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チュモン 第61話の感想

<前回のあらすじ>

とは関係ないけど、京都行きの新幹線の中で書いてます。

 

 

プヨから逃げ出したユファとイェソヤ、子供のユリ。

途中、チョン大人に遭遇し、助けてもらうことに成功しました。

民衆コスで、うまく国境を越える3人。

それにしてもアレですね。

王宮ではきらびやかな衣装が当たり前な感じなんですが、民衆の服装が激しく地味な所に格差を感じました。

ピンク~とか水色~とか全く無くて、茶色、茶色、また茶色ですよ?

これが格差社会というものか…

 

まんまとチュモンのもとへ逃げ切れるかと思った矢先。

来たよ、来たよ(儂の会社に来るメーカーさんが、こんな喋り方。限りなく優しい口調。きっとこの人は前世でいい妖精だったと予想)。

儂のナロちぃが駆け付け、バレてしまいます。

ナロちぃったら、ちびっ子・ユリ君が隠れてる穀物袋をブッスブッス刺そうとしたんですよ。

そりゃあソヤ「ぃやぁめてぇぇぇ!」て言っちゃいますよね。あれ?ユファだったっけか?ま、どっちでもいいや。

つか、3人を見つけてめっちゃ嬉しそうなナロちぃの顔が…

あかんわぁ、いくら愛しのナロちぃとは言え、完全な悪役顔してるわぁ。

ドン引きやわぁ。

 

で、プヨに連れ戻されるユファ夫人達。

チョン大人は、チュモンと通じている疑いを掛けられ取り調べられることに。

や、当たってるけど、この時代の取り調べって拷問だから、チョン大人の行く末が心配です。

 

王様は、ユファを呼び出し。

自分を信じてついて来てくれないと愚痴ります。

「前はさ~、どんなにしんどくても堪えてくれたのにさ〜。きみ。変わっちゃったよね、うふふ…」

「変わっちゃったのは王様じゃん?myサン・チュモンと一緒に漢を滅ぼし、新たな未来を築きましょ?」

「や、それってプヨがチュモンの国と統合されて、別の国になるってことだよね?だめだよ、騙されないよ、うふふふ…」

そんな感じで仲たがい☆

ユファを愛する王様は、自分の気持ちをぶつけますが、息子が大事な彼女は聞き入れてくれませんでした。

涙する王様。

うわぁ、なんつーか、ちょい悪親父の泣くシーンって、いたたまれないものがありますね。

頭いい子いい子したいw

この物語は男性が脚本書いてるんですよね?

なので男性の切ない気持ちはひしひしと伝わってくるんですが、女性のそういうシーンはリアリティ薄いです。

だからぶっちゃけユファには同情できない。ソソノもしかり。ソソノの旦那・ウテさんの気持ちには心を動かされたのになぁ。

 

 

で、ですよ

チョン大人が!

やっぱ拷問にィィィ!!!

あああああ、可哀相!!

それを見ていたヨンポ王子。

チョン大人が、古朝鮮の資料を持ち出したのはヨンポだとチクったらヤバイと思い、チョン大人を殺しに掛かります。

部下にポクっと頭を狙わせオダブツ。

拷問の行き過ぎのせいに出来たんですか…

OKよくやったって顔してんじゃねぇよ!ヨンポ王子!

あああ、チョン大人、お気に入りだったのに。いい感じのジジイだったのになぁ。

 

 

その一報を耳にするチュモン。

一人苦悩します。

ちょうどタイミング悪く、ソソノが訪ねてきましたよ。でも面会を断られ、理由を伺います。

ええ、サヨンが、ヒョッポに☆

快く答えるヒョッポさん。

サヨンの魅力にメロメロメロメロメロロンな感じです…ね?

 

 

飢饉が続くプヨ。

困窮した民は、チュモンが助けてくれるという噂を聞き付けケルに流出し初めています。

逃亡を図った民から、ケルとプヨが力を合わせて我らを救ってくれと懇願される王様。

でも、民が王と仰ぐのはチュモン。

それを悟った王様は、テソ王子にその民をさらし首にさせます。

テソ王子、「合点承知のすけニャー!」

なんでテソ王子の剣を振るう時の掛け声は「ニャー」なんだろう。猫好きか?ならば心の友だな。

 

一方、民が増えて食糧不足になりそうなケル。

それを懸念し兵糧を出してくれません。

ソンヤンとの戦も控えているので、食糧は節約したい意向。

しかし流民を見捨てておけないチュモンは、自分が責任を取ることで兵糧を彼らに開放します。

チュモンは、ソンヤンとも戦をせずに部族を統一したい考えを持っていました。

ヨンタバルから各部族の君長の性格と特徴を教えてもらった彼は、なんか閃いたらしく、どっかへ夜襲を仕掛けます。

 

 

クァンナの君長の所でしたね。

クァンナの君長は、民を守るためにソンヤンに下ったちょっといい感じのおっさん。

そんな彼なら協力してくれると踏んだんですね!

気骨のあるおっさんでよかった。

つかチュモンさん?戦は避けるけど脅しはアリなんかい。

まぁ…いい…けど?

 

 

次は、強者大好きファンナの君長。

脅しにかけて軍門に下します

だから脅しはアリなんかいwww

 

 

それを聞いたソンヤン。

「おい。今なんて言った?」

お?じじい、ショックで耳が遠くなったのか?

 

そこへ間髪入れずにチュモンの使者が訪れます。

「片腹痛いわ!

とっとと帰れ!」

取り付く島もありません。

 

ソンヤンは、その足でヒョント城に向かいます。

援軍プリーズとお願いするソンヤンに、ヤンジョンは冷たい態度。

「援軍?そらムリやわ。自分んとこの部族も押さえられへんとこに協力できひんわ。」

援軍も期待できず、しょんぼりするソンヤン。

じじいがしょんぼりすると可哀相ですね。老い先短いのに、さらに寿命が縮まりそうでハラハラします。

そんな儂は、おじいちゃん子☆

 

 

ついにソンヤンは賭に出ます。チュモン1人を自分の陣営にご招待。

コイツは臭いぜぇ!

罠の臭いがぷんぷんだぁ!

皆が止めますが、あえてソンヤンさんちに行くことにするチュモン。

 

うわぁ、これ来週どうなるんかなぁ?

てドキドキしてたら、次回予告でネタバレしてました。

えええええ!?

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

次週へ。

 

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チュモン 第60話の感想

<前回のあらすじ>

ヒョッポ、横綱に!

 

 

重傷を負ったソソノの薬を求めて、ピリュ内を探索中のチャンス。

そこをソンヤンの兵士に囲まれ大ピンチ。

ほら見ろ、敵陣で無茶するからこんなことになるんだよ!

うわぁ、儂、チャンス好きなんだよね。

まっすぐな好青年だし。おかんが毒婦なだけで。

 

だけどそこはうまいこと進んで、運良くチュモン達が助けに入ります。

ヤッホイ、良かった!他の人達は全滅したけど、チャンスは生き残った!他の人達は全滅したけど。

彼はチュモンを小屋に案内。

しっかり薬もゲットして、有能振りを発揮します。

 

一方、殺されかけたソンヤンは、今のうちにケルに総攻撃をかけるつもり。

それを知ったチュモンは、どさくさに紛れてソソノ達と脱出します。

 

プヨでは王様が、巫女・マウリョンを使者に立たせ、巫女・ピグムソンから王様の治療法を教えてもらうことに。

やなこった☆

って言うかと思ったら、ピグムソンさん、神力水をくれましたよ。

名前がインチキ商法っぽいのが気がかりですが、さっそく祭事を行います。

この神力水wwwwwで王様の痣を拭き清めると、あら不思議!

たちまち綺麗なお肌に元通りです。

わ、儂にも譲ってくれないかしら?

しみシワくすみが、それで消えないかしら?

 

一息ついた王様ですが、タムル弓が持ち主のもとへ帰ったことを知り、動揺。

 

その弓の持ち主・チュモンさんは、ソンヤンのもとへ向かう漢の援軍を奇襲攻撃。

仕掛けた爆薬で、体勢が崩れたところを一気に攻めかかります。

その作戦はうまくいき、援軍は全滅。

チュモンはケルの人達に、バンザイコールで迎えられます。

ホント、このドラマ、バンザイ好きだよね!

儂も一緒にバンザイコールするけどね!

ヨンタバルからも感謝されますが、ソソノはまだ意識不明みたい。

表情を曇らすチュモン。

あ い を か ん じ る ☆

 

 

ヤンジョン、せっかく送った援軍・2000名が全滅したことに激怒。

「次に失敗したら、ぼくちんがチョルボン制圧に乗り出しちゃうぞ。(=お前の居場所もなくしてやる!)」

と、ソンヤンに八つ当たり。

しょぼくれるジジイ。

ちょっといい気味☆

 

 

テソ王子、チュモンが精鋭を引き連れた後の、守りが手薄になったタムル軍の砦に攻撃。

女子供、年寄りしかいないことを知りながら、平然と焼き払う命令を出します。

プブンノは納得いきませんが、逆らうことも出来ません。

そうこうしている間にも、ケルに向かおうとしていた流民達は、容赦なく惨殺されていきます。

テソ王子自ら剣を振るう姿を、厳しい目で見るプブンノ 。

だから早く寝返ろうぜ!

チュモンの仲間になろうぜ!

