2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

猫と文具の好きな方、相互フォロー募集中

アルカナ

無料ブログはココログ

« 黒薔薇アリス 2巻の感想 | トップページ | 痩せねばならぬ 26/27日目 »

2009年5月19日 (火)

クレイモア 16巻の感想

162

ディートリヒたまの可愛さは異常ッスよ!!

他にもキレイな女子や可愛い女子は大勢いるけど、群を抜いていると思うの。

表紙!早く表紙になって欲しい!!!

 

 

リフルに捕らえられたルネは、何とか両足の修復に入ります。

それは、ラファエラとルシエラの融合体が目覚めた時に、いち早く逃げ出す為。

融合体の底知れぬ妖気に恐れをなす彼女ですが、果たして生き延びることが出来るのかしら?

ちょっとダメっぽい気が…

いやいや、頑張れルネさん!

儂はそ~っと応援してるよ☆

 

 

思わぬ場所で再会するクレアとルヴル。

ここで彼の正体が明かされました。

なんとビックリ☆ルヴルさんは敵国のスパイだったのです。

16

研究施設を効率よく潰す為に、クレイモアをも操ろうとしていたのでした。

自分が面倒を見ていたクレアでさえも、駒にしようとする所が冷酷でいい感じですよね。

それくらいでないと、上手にスパイ活動なんて出来ません。

情に流されたらアウトですもんね。

んでも、まだまだ本心が掴めないルヴルさん。

本当の所、クレア達のことをどう思っているかは、謎のままです。

多分、しぬ前とかにちゃんと気持ちを明かしてくれそうじゃないですか?

え?

この人、しにそうじゃないですか?

最後までは生き残って無さそうな臭いがしますよ?

 

 

別ルートを辿っていたヘレンとデネブは、覚醒者討伐隊が苦戦している所に出くわします。

163

キャッホー☆ごきげんだぜぇ!

儂、ヘレンのこういうトコは大好きです。

ひねくれた口を効くけど、実際は情に厚くてキュートなおねぃさんなのでありますよ。

 

いや~しかし、そこで助けたディートリヒたまのキュートさには負けますけどね。

164

強い上にクールで律儀。

めっちゃ可愛い!めっちゃ可愛い!!!

はぁぁぁぁん!!!

 

と、まぁ、それくらいにしといてっと。

彼女から、南の情勢が変わったことを聞いた2人。

でも、悪魔がいようが町が半分無くなっていようが、そんなことで足を止める彼女たちではありません。

しかも辿り着いた先には、イースレイの気配。

チラ見しよーぜ☆というヘレンさんの意見で、デネヴも一緒に街に潜入します。

165

久し振りに出て来たイースレイさんは、とんでもなく荒んでいましたとさ☆

 

え~、どうしたの?

いつもの余裕アリアリな態度が微塵も感じられないんですけど。

しかも服もボロッボロだしさぁ。

やたらピリピリしてるし、先に攻撃を仕掛けるし、彼らしくありません。

166

ダメージを食らわせながらも、勝機の見出せないヘレン。

まぁ、1人で深遠の者に何の準備も無く立ち向かったら、やっぱちょっと死の影がチラつきますよね。

 

ヘレンは、先に倒れたデネヴだけでも生かそうとしますが、そうはいきません。

デネヴが彼女を置いて逃げるワケありませんもんね。

167

「まぁ 初めは二人だったんだ…

二人で終わるのも そう悪くはない」

 

うっわー!!!!

カッコイイ!めっちゃカッコイイ!!!

 

何このセリフ。

強大な敵を前にしても、向かう先が「死」だったとしても、2人だったら平気。

そんなオーラ漂いまくりですよ!

サブイボ、どっか~ん☆ですよ!

 

さて、改めて2人がイースレイに対峙し様とした瞬間。

妙なヤツらが割り込んできましたよ。

168

うわぁ…

このグロテスクな方達は、組織によって生み出された、対覚醒者用戦士。

彼女達に自我は無く、深遠の者の肉片を喰らうことが唯一の欲望。

なんつーか、組織に倫理観やら何やらを求めても仕方の無いことですが…

ん~、ん~…

ヘドが出ますね☆

 

でもこれは、流石のイースレイもまいるはずです。

こんな意思疎通も出来ない存在に、自分の肉を啄ばまれていくんですもんね。

哀れみさえ感じます。

169

彼の最期の想いが、かりそめの家族だとしても、共に生きたかったというのが悲しくて泣けてきます。

彼だって、組織にクレイモアとして改造されていなければ、普通の人間として、普通に家族と幸せに生きたかもしれないんですよね。

「死にたくないなぁ…」

イースレイの想いが、このセリフに集約されています。

彼だって多くの命を奪ってきたのですから、これは因果応報というヤツですが、どうにもこうにも、こんな死に方は後味が悪いですねぇ。

まだヘレンとデネヴにスカーンとやられた方が、彼だって死に甲斐があったと思うんですよね。

はぁ…

心から、ご冥福をお祈りします。

 

« 黒薔薇アリス 2巻の感想 | トップページ | 痩せねばならぬ 26/27日目 »

コミクス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122528/45000189

この記事へのトラックバック一覧です: クレイモア 16巻の感想:

« 黒薔薇アリス 2巻の感想 | トップページ | 痩せねばならぬ 26/27日目 »

フォト

Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

最近のトラックバック

相互的エクセレントリンク