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2012年8月 1日 (水)

レジの中央で渋谷に帰れと叫ぶ

なんだろう。

1週間に5日のペースで、お客様による不条理ネタはあって、それがあまりにも日常的な事なのでスルーできるのですが、今回のお客様はヒドイなぁと思ったので。

久々のカテゴリー「不条理」に分類。

 

あの日来たおじいさんは、その場の全員を硬直させました。

何故なら、お店に入ってくるなり

「ちょっといいですか。

僕は渋谷の者だから、山口の言葉が通じないの。」

と、大きな声でのたまったからです。

その声で、皆おじいさんに注目。

1人でぶらぶらしていた高校生も、3人くらいでキャッキャ言いながら商品を手に取っていた女子達も、お婆ちゃん+親子で来ていたファミリーも、皆、動きを止めて注目。

場の空気を読まないおじいさんは、さらに追撃。

「山口の言葉は○○みたいで僕には聞き取れないの。」

○○はちょっと、まぁ、伏せます。

でもその言葉を聞いた高校生の表情が、おじいさんの事をまるで汚い物を見る様な表情に変わったのが良く分かりました。

うん、儂も店員じゃなければすぐ言い返してた。

「死ねカス、じゃあ、お前が言う『渋谷』に帰れ。」

とか。

でも相手はお客様なので、言い返せません。

「ちょっと、貴女は渋谷の言葉が分かりますか?

もうねー、人に買い物を頼んだら、その人、山口の人間だから、言葉が通じなくてねー。」

と、やたら山口県をディスってきよるのです。

腹が立つので儂もちょっぴり言い返しました。

「はい、日本語なら分かりますけど?」

この時点で、レジには店員全員が大集合。

高校生と3人の女子は店外に。

ファミリーはおかんが子供をガードする様に、お婆ちゃんはこっちを見ながら(災難ねぇ)みたいな目配せをし、そそくさと立ち去ります。

 

営業妨害かッ!!!

 

「僕はねー、本当に山口はイヤなのよ。

言葉が通じないでしょ。」

うん、じゃあ山口県から出て行けばいいのに。

とは言えないので、遠い目をしながら用件を聞きます。

まぁ、話を簡単に端折れば、ボールペンが欲しかったってだけの話なんですが、そこに行き着くまでに10分くらい掛かりました。

なんだろう。

どうでもいいけど、どうして静かに用件だけ言って静かに出て行ってくれないのかしら。

なんで全員が山口県民のアウェー真っ只中に、おじいさん1人でケンカを売る様な発言をするのかしら。

この10分の間に「山口の言葉は通じない」「山口は嫌い」を何回連発したことか。

ホント、はらわた煮えくり返る。

おじいさんが帰った後に儂が

「じゃあ渋谷に帰れー!!」

ってレジで叫んでも仕方ない話ですよね!?

店内、お客様いないと思って叫んでも仕方ない話ですよね!?

なんかシャウトして5分後くらいに、奥の方からお客様が2人出てきたけど。

儂とお客様、ちょっとお互い気まずい顔したけど。

仕方ない話ですよね!?

 

だって、儂、山口県が好きだもの。

10代の頃までは、何も無くて田舎で閉鎖的で嫌いだったけど、大人になった今、やはり生まれ故郷が1番だと思うもの。

そんな愛する山口県をバカにされたんだもの。

怒ってもいいですよね?!

 

ええ、だから演説するわ、どっかの少佐みたいに。

 

諸君、私は山口県が好きだ

諸君、私は山口県が好きだ

諸君、私は山口県が大好きだ

 

獺祭が好きだ

みことイカが好きだ

ハナッコリーが好きだ

豆子郎が好きだ

瓦そばが好きだ

 

瑠璃光寺で

秋吉台で

防府天満宮で

白壁の町並みで

錦帯橋で

この地上に存在するありとあらゆる山口県が大好きだ

 