 

このエピソードは、チュモンとテソの違いをハッキリさせる為のものだったんでしょうか。

自国を守る為には手段は選ばないってのも王族らしいんですが、あんまりテソが残虐に描かれていて、何だかなぁって感じです。

彼も国を思う気持ちは一緒だと思うんだけどなぁ。

これじゃあ週刊誌に「虐殺王子、その乱行の数々!!!」と書かれちゃうよ!

 

 

チュモンに対抗する為、古朝鮮の記録を王様が見たいと所望されました。

ヨンポ王子、大慌てです。

だって、お金欲しさにチョン大人に渡しちゃったんだもーん☆

なんだ、また罰ゲームで馬糞掃除させられるのか?

でも危機一髪。

王様、古朝鮮の記録が紛失したのは、チュモンのせいだと思ったみたいですよ。

良かったね、ヨンポ王子。バレたら今度は馬糞じゃ済まなかったかもね!

 

ここで我らがプドゥクプルことプーさん、チュモンとケルが手を組んだことを王様に知らせにやって来ます。

 

緊 急 会 議 。

 

タムル軍と鋼鉄剣を持ち、ケルの財力を得たチュモンは驚異。

チョルボンに根を張る前に、何とかしなくては。という意見で纏まります。

ついに王様は、タムル軍とケルを倒す決心をしました。

それを聞いて、プーさん「合点承知のすけたろう」と、絶賛大同意。

うわぁ、プーさんが水を得た魚の様に生き生きしてきたよ。

ちょっとキュンときたよ☆

 

 

チュモンはチュモンで、ソンヤンを倒す気満々。

しかし、ソンヤン率いるピリュも、もともとは古朝鮮の一部。

血を流さずにピリュも懐に抱え込まねばと、巫女から諭されます。

んでも、その無血開城の仕方は教えてくれないんだよ。

ズルくね!?

巫女も言ってみただけで、妙案は浮かんでないんじゃね?

全部チュモンに丸投げなのかしら?

チュモンの頭をハゲ散らかす気かしら?

 

その時ポンゲ山から流民達の虐殺の一報が。

テソ王子ッ!キミがッ!泣くまでッ!僕は殴るのをやめないッ!

そう憤るチュモンですが、この悔しさを建国の原動力に変えて耐えることに。

 

そうこうしていると、ソソノがついに意識を取り戻しました。

良かった~。やっと目覚めたよ。

寝てるシーンで、親父がいちいち煩くてさぁ。

「あ、今、薄目開けた!」とかさぁ。

そのツッコミ、うざ!ドラマへの集中力が切れるんで止めてくれ!って何回言ったことか…

 

 

タイミング良く、チャン大人が古朝鮮の記録を持ってケルへやって来ました。

「古朝鮮の歴史はタムル軍が引き継ぎます!」

竹簡を見て、希望に胸膨らますチュモン。

ついでにママンの状況も教えてもらいます。

不自由はしているけど、命は無事。

それを聞いて、ちょっとは安心したのかな?

でも一刻も早く救い出したいんだろうなぁ。

色んな問題を抱え込んでるチュモンの頭髪問題が心配です。

 

宮中では、テソ王子がカヒを側室に迎えることになりました。

ええ、ママンのお願いでw

というより、気付いたら勝手に側室が出来てた!

ヤンソルランにおどおどしながら謝るテソ王子がアレですね。

この人、基本的にはいい人なんだけどなぁ。

私は平気って顔してるソルランには、ちょっと同情…しないな。

今度は、カヒに子供が出来たら毒殺するじゃないか心配です。

 

 

回復したソソノは、チュモンから古朝鮮の地図を見せてもらいます。

その大きさに戸惑う彼女。

チュモンは夢いっぱい希望いっぱいで、 タムル軍とケルは大帝国の栄光を再び手に入れる!とか言ってます。

んでも、そのテンションにまだ付いていけないのか、ソソノの表情がピンときません。

男子って夢見すぎだしぃ、って引いてる感じもする…

 

 

プヨでは、ついにイエソヤ達が、監視の兵士に酒を飲ませ逃亡を図りました。

「酒は禁止されてるから」とか何とか断っといて、何だかんだで10人くらいが熟睡してるのがウケますね。

お前ら皆たるんどる!

その報せは、すぐさま王様の所へ届きます。

ユファから三行半を突き付けられ、怒り狂った王様は追っ手を差し向けることに。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

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チュモン 第59話の感想

<前回のあらすじ>

儂の文章が長すぎる気がしてきた。

もっと簡潔にいこうと思う。

 

 

 

タムル軍が、ポンゲ山から出て行くのをこっそり見張るプブンノ達。

 

その頃、ピリュに潜入したサヨンは、ケマから来たと偽り確実にソンヤンのもとに近付きます。

酒のカメの中には武器とソソノがIN。

危なく中身を見られそうになりましたが、賄賂で何とかかわします。

つかサヨン、兵士にくっつきすぎじゃね?

好みだったのか?

 

 

チュモンは途中で野営。

尾行して来たプブンノは、チュモンの首を取る為にタムル軍の陣営に忍び込むことにしました。

うわっ!ムフーッて言ってる!

そんなヤツ、マンガくらいでしか見たこと無かった!

スゲェ!いいもん見た!

 

陣営ではムゴルとヒョッポが組み相撲中。

ヒョッポが勝ちます。

意外なスキル発動ですね。

どうやら力自慢のヒョッポ。調子に乗って他の兵士を挑発します。

そこへ大将・チュモンコールが。

引くに引けなくなったチュモンは、ヒョッポと対戦することに。

「私がお前のその鼻をへし折ってやろう。」

ヤル気満々じゃん。

金10両と、大事な鋼鉄剣を掛けてガチンコバトル開始です。

親方がええっ?て顔した!かわいい!

チュモンが力むたびに、親方も力んでる!カワイイ!

でも、親方の応援も虚しく、ヒョッポが勝利しました。

親方、大事な剣をチュモン以外に渡すのが嫌なのか、めっちゃ残念な顔です。

いやいや、戦力UPだから。

いくらチュモン大好きでも剣くらい作ってやれよ、親方。

 

プブンノは、そんな活気のあるタムル軍を見て、考えさせられます。

強い絆で結ばれている彼等に、恐怖すら覚えてしまいました。

だからお前も早く寝返ろうぜ!

チュモンの仲間になろうぜ!

 

 

宮中では、ヤンソルランのもとへユファが殴り込みを掛けました。

「ソヤとユリのお返しに、薬草を煎じて来たの☆

今 す ぐ 飲 め ! 」

それが毒薬かもしれないと思ったヤンソルランは、飲むことが出来ません。

ユファ夫人は、

「今度危害を加えたら私が許さねぇぜ。なめんなよ!」

と言い捨て、立ち去りました。

カッコイイね☆

 

 

チュモンが砦を出た知らせを受けたテソ王子は、王様にポンゲ山攻めをお願いします。

王様は、考えてから返事をするとのこと。

この人って結構慎重なのかしら?

それともまだチュモンに未練があるのかしら?

真意が掴めないですね。

で、テソ王子と入れ違いにユファ夫人が入室。

早くソヤとユリをチュモンのもとへ送ってくれと懇願します。

ユファ夫人には強く言い出せない王様。

プヨとタムル軍に戦の危機が無くなれば帰すと、言葉を濁すばかり。

業を煮やしたユファ夫人は、王様が出来ないなら自分がやると言い出しました。

こうなってついに王様は本音を吐きます。

巫女の予言から、プヨを滅ぼすかもしれないチュモンに、妻子は渡せない。

人質として留め置くと。

それを聞いて、王様と自分の縁が切れたことを感じるユファ夫人。

なんじゃ、そりゃ?

自分の言うことを聞き入れてくれなくなったから、見捨てたってことか?

まさに、金の切れ目が縁の切れ目、別バージョンってことか?

良く分かりませんが、王様は王様で、ユファ夫人とソヤの寝所を監視させることにしてるし、政治が絡むと愛情も何もかもダメっこになるってことですね。

苦渋の選択を強いられた王様は、ちょっと可哀想かも。

 

 

チャン大人、ヨンポ王子に謁見成功。

何も知らないヨンポ王子は、ゼニーを渡され大喜びです。

面倒見てやんよ☆とか言ってます。

あ~あ、チャン大人はチュモンの息が掛かった商人なのにね。

ヴァッカだね☆

 
コイツはうまくいきそうだぜ!と思ったチャン大人、古朝鮮の記録を渡してくれたら金銀パールもプレゼントしちゃうよ☆と、持ちかけます。

財宝に目が眩んだヨンポ王子は、何も考えずにGOサイン。

「ん~。滅んだ国のものだし、問題無いよ~。OKだよ~。」

ハイハイ、死亡フラグ死亡フラグ。

 

続けてチャン大人はユファ夫人にチュモンの書信を渡します。

コイツ!

なかなかやりよる!

商人ってのは逞しいですね。命懸けでもちゃんとミッション成功せせてますもんね。

  

 

ケルでは、ヨンタバルが本軍を率いて待機していました。

ソソノ達がソンヤン暗殺に成功したら、すぐに奇襲を掛ける腹積もりです。

本当は、可愛い娘を行かせたくなかったのに、「首長の私が命を掛けなければ!」

という、彼女の強い意志を汲み取り黙って送り出したのでした。

出来る事なら、ヨンタバル自身が代わってやりたかったんじゃないでしょうか。

でもソソノのことを良く分かっている彼は、あえてガマンしたんでしょうね。

強い親子の絆を感じます。

 

決行直前のソソノは、子供達のことを案じていました。

どうやら息子に玉座を渡したいみたいですね。

お星様になったウテさんに、「見守ってください」と頼むところを見ると、チュモンへの想いは消えているのかしら?

