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2009年3月の記事

アクセス解析月イチ報告

はぁ~、もう3月も終わりなんですね。

この季節の変わり目で、体調と精神をやられ、ず~っと眠り続けるうちに世間様は春!

そして花見!

チクショー!

みんな黄砂で黄色に染まればいいさ!

 

そんな訳で、3月の県別ランキング。

1 東京

2 神奈川

3 大阪

4 千葉

5 愛知

6 埼玉

7 北海道

8 兵庫

9 京都

10 福岡

 

我が山口県は15位。

ビューティーコロシアム・ダイエット編で、みかん鍋が紹介された地域と、ものっすごい近いですが、ウチではそんな鍋はやらん!

みかんが皮ごと食えるかッ!!!

最下位は鳥取。

梨…大好きです…よ?

 

 

☆1番多かった検索ワード

「黒執事」

アニメは終わったらしいですね。

儂、原作派なんで、アニメは途中から見なくなってたんですよ。

だって…つまん

 

☆元気が出る呪文な検索ワード

「シュババババーン」

それは、どんな時でも気持ちをハイにさせてくれる掛け声。

どんな時でも、海に向かって大きく叫べば、きっと儂らは大丈夫。

あの沈み掛けた夕日の向こうから、ほら、兄貴が!

 

☆同志がいっぱい検索ワード

「よん&むー」

そう、伊藤潤二の猫日記。

本屋にも1冊しか無くって、そんなに注目されてないのかなぁと寂しく思ったのですが、どっこい仁義無き牛のキンタマ。

意外と検索してくれる方が多くて嬉しくなりましたよ!

儂のブログでは、「聖☆おにいさん」と同じくらいのアクセス☆

 

☆一種の拷問検索ワード

「正座我慢大会」

よく…お寺などで催されますよね。

正座我慢大会。

で、我慢できずにモゾモゾ動くと、背後からベッシーッ!って叩かれるの、ベッシー!って。

 

☆それじゃ儂もご一緒に検索ワード

「サービス残業 通報」

やれ!やっちまえ!

遠慮してる場合じゃないぞ!

違法なんだから!

こっちには、これっぽっちも落ち度なんて無いんだからな!

あと、休みが1ヶ月に3日くらいって、どういうこと?

しねってこと?

あ、儂じゃないですよ。

儂の会社の営業さん達ですよ。

世の中、ワークシェアリング時代に移行してきてるってのに、コレ。

バカじゃないのか!

 

と、今月は怒りながらオシマイ☆

 

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儂の兜はなんじゃらほい?

お友達から、久々にうそこメーカーをやったというメールが来ていました。

彼女の前世のルーツは…うん…女王アリだったらしいよ。

チクショー、いいトコかっさらいやがって!

よし!儂も負けずにやってみるぞ!

笑える結果が出ますように(オイ

 

儂の生まれ変わり は…っと。

Photo_3

ミジンコからのスタート!!!

うん、明日から儂のことはみじんこと呼ぶがいいよ。

その代わり、枕元にローマ人とポーランド人が立つから。

左右対称に立つから。

 

でも実名でやった方がスゴかったです。

Photo_5

始祖鳥!!!

儂の大好きな恐竜系生き物のベスト3に入る始祖鳥!

よ~し、オラ、生きる勇気が湧いてきたぞ!

でもアレだ。

1個前の前世は北原白秋の愛人か…

愛人は…イヤだな。

 

 

じゃ、ちょっと憂さ晴らしに兜でも被ってみるか。

さ~て、儂に似合うとは?

Photo_9

え?染?

何?どういう意味?

みんな、儂色に染まれってこと?

 

あ、ついでに、親父とおかんの兜も出してみました☆

Photo_7

Photo_10

2人して、明るい未来を築けそうですね!

儂の「染」とは大違いですね。ちっ。

 

ま、いいや。

つか、兜を被ったら出陣ですよね。

じゃ、仲間を集めないと!

パーティ組まないと!

Photo_13

あのぅ…モデルとか、いるんですけど。

や、でもお名前がグリフィスだし、儂の好きなクリスタルドラゴンのキャラだし、いいことにします。

それにしても、あのストイックな忠犬・グリフィスたまがモデル。ぷぷっ。

そして気になるのが戦士の攻撃力の低さと商人の陽気さの低さ。

陰気な商人って…

この不況じゃ生き残れないよ?

めっちゃアンジェリークのマティアス様のビジュアルが浮かんで来るんですが…

幸薄そうで最適だけど…彼が、商人。

ムリだァァァ!!!

 

くっ、こうなったら、親父のパーティーにも協力を仰がねば!

Photo_14

ジョジョがおったァァァ!!!!

しかも爽やかさに掛けては右に出る者がいないィィィ!!!

いいな!いいな!親父のパーティー!

残りの2人もハリウッド辺りで活躍してそう。

でも最大MP2の魔法使いって…

 

 

ついでにおかんのパーティーも覗いておきます。

Photo_12

看護士が、したたかじゃいか~ん!!!

モウリーニョも戦士のくせに攻撃力が7…ですか。

ピンチの時はユーモアで切り抜けるのかな?

でも素早くないし、逃げ切れませんよね。

これは3組合同で魔王に立ち向かわなければ!!!

 

Photo_16

よし、これなら大丈夫☆

 

 

 

 

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聖☆おにいさん 3巻の感想

あああああ、Tシャツ欲しいなぁ。

魚×2の方ね!

ニルヴァーナは…ほら、何かおるやん。

あのぅ…ほら、バンド的なんが?

やし、パン×5Tシャツの方がいいなぁ。

見た目もカワイイし☆

 

 

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風の国 第8話の感想

<前回のあらすじ>

日村が…ロン毛に…くっ!

 

<今回の主な登場人物>

ムヒュル 呪われた運命を持つ高句麗の王子。

(ヘミョン 高句麗の王子でムヒュルの実の兄。無念の死を遂げる。)

ユリ王 高句麗の王。ムヒュルとヘミョン、セリュのパパ。

セリュ 高句麗の王女。

ヨジン 高句麗の王子。将来、額からハゲあがりそう。

日村(マロ) ムヒュルの親友。

 

サンガ チェガ会議の議長。

ペグク チョルボン城主。サンガの養子。

マファン 奴隷商人。

 

テソ王 プヨの王。

タクロク テソの甥。ヨンのパパ。

ヨン タクロクの娘。ヒロインちゃん。

トジン 黒影の1人。ヨンちゃん大好き。

メングァン 黒影の1人。

 

 

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惰眠倶楽部、再び。

今日はせっかくの晴れなのに、風が強くて布団も干せませんでした。

うん、だって、干したら吹っ飛ぶもんね、布団(本当にあった怖い実話)。

でもまぁ、アレです。

ピノちゃんと一緒におねんねしていたら、起床が13時になっていたので、布団干しもなにも無いけどね。

だが後悔はしていない。

Cimg0874

だってニャンコの寝顔を眺める時間ってさ、どんな時間よりも貴重だと思うの。

100億円積まれても、まだ匹敵しないくらい貴重だと思うの。

 

そして春は眠い季節。

時間の許す限り、寝てもいいと思うの。

Cimg0873

チロルさんだって、儂の着替えの上で惰眠を貪っているのですもの。

これは今日1日を、いつでも寝直せる様にパジャマで過ごせとの指示に違いありません。

そんな訳で、今日も18時間くらい眠りましたとさ。

 

はぁ~、それにしても、チロルさんの肉球もいいなぁ。

見て!この黒光り感☆

ピノさんのシャイニング肉球も素晴らしいけど、チロルさんのグローリィダーク肉球も堪りませんなぁ。

 

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風の国 第7話の感想

<前回のあらすじ>

生きろ!そなたは美しい!

