デジモンセイバーズ

デジモンセイバーズ第48話の感想

「完全決着!

  さらばケンカ番長」

 

ついに最終話ですね。

長い冒険もこれでおしまい。感無量であります。

 

「アニキ、行こう!」

アグモンの呼びかけに答え、マサルはイグドラシルに攻撃を仕掛けます。

人間とデジモンの力を見せ付けてやる!

マサル達に続き、トーマ様達も次々と攻撃します。

でもイグドラシルも、なかなかやられてはくれません。

強力な技がトーマ様達を襲います。

その危機に、デジソウルチャージもせず進化したガオモン達。

なんだか攻撃を受ける度に、どんどん勝手に進化していますよ?

ご都合主義人間とデジモンの絆ってステキですね☆

 

「マサル兄ちゃん!アグちゃん!」

彼らの戦いを心配そうに見守るチカちゃんの体から、デジソウルが出てきました。

他の人間たちの体からも次々とデジソウルが溢れ、空へ昇っていきます。

ちょ!イワンとナナミも出てきた。

って、コウキを見逃したんですが、どっかいましたか?

でも生きてたんだ、良かったぁ。

 

人間たちの想いに応えるデジモン達。

あのゴツモンでさえ、人間との共存を望んでくれました。

生き残りに必死。ホロリですね。

 

「理解不能!」

でもイグドラシルは、分かってくれません。

その頑なな態度に哀れささへ感じます。

 

そのイグドラシルに渾身の力で立ち向かうマサルとアグモン。

「人の想いはオレ達デジモンを強くする!」

「デジモンは俺達に夢と勇気を与えてくれる!」

「「俺達はもっともっと進化できるんだ!」」

2人で手を取り合ってイグドラシルに攻撃。

「思い知るがいい、イグドラシル!

これが人間とデジモンの力なんだ!」

熱いね!

つか、挿入歌がいいよね!

 

♪未来へshootin' star

光のアーチ描け~

 

デジモンの曲と言えば、「The Biggest Dreamer」が1番熱いと思うんですが、これもいいですね。

キュンキュンきます。

で、渾身の一撃で、マサル達はイグドラシルを粉砕。

ここでOP。

って、まだそういやOP無かったな!

気付かなかった!

つか、他の番組の最終回のように、OPスルーして最後に持ってくるかと思ってたよ。

 

イグドラシルが砕けた衝撃で、爆発に巻き込まれたマサルとアグモン。

気付けば、シンプルにクリスタル型になったイグドラシルが目の前にプカプカ浮いてました。

どうやら、コイツも拳で分かり合ったらしく、もう1度眠りについて見守ることにしたそうです。

拳効果って、スゴイね☆

 

で、次元の壁も復活し、人間界とデジタルワールドも無事、分離しました。

イクトは家族と再会。

トーマ様もお父様と和解。

多分、あんなヘタレ親父には、僕が付いていてあげないとダメだと思ったんだと…

クダモンも薩摩隊長の肩にスルっと戻ってきました。

 

でも、大門家の人達には悲しい結末…

「スグルさんはデジタルワールドの風になったのよ。」

うわぁぁぁん。

ママのやせ我慢なセリフが悲しいよぅ。

一番辛いのはママだろうに、健気だよね。

って、その時、ありえない呼び声が。

ス、スグルさんじゃないですか!?

幻ですか!?

「イグドラシルが私に命を与えてくれたのだ。」

な、なんだって~!?

なんてご都合主義なんだ!

いや、でもスグルさん死亡は認めたくなかったから、めっちゃ嬉しいです。

この展開でOKです。

「サユリ、心配をかけたな。」

「もう、どこにも行かないで下さいね。」

「ああ、約束する。これからはずっと一緒だ。」

いやぁぁぁぁぁん、熱い!熱いね!

良かったね、ママ!

 

全てが終わり、デジタルゲートを閉じることになりました。

ゲートが開いていると、不安定な状態になるので、しばらくの間は通行遮断するそうです。

これを機会に、アグモン達もデジタルワールドへ帰るつもり。

混乱したデジタルワールドの再建を手伝うそうです。

そっか…

なんだかそんな展開だと思ったんだよね。

だって朝日新聞のタイトル「マサルとアグモンの別れ」だよ?

!って思うよ?

 

「何が帰るだ!この裏切り者!」

案の定、マサルは認めてくれません。

港の見えるっぽい公園で殴り合い。

1話の再現ですね。でも今度の殴り合いは別れの為の殴り合い。

どっちの拳も重みが違います。

アグモンだって出来ればずっとマサルと一緒にいたい。

でも平和になった人間界では、自分は厄介者。

だからデジタルワールドへ帰る。

本当はいつまでもマサルと冒険していたいのに。

チクショー、涙が止まらねぇぜ。健気だぜ、アグモン。

 

トーマ様は憂い顔で、雨が降ってきたお庭を見つめています。

そこへ「再会の誓い」と名付けたオリジナルブレンドの紅茶を出すガオモン。

「私のマスターは…!貴方しかいません。」

「ガオモン。」

ギャー!ガオモンが可愛すぎるぅぅぅぅ!

 

ララモンとヨシノはゲーセンのパンチマシーンをぶっ壊して逃亡。

1番やること派手やんけ…

色んな意味で強くなったヨシノを見て安心したララモン。

「あなたに貰った歌、デジタルワールドへ戻っても、ずっと歌い続けるわ。」

やっぱ別れは切ないなぁ。

このペースで全員の別れを見させられるのか…

タオルの用意しとかなきゃ。

 

ミキとメグミはポーン達をつれ、夜の街に出陣。

2人なりのお別れの仕方に、また泣けてきます。

 

「お、いたのか。」

「ここが1番落ち着くのでな。」

薩摩隊長の肩に乗っかってくるクダモン。

「フッ、私もだ。」

「お前でも笑うことがあるのだな。」

うっわ~、渋いね!

別れなど一瞬って感じの強い絆を感じさせられるね!

 

湯島さんとカメモンは月見酒。

ゴツモンもご相伴。

湯島さんの寿命が尽きるまでに、デジタルゲートが復活しますように☆

 

イクトもファルコモンと一緒に、デジタルワールドへ帰ると言い張ります。

「ファルコモンも家族!サヨナラなんてしたくない!」

2人で号泣。

お互いを思いやって、別れを決心しなきゃならないこの2人が1番悲しいです。

 

いよいよ、お別れの日。

なかなか現れないマサルのことを、ふて腐れて来ないとかなんとか言ってたら、「ちょっと待った」コールです。

「さよならなんてありえねぇ!俺も一緒にデジタルワールドへ行くぜ!」

な、なんだって~!?

コイツが1番大人気なかったぁぁぁぁあ!!!

…イクトだってガマンしたのに。

「マサル、言って来い!そして漢を磨いて来い!」

スグルさんもOK出したぁぁぁぁあ!!!

この親子は…

「行くぞ、アグモン!俺とお前はいつまでも一緒だ!」

 

1stOPでラスト!

うわっ、これはいい演出ですね!

つか、大きくなったイクトがめっちゃカワイイんだけど。

うひー☆

 

トーマ様は19歳でノーベル医学賞。

リリーナちゃんの病気も治してあげることが出来ました。

つか、トーマ様のメガネ姿!

悶え死ねと!?

 

ヨシノは婦警さんになってんのかな?興味ないけど(酷ぇ)。

 

大きくなってチンピラ臭がするマサルで〆。

「デジタルワールドの平和を乱すヤツは、このケンカ番長・大門大サマが許さねぇ!」

 

いい終わり方でした。

1年間、ご苦労様☆

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デジモンセイバーズ第47話の感想

「未来を守れ!

  DATS最後の戦い」

 

「愚かなる人間どもよ。」

イグドラシルが真の姿を現した!

仲間になりたそうにこっちを見てい…

るわけねぇぇぇぇ!!!

 

「これは天罰だ!」

なんか絶好調に人間界を攻撃してますが?

死をもって償えとか言いやがる勝手なネ申に、アグモン達は反発。

「行くぞ、みんな!」

「これが最後の戦いだ!」

断固、戦うつもりです。

みんなで力を合わせて攻撃しますが、イグドラシルにはたいして効いていません。

ガオモンがトーマ様に指示を仰ぎます。

「離れればクリスタルが、接近すれば無数のツタが襲い掛かる!

隙が無い!!」

トーマ様のお言葉に、マサルが主人公らしき所を見せようと張り切りますよ。

「隙がないなら作るだけだ!」

シャイングレイモンがジオグレイソードで切りかかりますが、太刀打ち出来ず。

主人公格として、他のデジモンより目立つ作戦が台無しです。

逆に「我に逆らう愚か者。」とか言われる始末。

そうそう「愚か者」と言えば、この前仕事してたら、近藤真彦のアルバムが店内で終日かかってて、気が狂いそうになりました。

♪愛は 愛は 愛は1つだけさ~

寝る寸前まで脳内で回ってて、しにそうになりました。

いや、別にキライじゃないけど限度ってものがあるやん?

 

誰も自分に致命傷を負わせられないからって、勝ち誇るイグドラシル。

「思い知ったか、我が力。」

「テメェ!いつまでも上から見下ろしてんじゃねぇ!」

ホントだよね、マサル。

でもそれってイグドラシルの態度を言ってんだよね?

宙に浮いてるから、上から見下ろしてるのは仕様だと思うから、それを言ってんじゃないよね?

 

再びイグドラシルの攻撃予告。

「ダメです。もう1度アレを喰らったら、間違い無くみんな死んでしまいます。」

ゴツモン、最終回まで出番を確保しようと必死。

「男のケンカは常に命懸け!死ぬことを怖れた時点で」

そこまで発言して、脳裏にパパの姿が浮かぶマサル。

「いや、これはケンカじゃねぇ!みんなを守る為の戦い!

そうだな、父さん!」

スグルさん、貴方の息子は立派な男に成長しましたよ。ホロリ。

マサルの姿に勇気付けられたDATSメンバーは、守る者の為に死ねないと奮い立ちます。

そこでイグドラシルは、彼らの力の源である人間界を再び攻撃しようと飛び立ちます。

 

1人で「世界」を支えるクレニアムモンさん。

チカもそれを見守ります。

そこへイグドラシルがやって来ました。

「そこへいたか、クレニアムモン。愚かな哀れな裏切り者よ。」

ちょ!待て、次はまさか!

とか思ったら、クレニアムモンの前で人間界に攻撃を仕掛けるイグドラシル。

感じワルッ!

でもクレニアムモンさんが凶刃に倒れるのかと思ってたから、まあいいです。

人間はシェルターに避難してるし、壊されるのは建造物だけっぽいし。

ま、もし儂も家がぶっ壊されたら半狂乱ですが。

返せ、儂のマンガコレクション!!

ええ、そんな感じ。

 

運悪く側にいたチカちゃんがぶっ殺されそうになりますが、間一髪でマサル達が到着。

ここでDATSメンバー、決めゼリフを発しながらバーストモード。

「もう誰も傷付けさせねぇ!この世界は俺達が守る!」

特に俺が守る。だって主人公だから。

「イグドラシル!これ以上貴方の好きにはさせない!」

そしてマサル。君にも好き勝手させない。

真の主人公はこのトーマ・ノルシュタイン様だ。

「私達は絶対負けない!」

これ終わったらとりあえずエステ行きたいし?

「オレ達、戦う!」

いつもオレ、セリフ片言。いい加減勘弁して欲しい!

 

4人の必殺技でもイグドラシルには、あんまり効きません。

それどころか、自己修復機能で回復しやがりましたよ。

「この世とともに消え去れ!」

なんか酷ぇこと言いながら、容赦なく攻撃してきやがります。

そんなイグドラシルですが、これでもデジモンの怒りや憎しみを代弁してるんだからねッ!とかもっともなコトを言ってはいます。

「私の裁きはデジモンの意志。」

んでもなぁ…

デジモンも一緒に攻撃してるし、説得力ないよね。

 

「もはや、これまでか。」

ヒザを付くクレニアムモンさん。

でもマサル達は諦めません。

デジモンと人間が共に暮らせる世界を自分達が作ってみせる。

だから2つの世界を守ってみせる。

そう言うと、マサルの体からドデカいデジソウルが天に向って放出されました。

マサルに続くように、デジソウルを放出するトーマ様達。

それに応えるように、デジモンが一斉に集まってきます。

 

デジモンは、人間の想いに応え集まって来たそうです。

人間とデジモンの力で、下降が止まるデジタルワールド。

よし、これで逆転か?とか思ったらロイヤルナイツもやって来ました。

いやいやいや、でもコイツラもきっとマサル達の味方になってくれるに違いない。

だって最終回も間近だもん。

「ロイヤルナイツよ。この者達を早く始末しろ。」

イグドラシルは、自分の言う事をロイヤルナイツが忠実に実行すると信じて疑わず。

でもデュークモンは、それに従わず、逆に質問をぶつけます。

「神とは何ぞ?」

神は絶対では無い。

そう気付いたロイヤルナイツは、もうイグドラシルには従いません。

で、イグドラシルさんってば、なんだかおかしくなっちゃいましたよ。

「私の名前はイグドラシル。

デジモンの進化を監視するために建造されたWIZ9000型コンピューター。

私の進化実験は人間の介入によって失敗した。」

って、ちょっと待って?

デジモンの進化の監視ってことは、コイツもまた人間によって作られた存在ってことですよね。

まあ、自立型のプログラムだとして、ちょっと賢く考え事してたら、自分のことをネ申と勘違いしちゃったってことかしら?

だとしたら可哀想。

結局、元凶は人間ってことですよね。

え~、コイツ倒しても人間が意識を改めなきゃ、救いようが無いよ?

 

イグドラシルは、プログラムを破棄し、新世界へ移行すると宣言。

全てのデジモンも初期化するつもりかな?

「命の重さをその程度にしか考えてねぇお前に、神を名乗る資格はねぇ!」

マサルさん、最後に主人公っぽく〆てるけどさ。

なんかこぅ、デジモンって最後まで人間の欲に踊らされてるカワイソウな存在みたいやん。

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デジモンセイバーズ第46話の感想

「衝撃!

 バンチョーレオモンの真実」

 

「私はずっと悩んでいた。」

イグドラシルの掲げる正義が正しいのかどうか。

クレニアムモンさん、悩んでいたそうです。

ああ、なんか、アレですよね。1人で抱え込みそうなタイプだもん、彼。

で、バンチョーレオモンを解放し、自分が『世界』を支えることに。

もう1度、人間とデジモンの無限の可能性を信じてみたくなったそうです。

…好きだね、無限の可能性が。

 

「バンチョーレオモンがオレの父さん?!」

マサルはバンチョーの突然の言葉を信じることが出来ません。

あっれ~?これ、何の呪いだ?

アレか?母さんのちゅうで父さんの呪いが解けて、お城で結婚式挙げてメデタシメデタシか?

多分、マサルの頭の中では「美女と野獣」のエピソードがチラリとかすめたに違いない。

そこへバンチョーのとどめの一言。

「バンチョーは嘘はつかない!」

な、なんだってー!?

そ、そんな自信満々に宣言されても…

だがそれがいい。

 

バンチョー改めスグルさんの話。

バンチョーの中には2つの命が宿っているそうです。

おっと、ここでいい時代のジャンプマンガの様な展開だぜ。

イグドラシルを探してデジタルワールドをさ迷うスグルさん。

偶然、バンチョーレオモンのテリトリーに侵入してしまったことから、バトルスタートです。

でも拳で語り合った2人は、ものっそい強い絆を手に入れた模様。

つか、「神とバンチョー、どっちが偉い?」って…

バンチョーレオモンよ…

 

分かり合えた2人は、そろって旅をすることになりました。

そんなある日、2人の前にクレニアムモンさんが現れます。

でも、彼を見て笑い出すスグルさんとバンチョー。

クレニアムモンさんの出現によって、イグドラシルが伝説ではないことが実証されたのです。

堪えきれない嬉し笑い。

でも突然、人の顔見て笑うのはやめような。

一瞬、傷付いたと思うよ、クレニアムモンさん。

で、クレニアムモンさん、ここでも無限の可能性の為に戦う模様。

好きだね…

 

うわ~!バンチョーがバーストモードに!

って、外見全然変わんないけど。

でもでも、バーストモードを繰り出せる程の2人の絆の強さに乾杯☆

 

そして、この戦いを見ていたイグドラシルが、ついにその姿を現しました。

って、樹かよ…

 

スグルさんの旅も終わり、大団円かと思われましたが、ここでタイミング悪く、デジモン大虐殺が起こります。

倉田ァァァァァ!!!

お前、どこまでも!!!

イグドラシルは人間界に報復命令を出し、スグルさんは囚われの身に。

でもスグルさんは自分の命を懸けて、こんな悲劇は2度と起こさないと訴えます。

その言葉にイグドラシルも心を動かされました。

って、またこのタイミングでメルクリモンさんの訃報デス。

倉田…ホント、オマイは…

 

そこでスグルさんは、倉田を追ってマサルがデジタルワールドへやって来ていることを知りました。

マサルを心配するあまり、牢獄から出してくれと懇願するスグルさんですが、その願いは聞き入れてもらえませんでした。

で、しょ、処刑だってぇぇぇぇ!!!

 

儂、「命を懸ける」って、そういう意味とは思ってませんでした。

何かしらの試練でも与えて円満解決って信じてた…

いや、多分、倉田の野郎がゴチャゴチャやらなかったら、スグルさんが処刑されることは無かったと思うの。

チクショー。

 

スグルさんは納得づくだったみたい。

でもマサルのことを想うと、死んでも死にきれないって思いが強くなったようです。

「死にたくない。」

処刑直前、スグルさんの口から出た言葉にロイヤルナイツは唖然。

見苦しいとまで言われてしまいます。

でも家族思いなスグルさんは、こんな所でポックリ死ぬのは、あまりにも無念だったでしょう。

その気持ちが痛いほど分かるバンチョーレオモン自らが、スグルさんの命を奪いましたが、こっそり裏工作です。

バンチョーは自分の体に、スグルさんの命を宿らせました。

一心同体になれば、マサルを陰ながら見守っていくことが出来る。

そう、スグルに納得させて。

 

でもその策略は、すぐイグドラシルにバレてしまいました。

イグドラシルはスグルさんの体を人質にし、少しでも不穏な動きをすれば、スグルさんの体を消滅させると脅したのです。

や、やめてぇぇぇ!

スグルさんの体を弄ばないでぇぇぇ!

彼には愛する妻と、息子と娘がいるのよぉぉぉ!

その体さえ無事なら、生き返らせる手段も何とか見つけられそうやん?

ホント、やめてくれへんかなぁ。

イグドラシル、やることが神じゃないよね。

 

これを「神の試し」だと、トーマ様はお気付きになられます。

イグドラシルは、人間がデジタルワールドにとって、良い存在か悪い存在か、確かめたかったのだと。

その為には、たくさんの人間やデジモンが傷付いても構わない。

イグドラシルが超越した存在だからって、この考えは酷いよなぁ。

つか、今回、トーマ様の出番終了。

明らかにうっす~ぃです。

仕方ないけど。

 

それにしても、イグドラシルが出て来るたびに凶悪なツラになってる件。

「私に逆らうものは滅びるがいい!」

ジャイアニズム、バーストモード!

でも、イグドラシルの一方的な考えに反発するのは人間だけではありません。

アグモン達は、マサル達が好きだから、信頼しているから、だからこそ、分かり合えるのだと反論。

ちょ!ここ、うっすら涙出た!

全く、年を取ると涙もろくてかなわんな。

 

みんなで立ち向かうぜ☆

気力も漲ってるぜ☆

って感じでしたが、イグドラシルの力の前には全然歯が立たず。

そんな時、1人バンチョーレオモンがイグドラシルの前に進み出たのです。

な、な、なにする気、スグルさん!?

ま、まさか捨て身攻撃?

「地獄の底まで付き合ってもらうぜ。」

ギャァァァァ!!!!!

やっぱりぃぃぃぃぃ!!!!!

ちょ、ホント、止めて下さい。

思い直して下さい。そんな生き急いだっていいことないから、ホント。

でも、スグルさんの決心は固いようです。

マサルに自分の体ごと貫けと命じましたよ。

その言葉にショックを受けるマサル。

ムリムリムリ!

儂なら、絶対できひん!

マサルが可哀想だよ!

でもマサルはスグルさんの言葉に応え、イグドラシルに攻撃。

一緒に消滅するスグルさん。

「父さん…!父さん!」

「ありがとう、マサル。」

いやぁぁぁぁぁ、めっちゃ泣けるんですけど~!

この展開はあまりにも辛い!

日曜朝のホンワカした時に見るのは辛い!

ま、儂は録画だけど。

 

で、最後にネ申がまた出てきましたね…

ウゼェェェェェ!!!!!

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デジモンセイバーズ第45話の感想

「男と男のタイマン勝負!

     大VS英」

 

「全て捨てたはずなのに、どうして今になって記憶が蘇る。」

スグルさんの中に、幼いマサルの姿が浮かびます。

やっぱ家族のことは大切って気持ちが、今でも少しは残ってるみたい。

でも自分の意志で人間界のしがらみを捨てたのか?

 

マサル達はイグドラシルのいる大樹のもとに辿り着きました。

いきなりロッククライミングよろしく素手で登り始めるマサル。

いや、命綱なしでその高さはムリだから…

速攻でトーマ様に止められました。

ガオモンが切ったツタは、光ケーブルになっていて、この樹がデジタルワールドのメインサーバーだと推測するトーマ様。

そんな冴えているトーマ様の横で、いつもの漫才が展開中。

「アニキ、サーバーって何だ?」

「味噌煮にすると美味いアレだろ?」

マ、マサルよ…社会に出ると一般常識ってものを身につける必要があるんだから、今から少しはベンキョーしようよ。

それは放っておいて、トーマ様は1人シリアス。

「イグドラシルにとって、人間は思い通りにならないウイルスのようなものか…」

 

皆が思い思いの行動を取っていると、イクトが根元に入り口を発見しました。

つか、コイツラ、団体行動ダメダメだよね。

 

入り口を発見されると、上空にクリスタルの様なものが涌いてきましたよ。

でも攻撃すると自分達のワザが跳ね返ってきます。

そしてここは、DATSメンバー1の頭脳派・トーマ様が食い止めることに。

「トーマ、ムリすんなよ。」

マサルの言葉に、トーマ様、振り返りもせずに目線だけ合わせてお返事。

「僕を誰だと思ってるんだ?」

ギャー、カッコイイィィィィィッ!!!!!

「見せてやろう、僕達の底力を!」

「イエス、マスター!」

ガオモンもカワイイのぅ。

 

マサル達はゴツモンのリードで穴を登り続けます。

出口から顔を出した途端、引っ込めるゴツモン。

「うわっ、チェンジです。」

目の前にはクリスタル☆

ゴツモンよ…長生きするよ、アンタ。

 

マサルがアグモンを進化させようとしますが、ヨシノがそれにストップをかけました。

こんな狭い空間でアグモンが進化したら身動きがとれません。

ここはヨシノとイクトが食い止めることに。

「何という、何という熱き友情。私、感動してしまいました。」

つくづく、いい性格のゴツモンが最近愛しいです。

 

「トーマ、ヨシノ、イクト、死ぬんじゃねぇぞ、絶対に!」

マサルは皆を信じ、上を目指し続けます。

つか、不吉なことは言わないで下さい、マサルさん。

 

一方、人間界。

港湾地区にデジモン反応。

って、クレニアムモンさんではありませんか。

何か御用ですか?

 

ロイヤルナイツの気配を感じたのか、ピヨモンが1匹で飛び出します。

「どうしても出て行かないなら、僕はアナタと戦う!」

ピヨモンが攻撃しようとしますが、これって3歳児がパワー全開のラガーマンに向っていくようなもので、一撃でノされちゃいます。

そりゃそうだ。

急いで駆けつけたチカに、ピヨモンはチカを護る為に戦うと宣言。

ここでチカのターン。

なんかデジソウルがピヨモンを包み、ガルダモンに進化しちゃったよ?

えええええ!?

デジヴァイス、いらんのかよ!

大門家の皆さんは、特殊能力者集団かよ!

 

その頃、マサルはイグドラシルのもとへ辿り着いていました。

「神」を騙るスグルさん。

「アンタの目を覚ましてやるだけだぁ!」

マサルの言葉を全然聞いてくれないスグルさんに、マサルが殴りかかります。

はい、世界の存亡を賭けた親子喧嘩スタート。

でもスグルさんの周りにはバリヤーが張ってあって、殴ることも出来ません。

拳で語ることも出来ないと、悔しがるマサル。

そんなことより、スグルさんの顔が崩れていることの方がショックです。

 

一方、トーマ様達は、ワザに頼らず、クリスタル本体を直接攻撃し、粉砕。

つか、どんな攻撃よりもイクトのブーメランの方が最強な件について。

 

マサルはスグルさんに何度も攻撃を仕掛けますが、当たらず。

「ふ、目障りだ。」

そう言われ、大樹から落下させられます。

自分の拳が届かない絶望から、諦めかけるマサル。

でもその時、頭の中でスグルさんの声が響いたのです。

諦めるな。デジソウルは人の想いの力だ、と。

その言葉に、自分を取り戻すマサル。

トーマ達の力を借り、マサルはやっとスグルさんの顔に1発入れることが出来ました。

それでもスグルさんは、正気に戻ってくれません。

自分の父親に、自分の想いが届かなかったことに愕然とするマサル。

「これで最後だ。」

とどめを刺そうとするスグルさん。

でも、その時。

「待てぃ!」

バ、バンチョーレオモン!!!

まさか、バンチョーが割ってはいるとは思ってなかった!

嬉しい誤算!

クレニアムモンが代わりになってくれたそうです。

あくまでも騎士道精神に溢れるクレニアムモンに敬礼☆

 

そして、バンチョー現れるなり、衝撃の告白。

「お前の父、大門英はこの私だ!」

な、なんだって~!?

 

本気でビックリしました。

バンチョーがスグルさんのパートナーかなって思ってたんですが、まさかご本人とは。

ま、まあ、ママならたとえ容姿が変わっても、スグルさんを愛してくれるとは…思いますが…

いや、今はそんなこと言ってる場合じゃないよ。

なんで、デジモンになってんの、スグルさん!?

 

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デジモンセイバーズ第44話の感想

「砕け!

 クレニアムモンの最強の盾」

 

2週間ぶりにコンニチワ。

マサル達は駆け足でイグドラシルのもとへ向っています。

「ちょっと!ちょっと待ってはいただけませんかぁ~!」

ゴツモンがいい味出してます。

コイツのおかげで緊張感が緩和されて、いいんだか悪いんだか。

でも、アグモンが「イグドラシルをぶっ倒す」と口を滑らせると、マサルの足が止まりました。

ちょっと間をおいて、いつもの顔で振り返るマサル。

彼もパパをぶん殴る覚悟はあるようだけど、多分これってカラ元気ですよね。

まあ、マサルは出たとこ勝負の人だから、今ここでウダウダ考えてても仕方無いけど。

 

で、クレニアムモンの先制攻撃です。

だけどちゃんと最初の1発は、威嚇射撃ってのかな?

