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2008年11月の記事

2008年11月29日 (土)

強風で、爪折れて心も折れる。

いや~、夕方から、ものっそい木枯しが吹きまして、んもう、それは木枯し紋次郎も真っ青なくらいでした。

なんていうか、お店の外を歩いていた小学生が、

「外の旗、折れてるよ?」

って教えてくれるくらいの強風。

つか、待て。

折れてるだとォ!?

 

半信半疑で駆け出した5時30分。

 

折れてるゥゥゥ!!!

 

「営業中」って書かれた旗が折れてるゥゥゥ!!!

しかも2つも!!!

ギャース!!!

 

急いで旗を回収します。

回収する間もストーミーな感じで風が吹き荒れ、儂のステキにセットされた髪の毛がメデューサの様に。

ついでに何か知らんが、ドサクサに紛れて小指の爪まで折れてやがる。

はぁ…

しのう。

 

ホント、今日は朝からツイてないです。

あッたま悪いおじ様のおかげで、ダークな気分が更に倍!

え?

あッたま悪いおじ様のこと?

聞きたい?

 

ええ~っとね。

赤と青と黒のマジックが欲しかったおじ様。

でも赤が売り切れで無かったので、儂に聞いてきましたよ。

「そのセットの赤、バラせんのか?」

セ…ット。

そう、ほら、6色とか12色セットで売ってるマジックってありますよね。

それのね、赤をね、バラせって言ってきてんの。

 

その発想は無かったわ!!!

 

え?

これ、世間的にアリなの?

セットもんよ?儂、よ~言わんよ?

「申し訳ありません、出来ません。」

「は?普通バラすやろ?」

そんな感じで切り返されましたが、 

世間的にアリなのォォォ!?

 

や、兎に角、ここはひたすら謝って、何とかガマンしてもらったんですけど、次に領収書の請求ね。

この言い方がまた…残念な感じ。

「Oスミで。」

「え…っと、OはOですよね。スミはどんな漢字でしょうか?」

「はぁ?ウチ、お前んとこの会社と取引あるんだけど。」

 

知ッらねぇよ!!!

 

それは営業さんとでしょ?

こっちは販売部なの。

営業と販売は分断されてて、情報伝達も何もないの!

そんな会社もどうかと思うけど、何つーかなぁ。

普通、頭いい人だったら、万人に分かる様な説明しますよね。

どんなシチュエーションでも、うまく解決出来るように。

それがこんなトコでモタつくってのは…

あッたま…悪くね?

とか思って、心がささくれ立ってたワケです。

 

そこに来て、この仕打ち。

しょんぼりしながら帰りますよ。

途中の山道で、降り注ぐ小枝とかを避けながら、「♪生き~残りたい 生き~残りたい」って、感情込めて歌いながら帰りますよ。

 

帰ったら帰ったで、本屋さんから電話です。

「ご注文の、え~っと、

まくろすえふ ぼぉかるこれくしょん むすめ…たま?

なんですけど、普通、発売日前日に入荷なのですが、当日入荷になりました。申し訳ございません。」

 

あ、いーです、いーです。

それは全然構いません。

だって本屋さんにCD注文する方がアレだしw

それにしても、「むすめたま」。

今日のヒリついてた心が、一瞬で和んだ電話でありました。

ありがとう。本屋さん。

でもそれは「にゃんたま」って読んで下さい。キラッ☆

 

 

2008年11月27日 (木)

チュモン 最終話の感想

<前回のあらすじ>

クムワ、堕つ!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ 高句麗の王妃。姐さんって感じ。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

ムゴル 高句麗の左将軍。

オイ 高句麗の大将軍。

モパルモ親方 鍛冶職人。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

ケピル ウテさんのパパ。ピリュとオンジョのお祖父さん。

 

テソ王 プヨ国の王。

ヨンポ プヨの第二王位継承権所持者。困った大人。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

フクチ プヨの大将軍。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

ついに出陣の準備が整いました。

しかしそれを、敵に知らされてはいけません。

さっそく漢のスパイを捕らえる高句麗軍。

 
ソソノはバックアップに回る模様。

兵糧手配に抜かりはありません。

自分達、後方支援軍が後れを取れば、戦局がどう転ぶか分からない。チュモン達の歩調に合わせる様に念を押します。

 

一方、プヨ。

うわぁ、みんなまだ喪に服してる!

真っ白だぁ!

先王・クムワの恨みを晴らすまでは、喪服で過ごすのかな?

 

で、テソ王は、官僚達の前で、高句麗と手を組むことを宣言。

「ちょ!待てよ!兄さんはプヨの誇りを捨てるのか~い?」

ヨンポは高句麗と連携し戦うことを拒みます。

が、これはクムワの弔い合戦だからと言われれば、何も言い返すことは出来ません。

それに、プーさんもフクチ大将軍も、心なしか嬉しそう。

クムワさん、途中で権力欲に固執して、ちょっとおかしくなったけど、やっぱ慕われてたんだなぁ。ホロリ。

 

 

さて、高句麗&プヨ連合軍の作戦会議。

ファン大人がプヨの西方を攻撃している間に、自分達は遼東のコヒョン城を攻略するつもりです。

この作戦は功を奏し、ものの1分で城は落とされます。

ええ、戦うシーンも無いほどのスピード解決☆

 

先にプヨを攻撃し、油断していたファン大人は、その報せを受け大激怒。

「おのれ!チュモンめェェェ!」

この人、この前から同じ様なセリフばっか。

油断大敵って言葉、覚えようね?

 

 

決戦当日。

遼東平原に兵を展開するファン大人。

連合軍は、三方に分かれ漢を攻撃することにしました。

え?

この作戦?

もちろん、策士・プーさんの意見。キラッ☆
 

「攻撃せよーッス!!!」

 

チュモンの号令で両軍激突。

カタパルトや火矢なども投入され、かなりの激しい戦いになっております。

さすがラストバトル!

最高の武器に訓練された兵士。

漢軍は、連合軍に押されていきます。

コイツはヤバス!

そう思い、退却するファン大人。

逃げる彼を目ざとく見つけ、追い縋ったのは、ムゴル。

もう少しで討ち取れる!そう思った彼でしたが、そこにはとんでもないワナが仕掛けられていたのです。

伏兵を潜ませていたファン大人は、ムゴル達を見てニヤリ顔。

さらに最強の鎧を着ているハズなのに、次々とやられる高句麗軍。

んで、なんか知らんが、気付けばたった1人になってたムゴル。

えええええええええええ!?

 

いやぁ…儂、ムゴルさんがお亡くなりになるのは知ってたんですよ。

やし、心構えは出来てたんですが…

この過剰演出には、ちょっと興醒め。

 

さて、と。

囲まれてしまったムゴルは、奮戦空しく膝を折ってしまいます。

目の前にファン大人がいるのに、切り掛かる力も残されていない無念さが、震える手から伝わってきますね。

とどめを刺されそうになった瞬間、やっとチュモン達が駆けつけました。

ムゴルは虫の息で、ファン大人の首を取れなかったことをチュモンに謝ります。

いやん、そんなん、謝らないでもいいよ!

だから早く、誰かケアルガ唱えて!!!

 

って、言っても、ここは別のファンタジー界。

魔法は存在していません。

ムゴル、最終話途中で退場なんですねぇ。

で、ここが1番ホロリときました。

「アニキ、ありがとう…ありがとう。」

最期がオイへの感謝の言葉ですよ!

尚且つ、笑って死ぬんですよ!

うわぁぁぁぁぁん!

「ファン・ジャギョーン!!!!!」

チュモンの咆哮が平原に谺しますが、儂も一緒に叫びます。

サヨナラ、ムゴル。

キャラは良かったのに、吹き替えさんが棒読みなおかげで台無しだったけど、君の勇姿は忘れないよ!

 

 

再び対峙する漢と連合軍。

あれ?

ピリュ王子も参加してるよ!!!

あんなに無気力王子だったのに、何があったの?

つか、最初から参加してたの?気付かなかったよ。

 

しかも今回は大活躍☆

ユリのピンチに飛び込みましたよ!

んで、背中合わせで戦うんですよ!

ヒューヒュー!熱いね(違

 

へぇぇぇぇ。

やっぱ旅をして、一皮剥けたのかな?

ユリとのわだかまりも解けたのかな?

だからこその参戦だよね!

