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デジモンセイバーズ

2007年3月28日 (水)

デジモンセイバーズ第48話の感想

「完全決着!

  さらばケンカ番長」

 

ついに最終話ですね。

長い冒険もこれでおしまい。感無量であります。

 

「アニキ、行こう!」

アグモンの呼びかけに答え、マサルはイグドラシルに攻撃を仕掛けます。

人間とデジモンの力を見せ付けてやる!

マサル達に続き、トーマ様達も次々と攻撃します。

でもイグドラシルも、なかなかやられてはくれません。

強力な技がトーマ様達を襲います。

その危機に、デジソウルチャージもせず進化したガオモン達。

なんだか攻撃を受ける度に、どんどん勝手に進化していますよ?

ご都合主義人間とデジモンの絆ってステキですね☆

 

「マサル兄ちゃん!アグちゃん!」

彼らの戦いを心配そうに見守るチカちゃんの体から、デジソウルが出てきました。

他の人間たちの体からも次々とデジソウルが溢れ、空へ昇っていきます。

ちょ!イワンとナナミも出てきた。

って、コウキを見逃したんですが、どっかいましたか?

でも生きてたんだ、良かったぁ。

 

人間たちの想いに応えるデジモン達。

あのゴツモンでさえ、人間との共存を望んでくれました。

生き残りに必死。ホロリですね。

 

「理解不能!」

でもイグドラシルは、分かってくれません。

その頑なな態度に哀れささへ感じます。

 

そのイグドラシルに渾身の力で立ち向かうマサルとアグモン。

「人の想いはオレ達デジモンを強くする!」

「デジモンは俺達に夢と勇気を与えてくれる!」

「「俺達はもっともっと進化できるんだ!」」

2人で手を取り合ってイグドラシルに攻撃。

「思い知るがいい、イグドラシル!

これが人間とデジモンの力なんだ!」

熱いね!

つか、挿入歌がいいよね!

 

♪未来へshootin' star

光のアーチ描け~

 

デジモンの曲と言えば、「The Biggest Dreamer」が1番熱いと思うんですが、これもいいですね。

キュンキュンきます。

で、渾身の一撃で、マサル達はイグドラシルを粉砕。

ここでOP。

って、まだそういやOP無かったな!

気付かなかった!

つか、他の番組の最終回のように、OPスルーして最後に持ってくるかと思ってたよ。

 

イグドラシルが砕けた衝撃で、爆発に巻き込まれたマサルとアグモン。

気付けば、シンプルにクリスタル型になったイグドラシルが目の前にプカプカ浮いてました。

どうやら、コイツも拳で分かり合ったらしく、もう1度眠りについて見守ることにしたそうです。

拳効果って、スゴイね☆

 

で、次元の壁も復活し、人間界とデジタルワールドも無事、分離しました。

イクトは家族と再会。

トーマ様もお父様と和解。

多分、あんなヘタレ親父には、僕が付いていてあげないとダメだと思ったんだと…

クダモンも薩摩隊長の肩にスルっと戻ってきました。

 

でも、大門家の人達には悲しい結末…

「スグルさんはデジタルワールドの風になったのよ。」

うわぁぁぁん。

ママのやせ我慢なセリフが悲しいよぅ。

一番辛いのはママだろうに、健気だよね。

って、その時、ありえない呼び声が。

ス、スグルさんじゃないですか!?

幻ですか!?

「イグドラシルが私に命を与えてくれたのだ。」

な、なんだって~!?

なんてご都合主義なんだ!

いや、でもスグルさん死亡は認めたくなかったから、めっちゃ嬉しいです。

この展開でOKです。

「サユリ、心配をかけたな。」

「もう、どこにも行かないで下さいね。」

「ああ、約束する。これからはずっと一緒だ。」

いやぁぁぁぁぁん、熱い!熱いね!

良かったね、ママ!

 

全てが終わり、デジタルゲートを閉じることになりました。

ゲートが開いていると、不安定な状態になるので、しばらくの間は通行遮断するそうです。

これを機会に、アグモン達もデジタルワールドへ帰るつもり。

混乱したデジタルワールドの再建を手伝うそうです。

そっか…

なんだかそんな展開だと思ったんだよね。

だって朝日新聞のタイトル「マサルとアグモンの別れ」だよ?

!って思うよ?

 

「何が帰るだ!この裏切り者!」

案の定、マサルは認めてくれません。

港の見えるっぽい公園で殴り合い。

1話の再現ですね。でも今度の殴り合いは別れの為の殴り合い。

どっちの拳も重みが違います。

アグモンだって出来ればずっとマサルと一緒にいたい。

でも平和になった人間界では、自分は厄介者。

だからデジタルワールドへ帰る。

本当はいつまでもマサルと冒険していたいのに。

チクショー、涙が止まらねぇぜ。健気だぜ、アグモン。

 

トーマ様は憂い顔で、雨が降ってきたお庭を見つめています。

そこへ「再会の誓い」と名付けたオリジナルブレンドの紅茶を出すガオモン。

「私のマスターは…!貴方しかいません。」

「ガオモン。」

ギャー!ガオモンが可愛すぎるぅぅぅぅ!

 

ララモンとヨシノはゲーセンのパンチマシーンをぶっ壊して逃亡。

1番やること派手やんけ…

色んな意味で強くなったヨシノを見て安心したララモン。

「あなたに貰った歌、デジタルワールドへ戻っても、ずっと歌い続けるわ。」

やっぱ別れは切ないなぁ。

このペースで全員の別れを見させられるのか…

タオルの用意しとかなきゃ。

 

ミキとメグミはポーン達をつれ、夜の街に出陣。

2人なりのお別れの仕方に、また泣けてきます。

 

「お、いたのか。」

「ここが1番落ち着くのでな。」

薩摩隊長の肩に乗っかってくるクダモン。

「フッ、私もだ。」

「お前でも笑うことがあるのだな。」

うっわ~、渋いね!

別れなど一瞬って感じの強い絆を感じさせられるね!

 

湯島さんとカメモンは月見酒。

ゴツモンもご相伴。

湯島さんの寿命が尽きるまでに、デジタルゲートが復活しますように☆

 

イクトもファルコモンと一緒に、デジタルワールドへ帰ると言い張ります。

「ファルコモンも家族!サヨナラなんてしたくない!」

2人で号泣。

お互いを思いやって、別れを決心しなきゃならないこの2人が1番悲しいです。

 

いよいよ、お別れの日。

なかなか現れないマサルのことを、ふて腐れて来ないとかなんとか言ってたら、「ちょっと待った」コールです。

「さよならなんてありえねぇ!俺も一緒にデジタルワールドへ行くぜ!」

な、なんだって~!?

コイツが1番大人気なかったぁぁぁぁあ!!!

…イクトだってガマンしたのに。

「マサル、言って来い!そして漢を磨いて来い!」

スグルさんもOK出したぁぁぁぁあ!!!

この親子は…

「行くぞ、アグモン!俺とお前はいつまでも一緒だ!」

 

1stOPでラスト!

うわっ、これはいい演出ですね!