 

で、やっとその頃ケルに到着したチュモンさん。

遅いよ!ソソノがヤバイよ!

チュモンさん、全部ソソノまかせになったことを悔やみます。

しかし暗殺が成功しても、敵陣を切り抜けるのは困難。

ソソノピンチに変わりはありません。

チュモンは彼女を助ける為にソンヤンの城へ向かうことに。

 

 

なーんも知らず楽しく宴会するソンヤン。

コイツ…重傷だったはずなのに回復力早いな。

ヴァンパイアか?

や、待てよ。本体は…まかかヒゲ!?

 
まぁ、それはいいとして、宴のさなか、物資置場に火の手が上がります。

同時に斬り込むソソノ達。

でもやはり多勢に無勢。

苦戦するソソノは、なかなかソンヤンの所まで行きつけません。

次第に疲労し、ついに深手を負ったソソノは、一旦引きあげることにしました。

 

なんとか隠れ家を確保しましたが、出血が酷く治療しないと命に関わる模様。

脱出も難しく、サヨンは取り乱します。

でも大丈夫!

来週はチュモンと合流するから!

次回予告でやってたから!

 

♪ドドン パ~パ~~パ~パ~

 次週へ。

 

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チュモン 第58話の感想

<前回のあらすじ>

鈴木その子、光臨☆

 

 

タムル弓の後ろから大量のドライアイスが湧き出ております!

あらら、先週の繰り返しなのね。

それだけこのシーンが重要ってことですね。

 

 

チュモンがタムル弓を引いた瞬間、現れた巫女・ピグムソンが「その弓の持ち主はお前だ!」と告げました。

や、それ、先週聞いたから!

57話で聞いたから!

 

プヨでは雷が怪しく鳴り響いております。

それと同時に、王様の顔の半分に黒い痣が現れました。

うわっ、怖ッ!

振り向いた瞬間の王様の恨めしそうな目!

演技うまいですね、王様!

 

 

その頃シジュ山では、チュモンがまだまだスピリチュアル体験中。

巫女・ピクムソンは、神器の主が現れるのをず~っと待っていたそうです。

代々、この弓を守ってきた巫女の話から、タムル弓はプヨの神器ではないことが分かりました。

昔、広大な領土を持っていた古朝鮮は、漢の策略により内部分裂。

そこで神器を守ってきた神官は、プヨが古朝鮮の国を再建してくれるのを期待し、タムル弓を渡しました。

が、プヨはそれを忘れ、プヨの国を守ることで頭がいっぱい。

弓も、いつしかプヨの神器とされてしまったのでした。

 

バラバラになった古朝鮮の民を一つにしてくれと、チュモンに願う巫女。

あまりにグローバルな話になってきて、ほわぁぁぁ!ってビビるチュモン。

同時にプヨでは、 王様が、自分の体の異変をプヨに関わる災いと判断。

この辺の掛け合いシーンの構成はいいですね。

面白いです。

 

巫女が言うことだけ言って、さっさと退場したので、チュモンとオイも洞窟から出てきます。

んで、立派な箱に弓を入れてますが…

その箱どこから?

巫女さんは何にもくれませんでしたよね?

あれ?スピリチュアルパワー???

 

チュモンは、洞窟での出来事は

「他のみんなには内緒ね。2人だけの秘密だゾ☆」

とオイに指示します。

何か考えがあるみたい。

オイが…口が堅いかどうかが気になるところですね。

 

 

風雲急を告げるケル。

ソソノは、チュモンの返事が無いことにヤキモキしていました。

ケルだけの兵力では、ソンヤンとヤンジョンの兵力に劣ってしまいます。

ほぼ100%で敗北してしまいますもんね。

しかしチュモンの援軍を疑わないのか、サヨンは、彼と手を組むとして決めなくてはならないことがあると念押し。

それは、今後ソンヤン達を倒し、チョルボンを統一した後に、その国の王様を誰にするか。

チュモンから返事が無いのは、そのへんで揉めているからだろうと、サヨンは推測します。

ビンゴ!

大当たりだよ、サヨン。

さすがケル随一の切れ者!

オネェマンは伊達じゃないね!

そんなサヨンさんは、チョルボン統一後、王様になるのはソソノでなければならない。これは譲れないと主張します。

ソソノはその考えをどう思っているのか分かりませんが、とりあえず無言。

儂なら間違い無く王様の道を選ぶけどね!

まだチュモンとの縁が切れていないソソノは、彼に玉座を渡してもいいと思っているのかも?

や、でも男勝りで賢い彼女のことだし、こればっかりは分からないですねぇ。

 

 

洞窟から帰ったチュモンは、ソソノの窮状が耳に入ります。

でも相変わらず、部下は揉めていました。

義理人情で、ソソノを助けたいヒョッポ。

彼女自身に会った事が無い為に、ケルを助ける確実な理由が欲しいチェサ。

どちらの言い分も正しいので難しいのですが、チュモンは自分で決めると断言。

この辺はワンマン社長な感じですね。
 

会議の後、チュモンはタムル弓を祭壇に祭ってくれと、巫女に渡しました。

箱に入れられたままなので、巫女達にもそれが弓とは分かりません。

ですが、1番能力のある巫女が透視して、弓ってバレちゃった☆

巫女、スッゲーな、オイ!

ケーキ買ってきて、1人でこっそり食べようと思っても見破られちゃうじゃん!

まさに無敵能力だよ、コレ!

 

痣が出来、人前に立てなくなった王様は、テソを宮殿に戻すことにしました。

これからはテソ王子が前面に出て、王様の言葉を告げるのかな?

それにしても、大臣達の反応が微妙だったのが何とも。

まぁ、テソ王子が政治を行っていた時は、多くの人が殺されたから仕方ないけど。

ヨ ン ポ 王 子 は 残 念 そ う だ ☆

 

王妃は、さっそくソルランに子作り、子作り☆と急かします。

子供が出来なきゃ側室を迎えるとのこと。

ソルランがギリギリしてる所に、子供を抱っこしたソヤが通りかかります。

お前、タイミング悪いな!

めっちゃ睨まれてるよ!

自室に戻ったソルランさんは、人知れず腕のいい医者を捜すことにしました。

またまたソヤ達にピンチの予感です。

 

 

チュモンは洞窟での出来事を思い返しています。

古朝鮮には、タムル弓の他に2つの神器があるそう。

強い意思を持って、残り2つの神器を得ることが出来たら、 大王になれるってさ。

ハイハイ、RPG、RPG。

巫女は、その神器が何か、どこにあるかは教えてくれませんでした。

ケチ臭… じゃなくて、ホイホイ答えを教えてたら、チュモンがビッグな王様になれませんからね。試練ですよね、試練。

 

 

ソンヤンは、ケルを倒しチョルボンを纏めた暁には、漢を宗主国とし、自分をチョルボンの王様にしてくれと懇願。

ソンヤンを殺す気満々なヤンジョンは快諾します。

ヒゲ爺も、利用されてるのに気付かないってのが、微妙に哀れな感じですね。

  

チュモンは部下に、古朝鮮はどんな国だったか知っているか問います。

でも、みんなあまり知らないみたい。

古朝鮮は大きな国だったから、古文書がどこかにあるだろう。そこから分かるんじゃね?という話になります。

チェサの知り合いの商人が持ってるかもしれないということで、みんなでお出掛け。

チョン大人にご対面☆

「久しぶり~。

この人がチュモン大将なんだけどさ~。」

得意げに紹介するチェサ

「お目にかかれて光栄です。」

一礼するチョン大人。

彼らの間に温度差を感じるのは儂だけだろうか?

 

で、チョン大人の話では、古朝鮮の古文書は、ほとんど灰になったそうです。

残った竹簡は、漢やプヨにあるかもしれませんが、そうそう敵陣に忍び込めるはずもありません。

しょぼーんなみんなに、チョン大人が

「大丈夫ねー。いいモノあるよー。

古文書ないけど古朝鮮に関するアイテム持ってるよー。」

と、いい情報を提供してくれます。

でも1つだけ条件があって、彼の商団を保護してくれたら渡してくれるとのこと。

チュモン、そんなのお安い御用サ☆と、引き受けます。

 
おっと、コイツは臭ぇ!

神器の臭いがプンプンするぜぇ!!!

とか思ってたら、古朝鮮の領土が書かれた地図でした。

そうだよね、そんなにウマいこと神器がポロポロ出てこないよね。

 

地図を見て、その広さに興奮するみんな。

コイツが俺たちの国になるのか、ハァハァって感じです。

そういや昔、地理の時間とかって、地図帳見て妄想したりしてたよなぁ。

みんな同じなんだなぁ(違

 

その頃、テソ王子は、よく訓練された兵をポンゲ山に送り込む手筈を整えていました。

チュモンの動向を探るそうです。

あらあら、テソ王子もやっと国の為に働くことにしたのね。

エラいゾ、テソ君。

 

 

ユファ夫人の部屋で、歓談していたソヤとユリ。

そこへユリ宛てに、医官長から薬が届きます。

怪しく思ったユファが、薬に銀のかんざしを浸すと変色。

どうやら毒が盛られていた模様。

「コイツはヤンソルランの仕業だぜー!!!

