな人間なら、撃たれたことでショック死するヤツもいるんだぞ?

とか、ちょっと半笑いで思ったりなんかして。

 

つかさ、アグリ、せっかく再登場したのに…

ヤられる為だけに復活かよ!

死んでも死にきれねぇぇぇぇぇ!!!

 

なんか最終的にシュウと和解して終わったけど。

納得いかねぇ!

ド畜生!!!

辛うじて命を取り留めて仲間!やったぜ戦力アップだぜぇ!って展開は無いのかよ!

 

一切を監視していた玲ちゃんは、指令に報告しなきゃ、とか言って退場。

結局、あっちサイドの人間かぁ。

 

で、実体化してしまったヴァルダ。ヴァイレとヴァラールも不可視能力を喪失。

これは体に負担を強いられるそうです。

戦力もダウンしてしまうそうで、これから強い敵が出てくる…と思うんだけど、大丈夫なのか?

そして脚本は大丈夫なのか?

来週はケツバットいやん!な回らしいけど、また作画の使いまわしとかじゃないだろうな、大丈夫なのか?

と、不安は尽きませんが、次週も楽しみです。

 

あ、玲ちゃんも、どうやらヴァルダ達と同じ様な存在みたいですね。

彼女の立ち居地も面白くて、どうなるかが楽しみです。

 

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KISS DUM 第6話の感想

「断罪 <カクゴ>」 

 

「お兄ちゃん!」

気絶したシュウを起こしたのは、三つ編み少女のライラ。

明らかに、どこにターゲットを絞っているかバレバレな所はスルーで。

つか、作画が…

1話の渋めの作画とは、かけ離れたデッカい目とかが…

そっか、サブタイの「カクゴ」ってのは、儂ら視聴者に、覚悟を決めろって意味だったのか…

 

シュウが担ぎ込まれたレジスタンス村ですが、女性比率が高くね?

って、ちょ!

「失格」「失格」「失格」って言ってるヤツが増えてる!

失格三姉妹になってる!

    !    !    !    !    !

儂はヴァラールが好みです!

 

ハーディアンから逃れて、やっと落ち着いたレジスタンス村の人々。

でも、ベルゼブの被害がここでも出てしまったようです。

とっとと逃げる算段。

やっぱ生き残るためには、逃げ足スキルが高くないとね☆

 

でもイエラは、この村に愛着があるらしく、夜逃げには反対です。

やっと咲こうとしている、希望の花を見捨てては行けないんだってさ。

 

でもさぁ…その希望の花、なんか形も色も毒々しくないか?

 

そんなこんなで、ハーディアンに対抗するため、元国防軍基地に戦闘機狩り。

皆は戦闘機を探しに行きますが、シュウは京香達の情報を得たい為、動力室へ。

 

そろそろ誰かが死亡フラグ。

 

建物内は、樹木の根が張り巡らされ、うっさんくさい状況。

 

とりあえず、逃げたほうがいいと思う。

 

月明かりが、希望の花らしきものを照らします。

 

とりあえず、逃げたほうがいいと思う。

 

なんかグニュグニュ~って、花がさ、希望の花wがさ!

 

逃げてぇぇぇぇぇぇ!みんな逃げてぇぇぇぇぇ!!!

 

その頃、レジスタンス村では、ライラが皆の無事をお月様に祈ってる最中。

 

逃げてぇぇぇぇぇぇ!

でも監督は逃げちゃダメェェェェ!!!

 

一方、基地では、希望の花が皆の命を狙ってるとも知らず、生き残った戦闘機を見つけて大喜び。

んなのはいいから、逃げてぇぇぇぇぇ!

 

シュウはといいますと、京香の情報を端末から引き出そうと、ヴァルダたんの力を借りますが、自分が大きく変わってしまった為、生体認証が受け付けず、アクセス出来ずガッカリ。

そっか、そんな所も変わっちゃうのね。

右手がドカ~ンと武器に変わって、ドヒーローちっくになるのはいいけど、失うもんもでかいのね…

 

しょんぼりしつつ、上に戻ると、皆が根っこに襲われてる最中。

落ち込むヒマもありません。

にしても、何が何でもノアを守ろうとするイエラに百合疑惑。

そして、ノアの逃げ方が、

      ↓

       /⌒ヽ
⊂二二二( ^ω^)二⊃
     |    /       ブーン
      ( ヽノ
      ノ>ノ 
  三  レレ

 

みたいな感じで危機感も何もあったもんじゃないよw

 

つか、根っこに新キャラの皆さんが次々とヤられてますが…

キスダムは、キャラの無駄遣いが激しいですね。

結構、(外見が)個性的なキャラが、どんどんお亡くなってます…

 

で、この根っこは、新種のハーディアンだそうです。

開花するまでは普通の花とは変わらないのに、開花した途端に、リトルショップ・オブ・ホラーズ状態。

昔、音に反応してユラユラ揺れる花のオモチャがあったけど、よく似てるよね☆

 

んで、根っこの部分が1つに繋がってる、このハーディアン。

もちろん、村人も襲う気満々です。

シュウも、失格三姉妹の力を借りて、急いで村に戻りますが、時すでに遅し。

村長ハジと愉快な仲間たちは、ほぼ全滅。

ライラちゃんも、イエラに看取られながら亡くなりました。

一方、ノアも村の惨状を見て、やっと由乃さんの死を認識したようです。

今までは「死んだ」と頭に叩き込んでいても、実感が無く、姉の死は現実から遠かったんですよね。

それが、身近な者の死で、リアルに変わる。

ヴァルダ達は、人間の感情を理解し得ない様で、不思議がっていましたが、これこそが人間。

現実を現実として捉えなければ、進めないこともあります。

強くなればいいね、ノア。

 

そして、またまた、理解不能の行動を取る玲。

「あ~あ、つまんないの。せっかくNES機を3機も手に入れたのにぃ!」

って、横に居るのはアグリ!?

