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アルカナ

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トリブラDVD

2006年7月29日 (土)

トリニティブラッドDVD12巻の感想

ついに最終巻。

第23話「THE CROWN OF THORNS

         Ⅰ.CITY IN THE MIST」

第24話「THE CROWN OF THORNS

         Ⅱ.THE LOAD OF OATH」

Tbdvd124

いつになったら、こんないい顔をしたアベルを見られるのでしょうか。

アニメは中途半端に終わっちゃいましたね。

残念です。

ま、まあエステルの戴冠式は見られたし、アレッサンドロ聖下の成長も見られたし、そこだけいいとしときます。

 

インタビューはケンプファー役の藤原啓治さんとカイン役の諏訪部順一さん。

あにょう、諏訪部さんの主な出演作には『BLOOD+』があるのに、藤原さんのプロフィールには載ってません。

意図的にですか?

そして、誤字が多いんですが、「喜怒哀楽」の「努」って何ですか?

最後まで雑な作りしやがって。

 

<オマケ>

タロット。

Tbdvd12_2 

「THE WORD」って何だろ?

「THE WORLD」のことですか?

こんな大事なもんにまで誤植ですか?

スタープラチナかましていいですか?

 

パズル。

これはいい。

Tbdvd122

 

妙な火星編予告!

ちょっと見てみたいかも。

Tbdvd123

終わっちゃったなぁ(しんみり)。

 

2006年6月26日 (月)

トリニティ・ブラッドDVD11巻の感想

最終巻までラスト1巻ですね。

Tbvdv11

第21話 THE THRONE OF ROSES Ⅱ.

         THE REFUGE

第22話 THE THRONE OF ROSES Ⅲ.

         LOAD OF ABYSS

小説の方では「薔薇の玉座」「茨の冠」の辺りですね。

そろそろ終わりが近いせいか、登場人物みんな切羽詰って大変です。

みんな死して屍拾うもの無しモードです。

あんまり突飛過ぎてついていけません。

だから…せめて3クールくらいやってくれれば…

ううん、泣き言なんてダメダメ。

これは小説とは無関係なアニメだと思わなきゃ。

 

泣き虫でヘタレだったアレッサンドロ聖下もやっと、男の子から男の人に成長しました。

あ、精神的にね。

もうカワイくって、儂がお守りしたいくらいです。

 

あと、なんか知らんが突然復活して、いきなりディートリッヒを殺しちゃったカイン様にはビックリしました。

薄笑い浮かべてフラフラ歩いてるシーンはまるでジャンキーの様でしたよ?

これで後2話で終わるってのが信じられないですね~。

 

おまけタロット。

Tbdvd112

聖下だ、わ~い。

 

おまけパズル

Tbdvd114

パズルはいいんで、せめて最終巻にはCDつけてくれ。

 

おまけ4コマ

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気付けよ。

 

2006年5月28日 (日)

トリニティ・ブラッドDVD10巻の感想

とうとう10巻です。

早かったような、遅かったような?

Tbdvd10

 

第19話「THE NIGHT LORDS Ⅴ.

         A START OF PILGRIMAGE」

第20話「THE THRONE OF ROSES Ⅰ.

         KINGDOM OF THE NORTH」

 

第19話は儂の大好きエピソード収録です。

牢に入れられたエステルとイオン。

ディートリッヒに血を流させられたイオンは“渇き”に耐えられず苦しみます。

そこへエステルが。

「吸ってもいいですよ。」

うわ~、この胸きゅん展開。

あまりの萌えっぷりにキュン死しそうです。

通りすがりの美少女・セスちゃんも大活躍のこの回。

大満足であります。

 

第20話は急展開ですね。

いつの間にやらロンディニウムに行ってますよ。

あらら、アレッサンドロ聖下がヘタレだ。

ええ~!?

この子、登場したての頃は、どうかと思うくらいダメっ子だったのに、エステルに出会ってからは、成長してかなり健気ないい子になってるハズなんだけどなぁ。

目を覆いたくなるようなヘタレだ。

案の定、聖女の烙印エピソードが抜かされてるし、ちょっとダメ展開。

 

おまけタロット。

Tbdvd103

 

おまけパズル。

あくまでもパズルで貫き通すか…

Tbdvd104

 

おまけ4コマ。

Tbdvd102

 

グーテンターク!愚民共。

 

2006年5月 5日 (金)

トリニティブラッドDVD9巻の感想

“かんそう”の一発変換が“乾燥”になりました。

ええ、お肌も心もカラッカラですともさ。

 

Tb93

アストさん、超キレイ。

 

第17話 THE NIGHT LORDS Ⅲ. 

