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2009年5月22日 (金)

牛に轢かれて善光寺☆ 2日目

昨日の夕飯で胃もたれしつつ起床。
震えるぜ胡麻豆腐ッ!
食べ切れない程ほうとうッ!
ってくらい、ほうとう祭でした。
美味かったけど残しちゃったよ、ごめんなさい。
 
 
さてさて、今日は信州善光寺からお参りです。

Cimg1090

 

午前11時前に着いたのですが、普通駐車場は満杯。
平日なのに、物凄い行列。
回向柱に触るのも、お戒壇巡りも40分待ちだそうです。
えっ…と。
どこでミツキーやミッニィが出てきますか?パレード、ありますか?
 
とか思いましたが、こっちは時間に制限があるツアー客。
悠長に待ってるヒマはありません。
泣く泣くどっちも諦めます。
ううん、いいの。
甲斐善光寺ではどっちも出来たからいいの。
 
それに信州善光寺の広さはハンパありません。
ぐるぐる回るだけで軽く1時間は経過しますよ。
おまけに最初にお参りの仕方を説明してもらうのに30分程度?
おじいちゃんがたまに口からヨダレを流しながら説明してくれるんですよ。
入れ歯って大変ですね☆
でもカワイイおじいちゃんだったから、全然OKでした。
 
儂と両親は、境内散策と特別公開・スタンディング阿弥陀を見、善子と光子の牛像を見た後、1000円の回向柱を購入という、充実の時間潰し。

Cimg1091

横の方は、そんなに混雑していませんでした。

 

Cimg1094

しかし境内後ろには謎の行列が…

近くに行かなかったから、何の行列かはサッパリ?

 

Cimg1093

つつじが見事に咲き誇っていました。

 

Cimg1092

むじなだって、お参りするんだぜ!

人間サマも、生きているうちに1回はお参りした方がいいんだぜ!

 

Cimg1096
善子と光子牛は森永乳業が寄贈していました。
なんか抜かりない!

 

 

Cimg1100
回向柱は想像していたより大きくて大満足。
 

長さはジャイアントポッキーを少し短くし、太さはジャイアントポッキー5本分くらい?
いい買い物でした。
あと、宝物殿の百羅漢に三枝師匠みたいなのがいた!
 
 
おっと!おみくじも忘れてはいけませんよ!
しかも猫みくじですよ!
皆さん、買う以外他に方法がありまして?
 
んもう、ワックワクしながら購入ですよ。

末吉だったけども。
ええ、「欲望に負けてはいけません」って書いてあったけども。

Cimg1101

 

 

ま、まぁ、御印文頂戴でお坊様に頭ポンポンしてもらったから大丈夫。
心の中で
「ポンポンちょーだい☆ポンポンちょーだい☆」
って繰り返していたら、予想外に痛かったけど。
でもきっと、コレのおかげで煩悩退散してる…ハズ。
 
 

お次は元善光寺。

Cimg1099

五色の紐が、回向柱と本尊を結んでいるのが良く分かります。

 

Cimg1097

にゅい~んとね☆

 

…!?

 Cimg1098

入り口付近に一休さんみたいなんがおる!!!

や、え~っと、アレだ、気にせず進もう。

 

あ、そうそう、信州善光寺だけだと片詣りといい、中途半端なんですって。
元善光寺もお参りして初めて完了だそうです。
 
元善光寺はこじんまりとしたお寺。
そしてまたまた閉まる直前だったので、参拝客も少なく、回向柱もお戒壇巡りも簡単にクリア。

ここのお戒壇巡りは、完全な闇では無かったので歩きやすくて良かったです。
さらに「おびんずる様」には赤い頭巾が被せてあって、ちょっぴりホンワカしました。
当然ここでも頭と顔が良くなる様に、執拗に撫でます。
そう!
おびんずる様を撫でると、その撫でた場所が良くなるとのこと。
なので、甲斐のおびんずる様も信州のおびんずる様も必死で撫で撫で。
明日も撫で撫でするつもりなので、帰る頃にはIQ1200くらいになってるんじゃないかしら。
うっしっし。
 
ここ、元善光寺には地獄絵図が展示してあったり、平和堂ではお砂踏みも出来たりで、小さいながらも有り難い感は1番☆
 
しかし、つくづく感じるのは、昔の人の信仰心。
古い仏像や奉納絵馬を見ていると、それに込められた祈りがひしひしと伝わってくる様で、胸の奥がギュッてなります。
儂、多分このまま1週間くらい善光寺にいたら出家していると思う。
だけどダメダメ。
まだまだ世俗でやりたいことがいっぱいだもの。
煩悩は尽きる事無し!(アレ?
 
 
そして今日のお宿は下呂温泉。
実はここが1番の楽しみだったのです。
何故なら、あの有名なお菓子が手に入るから。
知っている人はピンとくるはず。
ええ、そのお菓子ってば、とてもまともな思考の持ち主が考えたとは思えない突飛なネーミング。
その名はッ!
 
「 下 呂 の 香 」
 
ついに!
ついに儂待望のお菓子をこの手にッ!!!
ヒャッハー!
胸高鳴るぜー!
 
 
って、あ…れ?
無い…
無い…よ?
ホテルの売店に全く置いて無いよ?
 
なんで?
どうして?
ここ、下呂ですよね?
なのに何故、飛騨高山の温泉の素が置いてあるの!?
分からない。
分からないけど、1つだけハッキリしていることがある。
 
下呂の香には、会えなかった…こと。
うふふ…
ふふふふ…
儂は…もうダメだ。
夢破れてサンガリアだ…
 
だって明日はすぐに岐阜に行くんですもの。
下呂市内は回らないから、今回はもう手に入れる事は不可能です。
これがバスツアーの悲しさ。
安いから文句言え無いけど。
サヨナラ、下呂。
温泉自体は良かったから、いずれまた来るかもしれません。
その時はッ!
その時は必ず下呂の香をッ!
 
 
そんなこんなで、明日最終日☆
 

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