戦争じゃァァァ!!!」

とかは言いませんが、王様にチクってもムダと判断した2人は、しばらくソルランの動きを見ることにしました。

 

 

地図を得たチュモンは、ケルを助けに行くことに。

ケルを救うことは、失った領土を取り戻す為の第一歩。

誰が王様になるかはまだ問題ではない、というのがチュモンの考えの様です。

部下達も、同意したみたい。

なんだ、お前ら、単純だな!

 

一方ソソノは、チュモンの手助けが期待できないと思い、腕の立つ者50人を集め、兵士としてピリュに潜入させることにしました。

ソンヤンを殺し、軍治物資を灰にするのが目的です。

無謀だとヨンタバルが止めますが、妙案を思いついたソソノは作戦を実行。

ソンヤンが、漢軍の歓迎会をする時を狙い、商団の者に化けて酒を届けることに。

酒ガメの中に武器とソソノが入っております。

そこをチェックされそうになりましたが、サヨンが護衛兵に味見をさせ、事無きを得ました。

まんまとピリュの城に入り込むことに成功☆

久々にサヨンの知略を見た気がします。

 

 
同時刻、ポンゲ山から出発するチュモン。

間に合うのかしら?

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

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チュモン 第57話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、やさぐれライフ。

 

 

ヒョント軍が、チョルボンに攻撃する日が近付いています。

んなことしたら、準備不足のケルは一瞬で滅亡☆

偵察に来ていたチュモンは、テソ王子が入城するのを見て訝ります。

 

さて、お城の中では、潰される直前のケルよりもヤバイ状況に陥った人が1人。

「大分、やつれたな。」

ヤンジョンさんたら、ソルランを見るなり、こうですよ!

明らかに、テソ王子に対するイヤミ攻撃開始ですよ!

おかしい…

ソルランが嫁に行ったのに、テソ王子のマスオさん的扱い。

何だか針のむしろですよね!テソ王子!

さよう。

 

 

テソいじめも飽きたのか、ヤンジョンさん、さっそく王子を呼び出したワケを語ります。

ケルではソソノが君長になりましたが、その座を奪われたソンヤンは復讐する気満々。

そこでヤンジョンは、一旦ソンヤンに味方すると見せかけます。そして、ソソノを討った後には、ソンヤンをも討ち取り、チョルボンを掌握したいとのこと。

テソ王子には、その手伝いを要請。

成功した暁には、プヨを捨て、ソルランと共にヒョントに来いと持ち掛けます。

でも腐っても、テソはプヨの王子。

愛国心を失ってはいない彼は悩みます。

ソルランは、そんな王子の姿を見て、半笑い。

プヨの人々は、辺境警備に回されたテソ王子なんて覚えていない。

だから、今度はこっちから王やプヨを捨てしまえ!と唆します。

 

その頃、ナロちぃは街を歩くチュモンを発見☆

いつの間にか出世している、力自慢のプブンノと一緒っていうのが気になります。

まぁ、それはいいとして、チュモンが宿に入った所を見はかり包囲。

卒ない仕事ぶりでキュンキュンしますね!

で、酒を飲んで寛いでたチュモンは大慌て。

や、一応ここって敵陣だよね。

もっと注意しても良かったんじゃね?

黒装束を着ていれば気付かれないとでも?

 

 

素早く宿屋を脱出したチュモンとオイですが、あっさり取り囲まれてしまいます。

うんまぁ…仕方ないよね。

 

ここぞとばかりに斬りかかるテソ王子。

積年の恨みを晴らす勢いです。

でも紙一重でかわされショボーン。

力自慢のプブンノも歯が立たず。

って、ちょっと待って!

自分をブチのめしたチュモンをず~っと見つめてるんですが!

それって何?

憎しみ?

それとも…その1発で目覚めちゃいましたか、愛が?

 

そんなBLはサヨンとヒョッポでお腹いっぱいなんで、置いといて。

戦闘はさらに激しいものになってます。

めっちゃ飛んでる!無駄に飛んでる!

すっげ!ワイヤーアクションすっげ!

 

そして、なんとか包囲網を脱出したチュモン達。

一路プヨに向かいます。

 

 



プヨの村では、お腹を空かした民が、配給された食料に群がる地獄絵図が繰り広げられていました。

殺気立った状況に、胸を痛めるチュモン。

ちょっとそこでふらりと入った飯屋でも、先払いを要求されましたよ。

食い逃げ防止だそうです。

殺伐とし過ぎだね☆

 
店主から、兵士達が日照り対策で井戸掘りを実行しているが、成果は上がってないことを聞き出します。

戦争の気配もするらしい。

ユファ夫人やソヤの辛い立場も耳に入ります。

しかしチュモンは、ユファ達が人質として残っていることを悟っていました。

プヨとタムル軍の関係を悪化させない為に、王様がユファ夫人達を送り出すまで待たなくてはならないことも。

つくづく国造りってのは大変ですよね。

陰で耐える女性達も可哀想です。

 


宮殿では、チュモンの息子・ユリが順調に育っていました。

ソヤは事あるごとに、ユリにチュモンパパの話をしている模様。

パバはグレートなんだぜ!ということを刷り込まれております。

それにしても、ちっこいユリが可愛すぎますね!

ピンクの服着てさぁ!

しっかりチュモンのイメージカラー・赤を引き継ぐ気満々ですよ!
 

 

ユファ夫人は、王様にソヤ達をチュモンのもとに送れと懇願。

未だにユファLOVEな王様は、ハッキリした答えを出せません。

そこで、王様がシジョ山の巫女に啓示を受けた後に送る約束を取り付けました。

あのさぁ、夏休みもさぁ、長い長いと思っていたら、いつの間にか終わってるんだよ?

問題を先送りにしちゃ、いけないよ?

 

しかし日照問題も、とっとと解決したい王様。

巫女が棲む洞窟に、ソンジュを偵察に行かせます。

「お前達が足を踏み入れる所ではな~い! さっさと失せろ!」

ソンジュが足を踏み入れるなり、声だけが聞こえてきました。

このスピリチュアルな現象にビビるソンジュ。

そこで王様一人が洞窟に。

 

中に入ると強風攻撃で、松明もさっさと消えてしまいました。

ううっわ!怖ッ!

そう思った王様、そそくさと巫女に呼び掛けます。

すると、スポットライトに当たった白髪の巫女ピグムソンが登場!

ライトのおかげで美白効果倍増☆

鈴木その子も真っ青ですね!

 

彼女は、王様が来ることを知っていたそうです。

なぜなら巫女だから。

そこで、プヨの窮状を救うための助言を求める王様。

彼女の答えは、

「日照りはいつかは納まる。

しかし新しい王の出現により、プヨは次第に衰退し、消え失せる。」

と、王様にとっては恐ろしいもの。

王様、巫女の助言の新王が、チュモンだと確定。

「プヨを脅かし滅ぼすのはチュモンだ !

ヤッチマオー!!!!!」

そう決意して、王様は洞窟を後にしたのでした。

ああああああああああ、これでチュモンへの愛情も完全に断たれたんですね。

宮殿に残るチュモンの身内が心配です。

 

 

ケルではヒョント軍が出発したとの知らせが到着。

ヤツらが攻撃してくるのは、半月後。

しかし、チュモンからはまだタムル軍レンタルOKの答えが無く、助けは期待出来ないと絶望的です。

うん、いまワイヤーアクションやってる最中だから、それが落ち着いたらケルのことも思い出してくれるよ。

それまでガンガレ!

 

プヨの宮殿に、何故かテソ王子がやって来ました。

大喜びな王妃。

王様の許し無く帰ってきた王子ですが、王様に話があるらしく所在を尋ねます。

この時、王様はスピリチュアル体験中☆

 

ヨンポ王子、さっそく嬉しそうにテソ王子を迎えます。

辺境で暮らすテソ兄を思うと、胸が張り裂けそうだったらしいよ。

でもテソ王子は、1回も訪ねて来なかったヨンポ王子に、「見え透いた嘘はよすお?」 とスルー。

ヨンポ王子、見抜かれて渋い顔です。

ホント、この人、根っこはいいヤツなんだよね。でもツメが甘いんだよね。

そこを改善すれば、兄弟関係も、もっとずっと良くなるから。

出世も出来るから!

あ、ゴメン、言い過ぎた。

 

廊下でテソ王子はプーさんとご対面。

「これはこれは、テサジャheart01あの時受けた恩は忘れないお?」

「それはありがとうございますheart01

会うなり言葉戦争勃発☆

丁寧な言葉の応酬って、不気味臭いですよね。

 

テソ王子、自分が権力を取り戻したら、プーさんなんてぶっ殺してやる☆発言。

そこを不敵な笑顔で返すプーさん。

怖ェな、コイツら。

 

あ、王様が帰って来ましたよ。

テソ王子、会うなり土下座。

ワイヤー使ってジャンピング土下座…はしませんでしたが、ものっそい反省してることをアピール。

彼は、ヒョント城での件を報告。

どうやら漢よりも、祖国プヨを選んだみたいです。

さらに、

「漢が攻めて来たら先鋒に立って戦うお!