マサル達にワザと当てない所が、紳士なクレニアムモンのいいところですね。

なんとなく話し合いで何とかなるなら、そうしたいって感じが見えなくはないんですが、ここは退けません。

「言っとくが、人間なめると酷い目に合うぜ!」

マサル、いつもの様に拳で1発キメてかかります。

クレニアムモンもマサル達をなめてかかってはいませんよ。

最強の槍クラウ・ソラスと最強の盾アヴァロンを装備して、ヤル気満々です。

「最強の槍をくぐり抜け、この最強の盾、見事打ち砕いてみせろ!」

めっちゃ挑発してきやがりましたよ。

紳士に見えて、実は負けず嫌いさんなのかしら、クレニアムモンさん。

つか、まあ、紳士って言うより、騎士道って感じなんだろな。

この槍と盾を見たゴツモンの反応がいいですね。

「やっぱりムリ!ムリです!」

和むぜ☆

 

その頃、トーマ様達もデジタルワールドへ到着しました。

乱気流のせいで、予定地点からだいぶ流されたそうです。

ノンノン!

それは乱気流という名の製作者の思惑ですよ。

しばらく活躍してなかった主人公に、今回は華を持たせてやるってヤツですよ。

 

マサルはいつもの様に正面から攻撃。

そろそろバトルスタイルも研究しようぜ、ワンパターンだぜ。

って思ってたら、マサルの攻撃は陽動で、背後からシャイングレイモンがグロリアスバーストを仕掛けるという、いい感じの連携技。

ゴメンネ、マサル。いっつも見くびっててゴメンネ。

んでも、クレニアムモンは無傷ですが。

 

他のロイヤルナイツも、クレニアムモンには絶対の信頼を寄せているようで、安心して人間界の仕事が出来るとか出来ないとか。

いや、そんなに頑張らんでもいいから。

 

ロイヤルナイツの言うように、マサル達はクレニアムモンに歯が立ちません。

ジオグレイソードも盾で防がれてしまいます。

「無理だな。残念だが、今のお前達の戦いからは、可能性など微塵も感じぬ。」

可能性大好きっ子・クレニアムモンさんは、なかば失望しつつシャイングレイモンを攻撃。

と、隙をついてシャイングレイモンが空中からの攻撃をかましますが、やっぱり盾で防がれます。

おまけにジオグレイソードの方が砕け散りました。

だからさ、クラウ・ソラスにアヴァロンをぶっつけたらいいんだよ。

それで何とかなるから、何とかしようよ。

で、何ともしないゴツモンはちょっぴり離れた所から観戦中。

「こんな、こんな人達に関わってしまったばっかりに。」

まあ、関わったからこそ、出番も出来たんだから。

つか、オマエも進化して戦え。

 

マサル達は、クレニアムモンの攻撃でボロボロになり、倒れてしまいました。

でも、再び立ち上がり、クレニアムモンをにらみつけます。

「心さえ折れなければ、負けじゃねぇ。

つまり俺達は絶対に負けねぇ!」

なんか小学生の理論の様な気がしますが、いいこと言ったぞ、マサル。

シャイングレイモン、バーストモードに進化して攻撃。

でも、かわされてしまいます。

「ダメです!強すぎます!」

ゴツモンよ…

実況はもっと派手にしないと、つまんないよ。

強いのは見たら分かるんだからさぁ。

 

諦めずに立ち向かうマサル達。

とうとうクレニアムモンの必殺技がマサル達を襲います。

「まだだ!まだ終わってたまるかよ!」

俺とアグモンだけの出番を、これで終わらせたくねぇ!

 

でも残念。トーマ様達、ご到着~♪

「そこまでだ!」

今回も、いいところで主役の座は貰っていく!

「これ以上、マサル達に指一本触れさせないわ!」

てゆーか、これ以上マサル達を1分たりとも画面に出さないわ!

「オマエ、許さない!」

自分達だけ活躍、ダメ!

 

なんか、そんな感じ?

 

力では圧倒的にクレニアムモンの方が有利ですが、マサル達の目は死んではいません。

なぜ勝つ可能性も無いのに戦うのか、そうクレニアムモンが尋ねます。

するとDATSメンバーは、どんな絶望的なことも皆で打ち破ってきた。

可能性は諦めなければ、どこからでも湧いてくるんだ。

そう、自分達を信じて、クレニアムモンに答えました。

 

で、みんなでバーストモード。

「バーストモード!?いつの間に?」

マサルが驚いてるのがちょっと笑えました。

ヤベェ、本気で俺の主役の座がヤベェって思ってるみたいで。

 

ここから皆でクレニアムモンの盾をボッコボコ作戦が始まります。

鼻っ柱をへし折りたいとか、そんな理由で。

ええ、4対1で。

そう、4対1で。

そんだけ皆で盾を殴り倒してたらヒビも入るよね?

 

そして、この勝機をマサルが見逃すはずがありません。

「見せてやる、クレニアムモン!これが人間の可能性だぁぁぁ!」

マサルの拳が盾を突くと、アヴァロンは木っ端微塵に割れちゃいました。

なんか皆驚いてるけど、騙されるなよ。

あれだって。

開けにくい瓶のフタを皆で回しているうちに、ひゅるっと開いちゃう、あれだって。

 

盾が壊れると、クレニアムモンはあっさり降参。

引き際をわきまえているのも、いい男の条件ですよ。

そして、マサルはいつもの様に拳で語り合った仲だから、クレニアムモンを信じる模様です。

いや~、人を信じるって大事ですね。

 

「神は絶対ではない。バンチョーレオモン、お前はそのことを知っていたのだな。」

命拾いしたクレニアムモンさん、空を見上げつつ独白。

んでも、バンチョーさんも限界近そうだよ?

 

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デジモンセイバーズ第43話

「力こそ正義!

   獣騎士ドゥフトモン」

 

獣騎士ドゥフトモン…めっちゃ言い難いのは置いといて。

 

人々が避難した街を巡回中のヨシノ達。

「世界各地のDATS支部が、必死にロイヤルナイツと戦ってるけど、被害は増えるばかりだって。」

な、なんだってーッ!!!

儂、DATSは日本にしか無くって、他の国は軍隊とかが出動して何とかやってんだと思ってたよ。

意外とグローバル展開なんだ、DATSって…

 

被害は拡大する中、野口博士達も次元の壁を修復する方法を研究してくれているそうです。

頑張って、バンチョーの命が係ってるから頑張って。

 

と、マサルんちの近くで竜巻発見!

ママとチカちゃんがお家にいるのにピンチです。

何、何?デジモンの襲撃?

って思ってたら、竜巻の中から幼年期のデジモンが塊で降ってきましたよ。

その中にはピヨモンもいました。

ええ~!?久し振りじゃん、元気してた~?

嬉しそうに駆け寄るチカちゃんに向って、ピヨモンは不思議顔。

「君は誰?つか、今時ナンパでもそんな口説き文句使うヤツはいないピヨ。」

ピヨモンは1度デジタマに戻ったので、以前の記憶が消えてしまった模様。

「ピヨモン、本当にアタシのこと忘れちゃったの?

覚えてないの?1万円貸したこと。」

悲しそうなチカちゃん。

イクトとファルコモンもピヨモンには思い入れがありました。

ピヨモンがまだデジタマだった頃。

「アレを美味しく頂こうと思って人間界に来たんだったよね。」

今からでも遅くないよね。

焼き鳥の方がどっちかというと好きだし☆

と、共食いする気満々のファルコモン。

 

「僕たち、どうなるんだろう…」

デジタルワールドでも天変地異が起こり、竜巻に巻き込まれ人間界に飛ばされて来たピヨモン達。

ものっそい不安そうです。

そんな彼らにヨシノが声をかけました。

「私がみ~んな面倒見るわ。養育費はDATSに請求すれば問題無しよね☆」

でもララモンから鋭いツッコミが入りました。

足の踏み場も無い部屋で、大量のデジモンのお世話はムリです。

むしろ虐待です。

なので、マサルんちで面倒を見ることに。

 

でも幼年期のデジモンはやんちゃっ子ばかり。

トイレットペーパーで遊んだり、お風呂で騒いだり大変です。

「いい加減にしなさ~いッ!!!」

ついにブチ切れたヨシノが、ものっそい勢いで怒り出しますが、その横で悲劇が。

ンコされたぁぁぁぁぁ!!!

 

こ、これには涙を禁じえません。くっ。

 

一通り掃除が終わったので、みんなでゴハンです。

「サユリ、料理のニンジン!」

「それを言うなら達人。」

あああああ、マサルとアグモンがいなかったら、ボケとツッコミ役がイクトとファルコモンに代わってるよ。

ボケなきゃいけないなんて、イクト、可哀想。

 

その頃、マサル達は、荒涼とした場所でヘタってました。

お空から降ってきたゴツモンも加わり、ちょっぴり愉快な展開です。

 

ピヨモンはまだ自分の居場所について悩んでいる様子。

「僕たち、ここにいていいのかな?」

そのセリフに昔の自分を重ねるイクト。

マサルのシャワーシーンというオプション付です。

つか、このシャワーシーンって、妙に色っぽかったよね?

でもこの頃だけで、後はず~っと単細胞熱血担当だったけど。

マサルが言った言葉がイクトにとって、大きな励みになりました。

だから、不安を隠せないピヨモンにイクトは同じ言葉を投げかけます。

「お前たちのアニキになる!」

あああああ、イクトがマサルナイズされてってる。

せめて賢いアニキになってくだたい。

 

結構打ち解けてきた頃、ドゥフトモンが攻撃をしかけてきました。

「無力で愚かな人間共よ。イグドラシルの裁きを受けよ。」

だから、無力で愚かとか言い過ぎだってばよ!

急行するヨシノとイクト。

2対1って、どうよ、主人公側として?

そんな疑問を払拭するように、ドゥフトモンは強い!

伊達に「それがし」とか言ってない!

んでも中から覗いたお目目はつぶらでカワイイよね☆

 

ドゥフトモンの攻撃を阻止できない2人。

後ろにはピヨモンやチカちゃんがいます。

デジモンも巻き込んでしまうというヨシノ達の言葉に動じないドゥフトモン。

デジタルワールドを救う為には、多少の犠牲は仕方ないそうです。

はい、そろそろ死亡フラグ。

 

マサルんちを巻き込むほどの攻撃を躊躇い無く打ち出したドゥフトモン。

でもチカちゃん達は進化したピヨモンに守られ無事でした。

つか、ピヨモンが可愛くなくなったぁぁぁ!!!

 

い、いいもん。ヨシノとイクトのバーストモード発動シーンはカッコ良かったし。

き、気にしないもん。

でもやっぱこの2人って、マサルやトーマに比べて扱いが軽いですね~。

1人1話じゃないんだ…可哀想。

 

強さ全開のレイヴモンとロゼモン。

2人揃って、ドゥフトモンをボッコボコ。

うん、2人揃って。

 

この2人もバーストモードに目覚めたので、デジタルワールドへご出発です。

って、あれ?

トーマ様、まだ出発してなかったんだ。

何気に今回も出番を作るトーマ様の頭脳に乾杯です。

つか、振り向いたガオモンがめっさカワイイ!

悩殺☆

 

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デジモンセイバーズ第42話の感想

「トーマ決意のバーストモード」

 

早いものでもう42話。

もうすぐ終わるのかぁ、寂しいなぁ。

 

ムリヤリ離陸しようとしてデジモンに襲われた飛行機には、トーマパパとリリーナちゃんが乗っていました。

「誰か助けてくれ!」

おっさん…なさけねぇな。

その情けな~い声に応える様に、飛んできたのはミラージュガオガモン。

さ~って、今からトーマ様の大活躍が始まりますよ~。

「今はどこに行っても危険です!」

離陸禁止令が出ている中、オーストリアに戻り家を守らねば、というパパの基地外発言に怒り爆発のトーマ様。

おめぇは、そこで小さくなって自分の残り少ない人生でも守ってろ!

とは口が裂けても言えない、育ちのいいトーマ様。

トーマパパは『おうち帰りたい』病なので、ビュンビュン未確認飛行デジモンが飛んでいても構わない様子。

トーマ様に自分を守って守護月天!な感じです。

でもそれを言うと、トーマ様は言うこと聞かないのが分かっているのか、妹ちゃんの名前を出す卑劣なトーマパパ。

「妹の命くらい守ろうとは思わないか?」

それを聞いて、トーマ様はついにブチ切れです。

「そういう貴方は何を守って来たと言うんですか?」

ブチ切れても、丁寧なお言葉にウットリ。

儂だったら、「黙れ、このダボがっ!」とか言いそうです。

 

幼い頃、母が亡くなりパパに引き取られたトーマ様。

オーストリアのノルシュタイン家に来たものの、頑固な祖母とご対面です。

でも、母親のことをバカにされ、ノルシュタイン家の人間とは認めてくれません。

さらに、父親すら守ってはくれませんでした。

そんなパパに失望するトーマ様。

こんな小さい時から確執があったんですね。

まだ幼いのに、1人ぼっちって、トーマ様、可哀想。

ガオモンというパートナーが見つかって良かったです。うんうん。

 

で、外ではナイトモンの群れがビュンビュン飛びまくってます。

「さてと、ワシもいよいよ本気を出さんといけんのぅ。」

湯島さん、あんまムリしないで。

心臓に負担がかかんない程度でお願いします!

んで、カメモンがシャウジンモンに進化。

お、スリムになった!沙悟浄みたい!

 

トーマ様も参戦する気満々。

「何とかします、リリーナの為に。

だけどそれは僕がノルシュタイン家の人間だからじゃない!」

ちょっと語気を荒げるトーマ様を心配顔で見るガオモンがラヴい!

んもう、ガオモンは何しても愛しいなぁ。

 

湯島さんと合流するトーマ様。

そこへロードナイトモン☆降臨デス。

やっぱロイヤルナイツの一員なので強い!

ミラージュガオガモンも歯が立ちません。

湯島さんも、心配そう。

「冷静さを欠いておる。」

まあ、戦う前にあんだけ父親にゴチャゴチャ言われたら、平常心ではいられませんものね。

一方、トーマパパも家と子供達への愛情で悩んでいます。

んなもん、世界が崩壊しかけてんのに、悩む意味あんのか?

体面より家族でしょ!

マサル一家を見習え!

 

って、シャウジンモンやられちゃったぁぁぁぁぁ!!!

やっぱ連携とかなってないからかしら。

まあ、デジタマに戻らなかっただけマシとしよう。

 

その時、倒れたミラージュさんに駆け寄ろうとしたトーマ様に駆け寄るリリーナちゃんが(ややこしいな)、ナイトモンの攻撃にさらされてしまいました。

間一髪でリリーナちゃんを助け出すトーマ様。

トーマパパも必死で走ったのに間に合わず。

やはり日頃の運動不足が…

俺だって、もっと若かったらバクテンしながらリリーナを助けられたんだ!

と悔し涙を流すトーマパパ(違

トーマパパは家名を守ろうと一生懸命やって来たんだと、自分の気持ちを吐露します。

その姿を幼い自分に重ねたトーマ様。

なんだか優しい目になりました。

「僕が貴方を守ります。」

いやん、トーマ様ステキ!ステキ過ぎ!

んでも、自分のちっさい頃と今のパパを重ねるなんて、ある意味パパをヴァカにしてらっしゃるわよね☆

だがそこがいい。

 

「行くぞ!ミラージュガオガモン!」

どこか吹っ切れたトーマ様。

清々しくバーストモードで進化です。

ヤベェ!トーマ様カッコ良過ぎ!

ちょっと作画がアレかな~って思ったけど、平気、気にしません。

 

で、バーストモードになったミラージュさんにロードナイトモンが敵うワケがありません。

登場約10分後にはサヨ~ナラ~です。

んでも、デジタマになっただけマシだと思う。

ユキダルモンとかメルクリモンとかは、もう帰ってこないもんね。しんみり。

 

戦いが終わり、トーマ様はパパとも和解できました。

これで、心置きなくデジタルワールドに旅立てます。

って、あれ?

人間界を守るんじゃないの?

バースト覚醒したらデジタルワールド行き決定なの?

あれ?

 

それにしてもトーマ様のお顔、凛々しかったですね(話題を変えてみた)。

 

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デジモンセイバーズ第41話の感想

「拳でたしかめろ!

  父さんの想い」

 

マサルの記憶にあるのは、優しい笑顔の父の姿。

でも現実は、人間を滅ぼそうとする冷徹なイグドラシルとなったスグルが、マサル達の命をも奪おうとしていたのでした。

 

危ない所をスレイプモンによって助けられたマサル達。

「心配することはない。彼は我々の仲間だ。」

た、隊長!!!

生きてると思ってたよ!

しかもクダモンがスレイプモンだなんて、それにはびっくり!

いや~、でも、彼はいつかやるデジモンだと信じてましたから。

 

クダモンはデジタルワールドの使者として、人間をずっと監視していたそうです。

人間が善い存在か悪い存在か判断するために。

でも身近にいたことから、イグドラシルが言うように、人間を消滅させることには賛同出来ないと、クダモンは判断したようです。

んなことは今どうでもいいマサル。

なぜ、パパがイグドラシルになったか疑問をぶつけます。

隊長は、デジタルワールドでパパに会ったとのこと。

その時、マサルやチカちゃん、ママのことはどうするんだと聞いたそうです。

「そんな者達のことなど知らん。」

とんでもなく人でなしな言葉が返ってきたぁぁぁ!!!

う~ん、これは完璧に、パパの意識は飲み込まれているっぽいですね。

なんとか彼を目覚めさせることが、今回の勝敗を左右するんだけど…

なんかマサルが落ち込んでるしなぁ。

 

んで、隊長の話を何気に聞いちゃったママとチカちゃん。

チカちゃんは、信じていたからこそ、寂しくてもガマンしていたのに、自分達のことなんかどうなってもいいんだ、と嘆きます。

それでも何か理由があるはずだと、マサル。

ママは気丈にパパを信じています。

「だって私達は家族だもの。」

強い!ママ強いよ!

だけど、変わり果てたパパの姿を目の当たりにしているマサルは、今ひとつ絆を信じることが出来ません。

 

そんな中、デジタルワールドからデュークモンさん、いらっしゃ~い。

彼はイグドラシルの命令に従い、次々と建物を破壊していきます。

って、あれ?人間はいいの?

そこをどけとかトーマ様たちに言ってるけど?

まあ、日曜日の朝からスプラッタはアレなので、壊すのは建造物だけっていう大人の配慮ですね☆

で、DATSメンバーは、マサルが落ち込んでいるのをいい事に、主役の座を掠めようとハリキリます。

「我々は敗北など怖れはしない!」

「ただ、大切な人を守りたいだけよ!」

ヤタガラモンとロゼモンがカッコいいセリフで抜・け・駆・け☆

でも返り討ちデス。

 

その頃、マサルは悠長にパパとのキャッチボールの思い出に浸ってます。

ううん、キャッチボールは大切よね、キャッチボールは。

パパのペンダントを貰えたし。

「これは一人前の男の証だ。」

パパ、やっぱりカッコいい!

 

この思い出で、再び戦う力を取り戻したマサル。

立ち直りの早さは日本一ィィィ!!!

 

そのまま勢いでデュークモンに拳一発キメました。

オーバードライブモードで戦いますが、そこは悟空デュークモン。

なかなか歯が立ちません。

至近距離のグロリアスバーストでもほぼ無傷です。

つか、シャイングレイモンの方がダメージ大きいよ、どうするよ、コレ?

けど、イグドラシルの命令を盲信しているデュークモンに軽くイラっときます。

なんかこぅ、ちょっとは自分で考えたらいいんじゃね?

 

で、実力的に大きな差があるマサル達。

到底敵うはずがありません。

そこへ見かねたスレイプモンが助けに入りましたよ。

でも彼も、結構ダメージを負っています。

デュークモン共々、凍りつくといった、なんだかお先真っ暗な捨て身の攻撃で、2体とも消え去ってしまいました。

って、スレイプモォォォォォン!!!

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモォォォォォン!!!

え? え?

デジタマに戻っちゃったのかしら?

それとも凍りっぱなしなのかしら?

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモンだけは復活してくれないかしら?

デュークモンはどうでもいいとして。

 

色々吹っ切れたマサルは単身、デジタルワールドへ向うことに。

「これは俺と父さんの戦いなんだ。

1人でいかせてくれ。

もう話数も残り少ないし、俺の活躍が少しでも多い方がいいからな。」

 

ということで、ロイヤルナイツから地上を守る為、他の皆は快く残留することになったのでした~。

 

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デジモンセイバーズ第40話の感想

「最強騎士団

 ロイヤルナイツ集結!」

 

「お夕飯までには帰って来てちょうだいね。」

「ああ、必ず帰ってくるぜ。」

キミ達、お友達の家に遊びに行くんじゃないんだが…

 

デジタルワールドへ意気揚々と乗り込むマサル達ですが、乱気流に巻き込まれ、最初からケチが付きます。

でもみんな離れ離れじゃないのが、不幸中の幸いですね。

でも不幸な人が1人いました。

って、ゴツモンじゃないの!?

ヨシノの尻に敷かれて大変なことになってるけど。

「ゴツモンですけど、何か?」

お前、2ちゃんねるの住人か!?

 

「テメェ、生きてやがったのか!」

会ってすぐに突っかかるマサル。

でもゴツモンは何のことだか分かりません。

彼は1度生まれ変わっているので、マサル達の記憶が無い模様。

しかも、やたら腰が低いです。

そんなゴツモンさんですが、何故砂に埋もれていたかというと、空から降ってきた謎のデジモンにぶつかったとのこと。

「そうか、それは災難だったな。」

って、それシャイングレイモン!!!

笑ってる場合じゃないよ、マサル!

 

意気投合したらしく、ゴツモンがイグドラシルまで案内してくれるそうです。

「罠よ!絶対罠よ!」

みんなスッゴい顔で円陣組んでますが、今回結構コメディタッチだな。

「オケツに入らずんば虎子を得ず、だ!」

「オケツじゃないでしょ?」

「虎穴だ。」

って、このやり取り、めっちゃ面白いんですけど。

特にシリアスにツッコミ入れるトーマ様がステキです。

 

人間界では非常事態宣言が出されました。

みんながどこかへ避難する中、マサルママとチカちゃんだけは、家に残ります。

マサル達が帰って来たら出迎えられるように。

ママの愛に涙。

「もしマサルが危ない目に合っても、きっと貴方が助けてくれますよね。」

ママだって、不安です。

写真のスグルさんに話しかけるママ。

健気ですね~。

 

一方、マサル達は巨大な樹の近くまで辿り着きました。

あとは登ればいいだけという時に、クレニアムモンさんが立ち塞がります。

彼は強く、マサルは1発で吹き飛ばされてしまいます。

でも心臓を貫くというクレニアムモンの言葉通り、心臓の前に拳を繰り出していたマサルは、クレニアムモンのデジソウルをゲット。

そんなんで…

いやいや、マサルらしいですね、うん。

ここからみんなで進化して迎撃準備完了。

その時、ゴツモンは気付いてしまいました。

彼を砂に沈めたのがシャイングレイモンだということに(ここ笑うトコ)。

ゴチャゴチャ文句を言うゴツモンにマサルが一言。

「俺達はお前を信じてここまで付いて来た。

だったらお前も俺達を信じろ。

それが漢だ!」

「信じます!」

ありえねぇぇぇぇぇ!!!

 

クレニアムモンは、ゴツモンをマサル達と共に排除しようとします。

あ、もうゴツモンもこっちの仲間と考えていいですねそうですね。

ゴツモンも「やっちゃって下さい!」とか言ってるし。

 

でもクレニアムモンさんはロイヤルナイツの一員。

ものっそい強いです。

シャイングレイモンでさえ、手が出せません。

シャイングレイモンの胸をクレニアムモンのヤリが貫く!

と思った瞬間。

マサルが拳で止めよったぁぁぁぁぁ!!!

「アニキ、すげぇ!」

もはや、すげぇとかいう問題じゃねぇよ!

 

ここで気圧されたのか、シャイングレイモンがバーストモードになったからか、結構状況が有利に展開していきそうな予感。

でもその希望も一瞬で潰えました。

「なさけないぞ、クレニアムモン。」

あれ?悟空?(違

マサル達をロイヤルナイツが取り囲みます。

「ロイヤルセイバー!」

デュークモンの攻撃がマサル達を襲います。

まさに絶体×絶命。

その時マサルの脳裏に浮かんだのは、幼い日の自分とスグルさんでした。

マサルが目を開けると、そこには本当にスグルさんが!

でもどうも様子がおかしいです。

実の子を目の前にしても何の感慨も示さないなんて、やっぱ完全にイグドラシルと同化してるのかな?

でもこれでは、スグルさんが目指していた道とは違うんですよね。

デジモンと人間が共存できる世界。

これを実現させるには、スグルさんの力が絶対必要だけど…

「人間を生かしておく価値など無い。」

そう断言されてマサルはショック受けちゃったし、この先どうなっちゃうんでしょうね~?

でも馬…じゃなかったスレイプモンが助けに入って、今回は戦略的撤退です。

 

来週、隊長が出てくるやん。

やったぜ、絶対生きてるって信じてたぜ、隊長!

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デジモンセイバーズ第39話の感想

「人間界消滅!

  イグドラシルの決断」

 

なんかね、

NY、パリ、インド、エジプト、ここどこだ?オーストラリアか?、南極と、

デジタルワールドの侵食は、世界中に広まってますよ~。

みなとみらいだけの話じゃないですよ~、

な感じで、グローバルな被害を描いて危機感煽ってるところにグッときました(オイ

このままでは、2つの世界が消滅するそうです。

 

わ、今日はOPの入りがめっちゃ早い!

始まって3分でOP突入なんて、今まででほぼありえねぇぜ!

新年からスタイル変えたのかしら?

 

それにしても本編に入る前のCMの長さが不気味です。

 

やっとお目見え、イグドラシルさん。

ロイヤルナイツの1人、クレニアムモンが今後どうするのか聞きに来ましたよ。

 

ん?

 

あのマントの人、スグルパパじゃないですか?

あっれ~?

スグルさんってば、デジタルワールドのネ申と融合しちゃったのかしら?

にしても、カッコイイですね。

大人の魅力バンザイ!

 

ちょ!でもイグドラシルさんってば、デジタルワールドを残すために、人間界を消せって言ってるよ?

な、なんだってーッ!!!?

こ、こんなのスグルさんじゃないやい!

どうしちゃったのかしら。

ネ申と融合して、イグドラシルの意思の方が強く出てるのかしら。

そして、最後は親子で熱い拳で語り合うのかしら。

 

「確かに人間は身勝手です。

しかし根絶やしにする必要がありましょうか?」

もっと言ってやって、クレニアムモンさん。

 

つか、今気付いたんですが、今回って、総集編?