つか、大きくなったイクトがめっちゃカワイイんだけど。

うひー☆

 

トーマ様は19歳でノーベル医学賞。

リリーナちゃんの病気も治してあげることが出来ました。

つか、トーマ様のメガネ姿!

悶え死ねと!?

 

ヨシノは婦警さんになってんのかな?興味ないけど(酷ぇ)。

 

大きくなってチンピラ臭がするマサルで〆。

「デジタルワールドの平和を乱すヤツは、このケンカ番長・大門大サマが許さねぇ!」

 

いい終わり方でした。

1年間、ご苦労様☆

2007年3月23日 (金)

デジモンセイバーズ第47話の感想

「未来を守れ!

  DATS最後の戦い」

 

「愚かなる人間どもよ。」

イグドラシルが真の姿を現した!

仲間になりたそうにこっちを見てい…

るわけねぇぇぇぇ!!!

 

「これは天罰だ!」

なんか絶好調に人間界を攻撃してますが?

死をもって償えとか言いやがる勝手なネ申に、アグモン達は反発。

「行くぞ、みんな!」

「これが最後の戦いだ!」

断固、戦うつもりです。

みんなで力を合わせて攻撃しますが、イグドラシルにはたいして効いていません。

ガオモンがトーマ様に指示を仰ぎます。

「離れればクリスタルが、接近すれば無数のツタが襲い掛かる!

隙が無い!!」

トーマ様のお言葉に、マサルが主人公らしき所を見せようと張り切りますよ。

「隙がないなら作るだけだ!」

シャイングレイモンがジオグレイソードで切りかかりますが、太刀打ち出来ず。

主人公格として、他のデジモンより目立つ作戦が台無しです。

逆に「我に逆らう愚か者。」とか言われる始末。

そうそう「愚か者」と言えば、この前仕事してたら、近藤真彦のアルバムが店内で終日かかってて、気が狂いそうになりました。

♪愛は 愛は 愛は1つだけさ~

寝る寸前まで脳内で回ってて、しにそうになりました。

いや、別にキライじゃないけど限度ってものがあるやん?

 

誰も自分に致命傷を負わせられないからって、勝ち誇るイグドラシル。

「思い知ったか、我が力。」

「テメェ!いつまでも上から見下ろしてんじゃねぇ!」

ホントだよね、マサル。

でもそれってイグドラシルの態度を言ってんだよね?

宙に浮いてるから、上から見下ろしてるのは仕様だと思うから、それを言ってんじゃないよね?

 

再びイグドラシルの攻撃予告。

「ダメです。もう1度アレを喰らったら、間違い無くみんな死んでしまいます。」

ゴツモン、最終回まで出番を確保しようと必死。

「男のケンカは常に命懸け!死ぬことを怖れた時点で」

そこまで発言して、脳裏にパパの姿が浮かぶマサル。

「いや、これはケンカじゃねぇ!みんなを守る為の戦い!

そうだな、父さん!」

スグルさん、貴方の息子は立派な男に成長しましたよ。ホロリ。

マサルの姿に勇気付けられたDATSメンバーは、守る者の為に死ねないと奮い立ちます。

そこでイグドラシルは、彼らの力の源である人間界を再び攻撃しようと飛び立ちます。

 

1人で「世界」を支えるクレニアムモンさん。

チカもそれを見守ります。

そこへイグドラシルがやって来ました。

「そこへいたか、クレニアムモン。愚かな哀れな裏切り者よ。」

ちょ!待て、次はまさか!

とか思ったら、クレニアムモンの前で人間界に攻撃を仕掛けるイグドラシル。

感じワルッ!

でもクレニアムモンさんが凶刃に倒れるのかと思ってたから、まあいいです。

人間はシェルターに避難してるし、壊されるのは建造物だけっぽいし。

ま、もし儂も家がぶっ壊されたら半狂乱ですが。

返せ、儂のマンガコレクション!!

ええ、そんな感じ。

 

運悪く側にいたチカちゃんがぶっ殺されそうになりますが、間一髪でマサル達が到着。

ここでDATSメンバー、決めゼリフを発しながらバーストモード。

「もう誰も傷付けさせねぇ!この世界は俺達が守る!」

特に俺が守る。だって主人公だから。

「イグドラシル!これ以上貴方の好きにはさせない!」

そしてマサル。君にも好き勝手させない。

真の主人公はこのトーマ・ノルシュタイン様だ。

「私達は絶対負けない!」

これ終わったらとりあえずエステ行きたいし?

「オレ達、戦う!」

いつもオレ、セリフ片言。いい加減勘弁して欲しい!

 

4人の必殺技でもイグドラシルには、あんまり効きません。

それどころか、自己修復機能で回復しやがりましたよ。

「この世とともに消え去れ!」

なんか酷ぇこと言いながら、容赦なく攻撃してきやがります。

そんなイグドラシルですが、これでもデジモンの怒りや憎しみを代弁してるんだからねッ!とかもっともなコトを言ってはいます。

「私の裁きはデジモンの意志。」

んでもなぁ…

デジモンも一緒に攻撃してるし、説得力ないよね。

 

「もはや、これまでか。」

ヒザを付くクレニアムモンさん。

でもマサル達は諦めません。

デジモンと人間が共に暮らせる世界を自分達が作ってみせる。

だから2つの世界を守ってみせる。

そう言うと、マサルの体からドデカいデジソウルが天に向って放出されました。

マサルに続くように、デジソウルを放出するトーマ様達。

それに応えるように、デジモンが一斉に集まってきます。

 

デジモンは、人間の想いに応え集まって来たそうです。

人間とデジモンの力で、下降が止まるデジタルワールド。

よし、これで逆転か?とか思ったらロイヤルナイツもやって来ました。

いやいやいや、でもコイツラもきっとマサル達の味方になってくれるに違いない。

だって最終回も間近だもん。

「ロイヤルナイツよ。この者達を早く始末しろ。」

イグドラシルは、自分の言う事をロイヤルナイツが忠実に実行すると信じて疑わず。

でもデュークモンは、それに従わず、逆に質問をぶつけます。

「神とは何ぞ?」

神は絶対では無い。

そう気付いたロイヤルナイツは、もうイグドラシルには従いません。

で、イグドラシルさんってば、なんだかおかしくなっちゃいましたよ。

「私の名前はイグドラシル。

デジモンの進化を監視するために建造されたWIZ9000型コンピューター。

私の進化実験は人間の介入によって失敗した。」

って、ちょっと待って?

デジモンの進化の監視ってことは、コイツもまた人間によって作られた存在ってことですよね。

まあ、自立型のプログラムだとして、ちょっと賢く考え事してたら、自分のことをネ申と勘違いしちゃったってことかしら?

だとしたら可哀想。

結局、元凶は人間ってことですよね。

え~、コイツ倒しても人間が意識を改めなきゃ、救いようが無いよ?

 

イグドラシルは、プログラムを破棄し、新世界へ移行すると宣言。

全てのデジモンも初期化するつもりかな?

「命の重さをその程度にしか考えてねぇお前に、神を名乗る資格はねぇ!」

マサルさん、最後に主人公っぽく〆てるけどさ。

なんかこぅ、デジモンって最後まで人間の欲に踊らされてるカワイソウな存在みたいやん。

2007年3月15日 (木)

デジモンセイバーズ第46話の感想

「衝撃!

