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2012年1月 5日 (木)

ベルセルク36巻の感想

発売してから、ちょっと経ちますが、やはり感想を書きたいと思います。

Img198

島全体が海神の影響を受け、島民は全て卑猥な形の人外に。

今まで仲間外れにしたくせに、こういう時だけ親切なんですね。

 

だ が 断 る 。

 

海神の末端と戦う度に、自我を無くしていくガッツ。

もうシールケの声も届きません。

そんな彼を正気に戻したのは謎の光体でした。

Img199

いやー、なんなんでしょうか、コレ。

いったいどういう芸当で、一瞬にしてガッツに理性を取り戻させたのか。

何を企んでいるのか、どういう立ち位置なのか、サッパリ分かりませんね!

正体はいったい何なんでしょうか。

サッパリ分からない。

分からないけど…

Img200

コイツはてぃむてぃむ丸出しで恥ずかしくないのか!?

う~ん、サッパリ分かりませんね。

 

 

海神との全面対決の為、四方の陣を張るファルネーゼ。

Img201

このカットの彼女の美しいこと!

それと、陣を張る前に躊躇していたファルネーゼが、ガッツの顔を見て決心するシーン?

ちょっといい感じですよね。

どんだけガッツのことを好きなのかしら、ファルネーゼさんったら。

 

 

ところで、全然関係の無い話で恐縮ですが、

髭骸骨は儂のアイドルです。

Img202

ずっとそのままの君でいて。

 

 

それにしてもアレです。

36巻はバトルパーティーが充実していていいです。

やはりロデリックを巻き込んだのは成功でしたね!

戦力UP間違いなしですもの。

それとなく、どさくさに紛れてアザンのおっさんも戦いに参加しているのもいいです。

Img203

それ以上にグっときたのはイシドロでしょうか。

登場時のヘタレっぷりはもうありません。

その戦い方、成長率は目を見張るべきものがあります。

さらに良い点は、いつまでも小狡さや劣等感を失わない所でしょうか。

美徳とはかけ離れたそれらを内包しつつも、仲間を思いやり戦いの要へと成長しているからこそ、彼から目を離せなくなるのでしょう。

大きくなるつれ、ただの好青年になっては魅力も半減ですもんね。

 

 

海神編クライマックスで、もう1人にも変化が訪れました。

Img204

イスマ、カワイイ!!!!!

 

人魚って、やっぱいいですよね!

や、イスマだからこそいいのかも?

彼女には嫌味も、突然の変化への悲観もありません。

その底抜けに明るい性格が、イスマ自身をも助けているのでしょう。

彼女もガッツ一行加わらないのかな?

こういうムードメーカーは、大勢いた方がガッツの助けになると思うのだけれど。

 

 

一方ガッツは、単身、海神の体の中へ。

Img205

おおう!

相変わらずスゴイ描き込み!

黒い!真っ黒だよ!

ええ、そりゃーもう、コミクスのページをパラパラ捲るでしょ?

「黒ッ!」って思うでしょ?

そのページには必ずガッツがいるでしょ?でしょでしょ!

 

兎に角、彼の戦いを見ていると悲壮すぎて、胃がもじょもじょします。

早く妖精島に辿り着いて、ちょっとでも楽になれますように。

 

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