 

人間界では、シャイングレイモンとかミラージュさんとかが、墜落しそうになった飛行機を支えてあげたりの大活躍。

んでも、被害は甚大です。

「時空境界線の崩壊が加速度的に広がっている。」

トーマ様が現状について、詳しくご説明です。

「だったら地球の裏側なら安全なんじゃないか?」

マ、マサル!!!

いろんな意味で頭良いよ、マサル!

でも、そんな3次元的な思考は無意味だって、トーマ様から全力で否定されました。

残念。

 

イグドラシルは、倉田がデジモン達を改造したりしたのが許せない模様。

倉田ァ…お前、最後まで…

 

クレニアムモン(一発変換で「暮れに編む」とでましたが、何か問題でも?)さんは、人間抹殺計画には及び腰でしたが、結局のことろ、イグドラシルの意思に従うようです。

自分の意思を伝えると光球になって飛んで行ったイグドラシル。

これがスグルさんだとしても、もう人間じゃなくなってるみたいですね…

 

つか、やっぱ今回総集編だよ!

                 今頃言うなよ…

 

人間界危機一髪のところ、バンチョーレオモンが自分のデジソウルを解放して、デジタルワールドを支えてくれました。

「マサル、イグドラシルに会え!」

事態を収拾出来るのは、イグドラシルだけ。

バンチョーは、マサルにその重責を託して、世界を支えます。

めっちゃ熱!

漢だぜ、バンチョー!

富士山っぽい山頂でスタンバッてた甲斐があったぜ☆

つか、BGMがしめっぽいです。

マサル達も何だか、バンチョーがお亡くなりモードに入ったように振舞ってます。

イヤイヤイヤ、まだ生きてるから。

バンチョー、死んでないから。

早くイグドラシルに会いに行って下さい。

 

つか、9時7分から25分までCM無しかよ。

やっぱ、アバン→OP→本編→EDのスタイルは崩さないのね。

漢だぜ、スタッフ。

 

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デジモンセイバーズ第38話の感想

「バーストモード

  究極を越える力」

 

「倉田に勝って腹いっぱいメシを食う。」

そんな野望の為に、ベルフェモンに突っ込むマサルとアグモン。

そんなマサル達に引きずられるように元気になるDATSメンバー達。

 

こ、これが主人公の力というものか…

 

ミラージュさんもトーマ様に指示を仰ぎます。

「マスター、指示を。」

「分かっているだろ。」

「イエス、マスター。

誰が主人公に相応しいか、今度こそ視聴者に分からせてやるんですね。」

 

そんな悪巧みが進行中とは知らず、攻撃を受けながらも絶好調に突っ走るマサル達。

「調子はどうだ、アグモン。」

「サイコー、どんどん力が湧いてくる!

オイラ、Mだし。」

 

で、トーマ様はカッコイイポーズで皆に指示を出しています。

シャイングレイモンも以前よりパワーアップして、勝利を予感する皆。

でも、ベルフェモンの胸から倉田のお顔がコンニチワ。

キモ☆

「あなた達がいなければ、私は楽に世界のトップに立つことが出来たのに!」

ちっちぇえええええ!!!!!

倉田、ちっちぇえええええ!!!!!

図体はデッカくなったのに、こんな所で大門コンプレックスをカミングアウト。

ま、エリート意識バリバリのヤツで、こんな器の小さいヤツって結構いるよね。

打たれ弱いから始末に終えんのだわ、これが。

 

暴走したベルフェモンは、街の電気をエネルギーとして吸収し、ついでに時空振動爆弾も飲み込みました。

その為、ベルフェモンが攻撃をする度、時空が裂けて行きます。

その様子を見たトーマ様は、カッコイイポーズで回避を指示。

これ以上の攻撃を許すと、人間界とデジタルワールドがぶつかり、崩壊するかもしれないそうです。

そいつはヤバイぜ。

でもマサルは「ガンガンいこうぜ」モードを選択。

みんなのコンビネーションで、シャイングレイモンのグロリアスバーストをベルフェモンに叩き込みます。

よっしゃ、キタ!と思ったら、ベルフェモンさんは無傷。

どんだけ引っ張る強いねん。

 

で、さっきから高みの見物をしているバンチョーさんが、めっちゃ気になります。

 

マサルを庇い傷付いていく仲間たち。

それを見て、力を貸してくれと叫ぶマサル。

でも、力は貸したり与えたりするものではなく、合わせるものだとシャイングレイモンが語り掛けます。

シャインさん、アグモンには無いほどの冷静な判断力と知能!

 

心でそれを理解したマサルは、新たな力を発動。

 

「デジソウルバースト!」

 

今度は自分の感情に飲み込まれず、うまいことバーストモードに進化することが出来ました。

チャージのシーンがカッコイイね☆

 

「よくぞ、極めたり、大門大。そしてシャイングレイモンよ。」

 

バンチョー!!!

なんか解説してくれてるよ!

おそらく、これだけの為に待機していたと思われます。

ゴクロウ。

 

「こんなこと、許しませんよ。」

倉田が最後の悪あがきをしますが、マサルとシャイングレイモンのダブルパンチで倒されちゃいました。

ヤレヤレだぜ。

でも、ベルフェモンが消え去った瞬間、倉田が時空振動爆弾を作動。

なんかデジタルワールドが眼前に迫ってきてますが、気のせいでしょうか?

 

つか、倉田、最後の最後で余計なことを…

 

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デジモンセイバーズ第37話の感想

「目覚めよアグモン

  ベルフェモンを倒せ!」

 

「今行くぜ。待ってろよ、みんな~ッ!!」

マサル、火事場泥棒の様に、デジタマを風呂敷に包んで移動。

もっと、こう…いや、いいや。マサルだしな。

 

一方、トーマ様は胸を張ってベルフェモンを攻撃中です。

清々しいお顔にキュンときます。

そんなトーマ様にヨシノの一声。

「トーマ、用事は済んだの?」

ヨシノさんってば、ウサギ屋の大福1週間分で許してくれるんですって。

器デッカイな!!!

 

トーマ様はベルフェモンに攻撃の手を緩めません。

「デジモンを憎んでおきながら、同じデジモンであるベルフェモンと融合してしまったんですね。」

「愚かな。」

ミラージュさんもサラっとイヤミ攻撃。

んでも、人間とデジモンを越えた存在になったって、ウットリしちゃってますよ、倉田さん。

図体もデカくなったから、神経も図太くなったのか、

オツムがちょっとアレなのか、気になるところではあります。

 

マサルもやっとこ戦場に到着。

トーマ様が戦うお姿を見て、ニヤリと笑いましたよ。

「トーマァァァァァッ!!!」

殴りにかかったぁぁぁぁあ!!!

でもそれを甘んじて受けるトーマ様。

見つめ合う睨み合う2人。

「ブレない、揺るがない、変わらない。

だからキミの拳は心に響くんだな。」

「へっ。」

いやぁん、ジャンプ的仲直りしたよ。

ええ~、見てるこっちが恥ずかしいよぅ。

でもちょっと憧れたりして。

 

調子を取り戻したマサルは、30階くらいありそうなビルの屋上からベルフェモン目指してダイブ。

ムリムリ、それ、絶対、死ぬから。

「今はここでじっとしていろ。

折角、僕が目立つチャンスなんだ。

パートナーのいない、一般市民は指くわえて黙って見てな。」

トーマ様、ミラージュさんにカッコ良く、プランCを命令。

でも歯が立たず。

しかもベルフェモンに踏み潰されちゃう!

「弱いとは悲しいものですね。遊び相手にもならないんですから。」

みんなの神経を逆撫でする発言で、勝ち誇る倉田さん。

そんな憎まれ口を叩くと、退場までのカウントダウンが始まりますよ?

 

もうちょっとでミラージュさんがペッチャンコになりそうな所で、鞭が飛んできました。

「私達もいることを忘れないで。」

ロゼモォォォォォン!!!!!

ゴメン、忘れてた☆

 

DATSメンバーが総攻撃を掛けますが、返り討ちにされます。

「害虫の分際で。」

なんだよ、脇役の分際で。

なんだか色々酷い発言連発する倉田に、イクトの怒りが爆発寸前。

でも倉田を哀れむ様なイクトに、彼の成長を強く感じました。

 

「オマエ、デジモンのこと何も知らない。

オマエ、可哀想。

オマエ、仲間いない。

オレ勝つ。仲間いるから!」

 

ちょ!

言ってることが幼稚園児のイジメのようだぁぁぁぁ!!

 

で、ついにファルコモンが究極進化してレイヴモンになりました。

 

「やったぜ、イクト!漢だぜ!」

ホントだね、マサル。

 

つかレイヴモンがめっちゃ強いです。

マサル、喜んでる場合じゃないよ。

またまたイクトに人気を奪われちゃうよ。

あ、でもレイヴモンの力を持ってしても、ベルフェモンには敵わないようです。

怒りでむしろパワーアップしてはります。

そんなベルフェモンの攻撃から、身を挺してマサルを守るイクト。

めっちゃカワイイよ!

好感度めっちゃアップだよ。

 

でもでも、倉田の意識がベルフェモンに取り込まれ、戦局はますます不利に。

 

まあ、DATSの隠れ家で、マサルママが玉子焼きを焼いてるんで、危機感全くありませんが。

つか、タマゴ何個使うねん!

 

その頃、マサルは自分の無力さに打ちひしがれてました。

「戦いてぇ!」

マサルの魂からの呼びかけに応える様に、デジタマに亀裂が。

でも孵ったのは、アグモンとは似ても似つかない形のデジモンでした。

やっぱり俺のことを覚えてないのか、と悲しむマサルにそのデジモンがアグモンの声で答えます。

「何言ってんだよ、アニキ。」

え~、もうね、めっちゃ感動。

儂の目からも、心の汗が出てきそうだぜぇ!

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デジモンセイバーズ第36話の感想

「魔王ベルフェモン復活」

 

あらら、タイトル読む声がやたらシリアスだ。

 

海にブッ込まれたイクト達を探すマサル達。

するとその後ろの建物から、よろよろ出てきましたよ。

いつの間に!?

つか、やっぱ生きてたよ。

計算通り。

 

その頃、トーマ様はデジモン制御装置をお造りになられ、倉田にお渡しになられてました。

これでベルフェモンは、倉田の思い通りに動かせるそうです。

いいのかしら、そんなおっかない物を基地外さんに渡しても。

あ、でもやたらはしゃいでる倉田の後ろで、トーマ様が時計を弄ってらっしゃるわ。

何か裏があるのね。

計算通り。

 

湯島さんは、リリーナちゃんを連れ出そうと施設をウロウロ。

どうやら、今日がリリーナちゃんの手術予定日みたい。

でもその手術って、デジモンと融合させるものの様です。

それはちょっとダメだろう…

 

救出されたイクトは、ミラージュガオガモンの攻撃が直撃しなかったことで、トーマ様が裏切ってないのでは?と考えます。

そうよ、そうなのよ。

ちょっと、みんな、イクトの話をもっと良く聞いてあげて!

 

んで、そんなトーマ様なんですが、湯島さんにも本心を明かしません。

僕ってば天才だし、顔もいいし、お金持ちだし?的なことを言って、テレビの前のお友達をも敵に回してます。

どうやら、トーマパパもリリーナちゃんのことが心配みたい。

彼女がデジモン人間になったって、生きていて欲しいそうです。

やっぱ父親だなぁ。

そのリリーナちゃんなんですが、首にヘンな装置を付けられてるのが気になります。

何?それって、新しい流行の兆しなの?

 

ウッキウキな倉田さんは、ベルフェモンをお外に出して、横浜っぽい街を攻撃。

あわわわわ!

大変!横浜っぽい街が大惨事に!

あ、羽柴さんも出てきたよ。

久し振り~。

相変わらず神経細そうだね~。

ハゲるよ?

ハ~ゲ~る~よ?

それはいいとして、倉田さん、羽柴さん達に「世界征服」発言です。

堂々と、新世界の王宣言です。

ああ、もうダメだ…

 

「ここは私達に任せて!」

ベルフェモンと戦う為に、マサルを残して出て行くDATSメンバー。

ポーンチェスモンも完全体・ルークチェスモンとビショップチェスモンに進化。

儂、ビショップってあんま使わないんだよね。

ナイトばっかでさ。だからよく負けるの。

え?

チェスの話ですが、何か?

 

ロゼモンとヤタガラモン、ルークとチェスで総攻撃ですが、ベルフェモンには全然効いてないみたい。

スグルさんコンプレックスの倉田は、アイツが考案したデジバイスなんか役に立たないもんね~って勝ち誇り。

ムダにムカつきます。

 

その頃、マサルはタマゴにブツブツ熱く語りかけていました。

その後姿を

「あら、大丈夫かしら、この子?

まあ思春期ですもんね。」

って感じで、心配そうに見つめるママンとチカちゃん。

 

「今だ!ガオモン!」

リリーナちゃんの手術が今まさに始まろうとし、首のヘンな装置が外された瞬間。

トーマ様が、ガオモンに新たな命令を下しました。

この首輪には爆弾が仕込まれていたそうで、それを奪ってしまえばこっちのもんです。

やっと我らがトーマ様にお戻りになられましたよ。

あ~、作画は今日、アレなんで、見目麗しくありませんが、気にしない気にしない。

 

デジモン制御装置も壊され、ベルフェモンも倉田の言うことを聞かなくなりました。

ざまあみろ。

んでも、キレちゃった倉田さんってば、ベルフェモンと融合しちゃいましたよ。

ベルフェモンなだけにベルがなってるよ、オイ…

目覚ましが鳴ったので、ベルフェモンが覚醒モードになりました。

ああ、そう…

ちょっぴり凶悪なツラ構えなんだけど、どことなくカワイイです。

儂はこっちのレイジモードの方が好きだな。

 

いいシーンでトーマ様も参戦。

「さあ、倒すぞ。本当の敵を!」

「イエス、マスター!」

やだ、トーマ様が主人公みたいじゃね?

ホント、カッコイイよ。今日の作画はアレだけど。

でも惚れ直すっていうのかな?

やっと、こっち側に帰って来て、トーマ様も生き生きしてらっしゃるもんね~。

んもう、トーマ様、らびらび~。

 

その頃、マサルも街へ向かってました。

「今行くぜ!

最後の最後にトーマにいいとこ取りされて堪るかっての!

オレが!このオレが主人公なんだぜ!

待ってろよ、テレビの前のみんな~!」

 

次週の作画はキレイそうですね。

 

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デジモンセイバーズ第35話の感想

「破滅のパワー 

  シャイングレイモン暴走」

 

最初っからピリピリムードでスタートです。

「私はマスターに従う。」

ガオモン、苦しい心の内を隠して、あくまでもトーマ様について行く気満々。

偉いなぁ、こんな従順な彼氏が欲しいなぁ。クリスマス近いし…

いや、それはいいとして、本意ではないのですが、お互い闘うことになったシャイングレイモンとガオモン。

ちょっと前までは、仲良くケンケンパとかやってたのに。

その光景が思い出されて、しんみり。

 

「許さねぇ、トーマ。

お前だけは絶対に許さねぇ!」

ものっすごい怒りに燃えるマサル。

いや、勘弁してあげて下さい。

トーマ様のことだから、きっと何か考えてらっしゃるのよ。

つか、仲間なら分かってやれ。

んでも、常に真っ直ぐなマサルは、トーマ様の今までの動きが裏切り行為としか受け取れず、怒り爆発。

シャイングレイモン共々、ヘンなオーラに包まれちゃったい。

どうやら、これがバーストモードらしいです。

バンチョーさんってば、思わせぶりに「いや、だがこれは…!」とか言ってたけど、間違いなくバーストモードです。

新しい単語が出てくると、その日にお目見えするのがデジモンクオリティだもんね。

 

いつも冷静ではないマサルですが、今回はちょっと常軌を逸してます。

「他のデジモンに、テメェの命をもって詫びやがれ!」

「消えうせろ!トーマ!!」

とか絶対に言いそうにないセリフ連発。

憎しみで我を失っているみたい。

そこへ、チカちゃんが止めに入り、なんとか正気に戻るマサル。

でもシャイングレイモンは暴走したまんま。

街が自分の攻撃で壊されても、一向にその手を止めません。

マサルの憎悪を受けて自我を失ったシャイングレイモンを止めるには、もう自滅を待つしか手が無いそう。

「もういい!やめろ、シャイングレイモン!」

マサルの必死の呼び掛けは、彼には通じません。

もうダメかと思われましたが、マサルの涙がデジバイスに落ちた瞬間、またまた奇妙な光が出ましたよ。

なに?ショート!?

塩分含んでるから気をつけろ。

って、何の因果かシャイングレイモンさん、デジタマに戻っちゃったよ。

そして!

そして!

そして、トーマ様ったら、どさくさに紛れて逃げちゃったぁぁぁぁぁ!!!

絶望した!

 

DATSの隠れ家に戻ったマサル達。

デジタマがいつ孵るかは不明だそうです。

明日かもしれないし、この先ず~っと後かもしれない。

孵ったとしても、一旦記憶がリセットされてしまうので、今までのアグモンではないかもしれない。

また再びマサル達と共に、戦ってくれるとは限らないとのこと。

そんなアグモンが倉田とどうやって戦うのか?と疑問を投げつけるバンチョーさん。

厳しいなぁ。

でもマサルが招いた事態だもんねぇ。

バンチョーレオモンの言い分も分かるけど、きっとアグモンはマサルのこと覚えてると思うの。

漢と漢の熱い友情は、タマゴになったって消えないと思うのよ。

 

その頃、トーマ様は倉田のもとへ。

そのトーマ様を、イクトとファルコモンが付けてます。あらら。

トーマ様は、デジバイスがバーストモードを引き出したとお考えになり、デジバイスを解析すればガオモンもあの力を出せるかもと推測されます。

でも、その必要は無いと倉田が言いやがりました。

これ以上、でしゃばられると、トーマ様が輝きすぎて、いくら倉田がメガネフラッシュしてきても勝てないもんね。

つー訳でも無く、ベルフェモンがいるので、戦力的にこっちが勝ってるんですってさ。

ベルフェモンは今、スリープモード。

倉田さんってば、こいつを目覚めさせて、人間界とデジタルワールドを束ねる王になりたいんですって。

ヴァッカじゃね?

でも、こういう『野望』を語り出すと、そろそろ主人公から制裁発動されるので、倉田さんのご活躍も後少しですね。

つか、もう協力しなくてもいいやん、トーマ様。

 

そんな倉田のエキセントリック発言を盗み聞きしていたイクト達。

ここはこっそり帰って皆に情報を伝えた方がいいのに、イクトは倉田に襲い掛かります。

若いなぁ。

で、トーマ様達によってあえなく阻止。

「地下の秘密を見た者を、生かしておく訳にはいかないでしょう。」

ト、トーマ様!?

キャラが変わってるよ!?

ガオモンは、そんなトーマ様に不満みたいだけど。

 

「私はマスターの命に従うまでだ。」

 

だ、そうです。

 

引きこもりが似合わないマサルは、居ても立ってもいられず、アジトを出て行こうとします。

「行ってはいかん。」

止めるバンチョー。

まあ、素手でどうにかなる様な相手じゃないしな。

それに、シャイングレイモンが暴走したのは、マサルのせいだと説教です。

30過ぎるとみんな説教臭くなるのよね。

困ったもんだ。

 

アグモンは、マサルの憎しみのデジソウルの中でもがき苦しんでいた。

そんなマサルの感情に押し潰されそうになっていたアグモンの悲鳴が聞こえなかったのか?

マサルの痛いところを突いてくるバンチョー。

「オレが…アグモンを…」

バーストモードを使いこなせなかったことを後悔するマサル。

まあ、アレだ。

マサルってば、どうしようもなくヴァカでまっすぐでヴァカだけど、同じ間違いは2度としないし、きっとアグモンもキミの呼び掛けに応えてくれるよ。

だから、心を込めてタマゴに呼び掛けてみなよ。

ベントラ~ベントラ~ってさ。

 

でもマサルは、トーマ様との決着を着けなければ、このモヤモヤ感は消えないので、一発ブン殴りに出て行くと言い張ります。

それは儂が完全に阻止します。

と言いたい所だけど、バンチョーさんが、マサル渾身の一発を軽く受け止めちゃったよ。

「スグルの拳は、お前の拳よりも何倍も輝いていたぞ。」

純粋なデジソウルでなければ、バーストモードという大きな力は使えないと、言うだけ言って去っていくバンチョー。

今は消えるが、また新年明けまして再登場だ。

強くなったお前に会えるのを楽しみにしている、マサル。

そんな感じ?

 

一方、ガオモンと交戦中のイクトとヤタガラモン。

シャイングレイモンが付けた傷を見つけ攻撃しますが、歯が立たず。

海に叩き込まれます。

あ、これは完全に生きてるよね。

やっぱ、トーマ様は何か考えがあって倉田についていらっしゃるんだわ。

良かった。 

 

って、療養中のリリーナちゃんの所へ湯島さんとカメモンが接触。

湯島さんはいいとして…ナース!?

カメモン、ナース!?

 

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デジモンセイバーズ第34話の感想

「決別の日

    最強の敵・トーマ!」

 

政府はデジモン対策委員会を召集。

もともと倉田が吹っ掛けたバトルなのに、全部デジモンのせいにされているのがムカつきます。

で、ついにマサル達は、警察に追われる身になっちゃいました。

「たく、こんな時にトーマのヤツ、何してやがんだ。」

なんかノルシュタイン家のヘリに乗って、セレブってたよ。

 

マサル達は、はぐれてしまったトーマ様を心配。

離れていったのも、何か理由があってのことだろうと信じています。

そうだよ!

トーマ様が何の考えも無しに、仲間と別れることなんてしないよ!

きっと何か思うことがあったんだよ。

 

で、トーマ様が連れてこられた場所は…どこだ、ここ?

日本のノルシュタイン家の別荘か?

よく分かりませんが、トーマ様の妹・リリーナちゃん登場です。

どうやら、病弱みたい。

ベタやなぁ。

だが、それがいい。

 

そのリリーナちゃんときたら、ガオモンを犬扱いです。

でも、ガオモンの鼻が犬みたいに濡れていることが発覚。

ありがとう、1つ賢くなったよ。

それにしても照れるガオモンがカワイイなぁ。

うふふふふ。

 

「ご無沙汰しております、父上。」

リリーナちゃんに向ける優しい目とは一転、厳しい表情のトーマ様。

やっぱ何らかの確執があるみたいです。

 

で、

えええええええ!!!!!?

なんか倉田がいるよ。

なんだよ、お前、エラそうだよ。

人んちのソファに勝手に座ってんじゃねぇよ!

あ、すんません、あまりの展開にちょっと言葉使いが…

 

どうやら病弱なリリーナちゃんを、倉田が診てくれた様です。

そして、倉田はそれをネタに、トーマ様の頭脳を貸せと言い出しやがりましたよ。

ベタやなぁ。

 

その頃、マサル達のもとには、ママンとチカちゃんがお弁当を持ってきてくれてました。

のほほんとしているママンを心配したマサルが、声を張り上げます。

自分達はお尋ね者になっているのに、ママン達を巻き込みたくないもんね。

でも、ママンの愛は偉大でした。

「大丈夫、何があってもマサルは私の息子だから。」

うわぁぁぁぁん。

みんなこんなママンだったら、グレるヤツなんていないよね。

 

って、バンチョーレオモンがマサルの所へやって来ました。

人間界がデジモンパニックになってるのに、堂々としたもんだな、バンチョーよ…

 

ノルシュタイン家では、ちょっぴりテンションの低い親子喧嘩。

トーマ様の父上は、トーマ様がDATSに戻って、家名に傷が付く事を怖れているとのこと。

ウソかホントか分からないけど、息子にここまで言われる父上。

そうとう信頼が失われてます。

でもトーマ様のママンが大変な時に、手を差し伸べてくれなかったオッサンなんて、ガオモンのフルムーンブラスターかなんかで、ギッタギタにされるといいよ。

 

んで、倉田ですが、トーマ様と自分が手を組めば、この戦いを終わらせ、新しい世界を築くことが出来ると言い出しやがりました。

って、その戦いの元凶はアンタやん。

何、トーマ様を新世界のネ申にお誘いしちゃってるのよ。やめてよね。

そんな提案、クールでステキなハンサムGUYのトーマ様が受け入れる訳な…

受け入れちゃったぁぁぁぁあ!

あ~あ、やっぱトーマ様もまだまだ子供ってことかぁ。

ま、自分がどんだけ頑張っても、褒められるのはマサルだけじゃあなぁ。

分かるけど。う~ん。

 

一方、堂々とご登場のバンチョーさん。

ジオグレイソードのもっと上の力、バーストモードについて御説明。

諸刃の剣だから、絶対使っちゃダメなんだって。

ということは、今週の最後か来週あたりにバーストモードお目見えですね。

 

さて、ピッコロモンを助けようと駆けつけたマサル達ですが、時すでに遅く、ギズモンの餌食になってしまいました。

結構な数のギズモンに苦戦するシャイングレイモンとロゼモン。

それを心配するマサル。

の背後にトーマ様!

マサル、うしろうしろ!

 

トーマ様の表情が物凄く険しいんですが、それに思わずときめく儂はオカシイですねそうですね。

だってさ、ここからマサルと仲違いでしょ。

乙女的には、ドキドキの展開だもん。

一度、仲間割れして、また再び絆を深めて戻ってくるのよ、きっとそうよ、ええ、そうですともさ。

ま、まあ、今日はお互いの顔に右ストレート炸裂だけど…

「僕は常に冷静だよ。」

とか言ってたけど。

倉田と手を組む時点で冷静じゃないからなぁ。

早くそれに気付いて下さい、トーマ様。

 

だって、マサルにパンチくれてるトーマ様って、マサルに八つ当たりしてるみたいなんだもん。

で、ごっつ腹立てたマサルが、変なデジソウル出したと思ったら、シャイングレイモンからも変なオーラが出てるよ。

これがバーストモードですか?

思ったより早くお目見えしたよ。

来週、アグモンが卵になっちゃうそうですが、トーマ様は放ったらかし…ですか?

 

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デジモンセイバーズ第33話の感想

「最後の決戦!

   聖、究極進化」

 

お休み無く働いて、気付けば2週間分のアニメが溜まってました。

見ました。

何かの延長で始まって5分で切れたデスノート第5話とか、

何かの延長で始まって5分で切れたルルーシュの第7話とか、

マージナルプリンスのはずが、何かの延長で延々とよしもとが映ってたとか、

停電でさっぱり映ってなかった武装錬金とか、

いろいろあったけど、デジモンだけは毎回失敗せずに見ることが出来てます。

ありがたやありがたや。くっ。

 

エルドラディモン、人間界へ転送。

こ、この港は、みなとみらいか?

