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2009年8月 2日 (日)

月光条例 5巻の感想

5巻では、新キャラ登場。

キュートな図書委員ちゃんですよ。

断然、応援しますね☆

 

 

4巻終盤から始まった「うりこひめ」編は、エンゲキブと鉢かづきの2人の機転によって鮮やかに決着。

5

うりこひめ、だと!?

驚いたよ!

儂、てっきり天邪鬼の方が、おかしくなって出てきたんだとばっかり思ってたね!

仮にも「ひめ」がこんな姿になるなんて…

藤田先生、やることがハンパ無いっすね!

でも普通に戻ったうりこひめも、そんなに可愛くなかったし、藤田先生はうりこひめのことが嫌いなのだろうか?

 

 

 

さて、うりこひめに月光条例を執行した月光ですが、休むこと無く次の変異キャラが出現。

そのキャラの攻略法を図書委員の話から得、現場に急行します。

一方、その図書委員・工藤さんのもとにも、別のおとぎ話のキャラが現れていました。

52

長靴をはいたニャンコですって!

使うよ!もちろん使うよね!

「なぁおう」とか言われたら、2つ返事でOK出しますよ。

つか、こっちから土下座して頼みますよ。

ふぅ~、ニャンコはキザでも可愛いのぅ。

 

 

 

月光たちが条例執行しなければならないのは、ブレーメンの音楽隊。

53

コイツらの楽しそうな顔。

素晴らしいですね!

自称・動物好きの儂としては、たとえコイツらの超音波攻撃で街が破壊されようとも、コイツらの行動を制限したくないのですが、それはそれ。

 

「おいぼれは、すてるよ!」

と、言う秘密の魔法で激しい落ち込みを見せ付けてくれます。

なんとかかんとかパトローナムなんて、真っ青になるくらいの秘密の魔法です。

54

可哀想だろ!

見ろよ、この絶望した表情!

ロバなんか、この世の終りって顔してるよ!

ダメだよ、いくら年老いたからって、ちゃんと最期まで責任持って見守るのが飼い主の役目ってもんだろ!

ま、まぁ、当時はこれが普通だったんですけどね。

んでも、よくもまぁ厳しい動物愛護協会の魔の手から逃れてきたもんだなぁ。

「こんな動物を虐待している様な物語は永遠に封印すべきです!」って言いそうだもんなぁ、あの団体。

 

 

すかさず月光が条例執行をしようとしたその矢先、横からニャンコが手柄横取り40万☆

55

な、なんだってー!?

 

実は鉢かづきは知らなかったことなのですが、人間界で条例を執行できるのは、「ツクヨミ」という政府の認可を受けた者のみ。

なので、政府が認めていない月光は、違法執行者ということに。

あらら~、なんだか面白くなってきましたね。

今までスカっと執行してきたのに、国という障害が立ちふさがるなんて。

月光なら、そんなこと意にも介さないでしょうけど。

それにしても、やたら「合法」「違法」と差別するニャンコが憎らしいったらありません。

世界中のニャンコを愛する儂ですが、このイデヤは気に入りませんね。

でもアレだぜ、きっと。藤田先生のことだから、この先段々いい感じのキャラになって、不承不承でありながらも月光をサポートしたりするんだぜ。

うん、それまで気長に待つとしよう。

やはりニャンコは愛くるしくなくては。

 

 

 

お次は「おむすびころりん」。

56

あああああッ!!!!

画伯がッ!裸の画伯がおむすびだけを執拗に食べ続けるから、おむすびが化けて出たじゃないかッ!

「ボ、ボ、僕はに、人間おむすびを食べたいんだな」

とか言ってるじゃないかァァァァァ!!!!

どうしてくれる!!!

 

あ、ちなみに儂は「おにぎり」派。

どこの地域から「おむすび」って言うのかしら?

 

 

鉢かづきがおむすびの中に取り込まれ、条例が執行できない月光でしたが、体1つでおむすびに向かっていきます。

57

彼は、自衛隊に押さえ込まれても、自分が違法者だとしても、「命」がかかっていたら自分のことなんかお構いなしに強大な敵に立ち向かっていけるんですよね。

カッチョイイですよね!

58

イデヤはスマートに事を片付けたがっていますが、所詮口先だけ。

やる事成す事ダメダメで、メッキの剥がれ具合が大変なことになっていますよ。

小さいネズミが必死に忠告しているのに、それを無視し、さらには多くの命まで無視するニャンコのことを誰が信じられるでしょうか。

ホンット、早くもっとマシなキャラになって欲しい…

 

結局は、鉢かづきがおむすびを平らげて終了。

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月光のことを「正当」な執行者って、いちいち口に出す所がなんとも微笑ましいですね。

月光の口や態度は悪いけど、心は真逆だということに気付いている鉢かづきの、彼へ寄せる信頼は中途半端なものではありませんものね。

 

この「おむすびころりん」編、すっごい良い終わり方でしたね!

酷いことを言ったと後悔する図書委員ちゃんの前に、何事も無かったかの様に現れる月光。

その行為に、ちょっとはにかんだ図書委員ちゃんのカットで終了。

いや~、何の憂いも無い良い終りですよ!

いいね!いいね!

なんとなく甘酸っぱいのもいいですね!

そして何気にモテまくっている月光がスバラシイ☆

がんばれ、エンゲキブ!

ライバルは強力だぞ!

ええ、儂は断然、工藤さん派ですけどね!

 

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