大人になったなぁ、ピリュ王子。

 

 

戦局は連合軍に有利。

これ以上、退けないファン大人も参戦します。

チュモン、それに気付き、ものっそい空中ジャンプでファン大人を成敗。

マジありえへん。

5メートル以上飛んだし。

一緒に見てた儂の両親も「ひょはぁ~?!」とか言ってたしw

 

 

ファン大人がやられ、退却する漢軍。

チュモンとテソが勝鬨の声を上げます。

「高句麗、バンザーイッス!!!」

「プヨ、バンザーイだお!!!」

まさかのダブル万歳コール。

今日の勝利は、高句麗とプヨが協力した結果。

なので、戦利品とかは半分コにするみたい。

ホクホク顔のテソ王。

良かったね☆

 

 

夜半、2人きりになったチュモンは、ソソノに労いの言葉をかけました。

「これもすべて、ソソノのおかげッス!」

ソソノは、すべて大王様の意思のおかげだと返します。

お互いを尊敬し合っているからこそのセリフですよね。

やはり、いい夫婦というものは、馴れ合いや持たれ合いで緊張感を欠いては、なれないってことでしょうね。

勉強になります。

 

 

高句麗に帰るチュモン達。

国民の万歳コールでお出迎えされます。

いやぁ、この物語って、アレですね。

万歳で始まり、万歳で終わりますね。

メデタイことですw

 

 

喜びも束の間、チュモンは傷を負っているのを、みんなに隠していました。

「邪気が骨まで達している」って、ヤバくね?

つか、最後の最後で、そんな危険なフラグ、いらんから。

 

 

一段落し、ソソノがチュモンを呼び出しました。

二人が深い縁で結ばれていると、過去を語り始める彼女。

「運命の酷さを知らなかったあの頃が、1番幸せだったッス。」

チュモンも、2人が出会った頃を思い出し、目を細めます。

しかしこれは、思い出話に花を咲かせるっていう様な、ぬる~いことではありませんでした。

唐突に、ソソノは別れを切り出します。

チュモンの心に、自分がいるという思いがあるだけで充分。

今度は母として生きたい。

そう、自分の想いを切り出すソソノ。

ピリュ王子とオンジョ王子に新しい国の土台を見つけてやるため、チョルボンの民と南へ下りたいとのこと。

もちろん、チュモンは必死で止めます。

が、近い将来、3人の王子のことで胸を痛めるチュモンを思えば、それが1番いい選択肢だと、ソソノは自分の考えを譲りません。

 

このことは、イェソヤの耳にも入りました。

私とユリが原因なら、自分達が去るというソヤ。

ソソノは「それは違う」と完全否定します。

チュモンの面倒を見てくれる様に頼み、さらにこう語るのです。

自分は欲張りな人間。さらなる夢を追うために去るのだから、絶対に御自分を責めないでくれ。

 

どう、この配慮!この気配り!

出来るオンナはこうなのよ!

見習わなきゃ!

 

 

チュモンはモパルモ親方を呼び出します。

新たに始まる国の手助けをしたい。

ソソノに従い、南に行ってくれと頼まれる親方。

新たな国の建国には、モパルモ親方の技術が必要だという理由です。

「大王様のおそばを離れることが、どうして出来ましょうか。

私は死ぬまで大王様に仕えとうございます。」

泣き崩れるモパルモ親方。

しかしチュモンの気持ちは変わりません。

モパルモ親方がいれば、安心してソソノを送り出せる。

そう言われたら、親方だって承諾するしかないよね。

儂、このシーンが1番泣けた!

もしかして、全81話中、1番の泣きシーンかもしれない。

だって親方、大好きだもん!

 

 

別れの日。

モパルモ親方も同行すると聞き驚くソソノ。

彼がどれだけチュモンにとって、掛け替えの無い人物かが分かっているので、言葉に詰まります。

技術指導を受けていたオンジョ王子も嬉しそう。

きっといいお爺ちゃんとしても、活躍してくれるよ、親方は。

んでも、新天地を目指す不安で、み~んな顔が暗いのが悲しかったですね。

ヨンタバルとかケピルとか、もうかなりのご老体。

旅は辛いだろうになぁ。

彼らの行く末に幸あれ!

 

 

最後は武装したフルメンバーが登場。

「千年、万年続く高句麗の戦いは、まだ終わっていないッス!!!」

んぇぇぇぇぇええ!!!!?

ま、まさかの、これは!?

 

「私は、この命が尽きるまで、漢の心臓まで真っすぐに突き進んでいくッス!

 
攻撃せよーッス!!!」

 

うわぁぁぁぁぁ!!!!

ジャンプだ!ジャンプきた!

俺たちの戦いはこれからだ!

みたいな感じで終わった!

ええええええ…っと。

そ、そうなんや。

いや、まぁ、うん、面白かった…よ?

あ…れ…?

 

 

よ、よし、気を取り直して、後日談ね。後日談。

 

ピリュはどっかの地に根を生やして、オンジョは百済の王に、ソソノはその立役者。

ユリはチュモンの跡を継ぎ、高句麗王。

チュモン享年40歳。

あの当時の人の寿命としては、まぁまぁなのかな?

で、だよ。

そんなことより、問題は、だよ。

テソ王!

なんか、チュモンの孫に討たれ死に…

待てェェェェェ!!!!!

両国の関係って良いものじゃなかったんかーい!

ええええええええ、もう、この後日談だけは聞きたくなかったよ。

テソ王…crying

 

 

う~ん、でもまぁ、全81話。

楽しまさせて頂きました。

戦いばっかに偏らず、ロマンスありの権謀術数ありのオカルトありの、変化に富んだストーリー。

飽きずに見続けられました。

ありがとう、チュモン!

ありがとう、テソ!

君達のことは、一生忘れないよ!!!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

2009年2月。

チュモンの孫が主人公で始まる

「風の国」へ、続く!

 

ぎゃふん☆

 

俺なんか入社以来、連休取ったことない!(BlogPet)

にゅげの「俺なんか入社以来、連休取ったことない!」のまねしてかいてみるね

って聞いたら、何考えてくれたには価格的に厳しいらしい?
漢字なら、全然商品でクルトガの大ヒット商品が周ってです、お隣の大ヒット商品が紙からペンを下げたですね、お客様に厳しいらしいです♪
なぜか国内でも紹介してるけど、芯が流れたら、芯が尖るってこと☆これが掛かる。
んでもゴメン。
んでもゴメン♪
だから、最初にまわすんでもゴメン。
儂らみたいなサービス業に出入りする業者さんの様なんだから、ですよね!プチゴールデンウィークが紙から、業者さんでは価格的に尖るってことしますね!2009年の9月の様なね。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年11月26日 (水)

俺なんか入社以来、連休取ったことない!

って、儂の働く店に出入りする業者さんが言ってました。

うん、どうしてそんな話になったのかと言うとですね。

みんな!

2009年の9月のカレンダー見てみろ!

 

プチゴールデンウィークが発生してるんだぜ!!!

まったく、何考えてそんなことしてるんだよ。

儂らみたいなサービス業には、全く関係ないじゃないか!

そんな感じでプリプリ2人で怒ってたワケです。

でもゴメン。儂、祝日はズラされるけど、ちゃんと連休取れる。

頑張って!業者の人!

♪uni uni

 

 

う~ん、え~っと、可哀想だから、業者さんトコの大ヒット商品でも紹介しますね。

半年で100万本売れたって、アレです。

クルトガね。

芯が回って先が勝手に尖る、不思議なシャーペンね。

なぜか国内でバカ売れしてるけど、海外ではイマイチなヤツね。

 

「Oェさん、どーして海外では売れないの?」

「だってさ、筆記体文化の国はさ、1文字で文字を書いちゃうじゃん。」

 

そう!

ここでクルトガの機構を説明しよう!

 

①シャー芯が紙に触れる。

②圧力が掛かる。

③文字を書く。

④紙から離す。

⑤ギアが周って、芯もちょっと回る。

 

これを繰り返して、だんだん先っちょが尖るという製品。

だから、紙からペンを離さなくてもいい字体じゃ、全然無意味ってワケです。

漢字なら、画数多いヤツがより尖るってこと☆

 

これが海外進出に苦戦してる理由らしい。

んじゃ、画数めっちゃ多いハングルは?

って聞いたら、お隣の国では価格的に厳しいらしい。

イイ!って情報が流れたら別だけど、高級筆記扱いらしいです、クルトガ。

なかなか大変。

 

 

なかなか大変と言えば、大手スーパーなんかが買い占めて、全然商品が入って来ないウチの様な中小文房具屋も大変。

何回、お客様に頭を下げたことか。

んでもね、大手スーパーさんでも、最初に「これは!」って乗ってくれたトコを優先的にまわすんだって。

「へ!?これ?バッカじゃね?」

って態度だったトコには、いくら大手でも後回しなんだって。

何事もコミュニケーションって大事ですよね!

 

2008年11月23日 (日)

チュモン 第80話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン、息子への愛がとどまる所を知らない。 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ 高句麗の王妃。姐さんって感じ。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

 

ヨンチェリョン チャンスのママ。毒婦。

 

テソ王子 プヨ国の王。

ヨンポ プヨの第二王位継承権所持者。困った大人。

クムワ 元プヨ王。テソとヨンポのパパ。

大后 クムワの妻。テソとヨンポのママ。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

ナロ テソの護衛兵。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

クムワの所へ、チュモンとユリが訪ねて来ました。

ユリの手を握り、謝罪するクムワ。

人質として、チュモンのもとへやらなかったことを詫びます。

お互い、わだかまりが完全に溶けた所で、チュモンが本題を切り出しましたよ。

 
彼は、プヨの同盟はまやかしだと勘付いています。

テソは漢と高句麗の間で、うまく立ち回りたいだけ。

チュモンに心を開くことは望んでいない。

それは仕方ないことだが、お互いの国の関係のことは良く考えろ?