そうなに慌てないで観光しようぜ、デジモン達よぅ。

まあ、冗談は置いといて、こんなデカいデジモンが突然現れたら、人間様もパニックに陥るよ。

どうすんだよ、マサル?

そういや、マサル達がまだ帰ってきてないなぁ。

ゲートが思いっきり閉じ始めて、ヤバいんですけど。

そう思ったら、ギリギリの所でマサル達が帰還。

ご苦労サマ、ヤタガラモン。

 

マサル達は、スピードを出しすぎてたせいか、エルドラディモンがいる場所よりやたら遠い所へ着地。

すぐに、デジモン達のもとへ向かおうとしますが、そこにコウキが立ち塞がります。

マサルはイクト達を先に向かわせ、コウキとタイマン勝負スタート。

拳と拳の闘いに付き合ってらんね、とコウキさん、さっさとバイオダークドラモンに究極進化です。

「アニキ、オレ達も進化だ。

アイツ、形とかオレにかぶり気味だし、さっさと倒しちゃおうぜ!」

アグモンもシャイングレイモンに進化です。

 

エルドラディモンを守る為、ミラージュガオガモンとロゼモンも頑張ってます。

「まだいけるか、ロゼモン。」

「もちろん。」

なんか、大人の会話って感じでステキ臭漂ってます。

かぼちゃ供も負けてません。

頭の斧で敵をヤるのかと思ったら、遠隔攻撃みたいな感じでした。

んなこと出来るなら、早く戦えよ。

 

みなとみらいの周辺では、マスコミや野次馬が集まりつつあります。

どうやら倉田がモンスターをやっつけるって、誤放送されている模様。

政府は、倉田に全面協力するつもりです。

うわ~、なんか知らんが倉田の野望に、デジモン達はいいように利用されてるだけだよ。

訴えてやれ。

 

一方、マサルはコウキを追い詰めますが、後ろにオフィスビルが控えていて攻撃できません。

でもコウキは躊躇うことなく攻撃できるそうです。

「賠償金は倉田が払ってくれるからな!」

なんとかビルにツッコむコウキを止めたシャイングレイモン。

「これだけの規模になると、損害賠償も額がデカくなるぜ、分かってんのか?」

 

街で大バトルが繰り広げられているのを知ってか知らずか、ノリノリの倉田さん。

エルドラディモンを、デジタルハザードシステムで動けなくし、上空からギズモジャベリンでトドメを刺す計画にご満悦。

エルドラディモンを守りたいバロモンは、攻撃をやめる様叫びますが、ギズモンに後ろから打ち抜かれオサラバ。

影からメテオっとけば良かったのにね…

 

その頃、上空ではギズモン達が集結し、ギズモジャベリンへと変貌を遂げていました。

紫色がキモいです。

でもあんな色の服持ってんだよな、儂。

今、着てるし。ううん、いいの、そんなことは。

 

で、街でバトってるマサル達ですが、シャイングレイモンの大技では、街を破壊しかねません。

どうにも後手後手に回ってしまします。

だけど、ここで諦める様なアニキじゃないぜ。

「必ずテメェをブっ倒す!」

マサルがそう叫んだ瞬間、デジヴァイスが発光し始めました。

ここでシャイングレイモンに新たな力が!

ジオグレイソード、ゲットだぜ!

「シャイングレイモン、これまでのカリ、ノシを付けて返してやれ!」

小回りの効くソードなら攻撃し放題。

しかも切れ味サイコーです。

劣勢になるや、苦し紛れに黒いゲロを吐き出すバイオダークドラモン(in コウキ)さん。

うわっ、汚ね!とシャイングレイモンは、それを海に叩き落しました。

打つ手が無くなり、コウキ敗北です。

 

あれ?

マサル…コウキは放ったらかしか?

もしかして、生きてんのか、コウキ?

んでもそこに放ったらかしとは、意外と非情だな、マサルよ…

 

コウキのことはうっちゃっといて、エルドラディモンを助けようと急ぐマサルですが、時すでに遅く、エルさんお亡くなり。

「これで全ての準備が整いました。」

ほくそ笑む倉田。

明らかにデッカいデジモンを創作中なんですが、ホント、何がしたいのかよく分かりません。

はやくしねばいいのに。

 

で、それはいいとして、トーマ様!?

今週もそれなりに面白かったけど、次回予告の方が気になります。

ト、トーマ様!?

 

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デジモンセイバーズ第32話の感想

「猛攻倉田軍団   

     聖なる都を守れ」

 

ナナミの攻撃のせいで滝が崩壊し、丸裸同然になるエルドラディモン。

でもマサルは、トーマを信じて倉田のもとへ向かいます。

滝という守りを失い、浮き足立つデジモン達。

それを諌めたのは湯島のおっちゃんでした。

さすが年の功だぜ!

ガワッパモンも参戦だYO☆YEAH(何だろ、コレ…スマン)

 

「見つけたぞ、ハニー。」

その頃、ヨシノはヘンタイと遭遇。

「オレの秘めた熱き想いはキミに丸分かり?」

いつもの癖で、思ったことがポロポロと口から出てるヘンタイイワン。

丸分かり過ぎだよ。いや、丸分かり過ぎて、いっそ清々しい。

で。ヨシノを賭けてララモンとバトルです。

ララモンったら、イワンにヨシノを取られそうになってブチ切れてるのかなぁって思ってたらそうでもなく、冷静な判断を下してましたよ。

ギズモンを指揮しているイワンをここで足止めすれば、戦局を打開できると踏んだようです。

良かった、今日はユリ臭プンプンかよって思ったよ。

  

ララモンって、ロゼモンに進化すると急に女王様フェロモン全開になりますね。

でも、イワンもヘンタイフェロモンでは負けてません。

バイオスピノモンに進化です。

「今のオレはステゴモンに比べて、スピード10倍、パワーは100倍、

ハニーへの愛は無限大!」

そのセリフ、もらったぁぁぁぁぁ!

それはいいとして、イワンの攻撃技の名前が全て自分の欲望ってトコが笑えます。

しかも、未だかつて女子と付き合ったことがない男子の妄想デートっぽいトコがなんとも…

いえ、まあ、人それぞれですから。うん。

 

「腕を組んで街を歩きたいアタック!!!」

他の人の通行の邪魔だけはするなよ。

「公園の池で一緒にボートを漕ぎたいクラッシュ!!!」

力の入れ方間違えて、同じ場所をグルグル回るなよ。

「1つのジュースを2つのストローで飲みたいボンバー!!!」

こ、これは儂もやってみたい技だぁぁぁぁぁ。

 

にゅげ、落ち着いて。

 

トーマ様は、ナナミが放った言葉に囚われて、しばし考えに沈んでいます。

でも、マサルの言うとおり都を守る為に戻りました。

良かった、なんか考えすぎて、離反するのかと思ったよ。

 

ロゼモンとイワンのバトルは進行中。

イワンは倉田に金で雇われたそうです。

デジモン狩りはビジネス。

ナナミといい、イワンといい、ロクな理由じゃねぇなぁ。

ビジネスだから、デジモン達の痛みも感じられない。

そんなイワンの言葉に、ヨシノは怒りを顕わにします。

ドカンと攻撃。

「心を亡くした者に、愛を語る資格は無いわ。」

ロゼモン、カッコイイ!

 

ボロボロになりながらも攻撃の手を緩めないイワン。

彼にも戦う理由があるみたい。

それでも、デジモンを意味無く虐殺していいってことにはなりません。

ヨシノの「負けられない」という気持ちがロゼモンの攻撃力を増幅。

イワンを撃破しました。

 

それが分かっても、残念がることなく、使えねぇな的なことを言い放つ倉田がムカツク。

30分に1回はムカつきポイントがある…

 

で、やっとこマサル達が倉田の所へ辿りつきました。

そこで待っていたのは、コウキ。

あ~あ、マサルが倉田に1発入れてボッコボコって展開はおあずけかぁ。

 

倒れたイワンのポケットから写真が出てきます。

それは幼い兄弟達とイワンの写真。

うわっ、イワンったら大家族を支える出稼ぎ兄ちゃんだったのね。

うう~ん、稼ぎはいいと思うけど、仕事はもっと選んだ方が良かったね。

 

一方、エルドラディモンのもとへ戻るトーマ様は、倉田の手下が何かを仕掛けているのを発見。

それは時空振動爆弾でした。

解除しようとするトーマ様ですが、時すでに遅く、爆発。

って、トーマ様ぁぁぁぁぁ!?

 

だ、大丈夫だった。

あの爆発で傷一つ負って無かった!

 

倉田は、エルドラディモンを人間界に送り込むことを企んでいました。

何する気だろ?

それにしても「クソガラス」とか言われたり、1匹で皆を抱えてギズモンの攻撃をかわしたり、

大変だったね、ヤタガラモン。

 

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デジモンセイバーズ第31話の感想

「天才対決!

   トーマ対ナナミ」

 

「作戦を考えたのはマスターなのに。」

トーマ様が、聖なる都を倉田から守る戦略を練ったのに、褒められたのは何もしていないマサル。ちょっと理不尽ですね。

不満そうなトーマ様とガオモンの表情が気になります。

仲間割れの予感。

 

「せっかくだから少し遊んであげましょう。」

出た、倉田。

遊んでくれなくていいよ。人間界に帰って仕事しろ。

この給料泥棒。

 

イガモンの偵察で倉田の居場所が分かった訳ですが…

イガモンのお絵かきがあまりにもアレなんで、みんな目が点です。

唯一分かってあげたトーマ様がステキ。

で、マサルはいつもの通り何も考えず、特攻しようぜそうしようぜと激を飛ばします。

賛同するデジモン達。

んでも天才トーマ様が、これは倉田の罠だと見抜きます。

戦力分散がヤツらの目的だそうです。ナルホド。

けれど、気分が高揚しているデジモン達は、そんなトーマ様の御意見をスルー。

マサルの意見を支持します。

湯島のおっちゃんでさえ、この波に乗った方がいいと言う始末。

まあ、湯島さんは何か考えがあって発言した気がしますが、おっちゃんの言葉によってトーマ様はますます孤独感を強めます。

大丈夫、トーマ様。

ガオモンが付いてるぜ!

 

マサルとイクトは聖なる都を出て、倉田を攻撃しに。

「頼むぜ」

そう言われ、半ば呆れ顔のトーマ様とガオモン。

「マサルがあんな無茶をするのは、トーマを信頼してるからじゃないのかな?」

ヨシノがそう言ってくれました。

だったらいいけど、なんか納得いかないトーマ様。

 

早速、ギズモンの先遣隊が都に攻め込んできましたよ。

飛び道具部隊が迎撃です。

ち、外しやがったぜ、使えねぇな。

と、思ってたら、バロモンのメテオダンスでなんとかなりました。

この攻撃、バロモンのダンス姿で脱力した敵にとどめを刺すという、えげつない技です(違

 

これは様子見だと勘付いたトーマ様は、滝を見回りに行かれます。

そこで出くわしたのがナナミたん。

今回のナナミたんは、めっちゃカワイイですよ!

ギャース!

で、この滝を壊されると、エルドラディモンが無防備になっちゃって、グッダグダになるので守り抜かなければならない模様。

「私くらい頭がいいと、分かってしまいますの。」

この作戦のキモが、この滝だということをアッサリ見破ったナナミたん。

そして、この強気発言。

ギャース!

もう大好きです。

バイオ男子はどうでもいいけど、ここに来て儂の中でナナミたん人気が急上昇!

あ~あ、仲間になればいいのになぁ。

でも濃いからダメか?

 

そんなナナミたんですが、トーマ様がなぜ戦うのかが疑問だそうです。

ナナミたん、トーマ様が弱い者を守ることによって、自己満足に浸っていると指摘。

な、なんだって~!?

トーマ様はそんなヤツじゃないもん。

確かに登場したての頃は、そんな感じだったけど、今は違うもん。

「マスターを馬鹿にするなーッ!」

ええ、ガオモンと同じ心境ですよ。

つか、あれだけものすごいジャンプアクションして、パンチラ1つ見せないナナミたんもステキですけどね。

さて、そんなナナミたん、倉田の味方ではないそうです。

デジモン殺しは退屈しのぎだそうで。

最低だな、オイ。

トーマ様が、そんなヤツの仲間になるはずありません。

交渉決裂です。

 

バイオロストモンに進化したナナミは、めっちゃ強くなってます。

「お前の動きは全てお見通しよ!」

ミラージュガオガモンの攻撃は一切当たらず。

んで、まだトーマ様に、天才同士手を組もうと誘惑するナナミたん。

「マスターを放せ!

そんな至近距離にいてイチャイチャしていいのは、私だけだ!」

その辺で延びていたミラージュガオガモンですが、トーマ様のピンチに復活。

反撃開始ですが、バイオロストモンには全然歯が立ちません。

「マスター、次の計算を!」

やたら計算、計算、言うミラージュさんに、ついにブチ切れたのかトーマ様、パソコンを閉じてしまいましたよ。

そして、あろうことか、トーマ様自らミラージュさんの肩に。

計算も一切しないトーマ様の捨て身の攻撃で、倒れるバイオロストモン。

でもその時のエネルギーで、滝は壊されてしまいました。

で、ここでナナミたんのキッツイ一言。

「私は貴方に負けた訳じゃありませんわよ。」

トーマ様は、マサルの力を使って勝ったと、言うだけ言って退場するナナミたん。

うわっ、ヒデェ!

確かにこの戦法はマサルっぽけど、勝ちは勝ちだもん。

気にしないでいいよ、トーマ様。

んでも、自分がどれだけ頑張っても、デジモン達はマサルしか見てくれてないもんね。

耐えられない存在の軽さってヤツだよね。

でもここは耐えて、自分らしさを貫けばいいと思うの。

ガンバレ、トーマ様。

 

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デジモンセイバーズ第30話の感想

「とらわれの大

      聖なる都の罠」

 

マサル達はエルドラディモンと遭遇。

コイツの甲羅の上に、街が一つ乗っかってるそうです。

楽しそうなアトラクションだな、オイ。

バリ島の仮面みたいなヤツも出てきましたよ。

胡散臭さ大爆発です。

 

うっはぁ~、OPが変わってる!

いい!これはいい!

やっぱデジモンは和田さんで無いと、儂としてはしっくりきません。

作画もめっちゃ躍動感があっていいですね。

で、バンチョーレオモンと一緒に出てくるマントの人は、あの人ですよね。

マサルパパですよね。

なんか目が荒んでて、新たな試練が待ち受けてる気がするけど、そこはスルーの方向で。

 

バイオ3人組ですが、さらに強いデジモンデータを自分のDNAに取り込んで、パワーアップを図ります。

なんか体に負担が掛かってるみたいで、めっさ苦しんですけど、ほくそ笑む倉田の方に視線がいっちゃって、どうでもいいです。

倉田って、バイオ3人組の命なんてどうでも良く思ってるよね、絶対。

この実験が成功したら、3人組は究極体と互角に戦える戦士になっているそうです。

でもなぁ…

パワーアップした敵って、結構悲惨な末路を辿るのがお約束だからなぁ。

ちょっと心配です、ナナミたんが。あとの2人はどうでもいい。

 

あっれ~?

マサル達、サックリ捕まってますよ~?

「お前たちのことは、全部、全て、すりっとまるっとごりっとお見通しだ!」

バリ島仮面改めバロモンが、威張りくさってマサル達を処刑宣告。

ええ~!?

つか、「しょけい」で「諸兄」が最初に出た儂のパソコンも、ええ~!?

彼らは、デジモンが人間たちの手によって、虐げられていることにかなりの御立腹です。

マサル達が一生懸命説明しても、誤解は解けません。

つか、カボチャ達の頭に斧が刺さってますけど?

あれも何かの処刑ですか?

 

判決が下りたら、サクっと実行するのがバロモン流。

さっそく磔です。

さりげなく湯島のおっちゃんも磔。

でも服がアロ~ハ!なので、緊迫感ありません。

儂、タイトルが「とらわれの大」って書いてあったから、マサルだけ捕まって、囚われのお姫様属性も進化させるのかと思ってたんですが、集団囚われのお姫様状態ですか。

ちょっぴり残念です。

「サイアクなんですけど~。」

とか言いながらヨシノが助けに来る展開でも良かったのに。

最近の彼女ってば、居ても居なくてもいいゴニョゴニュ。

 

で、囚われのお姫様’sを助けてくれた真の勇者は、カメモンでした。

ものっすごい慌てることなく、敵の間を普通に歩いて来ましたけど。

セキュリティーはしっかりしといた方が、いいと思うよ日商エステム

 

やったぜ!今回やっとヨシノの活躍が見られたぜ!

いきなり脱ぎ出すから、恐ろしさのあまりとうとうアレかと思いましたが、今回のヨシノは一味違いましたね。

いきなり闘牛士プレイ炸裂です。

でも中のキャミソールの方が、より赤に近くて、そっちに突っ込んだらどうしようとか思ったのは儂だけですかそうですか。

 

なんとか態勢を立て直し、デジソウルチャージしようとしたマサルですが、いきなりバロモンから、STOP THE 進化宣言。

マサルのデジソウルがマサルパパのデジソウルそっくりだと言う事に気付いたバロモン。

「お前達!この都を救った英雄の息子に手を掛けると言うのか!?」

お前だ、お前!

 

誤解も解け、仲良く皆でお食事です。

で、カボチャの頭の斧と湯島のおっちゃんのアロ~ハ!の柄が気になって、食事どころではないトーマ様(違

なんだか憂い顔で、1人席を外します。

トーマ様は尊敬出来るパパを持ったマサルが羨ましい御様子。

トーマ様のパパは、そんなにヘッポコなんでしょうか。

これから出てくるのかしら?

それも気になるところです。

ああ、それにしても心配して付いてくるガオモンが可愛くてしょうがありません。

 

楽しいお食事タイムは一瞬で終了。

敵襲です。

皆で軽~くひねってやりましたが、1体だけ後方から攻撃され、あわや大惨事!

でもいい所でイクト登場です。

イクトは「力=仲間」と考え、たくさんの仲間を連れて戻って来たのでした。

これは、ニンゲンとデジモンの間で居場所が無いと悩み抜いたイクトだからこそ、出来たことだと思います。

んもう、イクトったらいい子!

ちょっぴり目頭が熱くなったよ。

 

来週辺りから再び激しいバトルの予感ですね~。

つか、デジモンベストCDが出る!

これはもはや買う以外、他に方法が無い!

 

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デジモンセイバーズ第29話の感想

「よみがえるデジヴァイス

         新たなる輝き」

 

明日は30話の放送なのに、今頃29話の感想。

あは…あはははははは…

 

デジヴァイスがさっぱり使い物にならなくなったマサル達は、マサルパパを捜すってことで話が纏まりました。

パパの手掛かりを求めて、流れ者の岬へ。

と、いきなりトーマ様がマサルを押し倒しましたよ!

おまけに口を塞ぐ始末。レ、レイープ!?

いやん、トーマ様。

日曜朝っぱらから、そんな…ベーコンレタスなんて…

子供たちも見てますわよ!

…そんな邪な目でしか物事を見れない儂は、きっと疲れてるんだと思う。

 

トーマ様の視線の先を辿って行くと、バイオ3人組がマサル達を捜してうろつき回っていたのでした。

隠れてどうにかやり過ごすマサル達。

それにしてもバイオ3達、デジモンにヘンシ~ンして捜索とは、やる気満々だな。

マサル達にうっかりやられて、ものっすごい悔しがるコウキは、きっと今までちやほや育てられた一人っ子に違いない(勝手に断定)。

 

無事に流れ者の岬に辿りついたマサル達。

そこには、デジソウル道場が新設されていたのでした!

「デジソウルとは何ぞや?」

いきなり屋根の上からバンチョー登場です。

やたら高い所好きに、ちょっぴり不安。

 

バンチョーの質問に、みんな答えられません。

つか、また作画がとんでもないことになってるよ。

くっ、これも倉田の仕業かっ!

 

デジヴァイス修復の手掛かりを追ってきたはいいものの、なぜか道場で修業することになったマサル達。

いきなり木人拳です。

バンチョー、少林寺ファンと見た(違

一方、アグモン、ガオモン、ララモンは外で待機。

マサル達が強くなって、道場から出てくることを信じて待ちます。

頬づえをついて待ち呆けるガオモンが、めっちゃカワイイです。

 

その頃、マサルとトーマ様は木人相手にパンチを繰り出してました。

ヨシノはいい感じにサボリ。

やる気無いなぁ。

 

アグモン達はすることも無いので、ケンケンパ遊び。

何かの気配を感じて立ち止まるアグモン。

「どうしたの、アグモン?」

「早くやりたまえ。」

た、たまえ?

ちょ、めっちゃカワイイよ!

こんな遊びはバカバカしくてやらないって、仲間に入りそうにないガオモンが!

「早くやりたまえ。」

急かしてるのに、育ちがいいからか、この言葉使い。

キュンときた!

 

そしたら鬱陶しいバイオ3達が、遊びの邪魔しにきやがりましたよ。

死ねばいいのに。

 

バイオ3達から道場を庇って、立ち塞がるアグモン達。

マサル達は、そんな様子を中からじりじりしながら見るだけです。

結界があるので、デジソウルを開放しなければ、外には出られない。

その間にもアグモン達はボロボロになっていきます。

「きっとアニキ達は、もっと強くなって帰ってくる!」

それでも信じて立ち上がるアグモン。

うわ~ん、目頭が熱いよぅ。

 

アグモンの姿を見て、マサルの怒りが爆発。

前回ひょっこり出てきたアノ力が再び。

 

デジソウルは人の心の力。

デジモンはその力に応える。

そう、デジモンは人間の欲望に反応していたのでした。

誰かの力を守りたい力も欲望だが、それをコントロールする時、究極のデジソウルが誕生するそうです。

 

この力をデジヴァイスに叩き込めとバンチョーレオモン。

躊躇しつつも、マサルはデジヴァイスに手を当てます。

と、デジヴァイスがピッカピカの新品に。

さりげなくデザインまで変わってます。

そこはかとなく、おもちゃ業界の陰謀を感じます。

や、まあ、それはいいとして、デジヴァイスバーストとして新生しました。

やったぜ、マサル!

マサル達は声高らかに叫びます。

「デジソウルチャージ!オーバードライブ!」

するとそれぞれ、究極体シャイングレイモン、ミラージュガオガモン、ロゼモンに進化。

どうでもいいけど、シャイングレイモンって打ったら「社員グレイモン」って出ましたよ、ホントどうでもいいけど。

で、カッコよく挿入歌が流れる中、カッコよくバイオ3達を撃退。

個人的にはミラージュガオガモンがいいと思います。

 

デジヴァイスの件も落着したし、次は聖なる都を目指せとバンチョーから指示されるマサル達。

なんかこう、RPGみたいな展開で、ちょっと笑いが出ます。

それにしても、バンチョーの正体はまだ謎のままですか。

まあ、マサルと拳を交える約束をしてるから、後々また出てくるんだろうけど。

気になるなぁ。

って、明日はマサルが囚われのお姫様役ですね。

ヨシノの立場が…

 

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デジモンセイバーズ第28話の感想

「進化不可能!

  デジヴァイス崩壊」

 

倉田の行方を知る為に、マサル達はジュレイモンに会いに行くことにしました。

道中、ギズモン:XTがデジモン達を蹂躙している所に遭遇。

さっそくイクトがデジソウルフルチャージ。

んでも、改良を加えられたギズモンに、ヤタガラモンでも歯が立ちません。

今のところ、実力として

ヤタ>ライズ>マッハ>ライラ

なのに、どうしたら?

ライラモンなんか、進化した回はめっちゃ強かったのに、それ以降パッとしないもんなぁ。

で、動きも俊敏になり、力も強くなったギズモン相手に、漢のアツイ拳を叩き込めず苦戦するマサル。

拳が空を切ったのって、今まであったっけ?

なんか珍しいですよね。

 

最近めっきり弱くなってサッパリなマサル達。

彼らを助けてくれたのは、ボロッボロの学ランを身にまとったバンチョーレオモン。

ちょ!番長て。

絶滅危惧種!絶滅危惧種!

すぐ保護した方がいいと思われます。

この通りすがりの番長さんは、DATSのデータベースにも載ってないし、デジモン通のイクトも知らないとのこと。

倉田の手先か?と身構えるトーマ様達に対して、マサルが擁護。

「番長に悪いヤツはいねぇんだ!」

同じ番長同士、通じ合った!

 

バンチョーレオモン、いきなりギズモンにアツイ拳をお見舞いし始めます。

「クラッシュバンチョーパンチ!」

「天上天下唯我独尊!」

「我が拳に悔いなし!」

んもう、想う~ま~ま駆けてく♪振~り向~くこと~はしない♪って感じ?

いきなり初登場で、主人公より目立ってます。

同じ自称・番長としての立場が危うくなるマサルに同情。

 

バンチョーさんは、マサル達に決定的な力が欠けていると、言いたいだけ言い放って、サッサと御退場です。

ガケの上からマントをひるがえして「フハハハハ~。」って言ったよ。

今時ありえないくらい古臭いよ。

なに、フハハハハ~って。

 

んでもその言葉を深刻に受け止めるマサル達。

イクトは“力”について、思い当たることがあるようで、ファルコモンと一緒に別行動です。

 

あ、倉田が出てきやがりましたよ。

ヤツはデジモンを虐殺し、その生命エネルギーを集めています。

ただの臆病な行動から、デジモンをぬっ殺してるワケじゃなくって、また何かロクでもないことを企んでるみたい。

もういい加減、死…

 

マサル達は当初の予定通り、ジュレイモンに会いに霧の中を進みます。

「出~て~行~け~。」

初登場時となんら変わらない、進歩のないジュレイモンの御挨拶にドびっくり。

でもマサル達だと分かると、手のひらを返します。

ジュレイモンもツンデレです。

霧が晴れると、ジュレイモンの周りには無数の傷付いたデジモン達が横たわっていました。

ジュレイモンを頼って、この森に避難してきた模様。

んでもジュレイモンですら、倉田の行方は分かりません。

役立たずだぜ、オイ。

そう舌打ちするマサル達の前に、ナナミたん達が再び登場。

コンサートの開始にドッカ~ンって花火が鳴ったりしますが、アレと良く似た演出。

でもちょっと火薬の量を間違えた様で、とんでもな大爆発です。

つかみはOKだけどね。

彼らの口から、隊長が死んだと告げられるマサル達。

えええええ~?!

でも、そのシーンを見てないから、絶対生きてるもんね~!

死んだと見せかけて、脱出してるんだよ、きっと。

クダモンが付いてて死ぬわけないもん!

 

あまりの悔しさにギリギリしてる儂は放っておいて、今日は敵さんの進化シーンに対抗して、マサル達の進化シーンが長いです。

敵さんの方がキャラが立ってるけど、あくまでも主人公はマサルだぜ☆

最近、バトルでもなかなか勝てないし、存在自体薄いけどカンベンな。

 

マサル達、頑張ってみますが、やっぱ勝てません。

挙句の果てにはジュレイモンに庇ってもらう始末。

うわ~、今回はジュレイモンがオサラバなの?