本州の端っこの山口が好きだ

全国放送で取り上げられている時など心がおどる

幕末の長州藩が好きだ

外国に砲撃した時など胸がすくような気持ちだった

模様を揃えてピチピチ跳ねているふぐが好きだ

今年初出荷の光景など感動すらおぼえる

獰猛な肉食獣がウロウロしているナイトサファリなどもうたまらない

国道のみだがガードレールが夏蜜柑色なのは最高だ

新幹線の駅が少ない他県民が

ブツクサ言いながら利用してきた時など絶頂すら覚える

古くから「一楽二萩三唐津」と謳われる萩焼きが好きだ

若い世代はそうでもないのに、階級意識が高いと勘違いされているのはとてもとても悲しいものだ

ユニクロが好きだ

他県のチェーン店に地元のスーパーが押し潰されていくのは屈辱の極みだ

 

諸君 私は山口県を 伊藤博文の様な山口県を望んでいる

諸君 私に付き従う山口県好きの諸君 

君たちは一体何を望んでいる?

更なる山口県を望むか 

情け容赦のない糞の様な山口県を望むか?

おもしろきこともなき世をおもしろくするような山口県を望むか?

 

「山口県!! 山口県!! 山口県!!」

 

よろしい ならば山口県だ

 

だが、本州の最西端でくっそ田舎に耐え続けて来た我々にはただの山口県ではもはや足りない!!

大山口県を!! 一心不乱の大山口県を!!

 

我々はわずかに小数

広島に比べれば物の数ではない

だが諸君は一騎当千の奇兵隊だと私は信じている

ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人の清流光神ハクジャオー集団となる

山口県を忘却の彼方へと追いやり、眠りこけている連中をを叩きのめそう

髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

 

連中にかまぼこ・白銀の味を思い出させてやる

連中に見島牛の蹄の音を思い出させてやる

山口県には奴らの哲学では思いもよらないたまげなすがある事を思い出させてやる

1000人の奇兵隊の集団で 

世界をちょるるで埋め尽くしてやる

目標 魔界都市新宿

山口おいでませ作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

 

 

※少佐の演説については、それ専用のラジエータがあるので、ヒマな方は何か作っても面白いかと思います。

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不条理 」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。度を超える程のイヤなおっさんって、たんまに出現しますよね。心中お察しします。

加奈子様、ごきげんよ~。
>度を超える程のイヤなおっさんって
アレは何がどうなって、ああなるのか?
普通の情操教育を受けていたらなるはずがないのに、不思議な話です。

にゅげさん、ごきげん・・・よくないですわねこれじゃ!ヘンな爺さんのせいで!!

熱い少佐演説に織り込まれる山口の名物の数々、すばらしす。

これね~、東京もよくあるんですわ。
学生の頃とかも、色んな地方から上京する人が東京の人の多さやら
都会の冷たさをディスるたびに
「じゃあカエレ!てか、東京混んでるの誰のせいだよ!」とよく怒ってました。
しかし、ネイティブ東京人の方が数が圧倒的に少なかったんで
東京ディスりの声の方が普通に幅利かせててしょんぼりでした。

どこでもその地元を悪く言うのはいかんです。

日本ディスる在日10年以上になるのに母国語しかしゃべらん欧米人とかもいかんです。

住む場所に感謝して土地をほめるってのは、神道でもおなじみの昔から根付いてる基本的な礼儀だと思いますよ!

まあ、多分ディスってる人は寂しい境遇なんだろうなあとは思いますが
そういう性格だから寂しくなっちゃう羽目になるんですよ。

にゅげさんは怒っていいとおもいます!そいでもってニャンコにいやされるといいと思います!

にゅげさんこんばんは。
わたしは戦争が大っっ嫌いですが、地元を悪く言われると傷つくお気持ちはよくわかります。
うちの地元は悪口やからかいを受けがちなんで「きみたちは一体わたしの地元の何を知ってる?」と思います。

だけどよく考えたら自分にも思い当たるふしがあるんですよね。

数年前ある国の人とトラブルになって、「××人最低!×国なんて大嫌い!ほろびれ!!」って思ったことがあるので…。

わたし大人気ないですよね~、たまたま××人の中のただ一人に嫌な思いをさせられただけで、×国の人が全て悪い訳じゃないのに。
(その人も「この日本人嫌な奴!」って思ってるだろうし。)
××人の中にも善い人も悪い人も居るし、日本人の中にも善い人も悪い人も居るのに…。

