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2014年8月23日 (土)

北斗の拳 イチゴ味 1、2巻の感想

なんだろう、サウザー推しの公式同人誌って言えばいいのかしら。

Img069

サウザー好きな儂には堪らん漫画です。

ありがとう、河田せんせー。そして行徒妹さん!

 

所でこの漫画、説明なんていらないですよね。

んもう、ただただサウザーをプッシュする漫画としか言いようがないし。

でもアレなの。

「退かぬ、媚びぬ、省みぬ」

「愛ゆえに人は悲しまねばならぬ」

等の悲哀に満ちた聖帝の姿を胸に、この漫画を読んではいけないの。

この漫画のサウザーは、ちょっとお調子者で寂しがり屋なテヘペロ野郎だって事を頭に入れて読んであげてね。

だから儂、こっからはサウザーと愉快な仲間たちの画像をひたすらアップするに留めておくわ。

 

Img070_2

ターバンのガキに刺されて「無理」って言う正直なサウザー。

カワユス。

 

時には満身創痍でもお出迎えしてくれる、男らしい一面を持つサウザー。

カワユス。
Img071_2

 

ラオウvsケンシロウの間に1人で割って入れないサウザー。

カワユス。

Img072

 

そんな一生懸命なサウザーにほだされかけるケン。

これはヤバス。

Img073

 

南斗最後の将のフレグランス力を見抜くサウザー。

意外と洞察力があるのね。

Img074

 

 

2巻でも、時々出るケンのマズイやつは健在です。

Img075

つか、この2人のツッコミも色々酷いな。

 

 

新春聖帝ショーでは、最も危険なショーが開催されようとしています。

Img076_2

この1カットだけで、これ程の衝撃を与えられるとは。

アミバ、恐るべし!

 

 

そして1、2巻合わせて1番不条理で1番面白かったシーンがコレ。

Img077

リスじゃねぇよ!

 

それにしてもこのシーン。

最初は読み飛ばすくらい、どうって事無い話なんですが、後から後からそのシュールさに、じわじわ笑いが湧いてくる、不思議なシーンなのです。

コミクスを読んだ同僚ちゃんと、しばらく「リス!!」って言い合ってたくらいだし。

今見ても笑える不思議。

 

 

あと、時々載っている、聖定軍にスカウトしたいキャラクター列伝?

Img078

ちょっとこのキャッチフレーズに震えましたよ、儂。

「童貞から最も程遠く そのクドさに神すらも嫉妬!!!」

誰だよ、これ考えたの。

天才じゃねぇか!

 

 

臀部を撫でろと言われたら、さすがのラオウ様も焼き払うわなぁ…

Img079

んでもアレだ。

ラオウ様好きな儂としては、もっとラオウ様にご活躍して頂きたいのだわ。

シュールな方向で。

どうにかならんだろうか。

 

 

さて、エンタメ性に富んだこのコミクス。

油断していたら、2巻最後で度胆を抜かれたのですが、いいのでしょうか。

Img080

この昔のジャンプコミックス仕様にニヤニヤが止まりません。

武論尊先生の器のデカさに乾杯です。

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