 

 

<今回の主な登場人物>

ムヒュル 呪われた運命を持つ高句麗の王子。

ヘミョン 高句麗の太子。

ユリ王 高句麗の王。ムヒュルとヘミョン、セリュのパパ。

セリュ 高句麗の王女。

日村(マロ) ムヒュルの親友。

ヘアプ ムヒュルの育ての親。壁画長。

クェユ 高句麗の参軍。

 

サンガ チェガ会議の議長。

ペグク チョルボン城主。サンガの養子。

マファン 奴隷商人。

 

テソ王 プヨの王。

タクロク テソの甥。ヨンのパパ。

 

 

ユリ王から便りがないテソ王は、痺れを切らし、捕らえた高句麗の兵士300人を惨殺します。

それを知ったユリ王は、中央軍を率いテソ王のもとへ向かう決意を固めました。

「あかん、あかん!勝ち目がない戦に出て何になりますねん!」

サンガが意見しに現れますよ。

ヘミョン太子を差し出せば、全て丸く収まるのだと、ユリ王を説得しにかかります。

しかしユリ王は、子供をこれ以上、自分の手で殺せないと、聞く耳を持ちません。

生まれたばかりのムヒュルを殺すマネをしたことだけでも胸が痛いのに、次はヘミョンまでも手に掛けることは出来ません。

いくら一国の王とは言っても、人の親。

子供が可愛くない人間が、どこにいるでしょうか。

彼はサンガの意見を受け入れないばかりか、チェガ会議を召集し、軍を出してくれと頼みます。

「自分が体を張ってテソを止める」とまで言うのです。

これには何を言っても無駄かと、諦めムードのサンガ。

 

ムヒュルは国内城にセリュ姫と共に忍び込みます。

そこで太子を救い出すはずでしたが、彼はすでにプヨの陣営に発った後。

 

道中、太子は高句麗に向かって拝礼します。

「私の心臓から流れた血が、テソ王の足元に全て流れたとしても、父上の子として、共に生きます。」

とか何とか?

んもう、この辺は涙無しでは見られません。

まさに万感の想いを込めた礼っていうのは、こういうのを言うんですよね。

 

ヘミョン太子を助けようと追い掛けたムヒュルでしたが、ペグクの兵に待ち伏せされ、傷を負います。

一方、順調にテソ王の陣営に到着するヘミョン太子。

「今からでも忠誠を誓うなら、命を助けてやってもいい。」

お!意外と度量の大きいテソ王!

テソは、自分が太子を高句麗の王にしてやろうと持ちかけます。

が、自分の命を持って、ここから退陣しろと太子は一歩も引かない構え。

ここでテソの言うことを聞けば、一生言いなり。

高句麗はプヨの属国と成り下がります。

国と自分の命を天秤にかけ、自然と導き出された答え。

だからこそ恐怖を前にしても譲れないんですよね。

ヤバイなぁ。今回は泣くしかないシーンが多すぎる!

 

ヘミョンの覚悟を覚り、テソ王は、太子の命が今までの戦のうちで1番の戦利品だと言いました。

そして、太子の流れる血が乾く前に、撤退を約束したのです。

ヘミョンの心意気に、テソ王も深く感銘したみたい。

 

太子が刃を握る手に力を込めた瞬間、ユリ王が飛び込んできます。

「愚か者め!」

一笑に付すテソ王。

彼としては、男が全てを賭けての行いに水を差されて、不愉快に思ったのかもしれません。

親の前で自分に殺されてもいいのか!と、太子を急かします。

それまではヘミョンの動きを見守ってくれていたのにね。

結局、太子は自刃。

ユリ王は号泣。

ペグクも一応悔しいのかな?

馬鹿なことをって表情してましたよね?

う~ん。彼の考えがイマイチ読み取れませんね。

 

 

さて、矢傷を受けて倒れたムヒュルは、何とか目を覚まします。

なんと!

太子に貰った鏑が、心臓を貫こうとした矢を止めたんですって!

なんだかスピリチュアルなものに護られてるよ!

 

でもそこで初めて、ムヒュルは太子が身を持って高句麗を救ったことを知るのです。

愕然とするムヒュル。

「こんなのあんまりです!

太子様が何をしたっていうのです。

父親が自分の子を死に追いやるなんて、俺には理解できません。」

ヘミョンを殺したのは、プヨではなく高句麗。

そして、テソ王ではなく、ユリ王が太子を殺したと嘆くムヒュル。

「必ず復讐して太子様の敵をとります!」

あああああ、これで不吉な予言が成就されることになるのかしら?

母も死に、兄も殺され、残るは姉と父。

しかも実の父親とも知らず、恨みを募らせていますからね。

 

奴隷商人・マファンは、サンガに金をくれと要求。

なんと、ヘミョン太子を国内城に送ったのはマファンだったのです。

お前…金になるなら、恩義がある人でも使うのな。

遂げればいい!非業の死を遂げればいい!
 

 

ヘミョン太子を慕う兵達に危惧を抱いたペグクは、ムヒュル達の居場所を突き止めます。

そこで、太子は死んだが、ユリ王が彼らの身柄を引き受けると告げました。

しかし、ムヒュルは、

「これから流す血は、国王の為ではなく太子の敵を取るために流す。」

と拒否。

そこで引き篭もってれば、辛い目にも合わなかっただろうに、チャングン様ったら、話し合いたいとペグクに付いて行くんですよ。

罠だァァァ!!!!!

誰がどう見ても360度、罠だァァァ!!!

ええ、彼らは山奥へ誘導され、ペグクの兵士に切り掛かられてしまいます。

チャングン様、死亡。

ああ、キレ者なのに、お優しい方であったのに…

敵に囲まれたヘアプは、日村にムヒュルを連れて逃げ出す様に命令。

王の子供であるムヒュルだけでも助けたいんでしょう。

つか、育ての親だし、自分の子供の様なもんだもんね。

絶対、生き延びて欲しいって思うよね。

 

で、逃げ足には定評のある日村のおかげで、一旦は何とかやり過ごすことが出来ました。

これも全てユリ王のせいだと思ったムヒュルは、固く誓います。

「神に誓うよ。

必ずユリ王を殺し、太子様の仇を取る」

誤解だってばよ!!!

早く真相が分かって、親子が仲良くなる日が来るといいね。

ホロリ。

 

ここでマズイことに、捕らえられてしまうムヒュル達。

プヨの黒影部隊に、実験体としてラチられてしまいます。

昔からあったんですね、拉致…

 

 

歳月はちょびっと過ぎ…

ファンニョン国では反乱軍の力が増している模様。

プヨの兵でさえ退けてしまう程の戦力です。

タクロクは、定期的に力を貸している者がいると判断。

探った所、その首謀者はユリ王でした。

息子を殺された恨みが、彼を突き動かしているんですね。

今までは慎重だったのに、なんだかもう捨て身な感じだもん。

怒り心頭のテソ王は、さっそく黒影にユリ暗殺を命じます。

 

 

黒影養成所を見学中のヨン。

猛毒実験に使われるムヒュルを目撃します。

つか、日村の髪が伸びてるゥゥゥ!!!

切ってやって!切ってやってェェェ!!!
 

ムヒュル、蛇毒にやられ仮死状態。

さぁ、そこで我らがヒロイン・ヨンちゃんの出番ですよ!

 

♪~♪~♪~

な、なんかラブソング的な歌が流れてきやがったぜ…ゴクリ。

 

ヨンの看病で、何とか動けるまでに回復したムヒュルですが、タクロクの前に連れて行かれます。

って所で次回へ続く!

つか、タクロクさん?

目の前の男、お前の娘のハートを奪いかけてるよ?

 

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惰眠倶楽部を立ち上げたい

ケータイからコンバンワ。
 
6連勤のうち、4日が春の大売り出しという激戦を下し、今日はお休み。
疲れも溜まっていたし、深夜3時まで購入した漫画を読み続けていたので、起床は昼間近でした。
 
ブログに読んだ漫画7冊の感想を書かなきゃなぁ。
風の国の感想も止まってるなぁ。
そう思いながらも、溜まっているアニメを片付けます。
 

ええ、親父と共に地獄少女。
親父と共にソウルイーター。
親父と共にみなみけおかえり。
ソウルイーターは意外とお気に入りらしく、さんま缶を食べる親父の箸が止まります。
 
そっからランチ。
そうそう、どうして人間って、たらふく食ったら眠くなるんだろう。
漫画の感想書かなきゃいけないのに。コミクスのスキャンしなきゃいけないのに。どうしてコタツはこんなにも気持ちいいのだろう。
 


ぷぴー。
 
起きたら18時でした。
はぁ…
夕飯食わなきゃ。
食ったら感想書かなきゃ。
 
とか思ったんですが、寒いし、まだ眠いし、今日の所はこれでオサラバです。
 
それでは皆様ごきげんよう。

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成長しなかったよ(BlogPet)

きょうにゅげと、成長しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

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財布の中身は確認しよう

ケータイからコンバンワ。
 
春の大売り出しも今日が最終日。
なぜか夕方からお客様が増え、社長の奥様もヘルプに来てくれました。
しかし閉店時間が来ても、入店してくるお客様がチラホラ。
 
ちっ。
 
ここは無慈悲無情な京都風に、店内の電気をサクサク消していきます。
つっても、入口と奥のトコだけですが。
社長がウロウロしてても気にしません。
奥様が「なんで消したん?」て聞いてきても気にしません。
だって残業代つかないもん。
知ったことか!って感じです。
そんなムダ時間を費やすより、儂は早く帰ってニャンズまみれになりたいのです。
文句があるなら銭をくれ!
 