クムワには、それをテソにうまいこと伝えて欲しいと頼みます。

クムワさんは快く承諾。

つか、チュモンさん?

テソのこと、よ~く分かってるよね。

 

 

山中で、チュモン達を待ち伏せするヨンチェリョンと悪の一味。

が、ソソノ達の武力介入により、一瞬で制圧されます。

はいはい、来ました!スーパー土下座タイム!!

「ワタクシには、おばさまという方が分かりません。」

さすがのソソノも溜息交じりに一言。

以前ヨンチェリョン達が反逆した時は、寛大な心で許した彼女。

しかし凝りもせず、また繰り返すヨンチェリョンには、ほとほと呆れた様です。

もう反省しないなら、ヤっちゃおっかな~?とか思っているところへ、開き直ったチェリョンがピリュ王子の関わりを仄めかしたことから、ソソノの表情が一瞬で険しいものへ。

でも先にブチ切れたのは、ソソノのパパ・ヨンタバルでした。

チェリョンには、お兄様に当たります。

「強欲なお前を、場に流され生かしておいた私がバカだった!」

ヨンタバルさん、大激怒☆

彼は、チェリョン達がピリュを唆して扇動し、後々ポイ捨てすることをお見通しだったのです。

コイツ、ホントにヤっちまおう!

ヨンタバルさんはそう思いましたが、ソソノはチェリョンらを国外追放するだけに留めます。

先を見越して、パパが後悔するかもしれないって思ったのかも。

さすがです。

ソソノさんの大岡裁きと名付けます。

で、今度はピリュ王子を呼び出すソソノ。

ピリュ王子は、しょぼくれと不貞腐れの間の複雑な表情でやってきます。

怒られた彼は、我慢しきれず自分の心情を吐露。

チュモンに、自分とソソノが棄てられると恐れていた様です。

 

自分が王位に就く為に、努力していたことが無駄になる。

さらにソソノが独断で王妃の座を去れば、自分達の将来は閉ざされてしまう。

なぜ、息子達の気持ちを考えてはくれないのか!

と、涙ながらに叫ぶピリュの言葉に、ソソノはハっとします。

今まで、高句麗とチュモンのことを第一に考え、息子達のことを蔑ろにしてきたかもしれないと気づいたソソノ。

彼女は公私の間で心が揺らぎ出します。

 

 

一方、ユリは、書庫で高句麗建国についての書物に目を通していました。

それにより、チュモンを誤解していたことを知ります。

パパってスゴイんだね☆

と、チュモンを認め始めたユリを見て、イェソヤは、「自分達の存在のせいで宮中が乱れるかもしれない。何事も慎みなさい」と戒めます。

イェソヤの気配りや思慮深さってのはスゴイですよね。

私が!私が!って自己主張だけして周りの言うことを聞かない、たかじんのそこまで言って委員会のレギュラーは、イェソヤを見習えばいいと思うよ。

 

ソソノはソヤとユリを見て、公としての自分と母としての自分の間で揺れ、涙を流します。

息子達の気持ちを察せなかった自分を、1人責めているのです。

「ピリュの心にあんな傷を負わせておきながら、何を成し遂げようとしていたのでしょう。」

うわぁん!ソソノさん!

これはでも仕方ないよ!

国を統べる者の義務として、まず犠牲になるのが肉親だもの。

自分は愛情を注いでいるつもりでも、成長期真っ只中の不安定な心を抱えている子供には届かないこともあるもんね。

 

嘆く彼女に、ヨンタバルは、「これも天の試練だと信じたい。」と優しく励まします。

や~、ソソノはホントにいい父親を持ったよね。

自分の娘の背中をそっと押してやり、もし、苦難が待ち受けていたら、自分が盾になろうっていう父親は、なかなかいないよ?

 

 

さて、ファン大人ですが、彼は高句麗にプヨから鍛冶職人が来ていることを知り激怒します。

「よくも騙したな、テソめがぁ!!!」

テソ王が、漢に従うふりをしていたとやっと気付くファン大人。

へへッ!バーカ!バーカ!

つっても、テソ王としては騙すつもりは無かったんですよね。

結果として、そうなったというだけで。

へへッ!バーカ!バーカ!

 

 

修練するユリの前に、ピリュ王子がやって来ました。

「手合わせしよーぜ!おにぃちゃん☆」

ユリが誘いますが、その前にピリュ王子は敗北宣言。

な、なんか無気力になってるよ!

「お前は戦に出て大手柄を立てろ、へっ。」

しかも卑屈になった上、厭味まで言ってるよ!

んで、また言うだけ言って去って行きやがった!!!

人間って、変われば変わるものですねぇ…

儂は、マガジンに出てくる様な、爽やかスポォツマン風だった頃のキミが気に入ってるんだぞ、ピリュ王子よ!

 

 

コイツはいけねぇ!

そう考えたソソノは、息子2人に役目を与えることに。

兵糧確保の為に、南方へ行く商団の引率を命じます。

みんなが「危険だ!やめとけ!」って止めますが、外の広い世界を見せてやりたいと考えるソソノは、彼らを向かわせます。

オンジョきゅんもヤル気満々だしね☆

 

 

ファン大人は、クムワが国境の村を回っていることを耳にします。

と、クムワが村人の話を聞いている所に、ヨンポ王子が訪ねて来ましたよ!

パパン~!って泣きそうなヨンポ王子がウケます。

 

その彼を、穏やかな表情で迎えるクムワ。

重圧から解き放たれて、やっと息子に本当の愛情を注ぐことができるみたい。

仲良く酒を酌み交わします。

さらにクムワさん、ヨンポに全ての欲望を棄て、自分と一緒に国を回ろうと誘いますよ。

自分の失敗からアドバイスをくれてやってるんですね。

でも枯れちゃったクムワさんは、それでいいんだろうけど、まだまだギラギラしているヨンポ王子には不服なんじゃないかな?

一応、「はぁ」とかって頷いてるけど。

 

と、そこへ賊が奇襲をかけてきました。

まさかのフラグです。

いやぁ、色んな人がクムワの前に現れるから、不思議には思ってたんだけど…

まさか…そんな…

 

って、いうことより気になるのは1つだけ。

ヨンポの腕前て、どうよ?

て思ったら、意外と強いのね。

さすが腐っても王子!

 

しかし悲劇は訪れます。

クムワも奮戦しましたが、何人もの賊に取り囲まれては堪ったもんじゃありません。

ついに致命傷を負い、倒れるクムワ。

 

急ぎ、宮殿に運ばれます。

目を開いたクムワは、テソ王に語り始めました。

「王様、私は若かりし日々に抱いた夢を、ついに成し遂げることが出来なかった…」

それは、プヨを大国にし、漢を退ける夢。

高句麗と力を合わせれば、漢を打ち破ることが出来る。

これは、テソ王にしかできないことでもあります。

弱々しくも、手を伸ばすクムワ。

テソ王は、しっかり握り返しました。

やっと親子の、そして夫婦の絆が取り戻せた気がします。

でもそれは遅すぎたのだけれど…

それにしても、今際の際に、チュモンの頼みをちゃんとテソ王に伝えるクムワさんに涙。

律儀だなぁ。

 

 

クムワ崩御の報せは、宮中を駆け巡ります。

ハッ!!!

プーさんが泣いている!!

あのプーさんが泣いているゥゥゥ!!!

んぇ~!?

儂、そっちの方にビビって、尚且つ貰い泣きだよ!!

 

 

チュモンもクムワが崩御したことを知り、 弔問使節をプヨに送ることにしました。

 

テソ王は、プーさんに高句麗行きを伝えます。

これは何かある予感☆

 

 

そんな中、ピリュ王子とオンジョ王子が、役目を果たし帰って来ました。

なんか自信がついたみたいだぞ?

いい顔してるもん。

南方は暮らしやすそうだと感想を述べたり、まるでアレです。

寒い日本に別れを告げ、連休中にワイハ~とかに行った人達みたいに晴れ晴れとしております。

ソソノは2人を満足そうに見つめ、いつか自分たちが暮らす土地だと告げました。

何のことやら分からない2人。

なんか、ここでも別れの予感ですね。

ソソノはチュモンのもとを離れ、息子達と新しい国を造る構想を練っているみたい。

 

 

高句麗に、テソ王が訪問。

チュモンとテソ王、お互い形式上の挨拶。

けど、これは大前進だよね。

憎み合っていた2人が話し合いの席に着くんだもん。

 
テソ王は、クムワの遺志を継ぎ、チュモンと手を組み漢を倒したい考えを述べました。

「先王の恨みを晴らしたいお!」

直ちに打倒漢の作戦会議に入ります。

「戦略についてはチュモン大王に一任するお!