 バンチョーレオモンの真実」

 

「私はずっと悩んでいた。」

イグドラシルの掲げる正義が正しいのかどうか。

クレニアムモンさん、悩んでいたそうです。

ああ、なんか、アレですよね。1人で抱え込みそうなタイプだもん、彼。

で、バンチョーレオモンを解放し、自分が『世界』を支えることに。

もう1度、人間とデジモンの無限の可能性を信じてみたくなったそうです。

…好きだね、無限の可能性が。

 

「バンチョーレオモンがオレの父さん?!」

マサルはバンチョーの突然の言葉を信じることが出来ません。

あっれ~?これ、何の呪いだ?

アレか?母さんのちゅうで父さんの呪いが解けて、お城で結婚式挙げてメデタシメデタシか?

多分、マサルの頭の中では「美女と野獣」のエピソードがチラリとかすめたに違いない。

そこへバンチョーのとどめの一言。

「バンチョーは嘘はつかない!」

な、なんだってー!?

そ、そんな自信満々に宣言されても…

だがそれがいい。

 

バンチョー改めスグルさんの話。

バンチョーの中には2つの命が宿っているそうです。

おっと、ここでいい時代のジャンプマンガの様な展開だぜ。

イグドラシルを探してデジタルワールドをさ迷うスグルさん。

偶然、バンチョーレオモンのテリトリーに侵入してしまったことから、バトルスタートです。

でも拳で語り合った2人は、ものっそい強い絆を手に入れた模様。

つか、「神とバンチョー、どっちが偉い?」って…

バンチョーレオモンよ…

 

分かり合えた2人は、そろって旅をすることになりました。

そんなある日、2人の前にクレニアムモンさんが現れます。

でも、彼を見て笑い出すスグルさんとバンチョー。

クレニアムモンさんの出現によって、イグドラシルが伝説ではないことが実証されたのです。

堪えきれない嬉し笑い。

でも突然、人の顔見て笑うのはやめような。

一瞬、傷付いたと思うよ、クレニアムモンさん。

で、クレニアムモンさん、ここでも無限の可能性の為に戦う模様。

好きだね…

 

うわ~!バンチョーがバーストモードに!

って、外見全然変わんないけど。

でもでも、バーストモードを繰り出せる程の2人の絆の強さに乾杯☆

 

そして、この戦いを見ていたイグドラシルが、ついにその姿を現しました。

って、樹かよ…

 

スグルさんの旅も終わり、大団円かと思われましたが、ここでタイミング悪く、デジモン大虐殺が起こります。

倉田ァァァァァ!!!

お前、どこまでも!!!

イグドラシルは人間界に報復命令を出し、スグルさんは囚われの身に。

でもスグルさんは自分の命を懸けて、こんな悲劇は2度と起こさないと訴えます。

その言葉にイグドラシルも心を動かされました。

って、またこのタイミングでメルクリモンさんの訃報デス。

倉田…ホント、オマイは…

 

そこでスグルさんは、倉田を追ってマサルがデジタルワールドへやって来ていることを知りました。

マサルを心配するあまり、牢獄から出してくれと懇願するスグルさんですが、その願いは聞き入れてもらえませんでした。

で、しょ、処刑だってぇぇぇぇ!!!

 

儂、「命を懸ける」って、そういう意味とは思ってませんでした。

何かしらの試練でも与えて円満解決って信じてた…

いや、多分、倉田の野郎がゴチャゴチャやらなかったら、スグルさんが処刑されることは無かったと思うの。

チクショー。

 

スグルさんは納得づくだったみたい。

でもマサルのことを想うと、死んでも死にきれないって思いが強くなったようです。

「死にたくない。」

処刑直前、スグルさんの口から出た言葉にロイヤルナイツは唖然。

見苦しいとまで言われてしまいます。

でも家族思いなスグルさんは、こんな所でポックリ死ぬのは、あまりにも無念だったでしょう。

その気持ちが痛いほど分かるバンチョーレオモン自らが、スグルさんの命を奪いましたが、こっそり裏工作です。

バンチョーは自分の体に、スグルさんの命を宿らせました。

一心同体になれば、マサルを陰ながら見守っていくことが出来る。

そう、スグルに納得させて。

 

でもその策略は、すぐイグドラシルにバレてしまいました。

イグドラシルはスグルさんの体を人質にし、少しでも不穏な動きをすれば、スグルさんの体を消滅させると脅したのです。

や、やめてぇぇぇ!

スグルさんの体を弄ばないでぇぇぇ!

彼には愛する妻と、息子と娘がいるのよぉぉぉ!

その体さえ無事なら、生き返らせる手段も何とか見つけられそうやん?

ホント、やめてくれへんかなぁ。

イグドラシル、やることが神じゃないよね。

 

これを「神の試し」だと、トーマ様はお気付きになられます。

イグドラシルは、人間がデジタルワールドにとって、良い存在か悪い存在か、確かめたかったのだと。

その為には、たくさんの人間やデジモンが傷付いても構わない。

イグドラシルが超越した存在だからって、この考えは酷いよなぁ。

つか、今回、トーマ様の出番終了。

明らかにうっす~ぃです。

仕方ないけど。

 

それにしても、イグドラシルが出て来るたびに凶悪なツラになってる件。

「私に逆らうものは滅びるがいい!」

ジャイアニズム、バーストモード!

でも、イグドラシルの一方的な考えに反発するのは人間だけではありません。

アグモン達は、マサル達が好きだから、信頼しているから、だからこそ、分かり合えるのだと反論。

ちょ!ここ、うっすら涙出た!

全く、年を取ると涙もろくてかなわんな。

 

みんなで立ち向かうぜ☆

気力も漲ってるぜ☆

って感じでしたが、イグドラシルの力の前には全然歯が立たず。

そんな時、1人バンチョーレオモンがイグドラシルの前に進み出たのです。

な、な、なにする気、スグルさん!?

ま、まさか捨て身攻撃?

「地獄の底まで付き合ってもらうぜ。」

ギャァァァァ!!!!!

やっぱりぃぃぃぃぃ!!!!!

ちょ、ホント、止めて下さい。

思い直して下さい。そんな生き急いだっていいことないから、ホント。

でも、スグルさんの決心は固いようです。

マサルに自分の体ごと貫けと命じましたよ。

その言葉にショックを受けるマサル。

ムリムリムリ!

儂なら、絶対できひん!

マサルが可哀想だよ!

でもマサルはスグルさんの言葉に応え、イグドラシルに攻撃。

一緒に消滅するスグルさん。

「父さん…!父さん!」

「ありがとう、マサル。」

いやぁぁぁぁぁ、めっちゃ泣けるんですけど~!

この展開はあまりにも辛い!

日曜朝のホンワカした時に見るのは辛い!

ま、儂は録画だけど。

 

で、最後にネ申がまた出てきましたね…

ウゼェェェェェ!!!!!

2007年3月 7日 (水)

デジモンセイバーズ第45話の感想

「男と男のタイマン勝負!