だから僕ちんを信じるお!」

とまで言いました。

 

王様、半笑いしつつも、もう1度テソ王子を許すことに。

んで、テソ王子が宮殿に戻ることにより、危険な状況に置かれた人が数人います。

プーさんも危険だけど、ユファやソヤはもっとヤバイですよ。

チュモンの子供・ユリたんなんて、サクっと殺されちゃうかもしれません。

そこでユファ夫人は、すぐにソヤをチュモンのもとに送り出せと王様に念を押しに行きます。

でも、チュモンを敵と見なした王様。

タムル軍の居るポンゲ山は、女子供の足では遠すぎる。


もう少し成長するまで宮殿に留めようと、促します。


それはおかしいと思ったユファ夫人が、王様を問い詰めると、プヨとタムル軍の均衡を保つ為、彼らを手放すことはしないと判明しました。

あばばばばばばば、レッドゾォォォォォン!!!!!

  

チュモンもシジョ山に入山。今週のテーマは、「登山で健康☆」らしい。

さて、と。

洞窟の奥には、プヨの神器・タムル弓が安置されています。

何故チュモンが弓を確認しに来たのか?

それは、かつて折れたタムル弓と、自分のこれからしなければならないことを再確認するためでした。

なんかよく分からんが、弓が教えてくれるのか?

つか、どっから見てもタムル弓は無傷。

折れた痕跡はありません。

さすが神器!

自己修復能力まで付いてるんだぜ!

 

不思議に思いつつ、弓を引いたチュモンの前に巫女・ピグムソンが出現。

相変わらずスポットライトで美白効果バリバリです。

白い!白過ぎる!

あまりの白さに驚くチュモン。

巫女はビビって固まる彼の前に跪きました。

そして、高らかと宣言。

「タムル弓の主は、チュモン様でございまーす☆」

うん、まぁ、分かってたよね。

弓の名前が「タムル弓」って時点で分かってたよね。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ

 

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チュモン 第56話の感想

<前回のあらすじ>

時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してください。

 

チュモン達がBGMにノってず~っと乗馬してるよね☆って思ってたら、いきなり3年後からのスタートでした。

韓国ドラマって、四季の移り変わりなどで、よく時の流れを表しますね。

大体2~3話やったところで、子役から大人役への変わり目に使われますが、こんな物語も終盤になってから使われるとは思ってませんでした。

そしてチュモン以下、み~んなどことなくマイナーチェンジ。

特にヅラが白髪仕様になった人が多かったです。

3年でそんなに!?

 

 

国は日照りで大変らしいです。

ソンヤンも雨乞をしましたが、効果無し。

それは…あんな因業ジジイでは無理だろう…

食物が不足し、ケルにも穀物の無心をしに来るとか。

そこで、ソソノが穀物を調達に行くことになりました。

まだソンヤンに服従してる様ですね。

良く耐えてるなぁ。

儂なら半年くらいでソンヤンのひげを刈りに行くね☆

んで、ソソノさんがいつの間にか二児の母に!

なんだかんだで、夫婦仲はうまくいってるみたいだ!

 

彼らは密かに兵を集め、修練を積んでいます。

もうすぐソンヤンに対して、クーデターを起こすつもり。

ウテさんのひげ面は、精悍な感じでいいですね!

3年前よりグっといい男になりましたよ。

そしてもっといい男(?)になってたのは、サヨン。

お前、おねぇマンじゃなかったのかよ!

ハンサメンになってるじゃないかよ!

あ、でも服はピンクだし、根底は変わってないのかしら?

 

タムル軍の砦では、モパルモ親方が鋼鉄の鎧を開発中。

漢の鉄騎軍より強い本物の鉄騎軍を、チュモンに持たせると豪語しています。

さすが、親方。チュモンへの愛は筋金入り☆

そのチュモンは、勝ち戦で着々と民の信用を得ていました。

ところでチュモンさん、前髪が伸び過ぎてませんか?

どうやらタムル軍に鍛冶屋はいても、床屋はいない模様。

でも長めの前髪ってカワイイよね。

親方は、鋼鉄の防具ができないと歎きます。

でもチュモンは、親方は1人しかいないんだから、体を労れと手を握って励まします。

なんだ、このベーコンレタスシーンwwwww

あ、親方のヅラが白髪モードになってましたね。

やはり兵器開発で苦労したんでしょうね。

 

ヒョント城では、体が癒えたヤンジョンが、タムル軍を蹴散らすついでにプヨにも攻め込むプランを立てていました。

完全に悪代官サマです。

どうせチュモンに成敗されるのに、性懲り無いなぁ。

 

プヨは飢饉が続き、反乱が起きそうな気配。

この食料不足を、戦争で紛らわそうと提案するプドゥクプル。

え~、何この人?結構、血を見るのが好き系な人?

クールな宰相かと思ってたけど、だんだんおかしくなってますよね。

そろそろチヌのかな?

 

国の困窮を見た王妃は、テソを呼び戻せと王様に懇願します。

でも王様は、

「あいつはまだ反省してない」

とダメ出し。

酒浸りの毎日らしいです。

崩れると、とことん堕ちる人がいるけど、その典型みたいですね。

テソ王子は、国境で捕らえた部族を兵士の力試しに使い、無慈悲に殺していました。

それを楽しんで見ているのもアレですね。

これは王様もあかんって思うわなぁ。

久し振りに登場したナロちぃも、テソ王子に振り回されてるみたいですね。

愛想尽かさないのかしら?

テソの妻・ヤンソルランは、もう彼を見放し気味。

彼に会うなり、お小言です。

民衆が、「チュモンは天駆ける龍で、テソは龍になりそこねた蛇」だと言っていることを伝え、先制パンチ。

テソ王子が「お黙りなさーい!」って叫んでも、怯む事はありません。

この生活が改善されなければ、実家へ帰る宣言しちゃいましたよ。

なんかもう…グダグダですね。

 

山中でソンヤンを待ち伏せするウテさん達。

サヨンが乙女走りでソンヤンの到着を告げに来ました。

ウテさん、これまでの怨みをこめてソンヤンを追い詰めに掛かります。

でも、「これがソソノの分!これが俺の分!これが~」とか言ってるうちに、 先にウテさんがやられてしまいました。

斬るのにそんなにタメるからだよ。

ヤる時は一太刀でヤらなきゃ。

ソンヤン、逃げちゃったよ。

 

そしてウテさんは、ソソノへ謝りながらサヨンの腕の中で亡くなったのでした。

何回も愛する人の名前を呼びながら、逝くウテさんが悲し過ぎます。

この人も幸薄い人生だったよなぁ。

ご冥福をお祈りします。

 

ソンヤン襲撃の成否を待つソソノ達。

サヨンから、ウテさんが亡くなったことを聞かされます。

拳を握り締めるソソノ。

しかし、彼女は気丈にも兵士に帰還の指示を出しました。

そのままケルに帰ったソソノは、一気にヨンチェリョン達を拘束。

彼女達は牢獄へ。

クーデター成功を祝福し、ソソノ達を嬉しそうに迎えたウテの父親・ケピル。

息子の死を知った彼を見ると、涙が止まりません。

やはり、どんな境遇でも逆縁は辛い。

見るに堪えませんね。

 

日を改め、ウテさんは荼毘にふされます。

葬儀が終わり、ソソノは再びヘンスへ返り咲きました。

彼女はみんなの前で、ソンヤンとその一味を打ちのめし、チョルボンを一つに纏め、新たな国を打ち立てることを宣言。

これはウテさんの弔い合戦でもありますね。

どんな気持ちでソソノが発言したのかを思うと切なくなります。

つか後ろの椅子のゴージャス加減も気になったワケですが…

 

その晴れの舞台に引き出されたヨンチェリョン達。

彼女は兄・ヨンタバルに命乞いをします。

しかし兄妹の縁を切ったヨンタバルは、許して貰うならソソノに許して貰えば?としらんぷり。

大事な人を失ったソソノは、これ以上身内を失いたくないとヨンチェリョン達を許すことに。

ひざまずくヤンタク。

今度から心を入れ替えて、ソソノに尽くすらしいよ。

まだ信用ならんけどね。

 

辛くも生き延びたソンヤンが、ヘンス会議を開きました。

もはや戦は避けられない模様。

ソソノはチュモンの所へ向かいます。

そして彼の建国に、力を貸すと提案。

タムル軍とそれに従う部族達は離れすぎている。

チョルボンに本拠地を置けば、統率を取りやすくなる。

もちろん、自分達も庇護において貰えるという公算があってのことでしょうが、この案ならどちら共に損はなさそう。

チュモンとソソノが話し合っている間、旧交を温め合うヒョッポとサヨンのBLコンビ。

お互いこう…照れ気味なのがいい感じですよね。

そこでヒョッポは、ウテさんが亡くなったことを知らされます。

すかさずチュモンに教えるヒョッポ。

ソソノを名残惜しそうに見送っていたチュモンは驚きました。

こ れ は 私 が 力 に な ら ね ば ! 

って思ったに違いないよ☆

 

チュモンは皆を集めて相談しますが、チェサはソソノと協力することに反対。

建国することになったとして、チュモンが王になるのか?ソソノが王になるのか?

その辺をハッキリしなければ、協力は出来ないと主張。

でもヒョッポ達は、2人の絆を信じてチョルボンに行くことに賛成します。

そこでチュモンは、オイを連れプヨと漢の情勢を探りに行くことに。

 

その頃、テソ王子のもとには、ヤンジョンの書信が届いていました。

急遽、ヒョント城に向かわなければなりません。

 

プヨ宮殿では、ユファがソヤと子供のユリをチュモンのもとに送ろうと、王様に交渉する為立ち上がります。

ですが、ソヤはそれを拒否。

自分達がいるから、プヨとタムル軍の衝突が避けられている。

行動を起こすのは、チュモンが建国した後でも遅くない。

そう言って、彼女はもうしばらく耐えることにしたのでした。

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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太王四神記 最終話の感想

ね、ね、年表だとォォォ!!!!!