必ず勝つお!」

あわわわわわ!!!

テソ王が大人になった!

チュモンに任すなんてセリフ、絶対出てくることは無いと思ってたもん。

すごいよ、テソ王!

やっと王様としての器が出来上がったってことだよね!

ヤッホーィ!!!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~ 

 次週へ

 

ここはどこだろう。ハテ?

今日は、おかぁさまがオムライスを食べたいと仰るので、ちょっと遠出して美味しいと評判のお店に出向きました。

出向き…

え?

ここ、どこ?

おかぁさま?

「あ、さっきの道を曲がらんといけんかったねぇ。」

 

おかぁさまァァァ!!!!!

 

そんなこんなで山道をウロウロすること、5…0㌔…?

お前、ふざけんなよ!

そりゃぁ、悪態もボビー・オロゴン風になるってもんです。

 

着いたら着いたで、駐車場が満杯。

どうやらテレビに出たそうです。

そんな情報、早く言って、おかぁさま!

儂、朝飯抜いてきたのよッ!

おかげで貧血っぽいよッ!

気分悪くなってきたよッ!!!

 

 

で、結局オムライスには、あり付けず。

むしゃくしゃしたので、行きつけの本屋さんに、マクロスFの娘たま♀を予約して帰って来ましたとさ。

めでたしめでたくもなし。

とっぴんぱらりのぷぅ。

 

2008年11月21日 (金)

家ではニャンコ装備

寒くなりましたね~。

儂んちのニャンコ・ピノさんも、儂のお布団とコタツを行ったり来たりの生活です。

黒猫・チロルさんは、外で逞しく成長しています。

たま~に家の中に侵入してきて、ピノさんに飛び掛って追い出そうとするけどね☆

 

儂…思ったんですが、右腕にニャンコ。

左腕にもニャンコ。

背中にもニャンコ。

右足、左足にもそれぞれニャンコ。

これだけ装備したら、厳冬でも全然ヘイキ☆

って、なりません?

身も心もあったかポカポカ。

どんなイヤ~なことがあっても、装備されたニャンコを見れば、ほにゃ~ってなれる。

まさに、

最 強 装 備 !

 

 

ああ、うん、何が言いたいかと言いますと。

 

 

また三連休かァァァ!

 

ァァァァァアアアアアアア!!!

 

 

でも、儂みたいなサービス業の人間には関係ないんだよッ!!!

チクショー!

みんなして、南国へ避難すればいいんだわ!

儂は寒いのガマンして、働くわよッ!

ああ、働くさ!

ニャンコ様たちの為に、寒さ堪えて働くさ!

 

 

津軽海峡冬景色じゃァァァ!!!!!

 

 

 

 

あ、全国の少年ジャンプファンの皆様?

ジャンプ、明日発売だから、気を付けろ。

儂は今から読ませていただきますが☆

 

2008年11月20日 (木)

最後ら全焼したかったの(BlogPet)

きょう坊ちゃんは、最後ら全焼したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年11月19日 (水)

チュモン 第79話の感想

<前回のあらすじ>

ヨンポ…困った大人。

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ 高句麗の王妃。姐さんって感じ。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

チェサ マリ 高句麗の高官。

 

チャンス 宮殿守備隊長。好青年。

ヨンチェリョン チャンスのママ。毒婦。

 

テソ王子 プヨ国の王。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

ナロ テソの護衛兵。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

鍛治職人の宿舎に、火がつけられ全焼。

中にユリがいると思い、半狂乱で火に飛び込もうとするチュモン。

が、死んだと思われたユリは、漢の兵士を捕らえ元気に帰って来ました。

チュモン、心の底から安堵です。

やはり息子は、目に入れても痛くないほどカワイイみたい。

だって、宮殿守備隊長のチャンスが責任を問われ、職務を剥奪の上、投獄ですよ。

なんか厳罰過ぎないか?

いくら戦争が目前で、鉄器工場の存在が肝だとは言え、こんなに厳しかったかな、チュモン?

 

 

さて、工場はすぐ建て直せますが、熟練した鍛冶職人を失ったのは痛手。

チュモン達はプヨへ行き、穀物や塩の替わりに職人を連れて来ることに。

 

チェサ&マリー、じゃなかった、マリは、テソ王が高句麗の損失を知れば、職人を寄越さないかもしれない。うまいこと交渉せねばとハリキリMAX。

さっそくプヨ宮殿に行き、鍛冶職人の派遣を要請します。

テソ王、食料や塩を貰ってウハウハ。

チュモンを完全に信じている様で、熟練した職人を選び送り出す命令をプーさんに下します。

あああああああ、ちょっとはオカシイって思いなよ。

また血管切れそうになるってばよ!

 

牢で反省中のチャンス。

その様子に、母親のヨンチェリョンは怒り心頭です。

「必ず救い出すから待っていなさい!」

「母上!(ああ!また余計なことを!)」

この親子、ホント似てないんですよねぇ。

母親は腹黒なのに、息子は実直でいい青年。

彼だったら、いずれ許され、再び職に就けるハズなのに…

おかんのせいで台無しになるかも?

 

 

そうこうしているうちに、プヨから職人達が大勢やって来ます。

って、ナロちぃも来た!

ユリと目が合った!

「んおっ!」って顔したwwwww

とうとうナロちぃも、ユリがチュモンの息子だってことを知りました。

…今からテソ王のカワイソウな顔が浮かびますね…

 

何も知らないテソ王。

物資の支援を受け、ニコニコ顔です。

しかし楽しい時間も束の間。

ファン大人が来ましたよ~。

高句麗とヤる気満々です。

アイタッ!KY☆て顔のテソ王とプーさん。

そんな招かれざる客ファン大人から、重大な報せがもたらされます。

なんと、対高句麗戦に備え、漢から二万の兵士が送り込まれるとのこと。

ぶっちゃけ、どっちとも争いたくないテソ王は、

「高句麗だって準備してるし、漢より先に攻めてくるかもお?」

と、お茶を濁します。

が、ファン大人は自信満々に、鉄器工場を焼き打ちしたとカミングアウト。

「ぅにゃー!?」

はいはいは~い!

おッ待たせしました。全国のテソ王ファン'S☆

力いっぱいの「ニャー」コール!

期待以上の激怒っぷりに、頭の血管キレないか、内心ドキドキ☆

でも笑っちゃう。や、笑っちゃうけど、心配してんのよ?

そんな感じ。

 

さて、図らずも高句麗に手助けしてしまったプヨ。

下手すれば、国が滅んでしまいます。

プーさんは、ここはうまいことバランスを取って立ち回ろうと提案。

テソ王、国政で頭痛いのに、ナロちぃからユリのことを知り、もうダメポ状態。

ああああああああああああ、頑張って!

へこたれる様なキミじゃないぞ、テソ王?

お母さんも言ってるよ!

「やれば出来る様に産んである!」

ってね。誰の言葉だったか忘れたけどw

 

 

ユリは、殺された職人の恨みを晴らすべく、漢に攻撃しようと進言します。

忍ばせた密偵から、ファン大人の弟が遼東に来ると伝わっているんですって。

「まずはソイツに武力介入だ。」

 

…つか、ユリさん、いつ密偵を送ったのかしら?

鉄器工場でアルバイトしてた時は下っ端だったよね?

え?いつの間に?

それよか、密偵って、あの2人のフレンズ???

 

謎は尽きませんが、チュモンは自分の息子の出来の良さに、思わずニッコリウットリ。

何これ、メロメロやん!

で、自分も一緒に戦に出ることにしましたとさ☆

 

大変!このままじゃ、自分のポジションが奪われちゃう!と、危機感を抱くピリュ王子。

そんな彼に、ヨンチェリョンが更に不安を煽りやがりに来ます。

彼女から、本当はソソノが大王になるはずだったと聞き、ピリュ王子は動揺。

チュモンなら、簡単に立場を覆しちゃうんじゃね?と言われ、居ても立ってもいられません。

急ぎ、ソソノのもとへ向かうピリュ王子。

ソヤが回復したら、ソソノを差し置き王妃になるのか?

と、単刀直入に質問します。

しかしそのことは、ソソノ自身の意向。

彼女は、王妃の座に執着してはいません。

きっと自分に自信があるし、揺ぎ無い信念もある。

何よりチュモンのことをよく理解しているから、この決断が下せるんですよね。

先週に引き続き、器のデカさを見せるソソノさん。

が、ピリュ王子は、「自分が年長なのだから、王位は自分にある」と主張。

絶対に譲りません。つか、言うだけ言ったら、さっさと立ち去っちゃったよ!

礼儀がなってないぞ!

 

…ま、まぁ、まだまだケツの青いガキだしな。

仕方ないよね。

ソソノの連れ子っていう微妙な立場から、自分を認めさせようって努力してたんだし。

それが、ただチュモンの本当の息子ってだけで、全て持ってかれちゃ堪んないよね。

 

 

一方、チュモン達は、ファンの弟を攻撃。

ユリが切り掛かりますが、弟の方が格上。

危うく押し倒されそうになった所を、チュモンが助けに入りますよ。

って、ものっそい飛んだ!

