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2016年8月 4日 (木)

黒執事 22巻の感想

緑の魔女編もこの巻で一旦終了。

ヴォルフラムのモノローグが泣けましたね。

無邪気な愛情は、時として、心を色付けるものなのですね。

 

んでもってアレですよ!

久し振りのメガネっすよ!

ひゃぁぁぁあああ、儂の理想・ウィリアムさんっすよぉおぉぉぉお!

オサレ眼鏡やし、スーツも仕立ての良い物なんだろうなぁ。

全部がハイセンスですよね!はぁ~、ステキ!

や、グレルも好きですよ?

女友達に欲しい感じ。

Img272

 

所で、ディーデリヒ邸を訪ねた葬儀屋が意味深長な事を言ってましたね。

初回登場時で、こんなにもこじらせ系男子になるとは、誰が想像出来たでしょうか。

つか、ディーデリヒはダイエットした方がいいと思うの。

痩せてダンディドイツ紳士になればいいと思うの。

Img273

 

ディーデリヒ邸に匿われた坊ちゃん御一行。

重傷を負ったヴォルフラムも目を覚まします。

ホント、この2人はいいですね。

無条件の信頼と愛情で結ばれているので、見ていてほんわかします。

末永くお幸せに。

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英国に戻った御一行。

サリヴァンのドレスを仕立てにホプキンス・テーラーへ。

Img275

儂、ホプキンスさん、すっげー好き!

自分の嗜好にまっすぐ正直な所がホント憧れます。

才能も溢れてるし、いいよなぁ。

 

サリヴァンは、女王陛下に謁見する為、英国式マナーを学びます。

Img276

怖ぇぇぇ。

でもセバスチャンのレッスンなら儂も受けたい!

しかしその為に、セバスチャンお手製のケーキを1個しか食べられないのはちょっと…

まさに地獄のレッスン!

 

さて、レッスンも佳境に入った所で、ハイキタ修羅場wwwww

Img277_2

 

「コラッ☆」の一撃が致命傷。

さすがリジー!うかうか浮気も出来ないぞ!

Img277

リジーの登場で、苦行だったレッスンが、一気に明るく楽しいものになりました。

天性のものも、シエルを思って育まれたものもあるのでしょうが、彼女の気遣いは見ていて好ましいですね。

 

いよいよ、女王陛下との謁見。

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穏やかでにこやかなお茶会でしたが、女王がどこまで知っているかを考えると、ちょっと背筋の寒くなるお茶会でしたね。

でも、女王とはかくあるべきって感じすね。

 

んでもって、お茶会が終わって一安心かと思ったら、葬儀屋が夜這いに来たぞ。

ここのセキュリティ、どうなってんだ?

あと、儂はこの坊ちゃんが好きなんですよ。

苦悩しながら、前を向いて、たまにとびっきりのいい笑顔を出せる、この坊ちゃんが好きなんですよね。

だから、別の坊ちゃんに消されません様に。

守ってセバスチャン!

Img279

 

 

番外編は、キャラクター総選挙の上位者たちのお祭り騒ぎ。

このメンツでよく話を考えられたなぁと感心しきりです。

ヴィンセントさんがどう絡んでくるかと思ったら、そうきたか!って感じ。

 

つか、蛇カワイイよヘビ!!!!!

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以上。

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