アグリ様!?

あ、あなた、ハーディアンに食われたんじゃないの!?

サクっと復活してるのは、いったいどういったマジックですか?

で、ゲルドの鏡ってのは何ですか?

 

つか、アグリが再登場ってことは、他の皆様も復活?

どこの神龍に頼んだの!?

 

そんなことよりも、次回予告!

「待たせたな、全国の子猫ちゃん。」

子猫ちゃん!

子猫ちゃん!

子猫ちゃん!

 

ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!

アグリ祭り開始ぃぃぃぃぃ!!!

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第5話の感想

「冷たい手 温かい手」

 

「やったね、インベル!」

1人でドロップ破壊に成功して喜ぶ春香。

それに勝手に応えるインベル。

目がキラーン☆ってなもんです。

 

実技は大丈夫でも理論がダメな春香と、実技がダメな雪歩ちゃんは、それぞれ追試を受けることになりました。

今後の進退に関わってくるそうです。

アイドルの世界って、常に非情ですね☆

 

で、デコちゃんを交え3人で喫茶店で、おベンキョー。

不安な顔を見せる雪歩ちゃんに、デコなりの激励が飛びます。

「落ち込んでる暇はないのよ!」

ホント、デコちゃんはお友達にしたいタイプ№1ですね。

真正面から見たら、おでこが眩しいので、常に横のポジションをキープしたいものです。

 

つか、さっきからおベンキョーしてると思ってたのに、やよいちゃんのラジオのハガキ工作かよ!

う、打ち切りは…悲しいもんね。

協力してあげたらいいと思うよ、うん。

それにしても、デコちゃんまで書いてくれてるとは。

ホントにお人よしだな、デコちゃん。

 

雪歩の実技訓練にアドバイスしてあげる春香。

「こーして、あーして、こーすればいーんじゃないかな?」

ものっそい漠然としたコーチング。

インベルは私のものよ、雪歩ちゃんなんかに触らせないんだから。

って春香が思ってることはナイショですよ。

それを見かねたデコちゃんが雪歩ちゃんのコーチとして、3年で全国を狙えるようにしてくれるそうです。

お前ら…

 

一方、春香は雪歩に理論の勉強を見てもらいます。

けれど、雪歩は実技の訓練で疲れているらしく、ウトウト。

って、ウトウトはいつものことやん!

…多分、春香に賢くなって欲しくないんだよ。

春香が落ちて、自分だけ受かればいいわ。寝たふりしよっと♪

そんな感じ?

アイドルの世界は非情だもんね。

 

試験本番前に、1度インベルを起動させ、慣れておこうと提案された雪歩は、インベルに乗り込みますが、ダメだったみたい。

「ねぇ、まさか、雪歩ちゃんのこと、乗せたくないの?

そんなこと、ないよね?」

そう呟く春香。

まぁ、当然よね。

私の方が断然、アイドル向きだし、なんたって主人公だもん。

裏切ると、後が怖いよ、インベル?

 

つかさぁ、インベルじゃなくて、ネーブラで試験すればいいんじゃね?

春香以外は皆、インベルを乗りこなしてないんだしさ。

 

試験当日、雪歩を元気付けようと、春香は再開発ビルの屋上に向います。

そこには、小さなお稲荷さんがあって、1番の願い事が叶うそう。

決して、屋上から突き落とすことが目的ではありません。

雪歩ちゃん、春香の殺気を感じ取ったのか、階段に亀裂が走っている先には行こうとしません。

でも、春香の励ましで、まんまと騙されることに…

って、いうのはウソですが。

 

自分の幼い頃と、今の雪歩を重ね、励ます春香。

「必要なのは、ほんのちょっとの勇気と強い気持ち。」

それに応え、春香の手を取る雪歩。

きっと試験もうまくいくよね☆

 

ダ メ で し た 。

 

ええええええ!?

 

こんないいエピソード持ってきて、落とすのかよ!

春香は主人公だから、落ちたら洒落にならないけど…

でも、試験落第した雪歩ちゃんの表情は、暗くはありませんでした。

それはジョセフの提案で、春香専属の管制官になるってことを決めたのもあるだろうけど、今回のことで、少し心が強くなったんじゃないかな?

1番大切な願いは、諦めてないって言ってたし。

 

でもさぁ、やっぱ思うんだけど、

なんでネーブラで試験させてやらないんだ?

 

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KISS DUM 第5話の感想

「深淵<ヨミジ>」

 

アバン…また…使い回しか…よ…

程よくガッカリしたところで、あれからほぼ半年。

ルクソールでは、防護服を着込んだ2人が、何かを捜索していました。

声からして、1人は男かと思ってたら、女子だった…

ゴメン、イエラ。

で、ハーディアンに襲われた所を、シュウがカッコ良く助けに入り、総集編後の主人公が誰かってことを無言で分からせるテスト。

「来るぞ!」

  ↑

OP映像は1話の使い回しのままだから、覚悟しとけ!

 

とりあえず、戦況不利と見なした3人は逃げる方向で。

またまたヴァルダから、「失格」呼ばわりされるシュウ。

「無様だな。」とか言ったり、主を罵るチャンスは見逃さない僕にきゅんきゅん。

…って、なんか作画が…シュウが若くなって…あれ?

これが総監督、監督、副監督効果なのかしら。

そうなのかしらー?