そうそう、銭と言えば、今日は恥ずかしい思いをしましたよ。
帰りにコンビニに行って、ハマってるナーンドッグを買った時のこと。
もう1個、ドーナツも買おうと思って、手に取ります。
確か財布の中には500円があった…はず。
さて、さっさと帰って貪り食うか。
 
颯爽とレジに向かう儂。
素早く財布を出す儂。
「すいません、お金無いんでドーナツやめていいですか?」と聞く儂。
 
ぅわぁぁぁぁぁ!
いやぁぁぁぁぁ、
 
恥ずかしい!
ものっすごい恥ずかしい!
恥ずかしいけど、ナーンドッグは買う!
 
ああっ!チクショー!!
178円さえ!
178円さえ財布に入れていたらドーナツ食えたのにィィィ!!!
 
ええ、次からはこのようなことが無きよう、十分気をつける所存であります。

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ギリギリな名前

ケータイからコンバンワ。
 
長かった4日間の大売り出しも、明日で終わり。
早く明後日が来るがいい!
 
ところで、従兄弟殿が大和ミュージアムに行ったということで、お土産を頂きました。
 
その名も
「椿路果(ちんろか)」。

ギリギリな名前
 
ハンパねぇぇぇ!
漢字は美しいのに、読みがハンパねぇぇぇ!
 
ええ、まだまだ思春期真っ只中の儂としては、「ちん」などの響きに激しく反応してしまうのです。
いい加減、大人にならねばなりませんが、三つ子の魂、百まで。
儂、100歳くらいでやっと中二病を卒業出来るんじゃないかな?

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春の大売出し。

今日から4日間、儂の職場の大売出しが始まりました。

万年筆などが30%OFF。

しかも儂が欲しかったペーパーブランクスの手帳は半額です。

ま、これは1月始まりだから、それくらいの値段でないと。

でも美しいんだ。

儂、これに体重を記入して、美しく痩せていくんだ。

ふふっ。

3

これ↑

Photo_2

他にもこんなヤツとか。

2_2

こんなヤツとか。

美しさが留まる所を知らないんだ。

 

ああ、そうそう。

そう言えば、世間様は三連休ですか。

そうですか。

はぁ~…

 

くが食

いたいなぁ。

 

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伊藤潤二の猫日記 よん&むー の感想

あばばばばば!!!

あの伊藤潤二が!!!

あの伊藤潤二が、猫マンガですよ!

しかもホラーじゃなくてギャグなんですって。

や、表紙がすでにホラーですが、ギャグなんですって。

即買いですよね☆

 

 

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風の国 第6話の感想

<前回のあらすじ>

金田一マロ、脅威の潜在能力を発揮!

 

 

<今回の主な登場人物>

ムヒュル 呪われた運命を持つ高句麗の王子。

ヘミョン 高句麗の太子。

ユリ王 高句麗の王。ムヒュルとヘミョン、セリュのパパ。

セリュ 高句麗の王女。

日村(マロ) ムヒュルの親友。

ヘアプ ムヒュルの育ての親。壁画長。

クェユ 高句麗の参軍。

 

サンガ チェガ会議の議長。

ペグク チョルボン城主。サンガの養子。

マファン 奴隷商人。

 

テソ王 プヨの王。

タクロク テソの甥。ヨンのパパ。

 

 

旅先で異変を感じ取るタクロク。

でもテソ王は、そのままファンニョン国を目指します。

しかしタクロクの懸念は大当たり!

テソ王が、馬車に揺られてうつらうつらしてる所、クェユの軍が襲い掛かったから堪りません。

途端に体勢を崩され、プヨ軍はテンヤワンヤ。

そして、意外と日村が大活躍☆

この前から頭の良さも見せ付ける日村きゅん。

ただのお笑い芸人かと思っていたのに、なかなかやりますね(マテ

 

で、彼が放った火矢と同時に、ヘミョン太子達も攻撃を開始。

テソ王は、状況が理解できずにオロオロしています。

逃げ出すテソの背中に、すかさず槍を突き刺すムヒュル。

あれ~?

なんか呆気無いなぁ。

老獪なテソが、こんなにあっさりやられるとは思えません。

ここはちょっと気が抜けないですね。

へミョン太子も傷を負ったことだし。

とりあえず、キリム窟に太子を担ぎ込むムヒュル達。

太子はムヒュルに、テソを殺したとユリ王に伝えてくれと頼みます。

早速、馬を駆るムヒュル。

あれ?

1人?

日村は?

どこでも一緒のマブダチ日村は?

 

後から来るってことも無く、ムヒュル1人で国内城に到着。

「太子様がファンニョン国に向かうテソ王を殺しました!」

ユリ王、椅子から立ち上がって驚愕ですよ。

それが本当なら、これからのことを話し合わなければなりません。

彼は信頼のおける兵士を集め、その事実を語りました。

さらに、上将軍に国境の守りを固めるよう命じます。

戦争に向けて、なんだか慌しくなりそうですね。

 

サンガも子飼いの兵士からそれを聞き、こっそり事実関係を明らかにするよう命じます。

テソが本当に死んでいたら、とりあえずはユリ王に従う気なんでしょうね。

恩を売る気満々です。

 

 

様々な場所で、要人が動き出しているとは知らない、まぁまぁ平穏なキリム窟。

ヘミョン太子は傷の回復に専念していました。

ヘアプは彼を手当てしながら、抱いていた疑問を口にします。

「ムヒュルとは、どういうご関係なのですか?

BL?」

 

太子、 ついにムヒュルが自分の弟だと明かします。

いつか時が来たら、王子に戻れるよう取り計らうつもりだそうです。

何ていい人!

この世知辛い世の中に、こんなに慈愛に満ちたおっさんがいたでしょうか!

思わずニャンコも涙します。

 

一方、ムヒュルは国内城で待機。

ユリ王が動かないのに痺れを切らし、物言いを付けます。

一国の王に一平民が、いい度胸です。

ユリ王は、怖いもの知らずのムヒュルを叱ることも無く、テソ王が本当に死んだのかハッキリ確認しないと動けないと、ちゃんと教えてくれました。

さらに彼は、ヘミョン太子にムヒュルみたいな忠臣がいて何よりって言うんですよ。

さすがやなぁ。

器の大きい男やで。乙女の皆は、結婚するなら、こんなガイを選んだらいいよ。

 

 

しばらくして、プヨが動き出したと聞き、ユリ王はチェガ会議を召集します。

サンガは戦に全面協力を申し出ます。

現時点では、その方が有利だと踏んだみたい。

 

 

しかし!

なんということでしょう!

テソ王は生きていたのでした!!!

殺されたのは、影武者とのこと。

やっぱね~、そうだと思ってたんだよね~。

ドラマがまだ始まったばかりなのに、ここで彼が死んだら話になりませんからね。

最悪、傷を負っても治って反撃かな?とは思ってました。

しかしまさか、影武者とは。

まさか、生まれてきたと同時に、不吉だからという理由で、地下室でこっそり育てられた双子の1人とかじゃないですよね?

 

さて、めちゃくちゃ元気に激怒したテソ王は、ユリ王にヘミョンを差し出さねば、高句麗の民を惨殺すると伝令を出しやがりました。

まぁ、当然といえば当然。 が、あまりのことに、さすがのユリ王も倒れてしまいます。

この暗殺未遂事件を機に、プヨ兵が高句麗の国境近辺を侵犯。

辺境の村々で、民がプヨ兵によって惨殺され始めます。

奴隷商・マファンもこれにより、身ぐるみ剥がされ、命からがら逃亡。

 

事を穏便に済ませたいペグクは、ムヒュルを捕え、ヘミョン太子の居場所を吐かせようとします。

彼が捕まりかけた瞬間、謎のくのいちが助けてくれましたよ。

なんと、彼女はムヒュルの姉・セリュ姫!

ちょ!ちょ!

なんか勇ましくなってる!

小さい頃はお人形さんみたいに可愛かったのに!