よってたかってボッコボコにされるシーンは見ていて辛いものがありました。

うわ~ん、敵のヴァカ!

古い樹は貴重なんだからね!

二酸化酸素だって吸ってくれるし、温暖化防止もしてくれてんのよ!

何より、ジュレイモンって老体っぽいやん。

おじいちゃんをいじめるな!!!

 

そんな時、マサル達の怒りが爆発。

3人のデジソウルがライズグレイモン達3体を包んだ瞬間、ものっそい力を発揮。

一気に形勢逆転です。

不利だと分かるとさっさとトンズラこく敵さん達。

さよ~なら~、また来週。

間一髪で危機脱出ですが、デジヴァイスが壊れちゃいました。

で、これを直さない事には進化できない。

直すにはマサルパパの力が必要。

うわ~、いい展開ですよ、コレ。

またパパが拝めるんですね~。

んでもどうしよう、バンチョーが着ぐるみで実は中にパパが入ってたら。

 

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デジモンセイバーズ第27話の感想

「倉田を追え

  デジモン殲滅作戦始動!」

 

やっと感想書けます。

いや、見たのは月曜日なんですけど…

なかなか時間が…無く…て…

 

本部を爆破し、どっかへ消える倉田。

マサル達はなす術がありません。

 

マサル達はデジタルワールドへ再び行く決心をします。

で、それを一瞬だけ悲しい顔をして、すぐに笑顔で送り出してあげようとするママンの心根に感動!

なんてステキな女性なんでしょう。

全宇宙の乙女達は、こんなママンになれるよう、心掛けるがいいさ。

 

ところが、盛り上がるだけ盛り上がって、デジタルワールドへ行く手段が見つかりません。

「一つだけ、可能性がある。」

マサル達が困っているところへ、渋いグラサンのあんちくしょうが登場です。

 

た、隊長!

脱獄ですか!?

 

ある人物とコンタクトを取る為に、マサル達はホテルへ潜入。

トーマ様はベルボーイ。

カッコ良過ぎて、鼻血が出そうで出ません。

ヨシノは、あ~、なんかメガネかけてた(って、この扱い)。

マサルの清掃作業員コスが、やたら似合ってて笑えました。

 

彼らがある部屋へ入ると、そこには野口夫妻が軟禁されていました。

野口夫妻の手を借りて、デジタルワールドへ行こうってハラなのね。

夫妻を助け出すと、すぐに追ってがやって来ます。

でもクダモンの助けで、なんとか振り切りました。

なんかクダモン進化してる!

進化した姿もカッコイイなぁ。

 

公園では、ポツンとイクトがベンチで待っていました。

イクトを見るなり、駆け寄るママ。

良かったね~、イクト。

感動の再会ですよ。

今度ばかりは、イクトパパも彼を守ると宣言しました。

だけど、イクトを危険な目に合わせたくない野口夫妻は、デジタルゲートを開くことを拒みます。

デジタルワールドなんかどうなったっていい。

そう、イクトママが叫んだ時、イクトは「違う!」と言い返します。

人間の命同様、デジモンの命も大事だと知った。

だから、デジモンの世界も守りたい。

大人達の前で、立派に自分の意見を述べるイクト。

そんなイクトを見て、イクトパパはゲートを開く決心をします。

「絆はここにある。」

離れたって、家族は家族。

胸を押さえて、覚悟を決めたイクトパパをほんのちょっと見直しましたよ。

だって、初登場の時って、てんでダメな大人だったもんね。

 

ブッ壊された野口邸に辿り着くDATSメンバー。

でも国家機密省の車が続々とやって来ます。

それに先行して、妙な2人組みが登場ですよ。

ちょ!

女の子、めっちゃ好み!

やたら丁寧な言葉使いなんだけど、小生意気な感じがホントにツボなんだけど。

あ~、ウドの大木みたいな男はどうでもいい。

 

マサル達は開いたゲートへ飛び込みます。

と、続いて飛び込んだのは新キャラ。

「デジタルワールド大虐殺」

なんか出てきた途端に、サラっとすごい事言ったよ!

この男子もどうでもいいなぁ。

どうやら、この新キャラ3人組は倉田サイドの人間の様ですね。

人間とデジモンを融合出来る様、改造されたとのこと。

いいの?

 

「ハイパーバイオエボリューション!」

本人達は気に入ってるみたいで、高らかと進化宣言。

ハイパーなだけに、実力もかなりのものです。

マサル達、ボッコボコ。

つか、この前からボッコボコ率高いですね。

そろそろ、次の進化を繰り出してもいいんじゃね?

で、歯が立たず困ってる所へ、颯爽と隊長登場です。

「ここは私が引き受ける。」

正しくは、“クダモンが引き受ける”、ね。

つか、あの頭についてる培養液っぽいのが入った入れ物を壊したら、万事解決するんじゃないかな~って思ったのは儂だけか?

 

それにしても、クダモンの強さはハンパないです。

3体を相手に余裕。

めちゃカッコイイですよ、もう。

あ、ついでに隊長の発言もカッコよかったですよ。

「私達は生きる為にしか戦わん。」

うっわ~、今度使おっと。

 

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デジモンセイバーズ第26話の感想

「マサル記憶消去

    失われた記憶」

 

「転送完了!」

トーマ様のアップ。なんだか久し振りで嬉しいです。

ええ、作画が微妙でも文句言いませんよ。

そんなトーマ様達ですが、デジタルワールドから帰って来た途端、黒服達に取り囲まれてしまいました。

しゃしゃり出てくるハシバ長官。

コイツからマサル達はDATS解雇を命じられてしまいます。

隊長なんか、もっと酷いもので、国家反逆罪で逮捕されちゃったみたい。

あわわわわ、塀の中でクサイ飯を食うはめになったのか?

 

「残念です。」

ひょこっと出てくる倉田。

え~っとね、アンタの顔を朝から拝まなきゃならない儂の方が残念ですよ?

 

マサル達は記憶消去装置で記憶を消されてしまいました。

それどこのロズウェル?

 

そんなことより、デジモンパンのCMが気になります。

これ食べるとデジソウルフルチャージ出来る?

拳で語れるようになるかしら?

 

港で目覚めるマサルは、一切何も覚えていません。

アグモン達はDATS本部に隔離され、今までの総まとめ的な発言をクダモンがしてくれてます。

やたら偉そうですが、儂はクダモンスキーなんで別に気にしません。

むしろ、もっと偉そうでもいい。

 

記憶を消されたマサル達は、街の修復作業や倉田に関連したニュースを聞いて頭痛を覚えます。

でも何故なのかは分かりません。

トーマ様の机に、2つ用意された紅茶が悲しいです。

 

閉じ込められたアグモン達は、ションボリ状態。

でも、自分達は強い絆で結ばれている、マサル達は自分達を必要としてくれていると奮い立つアグモン。

ここから抜け出した途端、反逆者になるとクダモンにクギを刺されますが、怯みません。

「本当に大切なものは命懸けで守り抜く。

それが漢だ!」

マサルスピリッツに汚染されたアグモンが叫びます。

どこまでも前向きなアグモンに目頭が熱くなりますよ。

クダモンもクールに答えます。

「私もこのまま倉田の言いなりになるのは本望では無いからな。」

カッコイイ~!!!

「本望では無いからな。」

「本望では無いからな。」

「本望では無いからな。」

今度使ってみよっと。

どこで?ってツッコミは禁止ですよ。

 

なんとか強行突破したアグモン達。

イクトもファルコモンに助け出されます。

このまま脱出しようとの呼びかけに、イクトはメルクリモンの仇を取ると言って、走り去ってしまいました。

追いかけるDATSオペレーターのお姉様方。

この2人も監禁されてたんだ。

やりたい放題だな、倉田。

 

倉田は謎の巨大なデジモンに自分を守らせ余裕綽々です。

ボッコボコにされるイクト。

もう、ホント。誰かアイツのメガネを瓶底に替えて下さい。

 

その頃、脱出したガオモンはトーマ様の所へ。

目をキラッキラに輝かせたガオモンがラヴいです。

もう、BANDAIから出た11cmフィギュア(定価300円)を100個くらい買ってもいい勢いです。

 

ララモンはヨシノの背後にそっと出現。

めっさビビっただろうな、ヨシノ。

 

アグモンはマイペースなもんで、マサルファミリーが驚いてる中、玉子焼きをもっしゃもっしゃ食べ尽くし。

「お前なんか知るか!」

マサルにそう言われて引っ叩かれた時は、さすがに堪えた様です。

あ、ヤバい。

涙腺決壊警報発令です。

 

アグモンはマサルを、自分達が始めて出会った場所に連れて行きました。

それでも思い出さないマサルに、拳を1発。

ぶっ飛ぶマサル。

あ、なんかすげー思い出してる!

飛んでる間に、ものっすごい勢いで思い出してる。

作画が微妙だけど、感動した!

チクショー、ハンカチ準備しとくんだった!

 

んでも、そんなマサル達を監視してた倉田が、ギズモンを送り込みます。

折角の感動シーンに水を注すとはいい度胸だぜ、倉田。

だけど、マッハガオガモンとライラモンが助けてくれましたよ。

「僕達の絆は何があっても断ち切れないさ。」

トーマ様ぁぁぁぁぁ!

久し振りのカッコいい登場に、儂の乙女ソウルがフルチャージです。

 

いや~、今回は久々にいい話でした。

相変わらず倉田は腹立つけど。

仲間との絆って、ホント、いいですね~。

 

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デジモンセイバーズ第25話の感想

「倉田の野望をくだけ

  飛翔ヤタガラモン」

 

メルクリモン、ギズモン:ATにやられた傷が塞がらず虫の息です。

そんなメルクリモンを嘲笑う倉田。

彼は、デジモンは人間に害をなす存在だから、抹殺せねばならないと思い込んでいる様子。

お前を抹殺しろよ☆とか思ったり思わなかったり。

マサルも倉田を許せないらしく、殴りかかろうとしましたが、ギズモン:ATが立ち塞がります。

でも躊躇無くギズモンに殴りかかるマサル。

つか、今、ものっそいジャンプしなかったか?

3階建てのビルの屋上くらいまで飛ばなかったか?

さすがデジタルワールドだなぁ、あははははは。

 

ギズモンは思ったよりも強力で、ライズグレイモンが一薙ぎでやられちゃいました。

「敵の戦闘能力も確認せずに突っ込んで行くからだ!」

いやん、トーマ様、クール!クール!

でもちょっとくらい心配してあげてください。

つか、マッハガオガモンもライラモンも、歯が立たなかった…ですけども。

今回、始まってから7分弱でみんなボッコボコのズタボロです。

せっかく進化しまくったのに…

 

そんなマサル達に倉田が驚愕の事実を告げます。

なんとギズモン:ATは改造デジモンなんだそうです。

デジモンを何の感情も持たないモノに改造した倉田に怒りを覚えるマサル達。

とりあえず殴っとけ!

メガネ壊しとけ!

なんか上司に逆らうと反逆罪になるとか何とか言ってるけど。

「自分の意思に反して、貴方に従うつもりはない!」

トーマ様、カッコいい~!

 

メルクリモンはイクトに許しを請います。

人間とデジモンが共生出きる世界を作る。

それがイクトにとっていいことだと、スグルやユキダルモンは知っていた。

でもメルクリモンは、その約束を果たせなかったことを悔やみます。

そのことよりも、メルクリモンにフラグが立ちまくってるのが気になります。

まさか…

 

倉田はマサルパパが嫌いだったみたいですね。

いるんだよなぁ、自分より能力が上だと、やたらやっかむヤツって。

そんな倉田に向かってマサルは『臆病者』と言い放ちます。

どうやらマサルパパにも同じ事を言われた様で、怒りMAXな倉田は、マサル達を事故と称してデジタルワールドで葬るつもり満々。

疑似進化させたギズモン:XTに、マサル達を襲わせます。

ええ~、ただデカくなっただけじゃないの?

とか思ったら、すごいビーム繰り出した!

でもマサルも負けてない。

「あんなビームに負けてたまるか!」

『あんな』呼ばわりするには、ちょっと威力がありすぎるけど。

気持ちじゃ負けてないよ、マサル。

 

メルクリモンは、そんなマサル達では勝ち目はないと見抜きます。

「お別れだ。」

やっぱりィィィィィ!!!

重傷を負いながらも立ち上がるメルクリモン。

それを見たイクトは「やっぱりニンゲンを憎む」宣言です。

あらら、またフリダシに戻っちゃったよ、イクト。

それでは話が進まないので、メルクリモンはイクトにマサルを見ろと言い出しました。

彼は悪いヤツか?

存在を消してしまいたいくらい憎いか?

その言葉で、イクトは優しくしてくれたニンゲン達を思い出します。

「イクトよ、生きろ。

デジモンの心を持つニンゲンとして。」

ああああ、メルクリモンが…

最期の力を振り絞って、ギズモン:XTに拳を食らわせましたよ。

漢!

漢だよ、メルクリモン!

でも結局、ギズモンに止めを刺され退場。

デジタマも残らないなんて、悲しすぎます。

デジモンと人間の共存に絶対必要なデジモンだったのになぁ。

 

怒りが爆発したイクトはデジソウルフルチャージ。

ファルコモンがヤタガラモンに進化しました。

ヤタガラモン、カッコいいよヤタガラモン!

やたらバランスの悪いダチョウより全然いいよ!

なんか強そうだし。

で、ホントに強かった!

かなりボロボロになってたとは言え、ほぼ一撃でギズモンを倒しましたよ。

うはぁ、最初からコイツが進化出来てればなぁ。

 

そんなことを思っても仕方ないので、早く倉田のメガネが木っ端微塵になればいいと思います。

 

で、最期まで漢だったメルクリモンに黙祷。

 

そういえば、EDが変わってました。

曲はまあまあなんですが、作画が微妙です。

退化…した?

 

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デジモンセイバーズ第24話の感想

「明かされる過去

  非情!ギズモン:AT」

 

儂の拳も怒りで震えてるぜ!

 

ユキダルモンが、雪の中で激しく泣いていたイクトを発見。

「イクト~!イクト~!」

閉じかけのゲートから、イクトママの悲痛な声が聞こえてきます。

で、そこから急いで投げ込めば、イクトって人間界に帰れたんじゃないの?

とは思ってはいけませんねそうですね。

 

人間界でママに会ったイクト。

必死でマサルとメルクリモンを止めようとします。

マサルからイクトがゴツモンに襲われた話を始めて聞くメルクリモン。

思案する表情を浮かべます。

「ニンゲンとデジモン、戦う必要ないんじゃないか!?」

イクトの言葉で態度を軟化するかに見えたメルクリモンでしたが、クラタが銃を向けて台無しです。

実はクラタこそが、デジモンを虐殺した張本人でした。

10年前のデジタルワールド探検隊の一員だったクラタは、デジモンに向けて銃を発砲。

デジモンは敵意のある者を襲わないそうです。

ケツの穴の小さいクラタが一方的に攻撃した模様。

コイツのせいでデジモン達から襲われるハメになった探検隊。

追い詰められた所を、何とか時空振動爆弾でゲートを開くことに成功し、退路を確保することが出来ました。

大門博士は皆を逃がそうと、ゲートの前に一人、立ち塞がります。

そして、メルクリモンと拳で語りあうことに。

「相手にとって不足無し!」

間違い無くマサルの親父だよ、あんた!!!

 

大門博士は、メルクリモンからイクトがユキダルモンに育てられていることを聞きました。

拳で語り合った後は、どうやら漢の友情が芽生えたみたい。

メルクリモンから『イグドラシル』に会えとアドバイスをもらいます。

人間とデジモンの調和を図る為には、このネ申の承認が必要なんだそうです。

でも、このネ申、どこにでもいるが、どこにもいないそうで、大門博士はイグドラシル探しの旅に出ることに。

なんかRPGみたいだぞ!

ジャンルはもちろん、拳と拳で語り合う漢のRPGだな。

 

デジバイスの設計図とDATSの設立のメッセージを送った大門博士は、その後音信不通に。

メルクリモンは開きっぱなしのゲートから、デジモンが人間界に行かない様に、地味~にそこを守ることにします。

クダモンとカメモンはデジタルワールドからの使者だったんですって。

なんかうまい具合に話が繋がってる。

最近、グダグダな設定のアニメが多い中、これには驚きですよ。

 

で、過去のデジモン大虐殺は、ケツの穴の小さいクラタの逆恨みから起こった悲劇だったみたいですね。

ホント、ケツの穴の小さい男だなぁ、クラタ。

イクトに惜しみなく愛情を与えてくれたユキダルモンも、この災禍で命を落とします。

ゴツモンは、イクトが来てからこの森はおかしくなった。何もかもイクトのせいだと主張。

イクトをかばってくれるのはファルコモンしかいません。

森のデジモン達みんな、気まずい雰囲気になってしまいましたが、メルクリモンの一言で、イクトはデジモンの戦士として生きることを決心しました。

 

そして今、メルクリモンの前に立つのはデジモンの戦士ではなく、デジモンと人間の気持ちが分かる1人の少年。

メルクリモンも、少しずつ態度を和らげてきたかに見えました。

でもここで後ろから攻撃です。

改良されたギズモン:ATの攻撃が、メルクリモンにクリティカルヒットですよ。

クラタさん…どこまでも卑怯な人です。

つか、ケツの穴の小さい男だなぁ。

お前、それでもメガネかぁぁぁぁぁ!!!

このメガネの面汚しめッ!!!

 

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デジモンセイバーズ第23話の感想

「再びデジタルワールドへ

  インセキモン大暴れ」

 

トーマ様は、未知のデジモンを調べましたが、該当するデータが存在せず。

そこへ、バタバタっとSWATコスの人達を連れた倉田がやって来ましたよ。

ハシバ長官から、頭ごなしにメルクリモンを倒せと命令されていた隊長に、和平交渉をしてはどうかと持ちかけたのが倉田でした。

でも絶対企んでますね~。

倉田はDATSに来るなり、自分の指揮下に入れとマサル達に命令。

でもマサルは聞く耳持つ訳がありません。

「ヤツと語り合えるのは、熱い男の拳だけだ!」

さすがケンカ番長。

そんなマサルを横目にクールで知的なトーマ様は、倉田の目的は他にあるのではないかと勘繰ります。

多分ね、トーマ様、狙われてるよ。

アイツのトーマ様を見る目付き、尋常じゃなかったもん。

と、ちょっと腐った脳を披露してみる儂。

 

イクトもデジタルワールドへ行くと意気込みますが、アグモンのセリフで深く考えることに。

夜通し考えますが、デジモンと人間のどっちの味方をするか、心は決まりません。

二つの世界の狭間で生きてきたイクトに、どっちを取るかなんて決められませんよね。

イクトがマサルみたいに突き抜けてたらなぁ。

何にも考えずに、まず拳有りきでイケたのになぁ。

 

メルクリモンは、拳で語り合った男のことを思い出していました。

これって、マサルパパの後姿ですよねぇ。

パパも拳で語る人だったのかしら。

メルクリモンはマサルのことを思いながら、全ての人間は悪なのかと考え直し始めた模様。

ゴツモンは、それに反論。

デジモンと人間は交わってはならないのが掟。それを破った人間を敵と見なすのは当然。

これがゴツモンの考えです。つか、デジモン全般の考えなんだろうなぁ。

まあ、先に攻撃したのは人間の方だから、しょうがないのかもしれないけど、ちょっとは話を聞いてくださいよ。

ただし、ゴツモン、お前は死ね(酷

 

イクトはメルクリモンが自分を許さないと思い込んでいます。

自分の体は人間だけど、心はデジモン。

どうしたらいい?とイクトの問いかけに、言葉に詰まるファルコモン。

か、可哀想過ぎる! 

 

その頃、デジタルワールドでは倉田の言葉に乗らず、ゴツモン攻撃開始。

ズドモン召喚です。

マサルさん、正面から突っ込みますが、当然吹っ飛ばされてしまいました。

え、え~っと、まあ、主人公はトーマ様だから別に問題ないよね。

「ゴツモン!お前1人では僕達を止められない!」

カッコイイ~、トーマ様カッコイイ~!

 

人間界では、心定まらないイクトとファルコモンが屋根の上でポカン顔。

マサルママが心配して、屋根の上によじ登って来ましたよ。

どうやら話を聞いてくれる模様。

それにしてもマサルママ、意外とアクティブです。

 

2対1じゃ割に合わないと悟ったゴツモンは、インセキモンに進化~。

色白になるだけですごいパワーアップしましたよ。

んでも、運悪くマサルに熱い拳をお見舞いされました。

「忘れてもらっちゃ困るぜ!」

ゴメン、マサル。忘れてないけど期待してなかった。

 

んでも、超高速移動するインセキモンに手こずる3人。

結構ズタボロにされます。

 

イクトはマサルママから、人間とデジモンの気持ちが分かるのは貴方だけだと気付かされました。

「あなたはどうしたいの?」

ママの問い掛けに決心するイクト。

DATSへ駆け込み寺。

 

ズタボロ3人組は、なんとか連携してインセキモンを倒しました。

結構強かったインセキモン。

最後はライズグレイモンの1発で、あっけなくオサラバです。

ここまで粘ってなんだか拍子抜け。

時間か?時間が足りなかったのか?

なんとか30分以内に収めなきゃならん大人の事情か?

 

そしてとうとう、マサル達はメルクリモンの元までやって来ました。

「言葉はいらねぇ。拳と拳で答えを出す!」

マサル、ヤル気満々です。

メルクリモンも臨戦態勢。

二人が激突☆

とか思ったら、イクトが飛び入り参加です。

つか、デジタルワールドに帰って来るの早いね、イクト…

 

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デジモンセイバーズ第22話の感想

「倒せ究極体!

  怒涛サーベルレオモン」

 

DATSに保護されているイクト。

留置所の様な部屋とコンビニのゴハン。

虐待スレスレな扱いに涙です。

 

そんなDATSに、前回巨大ゲートを開いたマッド臭がするクラタがやって来ましたよ。

ハシバ長官も一緒です。もう最悪の組み合わせです。

それにしても最近トーマ様が薄いんですが、どうしたら?

 

クラタはイクトの身柄を引き渡して欲しいと頼みに来たのでした。

んでも、コイツに渡したらモルモットにされそうで危険です。

またこっそり抜け出そうとしたイクトに、マサルがこう言いましたよ。

「お前の面倒はオレが見る!」

プ、プロポーズか何かですか!?

つか面倒みるのは正確にはマサルママだろう…

 

マサルハウスに連れてこられたイクトとファルコモン。

ファルコモンは以前チカを酷い目に合わせたことがあるので、ダンボールを被っての登場です。すぐバレたけど。

涙目になるファルコモンが可愛くて仕方ありません。

うわ~、何コイツ。良く見ればめっちゃカワイイやん。

ゴメン、前々回くらいまで早くデジタマに還れヴァ~カとか思ってて、ホント、ゴメン。

 

「汚い人は出入り禁止よ!」

そう言ってイクトとファルコモンを風呂に投げ入れるチカ。

度量のデカさはマサル似ですね。

で、マサルが二人を紹介するシーンが笑えました。

「こっちがイクト、こっちがトリだ。」

デ、デカいな…マサル…

 

イクトは大門家の人達の温かさに触れて、リラックスしてきたみたい。

ハート型のハム?を食べてウットリしたり、積み将棋したり、まくら投げしたり楽しそうです。良かった~。やっと子供らしい自然な笑い方が出来る様になって。

 

デジタルワールドでは負傷したゴツモンが、サーベルレオモンの元へ帰還。

それにしても、人間界から攻め込んできたヤツらって、クラタとかが関与してるんでしょうか?それ臭いけど…

業を煮やしたサーベルレオモンは1人で人間界を攻撃しに。

んなことしたら負けちゃうよ、いいの?

 

イクトは寝ぼけてマサルママを後ろからハグしてました。

でもユキダルモンとママとじゃ、シルエットが違いすぎると思うんだけど。

寝ぼけるにも程がある。だがそれがいい。

 

で、サーベルレオモンが街で暴れてる情報を耳にしたイクトは、「全部オレ悪い。」と表情を曇らせます。

キミのせいじゃないよぅ。そんな顔するなよぅ。

そんなイクトをマサルが妙な観念で励まそうとしてますよ。

「古今東西、メシの邪魔するヤツに正義があった試しは無い!」

そ、そうなの?

ま、まあ、メシ食うの大事だからね。

メシ時に電話が鳴っても取らないしね。

 

メシの恨みは恐ろしいものですが、3体のデジモンが向かっても究極体であるサーベルレオモンには勝てません。

ありえない顔になってるマッハガオガモンが大変です。

早くどうにかしてやって下さい。

イメージダウンもいいとこですよ?

と、そこへイクトが現れます。

「ニンゲン、デジモンの世界壊した。だけどデジモン、ニンゲンの世界壊すのよくない!」

いい子!イクト、いい子!

サーベルレオモンを止めたいイクトですが、聞く耳持たないレオモンは容赦なく彼を襲います。

なんとか対抗したいマサル。

「立つんだ、ライズグレイモン!」

「んなどっかのボクシングマンガみたいなこと言ったって、オイラ、腹へってリキが入らねぇ。」

劣勢のままマサル達のピンチが続くと思われましたが、どこからともなく現れた謎のデジモンのおかげでサーベルレオモンの動きが止まりました。

主役として活躍できるチャンスは一切見過さないマサルが、レオモンに1発くれてやります。

この辺のBGM、まるでマサル達だけでレオモンを倒した様に錯覚させられますが、儂はだまされませんよ。

あの謎のデジモンは何なんですか?

で、レオモンはデジタマにも戻れなかったんですか?

消滅ですか、可哀想ですね…

 

しんみりする暇もなくクラタ登場。

「いや~、お見事。それよりアレは何ですか?」

ええ~?!

白々しいよ、この人。

絶対、あの謎のデジモン、あんたが作ったんだろうによ!

んでも、人間を敵視するデジモンをどうにかしなければとうそぶいたり、妙な言動が多くて不快なクラタさん。

トーマ様をまきこむのだけはやめて下さい。

それはそうと、

 

玉子焼きカレーの玉子焼きのデカさにビックリした!