 

イエラは突然現れたシュウに、敵意剥き出し。

詰問しようと銃を突きつけますが、蟲ブンブンのせいで、またまた逃げ出すことに。

こんな狭い回廊の中には、流石にハーディアンも入れないだろう、とか危険なことを言った瞬間、案の定、ハーディアンもコンニチワ☆

アニメって、こんなもん。

そして人生だって、そんなもん。

んで、このハーディアン・オルミダには、今のシュウでは勝てないそうです。

そんなんばっかだな。

女性っぽい姿のオルミダに攻撃されたシュウが一言。

「どいつもこいつも、棘の無い女に会いたいぜ。」

それはアレですか。

ヴァルダさんとか、イアラちゃんのことも入ってますかそうですか。

でも最初にツンツンしてるからこそ、落とした時の喜びもヒトシオなのよ♪

 

なんだかんだで、シュウに一発入れられ撤退したオルミダですが、分裂したのかしらんが、増えて帰ってきやがりました。

やっぱ腹部を攻撃したことで、怒りに火がついた模様。

バケモンとはいえ、女子の腹を殴っちゃダメダメ☆

 

で、イアラちゃんが、深~い穴に落っこちちゃった。

主人公に刃向かうと、すぐ消されるって、良い例ですね(違

 

その頃、京香はモニターで、地上の70%がハーディアンのものになったとか、全ては伝承通り計算通りとか呟いてました。

「時が来れば、こんな世界など、いくらでもやり直せる。

人類さえ残っていれば。」

あれぇ?

この人、何考えてんだろ。

ちょっぴり生き残った人類と、新世界を築くのが目的なのかしら?

新世界のネ申になる!とか思ってるのかしらー?

 

え?真崎?

後ろで京香の匂いでも嗅いでんじゃね?

 

「やな声だ、アグリのカラオケを思い出すぜ。」

オルミダの発する甲高い声を聞いたシュウの一言。

アグリ…食い殺されて、この言われ様…

可哀想過ぎ!

オルミダは、この声をソナーの様に扱って、シュウ達の居場所を探ってるようです。

一刻の猶予もありませんが、シュウは「太陽のペンダント(シュウが勝手に命名?)」を見つめ、由乃さんとの甘酸っぱ~い思い出に浸っていました。

そこへ、ヴァルダが高圧的に「お取り込み中、すいません。」発言。

ヴァルダって、シュウが甘~い空気に包まれると、それをブチ壊しに出てくるよね。

良い根性してるよね。

 

んで、ハーディアンから逃げつつ、探し物を見つける為に、地下をひた走るシュウと乃亜。

緊急事態だからって、お手々繋いでるのがアレです。

♪探し物は何ですか?見つけにくいものですか?

夢の中へ 夢の中へ 行って見たいと思いませんかうふっふー

てなもんです。うふっふー。

 

そこへ現れたのは、オルミダ。

シュウは迎え撃とうとしますが、弾がありません。

やった、罵るチャンス!ヴァルダ、内心でほくそ笑み。

ちょっぴり危機感を募らせたシュウと乃亜でしたが、彼らを助けに出てきたのはイアラでした。

高い所から落ちて、軽く見積もっても、捻挫とかしてそうなのに、無傷。

すっげ~、頑丈ね☆

 

そして、辿り着いた洞窟の行き当たり。

そこで、シュウは「アブホースの骨」と出会います。

これは、伝承者のみが使うことの出来る武器だそうです。

つか、アブホースについては、クトゥルー神話を読むといいよ。

読 む と い い よ 。

 

この武器には結界が張られており、それを解くには、シュウの持っていたペンダントと、乃亜のペンダントヘッドを組合すことが必要。

シュウがペンダントを嵌めると、いきなりそれが目に変わります。

気持ち悪☆

で、ヴァルダから「覚悟は出来たか?」と問い掛けられたシュウ。

一瞬、亡くなった仲間の姿が脳裏を駆け抜けます。

覚悟が出来ないなら、死が待ち受ける。

でもシュウは、仲間達の復讐を果たすため、生き抜く決心を固めました。

 

んで、アブホースの骨を、めっちゃ使いこなすシュウ。

1~3話はなんだったんだ、最初から、これ使えよッって、くらい強くなってますが…

あのぅ、で、ヴァルダさんを弾にして飛ばす設定は…もう無くなったんですかね?

今後のヴァルダさんの立ち位置って…罵り役ですか?

や、今もそうだけど。それはそれでいいけども。

 

んなことより、すっごく色々知ってそうな玲の言動の方が気になります。

 

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KISS DUM 第4話とその他のアニメ感想

キスダム

「炎幻<カギロヒ>」

 

「あの日、オレが最後に胸に刻んだものは、友でも、恋人の微笑でもなく、ただ1人の裏切りの女の横顔だった。」

って、ホントに総集編!!!!!

いや、組織とかメカのこととかね、1~3話までのこととかね、世界観とかね、よく分かって良かったよ?

なんつーか、1つ言っていいかな?

隔週にすればいいんじゃね?

 

DARKER THAN BLACK

朝日新聞では相変わらず黒契約とか書かれてますが…

第4話、これ、1番好きかも。

ラストはヒロインが死ぬより救いようが無いんですが、展開は今までで1番好き。

黒のあったま良い能力の使い方とか見れたし。

電気ショック死刑とか、ドアノブを電磁化して部屋の中の人をふっ飛ばしたり。

つか、電気っていい能力ですよね。

彼がいれば電子レンジいらんもんなぁ。停電でもテレビ見れるしなぁ。

いいなぁ。羨ましいなぁ。

 

それにしても舞ちゃんの、急激な能力者としての力の開花には背筋が寒くなりました。

感情が無くなるって、周りの者からしてみれば、理解できない存在になっちゃうってことだもんね。

マヒした感情はいつか取り戻せる。

でも失った感情は、もう2度と戻らない。

本人に感情がカケラも残ってなければ、それはそれでいいと思うんですよ。

喪失した悲しみもないもん。

でも黒は、ちょっぴり感情が残ってそうですよね。

契約者と謗られて辛いのは、彼みたいな能力者なんだろうなぁ。しんみり。

 

鋼鉄三国志

ヤバイよ!

何がヤバいって、登場人物みんなフォモくさいんだけど、さらに上を行くフォモメガネが出てきたよ!

誰かと思ったら、孔明さんのお兄様。

通りで、Sフォモオーラがビンビンだぜぇ!