         THE ISLAND OF HER DARLING CHILDREN

第18話 THE NIGHT LORDS Ⅳ.

         THE PALACE OF JADE

 

皇帝暗殺計画を阻止しようと、超軽はずみな行動に出たイオン君が可哀想な目に合う回ですね。

18話は特に儂の好きエピソード収録で、オトメハートがマックスできゅんきゅん言ってましたよ。

エステルとイオン君の微妙な関係って、すっごく好きです。

はあ、ウットリ~。

 

死んだはずのラドゥも再登場ですね。

コニたんがやらしい声でイオン君を嬲ってました。

エロ声やらせたら天下一じゃないかしら、コニたん。ドキドキ。

 

今回はスニーカー文庫の編集者インタビューが載ってました。

んで、衝撃の一文。

故・吉田センセーはアニメ化にあたって『茨の王冠』までやって欲しいと。

話数が足りないのであれば『聖女の烙印』を落とす事を考えてもらえないかと提案されたそうです。

いやぁぁぁぁぁ!!!!!

儂の好きエピソード、ベスト3に入る話しが削られるゥ!

ちょ、『聖女の烙印』を抜かしたら、エステルがどんな気持ちで茨の王冠を頂いたのか、視聴者に伝わらないんじゃないの?

伝わっても中途半端になるよ、絶対。

まあ、吉田センセーの意向なら仕方ないけど。

いいもん、小説で読み直すもん。

 

<今回のおまけ>

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タロットはユーグとコイン。…コイン!?

 

Tb92

おまけパズル。あ、斜めになった。

まあいいや。儂、この人、きら…ゴホッゲホッ!

いや~、最近ひいた風邪が抜け切らなくて咳が酷いんですよ。

夜中なんか、喘息の発作みたいにエンドレスで咳き込むもん。

 

Tb94

セスたんカワイイ。

 

2006年3月29日 (水)

トリニティ・ブラッドDVD8巻の感想。

Tb8

15話「THE NIGHT LOADS  Ⅰ.THE RETURN OF ENVOY」

16話「THE NIGHT LOADS  Ⅱ.TWILIGHT OF THE CAPITAL」

皇帝への密書を携え、イオンと共に帝国へ入るアベルとエステル。

だが、イオンは祖母モルドヴァ公殺害の濡れ衣を着せられ…

 

この話はトリブラのエピソードの中でも大好きな話です。

エステル大好きなイオンが顔を赤くしたり、もう、小さな恋の物語って感じ。

まあ、アニメでは大分端折られてますが、気にしない気にしない。

Tb82

だって、ただの美少女・セスが出てくるんだもん。

THORESさんの描くセスの方が好きだけど、気にしない気にしない。

 

今回のおまけ。

パズル。

もうCDは付かないのかしら?

パズルはもういいです。CDにして下さい。

Tb84

タロットカード。

Tb85

おまけ4コマ。

Tb83

カリスマ美容師に切ってもらってるんだね。

さすが、帝国貴族。

2006年2月26日 (日)

トリニティ・ブラッドDVD7巻の感想

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第13話「THE IBLIS Ⅱ. BETRAYAL BLASE」

第14話「THE IBLIS Ⅲ. A MARK OF SINNER」

帝国勅使・イオンとラドゥ、そしてエステルは異端審問局から逃れる為、地下水路へ入ります。

が、傷付いたイオンに銃を向けたのは“相棒”のラドゥ。

彼は、長命種と短命種の共存など不可能と考え、カテリーナさんと帝国勅使の命を奪い、歩み寄りを阻止しようと企てたのでした。

唯一の誤算が、帝国勅使がイオンだったこと。引き金を引く指が鈍ります。

そこへ異端審問のパウラが乱入。切り裂かれたラドゥは水路へ落ち行方不明。

と、まあ、こんな感じでストーリーは進んでいきます。

ラドゥやってる時のコニたんの喋りはよく聞こえるなぁ。セリフも長いし。どっかのチェロ弾きとは大違いだね。

あと、忘れていたけど今回は“人形遣い”ディートリッヒも登場。

彼等、薔薇十字騎士団は長命種と短命種、どちらも有効利用して世界を滅ぼそうと企んでいる、頭がちょっとアレな集団。

ラドゥも利用されていることに気付きません。

それにしてもディートリッヒやってる時の鈴村健一はイキイキしてるなぁ。ドSっぷりも板に付いているし。

「あんたはいったい何なんだぁぁぁぁぁッ!!」

って言ってるより似合ってるんじゃないの?

