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2009年3月11日 (水)

都立水商!22巻の感想

あらら!

この巻で終わりなんですね。

もっと続くかと思っていましたが、いい頃合いだったのかな?

 

まぁ何にせよ、この巻で色々なことにカタが付きます。

そして文句無しの大団円。

やはりマンガはこうじゃなきゃ☆

 

 

水商文化祭当日、暁と一緒に諏訪原も訪れます。

それを目撃した小田真理や長沢は震撼。

吉岡先生と共に、警戒態勢に入りました。

 

で、そんなことになっていようとは知らない田辺。

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シンデレラコスにご満悦。

大丈夫か?

そのぅ…頭とか。

 

みんなの心配を他所に、ついに再会してしまう田辺と暁。

222

一気に暁の記憶が甦ります。

223

諏訪原も、妹の様子を見て、彼女をこんな風にした「先生」が、田辺だったと気付いてしまいました。

つか、何故、脱いだ?

 

自分の妹に苦しみを与えた田辺を罰しようと、諏訪原は暴走。

水商に放火し、吉岡先生を拉致監禁☆

いや~、妹の為とは言え、法を犯すことを何とも思ってないんですかね~?

なんつーか、超弩級のシスコンです。

 

彼は田辺に、24時間以内に自分がいる場所を見つけろと指示。

しかし探す当ても尽きた田辺は、途中で倒れてしまいます。

そこに現れたのは、滝川さんとタケ。

彼らの協力で居場所を割り出した田辺は、急ぎ、吉岡先生のもとへ。

 

が、タイムリミットが過ぎ、吉岡先生は殺されかける一歩手前でした。

224

銃口を突きつけた諏訪原に対し、「1番救われたがっているのはあなたじゃないのか?」と問い掛けます。

さすが吉岡先生。

本当は恐ろしいくせに、それを見せない度胸の良さ。

器の大きさを感じさせます。

 

で、諏訪原が1人でテンパっているうちに、田辺到着。

225

彼の真っ直ぐな瞳と真っ直ぐな言葉は、諏訪原の胸を抉るには充分過ぎました。

や、まぁ、この人の言ってることはキレイ事なんだけどね。

はぁ~、儂、結局、最後までこの人嫌いやったわぁ。

なんで、みんな、コイツが好きになるのか理解出来なかった。

あ、田辺ファンの人、ゴメンネ。

ふぅ。

 

226_2

追い詰められた諏訪原は、自分の人生からも逃げ出そうとします。

あ、田辺はどんな状況でも逃げようとしませんでしたね。

その辺は評価します。

ええ、あくまでも上から目線ですwwwww

 

暁が掛け付けた所で事態は収拾。

諏訪原がムショに行く前、「俺を見つけてくれて、ありがとう」と、呟いたことが印象的でした。

 

足を撃たれて入院中の田辺は、ついに吉岡先生からプロポーズされます。 

227

良かったね。

しかし、病院内でナニをソレするのは、いかがなものかと思うのですが、どうでしょう?

 

さて、田辺の結婚も決まったし、あとは生徒達が作り上げた卒業式を迎えるだけ。

火事で全て焼け落ちたのに、田辺が北海道に行く前に卒業式を挙げたいっていう、生徒の健気な心に涙ですよ。

 

最終回は、主な生徒のその後も、ちょこっとだけ描かれています。

それにしても、1番気になっていた鉄平ちゃんが、まさかあんなことになろうとは!

や、実力ですよね!

 

 

いい感じで迎えた最終回。

でもこれって、暁ちゃんがホントにいい子だったから納まったけど、田辺にまだ憎しみを抱いていたら、とんでもないことになってましたね。

まぁ、ページ数の問題で、いい子にならざるを得なかったのかもしれませんが?

うん、いい終わりだったんだけど、その辺がアッサリし過ぎてて、ちょっぴり不満と言えば不満でした。

最初に文句無しの大団円とか言っててスマンの。

 

いやいや、しかし、22巻。

猪熊センセー、ホント、長い間お疲れ様でした!

 

 

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