でもメガネだから、許します。

そして、全力で付いていきます!

 

ヒロイック・エイジ

回を増すごとに断然面白くなる、このアニメ。

でもさぁ、エイジって黄金の種族に言われた通りに他のノドスを攻撃してるんだよね。

これって、自分の考えじゃないでしょ。

まだ善悪の区別も分別も無いまま、言われたことを言われた通りに実行するエイジの行動を見ると、なんだか涙が出てくるんだ。

もっと学習して多くのことを知ったら、彼は何て思うんだろ。

それが他の種族を全て滅ぼした後だったら…って思うと何か可哀想なんだ。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第4話の感想

「餃子とアメリカンドッグ」

 

儂は出されたら、どっちも食います☆

 

デコちゃん、ドロップの処理に失敗。

それを春香が対処することになりました。

「自分のミスくらい、自分で取り返す!

あんたは下がってて!」

デコちゃんも、取りこぼしたドロップのもとへ駆けつけますが、間に合いません。

春香は、ちょっぴり躊躇しますが、意を決してドロップを破壊。

「やった、私?やったんだ!」

って、春香、うしろ!うしろ!

デコがキミの命を狙ってるよw

 

んでデコちゃん、帰還した早々、春香に八つ当たりです。

だけど、そこへ司令室への呼び出しが。

デコちゃんは、待機任務に就くはめになりました。

それに納得いかないデコ。

自分のミスを、春香のせいのような口振り。

でも、真ちゃんはクールにサクっと的確なことを。

「余計なこと考えてるから。だからミスする。」

傷口に塩を塗り込んだ!

 

気分転換に、春香のデビュー祝いも兼ねて、寮のみんな+やよいちゃんとで餃子パーティー。

うんうん、餃子はいいよね。

チーズとかカレーとかの餃子も美味しいよね♪

で、やよいちゃんが言うとおり、ギャザーが美しく決まった日には、店も出せるんじゃないかと思うよね。

でもギャザーを完璧にマスターするには、10年くらいかかるね。

本場で修業しないとダメね。

それくらいしないと、いっぱしのギャザー職人にはなれないね。

 

一方、デコちゃんに代わって、ネーブラでドロップ処理をした真。

結構、強引な処理で、ネーブラが損傷してしまいます。

それを見たデコちゃんは、真に食って掛かりました。

だけど、アイドルは機械だから、と冷たくあしらう真。

にしても、デコちゃんは、気が短いですね。

気に入らない相手にはすぐに噛み付く狂犬のようだぜ。

カルシウム摂ったらいいと思うよ。

 

デコちゃんの昨日のデータを見直す春香。

ライバルを蹴落とす為には、アラ探しだって必要よ☆

って、そんなこと思ってるはずもなく、そのデータからは、デコちゃんがネーブラをデブリから庇う姿が見て取れたのでした。

ひょんなことから、デコちゃんがネーブラLOVEだってことを知った春香。

でも私のインベルの方が使えるもん☆

と、競うように洗車じゃなかった、洗インベル?を始めます。

やるわね、でも負けないわよ。だって私のデコは世界を愛で照らすのよ、とニヤリと笑うデコちゃん。

確実に友情が育ってきてます。

 

調子付いたデコちゃんは、真にタイマン勝負を挑みますが、瞬殺。

それを見た春香。

真に勝てば、名実共に私がトップよね、と真に勝負を挑みます。

ハイ、負けました。

「ごめんね、でしゃばった上に負けちゃって。」

弱みを握るとか、賄賂とか、リサーチが足りなかったみたい。

自分のことのように落ち込む春香を見たデコちゃん。

アメリカンドッグを差し出します。

どうやら、春香にあげるつもりだったけど、なかなか出せなかった模様。

それには一服持ってあるんだけど、春香のアイアンストマックには効かなかったみたいですね。

って、アレ?

書いててみんな、腹黒くなっちゃったよ。

まぁ、いいか。似たようなもんだろ。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第3話の感想

「アイドルとマスター」

 

学校から、基地へ案内される春香と雪歩。

教室まるまるエレベーターってのが、金掛けてますね。国の金ですか?

 

「ようこそ、モンデンキント、アイドルチームへ!」

メカニック達は歓迎モードですが、アイドル達はまだまだツンモード全開です。

 

係長から長~い説明を受け、その後あずさと共に基地内を案内してもらう春香達。

シャワールームでデコちゃんに遭遇。

まっぱで春香を挑発する辺り、ライバル心ぎゅんぎゅんです。

それはもう、デコも輝きます。

まぁ、まっぱに気付き悲鳴を上げてますが。

儂はまた、露出OKな人かと思いましたよ。

負けるな、デコちゃん、そのデコは世界を愛で照らす為に輝いてるんだよね!

 

一方、真ちゃんはインベルと調整。

でも、起動はするけど、動こうとはしないみたい。

アイドルとマスターの相性が悪いのでは?とメカニックは判断。

でも、僕が乗って動かないんじゃあ、と真ちゃん。

その自信はいったいどこから…

 

一方、春香達はいきなりインベルに乗せてもらえず、お勉強。

ドロップについてなんですが、これ、物理ですよね。

春香の脳みそがグリングリンになってますが、分かります。

儂も天体観測だけは好きで、将来、天文学者になるー☆

とか豪語してましたが、物理の公式がその行方を阻みました。

算数からして出来ない儂にどうしろと…

 

まあ、それはいいんですが、ドロップも、ミントは大気圏で燃え尽きるんで破壊はしなくていいんですって。

スーっと消えていくから…か?

 

名瀬は、係長の代わりに1~2話での不始末を上の人に怒られました。

で、始末書100枚という拷問が…

この始末書、毎回のお決まりなのかな?