 

今回の特典。

今回ほどガッカリしたオマケを儂は知らない…

tb5-2執事パズル。

いつものタロット。

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タロット専用カードホルダー。

tb7-2

オマケの四コマ。

tb7-5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?

コイツのことが、ものっそい愛しいんだけど?

2006年1月29日 (日)

トリニティ・ブラッドDVD6巻の感想

第11話「FROM THE EMPIRE」

この話、小説の中でも結構好きなエピソードに入るんですが、アニメになると端折られてサッパリ話が見えませんでした。

連続殺人犯ザグレブ伯エンドレを追ってきたアストさん。

最初は、「テランの助けなどいらん」と、完璧な『ツン』っぷりを披露して下さいます。

共闘するうちに、アベルとの信頼関係が築かれ、最終的に「相棒」と認めました。

見事な『ツン』→『デレ』移行型です。

まあ、それはいいとして、Axファイルに帝国語が載ってたんですよ。

・ドビトーク(馬鹿)

・ネプティンタ(無能)

・プロスト(トンマ)

・ファリマ(スカタン)

街で使ってみよう。

って、え!?

ま、街で!?

ムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリムリ。

 

第12話「THE IBLIS Ⅰ.EVENING VISITORS」

皇帝のお使いで、カテリーナ様の所へイオン君が訪ねてきましたよ。

誤解が誤解を生んで、交渉決裂寸前。

おまけに異端審問局まで駆けつけてきます。

ペテロ、好きなんだけどな。熱い正義の心が激しく空回りだもんな

って、ラドゥの声、コニたん!?

こんな所でも吸血鬼役ですか。ステキですね~。

 

今回のおまけタロットはアストさんとペテロ兄貴。

tb6-1

あと、パズル(なんか他の物がいいよ)

tb6-2

 

おまけCD

レオン編「サンタさんへの手紙」

ムショから、愛娘に電話です。クリスマスシーズンということもあり、娘の欲しい物を躍起になって聞き出そうとしているレオンさん。

サンタに手紙を届けてやるから、自分によこしてくれとか、いろいろ言ってみるんですが、ファナちゃんは結局教えてくれず…

どうするんだろ?

 

アスト編「帝国より捜査官来る」

ヴェネチアのホテルに着くと、さっそくまだ見ぬ相棒(アベル)のことをホテルの人から聞いたアスト。

なんでもラウンジのメニューを片っ端からオーダーして、食べきれない物はテイクアウトしたそうです。

それをアストさんの部屋に請求。

怒ったアストさんはバチカン国務聖省へ請求を回したのでした。

ああああああ、アベル…

 

ペテロ編「壊滅騎士、報告す」

活動状況や被害報告、損害報告をタイプライターで打つペテロさん。

でも性に合わないのか、なぎ払っちゃいます。

「無事かッ!?タイプライターッッッ!!!」

…壊れました。

ペン習字をマスターしているので、華麗な筆跡で報告書を書くことにします。

損害請求の紙が大量にあるのを見て、よその部署のが紛れ込んでるんじゃないかと疑ったり、パレードにまく紙ふぶきの準備みたいだな、と現実逃避が始まっちゃいました。

ええ~、この後こっぴどくフランチェスコ・小杉様から説教食らわされたようで。

合掌。

 

おまけ四コマ

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2005年12月29日 (木)

DVD・トリニティ・ブラッド5巻の感想

9話 THE BELFRY OF DOWNFALL

10話 LUCIFER’S CHOICE

収録です。

本編内容はいろんな所で説明されてるので、簡単に。

かつてアレッサンドロ聖下と教皇の座を争ったデステのおっさんが帰ってきた。

完全な逆恨みでローマを崩壊させる為なんだって。でも世界の敵・薔薇十字騎士団に良いように使われてるとも知らず、おまぬけさんだね。

おっさん、意外と頑張った。だけど、

Axメンバーvs巨大クラゲ

アベルvsロン毛のヘンタイ魔術師・ケンプファー。

という構図でアッサリ解決。

アベルはダメージ大。レオンは「なんじゃ、こりゃぁぁぁ!?」とか一人で楽しそうだった。

以上、要約終了。うわ~ヒドイなこの説明。

  

おまけは孤高の剣士ユーグさんのパズル。絵柄はDVD4巻の書き下ろしイラストですね。

タロットはコレ。

tb5

おっさんが「ふんぬらばぁッ!!」って感じです。

 

おまけCD

アレッサンドロ編「秘密の花園」

怖いアニキやアネゴに劣等感を抱いて、一人でシクシク泣いてみたり、ポケットにしまい込んでいたエステルのハンカチを取り出して、ホンワカしてみたりカワイイです。

ハベルさんの言葉を思い出して、自分も頑張ろうと歩き出した聖下。とある取り壊し直前の建物の前を通りかかります。

そこにはアベルが勝手に作った家庭菜園が!

