ベルセルク 34巻の感想
カバー折り返しで、ガニュシカのデカさを実感。
つか、デケェってもんじゃねェェェ!!!!!
こんなん現れたら、新宿副都心が粉々じゃねぇかッ!
巨大化したガニュシカには、すでに自我がカケラ程しか残っていません。
自分の兵も分からず、次々と踏み潰していきます。
ふむふむ、巨大化した敵がどうしようもなく弱くなるのは、こういう事が一因なのか…(違
ダイバも恐れるガニュシカちゃんのその姿に、皆が世界の終りを予感。
本当にどうしようもない時、人はみ~んなポカン顔になる不思議。
で、ガニュシカちゃんはと言えば、忘我状態でありながらも、グリフィスの輝きは分かるらしく、その光を求め歩を進めます。
ガニュピーが進むにつれ、その足元からは怪物の群れが湧き出したから、さぁ大変。
しかしグリフィスは慌てず騒がず戦魔兵に「放魔」を命じますよ。
さすが鷹。
驚きの勇姿です。
彼の号令と共に、使途の姿を顕わにする戦魔兵達。
人間達は、彼等の姿、戦い方を目の当たりにし、戦々恐々。
まさか味方も怪物とは思っていなかった兵士達はメダパニ寸前です。
その戦魔兵を操るグリフィスも…と、皆の心に疑惑が生じたのも当然でしょう。
儂ならここでトンズラします☆
が、皆様、ソーニャの言動で自分達も戦おうと奮い立ちますよ。
やるねぇ。
儂、このコ嫌いだけど。
や、置かれた状況とか立場は分かるんだけど、どうにも苦手ですね。
だって、コイツがいると、姫さんが遠慮するやん。
儂、姫さんの方が好きやもん。
つか、狩人、カッケー!!!
どこぞのデビルマン最終形態かと思いましたよ!
上半身がケツの上にあるのがナニですが。
そして、ソーニャの勇気ある行動で、前代未聞の人魔共同戦線が築かれました。
ウッヒョー!大興奮だぜぇ!
んもうね、ここの数ページは圧巻の一言!
法王の口にした
「赫灼たる混沌」
っていう言葉がピッタリです。
1コマ1コマが徐々に盛り上げてくれるんですよ。
この表現力!
鳥肌ものですよね!
人魔が敵を打ち倒している隙に、グリフィスはガニュシカと対峙。
ガニュちゃん、もう自我はありませんが、光の温かさに大満足の様子。
あれ?このまま大団円?と思いましたが、そこはソレ。
髑髏の騎士さんの登場です。
このドサクサに紛れて、グリフィスを狙ってきたのでした。
つか、髑髏の騎士のカッコ良さは異常っすよ!
後ろでゾッドも思わず乙女座りでポカン顔よ。
ちょっとカワイイじゃないかw
髑髏の騎士さん、呼び水の剣でグリフィスを攻撃しましたが、その軌道を逸らされ、剣はガニュシカの顔面を切り裂きます。
そしたらさ、傷口からさ、ものっそい光が溢れてきたんですよ。
その光は戦場から大陸へ、惑星全土へと広がっていきます。
なんで!?何なの!?何したの!?
ど、髑髏の騎士さん?
もしかして…いや、そんな、髑髏の騎士さんに限って「しくじった」なんてこと、あるワケないですよね。
ええ、これも予定調和よ。
そうなのよ。
因果のうちなのよ。
あ、そうそう。
もちろん、ガッツ達もこの光に包まれます。
そして恐ろしいことに、ガッツの出番、これだけ(ゴクリ
で、光に覆われた直後、空想世界の存在が次々と顕現化。
いいな~!
儂も現実世界がこんなになったら、とりあえずダーマの神殿で竜騎士にジョブチェンジするわ(マテ
それにしてもこの光。
他のゴッドハンドにも影響を与えているのでしょうか?
34巻ラスト周辺で、それぞれが見開きで自己主張してきたもんね。
脳みそ見開きアップにはビックリさせられたけどね!
迷路かと思ってスタートとゴール探したもんね!
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コメント
にゅげさんこんばんはっ!
別記事ですが、2ヶ月しか持たなかった彼の気持ちもなんだかわかる気がする今日この頃ですよ☆
タイヘンそうなので、レスはお気にせず。
やっとレビュったのでこちらに失礼しまっす。
>儂、このコ嫌いだけど。
はっはっは、私もちょっとイラっとしましたよ~。
狩人と髑髏の騎士がかなりかっこよかったですね!
>どこぞのデビルマン最終形態かと思いましたよ!
>上半身がケツの上にあるのがナニですが。
なんかそこだけ残念な失敗したドッキングですよね。
>後ろでゾッドも思わず乙女座りでポカン顔よ。
はははは、たしかにゾッドがポカン顔してるうううう!
>脳みそ見開きアップにはビックリさせられたけどね!
>迷路かと思ってスタートとゴール探したもんね!
ふいたwww
にゅげさんのレビュ見た気づいたんですが、あ、この脳みそはあのゴッドハンドの一人だったんですね!
へんな顔ムギュ~な肥満児ちっくなゴッドハンドの一人には気づいたんですが、すっかり他の人たちを忘れててピンと来てなかったです。樹みたいのは女のゴッドハンドですよね?
しかし、ガッツが台詞すらなくて、もうコレ、グリフィス主役でよくね?とか思う巻でしたネ☆次は活躍してくれるんだろうなガッツ!!
投稿: しのぶん | 2009年10月29日 (木) 00:02
しのぶんさん、ごきげんよ~。
だいぶのご無沙汰、申し訳ありません。
>私もちょっとイラっとしましたよ
境遇は分かるのですが、キラいwwwww
なんでだろう。とりあえず存在自体が生理的に受け付けない感じです。
>なんかそこだけ残念な失敗した
ですよね。個性を持たせようとして、逆にやり過ぎちゃった悲しい例ですね☆
>ゾッドがポカン顔してる
このカットで儂の中のゾッドの株が急上昇↑
>この脳みそはあのゴッドハンド
そうなんですよ!
見開きページでそれぞれが主張してるんですが、主張のし過ぎでイマイチよく分からないものになっている、と…
>次は活躍してくれるんだろうなガッツ!!
次の…活躍は…来年の今頃…?
長い…なぁ。
投稿: にゅげ | 2009年12月16日 (水) 19:13