発売日が過ぎても、届かなかったので注文先に問い合わせたら、「発送準備中」になってた。
なので、怒りのメール「まだ発送してないって、どないやねん!」って内容で送ったら、15分後にDVDがやって来た。
ええ!?
すいません、早まりました、アマゾンさん。切腹したらいいですか?
せっかちなのは星座のせいですから。黄道12星座の先頭を突っ走るおひつじ座ですから。
アリエスのゴォルドセイントみたいな冷静さは持ち合わせておりません。
で、本編。
第5話「YESTERDAY、TODAY、AND TOMORROW」
う~ん、原作を削ってまで、こんなオリジナルを入れる意味がどこに?
エステルの目を通して、視聴者に国務聖省とは、Axとは何ぞやってことを説明したかったんだろうけど。う~ん?
ついでにアベルとカテリーナさんとの出会いも描かれます。無垢で可憐なカテリーナさんが、いかにして今現在の鉄の女となったのか。
回想シーンが一段落して、迷子のエステルと、小杉十郎太兄貴に怒られ、泣いていたアレッサンドロ聖下が出会います。
ここッ、このシーン好きッ。
いや~ん、なんてカワイイの、聖下。原作ではにきび面なんだけど、アニメでは控えめ。カワイイ~。聖下とエステルだけは、アニメ、原作共に大好き。
あらあら、迷子のエステルを暴走弾丸坊主が探しに来ましたよ。今回の出番、これだけ。
第6話「SWORD DANCER」
アムステルダムで聖職者を吸血鬼が襲うという事件が起き、ユーグが担当します。
ついでに、知らない吸血鬼にシマを荒らされた四伯爵の一人、カレルも事件解決の為、生き残りのシスター・アグネスに情報を聞き出そうとします。そのスジの人らしく、穏便にいきませんが。
そういえば、始まって5分足らずで「殺すゾ!?」が5回くらい出てきましたよ。殺伐としてますね。
ユーグに弟を殺されたカレルは、彼を殺そうとしますが、逆にやられます。
だって、アグネスに怪我を負わしたんだもん。ユーグの妹属性が大爆発です。
「死ね。」
殺伐としてますね。
はい、おまけタロットはハヴェル(HERMIT)、ケイト(TEMPERANCE)、あとシークレット。これ、誰だか分からない。儂、ホントにこの作品が好きなんやろか?
絶望した!
CDはオーディオコメンタリー・トークショーボイス。
東地宏樹(アベル)、能登真美子(エステル)、藤田圭宜(アレッサンドロ)による、第5話を観賞しつつのコメントです。
OPのコメント。バクチクさん、実写版で出ればいいのに、だそうです。確かに、あの髪形なら、文句なくイケるでしょう。
続いて提供の能登さんのエステルボイスを、男2人が真似してます。しつこいくらい何回も真似して、能登さんに怒られてます。
AパートBパートについて、ふつうの視聴者の様なコメントなんかも出てきます。
「ノエルさん、ウエストくびれてる~。」
「カテリーナ様、頭、いや、帽子おっきいね。」「大変そう、詰め込むのが。」
「大川さんは気品のある役が似合うね~。」
「あ、中井さんだ!」「中井さんが喋る!」「ポジティブでました!」
トレスが出たときの3人のはしゃぎ方は尋常じゃない盛り上がりを見せてくれました。
藤田サンのEDのコメントがおかしいです。
「川端康成ちっくだよね。そこは雪だった、みたいな?」
え!?ソウデスカ!?
でも、この人の笑い声、好き。甘~いの。
おまけタロット
おまけ四コマ
最近のコメント