これが秘密の花園かよ、オイ。

お優しい聖下は、野菜が破棄されるともったいないので、救護院にそれらを寄付しに。

エイメン。

 

ケイト編「緊急通信入電中」

カテリーナ様と本日のスケジュールの打ち合わせなどをしていたケイトさん。

途中で、アベル、トレス、レオン、教授が次々と緊急通信を入れてきます。

最終的にブチキレたケイトさんは、アベルに不足分のお金・6ディナールを千メートル上空から投下しました。

「周りに被害が出ないように、しっかり受け取って下さいませね、グッドラック!」

って、アンタ…

 

ケンプファー編「執事のお買い物」

ああもう、タイトル見て、絶対オカシな物に仕上がってると思ったんだよ。

だってコイツだもん。↓

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ハイ、予想通りでした。

カイン様のためにデパートへお買い物に行くケンプファー。

最初はまくらです。意外とデパートの店員さんと普通に会話してました。

「オススメの物があれば、是非」

「ほう、これはそば殻。」

って、そこ、ローマでしょ!?

最終的には低反発素材の枕になりました。うん、あれはいいよね。低反発。

そして、本日発売のプラモ

カイン様は途中で飽きて、結局はケンプファーが組み立てるらしいですよ。

プラモが何だったのか、そっちの方が知りたかったけど。

  

おまけCDが面白かったから、DVDの内容はいいや。帳消しで。

 

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2005年11月29日 (火)

トリニティ・ブラッドDVD4巻の感想

昨日は、ココログがもんそい重くて苦労しました。

いつもは、5時に帰宅、オヤツついばむ、犬の散歩、夕飯、犬の散歩、ブログとリズムに乗ってるんですが、昨日は見たいテレビ(TVの力→キスイヤ→実録・美容整形の女)があったので、23時にパソコンの前に座ったから、さあ大変。

知ってるんだよ、この時間帯は混み合うのを。だから、いつも20時過ぎからブログを書き始めるのに。ちょっと油断したら、コレだ。

自分のブログにコメントするのも儘ならず、10分近く待ったあげく「ただ今、混み合ってます。」ってメッセージが!

ふざけんなぁぁぁッ!!!

仕方ないので、人様のブログにお邪魔していい気になって、また別の人様のブログでコメント書こうとしたら、

しまったー!ここもココログだぁぁぁッ!!

てな訳で、昨日トリブラの感想をツラツラ述べようと思ったら、出来なかった訳ですよ。

せっかくムロツカモツのおばさんが、ゼーハー息を切らして届けてくれたのに。

「急ぎだと思って。」だって。

あやまれ、おばさんにあやまれ。

     

え~と、トリニティ・ブラッドDVD4巻の感想です。

Tbdvd4

しかし、トリブラといい、BLOOD+といい、儂の旬は血まみれです。

初っ端から、お詫びと訂正。

『能登麻美子さんが能登麻子と記載されていました』

って、いやいやいや、誤植はそれだけじゃないだろう。1巻から3巻まで、満遍なくあったぞ、おい。とかツッコミながら本編を観賞しました。

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第7話「NEVER LAND」

これは特典CD(東地宏樹さん、小山剛志さん、本田貴子さんが第7話の感想を本編と同時進行でやるというオーディオコメンタリー・トークショーボイス)とDVDを同時に流しまして見てました。

あれ、おかしいな。

無理矢理、マッドドクターに吸血鬼に改造されて大人を憎んでる少女を、ピーターという少年が、自分が早くオトナになって彼女を守りたいんだってゆー素敵な話のはずだったのに。

CDで、小山さんがず~っとエロトークしてたので台無しだ。ピーッとか入ったし。どうやら小山さんはおさわりパブとかセクキャバに行ったことがあるそうですよ。あと、もんそい結婚願望が強いんですけど。いいのかしら、自分のことをこんなに赤裸々に語っても。ある意味、猛者だと思いましたよ。小山さん。

