コミクス感想
[0の奏香師 ・ 由貴香織里]
すっげ~好き。
ホントはこんなキャラじゃないんですが、容姿といい性格といい、めっちゃ好み。
いとこのおフランス人・アナイスもカワイイです。
この2人が、香りにまつわる事件に首を突っ込んで解決するストーリー。
コミクスには3話収録されてます。
続きは書かないのかなぁ。面白いんだけどな。
[妖精標本3巻 ・ 由貴香織里]
なし崩し的に物語が終焉に向かってた!
ま、まあ、うまく纏めたんじゃない…かな…?
でも1つだけ言っておきたいことがある!
エリヤ君は小学生モードのままでいて欲しかった!
(血の叫び)
エインセルが幸せならそれでいいやい、チクショー。
それにしても、出てくるキャラほぼ全員屈折した愛情を抱いてたのがなんとも。
界外も不器用な愛情表現しか出来なかったので、自分の身を削る結果になってしまい、ちょっと残念。
でも本人は本望なので、いいとします。
エリヤのおばあさまのセリフが印象的でした。
「愛の形は残酷」
愛は必ずしも全ての人を幸せにするとは限らないから。
だからこそ、周りを見失わずに上手な愛し方をしたい。
ま、そりゃ無理だけどね。
どうしても当人同士しか視界に入らないもの。
だから誰かを愛する時は、せめて他の人を傷つけないよう気をつけるしかないんだと思います。
つか、読みきりにイザヤとレイヴン出てるよ。
こっちの方が面白いよ。
シリーズ化して下さい、お願いします。
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