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2008年11月11日 (火)

チュモン 第78話の感想

<前回のあらすじ>

俺がガンダ…あ、間違えた!ユリだ! 

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

 

テソ王子 プヨ国の王。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。困った大人。

大后 テソとヨンポのママン。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

ナロ テソの護衛兵。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

チュモンのびっくり顔からスタート。

「大王様が私の父親なのですか!?」

「そうッス!私がお前の父親ッス!」

どうして自分達を捨てたのかと、責めるユリ。

彼は小さい頃から放浪し、不安と死の恐怖に怯え暮らしてきたと吐露します。

言葉に詰まるチュモンの代わりに、ヒョッポが「ユリ達は亡くなった」と聞かされていたと代弁。

ヒョッポ、ここで、箱の中から小さな靴を出してきました。

これをユリの形見と思い、チュモンは今日まで偲んできたそうです。

チュモンの体には、戦場で負った無数の傷がある。が、2人のことを思い、負った傷の方が深いと、ヒョッポは滔々と述べます。

つか、ヒョッポ、お前。チュモンの気持ちに詳し過ぎね?

カウンセラーか?

ユリはそれでも母のことを思い、チュモンを許すことができません。

これまでイェソヤが名乗り出なかったのは、自分がチュモンにとって邪魔な存在だと考えていたから。

そんな母の気持ちを汲むと、父親に対する憎しみは解けていかないのです。

ユリの気持ちを他所に、オイとムゴルも呼ばれます。

「落ち着いて聞け。こちらがユリ王子さまだ!」

ヒョッポ、お前も落ち着け!

そして皆で「んお!?」って顔。

軽くコント。

 

 

チュモンは急ぎソヤを迎えに行くことに。

同じ頃、ソソノもソヤが生きていたことを聞かされます。

チュモンが探しに行ったと聞き、心中穏やかではないみたい。

ハァハァ言って動揺してるもん。

 

 

一方、世界で1番不幸な人・ヨンポ王子はついに牢獄にIN☆

大后はそれを知り、テソ王に救ってくれと懇願します。

え~、ヤダお?とか思いつつも、他ならぬママンの頼み。

仕方なく高官達と会議を始めます。

でもこれはいい機会☆と、プーさんが直々に遼東へ行くことになりました。

ファン大人の、プヨに対する怒りを静めることが目的です。

ヨンポ王子救出は、うん…多分、ついで…

   

テソ王、ここでやっと、ユリがいないことに気付きましたよ。

遅いって。

77話丸々、プヨ兵士の仕事してなかったやん。

 

 

さてソヤは、病身に鞭打って逃亡したのが仇になったらしく、山中で倒れてしまいます。

一歩遅れてチュモン達がプヨに到着。

ユリはソヤの手掛かりを求め、自分の家を捜索します。

そこをタイミング良く、ナロちぃと遭遇。

お前、何サボってんねん!と詰問するナロちぃに、ママが重い病気なので王宮には行けないと断るユリ。

日本ではなかなか言えないセリフです。

しかしナロちぃも負けてませんよ。

「王様とママと、どっちが大事なの?」

そう、詰め寄ります。

いやいや、ナロちぃ、そんなこと言った瞬間に、人間の縁って壊れるからね。気を付けよ?

 

ユリは危うく連行されそうになった所を、ストーキングしていたオイ達に助けられます。

さっそく、ソヤが残した竹簡を頼りに、洞窟へ向かうユリとチュモン。

そ こ に は 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

虫の息のソヤが隠れていましたとさ。

 

やっとチュモンと再会したソヤ。

万感の思いで、何回もチュモンの名を呼びます。

が、せっかく会えたのも束の間。

ええええええええ!?

し、し、しんじゃったの!?

いきなりあっと言う間に、しんじゃったの?

ちょ!ほんと、ソヤの扱い、酷くね?

 

 

その頃、ソソノはパパとサヨンを呼び出し作戦会議。

サヨンは、ユリが高句麗に来ることで、この先に生じる混乱を心配しています。

「王位争いが起こるのでは?」

「揉め事が起こるなら、私は許しません!」

ガツンとキメるソソノ。

同じ危険な考えを抱く貴族が出ないよう、目を光らせてくれとパパに頼んで会議終了。

ソソノの広い心に脱帽ですね。

 

 

一方、遼東に着いたプーさん。

まずはファン大人にゴメンチャイします。

が、取り付く島も無いファン大人。

かなりの拗ねっぷりです。

「高句麗と同盟を結ばはった国が、何の用どすか?」

ネチっこく言葉責めしてくるファン大人に、プーさんも負けてはいません。

「いやいや、ファン大人も悪いなりよ?

チュモンを暗殺しようとしたのは、ファン大人なりね?

違うって言っても、こっちは丸っとお見通しなりよ。

それに、高句麗と戦争するなら、プヨの支援が必要なり?

