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2009年6月16日 (火)

天上天下 20巻の感想

ついにあの不幸なタクシー運転手さんが、目次カラーに登場ですよ!

良かったね。

何か色々報われたよね。

それにしても、「ラッキィタクシー」って…

皮肉な名前だなぁ、オイ。

 

 

DIO…じゃなかった、光臣の前に辿り着いた雅孝。

20

その彼を目の前にして、DIO…じゃなかった、光臣は「おまえは蟻だ」と言い放ちます。

さすが、DIO!

驚きの罵りワード。

きっと気が弱い子なら、すぐさま泣きながら家に帰ってママンのおっぱいでも飲んでますよね!

 

 

でも雅孝は違います。

202

彼を「兄」として、再び受け入れ、分かり合う為に拳を交えたのです。

おっきくなった!

ホント、おっきくなったなぁ。

最初の頃は、ちょっとは武術を知っているけど、色んな意味でステータスの低いキャラだと思っていたのに。

あのDIOと対等に闘う事が出来るんですよ!

なんか感動しちゃいますよね!

 

つっても、はやり兄弟。

お互いを許し許されたいと思っていたからこそ、素直に殴り殴られたんじゃないのかしら?

「兄さんは もう 戦わなくてもいい」

雅孝の晴々しい表情を見て、ホッとしたのは儂だけじゃないはず。

ああ、これでDIOの茨の道も終わるんだなぁって。

 

この兄弟喧嘩は落ち着く所に落ち着きましたが、別の親子喧嘩は終了すら出来ないみたい。

203

精神世界で宗一郎に揺さぶりをかける宗魄。

長い時間を生きてきた者の老獪さで、ねちっこく宗一郎を攻めますが、そこはナックル・ボムの片割れ☆

宗魄の顔面をボッコボコにするという、どストレートな勝負で反撃です。

 

そこでなんか突然出てくる大昔の記憶。

どうやら棗家のご先祖様は、「奈の津眼」を持つ壱夜という女性みたいですね。

204

昔は着る物もろくになかったと見える…

あと、亜夜ちゃんや真夜さんの神乳は、この人がルーツか。

 

まぁ、それはどうでもいいんですが、宗魄と宗一郎の戦いは、おかしな方向に向かいます。

宗魄は自分を宗一郎に喰らわすことにより、神を産むことに成功。

何この、試合に負けて勝負に勝った感…

 

 

上空に異能の者の力がヤマタノオロチとなって顕現したのを見た瞬間、真貴子は「凶祓い」凪家の当主として立ち上がることを決意。

205

腹筋…割れとる。羨ま…

いや、それはいいとしてだね。

妙齢の女性がパンイチで戦場に駆けつけるというのは、いかがなものだろうか?

誰か、彼女にちゃんとした服を!

ちゃんとした服を着せてあげてください!!!

まぁ、簡易モビルスーツみたいで、カッコイイといえばカッコイイんだけど。

 

 

そうこうしているうちに、宗一郎は、宗魄や異能の気を喰らい、立派な神になりましたとさ。

206

べるぜバブ?

 

いや~、しかし驚きです。新たに生れ落ちたものが、赤ちゃんの姿を取っているとは。

これが世界に「死の静寂」をもたらすもの。

スサノオっすか。

 

あ、でも精神世界だからこの姿なのね。

現実界ではブラック宗一郎の姿なのね。

なるほど。

そして真っ先に向かうのが真夜さんのもとなのね。

彼女がアマテラスだからってのは分かるんですが、スサノオは彼女をどうしたんだろう?

今後の展開に想像もつきませんが、誰も身動きできない中、真夜さんを庇おうと、ジジイを投げつけた光臣の行動は良かったですね。

心からの愛情が、死の恐怖に打ち勝ったんですね。

だって、その後すぐに宗一郎と真夜さんの間に入るんだもん。

真夜さんLOVEじゃなきゃ、出来ない行為ですよ。

やるなぁ、DIOめッ。

 

 

光臣は、自分の愛する者、大切に思う者達の為に拳を振り上げます。

207

文七!

文七がスタンドとなって、光臣の加勢に!?

って、ことはありませんでしたが、いずれそうなるといいなぁ。

 

 

しかし、皆の気持ちを乗せた拳でさえも、スサノオには届きません。

そんな時に脳裏をよぎったのが、慎さんの言葉。

208

慎の言葉の通り、光臣は戦いの中で余計なものをそぎ落としていきます。

すると、なんということでしょう。

光臣の拳が澄んできているではないですか!

209

攻撃が当たる様になった代わりに、純粋に戦いを楽しむケモノの様になったんですけどね。

これが「真の武」なら、なんだか物悲しいですね。

結局、人間のくびきを離れなければ、それが手に入らないというんなら、今まで多くの者が研鑽してきたものがムダになるじゃないですか。

次の巻で、目を覚ますというか、踏みとどまってくれればいいんですけどねぇ。

 

あ、それにしても、久々に出て来た慎さん。

最高ですね☆

やはり眼帯×ロン毛に敵うもの無し!

 

 

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