多分5メートルくらい飛んだ!!

で、重力の法則によって落下しつつ、

成 敗 ☆

ユリのことをカッコイイ表情で見てキメ☆

…チュモンったら、ホント、ユリのことになったら見境ないのね。

 

 

イェソヤが起き上がるまで回復しました。

見舞うソソノ。

「お元気になられた様子。安心しました。」

「ご迷惑をおかけしました。テヘ☆」

起き上がれる様になった途端、ソヤは出て行くつもりだとソソノに告げます。

チュモンがソソノと大業を成し遂げるのに、自分は足手まとい。

「お荷物は消えます、テヘ☆」

ムリヤリ去ろうとしているイェソヤに、ソソノは「正室はお前だ!真実はいつも1つ!」と制止。

 
そこへ、ちょうどチュモンが帰還。

ソヤも迎えに出ます。

ユリがまず気付き、びっくり顔。

「母さん!」

チュモンは嬉しそう。

「辛かったろうに、ユリを逞しく育ててくれて、ありがとうッス!」

チュモンはユリを大絶賛。

生涯を掛けて、ソヤとユリに罪を償うつもりだそうです。

 

 

一方、ピリュ王子達(主にヨンチェリョン)は、謀反を企んでいました。

チュモンとユリを倒し、ピリュ王子が王になる計画を進行中。

やめた方がいいよ?

どうせ主人公様には勝てないからさぁ!

 

それにしても驚いたのが、あんなに民に心を砕いているチュモンを殺そうとする兵士達がいるってこと。

高句麗も巨大になったし、一枚岩じゃないんですねぇ。

とか思ってたら、マルガル族の傭兵でした。

なるほど納得。

彼らは将来を約束され、やる気満々。

いや、だけどさぁ、ムダだと思うけど、重ね重ね言うよ?

やめとけって☆

勝ち目無いってばよ。

 

その頃、ヨンチェリョン達の動きを掴んだソソノは、直ちにチュモンのもとへ駆けつけます。

カッケェ!

久々にソソノの女戦士コス見た!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

2008年11月17日 (月)

天罰かもしれない…

朝起きたら、背筋がつってました。

おかげで今日は、動きが御老体の様やったわぁ。

こ、これは…昨日、お客様のボールペンをぶっ壊した呪いかもしれん…

 

ええ、「ボールペンの替芯をくれ」と言われまして、ついでに入れ替えてあげようと思ったのが仇になりましたよ。

深い穴に突っ込んだ瞬間、グニっていったんだ。

バネが…グニって…くっ…。

案の定、ペンはそこで固定され、元に戻ることが出来ません。

儂、平謝り。

お客様は快く許してくださったのですが、儂の動揺は収まりません。

ホント、帰り道、ちょっぴり涙ぐんでましたよ。

歌う歌も静かになるってもんです。

♪キューンキューン キューンキューン

わた~しの彼~は~パイロ~ット~ 

 (バラード調に)

 

あああああ、なんだろ、儂。

クラッシャーにゅげって名乗らんとあかんかもしれん。

しょんぼりやわ。

 

 

今日は今日で、老夫婦がレジにやって来て、鈴を手に取り、こう言うんですよ。

「あらぁ、鈴があるわねぇ。○○ちゃんにつけたら良かったわねぇ。」

…!

良かった?過去形?

「そうだなぁ、でももう、いらんしなぁ。」

…!

いらん?

「ホントねぇ、○○ちゃん、いい子だったのにねぇ。」

 

やめてェェェ!!!

それッ!その会話ッ!!

多分ニャンコ!

間違いなくニャンコ!!

100%ニャンコォォォ!!!

 

いやァァァ!!!やめてェェェ!!!

儂のHPとMPはもう0よ!

 

2008年11月16日 (日)

何故に態度がデカいのか?

恋はいつでも!!

ハリケーン!

やぁやぁ、ジャンプの内容が思った以上に面白くて、うっかり感想を書きたくなりました。

にゅげです、皆様、いかがお過ごし?

 

 

儂、常日頃思うことがあるんですが…

どうして政治をやる人の後援会のヤツらって、あんな態度デカいの?

バカなの?後援してる政治家生命を潰したいの?しぬの?

 

儂の働く文房具屋は立地がいいせいか、選挙間近になると後援会のヤツらが物資を買い漁りに来られます。

それはいいんだけど、なんかこう…人を見下してるヤツが多いんですよね。

「○○先生の手助けをさせてやるんだから、ありがたく思え」って感じ?

はぁ…

なんかこう…しねばいいのに。

ゴメンね、○○先生。

儂、貴方に一生、絶対、間違いなく1票も入れないheart01

だって、そんなヤツらを使ってるんだから、先生の程度も知れるってもんです。

昨日もオカシイのが現れまして。

はぁ…

儂、コイツが後援している先生、お気に入りやったのに。

もう絶対、入れへんなheart01

 

だってコイツ、「ペン貸してくれ」って言うから渡すでしょ。

使い終わったら、礼の一言もなく、そこのカウンターへポイ。

それッ!儂のッ!しねッ!

 

で、「ホッチキス貸してくれ」って言うから渡すでしょ。

使い終わったら、礼の一言もなく、そこのカウンターへポイ。

それッ!店のッ!まぁ、これはどうでもいいや!

 

はぁ…

なんかこう…

後援会の人って、言ってみれば○○先生の営業みたいなもんでしょ?

票を取れる様、人心を取ってきてナンボちゃうんかなぁ?

それぞれに方針があるんだろうから、別にいいけどさぁ。

しねばいいなぁ。

 

心がクサクサするんで、手帳を買いました。

Photo

デルフォニックスのカウ手帳。

牛はいい!癒される!

これ、最後らへんに日本地図と世界地図が載ってるんですよ。

1冊持ってたら、どこへでも行けると思うよ!

 

 

2008年11月13日 (木)

帝釈峡で遊覧船☆

んえ~、昨日はお日柄も良く、紅葉狩りでした。

紅葉を狩るついでに、イケメガネも狩れないかと周りを観察していたのですが、見渡す限り、キャメラを持ったおじ様たちばっか。

ふぅ~、遊びじゃないんですね。紅葉狩りって。

ま、儂は親戚のおば様と一緒にバスツアーで、のんびり観光気分を味わって来ましたよ。

 

まず最初に行ったのは、仏通寺(ぶっつうじ)

「だっちゅーの」っぽいイントネーションでいいと思われます。

とか言ってたら、仏罰が下るかも!イケメガネに出会えなくなるかも!

いけませんいけません。

だっちゅーのは取り消しです☆

 

Cimg0661

境内には、立派な鐘撞堂?がありました。

お寺の中では、由緒正しいお釈迦様の像や、達磨様の木彫り像やら絵やらがお出迎え。

達磨様の鋭い眼光は、ぶっちゃけビビりましたとさ。

わ、悪いことなんてしてないんだから!ここ、こ、恐くなんか無いもんね!

Cimg0662

灯篭がズラリと並ぶいい感じの小路。

ここには高そうなキャメラを持った紅葉ハンター達が、ベストショットを狙って、大勢構えてました。

ぶっちゃけビビります。

 

んで、第2駐車場前の売店。

ここ、お抹茶やコーヒーも飲めていいんですが、お土産に大注目です。

「森の妖精」シリーズだったかな?

名前はうろ覚えなんですが、コイツがやる夫そっくり!

流石に店内で堂々と写メれなかったんで、画像は無いんですが、ホントそっくり。

近郊の方は是非、ご確認を!

爆笑するから!

 

 

さて、次の目的地は広島の世羅にある「夢吊橋」。

Cimg0663

Cimg0670

なんと、この吊橋、ギネスに認定されています。

Cimg0665

これが証明だぜぇ!

何て書いてあるかは分からないけどな☆

添乗員さんの説明では、147㍍もありながら、真ん中にあるはずの橋脚が無く、吊橋の名を持ちながら、吊ってもない、特殊な工法の橋なんだそうです。

見る前から、やたら「たいしたことない」って念を押されたから、どうかと思いましたが、まぁ、確かに周りにはダムしか無い普通の山の中。

ちょっぴり寂しくもありますが、その造り方を考えると、「たいしたことない」ってことが無いよね。

ほら、ハガレンでもさぁ、苦労してたやん。

エドが錬金術で橋を掛けられなくてさ☆

ホント、物作りする人達って偉大。

 

Cimg0664

あと、空に雲ひとつ無いおかげで、葉っぱの黄色や赤がブルーに映えてめっちゃ綺麗でしたよ。

 

そして最終目的地・帝釈峡

Cimg0667

いい天気とは言え、日陰に入ると肌寒い。

これは湖を船に乗って周るのは、自殺行為じゃなかろうか、でも歩くのメンドイ。

そう思い、やっぱ遊覧船でダラダラすることに。

でもこれ、窓もテントっぽい屋根も付いてて、全然寒くありませんでした。

録音テープで見所も教えてくれるし。

40分があっと言う間。

 

Cimg0666

大人もはしゃぐ遊覧船☆

…この船の中さぁ、平均年齢50歳くらい?