第8話「SILENT NOISE」

内容説明は省きます。メンドイ

ノエルさん、妖艶な美女なはずだけど、どの角度から見ても妖怪人間ベラにしか見えません。ゴメンナサイ。

酔っ払って上目遣いで「私のこと好き?」って、そんな小娘みたいなワザを自然に繰り出してるノエルさんが可愛かったです。美人にしか出来ないワザではありますが。

ち、うらやましいぜ。

彼女は好きなキャラだったので、今回でお亡くなりとは寂しい限りです。もっと活躍して欲しかった。

いいもん、エステルと聖下がいるもん。天然キャラ揃い踏みだもん。

 

おまけタロット

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おまけ四コマ

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2005年10月31日 (月)

トリニティブラッドDVD3巻の感想

発売日が過ぎても、届かなかったので注文先に問い合わせたら、「発送準備中」になってた。

なので、怒りのメール「まだ発送してないって、どないやねん!」って内容で送ったら、15分後にDVDがやって来た。

ええ!?

すいません、早まりました、アマゾンさん。切腹したらいいですか?

せっかちなのは星座のせいですから。黄道12星座の先頭を突っ走るおひつじ座ですから。

アリエスのゴォルドセイントみたいな冷静さは持ち合わせておりません。

Tbdvd3

で、本編。

第5話「YESTERDAY、TODAY、AND TOMORROW」

う~ん、原作を削ってまで、こんなオリジナルを入れる意味がどこに?

エステルの目を通して、視聴者に国務聖省とは、Axとは何ぞやってことを説明したかったんだろうけど。う~ん?

ついでにアベルとカテリーナさんとの出会いも描かれます。無垢で可憐なカテリーナさんが、いかにして今現在の鉄の女となったのか。

回想シーンが一段落して、迷子のエステルと、小杉十郎太兄貴に怒られ、泣いていたアレッサンドロ聖下が出会います。

ここッ、このシーン好きッ。

いや~ん、なんてカワイイの、聖下。原作ではにきび面なんだけど、アニメでは控えめ。カワイイ~。聖下とエステルだけは、アニメ、原作共に大好き。

あらあら、迷子のエステルを暴走弾丸坊主が探しに来ましたよ。今回の出番、これだけ。

第6話「SWORD DANCER」

アムステルダムで聖職者を吸血鬼が襲うという事件が起き、ユーグが担当します。

ついでに、知らない吸血鬼にシマを荒らされた四伯爵の一人、カレルも事件解決の為、生き残りのシスター・アグネスに情報を聞き出そうとします。そのスジの人らしく、穏便にいきませんが。

そういえば、始まって5分足らずで「殺すゾ!?」が5回くらい出てきましたよ。殺伐としてますね。

ユーグに弟を殺されたカレルは、彼を殺そうとしますが、逆にやられます。

だって、アグネスに怪我を負わしたんだもん。ユーグの妹属性が大爆発です。

「死ね。」

殺伐としてますね。

はい、おまけタロットはハヴェル(HERMIT)、ケイト(TEMPERANCE)、あとシークレット。これ、誰だか分からない。儂、ホントにこの作品が好きなんやろか?

絶望した!

CDはオーディオコメンタリー・トークショーボイス

東地宏樹(アベル)、能登真美子(エステル)、藤田圭宜(アレッサンドロ)による、第5話を観賞しつつのコメントです。

OPのコメント。バクチクさん、実写版で出ればいいのに、だそうです。確かに、あの髪形なら、文句なくイケるでしょう。

続いて提供の能登さんのエステルボイスを、男2人が真似してます。しつこいくらい何回も真似して、能登さんに怒られてます。

AパートBパートについて、ふつうの視聴者の様なコメントなんかも出てきます。

「ノエルさん、ウエストくびれてる~。」

「カテリーナ様、頭、いや、帽子おっきいね。」「大変そう、詰め込むのが。」

「大川さんは気品のある役が似合うね~。」

「あ、中井さんだ!」「中井さんが喋る!」「ポジティブでました!」

トレスが出たときの3人のはしゃぎ方は尋常じゃない盛り上がりを見せてくれました。

藤田サンのEDのコメントがおかしいです。

「川端康成ちっくだよね。そこは雪だった、みたいな?」

え!?ソウデスカ!?

でも、この人の笑い声、好き。甘~いの。

 

おまけタロット

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おまけ四コマ

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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