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2013年10月 9日 (水)

金の寺と銀の寺 2013年秋 京都旅行①金閣寺編

♪きみが居るなら 戻って来よう いつでもこの場所に

汚れなき思いが 儂らを呼んでる

 

と言う事で先日、京都へ1泊2日の駆け足旅行に出掛けました。

毎年1回は、なんとか上洛しようと心がけているのは、辛く苦しい日常からの脱出と、数少ない心友に会う為であります。

どれだけ離れ 顔が見えなくても 互いに忘れないのは

必要とし 必要とされていること それが全て 他には何もない

そんな感じであります。

ま、1人は儂より自衛隊の祭りを取りやがりましたが、5月に錦帯橋デートしたから許すとします。

 

 

で、朝早く山口県を出、10時過ぎに京都へ到着。

相変わらずの人の多さに辟易しながら移動を開始します。

地下へ潜ると、レゴブロックで作られた京都駅が出現。

すっごく細かく再現してあってビックリでした。

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なんか妙なものがガラスに写りこんでいるけれど、気のせいだよ。

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手荷物をロッカーに預け、再び移動。

とりあえずランチを兼ねて、ラインベックと言う、お目当てのパンケーキ屋に入ります。

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ここのパンケーキはふっくらふわふわして、めっちゃ美味しかったです。

なんか、パンケーキと言うよりは、おパンケーキ様と呼ばねばならない気がするくらい。

 

んで、儂は念願のリコッタを食べました。

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中にドバっと入っていました。

 

おツレ様はブルーベリー。

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こっちも甘くて酸味があって美味しかったです。

半分こしたら、味の変化が楽しめて、丁度いいかも。

 

 

 

腹もいっぱいになったので、毎年恒例の晴明神社へ。

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実は、ラインベックに行ったのも、ここと近かったから。

ホントは「神社に先にお参りした方がいいんじゃないか、失礼にあたるんじゃないか」と思いましたが、心友が「パンケーキ屋はこの時間帯から混むから!」と力説され、後回し。

しかし正解。

儂らがラインベックに入って席に通された後、ものの5分で待機客が2組増えました。

おそるべし!

 

ところで、晴明神社へ儂がお参りすると、大概曇り。

晴れていても雲が湧くという、逆歓迎を受けます。

今年も曇り。

でも台風の影響をほとんど受けず、雨も降らず。

きっと、晴明さんが何とかしてくれはったんやと思って感謝。

 

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気候がおかしいせいか、桔梗がまだ咲いていました。

 

そして衝撃の事実。

何度も来ているのに、今回初めて気付いた四神門。

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四神の姿が埋め込まれているんですね。

ホント、初めて気付きました。

やー、晴明さんは来るたびに新しい発見があるんだなぁ(棒

 

こっちは見慣れた晴明井。

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ちびっ子が浴びる様に飲んでいました。

腹は大丈夫だろうか。

 

 

 

そして、ここから金閣寺へ移動。

儂ら、バスで向かったのですが、なかなか来ませんでした。

しかも待っても待っても来なかったので、別のバスで向かいました。

なんだろう、バス停を間違ったのだろうか。

それとも心の清い人にしか見えないバスだったのだろうか。

まぁいいや。

 

金閣寺道をぼんやり歩くと、すぐに見える入り口。

総門を撮り忘れたのでアレですが、庫裏です。

Img_0205  

 

写経場もありました。

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そして念願の金閣寺です。

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土曜日と言うこともあり、外国人がめっちゃ多かったです。

日本語が聞けないくらい、周りは異国の言語が飛び交っていました。

 

 

なんか鳥がおったよ。

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くるりと回って裏側。

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鳳凰のケツ。

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池と松と金閣寺、そして儂。

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ニ タ リ 。 

ジャケットでは隠し切れないムッチリした二の腕。

 

 

銀河泉。

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足利義満のお茶用の水だそうです。

 

 

夕佳亭。

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この下に金閣寺が見えます。

昔の人は、ここで金閣寺を眺めながらお茶を頂いたとの事。

風流です。

 

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写真中央、掛け軸の横が南天の床柱。

 

 

道を降ると、御茶屋があります。

折角なので、頂きます。

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お茶菓子は、金閣寺納豆が入った物。

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落雁みたいに硬いかと思いましたが、ほろほろと柔らかかったです。

お茶もマイルドで飲みやすかったです。

 

 

不動堂。

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石不動明王が祭られています。

とりあえず、縁結びのろうそくに灯を点けてきました。

イケメガネに出会えますように。

 

それにしてもアレです。

落ち着いて周りたい人は、週末や観光シーズンは避けた方がいいですよ。

人が多過ぎて、写真とか、ベストショットを撮るのが奇跡だもの。

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