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2016年5月24日 (火)

ゲルインクボールペン「ユニボール シグノ 307」

三菱鉛筆さんの、ゲルインクボールペン ユニボール シグノ 307。

ユニボールナンバーでは、植物由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を世界で初めて実用化したゲルインクボールペンと言う、画期的なアイテムになっています。

セルロースナノファイバーは、近年世界的に注目を集めている“日本発の新素材”です。

紙などと同じパルプをナノサイズまで細かくほぐした植物由来の新素材で、「日本再興戦略」における林業の成長産業化の1つ。

めっちゃコストが掛かっているのですが、従来のユニボール系とほぼ同じ価格なのは、企業努力の賜物です。

替芯なんか、ほとんど利益を頂いてないんだって。

すごいですよね。

 

さて、この307ですが、2016年5月26日・27日開催『伊勢志摩サミット』の応援アイテムとして協賛することが決定しています。

G7首脳・代表団をはじめとした世界各国のサミット来訪者へ、日本をPRする広報ツールとして配られます。

あの、カナダのイケメン首相も使うかもしれないと考えると、もう買うしかありません。

 

黒(銀のロゴが0.7㎜芯、金のロゴが0.5㎜芯)。

Img_0662

 

赤(銀のロゴが0.7㎜芯、金のロゴが0.5㎜芯)。

Img_0664

青(銀のロゴが0.7㎜芯、金のロゴが0.5㎜芯)。

Img_0665_2

 

ラバーグリップは滑りにくい様に突起が出ています。

Img_0666

 

芯の交換は、口金部分をねじねじ。

で、交換して下さい。

Img_0667

 

滑らかな書き心地を追及するには、このパッケージの替え芯をお求めください。

Img_0668

 

書き味は、最初の一撃からもう鮮明。

速記や左利きの人もストレスなく滑らかに書き続けられます。

儂の筆圧だと、0.5も0.7も同じに見えるのが難点かしら。

Img_0669

 

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