んでもカワイソウですね。

 

お勉強を終えた春香達。

デコちゃんが乗っても動かなかったインベルに、春香が乗ることになりました。

うわ~、これでサクっと動いたら、またデコちゃんがプリプリするんだろうな。

オラ、ワクワクしてきたぞ。

 

でも搭乗することが不安なのか、春香はやよいちゃんに電話で相談。

インベルを部活の男の子として説明するって…ムリがあるような。

で、インベルはアレか?引き篭もりッ子か?

 

翌日、春香は「まぁ、いっか。」と決めゼリフ。

落ち着いた感じでインベルに乗り込みます。

出力安定する直前、全ての電力がダウン。

春香はインベルのコクピットに閉じ込められてしまいました。

何?監禁!?

インベルってば、そんなに春香LOVE!?

 

結構長い時間拘束され、弱る春香。

「お~い、インベルさぁん…やっぱり私じゃダメなのかなぁ。」

ちょっぴり落ち込む春香の目の前で、突然モニターが付きます。

そこには春香の姿が映し出されますが、すぐに消え、インベルが何を伝えたいのか分かりません。

と、その時やよいちゃんから電話が。

「甘やかしちゃダメだよ。昔の春香みたいに。

強引なくらいが丁度いいのよ。」

 

昔の自分と今のインベルを重ねた春香は、優しくインベルに語り掛けました。

「私にちょっと付き合ってくれる?」

インベルは、外に出た途端、戦闘になったので怖がっていると、みんなに説明。

皆は信じてくれませんが、係長は「これぞアイドル」とか何とか言って、春香とインベルが外に出ることを容認。

何かあったら始末書は名瀬さんが…

 

隕石を破壊する為、宇宙へ行くネーブラに続いてインベルもアクトオン。

引き篭もりッ子のリハビリかよ。

 

外に出されたのはいいけど、全く飛ぼうとしないインベル。

このままでは海に激突してしまいます。

でも春香の表情は穏やか。

「平気よ、私、怖くないよ。」

だってヒロインだもん。こんな3話で死ぬワケないじゃん。

「飛ぼう、私と!」

その呼びかけに応え、インベルがついに空を飛びました。

 

いや~、こういうベタな展開は、めっちゃ好きです。

ちょっとウルっときた。

これで引き篭もり王子・インベルと春香の恋愛ストーリーが始まる…わけねぇな。

次週は宇宙でデコちゃん助けるのかな?

 

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KISS DUM 第3話の感想

「友輩<キズナ>」

 

鷹2号さんちで知ったんですが、キスダム制作サイドが大変なことになってるそうです。

4話は…4話にして…総集編的な話って…

いや、ホント、最期までみるけど。

最期まで。

 

「私は僕だが、まだお前を主とは呼べない。」

いい!ヴァルダさんサイコーですね!

“あるじ”を“あるじ”とも思わない“しもべ”。

つか、自らをしもべ認定ですよ。

このセリフだけで鼻血が止まりません。

このアニメで1番輝いているのは、彼女ですね☆

 

シュウ達は、まだ残っているハーディアンから逃れようとしますが、なんと筋肉王子が撃ってきやがりましたよ。

気でも狂ったか!?

 

って、どうやら違ったようで、シュウの体が変化しているのを試す為に撃ったそうです。

でも私怨が70%くらいあると見た!

だって躊躇い無く撃ったんですよ、同胞を。

ありえないよ?

 

んで、アグリはやっぱり死亡したようです。

そこを何とか、死者の書でどうにかできないもんですか?

できませんかそうですか。

ロキは、アグリの敵は必ず取ると宣言。

それを聞いたシュウはポソリと呟きます。

「俺の敵は誰が取ってくれるんだ?」

そうだよね。いきなり人外のものに変えられて、人類の代表として戦えって言われても、

儂なら断ります。

 

そうこうしているうちにも、ナナオの目の前でロキが撃った弾がシュウの体内に吸収。

特異の再生能力にナナオ君、ビックリ。で、ちょっぴり羨ましいんだろうな。

 

で、なんとか筋肉王子にも死者の書の取り扱いをどうするかってことを分かってもらい、まあ一致団結?

 

再びシュウ達の目の前に、新たな敵が出現か!?

と思われましたが、それは生き残った軍の人達でした。

建設中のジオフロントに非難するメンバー。

残りの戦力は、皆このシェルター代わりの建物に集まっているそうです。

そこで、敵の侵攻パターンを図式化したものを発見。

司令塔を叩けば、他のハーディアンも倒すことが容易と判断しました。

 

「どうやら、哀羽1人に、人類の運命を背負わさなくても良さそうだな。」

ちょ!

筋肉王子、いいヤツだった!

なんだぁ、総司令官の命令を盲目的に遂行する筋肉ヴァカじゃなかったのね。

ちゃんと仲間思いじゃない。

いろいろ見直したよ、筋肉王子!

 

で、敵が侵攻してきた方角から、司令塔の位置を把握。

世界中が、最後のチャンスと、反撃に出ます。

出撃する軍人さん達のセリフが洒落ててカッコイイですよね。

作画はアレでしたが、気にしません。ガンバレ、サテライト!

 

いつもの監禁プレイでくつろぐシュウに、ナナオから戦闘のお誘い。

でもシュウは、自分の体の変化に戸惑い、あの力を使うことを拒絶します。

自分の体が溶けていって、1度使った後に本来の姿に戻れるか不安だそうです。

儂なら、絶世の美女に自己整形します。

 

業を煮やしたナナオは、「もういいもん、お前の力なんか無くたって、なんとかしてみせるもん」と、走り去って行きました。

 

虫達が夜行性という特性に気付いた戦闘員達。

ちょっぴり優勢気分で夜明けと共にバトルスタート。

どうやら敵さん、目が見えないらしく、動きが鈍くなってます。

だったらさ、太陽光と同じ光を当て続けてればなんとかなるんじゃね?