悪い様にはしないなりよ。」

「分かったでおじゃる。

どうしたらいいでおじゃる?」

すかさずプーさん、ヨンポ王子の解放と、その代わりにファン大人への武器食糧の支援を提示。

ニヤリ顔のファン大人。

うっわ~、嫌やわぁ。悪徳政治家のエキスが滲み出ている様なシーンやったわぁ。

あ~、じっとりする。
 

さらにプーさん、ヨンポ王子を牢から出す前に、全財産をプヨに寄越す様、要求しましたよ!

ヨンポ王子も渋々承諾です。

プーさんの知略に頭が下がりますね。

恐ろしい子!

 

 

高句麗では、ピリュ王子とオンジョ王子も宮廷の異変を感じ取っています。

母から呼び出された2人は、チュモンに息子がいると聞き、驚きを隠せません。

あれ?

話的に、イェソヤも生きてるみたいですね。

良かった~、しんだかと思ったよ。頭がカクってなったから、しんだかと思ってたよ!

 

ソソノは、息子達に、自分の名前に込められた意味を噛み締め、2人を暖かく迎えろと諭します。

ピリュはピリュ川の様に民を潤せという意味。

オンジョは暖かい人という意味らしいです。

ピリュの説明に比べて、明らかにオンジョの説明が一瞬でした。

オンジョも微妙な顔してたよ、おかん!

もっとちゃんと説明してあげて!

 

ソソノはチュモンに、ソヤを王妃として迎えるつもりだと告げます。

「宮中に波風が立つ心配は無用。

我が高句麗は、1つの心で漢に立ち向かいます!」

そう言って、チュモンの負担を少しでも減らそうとするソソノ。

いい女ですね。

全宇宙の乙女は、彼女を見習うといいよ。

 

 

ソソノは、未だ意識を回復していないソヤを見舞います。

自分達の数奇な運命を嘆く彼女。

でも、目の前の現実を受け入れるそうです。

さらに、早く元気になってくれとソヤに語りかけるんですよ。

健気ですよね。

どっかのヤンソルランさんなら、間違いなく、この隙に毒殺してますよ。

 

手当の甲斐あって、ソヤは意識を取り戻しました。

で、開口1番がコレ。

「またお荷物になってしまって…お許し下さい。テヘ☆」

自分を「お荷物」呼ばわりなんて。

自虐的過ぎだよ、そんなこと考えちゃいけないよ!

チュモンも彼女を励ましますよ。

「早く元気になって、罪滅ぼしをする機会を与えてくれっス!」

 

そうこうしているうちに、ユリと2人の王子がご対面。

「本当に不思議な縁だな。

私の方が年上ゆえ、兄としてお前を慈しむつもりだ。」

ピリュ王子、クールにご挨拶しますよ。

さらに、オンジョは年下なのだから、ユリの弟として応対しろと促す気配り。

ここは勤めて冷静に振舞うことで、彼より優位に立とうとするピリュの作戦かも?

さすがはユリの当て馬…あ、間違えた、ライバルですね☆

 

 

ユリは、慣れない王宮暮らしで居心地悪いみたい。

鉄騎工場で働かせてくれと頼んできました。

それを聞いたチュモンは、自分へのわだかまりが消えるまで自由にさせろと家臣に命令します。

どこまでも息子LOVEなチュモン。

親バカ臭が滲み出てきてますね。

 

さて、ある夜、ファン大人の刺客が工場を襲ってきました。

職人の宿舎に火が放たれます。

間の悪いことに、ユリもその中にいるとのこと。

な、なんだってー!?

慌てる皆ですが、まぁ、多分アレだ。

さっきまで寝付けずにいたから、大丈夫。

抜け出してると思うよ?

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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コメント

にゅげさんおこんばんわ~☆
仕事中だと眠いのに終わるとまったく眠くないのは何故なんだろね(><)会社にはラリホー使いがおる!!
というわけでまたまた通勤電車で読ませて頂きましたが相変わらずにゅげさんのチュモン感想はいいですわあ♪

>チュモンのびっくり顔。

そんなのっけからレア顔な大王様に我々もびっくりです。

>ヒョッポ、お前。チュモンの気持ちに詳し過ぎね?

伊達にBLコンビの片割れとして禁断の恋をしてるだけあって心の察し方が尋常じゃないぜ!!チュモン話す隙無かったですよね。

>ユリはそれでも母のことを思い、チュモンを許すことができません。

ほんと良いコですよねえ(泣)チュモンも可哀想だけどユリの気持ちもわかるから複雑でした。

>そして皆で「んお!?」って顔。

先週が先週だけに
キター(・∀・)----
て感じでしたwあんたらどんだけやねん(笑)

>ヨンポ王子はついに牢獄にIN☆

期待を裏切らない男☆YONPO
画面に映った途端落ち着かない感じにウロウロ×5
小学生でしたね。
よくドラクエの牢屋に入れられてる人がこんな感じですよねw

>テソ王に救ってくれと懇願→え~、ヤダお?