ちょっと…肩身狭かった…

や、別にだからどうしたってワケじゃないんだけど。

儂…はんなりし過ぎなのかしら?

 

山の紅葉はまだこれからでしたが、駐車場の紅葉は綺麗に色付いてました。

Cimg0669

風にはらはらと散る葉っぱも美しかったです。

 

Cimg0668

わざと光を入れて撮ってみた☆

実は1番のお気に入り写真であります。

 

 

はぁ~、狩った狩った!

今年の秋の行事は終了やわぁ。

次は12月のイベントか。

12月!?

 

無かったことにしておこう。

 

 

違和感(BlogPet)

きょうにゅげと、違和感は死亡するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年11月11日 (火)

チュモン 第78話の感想

<前回のあらすじ>

俺がガンダ…あ、間違えた!ユリだ! 

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

 

テソ王子 プヨ国の王。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。困った大人。

大后 テソとヨンポのママン。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

ナロ テソの護衛兵。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

チュモンのびっくり顔からスタート。

「大王様が私の父親なのですか!?」

「そうッス!私がお前の父親ッス!」

どうして自分達を捨てたのかと、責めるユリ。

彼は小さい頃から放浪し、不安と死の恐怖に怯え暮らしてきたと吐露します。

言葉に詰まるチュモンの代わりに、ヒョッポが「ユリ達は亡くなった」と聞かされていたと代弁。

ヒョッポ、ここで、箱の中から小さな靴を出してきました。

これをユリの形見と思い、チュモンは今日まで偲んできたそうです。

チュモンの体には、戦場で負った無数の傷がある。が、2人のことを思い、負った傷の方が深いと、ヒョッポは滔々と述べます。

つか、ヒョッポ、お前。チュモンの気持ちに詳し過ぎね?

カウンセラーか?

ユリはそれでも母のことを思い、チュモンを許すことができません。

これまでイェソヤが名乗り出なかったのは、自分がチュモンにとって邪魔な存在だと考えていたから。

そんな母の気持ちを汲むと、父親に対する憎しみは解けていかないのです。

ユリの気持ちを他所に、オイとムゴルも呼ばれます。

「落ち着いて聞け。こちらがユリ王子さまだ!」

ヒョッポ、お前も落ち着け!

そして皆で「んお!?」って顔。

軽くコント。

 

 

チュモンは急ぎソヤを迎えに行くことに。

同じ頃、ソソノもソヤが生きていたことを聞かされます。

チュモンが探しに行ったと聞き、心中穏やかではないみたい。

ハァハァ言って動揺してるもん。

 

 

一方、世界で1番不幸な人・ヨンポ王子はついに牢獄にIN☆

大后はそれを知り、テソ王に救ってくれと懇願します。

え~、ヤダお?とか思いつつも、他ならぬママンの頼み。

仕方なく高官達と会議を始めます。

でもこれはいい機会☆と、プーさんが直々に遼東へ行くことになりました。

ファン大人の、プヨに対する怒りを静めることが目的です。

ヨンポ王子救出は、うん…多分、ついで…

   

テソ王、ここでやっと、ユリがいないことに気付きましたよ。

遅いって。

77話丸々、プヨ兵士の仕事してなかったやん。

 

 

さてソヤは、病身に鞭打って逃亡したのが仇になったらしく、山中で倒れてしまいます。

一歩遅れてチュモン達がプヨに到着。

ユリはソヤの手掛かりを求め、自分の家を捜索します。

そこをタイミング良く、ナロちぃと遭遇。

お前、何サボってんねん!と詰問するナロちぃに、ママが重い病気なので王宮には行けないと断るユリ。

日本ではなかなか言えないセリフです。

しかしナロちぃも負けてませんよ。

「王様とママと、どっちが大事なの?」

そう、詰め寄ります。

いやいや、ナロちぃ、そんなこと言った瞬間に、人間の縁って壊れるからね。気を付けよ?

 

ユリは危うく連行されそうになった所を、ストーキングしていたオイ達に助けられます。

さっそく、ソヤが残した竹簡を頼りに、洞窟へ向かうユリとチュモン。

そ こ に は 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

虫の息のソヤが隠れていましたとさ。

 

やっとチュモンと再会したソヤ。

万感の思いで、何回もチュモンの名を呼びます。

が、せっかく会えたのも束の間。

ええええええええ!?

し、し、しんじゃったの!?

いきなりあっと言う間に、しんじゃったの?

ちょ!ほんと、ソヤの扱い、酷くね?

 

 

その頃、ソソノはパパとサヨンを呼び出し作戦会議。

サヨンは、ユリが高句麗に来ることで、この先に生じる混乱を心配しています。

「王位争いが起こるのでは?」

「揉め事が起こるなら、私は許しません!」

ガツンとキメるソソノ。

同じ危険な考えを抱く貴族が出ないよう、目を光らせてくれとパパに頼んで会議終了。

ソソノの広い心に脱帽ですね。

 

 

一方、遼東に着いたプーさん。

まずはファン大人にゴメンチャイします。

が、取り付く島も無いファン大人。

かなりの拗ねっぷりです。

「高句麗と同盟を結ばはった国が、何の用どすか?」

ネチっこく言葉責めしてくるファン大人に、プーさんも負けてはいません。

「いやいや、ファン大人も悪いなりよ?

チュモンを暗殺しようとしたのは、ファン大人なりね?

違うって言っても、こっちは丸っとお見通しなりよ。

それに、高句麗と戦争するなら、プヨの支援が必要なり?

悪い様にはしないなりよ。」

「分かったでおじゃる。

どうしたらいいでおじゃる?」

すかさずプーさん、ヨンポ王子の解放と、その代わりにファン大人への武器食糧の支援を提示。

ニヤリ顔のファン大人。

うっわ~、嫌やわぁ。悪徳政治家のエキスが滲み出ている様なシーンやったわぁ。

あ~、じっとりする。
 

さらにプーさん、ヨンポ王子を牢から出す前に、全財産をプヨに寄越す様、要求しましたよ!

ヨンポ王子も渋々承諾です。

プーさんの知略に頭が下がりますね。

恐ろしい子!

 

 

高句麗では、ピリュ王子とオンジョ王子も宮廷の異変を感じ取っています。

母から呼び出された2人は、チュモンに息子がいると聞き、驚きを隠せません。

あれ?

話的に、イェソヤも生きてるみたいですね。

良かった~、しんだかと思ったよ。頭がカクってなったから、しんだかと思ってたよ!

 

ソソノは、息子達に、自分の名前に込められた意味を噛み締め、2人を暖かく迎えろと諭します。

ピリュはピリュ川の様に民を潤せという意味。

オンジョは暖かい人という意味らしいです。

ピリュの説明に比べて、明らかにオンジョの説明が一瞬でした。

オンジョも微妙な顔してたよ、おかん!

もっとちゃんと説明してあげて!

 

ソソノはチュモンに、ソヤを王妃として迎えるつもりだと告げます。

「宮中に波風が立つ心配は無用。

我が高句麗は、1つの心で漢に立ち向かいます!」

そう言って、チュモンの負担を少しでも減らそうとするソソノ。

いい女ですね。

全宇宙の乙女は、彼女を見習うといいよ。

 

 

ソソノは、未だ意識を回復していないソヤを見舞います。

自分達の数奇な運命を嘆く彼女。

でも、目の前の現実を受け入れるそうです。

さらに、早く元気になってくれとソヤに語りかけるんですよ。

健気ですよね。

どっかのヤンソルランさんなら、間違いなく、この隙に毒殺してますよ。

 

手当の甲斐あって、ソヤは意識を取り戻しました。

で、開口1番がコレ。

「またお荷物になってしまって…お許し下さい。テヘ☆」

自分を「お荷物」呼ばわりなんて。

自虐的過ぎだよ、そんなこと考えちゃいけないよ!

チュモンも彼女を励ましますよ。

「早く元気になって、罪滅ぼしをする機会を与えてくれっス!」

 

そうこうしているうちに、ユリと2人の王子がご対面。

「本当に不思議な縁だな。

私の方が年上ゆえ、兄としてお前を慈しむつもりだ。」

ピリュ王子、クールにご挨拶しますよ。

さらに、オンジョは年下なのだから、ユリの弟として応対しろと促す気配り。

ここは勤めて冷静に振舞うことで、彼より優位に立とうとするピリュの作戦かも?

