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2012年6月18日 (月)

ローゼンメイデン7巻の感想

これなんてエロゲ?!みたいな感じで、めぐにいたぶられたジュン。

深い眠りから戻ってこれません。

それを見た金糸雀は、マスターのみっちゃんを案じ、急ぎ帰路へ。

しかし間一髪の所でみっちゃんを救ったのは、水銀燈でした。

Img270

ひゅー、やっぱ水銀燈は一味違うぜぇ!

媚びてもないのに、そそる立ち姿。

きゅんきゅんですよね!

 

あと、めっちゃ拒否ってるのに、なんだかんだで金糸雀とみっちゃんのペースに飲まれて夕飯までご一緒する所もステキです。

嫌だ嫌だと言いながらも、意外と付き合いいいですよね。

 

 

 

倒れたジュンの遠因がめぐにあるかも?と考えた巴は、彼女を探ります。

しかし逆に追い詰められるはめになってしまいました。

Img271

うぇ~い。

綺麗な女子同士の乳繰り合いってゾクゾクしますよね。

それにしてもアレです。

めぐって子にはイライラさせられます。

自分に酔い過ぎているのが頂けない。

自分の命が残り僅かなのを知っていて、自分と一緒に周りを破滅に巻き込むダダっ子って感じですよね。

まぁ、唯一の救いは雪華綺晶とのことを「約束」、水銀燈とのことは「契約」と区分している所でしょうか。

「死が二人を別つまで契約はただの一人とだけ」

めぐが水銀燈との契約を大切にしているのはよく分かります。

そこが突破口になって、救われればいいのですが。

しかし何があろうとコイツのことは嫌いだがな。

 

 

さて、やっと再会した水銀燈とめぐ。

Img272

どんなに喜ばしい場面でも、心からの笑顔を見せない水銀燈がクールでキュート!

憎まれ口を交わせる間柄は健在です。

Img273

それにしても雪華綺晶のやっていることは相変わらず。

マスターを苗床にし、自分の体を得るという、嫌悪感バリバリの目的を遂行中です。

その為には自分の媒介が何であってもいいみたいですね。

や、そもそも美醜の感覚がそんなに無いのかも。

前の体が可愛かっただけに残念です。

 

結局、巴は助かったけれど、みっちゃんが捕らわれるという大惨事。

まぁ、儂の中でみっちゃんは軽い存在なのでどうでもい

 

う、うん。

アレですよね。

みっちゃんってメンタル的に強いですよね。

自分よりも金糸雀を励ましたりなんかしちゃったりして。

おそらく、最終的には助けてくれるだろうという信頼があってのことでしょうが。

その点で言えば、みっちゃんと金糸雀は良きパートナーですね。

 

 

一方、ジュンの病室を探す真紅たち。

Img274

指輪でお互いの繋がりを確認しているのがいいですね。

普段、下僕扱いしていても、1番ジュンを気にかけているのは真紅ですものね。

 

 

みっちゃんを浚った雪華綺晶。

鳥海を「お父様」と呼び、自分の体を作らせています。

Img275

まさか彼がこんな所で一枚噛むことになるとは。

儂はてっきり、ジュンのメンタル面に嫌がらせでもしてくる輩の1人になるのかと思っていたよ。

しかし鳥海の美的センス、あれはおかしい。

 

 

仲良しごっこに疑問を抱いていた金糸雀は、ついに真紅たちと袂を分かちます。

Img276

「私達は いつだって 本当は一人だわ」

去り際に残したセリフが悲しく響きます。

真実だけれど、本当なら言葉にはしたくなかった、といった微妙な心境でしょうか。

しかし彼女のマスター・みっちゃんは危険に晒されています。

このままダラダラとつるんでいても埒が開かないのは確か。

ここは自分にも他人にも厳しく出なければならないのです。

 

 

金糸雀を追ってきた水銀燈。

彼女たちの前に、次世代のドールが立ちはだかりますよ。

Img277

怖ェェェェェ!!!!!

 

絶対、鳥海のヤロウ、センスが狂ってると思うのよ。

 

 

一方、真紅サイドはと言うと。

ジュンを助ける為、再び巻かなかった世界のジュンが登場します。

Img278

電話越しにドール達と会話ができるなんて!

なんというご褒美なのでしょう。

あと、まさか大学デビュージュンを再び目にする事になるとは驚きです。

アイツ鬱陶しいんだよなぁ。

…や、なんでもないです。

が、巻かなかったジュンの方にも雪華綺晶の魔の手が伸びてきていますね。

どうなるのかしら。

続きが早く知りたいのですが、儂はコミクス派なので、しばらくガマンですよ。

それにしても今巻、ホラーな表現が多かったですねぇ。

巴とめぐの追いかけっこのトコなんか秀逸でした。

おしっこチビっちゃう。

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