パ○ックのハイパー改良型みたいな感じで。

 

一方、ジオフロントでは、由乃さんがヒロインらしく虫に襲われてました。

やっぱ光はダメらしく、蛍光灯がどんどん割られていきます。

それと同時に、屋外でも太陽光を虫達が(?)遮っていきました。

もうそれだけで、パニックになる生き残りの人々。

だからパル○クで以下略。

 

由乃さんの悲鳴を聞いて、あれだけ力を使うことを嫌がってたシュウですが、あっさり独房脱出。

この人…

 

由乃と共に施設を抜け出そうとするシュウ達の目の前に、1機だけ残されたヴァイパーが。

仲間の気持ちに感動するシュウ。

そこでちょっといい雰囲気になるシュウと由乃さんですが、ヴァルダさんに邪魔されます。

「戦え、ネクロダイバー。」

今まで見た中で、1番の怒りを見せるシュウ。

ラブラブなカッポーの邪魔は、間違ってもするなってことですね☆

 

外では他のメンバーが、敵にオーバーロードで突っ込む覚悟を決めていました。

冬音君が「脱出は?」とかのん気に聞いてきたのがアレでしたが、空から颯爽とシュウ登場。

俺が主人公だぜぇ☆

なんか開き直って、ネクロダイバーやってくれるみたいです。

 

やったぜ、これで戦局が有利にな

 

ちょ!!!!!

 

みんな死んだぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

シュウ以外オダブツさよなら永遠に~。

 

これは予想外だぜぇ。

や、総司令官は胡散臭かったので、人類の敵に回っても驚きは無かったんですが、主要メンバーをみんなやっちまうなんて。

由乃さんだけでも…残しておいて欲しかった…が…ま…

これは…新キャラに期待って…こと…なのか?

でも、今までのメンバーが個性的で良かったのになぁ。

 

合掌。

 

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07年春のアニメ、見るものが決まりました

鷹2号さんちみたいに、大量には見られないんで、絵とストーリーと偏見でセレクト。

でもクレイモアとか見たかったのに、こっちじゃ映らないものもあり、それが憎い。

 

まず、睡眠とか羞恥心とか色んなものを犠牲にしてもこれだけは見るぜ!ってのが。

 

鋼鉄三国志

 

これ、サイコー!!!

何がって、孔明が最初から最後までフォモくせぇぇぇぇ!!!

はい、ワタクシ、三国志は詳しくない。つか、興味なくて良く知らないんですが、コレを見た瞬間に自分の無知さを呪いました。

あああああ、三国志を良く知っていれば、このアニメももっと楽しめただろうに…

でも人名が漢字って、覚えるのメンドクサ…なワケで、多分これからも本当の三国志は読まないと思いますが、

これは全力で見ます。

全力で孔明のフォモっぽさを見つめていきます!

ゲームが出たら買います!

 

DARKER THAN BLACK-黒の契約者-

 

これは1話で引き込まれましたね。

前後編で1話完結ものってスタイルを取ってるのもいいです。

ただ、1話のインパクトからすれば、2話は大人しめで若干肩すかしでした。

つか、黄がやたら「契約者は殺人機械」って言いまくってたのが、鼻についた。

そんな強調しなくてもいいってばよ!って感じ。

でも、黄は「契約者」に何か嫌悪感を持っているようなので、それが言葉の端々に表れるだけだろうけど、ウゼェ。

 

このアニメの雰囲気は好きです。

ウイッチハンターロビンみたいに、救いようのない終局に向って進む予兆が垣間見えて、ラストを想像するとウツになるけど、かなり好きです。

 

ヒロイック・エイジ

 

あまりの地味さに、1話見て切ろうかと思ったんですが、良かった見続けてて。

1<2<3話の順で、面白さ大爆発ですね。

原案が冲方 丁ってのも期待大。

多分、今から予想もしない程、ぶっ飛んだ方向に進んでいくんだろうとドッキドキです。

でも1個気になるのが、12の契約。

「生き残った『英雄の種族』全てを打倒する 」

これって、エイジの中のベルクロスもってことなのかな?

それとも、5人のノドスの中に宿った英雄の種族のほかにも、生き残りがいるってことかな?

でも3話で英雄の種族、最後の生き残りの5人って言われてたし…

それを考えると、ラストはどうなるんだろう。

冲方 丁だしなぁ。

どう転がす気なのか激しく気になります。

 

あとはKISS DUMアイマス

これは感想書いてるんで、そっちもヨロシクです。テヘ☆

 

この春はとりあえずこれだけ。

他にもデスノとかケンイチとか見てるんで、もう数的にはムリです。

そんな感じ~。

 

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第2話の感想

「アイドルのマスター」

 

まず言いたい!

「微熱S.O.S!!」サイコー!!!

 

春香、プロメテウスⅠ改めインベルごと拉致られそうになりますが、それを勝手にインベルが振り切ってくれます。

なんだか春香の心が分かってるみたい。

そこへネーブラが駆けつけ、千早とリファは撤退。

つか、リファの身体能力スゲェ!

スゲェのは、ンコみたいな髪型だけじゃなかったんだね(失礼

 

救出された春香は夢の中で、巨大ペンギンに乗ってフライト。

「一目見たときから、決めていたんです。」

ペンギンから大胆告白☆

つか、このペンギン、まさかインベルの精…?くっ。

 

目覚めた春香は、医務室で安原センセに体調チェックを受けます。

ちくびはピンクで「異常なし」らしいです。

この人、すっげいいキャラだよ!

 

体調に異常が無かった春香は、課長からアイドルマスターについて説明されます。

世界を、こんぺいとうの危機から救わないかと迫られますが、困る春香。

きっと「こんぺいとう」ってネーミングがよろしくないんだよ。

なんかこぅ、デスこうぺいとうとか、こんぺいとうインフェルノとかにしとけば、危機感UPじゃね?