     大VS英」

 

「全て捨てたはずなのに、どうして今になって記憶が蘇る。」

スグルさんの中に、幼いマサルの姿が浮かびます。

やっぱ家族のことは大切って気持ちが、今でも少しは残ってるみたい。

でも自分の意志で人間界のしがらみを捨てたのか?

 

マサル達はイグドラシルのいる大樹のもとに辿り着きました。

いきなりロッククライミングよろしく素手で登り始めるマサル。

いや、命綱なしでその高さはムリだから…

速攻でトーマ様に止められました。

ガオモンが切ったツタは、光ケーブルになっていて、この樹がデジタルワールドのメインサーバーだと推測するトーマ様。

そんな冴えているトーマ様の横で、いつもの漫才が展開中。

「アニキ、サーバーって何だ?」

「味噌煮にすると美味いアレだろ?」

マ、マサルよ…社会に出ると一般常識ってものを身につける必要があるんだから、今から少しはベンキョーしようよ。

それは放っておいて、トーマ様は1人シリアス。

「イグドラシルにとって、人間は思い通りにならないウイルスのようなものか…」

 

皆が思い思いの行動を取っていると、イクトが根元に入り口を発見しました。

つか、コイツラ、団体行動ダメダメだよね。

 

入り口を発見されると、上空にクリスタルの様なものが涌いてきましたよ。

でも攻撃すると自分達のワザが跳ね返ってきます。

そしてここは、DATSメンバー1の頭脳派・トーマ様が食い止めることに。

「トーマ、ムリすんなよ。」

マサルの言葉に、トーマ様、振り返りもせずに目線だけ合わせてお返事。

「僕を誰だと思ってるんだ?」

ギャー、カッコイイィィィィィッ!!!!!

「見せてやろう、僕達の底力を!」

「イエス、マスター!」

ガオモンもカワイイのぅ。

 

マサル達はゴツモンのリードで穴を登り続けます。

出口から顔を出した途端、引っ込めるゴツモン。

「うわっ、チェンジです。」

目の前にはクリスタル☆

ゴツモンよ…長生きするよ、アンタ。

 

マサルがアグモンを進化させようとしますが、ヨシノがそれにストップをかけました。

こんな狭い空間でアグモンが進化したら身動きがとれません。

ここはヨシノとイクトが食い止めることに。

「何という、何という熱き友情。私、感動してしまいました。」

つくづく、いい性格のゴツモンが最近愛しいです。

 

「トーマ、ヨシノ、イクト、死ぬんじゃねぇぞ、絶対に!」

マサルは皆を信じ、上を目指し続けます。

つか、不吉なことは言わないで下さい、マサルさん。

 

一方、人間界。

港湾地区にデジモン反応。

って、クレニアムモンさんではありませんか。

何か御用ですか?

 

ロイヤルナイツの気配を感じたのか、ピヨモンが1匹で飛び出します。

「どうしても出て行かないなら、僕はアナタと戦う!」

ピヨモンが攻撃しようとしますが、これって3歳児がパワー全開のラガーマンに向っていくようなもので、一撃でノされちゃいます。

そりゃそうだ。

急いで駆けつけたチカに、ピヨモンはチカを護る為に戦うと宣言。

ここでチカのターン。

なんかデジソウルがピヨモンを包み、ガルダモンに進化しちゃったよ?

えええええ!?

デジヴァイス、いらんのかよ!

大門家の皆さんは、特殊能力者集団かよ!

 

その頃、マサルはイグドラシルのもとへ辿り着いていました。

「神」を騙るスグルさん。

「アンタの目を覚ましてやるだけだぁ!」

マサルの言葉を全然聞いてくれないスグルさんに、マサルが殴りかかります。

はい、世界の存亡を賭けた親子喧嘩スタート。

でもスグルさんの周りにはバリヤーが張ってあって、殴ることも出来ません。

拳で語ることも出来ないと、悔しがるマサル。

そんなことより、スグルさんの顔が崩れていることの方がショックです。

 

一方、トーマ様達は、ワザに頼らず、クリスタル本体を直接攻撃し、粉砕。

つか、どんな攻撃よりもイクトのブーメランの方が最強な件について。

 

マサルはスグルさんに何度も攻撃を仕掛けますが、当たらず。

「ふ、目障りだ。」

そう言われ、大樹から落下させられます。

自分の拳が届かない絶望から、諦めかけるマサル。

でもその時、頭の中でスグルさんの声が響いたのです。

諦めるな。デジソウルは人の想いの力だ、と。

その言葉に、自分を取り戻すマサル。

トーマ達の力を借り、マサルはやっとスグルさんの顔に1発入れることが出来ました。

それでもスグルさんは、正気に戻ってくれません。

自分の父親に、自分の想いが届かなかったことに愕然とするマサル。

「これで最後だ。」

とどめを刺そうとするスグルさん。

でも、その時。

「待てぃ!」

バ、バンチョーレオモン!!!

まさか、バンチョーが割ってはいるとは思ってなかった!

嬉しい誤算!

クレニアムモンが代わりになってくれたそうです。

あくまでも騎士道精神に溢れるクレニアムモンに敬礼☆

 

そして、バンチョー現れるなり、衝撃の告白。

「お前の父、大門英はこの私だ!」

な、なんだって~!?

 

本気でビックリしました。

バンチョーがスグルさんのパートナーかなって思ってたんですが、まさかご本人とは。

ま、まあ、ママならたとえ容姿が変わっても、スグルさんを愛してくれるとは…思いますが…

いや、今はそんなこと言ってる場合じゃないよ。

なんで、デジモンになってんの、スグルさん!?

 

2007年3月 1日 (木)

デジモンセイバーズ第44話の感想

「砕け!

 クレニアムモンの最強の盾」

 

2週間ぶりにコンニチワ。

マサル達は駆け足でイグドラシルのもとへ向っています。

「ちょっと!ちょっと待ってはいただけませんかぁ~!」

ゴツモンがいい味出してます。

コイツのおかげで緊張感が緩和されて、いいんだか悪いんだか。

でも、アグモンが「イグドラシルをぶっ倒す」と口を滑らせると、マサルの足が止まりました。

ちょっと間をおいて、いつもの顔で振り返るマサル。

彼もパパをぶん殴る覚悟はあるようだけど、多分これってカラ元気ですよね。

まあ、マサルは出たとこ勝負の人だから、今ここでウダウダ考えてても仕方無いけど。

 

で、クレニアムモンの先制攻撃です。

だけどちゃんと最初の1発は、威嚇射撃ってのかな?

マサル達にワザと当てない所が、紳士なクレニアムモンのいいところですね。

なんとなく話し合いで何とかなるなら、そうしたいって感じが見えなくはないんですが、ここは退けません。

「言っとくが、人間なめると酷い目に合うぜ!」

マサル、いつもの様に拳で1発キメてかかります。

クレニアムモンもマサル達をなめてかかってはいませんよ。

最強の槍クラウ・ソラスと最強の盾アヴァロンを装備して、ヤル気満々です。

「最強の槍をくぐり抜け、この最強の盾、見事打ち砕いてみせろ!」

めっちゃ挑発してきやがりましたよ。

紳士に見えて、実は負けず嫌いさんなのかしら、クレニアムモンさん。

つか、まあ、紳士って言うより、騎士道って感じなんだろな。

この槍と盾を見たゴツモンの反応がいいですね。

「やっぱりムリ!ムリです!」

和むぜ☆

 

その頃、トーマ様達もデジタルワールドへ到着しました。

乱気流のせいで、予定地点からだいぶ流されたそうです。

ノンノン!

それは乱気流という名の製作者の思惑ですよ。

しばらく活躍してなかった主人公に、今回は華を持たせてやるってヤツですよ。

 

マサルはいつもの様に正面から攻撃。

そろそろバトルスタイルも研究しようぜ、ワンパターンだぜ。

って思ってたら、マサルの攻撃は陽動で、背後からシャイングレイモンがグロリアスバーストを仕掛けるという、いい感じの連携技。

ゴメンネ、マサル。いっつも見くびっててゴメンネ。

んでも、クレニアムモンは無傷ですが。

 

他のロイヤルナイツも、クレニアムモンには絶対の信頼を寄せているようで、安心して人間界の仕事が出来るとか出来ないとか。

いや、そんなに頑張らんでもいいから。

 

ロイヤルナイツの言うように、マサル達はクレニアムモンに歯が立ちません。

ジオグレイソードも盾で防がれてしまいます。

「無理だな。残念だが、今のお前達の戦いからは、可能性など微塵も感じぬ。」

可能性大好きっ子・クレニアムモンさんは、なかば失望しつつシャイングレイモンを攻撃。

と、隙をついてシャイングレイモンが空中からの攻撃をかましますが、やっぱり盾で防がれます。

おまけにジオグレイソードの方が砕け散りました。

だからさ、クラウ・ソラスにアヴァロンをぶっつけたらいいんだよ。

それで何とかなるから、何とかしようよ。

で、何ともしないゴツモンはちょっぴり離れた所から観戦中。

「こんな、こんな人達に関わってしまったばっかりに。」

まあ、関わったからこそ、出番も出来たんだから。

つか、オマエも進化して戦え。

 

マサル達は、クレニアムモンの攻撃でボロボロになり、倒れてしまいました。

でも、再び立ち上がり、クレニアムモンをにらみつけます。

「心さえ折れなければ、負けじゃねぇ。

つまり俺達は絶対に負けねぇ!」

なんか小学生の理論の様な気がしますが、いいこと言ったぞ、マサル。

シャイングレイモン、バーストモードに進化して攻撃。

でも、かわされてしまいます。

「ダメです!強すぎます!」

ゴツモンよ…

実況はもっと派手にしないと、つまんないよ。

強いのは見たら分かるんだからさぁ。

 

諦めずに立ち向かうマサル達。

とうとうクレニアムモンの必殺技がマサル達を襲います。

「まだだ!まだ終わってたまるかよ!」

俺とアグモンだけの出番を、これで終わらせたくねぇ!

 

でも残念。トーマ様達、ご到着~♪

「そこまでだ!」

今回も、いいところで主役の座は貰っていく!

「これ以上、マサル達に指一本触れさせないわ!」

てゆーか、これ以上マサル達を1分たりとも画面に出さないわ!

「オマエ、許さない!」

自分達だけ活躍、ダメ!

 

なんか、そんな感じ?

 

力では圧倒的にクレニアムモンの方が有利ですが、マサル達の目は死んではいません。

なぜ勝つ可能性も無いのに戦うのか、そうクレニアムモンが尋ねます。

するとDATSメンバーは、どんな絶望的なことも皆で打ち破ってきた。

可能性は諦めなければ、どこからでも湧いてくるんだ。

そう、自分達を信じて、クレニアムモンに答えました。

 

で、みんなでバーストモード。

「バーストモード!?いつの間に?」

マサルが驚いてるのがちょっと笑えました。

ヤベェ、本気で俺の主役の座がヤベェって思ってるみたいで。

 

ここから皆でクレニアムモンの盾をボッコボコ作戦が始まります。

鼻っ柱をへし折りたいとか、そんな理由で。

ええ、4対1で。

そう、4対1で。

そんだけ皆で盾を殴り倒してたらヒビも入るよね?

 

そして、この勝機をマサルが見逃すはずがありません。

「見せてやる、クレニアムモン!これが人間の可能性だぁぁぁ!」

マサルの拳が盾を突くと、アヴァロンは木っ端微塵に割れちゃいました。

なんか皆驚いてるけど、騙されるなよ。

あれだって。

開けにくい瓶のフタを皆で回しているうちに、ひゅるっと開いちゃう、あれだって。

 

盾が壊れると、クレニアムモンはあっさり降参。

引き際をわきまえているのも、いい男の条件ですよ。

そして、マサルはいつもの様に拳で語り合った仲だから、クレニアムモンを信じる模様です。

いや~、人を信じるって大事ですね。

 

「神は絶対ではない。バンチョーレオモン、お前はそのことを知っていたのだな。」

命拾いしたクレニアムモンさん、空を見上げつつ独白。

んでも、バンチョーさんも限界近そうだよ?

 

2007年2月12日 (月)

デジモンセイバーズ第43話

「力こそ正義!

   獣騎士ドゥフトモン」

 

獣騎士ドゥフトモン…めっちゃ言い難いのは置いといて。

 

人々が避難した街を巡回中のヨシノ達。

「世界各地のDATS支部が、必死にロイヤルナイツと戦ってるけど、被害は増えるばかりだって。」

な、なんだってーッ!!!

儂、DATSは日本にしか無くって、他の国は軍隊とかが出動して何とかやってんだと思ってたよ。

意外とグローバル展開なんだ、DATSって…

 

被害は拡大する中、野口博士達も次元の壁を修復する方法を研究してくれているそうです。

頑張って、バンチョーの命が係ってるから頑張って。

 

と、マサルんちの近くで竜巻発見!

ママとチカちゃんがお家にいるのにピンチです。

何、何?デジモンの襲撃?

って思ってたら、竜巻の中から幼年期のデジモンが塊で降ってきましたよ。

その中にはピヨモンもいました。

ええ~!?久し振りじゃん、元気してた~?

嬉しそうに駆け寄るチカちゃんに向って、ピヨモンは不思議顔。

「君は誰?つか、今時ナンパでもそんな口説き文句使うヤツはいないピヨ。」

ピヨモンは1度デジタマに戻ったので、以前の記憶が消えてしまった模様。

「ピヨモン、本当にアタシのこと忘れちゃったの?

覚えてないの?1万円貸したこと。」

悲しそうなチカちゃん。

イクトとファルコモンもピヨモンには思い入れがありました。

ピヨモンがまだデジタマだった頃。

「アレを美味しく頂こうと思って人間界に来たんだったよね。」

今からでも遅くないよね。

焼き鳥の方がどっちかというと好きだし☆

と、共食いする気満々のファルコモン。

 

「僕たち、どうなるんだろう…」

デジタルワールドでも天変地異が起こり、竜巻に巻き込まれ人間界に飛ばされて来たピヨモン達。

ものっそい不安そうです。

そんな彼らにヨシノが声をかけました。

「私がみ~んな面倒見るわ。養育費はDATSに請求すれば問題無しよね☆」

でもララモンから鋭いツッコミが入りました。

足の踏み場も無い部屋で、大量のデジモンのお世話はムリです。

むしろ虐待です。

なので、マサルんちで面倒を見ることに。

 

でも幼年期のデジモンはやんちゃっ子ばかり。

トイレットペーパーで遊んだり、お風呂で騒いだり大変です。

「いい加減にしなさ~いッ!!!」

ついにブチ切れたヨシノが、ものっそい勢いで怒り出しますが、その横で悲劇が。

ンコされたぁぁぁぁぁ!!!