いや、ここ2、3話でいきなりの急展開だし、みんなのヅラが急激な老化を見せていて、おかしいなぁとは思ってたんですよね。

でもまさかの年表エンド…

 

こ、この展開、儂、どっかで見たことありますよ。

そう、壮大なストーリー展開を考えて大風呂敷を広げたはいいけど、なんか知らん間に書物の最後尾に載せられて、物語事態もどんどん片が付いてって…

少年ジャンプの打ち切りマンガのことかァァァ!!!!!

 

ああああああ!ああああああ!

何だよ、キャラもストーリーも設定は最高に中二病で面白かったのに!

最後で台無しだよ!

日本のことわざ知ってるか?

「終わりよければ全て良し」ってヤツな。

これ、真逆だよ!

「終わりで全部ダメだった」だよ!

 

でもすっげ好きだったんで、「太王四神記」を知らない人にも分かる様に簡単に説明しときますね。

 

まず、時は戦国…ではなく、はるか2000年前。

ネ申の子・ファヌンは、地上にネ申の国・チュシンを造ろうとします。

しかし恋人のセオを自らの手で殺してしまったことを悔いたファヌンは、天にとっとと帰ってしまいましたとさ。

ええ、自分の子供を残して…

典型的な育児放棄ですね☆

そして時は流れ、4世紀頃の高句麗に人間の子供として再び転生。

各地に散らばった四神器を集め、今度こそネ申の国・チュシンを造ろうと、彼の冒険が始まったのでした。

 

<人物紹介>

・タムドク  本編主人公。

パパが殺されたことで、自分の宿命に目覚め、四神の器を集めチュシンの国を築こうとする。

RPGで言えば勇者。

 

・スジニ   朱雀の神器の守護者。

後にタムドクと恋仲に。その時に流れる挿入歌が秀逸。

♪ニャ~ニャ~ニャ~ ニャニャニャニャニャニャ~ニャ~

って切ない。

あ、RPGで言えば狩人。

 

・ヒョンゴ  玄武の神器の守護者。

スジニの師匠であり、めっちゃ情報収集能力に長けている。

韓国語でどういう意味かは分からんが、「あへ」ってよく言ってた。

RPGで言えば岸谷五朗似の賢者。

 

・チュムチ  白虎の神器の守護者。

髪型がパンクな、さすらいの恋するおっさん。

RPGで言えば、ドラクエのカンダタ。

 

・チョロ  青龍の神器の守護者。

いっつも登場する時は横顔から入る、スジニのストーカー。

髪の毛の青いハイライトがオサレ。

RPGで言えば、幻想水滸伝に出てきそうな二又の矛使い。

 

・キハ  スジニの実の姉。

なんでそんなに、あごの肉がたるんでいるのか気になった。

 

・ヨン・ホゲ  タムドクの従兄弟。

「チュシンの王に 俺はなる!」ってママンの墓前で決意したはいいけど、単なる当て馬に成り下がったカワイソウな人。

 

・大長老   ラスボス。

顔の角度によっては

「は~らだ たいぞう デス☆」

って言いそうなくらい原田泰造によく似てる。

RPGで言えば、妖術師…だよなぁ…

 

曲も久石譲で、とんでもファンタジー。

こんなにゴージャスな設定だったのに、最終話ときたら…

 

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チュモン 第55話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子「ニャァァァァァ!!!」

 

  

ヨンポ王子、投獄中のチュモンに面会を要請します。

何だかんだ言って、根はいい子なヨンポ王子は、チュモンのことが気になるみたい。

よし、オレが説得して、王様に取り成してやんよ☆って感じなんだろな。

しかしそこをプーさんが止めに入ります。

でも腐っても第2王子。

ここは強気でプーさんに食ってかかりますよ。

「王様がチュモンを投獄したのは何故だい?プーさん。」

「プヨの敵だからナリ。

チュモンに会ったらヨンポ王子も敵と見なすなりよ?」

そう言われて、さっさと引き下がるヨンポ王子。

お前…いつも通りのリアクション、ありがとうございます。

 

牢獄では、「もう誰も信じちゃダメだ!」と、みんなが人間不振。

ムッコの奥の手・毒針で、脱獄の機会を伺います。

 

ケルに戻ったソソノは、ヨンチェリョンに平手打ちをされ、屈辱を味わいます。

さらにヨンチェリョンは、実の兄であるヨンタバルを監禁することに。

そこでヨンタバルの堪忍袋の緒が切れました。

「ぶったなぁぁぁぁ!

カワイイ1人娘のソソノたんをぶったぁぁぁぁ!

お前の血は何色だぁぁぁぁ!!!!!

も、もう兄でも妹でもないもんね!ふんだ!」

 

権力とは流れ落ちる砂のような物。

それが自分の手の平から全て無くなった時、どんな顔をしているか見届けてやる。

ヨンタバルは、そうヨンチェリョンに言い放ち、自らの足で監禁されるために歩いて行きました。

つか、ヨンタバル笑いすぎ 。

 

王様は、チュモンの言ったこと(昔の王様はイケてたのに)を思い出し、1人苦い酒を飲んでおります。

儂としては、色取り取りのつまみが気になるところ。

なんかピンク色のヤツとか、味すら想像出来んが美味そうだな、オイ。

 
1人になりたい王様は、ユファやイエソヤにも会いません。

王妃はそれを見て勝ち誇ります。

「よくって?王様がチュモンを守ってくれることはありませんことよ?」

肉親の情から、王様がチュモンではなくテソ王子を選ぶと信じている模様。

あのぅ…時々でいいから、ヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

一方、プヨ城下でチュモンを待つモパルモ親方達。

チュモンが打ち首になるという噂を聞いてしまいます。

「俺も死んだも同然だぁぁぁぁぁ…」

さっそく嘆き悲しむモパルモ親方。

期待通りのリアクション、ありがとうございます。

 

その話通り、漢の使者はチュモンの首を所望。

チュモンの命を捧げることで、プヨと漢との関係が改善されるだろう。

王様に、そう取り成してくれないと、もう後ろ盾にならないよ☆

そんなことを言われ、悩むヨンポ王子。

チュモンが死ぬことは全く予想外だったみたい。

やっぱいい子だよ、この子。

けれど、お付きの者・テマジンに、「チュモンより権力、チュモンより権力」と、耳打ちされて、すっかりその気になっちゃいます。

お前…

 

さてその頃、ムソンは兵士に化けて牢獄のチュモンに接触。

巫女・ヨミウルが行方不明だと伝えます。

チュモンは、急ぎモパルモ親方を連れ、砦に帰れと命令。

いい武器を作る親方が、またプヨや漢に狙われては堪ったもんじゃありませんからね。

 

そして、出世欲に囚われたヨンポ王子はといいますと。

チュモンを漢に引き渡す計画を王様に知られ、怒られてましたとさ☆

ヨンポ…

 

自分の与り知らない所で、事が進んでいたことに腹を立てた王様は、漢の使者に剣を抜いて帰れコール!

プヨは漢の属国では無いから、貢ぎ物をする必要はないし、チュモンの処遇もプヨが決めると言い放ちます。

ヨンポ王子に対しては、漢で悪いことばっか学んだみたいだと決め付け、大叱り。

「お前の祖国はプヨか漢かァァァ!!!」

→ヨンポ、土下座。

→馬糞掃除の刑に。

ヨンポ…

 

牢獄では反省会。

今晩脱獄するらしいっス。

 

その晩、密かに神殿に連行された巫女・ヨミウル。

マウリョンと久し振りにご対面です。

って、お前!マウリョン!

なんだ、その世紀末覇者みたいな頭の飾り!!!

ヨミウルに対して、

「どうなっているのです?」

って聞いてたけどさぁ。

お前の飾りがどうなってるんだ?

 

プーさん、王様にヨミウルを捕らえたと報告しに行きましたよ。

今回のプーさんはアクティブですね。

で、チュモンが王様に逆らうのは、ヨミウルにたき付けられたとか何とか言いやがります。

「はぁ?」とか思いながら、神殿に向かう王様。

そこでヨミウルさんたら、よせばいいのに開口1番。

 

「お久しぶりです。

何と言う腐れ縁でしょう。」

ヨ ミ ウ ル wwwww

大好きだ!

 

王様は、ヨミウルにタムル軍を解散するように要請。

そうすれば、チュモンを皇太子にすると約束します。

それを聞いて、「自分を欺くのはやめろ」とヨミウルさん。

王様は、死ぬまで権力の座にしがみ付く人柄。

だから、チュモンに皇太子の座を与えるとは思えないとのこと。

 

そこへチュモンが連れて来られました。

プーさんが黒幕だと知ったチュモンは、彼に質問を浴びせます。

タムル軍解体は自分の責任。

何故、ヨミウルを浚ったのかと。

プーさんは、「新しい国を造れとチュモンを唆したのはヨミウルなので、説得するのも彼女が適任」だと、まことしやかに述べ始めました。

しかしヨミウルは、「説得にも懐柔にも従わないし、プヨの太陽は死んでいることを思い出してください」と、チュモンに語りかけます。

ブチ切れたプーさんは、ヨミウルに切りつけます。

おっちゃん、それはやり過ぎやわ。

政治家が暴力に走ったらお終いやで。

 

ま、それはいいとして、ヨミウルは、 「これからは背後霊となって皆を見守る」と、あんま有り難くないダイイングメッセージを残して亡くなってしまいました。

あと、王様に恨み節。

「どれだけ離れても、愛も憎しみも消えなかった。」

こんなこと言われて気にしない人間は居ませんからね。

王様、かなり動揺してますよ。

でも浸ってる所を、またまたプーさんに邪魔されました。

ホント、今回のプーさんは輝いてる!