 

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デジモンセイバーズ第21話の感想

「人間界大パニック

  デジモン軍団進撃」

 

サーベルレオモンがメルクリモンに、ステキな人間界侵略のお誘いに来ましたよ。

でもメルクリモンはノリ気じゃない様子。

「怖気づいたか、メルクリモン。」

サーベルレオモンが発破を掛けます。

このままでは手遅れになってしまうので、人間界を粛清しに行こうゼそうしようゼ。

ノリノリのサーベルレオモンに対して、メルクリモンはデジタルワールドへやって来た人間だけを撃退すればいいと返します。

だって、人間界って空気悪いし、肌が荒れるジャン。

そんなメルクリモンにイラっときたサーベルレオモン。

「せめて邪魔だけはしてくれるなよ。」

と捨てゼリフでプリプリしながら去って行きました。

この人、多分わがまま一杯に育ってきた一人っ子だと思うよ。

自分の意見が通らなかったら、途端に機嫌悪くなるんだよね。

儂も、そう(だから?)。

 

一方、黒服軍団から逃げるイクト達。

なんとかマサル達が助けてくれます。

でもいいのかしら?

DATSに迷惑がかかるんじゃないかしら?

でも責任は隊長が持つからいいわよね。

 

ゴツモンはサーベルレオモンの元へ。

前田健も、もうちょっとの命の予感…

 

DATSに戻るマサル達。

イクトも一緒ですが、ハシバの方から引き渡し命令が来るのも時間の問題。

このままここに置いておくのは得策ではないと判断。

で、マサルんちに連れて行こうとしますが、肝心のイクトがどっかに行っちゃったのでした。

 

「イクト、どこへ行くつもり?」

当て所無く飛び出したイクト。

ファルコモンの問いかけに答えられるはずもありません。

「オレには居場所なんて無い!」

まだ間に合うから、デジタルワールドへ帰れと、ファルコモンを突っぱねるイクト。

うわ~、イクトの気持ちも良く分かるけど、ファルコモンが可哀想だぞ?

 

その頃、マサル達はイクトを懸命に探しています。

が、見当たらず。

本部にもデジモン反応はキャッチできないそうです。

あんなに大っぴらに空を飛んでるのにね、ファルコモン。

 

と、無能かと思われたDATSのレーダーにデジモン反応。

でもそれは、デジタルワールドから攻めてきた、

大量のプテラノモンと大量のボアモンでした。

 

隊長、第1級緊急事態宣言。

 

あんた、いつでも安全な所にいていいよね。

 

一方、現場にいるマサルは、いつもの様にマサルスピリッツ全開でした。

「数なんて問題じゃねぇ!

まとめて面倒みてやるぜ!」

ケンカ番長が叩き潰してくれるそうですよ。

頼もしいですね、どっかの隊長にも聞かせてあげたいです。

 

なんとか頑張るマサル達ですが、多勢に無勢。

押され気味です。

じっとデジバイスを見つめる隊長。

戦え!お前も戦え!

あ、ハシバ長官がやってきましたよ。

コイツの毛髪も全部、粛清したらいいんじゃないかしら?

 

ミサイルが爆発して絶体絶命のマサル達。

彼らを救ったのは、DATSオペレーターのキレイなお姉さん’s。

黒崎・白川コンビです。

デジソウルチャージのシーンがめっちゃ可愛いんですけど。

キュンと来た!

お姉さん’sはナイトチェスモンで防御を担当してくれます。

ちなみにどちらかと言うと、白川さんの方が好みです。

カンケーないですねそうですね。

 

劣勢のまま戦い続けていたマサル達ですが、ここで前田健から休戦宣言。

でもそれは、デジタルワールドへ繋がるゲートの破壊と、イクトの身柄を差し出すことが交換条件でした。

そんな条件、飲めるハズありません。

児童虐待です。

 

でもその呼びかけに、自ら姿を現したイクト。

「オレ、災いの元。オレの居場所、どこにもない。

オレのことなんか誰も必要としてない!」

うわ~ん、可哀想だよぅ。

ちっちゃい子がこんなこと言うなんて。

涙出てくる。

マサルがイクトの考えは間違ってると熱く語りますが、聞き入れてくれません。

やさぐれっ子には何を言っても耳に入らない時があるのよ。

イクト、危機一髪でしたが、寸での所でファルコモンが助けに入ります。

「僕はイクトが大好きだよ。

イクトとずっと一緒にいられればいい。」

イクトがいれば、居場所なんか無くたっていいって。

うわ~ん、泣けるよぅ。

ゴメン、ファルコモン。

今まで大ッ嫌いだったけど、見直したよ。

でもペックモンはちょっとアレかなって思うので、早く完全体に進化してください。

 

ゴツモンの命令で再攻撃開始。

ペックモンが加わっても、状況は改善されず。

そんなマサル達の苦境を見て、ナゾの登場人物が助けてくれましたよ。

明らかにマッド臭がプンプンする、白衣にメガネなコンチクショーです。

あれ?

おかしいなぁ。

白衣とメガネって言えば、儂の2大萌えポイントなのに、今回キュンともしませんでしたよ。

別にいいけど。

 

来週はマサルんちの話がメインなのかしら?

マサルママスキーの友人が、キャッキャ言いそうな回には間違い無さそうです。

 

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デジモンセイバーズ第20話の感想

「母親を救え、イクト

   ハグルモンの檻」

 

イクトの家に辿り着いたマサル達。

NOGUCHIさんちがピンポンダッシュの標的に!

それはやめとけ、いい加減そんな年じゃないし、今時キレた大人が子供をボッコボコにする事件は後を絶たないしな。

と、良識派のマサルが止めたり止めなかったり?

裏へ回ったイクト達は、イクトのおかんが赤子をあやすのを目撃。

そのだだ可愛がり様にショックを受けたイクトは、その場からさっさと走り去ります。

アンタはいったいなんなんだぁぁぁぁぁ!

お前の妹だろ。

 

慌てて追いかけるマサル達。

偶然野口のダンナと遭遇します。

でもこの父親、イクトの生存が分かれば充分。

ぶぶづけ食ったらとっとと去ねや~。

と、ドライ風味にも程があります。

んでも、イクトが行方不明になった原因は、このおっさん達にあるんじゃないのか?

 

10年前、デジタルゲートの研究をしていた野口夫妻。

そのゲートが突然開き、イクトは吸い込まれてしまったのでした。

野口夫妻はデジタルワールド探検隊に参加しますが、イクトのおもちゃしか見つけられず、失意のうちに帰還したのでした。

それから10年経って、奥様も落ち着いたのでこれ以上傷つけたくないそうです。

ふざけんなっ!

イクトの気持ちは考えてくれないの?

自分の息子なのにね。

ちょっとこんな酷い父親は金属バットの刑でもいいと思うよ?

そんなおっさんにムカついたマサル。

一応、熱く説教垂れてみましたが、効果なし。

拳を握り締めて、その場を去っていくのでした。

「お邪魔しましたッ!」

あ、これいいね。

最高の捨てゼリフ。

かつ、礼儀正しさも忘れない、ちょっぴり大人の対応です。

 

イクトはというと、かつての記憶を思い出してました。

燃え盛る森で倒れるユキダルモン。

「ニンゲンを憎んじゃいけないぉ☆」

ユキダルモンの最期の言葉を無理矢理否定しようとするイクト。

「ぉ☆ってなんなんだよッ!

もうそろそろ古いんじゃないのか!?」

 

一方、実の息子がやって来ているとは知らないミスズさん。

10年ぶりにゲートが開き、イクトが戻って来たとぬか喜び。

でもやって来たのはハグルモンでした。

デザイン的にどうでもいいなぁ。

そんなハグルモンは、イクトのおもちゃにダークネスギア☆

ステキなお家がハグルモンのせいで台無しです。

必死で逃げる野口夫妻ですが、ミスズさんが逃げ遅れて触手じゃなかった、絡み付く電気コードの餌食に。

 

ハグルモンもゴツモンの命令でイクトをぶっ殺しに来たのかと勘繰りましたが、どうにも違うみたいです。

ハグルモンは頑固で誰の言うことも聞かないギザギザハートの持ち主。

偶然ゲートから出てきた様です。

 

そしてハグルモンはイクトの気持ちを吸収して暴れ回っていると推測。

そりゃあ、あれだけ「ママ、ママ」言ってればなぁ。

反抗期真っ只中のイクトはそれを完全否定。

ノンノンノン。

分かってんのよ、イクトってば超ツンデレだってコト。

「自分の属性をごまかすんじゃねぇ!!」

俺は熱血、トーマは王子、ヨシノは…ドジっ娘でもないしなぁ、なんだか分からねぇけど、まあいいや。

で、お前の担当はツンデレだろぉぉぉ!!!

と、怒るマサル。

 

んええええ!?

動揺するイクトを置いて、攻略法を掴んだマサルはデジソウルフルチャージです。

儂もついでに青汁フルチャージ。

ノリノリのマサルでしたが、ハグルモンの体内にミスズさんが囚われているので、思うように攻撃できません。

んでもファルコモンの助けを借りてダイブしたイクトが、何とかミスズさん救出に成功。

ドッカン、今日も元気にタマゴに変換。

で、イクトの腕力スゲェェェェェ!!!

ママンをお姫様抱っこしたよ。

流行ってるなあ、お姫様抱っこ。

 

ここで涙の再会です。

やっぱ母親の愛って偉大。

ホロリとした所で、イヤミチビが乱入。

あきらかにコネとカネで今の地位を手に入れたとしか思えない、ハシバ長官の登場です。

あろうことかコイツは、野口にデジモン不法所持、開門実験、デジモンの密輸などなどのイチャモンをつけて連行しようとしましたよ。

それを庇って代わりに連れて行かれそうになるミスズさん。

その時イクトが動いた!

父親が連行される時は、指をくわえて黙って見ていたイクトが(違

イクトは母親を庇うために、家を壊したのもデジモンを連れて来たのも、このデジモン戦士・イクト様だにょ~んと言い張り、行方を晦ましました。

うわ~、切ないよ。

せっかく母親と会えて幸せになれると思ったのにね。

つか、そこのハシバがデジモンじゃね?

マサル、右頬に1発ブッ込んでみれば?

 

その頃デジタルワールドでは、ゴツモンがごちゃごちゃメルクリモンに吹き込んでます。

イクトが裏切ったとかなんとか。

どうにも人間界にケンカ売りたいみたいです。

煩いよ、ゴツモン!前田健のくせに(失礼

メルクリモンはデジモン達が傷付くとイヤなので、戦争には反対の様です。

そこへ、明らかに儂の好みのタイプで、何か企んでそうなサーベルレオモンが登場。

うわ~、来週が楽しみですよ。

 

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デジモンセイバーズ第19話の感想

「標的はイクト!?

   ゴツモンの企み」

 

デジタルワールドから戻って来れた皆は、検査を受けました。

でも、一刻も早くデジタルワールドへ戻りたいと暴れるマサルとイクト。

 

ここで衝撃の事実です。

釣吉ジジイは、なんとDATSの所長だそうです。

うわ~、ビックリ!(棒読み)

予想すら出来なかった!(棒読み)

 

似た者同士のマサルとイクト。

仲良く転送機をいじって、仲良く壊しちゃいましたよ。

やれやれです。

さすがのクールハンサムガイ・トーマ様も、これにはプンプン。

当然です。

この機械はトーマ様が修復なさるとのこと。

完全復旧には2週間かかるそうです。

ヤッテランネ。

それにしても、いつもいつもマサルの尻拭い、ご苦労様ですね☆

 

DATSのデクノボー・隊長が、イクトに関連する過去を語り始めました。

話は変わるけど、隊長の本体って、実は首に巻いてるデジモンじゃね?

 

10年前に無差別連続失踪事件が起こり、どうやらその人達はデジタルワールドへと飛ばされていると推測。

ここにデジタルワールド探検隊が結成され、元刑事の隊長とツリキチ所長☆ユシマもメンバーとして、問題の地に足を踏み入れたのでした。

超空間研究の一人者・野口夫妻は、息子のイクトがデジタルワールドへ飛ばされた為、探検隊に参加。

これは、イクトのDNAを鑑定した結果、野口夫妻の子供と判明したことから推測される事実です。

夫妻は日本アルプスだっけ?に居る様なので、とりあえずそこへ向かうことに。

嫌がるイクトを無理矢理連れて行こうとするマサル。

「こいつの居場所はここにはない。」

って、ちょっと無神経過ぎないか、マサル?

DATSに居場所は無く、野口夫妻の元がイクトの居場所だと言いたかったのかもしれないけど、マサルの言葉はイクトにとって別に意味に響いたと思うよ。

「人間界にイクトの居場所はない。」

ってね。

 

でも車に乗り込んだイクトは、それなりに楽しんでいる様子。

色んなことに、いちいち驚きの声を上げ、おのぼりモード全開です。

マサルもムキになってイクトの相手をしてる所を見ると、精神年齢、ほぼ互角?

ある意味、すごいよマサルさん。

と、いきなり車に酔っちゃったイクト。

近くのドライブインで休憩です。

ホットドッグが美味そうです。

儂にもくれ。

 

後部座席で眠っちゃったイクト。と、ファルコモンとアグモン。

お前ら、緊張感ないなぁ。

マサルはイクトのことを考えて、ちゃんと相手してたみたい。

…いや、アレはどうみても、本気で口喧嘩してたろ。

取り澄ましたって、バレてるって。

ほら、ヨシノに運転させといて、自分はすぐ爆睡したし。

「マサルって、女の子に絶対モテないわよね。」

激しく同意。

 

今日はこのままドライブストーリーかと思ったら、きっちりバトルはあるようです。

たいへん!

オオクワモンが森を荒らしてます。

その樹が大きくなるのに、いったい何年掛かると思ってんの?

つか、ゴツモンが、もう、キライでどうしたら?

ファルコモンはゴツモンの狙いに気付いてないようで、単純に迎えに来たと喜んでます。

でもイクトはそうじゃないみたい。

なんとな~く、ゴツモンの考えに気付いたみたい。

 

そこへ、ゴツモンの酷い発言です。

イクトがいるから、人間界とのゴタゴタが起きた。

イクトのせいで私の人気が伸び悩みデス。

イクトなどいなければいい。

と、ガラスハートの持ち主なら、心臓麻痺で死んでしまいそうなセリフをガツンとぶつけやがりましたよ。

そして、本気を見せる様にイクトを攻撃。

死んでクダサイ、私の、私の人気アップの為に!

イクトはゴツモンの言葉にショックを受け、身動きも取れません。

そこへ漢・マサルが颯爽とイクトを庇います。

やべぇ、この辺でカッコイイとこ見せとかないと、誰が主人公か忘れられちまうぜ!

俺、マサル!

テレビの前のみんな、仲間のピンチにカッコ良く登場する、俺が主人公だぜ。

よろしくな!

とは言いませんが、行動でアピール。

 

それにしても、ゴツモンからデジタルワールドにも居場所は無いと拒絶されたイクトが可哀想でなりません。

早くマミーと再開して、親子の愛情を確認してください。

そして、片言のしゃべりが流暢なものに変わりますように。

 

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デジモンセイバーズ第18話の感想

「DATSチーム全滅!?

    激突メルクリモン」

 

デジタルワールドにて、黄金伝説中の釣キチジジイ。

どうやらメルクリモンの居場所を知っている様です。

マサルは完全にこのジジイを信じているようで、付いて行く気満々。

あんた、大人になって妙なセールスとかに騙されるなよ?

 

サクっとメルクリモンの居城に侵入成功なマサル達。

ジジイ、クラモンを釣り竿で撃退。

スゴイね、その釣り竿!

 

クラモンの次はツメモンです。

大量に湧いてきましたが、攻撃力は大したことないみたいで、苦戦しなさそう。

多分…

 

と、イクト強襲!!!

メルクリモンは、イクトを人間と闘わせることによって、真のデジモン戦士に目覚めさすつもりです。

ムリムリ、イクト、ニンゲン。

釣りキチジジイはイクトに心当たりがあるみたい。

ムダに今回でしゃばってないです。

 

「やはりアノ子は野口の!」

「やめるんじゃ、イクト!お前は!」

 

などなど、気になるセリフを次々発言。

え~!?

だから何なんですか?

言葉は最後までハッキリと!

 

イクトの謎が解き明かされそうな瞬間、ゴツモン乱入。

ホント、こいつ嫌い。

非業の死を遂げればいい(オイ

んでまあ、イクトに手を貸す気なんてサラサラないゴツモン。

そこら辺の岩をバンバン崩して皆を生き埋めにしやがりましたよ。

もう!トーマ様が埋まっちゃったじゃない!

どうしてくれよう。

 

あ、マサルが崖から落っこちそうですよ。

ヤツなら、ファイト1発で登ってくるから心配はしません。

それよりトーマ様トーマ様!

 

儂の祈りが通じたのか、トーマ様(その他大勢)は御無事でした。

でもジジイがゴツモンに人質に取られるというハプニングが。

「最悪なんですけど。」

その通りだ、ヨシノ。

この際ジジイは放っておいて、先に進んではいかがでしょうか?

でも自分の立場を確固たるものにしたいジジイ。

メルクリモンに直談判です。

「腹を割って話そうZE☆」

メルクリモンもバカ正直に答えます。

「了 解 ☆ 」

 

その頃、マサルは案の定ファイト1発で崖をよじ登ってました。

イクトも、もちろん一緒に引き上げます。

「勝負が付かないから見殺しに出来ない。」

敵であるイクトを助けたマサルは、またもやマサルスピリット全開。

イクトはそんなマサルを理解できなくてポカン顔です。

そうだね、最初はみんな戸惑うけど、慣れたら無いと物足りないんだよね、マサルスピリット。

 

そんなマサルスピリットに中てられたファルコモン。

ニンゲンにもいいヤツがいるんじゃね?

ユキダルモンを殺したニンゲンとは違うんじゃね?

と疑問を抱き始めます。

でも反抗期真っ只中のイクトは聞く耳持たず。

 

その頃、ジジイとメルクリモンは10年振りのドキドキ再会☆

なんとジジイはデジタルワールド探検隊の一員だったのでした~(今日のワンコ風に)。

メルクリモンはどうやら、ニンゲンが一方的にデジタルワールドへ攻めて来たと誤解している模様。

ジジイ達には思い当たるフシがありません。

でも、デジモン大量虐殺があったのは事実です。

攻撃されたデジモンはタマゴになることも出来ず、消滅したそうです。

 

そんな背景があるので、話し合いが成功するはずもありません。

たいへん!トーマ様がピンチ!

お、マサルがいい所に来た!

マサルの拳がメルクリモンにヒットです。

 

「その拳の熱きソウルは!!」

 

ここ、笑うシーンでいいんですよね?ね?

 

まあそれはいいとして、メルクリモンさんはマサルパパを御存知の様子。

でも詳しいことは教えてくれない、イケズさんです。

そんなヤツはブッて分からせろ!

 

ここで3人揃ってデジソウルフルチャージ!

カッコイイですね~。

トーマ様とかトーマ様とか、あと特にトーマ様とか。

 

みんな果敢に戦いますが、メルクリモンは強く、歯が立ちません。

そこでマサルが3体同時攻撃を指示。

トーマ様もお認めになられましたよ。

あわわ、だんだん洗脳されてる御様子。

一刻も早くマサルから引き離さねば。

 

そんなこんなで同時攻撃は成功です。

メルクリモンの背後にゲートが出現しました。

だけど怒ったメルクリモンによって、みんなボロボロに。

だ、大丈夫ですか、トーマ様!?

 

ここですっかり存在が薄くなってたジジイがデジソウルチャージ。

カメモン出現です。

浦島太郎も溺れ死にそうなカメから、ガワッパモンに進化。

ええ~?

コイツの扱い、どうしたらいいんだYO

 

でもジジイ、意外と頭脳派らしく、頭上の壁を崩してメルクリモンの動揺を誘います。

そしてマサル達はスキを突いて人間界へ。

イクトも一緒です。

代わりにジジイが残った模様。

でもメルクリモンは嬉しくないと思うよ?

イクトの方がカワイイしなぁ。

 

まあ、それはいいとして、なんとか人間界へ戻ってこれたマサル達。

隊長、ヘリにカッコイイポーズで御搭乗です。

でも先週、デジタルワールド行きを嫌がってたの、儂は覚えてるぞ?

 

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デジモンセイバーズ第17話の感想

「奇跡を呼ぶ歌声

     ライラモン進化」

 

疲れた脳にはやっぱデジモン。

 

「お姉ちゃんもお母さんも、みんな大ッ嫌い!!!」

ヨシノ、反抗期真っ只中的な夢を見ていました。

お、今日はヨシノの過去にスポットライト、ピカーンですね。

ワクチンのおかげで完全に回復したヨシノ。

このまま順調に歩けば、明日には無限氷壁へ辿り着くらしいです。

防寒はシッカリね。

女子は腰を冷やしちゃダメなんだからね。

 

パーティーの中で一番根性無いアグモンが雪山でへばってます。

儂は慣れない仕事でへばってます。

休憩しようとしますが、こんな開けた場所では敵に襲われやすいので、ダメだとヨシノが一喝。

どさくさにまぎれてヨシノ、リーダー宣言。

こういうのは言い出した者の勝ちです。

でも真のリーダーはトーマ様だからね。

 

さっそくイクトのお出まし。

相変わらず片言です。

 

ファルコモン進化!

バランス悪いダチョウ再び!!!

 

でも意外と攻撃力がありますね。

羽根爆弾でマサル達を追い回します。

一方、上空では、あ~、え~、コイツなんて名前だったっけ?

なんか岩みたいなヤツ。

思い出せないし、いいや、イワオで。

そのイワオ、またなんか企んでます。

イクトに対抗意識燃やしたって、顔で負けてる時点でアウトです。

とっとと引っ込め。

 

マンモン出てきました。

そのまんまマンモスです。

コイツの一鳴きで雪崩発生。

逃げる暇なく、マサル達は飲み込まれてしまいました。

でも大丈夫。

主人公、死なない。

 

DATSではマサル達を懸命に捜索中。

でも見つかりません。

「やはり私が行くしかないか」

とかなんとか、隊長、めっちゃ嫌そうです。

酷い大人がここに一人。

 

そんなこんなで、チャームポイントは泣きぼくろ。

 

雪崩に巻き込まれたマサル達ですが、どっこい生きてます。

うわ~、ビックリ、あんな雪崩の中で生き残るなんて信じられない、まさに奇跡よね(棒読み)。

でも、トーマ様とヨシノ・ララモンは崖下に落ちた様子。

助けに向かおうとしたマサル達でしたが、ここでイクトが襲撃。

たく、恩を仇で返しやがって。

ここはマサル・アグモンが引き受け、ガオモンはトーマ様達を探しに行きます。

 

崖下に落ちたヨシノ。

幼少の頃の夢を見ています。

姉はピアノの発表会で連弾を見事に決めたのですが、ヨシノは緊張して弾けません。

お母さんの声とララモンの声が重なり、ヨシノはゆっくり目を覚まします。

で、ちょ、トーマ様がヨシノを庇ったってよ。

怪我されてるじゃないの、どうしてくれるの?

つか、これって労災?

 

大病を患うと気が弱くなりますが、ヨシノもめっきりそんな感じ。

みんなの足を引っ張ってるし、強くなれないし、戦えないとウジウジモード全開です。

そんなヨシノを元気付ける様にララモンが「ヨシノには才能がある」と発言。

でも、小さい頃の失敗がトラウマになっているヨシノには、その言葉は煩わしいのもでした。

 

あ、いい所でイワオが来た。

マンモンをけしかけます。

鬱陶しいんで、コイツを踏み潰してくださいよ、マンモンさん。

 

ララモンが一人で踏ん張りますが、どう見ても勝ち目はありません。

でも大丈夫。

ガオモン来たから。

だけどアッサリ、トーマ様の元へ向かいます。

 

明らかに弱い仲間のピンチ<結構余裕のトーマ様

 

ガオモンの優先度が分かりますね。

 

イクトは、自分の母親である(と勘違い)ユキダルモンを人間が殺したから、恨んでいる様です。

デモ、オ前モ人間。

分が悪いので、ファルコモンはイクトを連れてスタコラ逃走。

いっつもいいタイミングで逃げますな。

 

その頃、ララモンは一方的にマンモンにやられていました。

でも顔が顔だけに悲壮さと言うか、緊迫感ゼロです。

ヘンな笑いさえ湧いてきます。

と、ここでララモンが歌いだしましたよ。

絶望的な場面で、頭おかしくなゴホゲホッ。

ララモン、気持ちでは全然負けてませんでした。

ララモンが口ずさんだ曲は、人間界で初めて覚えた子守唄。

この歌をヨシノに捧げると高らかに宣言しました。

 

一人じゃないと気付いたヨシノ。

今更かと思ったことはヒミツですよ。

 

そして、ヨシノもデジソウルフルチャージ!!!

ソウルフル♪ソウルフル♪

 

あれ?

三人で一番迫力有るような気が…

一番強そうな気が…

つか、ライラモンかわいい~。

ライラモン強い~。

あまりの強さに、トーマ様ですらポカン顔。

 

やったなヨシノ。

役立たずから女王様にジョブチェンジだぜ。

 

そしてマサル達は、メルクリモンが潜む無限氷壁までやって来ました。

だけども、氷壁はあまりにデカく、どこへ行けばいいか分かりません。

たたずむマサル達。

釣りをしてる老人。

つか、ツリキチやんけ!!!

こんな所まで釣りですか?

一ヶ月、釣った魚で暮らす伝説でも立てる気ですか?

 

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デジモンセイバーズ第16話の感想

【ゲーム】デジモンワールド、メタルバナナの手に入れ方

この検索ワードで来て下さった方。

儂、デジモンのゲームはしてないんです。

役に立てなくて、すまんのぅ。

 

「仲間はファルコモン

     モーレツ!ブロッサモン」

 

どうにもタイトルの付け方に昭和臭を感じます。

 

 

本編。

ヨシノが10秒くらいかけて倒れた!!!

どうやら、すっごい熱らしいです。

 

近くの洞窟でヨシノを休ませることに。

洞窟の前でウロウロするマサル達。

出産前の奥さんに付き添って来たのはいいけど、何の役にも立たないデクの坊モードな夫の様です。

入ろうとするマサル達を止めるガオモン。

絶対心の中ではヴァカしにてるよね。

「コイツがマスターじゃなくて良かった。」

とか。

でもそんなガオモンが大好き。

 

医師免許をお持ちのトーマ様が、ヨシノを診断。

先へ進もうと無理をして起き上がろうとするヨシノに、我々にも休息が必要と、トーマ様が優しく語り掛けます。

ヤダもう、ステキ。

キュンキュン、キュンキュン、キュンキュン、キュンキュン、

キュン死させる気か、このヤロー!!!

 

儂にとってはキュンのキュもこないマサルは、気が利くことに水汲みへ。

ちょっと見直したよ、マサル。

と思ったらすぐ水遊びに変わりましたとさ。

トーマ様の呆れ顔がこれまたステキ。

 

一方ヨシノの所へ、イクトとファルコモンが襲撃です。

乙女の寝込みを襲うなんて最低デス!

