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2015年8月27日 (木)

ソウルキャッチャーズ 3、4巻の感想

Img016

 

神峰は花澄と聖月の確執を知り、悩みます。

まぁ、手を抜かれて勝負を譲られたのが分かれば、誰だっていい気はしませんよね。

 

しかし、それと引き換えに、聖月が共感覚に目覚めたのは皮肉な話です。

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音に味がするってのは、どんな感覚なのでしょうか。

もし一緒に演奏する人の中に、とんでもなく下手くそで下種なヤツがいたら、口の中はゲロ味で塗れるのだろうか?

嫌だなぁ。

 

 

神峰は、伊調剛健に

「同じ指揮者として お前さんはどうしたい」

と問いかけられ、自分なりに答えを出しました。

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で、宣戦布告。

神峰のこういう真っ直ぐで一生懸命な所はいいですよね。

裏に何の打算も無いから、周りも素直に受け入れられます。

 

 

受け入れた花澄は、「音楽を楽しむ」事を思いだしました。

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で、

「美しく儚い一輪の花が 

美しく強い女神へと変わる!!」

んすよ。

どんだけ美しいねん、花澄!

神海せんせー、どんだけこのキャラ気に入ってんねん。

や、儂も好きやけど。

生まれ変わったら、こういう子になりたいけれども。

 

天籟ウィンドフェスでは、伊調鋭一の影響を受け、一時自分らしさを失う神峰ですが、そこは神峰。

すぐに気付きます。

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みんなを信じて背中を預けるってのは、なかなか出来ません。

まして、今ままで他人の心が見えるせいで、他人との関わりを避けていた彼です。

この短期間で、よくもこれだけ成長したよなぁと感動しきり。

 

前後しますが、

「超一流に対しては人はまず沈黙する」

演奏が出来た事がその証です。

演奏後の一瞬の沈黙は、音楽をやっている人間には最高の手応えですもんね。

この感覚が味わいたくて、吹奏楽、や、音楽を続けている人も多いのでは?

 

 

そして演奏後のメグ先輩無双。

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余ったヤツにしては、出来がいい!

邑楽派の儂としては、ニヤニヤニヤニヤしながら見るしかないというワンシーンでした。

 

 

 

 

そして4巻では、冬の合宿が始まります。

やはり儂の大注目は、メグ先輩の言動。

夕子先生のデスレッスンなんて、どうでもいいです。

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百戦錬磨の食堂のおばちゃん達まで味方に付ける、そのスキルに脱帽。

早く神峰が彼女の気持ちに気付いてくれたらいいのに。

ホント、イロコイだけは疎いのな、神峰。

 

 

合宿が終わっても、一息付く間などありません。

今度はオーボエパートの木戸雅攻略に入ります。

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つか、誰かの為に、自分が嫌われ役を買ってでも、その人に寄り添う事は、思う事は出来ても、実際に実行に移すとなると難しいですよね。

そこに敢えて踏み込める神峰の勇気?

これはやはり少年ジャンプの主人公って感じです。

その意図に気付き、彼を批判できる刻坂も、いい友ですよね。

なかなかいませんよ、こういう友達。

くっそ、青春してるよな。

 

 

雅編は結構簡単に決着が付きました。

物足りなく感じていると、コイツの登場ですよ。

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女子が絡まれているからって、首を握りつぶす勢いで介入するんですよ。

ワイルドだろぉ?

あと、楽器とセットでないと、人の顔を認識していない所や、「真摯」が口癖な所など、彼1人でキャラ立ち過ぎです。

そんな彼の担当パートはコントラバス。

吹奏楽の中でも特異な位置付けの楽器です。

その事から、一筋縄ではいかない予感でワクワクしますよね。

 

で、神峰は

『弦野の得意分野で弦野をメンバーに入れた上で

「神峰翔太の音楽」を演る』

事により、弦野に認めて貰おうと決心。

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最強のメンバーでライブイベントに挑みます。

このメンツなら、儂もちょっと聞いてみたい!

レベルの高い演奏者なら、何をやっても観客の心を掴めますもんね。

神海せんせーの音楽表現は、躍動感があるので、ライブの臨場感や楽しさが伝わってきます。

儂も昔はライブハウスによく通ったので、その場の雰囲気を思い出して懐かしく思ってみたり、また行きたいと思ってみたり。

弦野編は、刻坂のお姉さんも出て来て、面白い展開でした。

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