ものすごい武闘派王女になってる!

なんかショックだなぁ。

あのまま、たおやかに成長して欲しかった。

 

彼女は、太子に隠れるよう伝えろと、ムヒュルを逃がしてくれました。

今後、ムヒュルが弟って分かったら、どういう態度をとるのか、興味津々です。

 

 

急ぎ、キリム窟に戻ったムヒュルは、太子に事実を告げます。

チェガ会議は、太子に全ての責任を追わすつもり。

このままでは、ヘミョンの命が危ない。

ムヒュルは、テソ王がファンニョン国に向かうことを、太子に告げなければ良かったと後悔します。

うん、でもまぁ、仕方ないよ。

後悔先に立たずだし、恨むなら、暗号を解いた日村を恨め?

 

 

その頃、奴隷商・マファンは、サンガのもとへ身を寄せていました。

サンガ、彼に銀500を与える代わりに、太子を連れて来いと持ち掛けます。

色々協力していたマファンなら、心当たりがあるだろうとのこと。

ここはマファンの仁義に希望を抱きたい所ですが、やっぱ腐っても商人。

自分の有利な方に動くにきまっています。

あああ、こんなことで太子が見つかっちゃうなんて。

ハゲろ!

マファンめ、もっとハゲろ!

とか思っていたら、ヘミョン太子、自分で国内城に戻っちゃったとさ☆

 

太子は、ユリ王だけに責任を押し付けることは出来ないと、決死の覚悟でキリム窟を後にしたのです。

そこへ、ヘアプへの愛の言葉を遺して。

いや~ん。切ない!

今生では決して結ばれない2人の愛が切ないィィィ!!!

でも最終的にムヒュルの心配なのね。

ヘミョン太子…ヘアプよりムヒュルを取る…のか?

 

 

帰って来た太子に、ユリ王は我が子を盾にする親はいないと諭します。

実はユリ王も自分の死を覚悟していたのでした。

「そなたは生きねばならん。全ての責任は私が負う。」

自分が死んだら敵を取ってくれ。

ユリ王はそう言って、泣き崩れる息子の肩にそっと手を置いたのでした。

 

これは辛抱堪らん!

全米が泣く!!!

2人の親子愛と責任感の強さに胸を打たれますね。

どっちも生き延びて欲しいけど…

どうなるのかしら?

とりあえず正座して見なきゃならんかしら?

 

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DRUG-ON 第5巻の感動

ああああああああ!!!!!

5巻は発売日に購入したんですが、その時に重要なことに気が付きましたよ。

 

4巻、買ってねェェェェェ!!!!!

 

どうりで話が通じないと思ったんだよ…

 

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迫り来るチキチキじいさん

ケータイからコンニチワ。
 

 
 
さて、今日のちょい固まり事件の概要を説明しますよ。
 
儂がカウンター内で店内に背中を向けて作業していた時のこと。
なんか後ろでチキチキ、チキチキって音がし始めました。
何だろ?って振り返ります。
するとそこにはデッカいカッターの刃をこちらに向けた爺さんの姿が!!
 
ちょっと動きが止まる儂。
頭の中では「うわー、爺さん、年金では生活しきれんようになって、カッターで強盗行為か?いやいや、んなことあるかーい!」と、1人ツッコミ。
冷静なのか、焦っているのかよく分からない、ふしぎな状況。
ええ、ふしぎ遊戯。
まぁ、いざとなれば、すぐそばにある棒で目を狙えばいいかな?とか、思ったり思わなかったり。
あれ?意外と余裕?
 
とりあえず、来るなら来い!と構えます。
 
そしたら爺さん、なんて言ったと思います?
「カッターの刃を替えてくれ」だって。

…ああ、そう。
 
ええ、儂の職場は文房具屋。
カッターだって、刃だって、もちろんあります。
だから替えてあげるよ?
でもな、人サマに刃物の先を向けたらあかんよ。
下手したら、儂か、爺さんが地べたに這うハメになるからな。

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復活しなかった(BlogPet)

きのうにゅげと、復活しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

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レーシック…すべきか?

ケータイからコンニチワ。
 
儂の視力は0.01。
メガネやコンタクトを外すと、儂の視界は夢幻の如く。
 
なので普通の物が訳わかめな物に見えたりします。
 
ええ、昨日見たアレも、きっと見間違い…だと思うんだけど…
 
あ~、アレの話をする前に、儂の部屋を軽く説明しますね。
えー、儂の部屋、北向きなので暗く寒いです。
真夏でも暗く、寒く、たまに黴ます。
はい☆
そのテの話が好きなそこのアナタ!
ピンと来ましたね!
ええ、儂の部屋は生きてる人の好みじゃないのです。
儂のニャンズも長居しませんし、今は亡き愛犬アリーナさんも、部屋の外からは覗くのに、中にはほとんど入って来ませんでした。
夜はガサッ!とかキシッ!とかの家鳴りが酷く、この部屋では寝付けません。
だからパソコン使うのと着替えの時くらいしか利用しないんですよ。
 
昨日もコンタクトを外した目で、眼鏡を取りに行った儂。
辺りは真っ暗。
部屋の中も真っ暗。
でもね、ドアを開けた瞬間、金色の糸みたいなヤツが、真横に漂ってたんですよ。
ちょうど儂の胸の高さくらいの位置で、30㌢くらいの長さ?
うわっ、通せんぼやん!
そう思いましたね。
思うのと同時に、後ろにジャンプ。
ええ、儂、生まれて初めてのジャンピング後ずさり。
しかも「すんません」とかいいながら。

自分の部屋なのに、謝ったよ、チクショー!

で、改めて部屋を見ると、ソレは消えていました。
何かイヤだけど、仕方無しに部屋に入ります。
だって儂の部屋だもん。
儂の部屋では、儂が法であり、儂が女王!
例え、摩訶不思議アドベンチャーな物であっても逆らうことは許しません。
つか、眼鏡ないと何もできん。
 
 
そんなこんなで、それ以上は何も無かったんですが、これはなんだったのかしら?
 
霊sickなのか、レーシックしなきゃならんのか、悩む所です。

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眠気がノンストップ

ケータイからコンバンワ。
 
ここ最近、眠い上に、ホント気力が低下しててパソコンに向かえません。
この前買ったBIGの当たりを確認するのも、面倒くさくてできません。
2月後半に買ったマンガの感想も、先週放送のドラマの感想を書くのも、面倒くさくてできません。
週刊古代文明も、週刊歴史のミステリーも、何週間か読めてません。
ヤマザキ春のパン祭りと同時に、儂の無気力祭りも始まった様です。
はぁ、辛い。

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真っ白く燃え尽きる日

ケータイからコンバンワ。

 

世間様は今日、白い日ですね。

儂も会社のMEN's からクッキーを貰い、雰囲気だけ味わいましたよ。

これで朝からイヤ~な電話が無ければ、ほくほくしながら仕事が出来たというのに。

 

思い出すのも忌ま忌ましい、就業15分前。

同僚ちゃんとコーヒーを飲んでいた時、その電話は掛かってきました。

取ってくれたのがパソコン担当の営業の人。

会話の端々に「本」という言葉が聞き取れます。

ざわ…

「ちょっと担当に代わります」って、営業さんの声。

ざわ…

渋々代わります。

コーヒー、まだ半分以上残っているのに代わります。

「はぁい、お電話代わりましたぁ。」

「コインブックは入っちょるか。」

「コインブックですかぁ?」

「えっと、ご注文の品でしょうか?お調べするので、お名前お願いしま~す。」

 

説明しよう。

コインブック、またはコインアルバム。

例えば平成20年の1円から500円までをキチンとストック出来る、コレクターには必須のアイテム。

21年から25年版の台紙が出たので、ウチでも注文者が多いのだ!

 

だから儂、てっきりその中の1人だと思ったんですよね。

入荷確認の電話かな?って。

そしたらさ、思いもよらない返事が。

「なんで名乗らんといけんのか!」

ガチャン☆

ざわ… ざわ…

 

つか、切ったァァァ!

電話、切りよったァァァ!!!

 

えええええ!?

なんで!?なんで名乗り拒否?

個人情報保護したいのか?

つか、そんなら調べられへんやん。

ムカつきながら、コーヒーの残りを飲みます。

 

♪リンリンリリンリンリリンリン

ざわ…

 

「コインブックは入ってないんか?」

 

また掛かってきたァァァ!!!

そして名前を聞いたら切ったァァァ!!!

