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2012年1月 5日 (木)

黒執事13巻の感想

Img206

この表紙のリジー、めっちゃ可愛くないですか!

凛々しくてキュートで、まさに彼女自身を体現していますよね!

儂、登場時はこのコが嫌いで、嫌いで仕方なかったんですが、12~13巻のエピソードを読んでから、彼女のイメージが180度変わりました。

胸に秘めた決意、シエルへの強い想い、ハンパじゃありません。

貴族の娘が、自分の未来の夫の前で剣を振るうには、とてつもない葛藤があったと思います。

それを捻じ伏せて闘うんですもの。

強くて可愛い!この娘が1番!

好感度が上がらないヤツは人間じゃねぇわ。

 

自分をさらけ出したリジーを本気でフォローするシエル。

そして本気で噴き出すセバスチャン。

コイツ…

Img207

シエルにとって、リジーは彼をこの世界に繋ぎとめる杭の1つ。

彼が寿命を全うするまで、光の1つであり続けられますように。

 

ところで、あれだけ恥ずかしがっていた「不死鳥」ポーズも堂の入ったものに。

人間、開き直れば何でもやれます。

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それにしてもドルイット子爵…

物語の肝心な所には食い込んできていないくせに、要所要所で絡んできやがる。

この才覚は素晴らしいですね!

やはりおバカだから成し得る技なのかしら。

 

あと、人間、悪魔、死神全てをイラつかせるスキルホルダー。

Img209

逸材やわぁ。

 

まぁ、ドルイット子爵の話はこれくらいにして、ここからは葬儀屋のターン!

ついに彼の素顔が拝めますよ!

グレルさんの攻撃を背中越しに受けられるんですもの。

只者じゃありませんよね!

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イケメン臭い!

Img211

イケメン臭い!

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イケメンだー!!!

 

Img213

ちょ、ちょ、ちょ!

変わって!

シエル、そのポジション、変わってくださいよぉぉぉぉぉ!

儂だって、イケメンに胸倉掴まれて、喉元に鎌をつき付けられたい!

なんなら、その後首ちょんぱでもかまいません!

ああああああああああああああああ!

ああああああああああああああああ!

やること成すことイケメン過ぎるわぁぁぁぁぁ!!!

何この葬儀屋無双!

 

でもメガネじゃないのがマイナスポイント!

なんで?

なんなの?

どうやら死神はメガネ無しでは、ままならない視力らしいのですが、どうしてメガネじゃないの?

台無しだ!

メガネ無しのせいで台無しだ!

いやいや、待て待て。

ここはポジティブに考えようではないか。

おそらく攻撃などに関しては、「気」とかで交わしたりなんだりしているんでしょう。

しかし実生活においては弱視のままだとしたら?

「小生、骨壷がどこにあるかよく見えないんだよねぇ~。」

「や~ん、コレ!儂が取ってあげる~。こっちはね~、棺おけ。

他にペンとかキャンドルとか卒塔婆とか、見え難いものがあったら遠慮なく言って?

儂が全部取ってあげるし、何でも手伝ってあげゆ~。」

とかとか?

キモチワルイ行動も恥ずかしげもなくデキる!

だって小さい頃、教わったでしょ?

「困った人には手を差し伸べなさい」って。

やっべ~、やべぇわぁ。

 

だがしかし、やはりメガネがいい!

というワケで、儂はウィリアムたま一択です。

 

 

さてさて、葬儀屋の死神の鎌により、セバスチャンの記憶が皆の前で晒されることに。

ここからのエピソードは、シエルとセバスチャンの過去総ざらえということでしょうか。

今までも断片的に語られていたことが、全て白日の下に晒されるのでしょうかね?

楽しみです。

 

しかし過去のシエル坊ちゃんの可愛いこと。

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「はちみつは?」→「ホットミルクおいしかった」で、読者をほんわかさせた所からの…

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やはり小さくてもファントムハイブ家当主!

これには流石のセバスチャンも苦笑いを隠せない!

 

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コメント

ちょ!
葬儀屋キター( ̄▽ ̄)!
もしコレがアニメ化したら、この回全部諏訪部さんが持ってくんじゃね!?
いやー、やれば出来る子だと思ってたよ、葬儀屋!


…しかし、やはりメガネは欲しいよな……(-_-;)。

俺様、ごきげんよ~。
安心しろ、儂も全身がぷよぷよだ。

>この回全部諏訪部さんが
全ての事象が諏訪部さんに結びつくお前がスゴイよ!
でも、今まで喋り方が軽妙だったやん?
この豪華客船エピソードでもあの喋りなのかしら。そぐわない気もするけれど…
そこだけ急にイケメン声になるのかしら。う~む。

>メガネは欲しいよな
ノンフレームの横長メガネがいいと思うの。

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