 

こ、これには涙を禁じえません。くっ。

 

一通り掃除が終わったので、みんなでゴハンです。

「サユリ、料理のニンジン!」

「それを言うなら達人。」

あああああ、マサルとアグモンがいなかったら、ボケとツッコミ役がイクトとファルコモンに代わってるよ。

ボケなきゃいけないなんて、イクト、可哀想。

 

その頃、マサル達は、荒涼とした場所でヘタってました。

お空から降ってきたゴツモンも加わり、ちょっぴり愉快な展開です。

 

ピヨモンはまだ自分の居場所について悩んでいる様子。

「僕たち、ここにいていいのかな?」

そのセリフに昔の自分を重ねるイクト。

マサルのシャワーシーンというオプション付です。

つか、このシャワーシーンって、妙に色っぽかったよね?

でもこの頃だけで、後はず~っと単細胞熱血担当だったけど。

マサルが言った言葉がイクトにとって、大きな励みになりました。

だから、不安を隠せないピヨモンにイクトは同じ言葉を投げかけます。

「お前たちのアニキになる!」

あああああ、イクトがマサルナイズされてってる。

せめて賢いアニキになってくだたい。

 

結構打ち解けてきた頃、ドゥフトモンが攻撃をしかけてきました。

「無力で愚かな人間共よ。イグドラシルの裁きを受けよ。」

だから、無力で愚かとか言い過ぎだってばよ!

急行するヨシノとイクト。

2対1って、どうよ、主人公側として?

そんな疑問を払拭するように、ドゥフトモンは強い!

伊達に「それがし」とか言ってない!

んでも中から覗いたお目目はつぶらでカワイイよね☆

 

ドゥフトモンの攻撃を阻止できない2人。

後ろにはピヨモンやチカちゃんがいます。

デジモンも巻き込んでしまうというヨシノ達の言葉に動じないドゥフトモン。

デジタルワールドを救う為には、多少の犠牲は仕方ないそうです。

はい、そろそろ死亡フラグ。

 

マサルんちを巻き込むほどの攻撃を躊躇い無く打ち出したドゥフトモン。

でもチカちゃん達は進化したピヨモンに守られ無事でした。

つか、ピヨモンが可愛くなくなったぁぁぁ!!!

 

い、いいもん。ヨシノとイクトのバーストモード発動シーンはカッコ良かったし。

き、気にしないもん。

でもやっぱこの2人って、マサルやトーマに比べて扱いが軽いですね~。

1人1話じゃないんだ…可哀想。

 

強さ全開のレイヴモンとロゼモン。

2人揃って、ドゥフトモンをボッコボコ。

うん、2人揃って。

 

この2人もバーストモードに目覚めたので、デジタルワールドへご出発です。

って、あれ?

トーマ様、まだ出発してなかったんだ。

何気に今回も出番を作るトーマ様の頭脳に乾杯です。

つか、振り向いたガオモンがめっさカワイイ!

悩殺☆

 

2007年2月 6日 (火)

デジモンセイバーズ第42話の感想

「トーマ決意のバーストモード」

 

早いものでもう42話。

もうすぐ終わるのかぁ、寂しいなぁ。

 

ムリヤリ離陸しようとしてデジモンに襲われた飛行機には、トーマパパとリリーナちゃんが乗っていました。

「誰か助けてくれ!」

おっさん…なさけねぇな。

その情けな~い声に応える様に、飛んできたのはミラージュガオガモン。

さ~って、今からトーマ様の大活躍が始まりますよ~。

「今はどこに行っても危険です!」

離陸禁止令が出ている中、オーストリアに戻り家を守らねば、というパパの基地外発言に怒り爆発のトーマ様。

おめぇは、そこで小さくなって自分の残り少ない人生でも守ってろ!

とは口が裂けても言えない、育ちのいいトーマ様。

トーマパパは『おうち帰りたい』病なので、ビュンビュン未確認飛行デジモンが飛んでいても構わない様子。

トーマ様に自分を守って守護月天!な感じです。

でもそれを言うと、トーマ様は言うこと聞かないのが分かっているのか、妹ちゃんの名前を出す卑劣なトーマパパ。

「妹の命くらい守ろうとは思わないか?」

それを聞いて、トーマ様はついにブチ切れです。

「そういう貴方は何を守って来たと言うんですか?」

ブチ切れても、丁寧なお言葉にウットリ。

儂だったら、「黙れ、このダボがっ!」とか言いそうです。

 

幼い頃、母が亡くなりパパに引き取られたトーマ様。

オーストリアのノルシュタイン家に来たものの、頑固な祖母とご対面です。

でも、母親のことをバカにされ、ノルシュタイン家の人間とは認めてくれません。

さらに、父親すら守ってはくれませんでした。

そんなパパに失望するトーマ様。

こんな小さい時から確執があったんですね。

まだ幼いのに、1人ぼっちって、トーマ様、可哀想。

ガオモンというパートナーが見つかって良かったです。うんうん。

 

で、外ではナイトモンの群れがビュンビュン飛びまくってます。

「さてと、ワシもいよいよ本気を出さんといけんのぅ。」

湯島さん、あんまムリしないで。

心臓に負担がかかんない程度でお願いします!

んで、カメモンがシャウジンモンに進化。

お、スリムになった!沙悟浄みたい!

 

トーマ様も参戦する気満々。

「何とかします、リリーナの為に。

だけどそれは僕がノルシュタイン家の人間だからじゃない!」

ちょっと語気を荒げるトーマ様を心配顔で見るガオモンがラヴい!

んもう、ガオモンは何しても愛しいなぁ。

 

湯島さんと合流するトーマ様。

そこへロードナイトモン☆降臨デス。

やっぱロイヤルナイツの一員なので強い!

ミラージュガオガモンも歯が立ちません。

湯島さんも、心配そう。

「冷静さを欠いておる。」

まあ、戦う前にあんだけ父親にゴチャゴチャ言われたら、平常心ではいられませんものね。

一方、トーマパパも家と子供達への愛情で悩んでいます。

んなもん、世界が崩壊しかけてんのに、悩む意味あんのか?

体面より家族でしょ!

マサル一家を見習え!

 

って、シャウジンモンやられちゃったぁぁぁぁぁ!!!

やっぱ連携とかなってないからかしら。

まあ、デジタマに戻らなかっただけマシとしよう。

 

その時、倒れたミラージュさんに駆け寄ろうとしたトーマ様に駆け寄るリリーナちゃんが(ややこしいな)、ナイトモンの攻撃にさらされてしまいました。

間一髪でリリーナちゃんを助け出すトーマ様。

トーマパパも必死で走ったのに間に合わず。

やはり日頃の運動不足が…

俺だって、もっと若かったらバクテンしながらリリーナを助けられたんだ!

