2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« 北斗の拳イチゴ味3巻の感想 | トップページ | スタビロ蛍光ペンNEON »

2014年12月 1日 (月)

ボールペン G-FREE

セーラー万年筆さんの、G-FREE。

ノック部をくるんくるん回すと、筆圧調整が出来ると言う、ちょっと面白いボールペンです。

説明は後にして、ボディのカラーは8色。

インクは今の所、0.7芯の黒のみです。

ボディカラーは、太陽系の惑星を中心としたイメージカラーを用いて、スタイリッシュで先進的な印象のカラーを厳選したらしいぞ。

 

 

スペースネイビー。

クリアボディなので、中がチラ見できます。

Img_6149

 

 

スペースブラック。

これが1番、中の機構が良く見えます。 

Img_6150

 

 

アース ブルー。

儂らの地球はやっぱり青。

Img_6158

 

 

マーズ レッド。

マーズと聞くと、

「戦争の女神<マーズ> 戦争の女神<マーズ> 戦争の女神<マーズ>!! よかろうあばずれめ」

が真っ先に浮かぶ儂はヒラコー信者。

Img_6152

 

マーキュリー シアン。

ちょいラメの、綺麗な水色です。

Img_6159

 

 

ビーナス ホワイト。

儂はこの白が1番お気に入りです。

Img_6157

 

 

ジュピター グリーン。

落ち着いた緑もステキ。

Img_6156

 

 

サターン オレンジ。

個性的なオレンジです。他メーカーでは見ない色です。

Img_6151

 

 

芯は頭をノックしてから出します。

クリップを開くと、芯が引っ込む形。

Img_6160

ポケットに挟む際、クリップを1回開いて挟みますよね。

その時に、芯が引っ込む仕組みなので、ポケット内部を汚さないと言う安心設計なのです。

 

 

ノック部▼マークは、ソフトとハードで、マークの沈み方が違います。

Img_6172

 

 

G-FREEは、8段階に筆圧調整が出来ます。

仕組みはHPに書いてあるので、以下コピペ。

ペン軸内上部にスプリング機構を内蔵。

これにより筆圧がかかるとレフィールが上下し、スプリングが過剰な筆圧を吸収します。

またノック部を回すことでスプリングが調節され、自分の好みに合った弾力設定が可能です。

Adjuster_image

儂は筆圧が高いので、めっちゃ柔らかい段階で書くと、芯が上下するのを実感できて面白かったです。

自分に適切なのは、6段階目くらいかな?

筆圧が低い人は、この機能を感じ取れない様です。

なので、筆記する時に、手が痛くなる人にはオススメ。

 

 

グリップはエラストマーでぬっちりしています。

三角形なのも、適切な持ち方になるのでいいと思います。

Img_6166

 

 

芯の替え方は、ボディ真ん中部分をねじねじ。

で、交換してください。

Img_6169

 

 

インクは低粘度インクを採用。

600mくらいは筆記可能だそうです。

MびしのJの倍くらい書けるって。

Img_6189

んでも、ちょっと気になったのが、書き始めのボタ落ち。

書き始めに、たまにべっちょりしたのが出てくるので、紙でぬぐって書く必要がある時もあります。

ここは改良の余地ありですね。

筆圧調整は面白いアイディアだと思うので、この1点だけ改良してくれれば文句ないです。

« 北斗の拳イチゴ味3巻の感想 | トップページ | スタビロ蛍光ペンNEON »

文具系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122528/60744340

この記事へのトラックバック一覧です: ボールペン G-FREE:

« 北斗の拳イチゴ味3巻の感想 | トップページ | スタビロ蛍光ペンNEON »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク