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2009年12月22日 (火)

ファイナルファンタジー13 第1章をやってみた

発売日に買ったのはいいものの、なんだかんだで全然出来なくて、やっとこさ今日からスタートです。

や~、世間様では1本スジの通った野グソゲームとして認定されつつあるので、どんだけ酷いんだと戦々恐々しながら開始。

 

 

 

あれ?

 

儂、全然ヘーキ。

始まって30分でディスク叩き割ったらどうしようかとドキドキでしたが、そんなこと全然無い無い。

映像キレイだし。

うん、映像キレイだし。

映像がッ!

キレイだしッ!

 

つっても、なんちゃら端子が無くって、むりやり赤白黄色のコードで繋げて騙し騙しやってるので、画面は薄暗いし文字が読み辛くて仕方ないんですけどね!

これで画面が37インチじゃなかったら死んでるトコだったよ。

ありがと、親父。

「液晶よりプラズマだ!」って、テレビ買いなおしてくれて。

 

さて、本編ですが、いきなり意味深なナレーションで始まります。

 

「目覚めてからの13日が

世界の終りの始まりだった。」

 

お~!

ナニコレ。誰のどういう気持ちを表しているのか、めっちゃ気になるところですね!

このフレーズだけで、飯が3合食えるってもんです。

 

で、フードを被った複数の人たちが、電車に揺られてどっかに進んでいきます。

みんな俯いているから表情は読めません。

でもなんか誰かがボッソボッソボッソリーナ喋ってるなぁって思っていたら、いきなり立ち上がって宣戦布告。

スターウォーズに出てくる様な兵士と交戦しますよ。

って、ここでいきなりバトルモード。

う~わ、ビックリした~!

儂、ず~っとムービーだと思って、お口ポカンして画面見てたからさぁ。

まさかここでいきなり自分で操作しなきゃならんとは。

ムービーからバトルへの切り替わりがスムーズで、チビりそうになりましたよ(棒読み

 

バトルなんですが、操作できるのは1人なんですね。

や、ライトニングさん、美しいからいいんですが、儂としてはアフロも操作してやりたかった!

だって、どうしても視界に入るんだもん。

ピヨピヨピヨピヨ視界に入るんだもん。

くっ、なんて際立つ存在なのかしら、アフロ。

 

しかし、ここまでライトニングさんが何の目的で動いているのか謎。

軍が何故、民間人を攻撃するのかも謎。

アフロが何故、アフロなのかも謎。

う~ん、始まっていくらも経って無いんですが、なんだか無性にイライラしてきたのは何故だろうか。

つか、メニュー画面「物語」ってトコを読まないと、この世界観を補完できない…と…か…?ざわ…

それは…反則なんじゃなかろうか…ざわ…

 

 

ここで一旦、キャラが切り替わって自称ヒーローの登場。

「俺たちノラは!」

「軍隊より強い!」

 

どうしよう…

掛ける言葉が見付からない。

 

この辺で、やっと戦っているワケが明かされます。

下界の侵略を恐れるコクーン聖府は、下界に汚された可能性のある人々を全て、コクーンから追放するパージ政策を実行しているそうです。

で、スノウのいた街が、そのパージ政策の対象になった、と。

なるほどなるほど。

そんなことになったら、みんな憤りますよね。

しかも軍は銃で攻撃してくるし。

これは抵抗する人間も大勢い

って、スノウ!

素手で攻撃かァァァ!!!!!

 

ま、ま、まさか、ベヒーモス改に素手で立ち向かうなんて!

パねぇっすよ!

頭の作りがパねぇっすよ!

 

スノウ率いるグループ「ノラ」は、軍を相手に反抗。

一緒にいた街の人たちも、銃を取って立ち上がります。

が、圧倒的な軍の戦力には、ひとたまりもありません。

「母は強しよ。」

と言って銃を構えたあるママンもお亡くなり。

うん、まぁ…だって、ソレ、戦場で決して言ってはいけないワード、ベスト10くらいに入るもんね。

隣の子供を見た瞬間に、薄々気付いた…よね。

 

 

その頃のライトニングさん。

軍の一方的な殺戮に、これはパージ対象者を下界に移動するのではなく、殲滅が目的だと理解します。

汚れは少しでも残しちゃダメってことですかね。

怖い怖い。

 

 

一方スノウは、助けられなかったあの母親の最後の頼み、

「あの子を守って」

という言葉が頭から離れません。

しかし「あの子」がどの子か分からず、ジメっとしてしまいます。

見かねた仲間のガドー。

「そんな暇あったら走れよ!ヒーロー!」

って、励まし…

励ま…

ハゲ…

 

ちょー!

ゴメン、めっちゃ吹いた!

耐え切れんで吹いた!

「走れよ!ヒーロー!」

堪らなく90年代の陳腐なドラマ臭がするゥゥゥ!!!!!

こいつぁ、しんみりしてるヒマはねぇぜ!!!

 

や~、まさかガドーさんがそんなキャラとは。

まさかまさかの末足。まさかまさかの末足ですよ。

 

スノウ、ガドーの言葉で吹っ切れたらしく、「あの子」だけじゃなく、みんなを守ることを決意。

なんかすげー前向き思考なスノウさんですが、言ってる側から子供の面倒をガドーに頼み、自分はさっさと異跡へ。

なんじゃ、そら!?

 

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