さすがはユリの当て馬…あ、間違えた、ライバルですね☆

 

 

ユリは、慣れない王宮暮らしで居心地悪いみたい。

鉄騎工場で働かせてくれと頼んできました。

それを聞いたチュモンは、自分へのわだかまりが消えるまで自由にさせろと家臣に命令します。

どこまでも息子LOVEなチュモン。

親バカ臭が滲み出てきてますね。

 

さて、ある夜、ファン大人の刺客が工場を襲ってきました。

職人の宿舎に火が放たれます。

間の悪いことに、ユリもその中にいるとのこと。

な、なんだってー!?

慌てる皆ですが、まぁ、多分アレだ。

さっきまで寝付けずにいたから、大丈夫。

抜け出してると思うよ?

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

チュモン 第77話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、ついに王様にジョブチェンジ!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ チュモンの妃。鉄の女。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

モパルモ親方 刀鍛治氏。つぶらな瞳の持ち主。

ヒョッポ チュモンの部下。ドレッドヘアじゃなくなってから、イマイチ影が薄い。

 

テソ王子 プヨ国の王。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。困った大人。

クムワ テソとヨンポのパパン。隠居モードに突入。

大后 テソとヨンポのママン。

プーさん プドゥクプル。プヨの宰相。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

高句麗メンバーが謎の(笑)刺客集団に襲われている所に、ユリもスケット団として乱入。そして大活躍☆

ピリュ王子が傷付けられ、ピンチな所をタイムリーに助けたりもしますよ!

でもピリュ王子、悔しそう。

まだまだ坊やの模様。

 

生き残った賊の残党ですが、首謀者を教えようとはしません。

仕方ないので、チュモンは賊を連れてプヨに戻ることに。

ユリも、とばっちりで疑われますが、チュモンは「助けてくれてありがとうheart01」と解放。

素性が分からなくても、どこまでもユリに甘いチュモンさん。

やはりDNAレベルで、何か感じるものがあるのかも?

 

 

元プヨ王・クムワは、大后(テソが王になったことにより、ヤンソルランが王妃に。自動的にママンは大后と呼ばれるようになったみたい)にプヨを回って民に謝罪することを告げます。

が、「民のことは思いやっても、ワタクシのことは思いやってくれない」と、恨み節を披露する大后。

分かる!分かるよ!

クムワさんたら、いつまでもず~っとユファLOVEだし、今度は相談も無く勝手に王宮を去るって言うんだもんね。

蔑ろにしすぎだよね!

そんな大后の気持ちがやっと分かったのか、

「命が尽きるまで、そなたを傷付けたことを謝罪しよう。」

と、クムワは彼女の手をしっかり握るんですよね。

そんなんで誤魔化されるか!とか思ったら、意外とOKだったみたい。

最後の最後で、やっと心が通じ合った様です。

 

そして、クムワは名残惜しむ皆に優しい笑顔を投げかけ、少し悲しそうに俯くと「さあ行こうか」と馬車に乗り込みました。

うわぁ…やっぱ別れのシーンって言うのは目頭が熱くなりますね~。

それにしてもテソ王!

1番可哀相な顔してるよ。

見捨てられたパグみたいだよ!

切ないね。

 

 

チュモン死亡の報せを待つヨンポ王子の目に、元気なチュモンの姿が映ります。

ギャース!!!

逃げて~、早く逃げて~!!!

 

で、チュモンが襲われたことは、すぐさまテソ王の耳にも入りました。

「僕ちんはそんなこと命じてないお!

僕ちん、そんなバカじゃないお!」

いっつも自分のせいにされ、プンプンなテソ王ですが、襲った首謀者が判明しなければ、戦も辞さない構えの高句麗メンバーに圧され、しぶしぶ事件の解明を約束します。

さっそくナロちぃに拷問命令☆

しかし、なかなか賊は口を割りません。

その様子に高句麗メンバーは、どうやらテソ王の仕業ではないと判断。

このまましばらくは、様子見をするためプヨに留まることに。

 

 

一方、負傷したピリュ王子が高句麗に帰還しました。

チュモンが襲撃されたことを知った、高句麗の高官達は大激怒。

「大王様を襲うなんてハレンチな!」

ハ レ ン チ ☆

モパルモ親方は、やっぱ言うことが違うなぁ。

 

腹に据えかねているのはソソノも一緒。

冷静を装ってはいますが、鉄騎軍を国境に配置させて臨戦態勢を取らせるあたり、チュモンへの心配度は誰よりも高そうです。

それを聞いたテソ王。

「どどど、どうするお!プヨに戦う力は無いお!」

さすがのプーさんも、この事態は想定していなかったらしく、渋い顔です。

「漢の仕業だと言って刺客を殺すなり。

ここは一旦、チュモン王の考えに従うなりよ。

その後ゆっくり国力を蓄えて、リベンジするのがいいなりね。」

テソ王とプーさんは、嫌々チュモンに謝りに行くことにしました。

 

プヨは漢と交易しないことにし、高句麗と同盟を結ぶ、とチュモンに提案。

「懸命な判断っす。」

気を良くしたチュモンさん。製鉄技術の伝達と食糧や薬の援助をしてくれるそうですよ。

プヨにとってはこれ以上無い程の支援。

結果オーライなんですが、ライバル・チュモンに膝を屈した形になったテソ王は屈辱の表情。

「よく我慢したなり☆」

感情を抑え、一国の王として振舞ったテソ王を褒めるプーさん。

もはや、出来の悪い孫を褒めるじぃじの様です。

 

  

夜中に宮殿で証を探すユリ。

ある建物の土台に違和感を感じます。

急いで掘り返すと、折れた剣先を発見☆

よし!目的の物は見つけたし、早く帰ろ!捕まったら困るしさぁ!

とか思ってたら、一瞬で自分の家へ。

展開早過ぎないですか?

 

ユリはイェソヤに詰め寄ります。

「もう話してくれるよね、俺の父さんがどこにいるか。」

証拠物件も揃ったことだし、カミングアウトするか、とあっさりゲロるイェソヤ。

ユリはここにきて、やっとチュモンが父親だということを知ります。

が、自分達が苦しい暮らしをしているのに、探してもくれなかったと怒り心頭。

思春期真っ只中のチェリーボーイにありがちな、父親完全否定の感情がユリの心を大きく占めてしまいます。

ま、仕方ないよね☆

 

 

さて、ここで不幸な人のお知らせです。

チュモン暗殺に失敗し、プヨと高句麗を同盟させたとファン大人に責められるヨンポ王子。

ごもっとも。

 

 

そんなことも知らず、ユファを想い1人涙するクムワさん。

なんかこぅ…プヨの人達って幸薄くね?

 

 

決心したユリは、チュモンに会いに高句麗へ。

しかしその理由は、「なぜ自分達を見捨てたのか問い詰めるため」でした。

イェソヤはその言葉に驚きますが、彼を叱ることもなく無言で送り出します。

まぁ、やれるだけやって来い!ってことなのかな?

  

ユリ、友達二人と高句麗目指してゴーゴゴー☆

お前ら…仲いいなぁ。

まさか一緒に行くとは思わなかったよ。

てっきりチョイ役で消えていくとばっか。ゴメンネ。

 

彼らが宮殿の前で騒いでいると、モパルモ親方が現れます。

ユリは折れた剣を彼に渡しました。

「んお!?」

って顔するモパルモ親方。

さっそくチュモンへ渡します。

「んお!?」

って顔するチュモン。

急いでユリを呼び寄せます。

生き別れの息子の口からイェソヤの名を聞き、思わず立ち上がるチュモン。

「お前が本当にユリっスか?

本当にユリっスか?」

2回言った!

 

立ち会ったヒョッポも大興奮。

「んお!?」

って顔す

 

ユリが本当に自分の息子だと認めたチュモン。

「私がお前の父ッス!

私がお前の父ッス!」

また2回言った!

んで、「どうして自分達を捨てたのか?」ってユリに問い詰められて、今まで見たことない悲しそうな顔した!

なんかアレだ。

楽しみにしていた旅行が流れた上、気になるアノ娘に彼氏がいたって分かったくらい、悲しそうな顔した!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ。

 

2008年11月10日 (月)

寒いと脂肪が燃えない気がする

おかんが蒜山に行ってきました。

Photo

お土産は牛乳とプリン。

ええ、プリン6個は儂専用。

これ、めっちゃ美味い!めっちゃ美味い!

どうして牧場の乳製品って、こうも濃厚なのかしら。

いっそ牧場で暮らしたい、いや、乳牛を飼いたいくらいですよ。

 

夢中で食って、あと1個。

昨日2個で今日が2個。

1個は親戚のオバサマにあげたから、残す所あと1個。

そうなって、ふと冷静に戻ったら、えらい大変なことになってました。

 

体重計が壊れてる!?

 

おかしいなぁ、今月の儂のダイエットノルマは1.5㌔。

そう、イチゴ会メンバーとして、毎月目標達成に励んでます。

だからさ、先月より体重が増加するってことは無いんだよね☆

無 い ん だ よ ね ☆

 

おかしいなぁ、だったらどうして1㌔多いのかな?かな?

やっぱこれは、

 

体重計が壊れてるとしか言いようが無いよね!