 

まぁ、掻い摘まんで話すと、同じやり取りがこの後、5回くらい?

最終的には、注文している方ではなく、さらにコインブックでも無く、本屋に行って注文してほしい様な特殊な本のことを聞いていたのでした。

だったら最初から「入ってるか」じゃなくて「あるか」って聞いてくれたらいいじゃない。

日本語、難しいね☆

 

そんなこんなで朝からゲンナリ。

必要以上に気力を消耗して帰ったのですが、従兄弟が白い日のお菓子を届けてくれていたので、復活。

さすが、従兄弟殿。

小学生時代からの下僕だけはある!

真っ白く燃え尽きて寝るだけかと思ったけど、めっちゃ元気になったよ!

ありがとう、これ食って大きくなるよ。

 

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春の嵐とデブ注意

ケータイからコンバンワ。
 
はぁ~、仕事辞めてぇな~。
そう思い、雨の中コンビニまでBIGを買いに行きました。
当たりますように☆
 
あ、そうそう、今日は13日の金曜日。
ンコまみれのチェーンソーを振り回しながら、Jソンさんが襲いに来るかもしれません。
儂は有り難いことに、お休みを頂いていたので、引きこもって寝ていましたよ。
充実の1日です。
 
それにしてもアレですね。
最近、食い癖がついて、ダイエットがままなりません。
この1週間で2㌔太りました。
太りました。
ふと…
しのう。
 
見た目にも、太ももが丸太の様になってるのが分かります。
しのう。
 
や、明日から!
明日からは節制します。
ああ、でも、アレ。
キリンが出してる世界のなんちゃらシリーズ。あれのキャラメルオレ?
焦がしバターと塩が入ったヤツ。
ええ、プリンのカラメル部分がそのままドリンクになった様なヤツ?
あれだけ飲み納めしたら始めるかなぁ。
ぶひ。

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都立水商!22巻の感想

あらら!

この巻で終わりなんですね。

もっと続くかと思っていましたが、いい頃合いだったのかな?

 

まぁ何にせよ、この巻で色々なことにカタが付きます。

そして文句無しの大団円。

やはりマンガはこうじゃなきゃ☆

 

 

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いい日旅立ち in 京都

3月6、7日と、京都に遊びに行きました。

以前、働いていた職場関係のグループなんですが、1人が京都からサヨナラするので、そのお別れ会も兼ねて。

つか、その子もグリィで遊んでたんですが、なぜか性別「男」で登録してやんの。

アバターがそっくり過ぎて、慄きました☆

 

さてさて、6日の午前中は雨が酷くて、どうなることかと思いましたが、なんとかなるもんですね。

と、言うワケで、2日間の行動を書き殴りますよ。

ちょっと長いですよ。

 

 

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出張費をくれ!(BlogPet)

にゅげの「出張費をくれ!」のまねしてかいてみるね

ケータイからコンバンワ。
数点購入。
山口にですけどね。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

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出張費をくれ!

ケータイからコンバンワ。
 
はしゃぎ疲れてパソコンの電源を入れるのも辛い、にゅげです。
皆様、いかがお過ごし?
 

さて先日、京都に遊びに行った時に鳩居堂を訪ねました。
鳩居堂は、お香や書道用品を扱う老舗。
儂の勤務先も僅かながら、商品を置いています。
なので、新商品は無いか、そっと見に行ったんですよ。
だってカタログ無いって言って、新しいのくれないんだもん。
 
目指すはハガキやリーズナブルなお香。
ハガキ類は案の定、春爛漫な感じ。数点購入。
お香も儂の勤務先に置いてないヤツを試しに1つ購入。
 
山口に帰って、その購入品を発注担当の課長の机に置いておきました。
そしたら喜んでくれてね。
まぁ、それはいいんですけどね。

 
「鳩居堂に行ったんなら、前もって言ってくれれば良かったのに。注文してきてもらったのに~。」

 

ん?

何か、ほざいてやがりますよ?
 

や、あのね、儂ね、遊びで行ったんですよ?
それ、仕事ですよね?

ただでさえ友達を寒空に待たせてたのに、商品セレクトして注文してたら、どんだけ時間かかるんですか?
つか、それなら出張費くれよ!
そしたら朝1番に笑顔で向かったわい!
 
とか思ったんですが、課長が儂の選んだハガキを注文していたので良しとします。
でもさ…
 
買って来たヤツ、返してくれないっすか?
あ、あげてもいいけど…いいけど…
ニャンコのハガキだけ返してくれたら、あげてもいいけど。
 
いいけど…

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そんな目で儂を見るな

ケータイからコンニチワ。
 
訳あって、1.5日間、家を留守にしていました。
気になるのはニャンズのこと。
儂の可愛いピノさんとチロルさんのことです。
凍えてないか、ちゃんとエサをたらふく食えてるか、気を揉んでました。
まぁ、おかんが面倒見てるだろうけど☆
 
で、夜、堂々の帰宅。
車から降りて、チロルさんを呼びます。
でもね、来ないんだ。
いつもはすぐに飛んでくるのに。
エサのおねだりしてきやがるのに。
つか、目の前におるのに近付いて来ねぇ!
それどころか、後ずさりしやがる!
 
なんで?
にゅげたんだよ?
チロルさんの大好きなにゅげたんだよ?
 
なんで逃げんねん!
なんで「お前、誰?」みたいな顔すんの!?
ものすごい不審者見る目で見てるやん!
 
ひどいわ。傷付くわ!
「あんた、下半身はデブやね」
って言われた時以上に傷付くわ!
 
ピノさんはグルグル言いながら擦り寄って来たと言うのに。
チロルさんの気持ちは良く分かったわ。
チクショー!お前だけ、しばらく煮干し抜きな。

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風の国 第5話の感想

携帯からコンニチワ。

<前回のあらすじ>

キミに、胸キュン♪

 
勘違いでヨンを連れだそうとしたムヒュルは、プヨの兵士にさっさと捕まってしまいます。
捕われ癖のある主人公。1話に1投獄がパターンなのかしら?そして行く先々で女子と恋に落ちるがいいわ。

 
プヨ宮殿ではテソがヨン達と楽しく談話。
ヨンパパ・タクロクがテソの体を心配し、引退を勧めます。
ヨンもにこやかに勧めます。
お前ら…
ま、彼等は本当にテソを心配して発言しているから、テソも笑顔で対応してるんですよね。
じゃなければ、いくら身内だからって、こんなこと言われたら怒り狂うに違いないもん。
だって自分以外信用してないもん、テソ王。
 
で、テソはまだ王座を誰かに譲る気は全く無く、タクロクを都察院とならせ、王族貴族を監督させることで自分の負担を減らします。
彼の王座への執心は死ぬまで留まる所を知らないな。
 

一方ムヒュル、獄中で傷付いた罪人から手紙を預かります。
罪人さん、渡すなり直ぐさま死亡。
なん…だと!?顔のムヒュル。
罪人さん、ファンニョン国の密偵だったみたい。
あらら、何か大事に巻き込まれる予感。
 
その後ムヒュルは、ヨンの前に引き出されます。
「あなたは誰?」
ヨンの問いに、彼は国境を越えた罪で追われる身であり、プヨに流れてきたと嘘をつきます。
話を信じたヨンは、ムヒュルの身の振り方を心配。
もし後日、助けが必要なら来いと言い残してクールに去ります。
へぇ~、気の強い世間知らずのお嬢様かと思ったら、意外と優しいのな。

 
心優しいと言ったらヘミョン太子!
黒影養成所を見てカルチャーショックを受けています。
ボンボンにはキツかったらしいよ。
「これはけしからーん!」
太子はテソを暗殺することを決意。
今ヤらないとプヨがますます発展しちゃう!
そんな感じ。

 
ファンニョン国の今の王はテソの意向により立てられた傀儡。
なので、かの国でも反テソ派が動きだしている様子。
実はムヒュルに手紙を渡した罪人さんも、先の王の護衛長官でした。
プヨに潜む仲間のもとに情報をもたらそうとしましたが、捕まってしまったのです。
ムヒュル、託された場所には持って行かず、自分が眺めて首を捻ります。
そこには亀の絵と共にナゾナゾが!
つか、プライバシーとか無いのな。

 
プヨから抜け高句麗に帰る途中、朝貢団を目撃するヘミョン太子御一行。
同胞が奴隷としてプヨに送られる姿を見ていられず、朝貢団を襲います。
救われた奴隷たちは平伏。
が、太子は勝ち誇った様子も無く、むしろ謝ります。
彼等を解放したのはいいが、命を助ける以外、他に何も出来ないからです。
何故なら彼等を高句麗に帰せばプヨに逆らったことが分かり、また摩擦が起きてしまう。今の状態では高句麗に不利なのは明らか。
今後、力を付け必ず助けると皆に約束します。
ええ、涙ながらの演説。
皆ついウッカリ感動。
演説上手はチュモン譲りかしら
でもヘミョン太子は本当に民衆のことを思っているんですね。これぞ、国の次期トップの言動ですよ。素晴らしきカリスマです。どっかの日本も見習えばいい。

 
一旦国内城に帰るヘミョン太子御一行。
太子、ユリ王にムヒュルを侍従として紹介します。
ユリの息子だとは明かしませんが、せめて身近に置いてやろうとの配慮かな?
気配りも出来るいい男であります。
ヘミョンはついでにプヨに侵入したことも報告。
「テソをぶっ殺すぜ!」と逸ります。
それに対し、まだ時期焦躁と全力で諌めるユリ王。

 
一方ムヒュルは、なぞなぞ考え中。
「口の下に足…」
意味が分からないと頭を抱えるムヒュルに助け舟ですよ。
 

日村ァァァ!!!
 

コイツが一瞬で解読。
「こんなの朝飯前だよ」
お前すげーな!
今度から日村一はじめって呼ばせてもらうよ。

じっちゃんの名にかけて!
 
 

で、なぞなぞには、テソがジペヒョルに行くと書いてありました。
そこはファンニョン国の王宮のある所。
ムヒュル、太子に急いで知らせに行きます。
日村の手柄ブン取り☆

 
どうやら、10月10日に祭儀があり、テソ王はそれに参加するらしい。
そこでヤろう!と盛り上がりますが、知性派官僚ヨンビに止められてしまいます。
いつか時期が来たら必ず倒せるのだから、それまで力を蓄えろと。
それを受け、ヘミョン太子は滔々と語り出しました。

熱い演説再び。
力を蓄えたら、『いつか』必ず倒せる。
それには数万の高句麗兵が命を懸けることになるだろう。
だが今なら自分1人の命で片が付く。
だから今ヤるのだと。
男前だよ!太子、男前だよ!
未だかつてここまで民衆のことを思ってくれた王族がいただろうか、いや、いない(反語)。
 
太子の侠気に当てられたムヒュル、チュバルソのもとへ駆け付けます。

この大事な局面に、チュバルソを誘うなんて、相当気に入ったんですね。しかしその選択は正しいと儂も思うよ☆
ムヒュル、「行く価値がある!太子の信頼を得られる!お前の人生、変わっちゃうよ!」といいトコ取りで勧誘。
しかしチュバルソも突然の事なので全く相手にしません。
「今が1番だっつーの!バーカバーカ!」
悪態をつく彼に、ムヒュルは、気が変わったら来いと余裕の表情。
何なの、その上位者の態度w
ヘミョン太子との接し方と全然違うよ。
チュバルソ、ナメられてるよ、オイ!

 
来るべき日に備え、太子は傭兵の訓練に余念がありません。
が、チョルボン城主ペグクにバレてしまいます。
ペグクに見咎められれば、チェガ会議にテソ暗殺が筒抜け。
自分たちの利益の為だけに立ち回る彼等には、絶対に伏せねばなりません。
取り急ぎ、日村は太子に知らせに走ります。
ムヒュルは囮になり、チョルボン兵を引き付ける役。
しかし多勢に無勢。すぐ囲まれ素性がバレそうになりますよ!
そんなムヒュルのピンチに駆け付ける1人のハンサメン。
 

チュバルソォォォ!!!
 

ちょ!ちょ!ホントにカッチョイイんだけど!
髪まで結んでホンキモードなんだけど!!
ひゃあ~!儂、全力で彼を応援します!

この前も言ったけど、全力で応援します!
 
さて、ペグクに詰問される前に、太子は出陣を急ぐことに。
準備不足が今後どう響くか心配ですね。

 
その頃のプヨ。
ヨンは黒影養成所に、傷付いた者達を看病するため訪問。
黒影トジンと仲がいいらしい。
って、あれ?
ヨンってテソ王の姪じゃないの?
トジンの方がクッソ偉そうな態度なんだけど??
不思議…

 

で、ヨンパパのタクロクは、テソ王に付いてったんだって。
え?それって大丈夫なの?
命とか、命とか、あと特に命とか?
うーん、また大波乱の予感ですね。

 
夜営中、チュバルソは暗殺相手がテソ王だと知ります。
「もう後戻りは出来ないぜ」
日村に言われて困惑顔。
チュバルソ…ムヒュルはともかく日村にまでからかわれるなんて。
不憫な子!
つか、何の為に自分が戦うかは、出掛ける前に確認しなよ。
ご利用ご返却は計画的にだよ?

 
ヘミョン太子は、ムヒュルに鏑を渡します。
それは初陣の時、自分がユリ王から賜った物。
聞いて慌てて返すムヒュルに、太子は鏑を押し付けます。
「お前には貰う権利がある」
いやいやいや、バラしとる!
アンタ、ムヒュルの出生の秘密、バラしとるから!

このシーン、ちょっと不安感を扇ぎますよね。
「生きて帰れば鏑の使い方を教える」とか言ったりさぁ。
 
太子にフラグッ!!?

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親父の潜在能力

儂の親父は芸能人の名前を覚えません。

ものすごい興味ある人しか覚えません。

ジヤニーズなんか、スマッペのメンバーくらいしか言えないもん。

つか、草薙画伯はことの他お気に入りですが。

 

でもこの前、何かの番組のCMで、最近の若造っぽいシルエットが現れた事から、儂の親父への認識がちょっと変化。

「これ、誰でしょう?」みたいなテロップが流れたんですが、儂にはサッパリ分かりませんでした。

横で一緒にテレビを見ていた親父も同じだろうと思って「誰やろか?」ってムダ骨で聞いてみたんですよね。

そしたらさ、

「アイツ、え~っと、翔。ヤッターマン。」

って言いやがるの。

 

さッ、

さッ、

櫻井翔のことかァァァァァ!!!!!

 

お前ェェェ!

普段、アイドルもポっと出の芸能人も意に介さないくせして、アニメが絡むと凄いよな!

嵐のメンバーなんて、顔は分かっても名前は知らないだろうに。

多分、松潤は分からないと思うんですよ。

大野君も分からないと思うんですよ。

相葉君は…ひょっとしたら分かるかも。志村どうぶつ園見てるから。

二宮君は…知らないと思います。

でもヤッターマン=櫻井ってお脳のシナプスが形成されちゃったから、彼のことは2度と忘れないと思うんですよ。

恐るべし、親父…

 

20090305

だからって、尊敬できるかと言うと、そうじゃにゃい☆

 

 

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風の国 第4話の感想

<前回のあらすじ>

湯けむり悪夢気分☆

 

<主な登場人物>

ムヒュル ユリの息子。声が諏訪部順一と聞き、儂の友達が大興奮。

ユリ王 高句麗2代目の王。

ヘミョン ユリの息子。ムヒュルの兄貴。

ヘアプ 壁画長。ムヒュルの育ての親。

マロ ムヒュルの親友。バナナマンの日村そっくり。

クェユ ヘミョン付きの参軍。

チュバルソ チンピラいじめっ子。

マファン 奴隷商。

 

テソ王 プヨ国の王。

ヨン プヨの王女。ヒロインちゃん。

 

鼻っ柱の強そうな医女コスの女子から手当てを受けるムヒュル。

これはもう、ムヒュルのTo LOVEるよりもLOVEに発展するのかどうかが気になる所ですね!
 

 

一方、ヘミョン太子は、官僚ヨンビの忠告を無視し、ムヒュルのもとへ駆け付ける途中。

で、ムヒュルはというと、チンピラ・チュバルソに苛められていましたとさ☆

「お前のせいでこんな目にあってるんだぜ!無視すんなよ!!」

ごもっとも!

だけどさ、自分も闇取引して国境越えてたんだからさ、どっこいどっこいじゃないの?

 

さらにヤバいことに、たいした取調べも無く処刑宣言が下されたのです。

しかしここで、ムヒュルの自己犠牲スピリッツが発動。

ムヒュルは「自分が密偵だから、他の者は助けろ」とプヨの兵士に訴えました。

この前、ヘアプの危機にも自分が身体を張ったけど、ムヒュルって自分の目の前で他人が窮地に陥るのは許せないみたいですね。

いいね!カッコイイっす!

 

が、戦争のきっかけが欲しいプヨ兵士は、聞く耳持たず。

第4話にして、主人公、まさかのご退場!?空気がその場を支配します。

なーんてね☆

そこへタイミング良く、敵襲の知らせですよ!

おにいt…じゃなかった、ヘミョン太子達が助けに来てくれたのです。

ムヒュル達はこのチャンスを見逃しません。

隙を見てプヨ兵士をぶっ倒します。

後ろ手に縛られているのに、体当たりでぶっ倒します。

すごいね!プヨ兵士の弱さ、ハンパ無いね!

チュバルソと連携して彼らを倒したムヒュル。

「意外といいヤツじゃないか」

なんとチュバルソが首飾りを返してくれましたよ。

いやいやいや、あんたこそ意外といいヤツだよ。

そりゃ、ちょっとばかしムヒュルが庇ってくれたけどさ、そこですぐ恩義を感じるってのがスバラシイですね。

儂、今後はチュバルソを応援しようと思います。

日村の次に。

出番、あるかどうか知らんけど。

 

 

その頃プヨでは、テソ王とユリ王が同盟を祝して杯を交わしていました。

「私と一勝負しよーではないか☆」

アルコール回って、調子ぶっこいたテソ王。

高官タクロクが止めるのも聞かず、ユリ王に勝負を挑みます。

うーん、ジジイめ、ユリの忠誠心を試そうとしているな。

だってユリ王は壮年期で人生バリバリ脂が乗ったいい時期。

けどテソ王はもうオーバー還暦ですよね?

普通にやったら分かるやん。どっちがどんなか目をつぶっても分かるやん。

オッズ10対0くらいでユリの勝ちやん。

それでもユリ王、自分の得意な剣術で勝負するんですよ。

で、わざと負けるんですよ。

健気!ホント健気!全世界が泣きます。

その様子を見てご機嫌なテソ王。

しかし、高官の1人から、何かを聞き態度を一変させます。

いきなりユリ達を軟禁ですよ。

え~?そういうプレイ?

デレの後にはツンが来るの?

とは思いませんねそうですね。

はいはい、ムヒュルのことね。

分かってる分かってる☆

 

プヨの高官達は、ヘミョン太子がいきなり国境を侵し、プヨの兵士に襲い掛かったことが、故意になのか偶発的なものか揉めます。

だってパパであるユリ王が危険に晒されるのを知って、わざわざケンカふっかける訳無いですからね。

でも愛する弟のため、ヘミョンだって苦汁の選択なのです。

 

キリム窟へ戻されるムヒュルと日村。

嫌がる彼らに、とうとう参軍クェユがブチ切れますよ。

ムヒュルのせいでプヨの国境警備隊を討ったのだから、ユリ王の命が危うい。それも分からないヒヨッコのくせして!何故にヘミョン太子はムヒュルを処罰しないのか?

一気に捲くし立てて突き放します。

「おとなしくキリム窟へ引っ込んでろ!!」

そんな事態になっているとは全く知らなかったムヒュル。

ショックを隠せません。

 

 

こっちも事情を知らず、軟禁されているユリ王。

始めて、ヘミョンが国境に攻め入ったことをテソ王から聞き愕然とします。

「あいつは高句麗の王座を狙っているのか?それともバカなの?しぬの?」

なんか、そんな感じでテソ王がユリに聞きますよ。

「そんなバカな!!」

ユリ王、俄かには信じられません。

テソ王は彼のそんな姿を見て、ちょっぴり同情したのかな?

酒を勧めてくれますよ。

で、ユリの心境が分かると慰めモード?

「今のお前の心境は、儂がチュモンに裏切られた時と似ている」、だってさ。

結局そこかァァァ!!!

お前、しぬまでチュモンのことは許さないつもりだな。

気持ちは分からんでも無いけど、もっと前向きに行こうぜ!ガンガンいこうぜ!

 

 

キリム窟に帰ったムヒュルは、壁画長・ヘアプにヘミョン太子のことを聞きます。

「なぜ俺だけ特別扱いなのです?俺が主人公だということを差し引いても、ちょっとやりすぎなんじゃないですか?このままでは他のキャラの嫉妬を煽いで逆効果ですよ?」

「知るかヴァカめ。それは時が来たら自分で聞くんだな。」

はぐらかすヘアプ。う~ん、クールビューティー☆

 

 

何とか無事に帰還したユリ王。

帰ってくるなりヘミョン太子を往復ビンタです!

「何故、あんな無謀なことをしたァァァ!!!」

ヘミョン太子は答えられません。

「シカトすんなやァァァ!ぶったね!親父にもぶたれたことないのに!とか言えやァァァ!!!」

珍しく怒り狂ったユリ王、ついに剣を抜いちゃいますよ。

いつもは冷静沈着なのにね。

ホントにハラワタ煮えくり返ったんだろうね。

 

一応、その場は抑えるのですが、改めて高官達の前でヘミョン太子の全ての権限を剥奪すると宣言。

「いや~、それはあかんがなぁ」と、高官達は次々にヘミョンを庇います。

ヘミョン…意外と人望の厚いんだ。

しかしユリ王は聞く耳持たず。

ペグクがチョルボン城主に拝命されます。

ヘミョンは彼の補佐に回れとのこと。

あらら~。

ペグクさん、仕事は出来る切れ者だけど、サンガの養子。

これは後々大波乱の予感ですね~。

 

 

その頃ムヒュルは、助けてもらったヒロインの似顔を描いてニヤニヤ。

絵描きだけに絵がうまいな。

つか、1人で幸せモードだよな、お前。
 

 

さて、ユリ王がチュモンのお墓参りにいらっしゃいましたよ。

すると、ある壁画に目を留めました。

「あの壁画を描いたのは誰だ?」

ジャジャーン!!!

ムヒュルでーす!!!

驚きの親子の再会です。

でもユリ王は、息子が分からないようですね。

無理もないですが。

でもさ、でもさ、何となく心に引っかかったものがあったみたい。

「あの子がどうなったか知っているか?」

ムヒュルの消息をヘミョンに尋ねるんですよ!

ヘミョン太子は、はぐらかしますけどね。

なんだかほんのちょっとホワっとなるシーンでした。

 

王宮から出て緊張が解けたユリ王は、ヘミョンにチョルボン城主の座を取り上げたのは、彼を守る為だと明かします。

今、厳しく処罰しておかないと、偏屈王・テソが何を仕掛けてくるか分かりませんからね。

結局の所、ユリも王である以前に、1人の父親だったってことです。

パパ、カッコイイ!

 

パパの愛情を感じとったヘミョン太子は勇気凛々。

再びムヒュルと日村をキリム窟から連れ出します。

ムヒュルに世の中を見せてやりたいとのこと。

ヘミョン太子、ユリ王から信頼を失ったと思っていたから、嬉しかったんだろな。

 

そして調子ぶっこいた太子、なんとプヨに潜入したいことを明かします。

世の中見せすぎだろ、ソレ。

さらに太子は絶好調。遠足前のテンションの高さと同じくらい絶好調。

「お忍びだから兄貴と呼べ?」

ムヒュルに兄貴と呼ばせウキウキです。

弟大好きだな、お前!!

 

ヘミョン改め兄貴は、ムヒュルにチュモンの悲願だった古朝鮮の広大な土地、プドを取り戻そうと夢を語り始めました。

「肝に命じよ、我等が協力して取り戻す地、それがプドだ!!!」

我等=「チュモンの血を引く我々」って意味だよね。

男子たるもの、夢はデッカい方がいいです。

もっと語ればいい。星空を見上げながら、もっと語ればいいさ。

 

 

さて、プヨに入ったムヒュルは、さっそくヒロインの姿を見つけて追いかけます。

ヘミョン、日村、クェユ、置いてけぼり。

少年は大志よりも目先のLOVEを選んだ模様。

つか、ムヒュル?団体行動って言葉、知ってるか?