ムカつく程に。

プーさん、王様の部屋に入るなり、

「王様がヤらないなら私がヤります!」宣言。

ヨミウルに続き、チュモンもヤる気満々です。

自重しろ。

でも王様が許すわけないので、こっそりヤるつもり。

チュモン暗殺計画発動です。

 

その頃牢獄では、ヒョッポが嘘の腹痛でうめき声を上げていました。

飛んできた兵士に、すかさずムッコが毒針を当て、脱獄成功☆

とか思ったら、フクチ大将軍に止められてしまいました。

「王子様、私はプヨの家臣でありますゴメリンコ 。」

ヤる前に、礼儀正しくご挨拶。

さすが大将軍。そこに痺れるあこがれるゥ!

2人がクルクル回りながら、華麗な剣技を披露していると、王様からストップが掛かりました。

「チュ、チュモンを殺すなら私を先に殺ばいいんだから!」

なんか恋人のセリフに聞こえないことも無いようなアレで、盛大に吹きましたが気にしません。

王様、チュモンと縁を切ることによって彼を開放します。

このシーンがまた泣けますね。

チュモンに背を向けて、静かに涙を流す。

自分の子供同様に育てて来たチュモンへの愛情がハッキリ感じられる、いいシーンでした。

 

チュモン脱獄情報を受け取ったプーさんは、さっそく王様の所へ。

「王様ナリね?」

「ああそうだ。」

「私との約束を忘れたナリか?」

「お前の約束通り、チュモンを捨てたじゃん。」

「後悔するナリよ。今日チュモンを殺しておけばよかったナリと!」

鼻で笑う王様。

ここ、痴話喧嘩っぽいセリフ満載だった。

今回のチュモンは日本語訳がどうかしてる。いい意味で。

 

砦に戻ってきたチュモンを、真っ先に迎えたのはモパルモ親方でした。

いやん、親方、かわいいなぁ。

忠犬・モパルモって感じだよなぁ。

イメージ的には、チャウチャウで。

 

チュモンは、ヨミウルの為に祭儀を行うことにしました。

彼女が死んだことを悲しむ巫女達。

「魂となり、タムル軍と共にあるとおっしゃられました。」

そう告げるチュモン。

悪 霊 退 散  ☆

 

 

牢から出されたテソ王子ですが、国境警備の任に就かされるはめになりました。

「いっそ僕ちんを殺してくださいお。」

嘆くテソ王子に、帰ったら皇太子の座が待ってるから~♪と伝える王様。

あのぅ…ホント、時々でいいからヨンポ王子のことも思い出してあげてください。

 

ヨミウルの死で、チュモンは更に使命感に燃えます。

漢やプヨの圧政に苦しむ部族を助けようと、皆を鼓舞。

「タムル軍バンザーイ!」

出た、お約束の万歳ダンスwwwww

 

そして年月が過ぎ、チュモンに髭が生えたのでした~。

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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チュモン 第54話の感

<前回のあらすじ>

テソ王子、投獄。

 

 

感動のご対面を果たす王様とチュモン。

そんなことも知らず、テソ王子はまだ投獄中です。

しかし牢とはいえ、さすが第一王子様。

お布団はゴージャスですよ☆

一般ピーポーなら、地べたにゴザだったのに、王子様はベッドにふかふかお布団。

ちょっとした王様の、お気遣いが感じられます。

でも、テソ王子は、メイドからチュモンが帰って来たと聞き激怒。

ニャー!!!!!

今すぐここから出せ!

王様とチュモンに合わせろ!

ニャー!!!!! 」

や、ホントですよ。

ホントに「ニャー」って言ってたよ。

なんだよ、テソ王子、お前もネコ好きか。

断然、応援してやるよ!

でもそんなに興奮しないで!

過呼吸で大変なことになりますよ?

 

その頃、王様とチュモンは、チュンサン谷のことについてお話中。

チュンサン谷には豊富な資源があり、ここをタムル軍が乗っ取ったとなると、漢も黙ってないんじゃね?

タムル軍では太刀打ちできないよ?

解散して普通の王子に戻りなよ!

そう、奨める王様 。

でも順調にことが成っているチュモンは、このまま漢をコテンパンにし、プヨを完全な独立国にしたい。

なので、王様の意見には耳を傾けられません。

 

それを見たプドゥクプルことプーさん。

チュモンが王様に従わなければ、ぶっ殺せ!と大将軍に依頼します。

な、なんだってー!!!!!

躊躇うフクチ大将軍でしたが、

「チュモンに同情しちゃラメ☆

プヨと王様の為に決断を下して欲しいなり☆」

と、頼まれ、考えを改め始めます。

 

チュモンさん、一人になって考えます。

でも、自分を信じ付いて来ているタムル軍を捨てることは出来ません。

王様は「すべてを与える」ことで自分に従えと言います。

そこで、巫女・ヨミウルの言葉「クムワ王こそが怖いっちゃ」を思い出し、ため息をつくチュモン。

やっぱ巫女さんの言うことはホンマやったわぁ。

でも王様には恩義もあるしなぁ。

チュモン、とことん悩みます。

 

一方、チュモンの無事を占う巫女・ヨミウル。

そこで若い巫女から、ヨミウル自身を邪気が覆っていると指摘されます。

チュモンの心配してる場合じゃないよ!

自分がヤバイよ!

でも渋い顔はしても、そんな動揺はしてませんね、ヨミウルさん。

 

プーさん、王様にチュモンの危険性を説きます。

チュモンとタムル軍を切り離さないと、プヨの危険な火種に成り兼ねないとのこと。

 

fish  fish  fish  fish  fish

ここらへん、外でニャンコがケンカしだしたから、止めに入って見られなかった…よ。

fish  fish  fish  fish  fish

チュモンはママンにタムル軍のことを相談。

ママン、チュモンのやりたいようにやれと応援します。

つくづくチュモンには甘いママン。

チュモンがイヤ~な子供に成長しなくて良かったね☆

 

タムル軍の隠し砦では、ヨミウルが刺客に襲われる事件が発生。

その頃オイ・マリ・ヒョッポ達は、護衛官ソンジュと酒盛りです。

って、アレ?ヨミウルさん…は?

ほ、放置?

で、そんな事件が起こったことを知らない皆は、楽しくプヨとタムル軍の未来に思いを馳せます。

しかしその後、ソンジュは大将軍からチュモン始末フラグの話を聞き、ショックを隠せません。

チュモンはじめ、他の3人と共に戦ったことのあるソンジュは、彼らを見捨てるなんて出来ないのです。

 

王様に謁見に来たヨンタバルとソソノ。

うっかりチュモンとイエソヤが仲良く歩く姿を見てしまいます。

複雑な表情のソソノさん。

ヨンタバルが気を逸らそうと、ゴチャゴチャ言ってますが、聞いてないみたい。

気持ちを切り替え、謁見に臨みますが、プーさんが先に彼女達に会い、話を聞くことに。

「ソンヤンの横暴を何とかして欲しいんだけど?

アイツの髭、めっちゃムカつくしぃ。」

そう言うソソノに、プーさんは言葉を濁します。

「王様は忙しいナリよ。宮殿の外で、しばらく待つナリよ。」

そこで一旦はニコヤカに退出したヨンタバルですが、プーさんが宮殿を仕切っていることに懸念を抱きます。

「な~んかヤバくさいなぁ。」

 

チュモンは、二度とプヨには戻らない考えを固めました。

そんな折、宮殿に帰ってきたヨンポ王子。

ボロボロになってるとこを見ると、苦労したみたいですね。

ヨンポ王子ったら、さっそく王様に会うなりゴマ擂りです。

「復権おめでとう、パパ!

プヨの為がんばるよ、パパ!」

そんなヨンポ王子を、「お前いらね」的な目で見るプーさんがウケます。

でもヨンポ王子は、王様が自分のことを待っていたと勘違い。

さっすがヨンポ !

その鈍感力!

これは皆、見習うべきですね☆

 

さてチュモンは、王様とプーさんの前で、タムル軍と流民と一緒に生きることを主張します。

しかしタムル軍と漢は交戦状態。

漢と友好路線で行きたいプヨが困ったことになります。

だから軍を解散しろと説くプーさん。

チュモンはそれには聞く耳を持たず、プーさんの話は受け入れられません。

「プヨの、プヨによる、プヨのためのプヨを!」

熱く語るチュモン。

それを見たプーさん。

ダメだ、コイツ。早く何とかしないと。

プーさん、大将軍を使ってチュモン暗殺計画を発動☆

 

宮殿の外で、王様を待つヨンタバル達。

そこへいきなりソンヤンが乗り込んできて、一同大慌てです。

どうやらプーさんがチクったらしい。

何あのおっさん、最悪じゃん。

ケルもなかなか窮地から脱出できなくて、哀れでなりません。

 

そんな時、モパルモ親方とムソンが、砦から早馬を飛ばしてやってきましたよ。

これは多分、ヨミウル様関係だと思われますが、カットされ過ぎているのでサッパリ分かりません。

つか、最近儂のアイドル・モパルモ親方の出番が少なすぎるよ!