誰か何とかしてください。

するといい所にマサル達が帰って来ましたよ。

今までで一番頼もしく見えたよ、マサル…

 

でもイクトが振り上げた腕をヨシノが掴んだ瞬間、ウイルスが感染しちゃいました。

すごい感染率です。

リングとか着信アリなんて目じゃありません。

 

そんなすごいウイルスは、デジタルワールドの未知なものの可能性もあるので、治療法が掴めない様子。

トーマ様もお困りです。

どんどん状態が悪くなっていくヨシノ。

ついでにイクト。

ワクチンがあれば何とかなるかもしれないんですが、病原を突き止めなくては話になりません。

最悪、ヨシノの命が危ないそうです。

 

そんな状況でマサルがボケを。

「ブンチン」

「ワクチン」

あれあれ?

トーマ様がすかさずツッコミを入れましたよ。

素晴らしいタイミングでしたね。

 

イクトの症状も最悪に。

ファルコモンは、流れ者の岬へ行く決心をしました。

どうにも危険プレイスらしいです。

一人で行くのかな~と思ってたら、マサル達にもお誘いがかかりました。

流れ者の岬はデジモンにとって汚れた場所。

昔、人間が住み着いていたのでファルコモンは行きたくないようです。

住み着いていたのが誰だったのかは、ユキダルモン亡き今、誰にも分かりません。

なんだかんだ言いながら案内するファルコモンにラブ。

ZOKKONラヴ。

すいません、嘘です。アイツ、キライ。

 

あ、もっとキライ系なデジモン出た!

ブロッサモンです。

ギリギリなモルボルですか?

息臭そうです。

 

岬の屋敷に入るマサル達。

デッカイ家です。

ホッケーマスクを被った13日金曜日限定解除なアイツとかも潜んでそうな雰囲気です。

そんな屋敷でパソコンを見つけましたよ。

でも情報を引き出すためにはパスワードが必要です。

ここはトーマ様に任せてマサル達はワクチン探索。

トーマ様は頭を使い、マサルは体を使う。

いい分担です。

 

ワクチンはキッチンの冷蔵庫にありました。

…大丈夫か、それ?

 

でもたった1本しかないワクチンをブロッサモンに奪われてしまいましたよ。

このカマ野郎、ファルコモンにお仕置きする気満々です。

で、ここでマサルがファルコモンを庇ってあげます。

こういうところはいいヤツだと思うんだけどなぁ。

ファルコモンがブロッサモンからワクチンを取り返すと、マサルはそれを持って行けと指示。

イクトだけに与えると思わないのか、とファルコモンは問いかけます。

するとマサルはいつものとおり、漢節。

「漢は絶対仲間を裏切らない!」

言うと思った!

でもこういうところは好き。

 

ブロッサモンのせいでパソコンが壊れてどうにもならなくなったので、トーマ様も参戦。

もう大丈夫ね。

トーマ様がいらっしゃればラクショーよん☆

ほらほらほら!

マッハガオガモンのパンチがブロッサモンに炸裂!

お顔に一発、マサルも一発☆

 

ワクチンが間に合いヨシノの症状も安定。

ファルコモンは、一番にヨシノにワクチンをくれたそうです。

いいヤツやん。キラいだけど。

 

どうも、イクトたちが必要以上にニンゲンを憎むのには訳があるようですね。

ユキダルモン絡みの誤解がいつか解けますように。

 

んで来週はついにララモン進化~。

ライラモン、カワイイ~。

 

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デジモンセイバーズ15話の感想

「母さんの思い出 

      吼えろマッハガオガモン」

 

無限氷壁へ向かうマサル達。

と、デカい谷にぶつかりました。

マサル達が覗いてみると、崖の側面からビルや家が生えているフシギな場所。

とりあえず降りてみることに。

 

ガオモン、後ろ!後ろ!

 

目玉1個のちょっと儂好みなデジモン・クラモンがこっそり窺ってますよ。

気付け。

こいつはイクト達にビジョンを送ってるようです。

「ニンゲン、ユルサナイ。」

また片言のイクトですが、早くちゃんとした教育を施してあげないと、将来が心配です。

 

崖下では、マサル達がドクグモンに囲まれてピンチですよ。

つか、ドクグモンて。

そのままやん。

や、でも何と言うか、足に毛が生えてるクモって、いかにも毒を持ってそうですよね。

節足動物のくせに足に毛が生えてるって、どういうことですか。

儂、クモ嫌いなんですよ。 

この前だって、儂の部屋に超ド級(成人男子の片手広げたくらい)のクモがいて、絶叫。

それはそれはステキな叫び声でしたとさ。

 

そんなちょっと生理的に受け付けないデジモンがマサル達を連れてきた場所から、メタルファントモンが出現。

あ、こいつはいいや。

デカいだけで、直視できるもん。

で、デスノートはどこに隠してるんですか?

 

このメタルさん、人間に悪夢を見せ、心の生気を吸い取るそうです。

趣味悪いですね。

 

<マサルの悪夢>

シスコンなので、当然チカちゃんが出てきます。

デジモンにさらわれるチカちゃんを助けたいのに、緑のヘンなデジモンに阻まれ助けることが出来ません。

だからいつも拳で解決しようとするのやめなってば。

 

<ヨシノの悪夢>

ん?

どうも子供時代に何か辛いことがあったようです。

後々語られる模様。

 

<トーマ様の悪夢>

いや~、トーマ様を苦しめないで~ッ!!

と、儂の叫びも空しく過去の記憶スタート。

トーマ様は御幼少の頃もカワイイですね。

で、住居は今の場所では無く、日本家屋。

ママンが亡くなってから、あの豪邸に移り住んだのかしら?

トーマ様は必死でママンを止めようとしますが、記憶の中なので干渉できず、暴走トラックに突っ込まれてしまいます。

悲痛な叫び声を上げるトーマ様。

その悲しみの心を糧として喰らうメタルさん。

ぶっ殺。

 

でもトーマ様はお強い方だもん。

こんなことで挫けてはいません。

 

「母さんの思い出を利用して僕の心を喰らおうとしたこと、絶対に許さん。

人の心を弄ぶものは、その報いを受けるがいい。」

 

ええ~、もう、めっちゃカッコイイよ!

トーマ様っ!トーマ様っ!トーマ様っ!

 

で、ガオモンもマッハガオガモンに進化~。

儂…ガオモンの方が好きだ…

いや、それはいいとして、後残るはララモンのみですね。

早くOPのようなステキデジモンに進化できますように。

 

んでまた、戦闘中のトーマ様の凛々しいこと。

メタルさんが飛ばしてくる、何かヘンな技を避けもせず、こうおっしゃいましたよ。

 

「フィニッシュだ!」

 

キュン死!!!!!

 

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デジモンセイバーズ14話の感想

「デジモン少年イクト

      森の番人ジュレイモン」

 

マサルパパ、カッコイイ!

10年前発見されたデジタルワールドへ、大門スグル探検隊は調査へ向かったんですが、デジモンに攻撃されたり帰れなくなったり散々。

でもマサルパパが機転を利かせて、他のメンバーは何とか人間界に帰って来れたとさ。

メデタシメデタクモナシ。

 

全くカンケー無いのですが、さっきから儂の部屋に面した通りで子猫が鳴いています。

ああ構いたい構いたい構いたい。

ダメダメ、ウチには子猫キラーのワンコがいるから飼えないの。

だから見に行かないもんね。誘惑に負けないもんね~だ。

 

んで、話をデジモンに戻すとだな、マサルパパはデジタルワールドで行方を絶ちました。

ラスボスはアレだな。

なぜか記憶を失ってデジモンと融合したマサルパパとのバトルだな。

んで感動的な親子愛が描かれるのよ。

 

まあ冗談はこれくらいで、マサルはママンにパパのことを問い質します。

ママンはホントのことを言うと、マサルまでデジタルワールドに行くと心配して言い出せなかったのでした。

「デジタルワールドに愛する夫と息子を両方奪われるなんて、いやよ。」

うおおおおい!

ママン、カワイイよね。

「いやよ。」が絶妙。ちょっと見習おう。

 

翌日、マサルはママンが作ってくれたお弁当持参でDATSへ。

ピクニックじゃないんだからと呟くトーマ様に、ママンが作ってくれた玉子焼きはいらないんだな、と意地悪。

ちょっと困ったトーマ様がラヴいです。

きゅん死寸前です。

 

そんなこんなで一行はデジタルワールドへ。

でもでもママンの玉子焼きは、突然現れたブーメラン君に無残にもぶっっっっっ壊されたのでした。

新キャラ・イクト君。声が釘宮さん。

何故か片言ですが、こういう少年役はウマイですよね。

イクト君は人間を憎んでいる模様。

メルクリモンにうまいこと洗脳されて、人間はデジタルワールドに仇名す者だと信じきってるようです。

またここでもメルクリモン。

ちょっと悪いことし過ぎ。

つーか、制作サイドは全部コイツのせいにして話を終わらすつもりかしら。

それはあまりにも単純なので、避 け て く れ 。

 

ああ、また子猫が鳴いている。

ウズウズ。ウズウズ。

 

マサル達とイクト達が戦い始めると、霧が出てきました。

ジュレイモン登場です。

子供の頃に見たNHK教育に出て来たしゃべる樹のジジイによく似てるのは、儂の気のせいだろう…多分。

イクトとジュレイモンは仲間じゃないみたい。

つか、イクトのデジバイスはどこから拾って来たのかしら?

マサルパパ臭がするのは気のせいかしら。

とか思ってたら、ファルコモンがペックモンに進化。

ありえないくらいバランス悪いダチョウ。

と、認識していいですか?いいですか?

でもマサルは飛んでくるイクトのブーメランを叩き落すなり、高らかに宣言。

「知らねぇだろうから教えとくぜ。お前がケンカを売った相手は日本一のケンカ番長だってことをよぉ!」

堪らん、またケンカ番長言いよった。

アニメ店長とどっちが熱いですか?

 

でもここでジュレイモンがピリピリしてた原因が明らかに。

ニョキモンを守るために攻撃してきたのでした~。

ニョキモンが、黒っぽいスライムみたいだって、そんなギリギリなこと、口が裂けても言いませんよ。

 

うまいことまとまり掛けてたのに、ゴツモンのせいで台無しに。

空中に浮かんでる岩をドンドコ落とし始めたではありませんか。

ほとんどジュレイモンに当たってるけど。

岩をマサル達が粉砕し、事態を収拾。

またマサル節出た!

「漢が魂込めた拳には、不可能なんてないんだ!」

シビレルゥ!

ジュレイモンも、そんな熱いマサル達を見て、人間に対する目が変わったようです。

でも愚かで傲慢は言い過ぎです。

お前何様?

 

装備一式を失ったマサル達に、ジュレイモンがデジタルワールドと人間界を繋ぐゲートがあることを教えてくれましたよ。

どうやら、メルクリモンの居城にあるようです。

都合よすぎて震えが来ます。どうしよう。

まあそれはいいから、イクトが早く仲間になりますように。

そして次週のトーマ様が美しく描かれてますように。

 

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デジモンセイバーズ第13話の感想

「マサル新たなる進化!

       ライズグレイモン」

 

朝日新聞のタイトルは

「マサル始めての敗北」

でした。

対照的だね。

 

前回から引き続き、状況は良くないです。

メルクリモンは究極体と呼ばれるだけあって、めちゃ強!

みんなボロボロで、一方的にやられるばっかです。

 

チョコボが特攻したァァァ!!!

 

一瞬で死んだァァァ!!!

 

ありえません。

ものすごく早いご退場です。

怒りのこもった瞳でメルクリモンを睨むチカ。

今度はチカちゃんが危ない!と思ったら、アッサリ帰って行きましたよ。

え?

ロリコン?

 

小学生の色香で何とか助かったDATSメンバー達。

マサルは悔しくて、100億倍にして返してやると声を荒げます。

それを「負け犬の遠吠え」とは、よく言ったもんです、トーマ様。

さすがトーマ様です。でもその負け犬に貴方も含まれてます。

ううん、それは聡明なトーマ様のことだから、御自分でも分かってらっしゃるもんね。

心の中で、悔しさを噛み締めてらっしゃるんだわ。

ガンバレ、トーマ様。

 

分析の結果、どうやらデジタルワールドと人間界の壁の境界線が壊れかけているのも、ピヨモンを人間界に送り出したのも、メルクリモンの仕業の様です。

ええ、テなんたらドンやノなんたらドンがスカット日本海に落ちたのも、吉野家がうなぎ高騰の中うな丼を発売したのも、ヒデが引退して新たな旅に出るのも、全部メルクリモンの仕業です。

 

ここで新キャラ・ハシバ長官登場。

口だけ出して無能なヅラっぽい感じのおっさんです。

後ろのお供の人は胃潰瘍気味です。

あんまりキツいようだったら転職した方がいいよ。

 

と、ヅラっぽい長官からDATS解散命令が!

やっぱ隊長がグラサンしたまま、長官の薄い(特に薄そうじゃないけど、勝手に断定)頭頂部を見つめつつ上から謝ったのが原因だと思われます。

 

デジタルワールドでは、ピヨモンがデジタマから再び孵化しますが、様子がおかしいです。

どうやら、デジタマに戻る前のメモリーが残っているようで、チカの名前を呼び続けてます。

メルクリモンが正気に戻そうと攻撃したら、アクィラモンに進化しちゃいました。

ピヨモンより強そうだ!

そりゃ、当然だ!

 

メルクリモンの名前がメルクリウス(英語読みでマーキュリーだけど、セーラー服は着ないようです)ってローマの神様から来てるっぽいんですが、アクィラモンもそれっぽですね。

アクィローって北風の神様がいるんですが、そこから取ったのかなぁ?

間違ってたらゴメンナサイ。

 

んで、アクィラモンが船やらヘリやら好き勝手絶頂に攻撃してる間、マサルはゲーセンでドラム叩いてました。

意外と上手そうです。

 

アクィラモンとの戦いは海上戦になるので、ボートで乗り付けるトーマ様。

それはもちろん御自分のお持ち物でらっしゃいますよね。

あれ?

ウットリしてたら、いつの間にか状況が不利になってら。

前から思ってましたが、サンフラワモンて、戦闘向きじゃない気がする…

 

アクィラモンがチカの名前を呼んでいる声が、マサルの耳に入ってきましたよ。

見た目が変わってもピヨモンだから、マサルのことを覚えているだろう。

そう考えてマサルはアクィラモンに呼びかけますが、攻撃されました。

そりゃそうだろう。

覚えてても覚えて無くても、あれだけボッコボコにしてるんだから、攻撃もされるよね。

マサル、もっと考えろ。

 

ボートが転覆し、みんな海に投げ出されましたが、謎のつりキチ三平ジジイに助けられます。

そのジジイから、今のマサルでは勝ち目が無いと指摘され意地を張るマサル。

なあ、マサルよ。

ケンカ番長ケンカ番長って連呼して、恥ずかしくないの?

儂は恥ずかしい。

でもマサルのそんな所は嫌いじゃないです。

 

今のマサルには欠けてる物があるので勝てないそうです。

なに?

常識?

まあ、半ば本気の冗談は置いといて、アグモンも何となく分かってるみたい。

進化するのも乗り気じゃないです。

チョコボはいつの間にかガルダモンに進化。

チョコボ、成長早いよ。

そして周りは火の海です。

そんな通行規制や厳戒態勢が敷かれて入ってこれなさそうな場所に、マサルのママンとチカがやってきましたよ。

チカを見て正気を取り戻すかと思われたチョコボ。

でも「チカを捜す」という意思だけで動いているので、チカがそこにいても分からない様子。

チョコボ、あろうことかチカちゃんに攻撃です。

 

それを見て、拳を握り締めるマサル。

「もう誰にも悲しい想いをさせない様な強い漢になりてぇ!」

チカの想いもピヨモンも守れなかった。

自分の力不足に気付いたマサルはそう叫びました。

やだ、ちょっとカッコイイよマサル。

トーマ様の次に。

 

デジソウルフルチャージによって、ジオグレイモンからライズグレイモンに進化。

マサルの心の成長が、新たな進化を呼び覚ましたそうです。

よりメカっぽくなってる。でもジオよりカッコイイ。

つか、バトルシーンにかかる挿入歌がいいんだってばよ。

これ、今度カラオケで歌う。

 

バトルの末、ピヨモンはデジタマに還りました。

チカ達の姿を見て、こんな悲しい想いは2度とさせないと誓うマサル。

ちょっぴり大きくなったみたいです。

 

この騒ぎ、港湾施設は事故。

テレビ報道も映画の行き過ぎた宣伝として処理された模様。

「何か問題でも?」

隊長、映画の宣伝は…無理があるよ…

しかし、長官相手にデッカい態度は変わりません。

ナメられてます、ヅラっぽい長官。

ちょっと同情。

 

来週はデジタルワールドに乗り込むそうですが、マサルパパの秘密は説明されるんですか?

今回チラっと言っただけで、来週スルーされてるってことはありませんよね?

 

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デジモンセイバーズ第12話の感想

「知香はボクが守る!

         ピコモンの決意」

 

トーマ様が真剣なお顔でご説明です。

正座して聞きやがれ。

どうやらデジモン犯罪は、人間の七つの情念、

憤怒・強欲・色欲・暴食・怠惰・嫉妬・傲慢

に影響を受けていたんですって。

キリスト教で言う七つの大罪ですね。

トーマ様の読みが正しければ、儂の所にもデジモンが来てもいいはずだ!

待ってるぜ!

 

さらに10年前の次元の壁と比べると、壁の崩壊が酷くなってるようです。

儂としては、トーマ様の顔の崩れが気になりました。

きょうの作画、酷すぎるよ。

 

デジモン反応があり、マサル達は急いでそのポイントに急行。

すると、そこはマサルの家でした。

デッカイ卵が置いてあった!

お洗濯物を干してたら、空からフワフワ降って来た。

って、ママも動じない人だなぁ。

 

そうこうしてるうちに、プワモンが生まれちゃいました。

チカちゃん、一目で気に入ったみたい。

プワモンだから、プーちゃんと命名。

いや、もうちょっとヒネろうよ。

んでも、可哀想なのはアグモン。

せっかく自称・大門家のアイドルだったのに、プワモンにそのポジションを奪われました。

まあ、自称なんで、奪うも何も無いけども。

 

アグモンの悲劇はこれだけでは終わりませんでした。

何故か突然怯えだし、ベッドの下に潜り込んだプワモンを見て、怖がってるのはアグモンのせいと言うことに。

アグモン、隔離。

酷い、酷すぎる。

しばらく誤解されたままかと思ったら、隔離されて5秒で真の敵が出てきましたよ。

ファルコモンだそうです。

どうでもいいけど、ブチ割った窓の修理代は置いていけ。

チカちゃんとママがピンチなのに、マサルは手裏剣でベランダに縫い付けられ動けず。

ダメっ子…

そこへタイミング良くトーマ様とガオモンが駆けつけます。

カッコイイのに、作画のせいで台無しです。

今日、ホント酷い。

 

いきなりデジタルワールド北の国からコンニチワ。

セントラルヒーティングも施されてない様な寒い城に、デッカい人が玉座に座ってますよ。

人間界に乗り込んできそう。

んでも迷惑だから来るな。

 

一方、チカちゃんはデジソウル検査の為、お注射されそうです。

マサルがものっそい勢いで止めに入りましたよ。

つか、検査する人もちゃんと説明してやれよ。

子供虐待だよ、それ。

 

ママがDATSに乗り込んできました。

マサルのパパもDATS関係者だったのかな?

マサルは仕方ないとして、チカは関わらせたくないママ。

マサルはいいんだ…

・゚・(ノД`)・゚・

 

それはいいとして、今回のチカちゃんはめっちゃカワイイ。

「ずっと一緒にいてくれるよね。」

ちょ、犯罪起きる!

つか、ピヨモンとの急激な仲良しぶりがちょっと不自然だって思ったことは内緒。

 

マサルはピヨモンを原っぱに呼び出しです。

またタイマンかよ、好きだな、マサル。

チカちゃんに危険が及ばない様にピヨモンにデジタルワールドへ帰れと言うマサル。

でもこのシーン、どうしても2人の仲を引き裂く頑固親父にしか見えません。

おまえなんぞにチカはやらーん!

って感じ?

思いっきり殴る蹴るの暴行だし。

絶対、動物愛護協会とか日本野鳥の会の皆様から苦情が来るよ。

チョコボを苛めるな!

って。

でもマサルもピヨモンが憎くてやってる訳じゃないもんね。

「アニキの拳が泣いている。」

アグモンもそう言ってるし。

このセリフ聞いた瞬間に吹いたけど。

 

ピヨモンのパンチをわざと顔面に受けるマサル。

「効かねぇよ…」

やだもう、男前やわぁ。

んでもあくまでも帰す方向なんだね。

と思ったら、ファルコモン乱入。

すばやい動きでこっちを翻弄します。

サンフラワモンが最高でした。

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

「サンシャイン…あ…」

って、早く止めてやれ。

 

マサルがピヨモンの背中に飛び乗り、ファルコモンに一発。

これでサックリ終わって、サマルもピヨモンを認めてメデタシメデタシと思ったら、今日のデジモンはちょっと違ったぜ。

伊達に作画が崩れてないぜ。

メルクリモンさん、ご登場です。

究極体なので、みんな警戒し一旦引く態勢ですが、ケンカ番長は引き下がらないそうです。

次週に続く。

 

どうしよう、マサルがボッコボコにされて、さらにそれが最初の5分で回想シーンとして流れたら。

んで何も無かった様に、次の話が始まってたら…

 

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デジモンセイバーズ第11話の感想

「親子の絆を取り戻せ

  イビルマンの幻惑」

 

トーマ様は、気になるデータがあるとのコトで、休暇を取りアメリカへ。

へ?

わざわざ休暇取らなくても、出張という扱いに出来ないんですか?

む、無能?隊長、無能???

とりあえず、有給扱いにはしてあげて下さい。

 

さて、DATS内では魅惑のおやつタイム~。

京都・雅屋聚楽堂の朱雀饅頭です。

いや、どこにあるんだよ、それ!?

と、まあ心の中で突っ込んでみたのはいいんですが、アグモンが1箱全部食べちゃったみたい。

せっかくのおやつタイムを台無しにされた女性スタッフ+ヨシノ。

こ、怖いです。

やっぱ、甘い物の恨みは恐ろしいです。

怒り方が尋常じゃありません。

んなワケで、アグモンの尻拭いをマサルがすることに。

 

知り合いがやっている老舗の和菓子屋・しらとりにやって来たマサルですが、様子がおかしい。

しらとりパパと見られる人物が強面の借金取りに囲まれてピンチです。

や、闇金?

あ、でも闇金は法外な利息を取って嫌がらせとかもするから、弁護士に相談すればいいと思うよ?

 

聞けばママンの病気もあり、業績不振に陥って、やる気なくしちゃったそうです。

あ~あ、典型的なマダオだよね。

蔵で金目の物を物色するあたり、救いようがありません。

マダオめ!

うわ!

バリ島の仮面の出来損ないみたいなデジモン出た!

 

と、DATSでは一瞬デジモン反応を感知しましたが、そんなことよりおやつ大事!

あっさりスルーです。

ヨシノは気になったみたいで、偵察に。

 

しらとりパパは今月の支払いまで使い込んでギャンブル。

夢も希望もありません。

マダオめ!

 

競馬場はすごい熱気です。

これ、リアルですね~。実際、こんなに白熱してます。

よい子はあんまり行かない方がいいと思う。

ええ、そんな素敵プレイスで馬券を握り締め目を血走らせたパパが。

「5-6-8」

え、馬単?

この選び方、どうよ?

って疑問を挟んではいけません。

ピコデビモンがパパの見方です。

必殺技・ピコダーツ!

注射器を投げつけるという、恐ろしくワイルドな技。

針が使用済みかどうかが気になるところです。

ピコデビモンが注射器を馬に投げつけるという、一歩間違えれば動物愛護協会からドデカいクレームが来そうな技を披露している間、しらとりパパはのんきに「5-6-8」コール。

こんなんで当たってれば苦労しません。

チクショー、ピコデビモンよ、友達になろうぜ。

 

蔵ではパパが石像にお祈り中。

一種、何かの新興宗教みたいです。

ちょ、万馬券???

儂も入信させてください!

 

しらとり息子はパパの姿を見て、まんじゅう屋を諦めモード。

そんな時、ダメな大人の代表、しらとりパパが赤いスポーツカーで乗り付けます。

「まんじゅうよりギャンブル、ギャンブル!」

こんな大人がいるから日本がダメになるのよ。

息子の純真さを見習いなさいよ。

 

マサルとしらとり息子が蔵に入ると、中にはあからさまに怪しい石像が。

つか、気付けよ、マサル。

明らかにおかしいだろ、ソレ!

そうこうしてるうちに、しらとりパパも蔵にやってきます。

このマダオめ!

でもマサルがいい事言った!

「希望は金で買えない。」

「子供ってのは、親の背中を見て育つんだ。

だからこそ、親は子供の夢に背を向けちゃいけねぇんだよ!」

ちょ、メモメモ!

1回に1度はいい事言いやがるよ、マサルのヤツ。

 

それにしても、イビルモンの顔を見て、あくまでも「福の神」と言い張るしらとりパパは、眼科へ行って精密検査を受ければいい。

んでそのイビルモンですが、正体がバレちゃったので、お庭で大暴れです。

もう悪徳リフォーム業者でもやれない様な、性質の悪さ。

瓦を投げるとね、騒音だし、雨の日に雨漏りしてタイヘンなのよ?

いい加減ヤバいってトコで、なんとか倒すことが出来ましたが。

全部燃えて、自分も燃え尽きたしらとりパパ。

「金なんかいいよ。またまんじゅう作ろうよ。」

しらとり息子が励まします。

うんうん、メガネに悪いヤツはいないよなぁ。

 

んで、肝心のしらとりまんじゅうですが、アレです。

ひよこまんじゅうのパクリです。

でも気にしない気にしない。

だって珍しくマサルが鋭いコト言ったんだもん。

「デジモンは人間の欲望に反応する。」

それ、前回トーマ様も同じコトをおっしゃってたわ。

マサルにしては上出来よね。

って思ったら、トーマ様帰還。

なんか知らんが深刻な顔でDATSに非常通達要請です。

なに?なに?

気になる~って所で今回はおしまい。

 

「次回見逃せない」って心の友のメールが来たんですが、同意見です。

ただ、儂の見逃せないポイント(鳥デジモンだよ、かわいい~)と、

友の見逃せないポイント(マサルママ、ハアハア)と、

見つめる方向は違うんですけどね。

 

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デジモンセイバーズ第10話の感想

「マサル人生最悪の日

  いたずらソウルモン」

 

忙しくもないのに、なかなか見られませんでした。

つか、ソウルモンさんよぅ。

いたずらで済まされんよ、ソレ。

 

ええ~っと、この前の光り輝いてたトーマ様の回。

第7話だったっけ?

あれのお返しに、トーマ様の豪邸に招待されたチカちゃん。

なぜかマサルも一緒です。

気の利かないマサルをウザく感じてるチカちゃん。

うん、そうだね。マサル、デリカシー無いもんね。

まあ、兄妹の宿命だ、諦めろ。

 

なんか感じのいい執事出てきた!