そうは言っても、欧米(特にイタリア)では可愛い可愛い黒猫が「不吉だ」とか非科学的で前時代的なばかげた理由で殺されてると知り、悲しくて悲しくて「ふぁっきんあすほーるっ!迷信だの占いだの非科学的な事を信じるのは未開人だけだっ!!」ってなりましたが…。

勿論それも一部の人達がしてる事なんですけどね。

でも前に親日家のイタリア人俳優がブログに「ジプシーは学校も行ってないし全員泥棒だから、イタリア観光の際はバッグに気をつけて」と書き綴っててあぜんとしたんですよねー、差別意識すごっ!って。

「ジプシー」はロマ族の蔑称なんで、コメント欄で「それ使わない方がいいよ」と指摘されてその記事は削除してありましたが。
…指摘されても「知らなかった、ずっとジプシーと呼んでたし、他になんて呼ぶのか」とか言ってました。

蔑称を使った事“だけ”が問題な訳じゃないと気付いてなかったみたいなんですね、それだけ根が深い。

NHKの「カラフル!」というドキュメンタリー番組で観たんですが、イタリアに住むロマ族の少女は学校にも通ってたし当然泥棒でもないです、学校で同級生のイタリア人男子に「お前達はごみためへ帰れ」と言われた、とインタビューに笑いながら答えてました、強いですね。
でも悲しいですよね、もし自分が同じように日本人というだけで差別されたら…。

そりゃあロマ族の中にも泥棒は居るだろうけど、イタリア人の中にも泥棒居るでしょって思いますよね。

まあ「人の振り見て我が振り直せ」で日本でもどこの国でもそういう人いっぱい居るんですけど。
わたしも「○○だから駄目だ」とか「××だからそうなんだ」とか物事の一面しか見えない視野狭窄に陥らないように、差別意識にとらわれない様に気をつけます。

おー!しのぶんさん、ごきげんよ~。
ラブどっきゅん!

>山口の名物の数々
儂も山口県のHPを見て、「ああ、こんなのもあったな。」と再確認してました。
♪とうしろうさん とおりゃんせ~ ですw

>東京もよくあるんですわ
やはり日本全国から集まってくるので、文化風習の違いに戸惑うんでしょうね~。
でも、そんなにチヤホヤされたいのなら、チヤホヤしてくれる土地に移ればいいのにね!
つか、都会の冷たさを醸し出しているのは自分達もじゃないかと。
文句を言っている人が、地方出身者を温かく迎えてあげれば「冷たい」なんて言われないのに。
そこに気付かないのがダメダメですな。

>在日10年以上になるのに母国語しかしゃべらん欧米人
つわもの!
仕事関係で日本に来ているのでしょうか。
そうでなければさっさとGO HOMEですよ。

>住む場所に感謝して土地をほめるってのは
そういう風に暮らしていると、自然と笑顔も多くなりますよね。
心があったかくなるというか。

>そういう性格だから寂しくなっちゃう羽目
ですよね~。そういう性格でもいいのですが、周りに迷惑をかけないで欲しいです。

>ニャンコにいやされるといい
帰ってさっそくピノちゃんの肉球をフニフニしました。
嫌がってましたw

ミナミさま、ごきげんよ~。

>うちの地元は悪口やからかいを受けがちなんで
そうなんですか!まぁ、良くも悪くも知名度があるってことですよね。
分からない土地の悪口やからかいは浮かんできませんから。
んでもやっぱ地元を悪く言われるのは腹立ちますよね。言われたら、しばいてもいいと思いますw

>わたし大人気ないですよね
いやいや、ちゃんと自戒できるのは大人の証拠です。
ダメな人は自分のダメな所に気付きませんし、反省もしませんから。

やはり国と国では観点が大きく違いますし、トラブルも多くなると思います。
「国」と「個人」を離して考えるのは難しいかもしれませんね。
儂も多少の偏見はあるので、気をつけたいと思いますよ。

>黒猫が「不吉だ」
この前の不思議発見にベルギーの猫祭りが取り上げられていました。
これも以前は高い塔から猫を投げていたという話です。
絶句ですよね。
今は常識的な人間が増えているので、猫に対する不当な扱いは減っていると思いますが…