 
護衛官・ソンジュは、チュモン達に命の危険を教えます。

大将軍には、義理、人情は無視しろって言われたけど、やっぱそんなことは出来なかったみたい。

いい人だ、ソンジュ。

だてに何度も死に掛けてないね☆

 
で、慌てて脱出するチュモン達。

しかしママンと妻への未練が足を止めてしまいます。

その隙を突き、取り囲まれる皆様。

自分達を囲んでいるのは、かつて一緒に戦った仲間。

なので、殺して逃げることは出来ません。

みねうちモードで何とか凌ごうとしますが、弓兵にまで包囲され、動きを封じられてしまいました。

チュモン達は、武器を捨て投降。

さっさと殺されなかったのが唯一の救いですね。

 

王様は、そんな計画が実行されていることを知らなかった模様。

ソンジュに教えられ、すぐにチュモンのもとへ向かいます。

止めに入るプーさん。

「行ってはならないナリよ。チュモン1人ぶっ殺せばなんとかなるナリ。ご了解下さいナリ。」

 

ユファとソヤの所にも、チュモンピンチの知らせが届きます。

「ぅ王様ァァァ!」

ユファ夫人、怒り狂って殴り込み。

ユファを愛している王様ですが、さすがに今回はチュモンには不利みたい。

譲歩しなければ、チュモンもタムル軍も敵と見なすと言われてしまいます。

 

さっそく広場に引き出されるチュモン。

「これは全部王様がやったことなのですか?

あ~あ、王様は変わっちゃったよ。

漢と勇ましく戦った王様はどこいっちゃったんですかぁ?

ヘモス将軍が泣くっスよ。

草葉の陰で泣くっスよ?」

とか何とか言われて、さすがの王様もムッとしたみたい。

「あー、めんどくせ!

全 員 投 獄  ☆」

 

あ、みんな同じ牢ですか。

脱獄しやすいですね。

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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チュモン 第53話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、ご乱心☆

 

 

フクチ大将軍から、テソ王子の暴虐ぶりを聞くチュモン。

プヨでは一揆も懸念されているとのこと。

そしてチュモンは、王様が近々復権されることを聞かされます。

さて、フクチ大将軍が軍を率いてチュモンの所へやって来たのは、タムル軍を平定するつもりでは無く、その足でサチュルトを征圧しに行く為でした。

王妃=テソ王子の後ろ盾になっているサチュルトを抑えなければ、王様の復権も夢のまた夢になってしまう可能性があるからです。

そうなると都合が悪くなるのが、テソ王子に愛娘を嫁がせた漢のヤンジョン。

かならず兵を派遣してくるだろうから、大将軍はチュモンに、それを抑える役目をお願いしました。

快く引き受けるチュモン。

イヤッホゥ!またまた活躍の予感だぜ☆

でも、巫女のヨミウルは渋い顔です。

なんか危機を感じているみたい。

 

さっそくフクチ大将軍は、テソ王子の息のかかった武将達を始末。

王様LOVE heart01なフクチ大将軍が謀反を起こさないように、テソ王子が見張らせていた武将達はことごとくサヨウナラ。

ヤル前にヤレ!

これ、原則です。

これで心置きなく、王様復位の為のアクションを取ることが出来ます。

 

王様は、プドゥクプルの意見を聞き、今後の身の振り方について考え中。

プーさんが王様復位の手助けの為に、突きつけた条件は2つ。

1、漢との関係の改善。

2、チュモンをプヨの敵と見なす事。

1はともかく2は出来ないよね…ふふふ…って悩む王様。

そして夜中に、プーさんは自分の屋敷に高官を呼び集めました。

「テソ、あれはダメなり。王様を復権させるなりよ。」

それを聞いて動揺する高官達。

って、アレ?王様、あの条件でGOサイン出したのか?

良く分かんないんだけど、カットされたシーンにそんな場面があったのか?

まぁいっか。気になるけど…うん、気になるけどね。

 

プーさんは続けます。

フクチ大将軍がサチュルトを討ち、プーさん達がテソの護衛軍を討つことで、テソ王子の勢力を完全に削ぐ。

「この考えに反対の人は、この場で死んでもらうなり。」

な、なんだってー!?

さすがに死にたくない人達ばっかなので、テソ王子ボッコボコ作戦は決行されることとなりましたとさ☆

さっそく行動に移すプーさん。

投獄されていた王様の護衛官・ソンジュが、まず助けられました。

ソンジュ、今までの恨み!とばかり、先頭に立ってテソ王子側の護衛兵を倒していきます。

いやぁ、なんかイキイキしてるね!人間、やっぱ目的があると動きが違いますね!

王妃、ヤンソルランを捕獲した後は、テソ王子も包囲。

ちょ!ちょっと待って!

頼むから、ナロちぃだけは殺さないで下さい!

ナロちぃだけは殺さないで下さいィィィィィ!!!!!

つか、テソ強いよ!素手で善戦してるよ!

構えが「バッチコーイ!」みたいな感じだけど。

でも弓兵に狙われてしまい、さすがのテソ王子も身動きが取れなくなりました。

味方を呼ぶテソ王子に、ソンジュが冷たく言い放ちます。

「護衛軍はすでに掌握したけぇのう。」

この言葉で愕然とするテソ王子。あっさり投降です。

広場に引き出されたテソ王子達。

みんなアバババババって感じです。

そこへ王様、ご光臨☆

頭に血が上った王妃は、「ワタクシ達にはサチュルトが付いてますのよ?そこんとこ、ヨロシク。」と強がります。

でも、フクチ大将軍が征圧しに行ってるので大安心な王様は余裕こきまくり。

「自分の置かれた立場をわきまえて謹慎しなさい…ふふふ…」

それでも反論する王妃。

「謹慎なら王様がすればいいですわ!」

これを聞いて流石の王様もキレ気味に。

「今すぐ王妃を寝所に軟禁ファイナルアンサー。」

テソ王子はというと、民心が納まるまで牢獄行きになりました。

思わず見上げた夜空の月も、雲で隠される始末。

切ないのう 切ないのう。

ドサクサに紛れて宮殿から逃げたした、我らがズッコケヒーロー・ヨンポ王子。

「え~?捕まったのってテソ兄上じゃ~ん。宮殿に帰ろうぜ~。」

そう言うヨンポ王子に、漢を後ろ盾にしている彼を王様は許してくれないと、世話役テマジンがビビらします。

とりあえず身をひそめ様子を見ることに。

 

一段落し、再び王座に着く王様。

「私は瀕死のプヨを必ずや蘇らせる…ふふふ」

「家臣一同、心を一つに私を補佐するように…ふふふ」

まぁだいたいそんな感じ。

 

そんな中、フクチ大将軍がサチュルトのトップを捕らえ帰って来ましたよ。

マガのトップ(=王妃のおじ)は、抵抗が激しくぶっ殺したとのこと。

これからは王様に仕えることで、命の保証を得たサチュルトのトップの面々。

これで中央政権化が一気に進む模様。

復権したのはいいんですが、王様はプーさんとの約束・チュモンの立場について悩みます。

何とかなるだろうと思ったのに、プーさんがせっついてるのでお困りの様子。

それを知らないチュモンは、王様復権の知らせを聞き、素直に喜んでいました。

いやいやいや、そのうちヤバいことになるよ。

気をつけなよ、チュモン。

でもまぁ主人公だから、最終話まで命の危険は無いけどね☆

 

その頃ケルでは、ソソノが投獄中のウテさんに面会。

「必ず助け出すのでガマンしてちょ。」

「分かってるよ、マイスイートハニー。」

 

その後、プヨの情報がソソノの耳にも入ります。

よっしゃ今だ!ウチらが困ってることを知らせるわ。

と、王様に会いに行こうとするソソノ。

でもサヨンはあんまいい顔しません。

なんか懸念してんのか?

 

で、王様復権が一大事と見たソンヤンは、君長会議を招集します。

つか、まだ生きてるんだ、この髭ジジイ。

どさくさに紛れてしねばよかったのに。

 

けれど、この会議にチャンスは行かないつもりです。

ソソノ姉さんと力を合わせて商団を盛り立てたいとの希望を、ママンに述べます。

良かった、この子が真っ当な精神の持ち主で、ホント良かった。

でもまだママンの力の方が強いからなぁ。

何か主張しても、そんなに聞き入れられないんだよね。

 

さて、考え抜いた王様は、とりあえずチュモンを呼び戻すことにしました。

でも、タムル軍や流民は目の上のタンコブで、扱いに困っている模様。

そんなことは知らないチュモンは、迎えに来たフクチ大将軍とプヨに行こうとします。

しかし、きな臭さを感じ取っているヨミウルは止めに入ります。

「大将!大将!

もうプヨの王子じゃないよ、大将!

大業に向かって突き進めって言ったよ大将!

気をつけなきゃいけないのは、王様だよ、大将!」

あ、はねるのとびらって面白いですよね☆

 

プヨに帰ったチュモンは、 大喜びで民衆に迎えられました。

バンザーイ !バンザーイ !

お前ら万歳ダンスが大好きだな。

で、王宮では母上とソヤがお出迎え。

感極まって涙ぐむみんな。

それにしても、チュモンの耳って尖ってるよね。

や、ううん、ちょっと気になっただけ。

そして、チュモンに再会した王様も、ほんわか笑顔を浮かべてフィニッシュ。

そんなことよりテソ王子が心配です。

 

♪パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

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