アグモンまで『様』を付ける丁寧さ。

いい仕事してます。

「ようこそ、チカちゃんとお兄さん。」

今日のトーマ様も輝いてました。

ささやかなお礼とは言え、ちょっと豪華なランチ。

儂もご一緒したかった…

んでもアグモン、お呼ばれなのに玉子焼きを要求する大胆さ。

キミの厚顔無恥っぷりに、思わず、らびゅ~んです。

で、フィンガーボールのお水、飲んじゃった!

それ、汚れた指先を洗うものだから。

まあ、飲んでも害は無いけど。

もしろ、レモンとかライムとか入ってて、爽やかに飲み干せそうだけど。

チカちゃんも同じ様に飲もうとしたら、これは流石に止められましたね。

でもマサルはお構いなしです。

大胆不敵だな、マサル。

だけど、身内がこんなことすると肩身が狭いもの。

チカちゃんも、あまりのマナーの悪さにマサルのことを恥ずかしく思っちゃいました。

分かるよ、チカちゃん。

でもマサルのやることだもん、事故にあったと思って諦めろ。

 

て、なんかトンでもない暴言吐いた!!!

 

そのまま飛び出したチカちゃん。

追いかけたマサルでしたが、道端に落ちてたバナナの皮ですべって転んで、おまけにアグモンにぶつかっちゃいました。

アグモンは、これは偶然ではなく、デジモンの仕業だと訴えますが、他の人には見えていないのであっさりスルーされます。

そしてマサルに新たな悲劇がw

トーマ様と一緒にチカちゃんを探すマサル。

アグモンがデジモンの(ややこしいな、オイ)気配を感じた瞬間、マサルは看板に当たってしまいました。

当たるっていうか、ぶつけられたってのが正しい様な…

 

その後も順調にチカちゃんの暴言の通りに、箸から落ちてみたり(無理有り過ぎ)、

台車に追いかけられたり、ホント、人生最悪の日です。

おまけにマサルがDATSに入った途端、本部内からデジモン反応。

これはマサルにくっ付いているデジモンのせいなのですが、皆には姿が見えないのでアグモンの主張は受け入れられません。

そうこうするうちに、本日のメインイベント。

はい、海上から制御不能になったタンカーがDATS本部に向かって突っ込んできますよ。

つか、DATSって船なのね。

流行ってるのか?謎の機関の本部が船ってのは。

 

「俺とタンカーのタイマン勝負だぜ!」

 

出た!マサル節!!

 

でもみんな分かってた。

DATSに被害を与えない様に、マサルがわざと飛び出したってことを、みんな分かってた。

 

アグモンはチカを探し当てましたが、話を聞いてもらえません。

そんな時、目に入ったのは、1人で巨大タンカーに立ち向かおうとする空手バカ一代マサル。

ここはなんと言っても兄妹。

無謀な行動に出る兄を心配しない妹はいません。

でもチカちゃん、転んじゃってマサルの元へ辿りつけません。

タイヘン!マサル、ピ~ンチ!

って、とこへトーマ様がいらっしゃいましたよ。

開口一番、

「キミはバカか。」

…トーマ様…意外と言うよね。

 

どうやら、タンカーの舵がデジモンに邪魔され取れない様子。

直接タンカーに乗り込み、デジモンを倒せばタンカー衝突は避けられそうです。

小型ボートで乗りつけるマサルとヨシノ。

操舵室では、船長さんたちが倒れて勝手に舵が動いてます。

ここはアレ!

トーマ様から貰った『科学と言う名の魔法』アイテムを使う時です。

つか、スプレーかよ。

儂も思ったけどね。

姿が見えないんならペンキぶっ掛ければ?って。

でも普通の素材じゃダメみたい。

このスプレー、デジモンを構成する粒子に反応するものらしいです。

すごいね、取り繕った様な設定だね。

 

姿が明らかになったソウルモン。

見えてしまえば、こっちのもんです。

アッサリ倒して解決、オメデト。

 

んで、ここからのシーンがいいです。

チカのおかげでデジモンが倒せたと、マサル。

うわ~、いいなぁ。

兄妹愛だね、兄妹愛。

気を使ってるんじゃなくて、自然にこんな発言が出来る所が、ホントにチカちゃんのことを大事にしてるんだなってひしひしと伝わって来ますよ。

今回はマサルがなんとなく主人公らしくて良かったです。

まあ、締めはトーマ様だけどね。

「デジモンが人間の影響を受けて行動するのか。

人間がデジモンに影響されるのか。」

人間とデジモンのこの関係性に付いて懸念されてますよ。

この謎は後々明らかになっていくとして、ガンバレ、マサル。

主役、食われてるぞ。

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デジモンセイバーズ第9話の感想

「トーマ栄光なき戦い 暗躍トゲモン」

朝日新聞のタイトルは

「打ちやぶれ卑劣な罠」

 

キャッホ~イ、今回もトーマ様が主役なんじゃね?

 

つか、いきなりボクシングが始まったんで、別のアニメを録画したかと焦りました。

相手の不調により勝ち進んで来た早瀬翼(35)にデジモン臭がすると言い張るマサル。

対戦相手に奇妙な現象が起きているので。

キミの脈絡の無い主張が大好きです。

当然、こんなマサルの発言にトーマ様は反論。

でもちょっと、早瀬に対する入れ込み具合が違う感じです。

ところが、隊長が持ってきたハリ。

これは早瀬の試合会場に残されていたもので、微量なデジモン反応が検出されてます。

納得が出来ず、早瀬に話しかけるトーマ様。

これまたスマートな接し方ですよ。

ランニングを御一緒されて、自然に話しかけられます。

さすがトーマ様。礼儀正しいプリンス。

 

早瀬は4年前の試合で対戦相手から卑劣な反則を受け、その結果、右肘に致命傷を負いました。

それを過酷なリハビリで、ここまで回復したとのこと。

「復帰以降の戦いで、何かおかしいと思ったことはありませんか?」

トーマ様がお尋ねになると、早瀬の顔が強張りました。

う~ん、なんか心当たりがあるみたい。 

 

DATSのメンバーはそれぞれ、早瀬の身辺を洗います。

つか、マサルがやってくれたぜ!

道場破りって!!!

ジムの練習生がボッコボコです。

もうストレート過ぎて、ゾクゾクきます。

 

ヨシノは雑誌記者を名乗り、早瀬の奥さんに話を聞くことに。

 

マサルはトレーナーが怪しいと決め付けますが、トーマ様は時期焦燥と、再び早瀬の周辺を探ることに。

さすが、トーマ様、冷静沈着でいらっしゃいます。

まあ、それ以上に早瀬に思い入れがあるみたいだけど。

 

トーマ様、早瀬とスパーリング。

トーマ様は何をお召しになっても似合います。キャッキャ。

つか、マサルがジムに馴染んでる!

このムダに素晴らしい能力。憧れます。

 

「早瀬選手は僕の憧れだった。」

屋上でガオモンの問いに答えるトーマ様。

彼の様にクリーンで強いファイターになりたいと思われたそうで。

いや、今でも充分ですよ、トーマ様。

ガオモンへの回答は不十分でしたが、トーマ様は犯人の目星が付いてるみたいです。

 

夜中?にトレーナーがこっそりジムへ来ましたよ。

マサルが捕まえようとしますが、このオッサンは日本酒「微少年」を飲みに来ただけでした。

「微少年」。

早瀬もやって来ましたが、トレーニング目的でした。

その時、電話が。

 

なにこの、サボテンダー。

スクエニに訴えられるってばよ!

 

どうやらこのサボテンダートゲモンを操って、早瀬の対戦相手を不利な状況に陥らせていたのは、彼女の娘のマナミちゃんでした。

そしてなんだか分からないうちに特設リングで戦うハメに。

ガオモンとトゲモンが。

「マスターの愛するボクシングを!

 神聖なるボクシングを汚すヤツは許さない!!」

やだもう、ガオモンってば健気~。

思わずホロリ。

ハイライズアッパーでキメたガオモンですが、相手が進化。

つか、明らかにデカ過ぎだろ、サボテンダー。

まあ、最後の手段でおっきくなった敵は、さっさとやられるのが落ちですから。

「これでフィニッシュだな。」

 

最後にホロリです。

今回のことは早瀬の記憶から消されてしまいます。

だけど、娘に正々堂々と戦う姿を見せてやりたい。例え負けても。

記憶を消されても、忘れちゃいけないことは残る。

そう言って早瀬はリングに向かったのでした。

 

通路でトーマ様とすれ違いましたが、あの時点で記憶はもう無いんですよね。

トーマ様の最後のお顔を見てると切なくて、目頭が熱くなりましたよ。

つか、このアニメの主人公って誰だっけ?

マサル…

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デジモンセイバーズ第7話の感想

 

「トーマの休日 爆裂ボンバーナニモン」

朝日新聞のタイトルは「トーマ命令違反」でした。

 

「お帰りなさいませ。お待ちしておりました。」

トーマがDATSに帰ってくると、マサルが気持ち悪いくらい媚びた態度でお出迎えです。

「いったい何のマネだ。」

ホントだよ、気味悪いな。

「見て分からないのか? メイドのマネだ。」

アグモン、サイコー!

「気を付けて下さい、マスター。何か危険な匂いがします。」

ガオモンもサイコー!

実は明日はチカの誕生日なのに、マサルは追試があって夕方まで遊んでやれないらしい。

そこで、トーマに面倒みてくれと頼み込みました。

「明日1日、家族になってくれ。」

何それ、プロポーズ?

 

さっそくマサルの家へ向かうトーマ。

乗り気じゃなかったんだけど、サユリさんの笑顔に頬を赤く染めてますよ。

「このトーマ・H・ノルシュタイン、全身全霊を持ってチカちゃんの誕生日をプロデュースさせていただきます!」

って、え?

色香にやられたの?

トーマ様はそんな方じゃないと思ってたのに。不潔よぅ!!

しかも夕飯までご馳走に。

おまけにガオモンまで夕飯をご馳走に。

そこでマサルの家族写真が飾ってあるのを見て、複雑な顔をするトーマ。

この子も家庭環境は良くなさそうです。

後々、明かされていくのかな?

 

トーマ様、帰宅後『華麗なる誕生日計画』を練ります。

乗馬とかフレンチとか、チビっ子と遊ぶにはセレブすぎますよ、トーマ様。

 

翌日、白いタキシードに花束を持って現れたトーマ。

キミが一番華麗だよ!

儂の中でプリンスに決定。

おっと、サユリさんにも花束をプレゼント。

やることに卒がありません。さすがプリンス。

そして始まった華麗なる誕生日ですが。

「あたし、行きたい所があるの。」

ハイ、最初から予定狂った。

チカが行きたい所はゲーセンでした。

それ、普段でもいけるやん…

どっかに予約キャンセルの電話を入れるトーマ。

こんなに腰の低いトーマ様を見るのは初めてですよ。

 

一方、マサルは追試。

数学ですね。妹が兄に追いつく時間を方程式で答えるヤツ。

あああああ、めくるめく笑いの予感。

「アニキ、待ってやれよ。」

やっぱりィィィ!!!

 

トーマ様達は昼食。

初めてのもんじゃ焼き。

お約束の様にカードを出しますが、お約束の様にカードは使えません。

トーマ様、しょぼーんです。

すっかり大門ファミリーに調子を崩されてます。

でもしっかりエスコートするトーマ様、ステキ。さすがプリンス。

次は、花火が見たいというチカの為に遊園地へ。

夜になれば花火が上がるので、それまでアトラクションを楽しむことに。

観覧車に乗っている時に、サユリさんに喚起されてトーマ様のお母様の記憶が蘇ります。

なんだ、ご自分のお母様とサユリさんを重ねてたのね。

良かった、色香にたぶらかされたんじゃなかったんだ。

 

「いてもうたるぞ、このヤロウ!」

あ、硬派なヤツが出てきた。

ボンバーナニモンが遊園地で破壊活動を始めやがりましたよ。

それ、なんてボンバーマン?

トーマはDATSに連絡を取り、臨戦態勢をとります。

「みんなが着くまで待機だ。」

隊長の言うことを聞かずにバトル突入です。

前から思ってたんですが、命令を聞いてるようで守らない所って、マサルとよく似てる…

でもいいの、カッコイイから。

「チカちゃんとサユリさんは僕が守る!」

ほら、カッコイイィィィ!!!

しかし、大量の爆弾を見せ付けられ、一瞬動きが止まります。

その時、トーマの脳裏にチカの言葉が過ぎりました。

咄嗟の機転で、ボンバーマンを空に投げ上げます。

「このくらいで勘弁してやるぞ、このヤロウ!」

負け惜しみを言いつつ、爆発するボンバーマン。

そうだね。

ボンバーマンはね、お空の花火になったんだよ。

 

「すみません。この様子じゃ、おそらく花火は見られそうにありません。」

しょんぼりするトーマ様。

「花火すっごくキレイだったよ。」

チカちゃんがほっぺにチュウをしてくれましたよ。

赤くなるトーマ様。かわいい~。

だが、チカよ。二度とするな。

 

夕飯はマサルの家で。

ちゃっかりヨシノも混ざってます。

マサル、くっちゃべってる間に玉子焼き、アグモンに食われてるぞ。

しかも最後の一個はトーマ様が横取りです。

つか、今回ホントにいいとこ無しだよね、マサル。

来週はがんばって下さい。

 

今週はトーマ様の魅力全開、爆発、卍解、バンザーイ!

でした。ゴチソーサマ。

 

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デジモンセイバーズ第6話の感想

「大・アグモンコンビ解消!? 疾風ガルルモン」

朝日新聞は「アグモンストライキ」と出てました。

この番組欄を作る人に興味津々。

 

冒頭からトータモンとバトル。

いつもの様にマサルのパンチでアグモンが進化して、メガバーストでとどめ。

で、いつもの様に先走ったらしく、ヨシノに怒られトーマに注意されるマサル。

いつものパターンですね。

 

バトル後のゴハンはおいしいのか、大量の玉子焼きをマサルとアグモンが消費してます。

このあと、二人に悲劇がw

最後の玉子焼きをアグモンが食べちゃったとこで、大喧嘩に発展。

うん、まあ、食い物の恨みだもんね。

譲れないよね。

儂も冷蔵庫に「にゅ」って書いたジュースを親父に飲まれた時は、大激怒です。

後頭部に生えている何かを毟ってもいいくらいの大激怒です。

 

アグモンも、マサルにプライドを傷付けられ、デジバイスに引きこもり。

引きこもり!?

 

「呆れたな。争う次元が低過ぎる。」

トーマ様もホンキで呆れ気味。

でもこれは、単に玉子焼きだけが原因ではありません。

もっと根深い所に原因があるので、マサルとアグモンの仲はこじれたまんま。

お引きサマになったアグモン、目の前のハンバーガーにも釣られません。

マサルも、一人でやってやると意地を張りっぱなし。

 

むしゃくしゃしてるマサルに、不良サマが因縁をつけて来ましたよ。

ああ、悲劇の予感w

ハイ来た、ものの3秒でボッコボコ。

こういう時にケンカ番長の前に現れるから悪いんだよ。

自分の不運を笑うしかないよ?

 

あ、年老いた釣キチ三平が占いのバイトしてる!

「本当に必要なものは、探さずとも現れる。」

らしいです。

でも今のマサルの耳に届いてるかどうか?

 

そんな時、街に現れたエレキモンが、信号を操作して大惨事。

ホント、信号って大事だから。無いと跳ねたり突っ込んだり大変なことになるから。

やめて下さい。

 

「行くぜ、アグモン!」

いつものクセで叫ぶマサル。

でも、アグモンはお引きサマです。

エレキモンは変電所の電気を食べて、ガルルモン(黒)に進化。

(黒)って何?

(白)もいるの???

 

「下がっていろ、マサル!パートナー無しでは無理だ!」

トーマとヨシノがガルルモン(黒)と対峙。

そこへマサルが飛び出します。

「無茶を通して道を切り開く。それが男ってもんなんだよ!」

あああああ、また突っ込むの?

死ぬ、絶対リアルなら1千回死んでる!

マサルがガルルモン(黒)の背に乗ってることで、ソニックとひまわりは攻撃を繰り出せません。

んで、マサル君、ガルルモン(黒)の背中に乗って、どっか行っちゃった!!!

マサル…いや、何も言うまい。

 

建設中の駅で、ガルルモン(黒)に一発決めたが、アグモンが居ない為にとどめを刺せません。

「俺が間違ってたってことか。」

やっと気付いたか。

「俺にはアグモンが必要なんだ。」

上出来です。直情型で周りを見ないマサルだけど、すぐ間違いに気付くところは好き。

「俺にもアニキが必要なんだ。」

どこからとも無く現れたアグモン。

「お前には俺のデジソウルが付いてるんだ!」

熱いなぁ。

ジャンプ黄金期の漫画みたいです。

どっかの土手で殴り合って、そのうち友情が芽生えたりするアレ。

「俺達、最強コンビだ。」

ほら、仲直りした!

朝から、こういうスカっとした展開を見せられると、一日気分良く過ごせますね。

まあ、儂は録画したのを夕方に見たけど。

 

来週は、トーマ様が大活躍みたいです。お約束のタキシードw

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デジモンセイバーズ第5話の感想

「デジタルワールド突入 ドリモゲモンの罠」

 

相変わらず長いタイトルです。

朝日新聞では「消えたトーマを探せ」でした。

分かりやすッ!

 

先週の失態を自分でなんとかしようと、人間相手に使ったことのないデジタルダイブを試みたトーマ。

ヨシノが必死でトーマを追跡しますが、ある地点に辿り着いた時、トーマのデジバイスの反応がロストしてしまします。

大もまたデジタルダイブしようと、やってきました。

扱い方が分からず、機械を相手に乱暴に殴る蹴るの暴行。

叩いたらなんとかなるのは、テレビとか炊飯ジャーとか、その辺の電気類だから。

それ、壊れると建物まるまる損壊すると思うよ?

ヨシノも機械を壊されるよりかはマシと、大をデジタルワールドへ送り出します。

 

「ここがデジタルワールド?すげぇな、空と地面が逆さだぜ。」

「アニキが逆さなんだぜ。」

「なるほど!」

浮かれすぎ!

大、浮かれすぎだよ、あんた!!!

 

生まれてからずっとDATに居たアグモンも、ここに来るのは初めて。

二人そろって、なにげにデジタルワールドを満喫してます。

トーマ達は、自分たちで何とかするだろうと言う大の無責任発言で、ほったらかし。

まあ、トーマは出来る子だから。きっと大丈夫だけど、少しくらい心配してやれ!

 

一方、ヨシノは隊長に見つかって大変!

「何をしている。」

「バカ探しよ、バカ探し!」

うわ~、早く気付いてぇ~!

あ、気が付いた…

「いったい何を探している。」

「…玉の輿…えっと…ララモン~。」

「言わなきゃいいのに。」

デジタルワールドに玉の輿が落ちてるんですか!

儂も急いでデジタルダイブしなきゃ。

 

モグラを見つけて追いかけた大ですが、いい様にあしらわれてます。

まあ、ここはモグラのテリトリーですから、仕方ありません。

んで、さらに深い亀裂に落ちると、偶然にもトーマ達がいましたよ!

ホント、偶然ですね!

どうやらトーマ達も落ちたらしいです。

顔を赤らめるトーマがめっちゃカワイイ!

儂の中でトーマの好感度がUPですよ。

で、足を怪我しているトーマに手を貸す大。

「男には意地張るより先にやんなきゃなんねぇもんがあんだよ!」

漢!

大、漢だなぁ!

大が男塾張りの侠気を披露しているうちにも着々と進みます。

んでも、モグラの無数に掘られた穴が迷路になって迷いそう。

そのせいで、地盤も弱くなり進化して戦えないのでした。

トーマ達が地面の下でウダウダしてた理由が分かりましたね。

しかしトーマは賢いので、一度通った道にはコインを落とし、迷わない様にしています。

「気合は関係ないが、確実に上へ上がっている。」

んもう、可愛げ無いんだから。

 

おっと、モグラ発見!

ここはやり過ごし、地上で戦うと言うトーマに逆らいモグラの背に飛び乗る大。

「ヤッホ~!モグラロデオだ~!」

楽しそうだね、大。

うまく手綱を捌いてコロシアムへ誘導します。

 

「行くぞ、アグモン!」

「待ってました!」

儂も待ってました!

「デジソウルチャージ!!!」

やっぱ、ここは一緒に叫ばないと日曜日が始まらないよね。

チャージチャージ!

 

モグラがありえないくらいキモい痙攣を始めたかと思うと、ディグモンに進化しちゃいましたよ。

「面白くなってきたぜ。」

さすが、みんなの大だぜ。

考え無しに突っ込むぜ!

 

ジオモンとガオガオモンの連携技・炎の竜巻攻撃がクリティカルヒットです。

モグラも見事に卵に帰りました。

 

んで、ラストがいいです。

モグラの背に飛び乗ったのは、最初から地上に出るつもりだったのかと尋ねるトーマ。

「あれはただの勢いだ。」

大の答えにちょっと苦笑するトーマ。

でもいい雰囲気。

 

認めたくは無いが、コイツの能力は僕の頭脳をもってしても解析不能だ。

 

すごくいい表情で微笑んでらっしゃったけど、それって褒めてないよね?

むしろ、けなしてる…よね。

 

帰ってくると隊長に大目玉です。

「お前たち、良く戻って来たな。」

って、これって叱った後は褒めて伸ばすってヤツですか。

隊長、扱い方がうまいよね…

 

で、今回分かったことは、トーマはツンデレだよねってことですね。

ええ、我が心の友と意見が一致しましたよ。

んで、トーマみたいな子がいる『ツンデレカフェ』があれば、行ってみたいです。

たとえ仙台だろうと駆け付けますよ!

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デジモンセイバーズ第3話の感想

ええ~っと、起きたのが9時10分で、冒頭見逃しました。

なんか、ボクシングしてた。

拳と拳で語り合ってた。

でも、一方的に大がやられてました。

いったい、儂の見ていない10分で何が!?

 

100体を超えるプチメラモンを、トーマが倒しに行きます。

大も「気合でなんとかする」と意気込みますが、あっさりスルー。

そりゃあ、気合でもなんとか出来ないものは、出来ません。

トーマは「勝算がある」と、いたって冷静。

5分でかたを付けるそうです。

ソニック?ガオモンがガオガオモンに進化して、あっさり勝利。

ガオガオモンて…

もちょっとセンスのいい名前を。

もういっそ、一般公募した方が気の利いたヤツが集まりそうですよ?

まあ、それはいいとして。

 

「俺が腹を立ててんのは、俺自身なんだよ!」

大は自分の未熟さに苛立ちを隠せません。

でもこの子のいい所は、間違いを素直に認めることだと思うの。

ウジウジ、別のものや人のせいにしない所がいいですね。

 

て、また謎のちょっと歳のいった釣きち三平が!

七輪で魚を焼いてます。

なに、これ?

間接的に大にアドバイスしてんの?

で、大もそれで何かに気付いてるよ、オイ!

頭いいなぁ。

 

都合のいい所に、プチメラモンがガスタンク付近に出現。

大は、アグモンにあえて火属性の攻撃をさせます。

何回も炎を叩き込んでいるうちに、メラモンに進化~。

小さな火なら、ちょっとした風でも飛散してしまい、増殖を止められません。

大きな炎を一気に消すことで、大はメラモンを倒したのでした。

エライよ、大。でもやったのはアグモンだけどね。

 

せっかく勝ったのに、トーマは「戦略も戦術も無く勝てると思ってるのか?」とオカンムリ。

分かる、分かるけど、ここは温かい目で見てやってください。

んで、思ったよりトーマが熱い人間だったので、ちょっとガッカリです。

こういうキャラは徹底したクールさを貫いて欲しかった。

星2つです。←なにが?

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デジモンセイバーズ2話の感想

「燃えろ怒りのデジソウル 闇に潜むフライモン」

だったっけ?

タイトル長すぎて覚えられません。

朝日新聞の様に「大がDATへ入隊!?」くらいの潔さでも構わないと思うのですが。

 

ヨシノさんは、監視を兼ねて大門さんちに居候することになったそうです。

そんなことはお構い無しのアグモンは、学校へ行きたがります。

デッカイ黄色のトカゲが街中を歩くと、目立ってしょうがないのでデジバイスに収納して連れて行くことに。

その途中、妹の学校にパトカーが止まって、何か騒ぎが起きています。

ニワトリとウサギが襲われたそうです。

ヨシノが、デジモンの仕業と見抜きます。

お約束ですね。

アグモンを囮にしてデジモンをおびき出そうとします。

お約束ですね。

そこに現れたのは、飼育係りのタカシ。

お約束ですね。

もういいって。

件のデジモンはこの子に乗り移ってました。

タカシ君、飼育係をイヤイヤやっていたそうで…

そういうことは、はっきり伝えないと、大きくなってからNOと言えなくて苦労するよ。

 

ヨシノ、ララモンを攻撃させますが、このララモン、絶対バトル向きじゃないと思うの。

むしろ、癒し系だと思うの。

ほら、やられた。

サンフラワモンに進化!

って、あるよね、音を立てたら首を振るひまわりのオモチャ。

ほら、やられた。

 

そして大がまた危険を顧みず、フライモンを拳で殴りに行きましたよ。

これ、毎週このスタイルで行くんかな?

そんで、言うことがイチイチ熱いよ!

漢だよ、大!

でも進化したジオグレイモンは可愛くありません。何とかしてください。

 

あ、歳食った釣りキチ三平だ!

ヤツにそそのかされて、大もDATに入ることになりました。

来週、素敵ハーフが登場です。

間違いなく、儂の好きキャラだと思われます。

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デジモンセイバーズ第1話の感想

「ケンカ番長」

 

ええ~、3度の飯より大好きなデジモン。

もちろん、朝からテレビの前で待機です。

それにしても、今時『番長』なんて言葉を聞けるとは思ってもみませんでした。

なんだか、アニメ店長に通じるものがあるような気がします。

 

で、大の声が保志総一郎さんなんですが、あの優しげな声ではなかったです。

EDでキャスト見るまで、気付かないくらいのワンパク声でした。

 

今回は、脱走デジモン・アグモンが仲間になる話なんですが、まさか拳と拳で語り合うとは思ってませんでしたよ。

最初から、デジモンと違和感無くしゃべってる大の器の大きさを感じさせます。

マクドっぽいファーストフード店を襲うコカトリモン。

ケンタッキーは襲わないんだ。ふう~ん。

やっぱ共食いは避けるんだ。ふう~ん。

 

このデッカイ鳥を、大とアグモンが力を合わせて倒します。

デジバイスとか、「進化~!」とか聞きなれた言葉も健在で、ちょっと嬉しい。

これは来週も見ます(*^_^*)

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