>ロマ族
日本で言う、サンカの民と同じ扱いでしょうか。
どこの土地でも、差別偏見はありますよね。
自分よりも下の階級の人間を作ることで、自分の心の平安を図っているのでしょうが、浅ましい限りです。

>イタリア人俳優が
イタリア人とロマの歴史的な関係性が分からないので一概には言えませんが、この差別発言をした人は可哀想な人だと思います。
自分の勉強不足、無知をワールドワイドに公表しているんですもの。
しかしイタリア人の一部がこれだけ差別をするっていうことは、妬みと怖れがあるのかもしれませんね。
多才なロマに脅威を感じた人達が、彼らを貶める発言をし、それが当たり前のものとして普及していったのかも。
どちらにしろ、自分で確かめもせずに、事実無根なことをペラペラと喋るんは慎んだ方がいいですよね。

>狭窄に陥らないように
儂も!儂も!
ミナミさん、いい事言った!

悲しみのあまりつい放禁語を口走るわたし、しかも人様のブログで…ほんっとすみませんでした。

イタリア人俳優の書いた移民差別記事は削除されたと思ってたんですが、勘違いだったらしく、「ジョン・カミナリ ジプシー」で検索したらまだ残ってましたよ。
うろおぼえだったんで言い回しはだいぶ違いますが。
この人何考えてんだろ?
(当時のわたしはネット上に書き込みをする事が無かったんで何もコメントしてません。)
まあそんな差別主義者のブログは二度と読まないし、関わりたくないからどうでもいいんですが。

その俳優も、もしかしたら移民の中の一部の人に嫌な思いをさせられて、わたしみたいに「嫌いだ!ほろびれ!」ってなったのかもしれませんが、だからと言って「ジプシーは全員犯罪者」なんて事はありえないし。

それじゃあ「イタリア人は全員100%善良な人々で構成されていて、悪人や犯罪者なんて一人たりとも存在しない」とでも言うつもりか!?っての。

それこそありえない話ですよね!

差別する側も違う場所では差別される側になったり、差別される側が差別する側にまわったり、同じ人でもある人から見れば悪人で、また別の人から見たら善人だったりするし。(悪路王の正体はアイヌの英雄アテルイだとする説もあるし。)

人や物事はそんな一面的で単純じゃなくて、もっと多面的で複雑なものなのに、そんな当たり前の事もわかんない人が居るから差別や戦争が無くならないで、関係ないまともな人や子供達が苦しむ事になるんですよね。

そして未だに欧米(特にイタリア)では年間何万匹も黒猫が殺されてるらしいです、そんなくだらない迷信や呪術的な事を信じてるからバンナ・マルキみたいな詐欺師に簡単に騙される。
日本も霊感商法とか血液型差別とかあるからあんまり偉そうには言えませんが、そんな非科学的な事や疑似科学を信じてるようでは胸を張って「文明国です!」とは言えない…。

テレビで観たロマの少女アンブラちゃんは、友達とのお喋りやダンスやおしゃれが好きな普通の女の子でしたよ。(びっくりするくらいのすんごい美少女でしたが。)
あんだけの美少女に「汚いジプシー!」なんて女子が言ったら、言ってるほうが痛々しいというか…それ確実に嫉妬だよね?って思います。
アンブラちゃんも「イタリアの女の子はロマが奇麗だから嫉妬してるのよ」と笑ってました、それは真理だ(笑)。
きっと学校以外に自分の居場所(家庭やダンス)を持っていて、理解してくれる家族や友達が居るからこそ、差別や嫌がらせを受けても正々堂々言い返せるんでしょうね。
気丈だなー。

