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2009年3月18日 (水)

DRUG-ON 第5巻の感動

ああああああああ!!!!!

5巻は発売日に購入したんですが、その時に重要なことに気が付きましたよ。

 

4巻、買ってねェェェェェ!!!!!

 

どうりで話が通じないと思ったんだよ…

 

急いで4巻買って来て補完。

何故、ジャックが「伯爵」の前で身動きが取れなくなるのか、やっと分かりましたよ。

50年にも渡って、凄惨な実験材料にされていては、精神が病んでしまうのは仕方ありません。

ジャックはその事実を「伯爵」との最終決戦を前に、皆に打ち明けます。

彼の話を聞き、今までの自分の行為を恥じたカイ。

今度はジャックの為に、自分が出来る限りのことをすると誓ったのでした。

その時の台詞がキュンときます。

「家族だろ?俺達」

いやん!まさかの家族宣言。

だってあのカイきゅんですよ!

ほぼ自分以外には心を開こうとしなかった、あのカイきゅんがですよ!

地味に成長してるな~って、じんわりきますね。

5

ジャックだって、思わず皆を抱きしめちゃうくらいのきゅんとなる言葉ですよ!

「伯爵」の部下の姿を見て、ガタガタ震えていたのに、なんてハートウォーミングなのかしら。

 

さて、「伯爵」に因縁のある人物なら、ここにも1人。

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いい性格のグリン少佐の顔の傷は、「伯爵」の部下、アレックスにやられたものでした。

表情にこそ出しませんが、今回の戦いで、何としても決着を着けたいのは彼も同じ気持ちなんでしょうね。

 

 

島に上陸したアレックスとビアンカを止めようと、3方に分かれるカイ達。

アレックスに襲われたカイは、応援をアリスに頼みます。

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「無理しないで」ってアリスの言葉と態度に顔を赤らめるカイきゅん。

「なっなんだ…あれ」はキミだよ!

最終巻でめちゃめちゃキュートになりやがって!

けしからん!

 

一方、ビアンカを追い詰めたジャックですが、彼女の力が狩人の能力を消すものだと知り、首を絞めにかかります。

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いやいや、そら、あかんわ。

首をキュって真後ろに捻ってやろうよ。

そしたら一瞬でオダブツだしな(マテ

 

でも儂、ビアンカさん、お気に入りなんですよね。

美人だし、泣きぼくろだし、スタイルもいいしさぁ。

性格は超弩級の意地悪さだけど。

 

 

アリスはジルにカイの援護を頼みますが、「泉」に「伯爵」が向かったということで、彼女1人で戻ることに。

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ジルはアリスの力を信じているんですね。

じゃなきゃ、たった1人で行かせないもん。

 

儂としては、彼女の力に不安を持っていたのでナニなんですが、それは取り越し苦労だったみたい。

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カイとの合わせ技でアレックスを撃破。

「だっせー」言うヤツがだっせーのですよ。

 

そして「伯爵」の最期により、戦いは終了。

つっても、泉の力をチャージ出来ずに寿命で死亡っていう、しょっぱい終わりだったんですが…

もうちょっとラスボスらしい力を発揮して欲しかったなぁ。

でもページ数の問題もあるので、きっとこんな終わりなんでしょうね。

ふ~、大人の事情って、つまんないね。

 

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何にせよ、ジャックの中では何かが吹っ切れたみたい。

カイもジャックのことを、もっと理解できたんじゃないかな?

お互い歩み寄ってハッピーエンドって感じ。

 

アリスもついにカイと一緒に帰ることが出来ました。

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カイきゅんが自分からアリスの手を繋ぐんですよ!

や~、ホント、成長したなぁ。

 

 

もっと続きが読みたかったんですが、ここで一旦終了。

折角いい設定なのに、大人の事情で中断?

でも斉藤せんせーは、続きが描きたいってあとがきに書かれているので、きっとまたどこかでカイきゅん達の活躍が見れることを期待してます。

お疲れ様でした、斉藤せんせー。

 

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