ネオ アンジェリーク Abyss 第12話の感想
「囚われのアンジェリーク」
アンジェ拉致を阻止しようと、ジープの前に立ち塞がるジェイド。
て、ジェットさん?
アクセル全開ですか?
そら、あかんわ、犯罪やで!!!
ジェイド、すかさず素手でストップ!
や…うん、そうくるかなって思ってはいましたけどね…
まさかやるとはね…
まぁ、立ち塞がったはいいものの、パコーンて跳ね飛ばされてもアレですしね☆
浚われたアンジェは、ここでもフラグを立てようと必死です。
傷を負ったジェットの腕に、 自分の乙女ハンカチを巻いてやりましたよ。
儂も落とせるものなら、ジェットさんみたいなキャラは落としてみたいですけどね!
腕が鳴りますよね!
ベルナールさんの調べで、アンジェがファリアンにいることが判明しました。
ヨルゴは議会に呼び出されていたので、別の者の犯行だと目星を付けます。
ところでベルナールさん、アンジェのペンダントをそのまんまパチってますが、 このペンダントに心当たりがあるみたい。
何?
生き別れの兄貴とか?
親戚のにぃにぃとか?
気になりますね!
アンジェを助けに旅立つオーブハンターの皆様。
「取り戻そう!
我らを照らす温かな光を。この命をかけて!」
ヒュウガ、命掛け過ぎwwwww
でもアレですね。
陽だまり邸を振り返りながら、皆が「ここに戻ってこよう」だのなんだの、全員ネオロマ男子じゃなきゃ、死亡フラグばんばん立ちまくりのセリフを吐いてますよね。
拉致られたアンジェの前に、赤毛メガネが出現。
赤毛メガネは、ジンクス強化の為に力を貸してくれと、アンジェに頼みます。
しかしアンジェは、人々を苦しめる様な兵器を使う赤毛メガネには、助力できないとのたまいます。
自分の思い通りに出来なくて、おつむのネジが緩みかけている赤毛メガネは、聞く耳を持ちません。
アンジェの犠牲で世界は救われると、不穏なセリフを吐きやがります。
赤毛メガネがヨルゴに認めてもらう為に、力を振るいたいことに気付くアンジェ。
それを指摘すると、赤毛メガネはブチ切れて、実験開始となってしまいます。
やれやれ、これだから最近の若者は…
もっと野菜とか食って、バランスの良い食事を心がけないとね☆
そして忍耐力を養え!
アンジェ、何か妙な機械を頭にセッティング。
「やめてくださいジェットさん!」
「じっとしていろ。」
え~、儂、このセリフに死ぬほど吹きました。
ジェットとじっとで親父ギャグwwwwwとか言って笑い転げてました。
すいません、尼寺行って修行します。
財団に侵入するオーブハンター御一行。
いやぁん、メガネったら。
シルエットだけでもカッコイイ~![]()
ムチ持つシルエットだけでもカッコイイ~ ![]()
そんなこんなで、大量のジンクスと戦う御一行。
もちろん、ここ1番の見せ場なのでポージングにも力が入りますよ!
まぁ、1番輝いてるのはニクスさんですけどね!
て、なんかコイツら、心の中で会話してるけど…
これが絆の力…か!?
ネオロマ神の力だというのか!?
んでも、どうやってもジェットの強さはネオロマ一ィィィ!!!
みんなボッコボコにされます。
え~、特に ムチメガネ。
後頭部を殴られて、鈍い音がしたんだけど。
湿った鈍い音がしたんだけど
大丈夫なの!?
助けて!アンジェリーク!
儂のメガネが割られちゃう☆
みんながピンチなのを察し、アンジェの力が炸裂です。
拘束具もぶっち切り☆
なんだよ、助けいらないじゃないか!
浄化の光アナザーバージョンが、オーブハンターの皆様を包み込みます。
するとお約束の様にパワーアップ!
そして寄ってたかってジェットを攻撃!
なぁなぁ、お前ら、騎士道って知ってるか?
ジェットがやられた後も、エレンは抵抗しようとしますが、ヨルゴに止められました。
やり過ぎた赤毛メガネに、
「馬鹿者☆」
発言ですよ。
赤毛メガネにとっては、クリティカルヒットでオーバーキル状態ですよ!
もう死んでも立ち上がれません。
ご愁傷様☆
力を使い果たし、ふらつくアンジェ。
すぐにヒュウガとレインが支えます。
おいおい、両手に花じゃねぇか。コンチクショー。
でも、儂のメガネは後ろで微笑んでるだけだから、よしとしてやる。
ヨルゴはアンジェの力をジンクスに共鳴させ、タナトスを倒すことを考えていました。
それが1番良い手ではありますが、アンジェに負担が掛かりすぎて、命の保障はありません。
科学者とネオロマ男子との立場の狭間で悩むレイン。
直後、アンジェから自分の力を使うことを提案され、若干ホッとしたんじゃないかな?
ここのシーンは、ぼさ~っと見てればレインのいい男っぷりが披露されてる感じですが、よくよく考えると、ズルさ爆発してるシーンでもありますよね。
自分がアンジェの命を守るとか言っておきながら、結局は彼女任せですもんね。
う~ん、戦局が佳境に来て、切羽詰ってるのも分かりますが、レインらしくない言動だったかなぁって、残念。
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