と悔し涙を流すトーマパパ(違

トーマパパは家名を守ろうと一生懸命やって来たんだと、自分の気持ちを吐露します。

その姿を幼い自分に重ねたトーマ様。

なんだか優しい目になりました。

「僕が貴方を守ります。」

いやん、トーマ様ステキ!ステキ過ぎ!

んでも、自分のちっさい頃と今のパパを重ねるなんて、ある意味パパをヴァカにしてらっしゃるわよね☆

だがそこがいい。

 

「行くぞ!ミラージュガオガモン!」

どこか吹っ切れたトーマ様。

清々しくバーストモードで進化です。

ヤベェ!トーマ様カッコ良過ぎ!

ちょっと作画がアレかな~って思ったけど、平気、気にしません。

 

で、バーストモードになったミラージュさんにロードナイトモンが敵うワケがありません。

登場約10分後にはサヨ~ナラ~です。

んでも、デジタマになっただけマシだと思う。

ユキダルモンとかメルクリモンとかは、もう帰ってこないもんね。しんみり。

 

戦いが終わり、トーマ様はパパとも和解できました。

これで、心置きなくデジタルワールドに旅立てます。

って、あれ?

人間界を守るんじゃないの?

バースト覚醒したらデジタルワールド行き決定なの?

あれ?

 

それにしてもトーマ様のお顔、凛々しかったですね(話題を変えてみた)。

 

デジモンセイバーズ第41話の感想

「拳でたしかめろ!

  父さんの想い」

 

マサルの記憶にあるのは、優しい笑顔の父の姿。

でも現実は、人間を滅ぼそうとする冷徹なイグドラシルとなったスグルが、マサル達の命をも奪おうとしていたのでした。

 

危ない所をスレイプモンによって助けられたマサル達。

「心配することはない。彼は我々の仲間だ。」

た、隊長!!!

生きてると思ってたよ!

しかもクダモンがスレイプモンだなんて、それにはびっくり!

いや~、でも、彼はいつかやるデジモンだと信じてましたから。

 

クダモンはデジタルワールドの使者として、人間をずっと監視していたそうです。

人間が善い存在か悪い存在か判断するために。

でも身近にいたことから、イグドラシルが言うように、人間を消滅させることには賛同出来ないと、クダモンは判断したようです。

んなことは今どうでもいいマサル。

なぜ、パパがイグドラシルになったか疑問をぶつけます。

隊長は、デジタルワールドでパパに会ったとのこと。

その時、マサルやチカちゃん、ママのことはどうするんだと聞いたそうです。

「そんな者達のことなど知らん。」

とんでもなく人でなしな言葉が返ってきたぁぁぁ!!!

う~ん、これは完璧に、パパの意識は飲み込まれているっぽいですね。

なんとか彼を目覚めさせることが、今回の勝敗を左右するんだけど…

なんかマサルが落ち込んでるしなぁ。

 

んで、隊長の話を何気に聞いちゃったママとチカちゃん。

チカちゃんは、信じていたからこそ、寂しくてもガマンしていたのに、自分達のことなんかどうなってもいいんだ、と嘆きます。

それでも何か理由があるはずだと、マサル。

ママは気丈にパパを信じています。

「だって私達は家族だもの。」

強い!ママ強いよ!

だけど、変わり果てたパパの姿を目の当たりにしているマサルは、今ひとつ絆を信じることが出来ません。

 

そんな中、デジタルワールドからデュークモンさん、いらっしゃ~い。

彼はイグドラシルの命令に従い、次々と建物を破壊していきます。

って、あれ?人間はいいの?

そこをどけとかトーマ様たちに言ってるけど?

まあ、日曜日の朝からスプラッタはアレなので、壊すのは建造物だけっていう大人の配慮ですね☆

で、DATSメンバーは、マサルが落ち込んでいるのをいい事に、主役の座を掠めようとハリキリます。

「我々は敗北など怖れはしない!」

「ただ、大切な人を守りたいだけよ!」

ヤタガラモンとロゼモンがカッコいいセリフで抜・け・駆・け☆

でも返り討ちデス。

 

その頃、マサルは悠長にパパとのキャッチボールの思い出に浸ってます。

ううん、キャッチボールは大切よね、キャッチボールは。

パパのペンダントを貰えたし。

「これは一人前の男の証だ。」

パパ、やっぱりカッコいい!

 

この思い出で、再び戦う力を取り戻したマサル。

立ち直りの早さは日本一ィィィ!!!

 

そのまま勢いでデュークモンに拳一発キメました。

オーバードライブモードで戦いますが、そこは悟空デュークモン。

なかなか歯が立ちません。

至近距離のグロリアスバーストでもほぼ無傷です。

つか、シャイングレイモンの方がダメージ大きいよ、どうするよ、コレ?

けど、イグドラシルの命令を盲信しているデュークモンに軽くイラっときます。

なんかこぅ、ちょっとは自分で考えたらいいんじゃね?

 

で、実力的に大きな差があるマサル達。

到底敵うはずがありません。

そこへ見かねたスレイプモンが助けに入りましたよ。

でも彼も、結構ダメージを負っています。

デュークモン共々、凍りつくといった、なんだかお先真っ暗な捨て身の攻撃で、2体とも消え去ってしまいました。

って、スレイプモォォォォォン!!!

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモォォォォォン!!!

え? え?

デジタマに戻っちゃったのかしら?

それとも凍りっぱなしなのかしら?

デュークモンはどうでもいいとして、

スレイプモンだけは復活してくれないかしら?

デュークモンはどうでもいいとして。

 

色々吹っ切れたマサルは単身、デジタルワールドへ向うことに。

「これは俺と父さんの戦いなんだ。

1人でいかせてくれ。

もう話数も残り少ないし、俺の活躍が少しでも多い方がいいからな。」

 

ということで、ロイヤルナイツから地上を守る為、他の皆は快く残留することになったのでした~。

 

2007年1月30日 (火)

デジモンセイバーズ第40話の感想

「最強騎士団

 ロイヤルナイツ集結!」

 

「お夕飯までには帰って来てちょうだいね。」

「ああ、必ず帰ってくるぜ。」

キミ達、お友達の家に遊びに行くんじゃないんだが…

 

デジタルワールドへ意気揚々と乗り込むマサル達ですが、乱気流に巻き込まれ、最初からケチが付きます。

でもみんな離れ離れじゃないのが、不幸中の幸いですね。

でも不幸な人が1人いました。

って、ゴツモンじゃないの!?

ヨシノの尻に敷かれて大変なことになってるけど。

「ゴツモンですけど、何か?」

お前、2ちゃんねるの住人か!?

 

「テメェ、生きてやがったのか!」

会ってすぐに突っかかるマサル。

でもゴツモンは何のことだか分かりません。

彼は1度生まれ変わっているので、マサル達の記憶が無い模様。

しかも、やたら腰が低いです。

そんなゴツモンさんですが、何故砂に埋もれていたかというと、空から降ってきた謎のデジモンにぶつかったとのこと。

「そうか、それは災難だったな。」

って、それシャイングレイモン!!!

笑ってる場合じゃないよ、マサル!