“自分より下”だと思い込んで見下してた人間が、自分よりも才能があったりお金持ちだったり奇麗だったりするのが気に入らないだけなんですよね、結局。

わたし勉強不足でサンカの民って知らなかったんですが、父に訊いたらショーケン主演の映画もあったんですねー、土蜘蛛とは違うのかな。
あっ土蜘蛛も蔑称なんですが…わたし土蜘蛛って好きなんですよね。
「ジプシー」も言葉自体が悪い訳じゃなくて(差別的感情がこもってなければ)、物語にはよく出てくる言葉だし、放浪の民とか反逆者とかロマンがありますよね。
迷信もポジティブで楽しいものなら別にいいんですけどね~。
「黒猫を見ると幸福になる(イギリスの迷信)」とか、「かぎしっぽの猫は幸運を運ぶ」とか「オッドアイの猫は縁起がいい」とか。
ちなみにうちは全て(黒猫も、かぎしっぽでオッドアイの白猫も)居ます!わーい。

ミナミさま、ごきげんよ~。
>差別主義者のブログは二度と読まないし
そうですね。自分からわざわざ不愉快な思いをする必要はないですからねw

イタリアの人は血族を重んじるので、排他的な面があるのかもしれません。
まぁ、それは日本にも言えるし、イタリア人全員ではなく、地域的なことなのでしょうが。
差別偏見については、その成り立ちもあるので、日本人である儂らがとやかく言うのもお門違いかもしれません。
地球規模になると、価値観も考え方も違うし、他国民からゴチャゴチャ言われるのは不愉快でしょ?
だから「イタリアは」とか「欧米は」とか、ピンポイントで責めてはいけないと思うのです。
「日本人は」って、別の国の人が偏見で文句言うのと同じレベルですよ。
「クジラ食うの野蛮!」←お前らに何が分かる、バカがっ!みたいな感じ?
そんな低俗なヤツらと同じレベルに下がっちゃいけません。
ごめんね、生意気言って。

まぁ、明らかな差別偏見は腹立たしくもありますが…

>ロマが奇麗だから嫉妬してるのよ
これは真理ですね!
彼らは容姿端麗な人が多いし、器用だし、頭の回転も速い。
だから貶めないと、自分の立場が危うくなる!と危機感を感じた人々が、ロマの方々に差別を始めたんでしょうね。実に原始的な方法ではありますが、それが現代まで続くのが恐ろしいです。
つっても日本も他国の事は言えませんが。

>ショーケン主演
マジですか。さすがショーケン、目の付け所が違います。
>土蜘蛛とは違うのかな
繋がりはあるのかもしれませんね~。まつろわぬ民が山に隠れ、そこから時代が下り、サンカとなっていった可能性もありますよね。

>黒猫も、かぎしっぽでオッドアイの白猫も
やったね!ミナミさんちは幸福成分が満ち満ちているんですね。
これからも、もっふもふな毛ライフを楽しんでください。
儂も負けないぞーw

にゅげさん、こんばんは~。

>だから「イタリアは」とか「欧米は」とか、ピンポイントで責めてはいけないと思うのです。

勿論わかってますよ~、悪いのはごく一部の人ですよね。
(なので「そういう人(差別主義者)は日本でもどこの国でもいっぱい居る」と書いたんですが…。)
誤解されるような書き方をした自分も悪いですね、ごめんなさい。
(前後の文脈で伝わるかな?と思って省略したんでそんな風に聞こえたのかも。)
わたしはイタリアの文化も人も好きだけど、一部にこういう好きになれない人も居るなと思っただけです。
当然イタリア人の中にも善い人も居れば悪い人も居る事は知っています。
でもこの俳優は一般人ではなく芸能人として活動されていて、読者に影響を与えるかもしれない立場なんで差別発言は自重してほしいですね。
もしこれがハリウッドの有名俳優の発言ならそうとう大きな問題になってると思いますよ?
日本だからこそゆるーい感じでスルーされてますが。
(ゆるさも日本の良さではあるけど。)
まあクジラを獲るのが野蛮だとは思いませんが、文化も風習も移り変わるものだし、需要も少なくなり、クジラを獲る漁師さんも少なくなった現代でそんなに執着する必要もない気は多少しますが。

誤解を与えてしまったのならごめんなさい。

だけどわたしの真意は、人種や国や地域や黒猫に差別や偏見を持つ一部の人に対して“だけ”言った事なので、一応。
わたしだって偏見を持つ一部の人に当然含まれますよ。
まあ自戒の意味を込めて、って感じです。

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