吹きましたwもーほんとそんなん勘弁してほしいお!って聞こえてきました。家族に恵まれてなくて毎回テソがかわいそうと思います。

>テソ王、ユリがいないことに気付く

きっと根はいい人だから「サンチョントイレでもいってるんだお」とか思って気を使ってたんですよきっと☆
遅いって。


>日本ではなかなか言えないセリフです。

吹きましたw言えません絶対
 

>やっとチュモンと再会したソヤ・・・いきなりあっと言う間に、しんじゃったの?

ええ話や(TT)ってええええええええええええうそーーーーー!?
ってなりました(笑)ふぅ死んだかと思ったぜ

>ソソノの広い心に脱帽ですね。

もうどこまでも素晴らしい女傑ですよね。プヨの女子達はあんなにもどうしようも無いというのに立派すぎて泣けます!それとパパンはほんと生きててよかった存在ですよね。居てくれるだけでソソノも我々視聴者も安心できます(汗)


>プーさん、全財産を要求しましたよ!

プーさんの知略に頭が下がりまくりでした。大阪に生まれてたら完全にナニワ金融道の重鎮になってましたね(汗)恐い! 

>明らかにオンジョの説明が一瞬でオンジョも微妙な顔

吹きましたw
大人の事情 発☆動
「え?そんだけ?うそやんもっとちゃんと説明して!」って顔してましたね。がんばれオンジョ!!

>全宇宙の乙女は、彼女を見習うといいよ。

いいえ男もです!

>さらに、早く元気になってくれとソヤに語りかけるんですよ。

泣けました。普通言えないですよね。。立派すぎて切なくなりました。
どっかのヤンソルランさんなら間違いなく殺ってますね。

>自分を「お荷物」呼ばわりなんて。

ソソノもですがこの方も別のベクトルですが立派で健気ですよね(泣)空気読めるからこそ自分の存在で起こる状況を考えちゃうんでしょうね。
でもほんと自虐的過ぎだから、そんなこと考えちゃいけませんよ!
チュモンも励ましてくれてほんとよかったー。
あのシーンは心が温まりました。

>親バカ臭が滲み出てきてますね。

私が父ッス!×2 の頃から漏れてましたが
溢れまくりですねLOVE☆が!

>間の悪いことに、ユリもその中にいるとのこと。

ワタクシも抜け出してると思うよ?って感じでしたw
でも職人は無理ですよね・・・。かわいそう。

こんな状況でユリLOVE120%まっしぐらの大王さまどうなっちゃうの!?
と思ったら予告でご乱心されてましたね(汗)
気持ちはわかりますッ(TT)

 

 

しげさん、ごきげんよ~。

>終わるとまったく眠くないのは
儂も!儂も!
儂の職場にも、ラリホー使いがいるようですw

>チュモン話す隙無かったですよね。
さすがのチュモンも、なぜお前がそんなに詳しい!?って思ってたかも。本人にも語らせてやれよ、ヒョッポ。

>ほんと良いコですよねえ
儂も将来、結婚して子供が出来たら、ユリみたいに育てたいものですw

>先週が先週だけに
これは絶対外せない、何かの儀式かもw

>よくドラクエの牢屋に入れられてる人
確かに!
おかんも一緒に見てて、失笑してたし、ヨンポは誰が見てもダメな子みたい。

>家族に恵まれてなくて
奥さんは恐いし、弟はアレだし、チュモンと比べると悲しいくらい家族運が悪いですよね。せめて子供はいい子が生まれればいい。

>サンチョントイレでもいってるんだお
どんだけいい人なの!?

>言えません絶対
むしろ、葬式も放り出して仕事する人が英雄視される不思議…

>ふぅ死んだかと思ったぜ
展開早ッ!って思いましたよ。んもう、ビックリさせやがって。

>もうどこまでも素晴らしい女傑ですよね。
理想の女性像です。あれだけ自分の感情を理性で抑えられる人に、儂もなりたい。

>ナニワ金融道の重鎮
プーさんになら抱かれてもいい(え

>がんばれオンジョ!!
ピリュがあれだけデッカい意味を込めて名付けられてるのに、オンジョときたら…
グレないか心配☆

>どっかのヤンソルランさんなら
「早くよくなって」っていいながら、お茶に毒をもってますね。

>でもほんと自虐的過ぎだから
そうなんですよ。めっちゃいい女なのに、このネガティブさが邪魔をするw
こんなこと言われたら、チュモンだってジャンピング土下座して謝りますよw

>溢れまくりですねLOVE☆が!
LOVE通り越して、To LOVEるの予感。

>ワタクシも抜け出してると思うよ?
ね、絶対こんなトコで死にませんもんね。
それにしてもチュモンの取り乱し方。
全ピリュが嫉妬!


めっちゃ面白いトークに 吹き出しまくりでした
o(^▽^)o
ありがとうございました
\(^_^)/

織田 愛さま、はじめまして。

>めっちゃ面白いトークに
ありがとうございます!
励みになります!
んでも今日が最終回。寂しいなぁ…

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