 

意気投合したらしく、ゴツモンがイグドラシルまで案内してくれるそうです。

「罠よ!絶対罠よ!」

みんなスッゴい顔で円陣組んでますが、今回結構コメディタッチだな。

「オケツに入らずんば虎子を得ず、だ!」

「オケツじゃないでしょ?」

「虎穴だ。」

って、このやり取り、めっちゃ面白いんですけど。

特にシリアスにツッコミ入れるトーマ様がステキです。

 

人間界では非常事態宣言が出されました。

みんながどこかへ避難する中、マサルママとチカちゃんだけは、家に残ります。

マサル達が帰って来たら出迎えられるように。

ママの愛に涙。

「もしマサルが危ない目に合っても、きっと貴方が助けてくれますよね。」

ママだって、不安です。

写真のスグルさんに話しかけるママ。

健気ですね~。

 

一方、マサル達は巨大な樹の近くまで辿り着きました。

あとは登ればいいだけという時に、クレニアムモンさんが立ち塞がります。

彼は強く、マサルは1発で吹き飛ばされてしまいます。

でも心臓を貫くというクレニアムモンの言葉通り、心臓の前に拳を繰り出していたマサルは、クレニアムモンのデジソウルをゲット。

そんなんで…

いやいや、マサルらしいですね、うん。

ここからみんなで進化して迎撃準備完了。

その時、ゴツモンは気付いてしまいました。

彼を砂に沈めたのがシャイングレイモンだということに(ここ笑うトコ)。

ゴチャゴチャ文句を言うゴツモンにマサルが一言。

「俺達はお前を信じてここまで付いて来た。

だったらお前も俺達を信じろ。

それが漢だ!」

「信じます!」

ありえねぇぇぇぇぇ!!!

 

クレニアムモンは、ゴツモンをマサル達と共に排除しようとします。

あ、もうゴツモンもこっちの仲間と考えていいですねそうですね。

ゴツモンも「やっちゃって下さい!」とか言ってるし。

 

でもクレニアムモンさんはロイヤルナイツの一員。

ものっそい強いです。

シャイングレイモンでさえ、手が出せません。

シャイングレイモンの胸をクレニアムモンのヤリが貫く!

と思った瞬間。

マサルが拳で止めよったぁぁぁぁぁ!!!

「アニキ、すげぇ!」

もはや、すげぇとかいう問題じゃねぇよ!

 

ここで気圧されたのか、シャイングレイモンがバーストモードになったからか、結構状況が有利に展開していきそうな予感。

でもその希望も一瞬で潰えました。

「なさけないぞ、クレニアムモン。」

あれ?悟空?(違

マサル達をロイヤルナイツが取り囲みます。

「ロイヤルセイバー!」

デュークモンの攻撃がマサル達を襲います。

まさに絶体×絶命。

その時マサルの脳裏に浮かんだのは、幼い日の自分とスグルさんでした。

マサルが目を開けると、そこには本当にスグルさんが!

でもどうも様子がおかしいです。

実の子を目の前にしても何の感慨も示さないなんて、やっぱ完全にイグドラシルと同化してるのかな?

でもこれでは、スグルさんが目指していた道とは違うんですよね。

デジモンと人間が共存できる世界。

これを実現させるには、スグルさんの力が絶対必要だけど…

「人間を生かしておく価値など無い。」

そう断言されてマサルはショック受けちゃったし、この先どうなっちゃうんでしょうね~?

でも馬…じゃなかったスレイプモンが助けに入って、今回は戦略的撤退です。

 

来週、隊長が出てくるやん。

やったぜ、絶対生きてるって信じてたぜ、隊長!

2007年1月15日 (月)

デジモンセイバーズ第39話の感想

「人間界消滅!

  イグドラシルの決断」

 

なんかね、

NY、パリ、インド、エジプト、ここどこだ?オーストラリアか?、南極と、

デジタルワールドの侵食は、世界中に広まってますよ~。

みなとみらいだけの話じゃないですよ~、

な感じで、グローバルな被害を描いて危機感煽ってるところにグッときました(オイ

このままでは、2つの世界が消滅するそうです。

 

わ、今日はOPの入りがめっちゃ早い!

始まって3分でOP突入なんて、今まででほぼありえねぇぜ!

新年からスタイル変えたのかしら?

 

それにしても本編に入る前のCMの長さが不気味です。

 

やっとお目見え、イグドラシルさん。

ロイヤルナイツの1人、クレニアムモンが今後どうするのか聞きに来ましたよ。

 

ん?

 

あのマントの人、スグルパパじゃないですか?

あっれ~?

スグルさんってば、デジタルワールドのネ申と融合しちゃったのかしら?

にしても、カッコイイですね。

大人の魅力バンザイ!

 

ちょ!でもイグドラシルさんってば、デジタルワールドを残すために、人間界を消せって言ってるよ?

な、なんだってーッ!!!?

こ、こんなのスグルさんじゃないやい!

どうしちゃったのかしら。

ネ申と融合して、イグドラシルの意思の方が強く出てるのかしら。

そして、最後は親子で熱い拳で語り合うのかしら。

 

「確かに人間は身勝手です。

しかし根絶やしにする必要がありましょうか?」

もっと言ってやって、クレニアムモンさん。

 

つか、今気付いたんですが、今回って、総集編?

 

人間界では、シャイングレイモンとかミラージュさんとかが、墜落しそうになった飛行機を支えてあげたりの大活躍。

んでも、被害は甚大です。

「時空境界線の崩壊が加速度的に広がっている。」

トーマ様が現状について、詳しくご説明です。

「だったら地球の裏側なら安全なんじゃないか?」

マ、マサル!!!

いろんな意味で頭良いよ、マサル!

でも、そんな3次元的な思考は無意味だって、トーマ様から全力で否定されました。

残念。

 

イグドラシルは、倉田がデジモン達を改造したりしたのが許せない模様。

倉田ァ…お前、最後まで…

 

クレニアムモン(一発変換で「暮れに編む」とでましたが、何か問題でも?)さんは、人間抹殺計画には及び腰でしたが、結局のことろ、イグドラシルの意思に従うようです。

自分の意思を伝えると光球になって飛んで行ったイグドラシル。

これがスグルさんだとしても、もう人間じゃなくなってるみたいですね…

 

つか、やっぱ今回総集編だよ!

                 今頃言うなよ…

 

人間界危機一髪のところ、バンチョーレオモンが自分のデジソウルを解放して、デジタルワールドを支えてくれました。

「マサル、イグドラシルに会え!」

事態を収拾出来るのは、イグドラシルだけ。

バンチョーは、マサルにその重責を託して、世界を支えます。

めっちゃ熱!

漢だぜ、バンチョー!

富士山っぽい山頂でスタンバッてた甲斐があったぜ☆

つか、BGMがしめっぽいです。

マサル達も何だか、バンチョーがお亡くなりモードに入ったように振舞ってます。

イヤイヤイヤ、まだ生きてるから。

バンチョー、死んでないから。

早くイグドラシルに会いに行って下さい。

 

つか、9時7分から25分までCM無しかよ。

やっぱ、アバン→OP→本編→EDのスタイルは崩さないのね。

漢だぜ、スタッフ。

 

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