春香もヤル気になったり…するわけねぇな。

 

春香は、やよいちゃんに相談。

でも、やよいちゃんは、モンデンキントを胡散臭い事務所だと勘違いします。

文句言いに乗り込んでくれるそうです。

いい子だなぁ。

喫茶店でも街中でもペンギンコスだけど。

「お客様、当店コスプレはちょっと…」

とか言われても完全スルーだけど。

 

やよいちゃんと事務所の住所に行ってみる春香ですが、そこは学校。

しかも廃校みたいです。

しかたないので、事務所の寮に乗り込むと息巻いていたやよいちゃんですが、仕事があるので一旦サヨナラ。

自分のアパートに泊まるよう、言い残して去って行きます。

でも、そのアパートがどこにあるか、春香は知りません。

お約束。

入れ違いに雪歩ちゃん達と遭遇します。

パイロットについて、相談すると雪歩ちゃんはヤル気満々の模様。

「別の自分になりたい。」

とか、オットリしてるようで意外と大胆。

 

インベルに気に入られたとか言われても、ピンとこない春香は、再び学校を訪れます。

夜の学校に、1人で乗り込む春香の心臓はオリハルコン級。

だって、ドアの鍵がひとりでに「閉」から「開」になるんだよ?

その時点で、儂ならチビりつつシッポを巻いて家に帰ってママンの乳でも飲んでるね!

 

そんなこんなで、単身、モンデンキントの基地に乗り込んだ春香。

春香がやって来て、大喜びのインベルがラヴいですね。

基地の電力使って、春香をライトアップって…

どんだけ~。

 

翌朝、やよいちゃんがペンギンコスのまま寮へやって来ましたよ。

この人…

 

一方、春香はアイドルマスターになる決心が付いたようです。

「良く分かんないけど、まぁいいかって。」

こ、コイツ、出来るッ!

 

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KISS DUM 第2話の感想

「虚身<ウツセミ>」

 

「ついに伝承が真実となる。」

死者の書によって、ネクロダイバーとして目覚めたシュウ。

その展開よりも、ネクロダイバーっていただけないネーミングセンスにガッカリです。

もっとこう…いや、まぁ、アニメのタイトルは「KISS DUM」ってヒネってるので、何も言うまい。

 

ハーディアンの一方的な攻撃で、壊滅的被害を受けた世界。

そんな中、目覚めたシュウに、由乃さんは死者の書を使ってしまったことを謝ります。

この書を使ったことで、シュウは伝承者となったそうです。

いいですね!

こういう、唐突に選ばれし者的な展開は大好きです。

 

シュウ達の周りには、何とか生き残ったN.I.D.F.のメンバーが集まってきました。

でも周囲には、一般人の生きている痕跡はありません。

アグリ曰く、カウントダウンライブが出来るくらいの場所が出来ているそうです。

と、ここで突然、筋肉王子・ロキが由乃さんに、死者の書について話せと銃口を向けました。

さすが筋肉王子。やることが考え無しです。

 

ここで、説明タ~イム。

ことの起こりは、20年前に発見された遺物。

それは人類の有史以前に作られた物とのこと。

この遺物には、人類の宿命が刻まれていたそうです。

ハーディアンとの戦いや、伝承者の出現は、あらかじめ決まっていたことで、この戦いに勝利しなければ、人類に明日は無いんですって。

 

人類の運命を決定付けるように、どっかの大国の軍隊が、ハーディアンと交戦しますが、歯が立たず。

「まさか、オレ達は…オレ達は…負けるのか…!」

この暗澹たるセリフが人類の未来を表しているようで、心に引っかかりました。

 

「そんなバカげたことを信じろって言うんですか!?」

聞いといて、ダイナミックに否定するロキ。

さすが筋肉王子。やることハンパねぇ!

 

その時、シュウの体に異変が。

「目覚めよ。」

1話に引き続き、スピリチュアルな存在から、お声がかかりましたよ。

周りの人には、この声は聞こえてないみたい。

なんだろ、コレ?

死者の書の精霊かしら?

さ迷える狂ったアラブ人、アブドル・アルハザードさんかしら?

でも声は女子だしな…

つか、なんでもクトゥルーにこじつけて物語を見るくせを、そろそろやめたいああ…窓の外に、真っ赤に光る三つの目が…目が!

 

そこへハーディアンの尖兵とも言える虫の大群が、シュウ達を取り囲みます。

少ない武器で抵抗するシュウ達ですが、次々と倒される仲間。

 

って、アグリ、食われたぁぁぁぁぁ!?

えええええええ!?

お、お気に入りだったのにぃぃぃぃぃ!!!

 

由乃を庇おうと、ハーディアンの前に出るシュウ。

でも、すぐに弾切れでピンチです。

つか、ライフルのマガジンがシュウの手と融合しちゃいましたよ?

この特性を生かして、こっから反撃だぜぇ!

 

シュウ、食われました。

由乃、食われました。

 

ちょ!

なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ?!

 

それを見た七生が「こんなことなら僕が伝承者になっていれば」と、ついウッカリ本音をポロリするのにグっときました。

なんだか、近い将来、裏切りフラグです。

 

でもシュウは、ハーディアンの腹から由乃を抱えてアッサリ脱出。

なぜなら主人公だから。

でさ、ア、アグリさんは…?

アグリさんは放ったらかしですかそうですか。

 

再び、謎の声がシュウに、ベルゼブを倒せとアドバイス。

この大量の虫・ベルゼブのリーダーを倒せば、統率力が無くなり、ハーディアンに攻撃が届くようになる。

で、その通りにリーダーをヤっちゃって、見事ハーディアン撃破。

 

だけどシュウは、死者の書の精霊かなんか知らんが、ヴァルダと名乗る女子から「失格」とダメ出しされました。

か、可哀想だね。

成り行きとは言え、本人の意思は無視して伝承者になっちゃったのにね。

 

それにしても、あの大量の虫は兵器じゃなくて、キンチョ~ルとかで何とかならんのか?と思ったり思わなかったり。

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アイドルマスターXENOGLOSSIA第1話の感想

「上京ペンギン」 

 

「5、5番、天海春香です。よ、よろしくお願いします!」

 

んな感じで、アイドルマスタープロジェクトに合格した春香は東京へ。

大宮駅で知り合った、雪歩と一緒に事務所の寮へ向うことにします。

でも、初めての東京で2人とも迷っちゃいました。

だから、んな時は駅から電話すればいいんだよ。

んでも、月崩壊の影響でケータイが繋がりにくい模様。

月崩壊したら…引力の影響とかどうなってるのか気になる所ですが、まぁ、どうでもいいです。

 

今、儂は登場人物を把握するのに必死!