 

一行は、奴隷商マファンのもとへ身を寄せます。

「身元保証人になって?あと、黒影養成所、見てみたいな。テヘ☆」

「いっそしねと言って下さい!!!」

腐っても太子。

人の使い方といったら容赦ありません。

でもマファンは、なんとか手筈を整えます。

「あとは太子様の方で乗り気って下さい。」

ヘタこいても一切関わり持ちませんって空気がプンプンです。

さすが商人。

その辺はドライ。

 

でもそれで満足だったみたい。

ヘミョン太子とクェユ、物資を運ぶ商人として養成所に潜入。

そこは平気で人体実験をするような場所でした。

あばばばば。
 

 

一方ムヒュルは、やっとヒロインに遭遇。

ヒロインちゃん、民間の医療機関で病人を診てますよ。

「今日はどうしました?」

ヒロインちゃんに見つめられたムヒュル、胸を抑えます。

「ここが痛くて」

ちょwwwwww

ナンパwwwwww

その手があったかwwwwww

どう切り出そうか思案したヒロインちゃんですが、お迎えがやってきます。

大勢の兵士達に、無理矢理連れていかれると勘違いしたムヒュル。

兵士をぶん殴り、ヒロインちゃんの手を引き逃げ出しますよ。

気分はヒーロー。

これで彼女との仲も進展するはずだぜぇ!

ウハウハなムヒュル、1番のキメ顔でヒロインちゃんに声をかけます。

「大丈夫ですか?」

さぁて、ヒロインちゃんのお返事は?

ビンタ、1発☆

コイツは予想外デス!!!!!

 

さらに驚いたことに、このヒロインちゃん、プヨの王女。

あらら~。ムヒュルの恋、前途多難だね~。

しかもまた兵士に取り囲まれちゃうしさ。

前回も同じ様なエンドだったよね。

パターンか?

 

 

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桃の節句と鼻脂

今日は3月3日、お雛様ですね。

すっかり忘れていて、買い物に出掛けてから気付く始末。

本来なら、1週間くらい前から、節句のおケーキ様はどうしようか、和菓子にしようか、オラ、ワクワクしてきたぞ!状態なんですが、なんだろう、この肩透かし感。

雨だし寒いし、何だかしょっぱい1日でした。

唯一の喜び?

グリィのハコニワでキラトマトが生ったことくらいですね。

普段、休日は10時くらいまで寝てるんですが、トマトは早朝って聞いたんで、8時くらいからマキマキ。

途中、一緒に寝ているニャンコのピノさんに顔面を蹴られながらもマキマキ。

そしたら5マキマキくらいで生えやがりましたよ。

うっひょー!これで二度寝が出来るってもんだぜ!

 

そして10時。

朝ごはん代わりの菓子パンを喰いちぎり、溜まったアニメを見、誰もいないのをいいことに黒猫・チロルさんを家に入れてイチャイチャ。

そしたらさぁ、このビッチも儂の鼻脂を舐めるんでやんの。

んもう、角栓全てこそぎ落とされる勢いで舐めやがんの。

最初はね、儂の口周りをフンフン嗅いでたんですよ。

「うわ~、にゅげちゃん、ぎゅーにゅーだねぇ!ぎゅーにゅーのいいにおいするねぇ!」って感じ?

ええ、ミルクたっぷりカフォオレを飲んだ後だったから、ものっすごい勢いで嗅ぎまわってたんですよ。

でもそのうち、鼻を嗅ぎだしましてね。

「ほわぁ~!にゅげちゃん、脂だねぇ!脂のってるねぇ!」

そんな感じで舐め始めたんですよ。

儂としては、ニャンコの行動は絶対遵守のネ申の行動。

逆らえるハズがありません。

角栓どころか、セラミドやら表皮やらも持っていかれそうなザラザラ感に耐えること3分くらい?

やっと満足したらしく、チロルさんは儂の膝の上で丸くなったのでした。

 

なんで?

そんなに、美味い…のか?

 

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時間差モーニンコール

我が家に新たなニャンコの登場です。

つっても、両親公認では無いので、家族の一員ではありませんよ。

さらに言うと、お向かいのモリモーさんがエサをやってたニャンコです。

それがしばらく行方不明になり、再び姿を現したのは我が家の小屋の中。

ウチの親父は漁師なので、網や漁具を入れる小屋があるんですよね。

網の上ってさ、なんか温かいらしいよ。

そこによく座ってやがります。

ウチのニャンズを蹴散らして座ってやがります。

おかげ様で、ウチのニャンズからは尋常じゃないくらい嫌われましたよ。

そのニャンコが近付くと、ウチのピノさん(♀)もチロルさん(♀)も「シャァァァァ!!!」「フゥゥゥゥッ!!!」って威嚇しますからね。

そのニャンコ、♂なのにね。

ホントならモッテモテになるかもしれんのにね。

やっぱ普段の行動って大事ですよね。

男子たるもの、女子のことはチヤホヤせねばならんのです。

そしたら世間もうまいこと渡れるってもんです。

 

んで、なんだか可哀想なので、雨の降る日に少しだけエサをやったら、あら、大変!

「にゃ~お!にゃ~お!」って鳴くんだわ。

毎晩毎晩、鳴くんだわ。

貴様ッ!甘えるにも程があるッ!

お向かいのM本さんちに帰れッ!!!

とは言えず、つか、モリモーさんの動物飼育方法に疑問を持っているので、むしろそれはそれで良しとか思ってたり思ってなかったりしますが、アレだ。

仕方ないから毎日21時過ぎ(親父がTVに夢中になり、おかんが風呂に入るスーパータイム)にこっそりやってたら、ついには朝まで鳴き始めやがりましたよ。

ええ、まずピノさんが午前5時くらいにベランダから鳴くでしょ。

儂、寝ぼけ眼で窓を開けるでしょ。

ピノさんを部屋に入れて、また寝るとしますね。

そしたら午前6時くらいに♂ニャンが鳴くんですよ。

それはそれはデッカい声で鳴くんですよ。

これでもかッ!ってくらい自己顕示欲が強そうな声でね。

でも朝にエサをやるとバレるし、何より儂の眠気がハンパ無い。

目覚める前の深い眠りに落ちた瞬間、この所業。

ドス黒い感情が湧き上がりそうになります。

いかァァァァん!!!

ニャンコ様に対して、マイナスの感情を抱くなんて、けしからん!!!

バカバカ!儂のバカ!!!

などと、自分を責めながら再び睡眠。

そして目覚まし。

 

寝た気がしない…

 

や、まぁ、いい…んですけどね。

出勤時間を憎んでニャンコ憎まず。

出勤時間を憎んでニャンコ憎まず。

 

ところで、そのニャンコをどうしたらいいか、最近真剣に悩んでます。

モリモーさんちに帰る様に工作するか、ウチの一員にするか。

ウチの子にするんなら、去勢せなあかんし、両親を説得せなあかんし、女子ニャンズとの折り合いもどうにかせなあかんし、問題山積み。

困ったのぅ、困ったのぅ。

 

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2009年2月のアクセス解析(BlogPet)

にゅげの「2009年2月のアクセス解析」のまねしてかいてみるね

いやァァ!何と読みますよ!へんなもの、ベッタベタにサービス残業&早朝出勤の単語において、これが、他に大きいし~!!!でステキ。
あの人の使ってらっしゃいました方!
あらためて執事のスローライフに負けないくらいの楽園の中がスローなドーパミン出た社会人が出て大変ですし~!!!で昼飯1つな?文房具繋がりない☆そんな女子は「人間として、どう生きるか?」とかジャムとか砂糖とか砂糖とか、何より、楽しみじゃねぇかなぁ!!
以前もな検索ワード「月夜」も解消、これがお似合いなもの、いったいどれだけっとしねぇ!☆☆そんな嗜好も無い。
廃刊に書いた社会人がスローなドーパミン出ててもらいたいのベストは逃げる、ときめくものが1東京2月もどっかに送られたんで、儂もだから、uniの1食分に色合いが、悩むワードですね。
さらに早朝出勤の中がスローライフに色合いが月のも、男子たるもの、ダイエットしようへぇ?
ちょっと濃いめの灰色で何で悟るんです。
以上!☆地上のカロリー、昨夜「高校生男子短パンすね毛」や、欝も出てました☆物事、1番多かった赤系と思っててらっしゃいました狂気の楽園のインク<いろしずく>と確実にサービス残業&早朝出勤です!
ここをやめると思ってもらいたいのスローなドーパミン出てますよね!
あの人がいいですが悲しくてみるのです!!
使いにく…すね毛…やぅおさんは、毎月勝手に負けない検索ワード「冬将軍」。
さらに早朝出勤のも面白いかも?1番多かったね?
そんな嗜好もちょっと濃いめのスロー。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

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