 

春香達を迎えにデコちゃんが出動。

寮は忍者屋敷のようになってるみたい。

楽しそう!でもプライベート一切無し!

 

んで、春香達が迷って公園でアメリカンドッグ食ってる間に、隕石がとんでもヤバイ感じ。

メロンかレモンかって聞こえたんだけど、何かの比喩なのかしら?

 

で、iDOL出動です。

地下鉄、高速道路が簡易滑走路になってるのかな?

つか、「iDOLが通過します。」って電光掲示板に流れたのが笑えました。

なんか電車の特急扱いみたい。

 

で、春香のおパンツはペンギンらしいです。

 

一方、春香を迎えにきたやよいちゃんも、ペンギンの着ぐるみで登場。

 

きっと、このアニメはペンギンが大きなキーワードになっているに違いない!

な、なんだってー!?

 

と、まあ、そんな冗談はどうでもいいとして。

 

iDOLが首尾よく隕石を破壊したのを見て、春香は大興奮。

「アイドルって、ちょっとカッコイイね!」

そう春香が言った瞬間、なんだかゴツいロボが反応しましたよ。

第7格納庫に放っておかれたプロメテウスⅠだそうです。

何?

春香ちゃん萌え~☆

とか思ったワケ?

なんとプロメテウスⅠ、自力で彼女のもとへ駆けつけましたよ。

んで、髪型がンコみたいな金髪の女子に拉致られそうになった春香を、自分のコクピットに収納。

今までの春香の映像を流して、1号ファンっぷりをアピール。

でも気持ち悪がられて逆効果です。

ガンバレ、プロメテウスⅠ。

これは次週のキミの戦いっぷりに、春香の好感度が上がるかどうかがかかってるゾ☆

 

という訳で、次週も視聴継続。

 

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KISS DUM 第1話の感想

「終焉 (オワリ) 」

 

コイツは最初から最後までクライマックスだぜぇ!

 

なんて面白いのかしら~!

1話からワケ分からない急展開と、ひっきりなしに出てくる登場人物。

ついていくのがやっとですが、面白いですオッパイ。

 

「そんなお前にノーフューチャー。」

とか言って虫を蹴り潰す亜久里にやられました。

筋肉王子・狼騎もいい感じ。

え?何がって?

 

筋肉王子ってアダ名が。

 

でも1番のお気に入りは、由乃さん。

カワイイのに、N.ID.Fの科学主任でメガネってとこがツボです。

さすがヒロイン。

 

次は真崎さん。

なぜなら声が小西克幸さんだから。

ええ。

 

で、ストーリーはなんだか良く分からない「死者の書」を巡るロボットアニメ?になるのかな?

この「死者の書」は、変異種・ハーディアンに何らかの関係があるみたい。

でも1話だからまだまだ謎。

由乃さんは、とある場所でこの「死者の書」を見つけますが、総司令官に疑問を抱き、逃亡。

捜索に向ったシュウが重傷を負い、コロリーヌ。

で、「死者の書」で生き返るって怒涛の展開。

つか、シュウが主人公じゃなくて、由乃さんでもいいんじゃないかと思ったことは内緒ですよ。

 

全世界に大量の虫が発生し、人間を襲い始めた光景は、黙示録を髣髴とさせましたね。

「死者の書」で命を繋ぎ止めたシュウが、これからどんなことになっていくのか、世界がどうなるのか、ものっそい気になるところ。

来週も楽しみです。

 

でさ、EDにかかった曲がOPなのかしら?

絵が付いてなかったのは、演出なのかしら?

間に合わなかった…のかし…ら?

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秋のアニメは微妙ですね~。

[天保異聞 妖奇士]

どうしよう。

 

瞳の輝きがハンパねぇぇぇぇぇ!!!

 

え~っと、すでに1話で感想書く気が失われたので簡単に。

・男子の尻を18時に放送するものでは無い!

・主人公があまりにもしょっぺぇ。

・美女だと思ってたのにオカマ。

・ホントにチョンマゲだらけ。

・バトルシーンはイマイチ地味。

 

あれ?書いてていいトコが見つからないよ。

結構面白く見れたんですが、活字にすると面白くない様に読めるのは何故だろう。

1話は地味~な展開で終わったので、物足りなかったんですが、これからきっと面白くなることを期待して、後5話くらいは生ぬるい目で見つめます。

 

[ゴーストハント]

高野山の坊主は孔雀でお腹一杯です。

 

でも画は綺麗ですね。

ストーリーは、やっぱ昔の話なんで使い古された感がありますが、男子がカッコいいので後3話くらいは生ぬるい目で見ます。

儂はナルちゃんより、リンさんの方が好みです。

「結構です。貴女の手は必要ではありません。」

ヒロインの手をパシっと払い除けた瞬間にゾクゾクきました。

 

[REBORN!]

原作はジャンプなんで読んでるから見ようかどうか迷ったんですが。

とりあえず1話だけ。

声が…合ってないような…

ストーリーは1話ということもあり、ツナメインだったので、特に面白くはありませんでした(オイ

でも1話にして、ヒバリ様が御登場になられたので、そこから正座です。

ちょっと作画が崩れてたけど。

キニシナイキニシナイ。

ナンクルナイサー。

2話は獄寺きゅんが出てくるし、面白くなるのは10話以降だと思うので、それまで「待ち」で。

 

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