 

もしかして…いや、そんなまさか。

だが最悪の事態を予想しておくのも、いい女の条件。

もし万が一、仮に、いや、そんなことは絶対に無いとは言え…

太っ………た?

いやいやいや、まさかね~。

そんなこと無いよね~。

この儂に限って、そんなこと。

よしっ、明日もし、体重計がまだおかしいままだったら、新しい体重計を買いに行こっと☆

うん、そうしようそうしよう。

 

2008年11月 8日 (土)

お家☆午後8時don't be late

♪おっしゃれバ~ンチョ~

ほにゃほにゃほっにゃにゃ

ポッキンナベイベー☆

 

今日はご機嫌でお仕事を終え、帰宅するはずだったんですよね。

でも、閉店してから「ちょっといい?」って、会社の話を30分。

ああああああああああああああ!

儂、今日はどうしても8時までに家に帰りたかったんだが。

会社を7時15分に出れば、余裕で間に合ったんだが。

無理やった!

どんなに飛ばしても、もう間に合えへん!

 

儂のジャンプが!!!!!

 

そう、儂の近所のY商店は、ジャンプを土曜に売ってくれるのです。

いつもは儂の代わりにおかんが買ってきてくれてるのですが、今日はプチ旅行でいないんだ。

なので、Y商店の閉店時間・8時までに、滑り込まなければならなかったんですよね。

はぁぁ…無理やった。

家に到着したのが8時10分。

Y商店…閉まっとった。

バクマン…

 

し、し、仕方ないですよね。今日は諦めて、明日おかんに買いに行ってもらおっと。

はぁぁ…

 

あ、でもね、家に帰ると親父がさぁ、飯も食わんと待ってるの。

え?

儂のことじゃないですよ。

 

お か ん の こ と ☆

 

儂が帰宅するなり、「アレはいつ帰るんか?」ですよ。

なんだ、お前。おかん大好きだな!

そんなお前がカワイイぞ!

 

2008年11月 7日 (金)

下僕、裏切る。

今日はお休み。

しかし、仕事でストレッソが溜まっているせいか、何をやっても心ここにあらずです。

マンガを読んでも内容が頭に入らないし、せっかく楽しみにしているアニメも、そんなに集中できないし。

唯一、食いつけたのはミスターブシドーくらいだよ。

あとはボ~ッと流してただけ。

さらにお昼からは、モッサーっとGREEのハコニワで人参を育て、力尽きたら寝る始末。

Photo_2

ウサギが来たのは喜ばしい限りであります☆

が、これはいけません。

どうにか解決方法を見つけないと、アホになってしまいそうです。

あと、チュモンの感想も2話ほど溜まってるので、そっちも気がかりです。

はぁぁぁぁぁぁ。

 

 

でもニャンコ様のお世話はキッチリカッチリこなしますよ。

両親が仕事でいない時は、こっそり黒猫・チロルさんを居間にあげてイチャイチャ。

Cimg0613

ちょっぴりビジュアル系っぽく撮影heart01

眼光鋭いのが魅力的☆

 

Cimg0612

そのうち、コタツの魔力にうっとりし始めたチロルさん。

瞳が潤んでます。

いい表情です。

これでグラビアアイドルのトップは取ったも同然!

 

 

でも幸せな時間は一瞬で終わってしまいます。

家猫・ピノさんの御光臨です。

ピノさん、儂の横にチロルさんがお眠りあそばされているのを見て、驚愕してらっしゃいましたよ。

ホント、お口をちょっと開けて、お目々も全開して、儂を見るのです。

「にゃんで?にゃんで、コイツがお家の中にいるにょ?

おかしいにょ?にょ?グラコロ買って来いにょ?」

そんな感じでした。

いや~、儂、ニャンコが愕然とした顔って始めてみたわぁ。

いいもん見たけど、可哀想でしたね。

ピノさん、当分、儂の側に来なかったし。

 

1107

下僕の分際で二股とは…

いい度胸だにゃ。

 

2008年11月 6日 (木)

それでこそ!ポン様!

はぁぁぁぁぁ、なんかこう…

寒くなると、食欲と、生きるテンションが下がるのを止められないのは何故でしょうか。

儂の場合、

美味いもの食う→テンション上がる→腹が減ってくる→夜中にふと不安になって、永遠に冬眠したくなる→ニャンコの寝顔を見る→なんとか思い止まる→

朝、寒い→永遠に冬眠したくなる→ニャンコがエサを食う姿を見る→なんとか思い止まる→

会社に出勤しなきゃならない→永遠に冬眠したくなる→でもニャンコのエサ代を稼がねばならない→なんとか思い止まる→

会社に行く→永遠に冬眠したくなる→でもそろそろ昼飯だ→なんとか思い止まる→

今日も残業代出ない→永遠に冬眠したくなる→でも帰ったら夕飯だ→なんとか思い止まる→

家に帰ってもニャンコがお出迎えしてくれない→永遠に冬眠したくなる→でもネコ缶をちらつかせたら甘えてくる→

パ ラ ダ イ ス ☆ 

 

そんな感じでバランス取りながら、この世からサヨナラしたいのをグッとガマンして生きてます。

世の中、自分の思い通りにいかないってのは切ないもんですね。

あ、でも本日、今月最大の不条理が解消されたので、ちょっぴりウッキウキです。

 

それは、今月結婚される、会社の不倫バカッポーのお祝いパーティーのこと。

なんとな~く、強制参加っぽい雰囲気だったんですが、最恐お局・ポン様のおかげで行かなくて良くなりました。

「ポン様、ご出席なさるんですか?」

「行かない!お金ないもん!」

ヒャッハー!じゃあ、儂も♪

 

後から聞くと、不参加な方が結構いらっしゃるそうです。

なぁんだ、良かった~。ホント、良かった。

嫌いなヤツらの為に、無駄な金と時間を浪費することこそ、まぬけなことは無いですもんね。

つか結婚するんなら、どっちか会社から居なくなればいいのに。

「○○さぁ~ん。ここ~ん、どうなってるの~ん?」

って、女子が甘えてる声ってさぁ、不快指数上がるよね。

プライベートならいいんだ。でも、さ。会社だからね?

いちゃつくの、やめような。

後、男の方な、お前どんだけ自分が偉いつもりか知らんが(いや、ヒラだけど)、仕事をいっぱい抱えてる課長に「早くやれることは、とっととやる!」とか急かさない。お前、さっきからヒマそうに、その辺ウロウロしてるだけやん。

ホンット、自意識過剰な仕事できひん男って嫌いやわぁ。

つか、不倫してる時点でしんで欲しいわぁ。

いっそ2人とも居なくなれば…

いやいや、いけませんいけません。

どうも寒さのおかげで、心がダークな方向に向かっているようです。

もっと広い心で物事に接しなければ。

 

そうだよ!パーティー行かなくて済んだし、お金浮くじゃん!

ありがとう!不倫バカッポー!

キミらのおかげで、今月ものっそい予備金残ったから、これで服とかブーツとか買うことが出来るよ!

ありがとう!不倫バカッポー!

いやぁ、めでたいめでたい☆

それで爆笑した(BlogPet)

坊ちゃんは、またろうで最初影響するつもりだった?
でも、友達が解析するつもりだった。
それで爆笑した?

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年11月 4日 (火)

カプチーノは当然、絵入りで。

今日はお友達と一緒に、山口県西部の白い壁の街にあるカフェ&バーにケーキを食べに行きましたよ。

トライアングラーっぽい名前の地元情報誌に、特別メニューが掲載されていたんですよね。

11月末までだし、これは急いで行っとかなきゃ☆

 

Photo

カプチーノにホワイトタイガーが!

ドイツ語で言うなら、ヴァイスティガーが!!!

ニッコリ微笑んでくれてるよ!

かわいいなぁ、かわいいなぁ。

オーダーして出てくるまでに、ものっそい時間が掛かってイラっとしたけど。

さらに、後から入店してきた人のメニューが先に出てきてイラっとしたけど。

そんな些細なことなんて、このトラちゃんが全部忘れさせてくれるよ!

これで600円なんだぜ!

いや~、トラは世界を救うね!

儂の胃袋も救ったね!

 

 

 

 

そうそう、このブログを書くのを怠るくらいに、GREEに夢中です。

今は人参育成に余念がありませんよ。

GREEで、「あなたがにゅげか!」って声をかけてくれたら、「イケメガネ?Y商店?何のことです?」ってお答えします。

そんな儂のハコニワは「にゅげ庭」、クリノッペは「にゅげ坊」です。

よろしくそ!

Photo

 

2008年11月 2日 (日)

ベルセルク 33巻の感想

33巻ですよ、33巻!

1年じっくり待ってました!

待ち過ぎて、うっかり前巻の内容を忘れてしまいそうでしたよ!

はぁ、それにしてもベルセルクは面白いですね~。

みんなが楽しみにしているのが分かりますよ。

コンビニにも売ってあるし。

文房具屋である儂の職場にも、販促ポスターがやって来ましたもん。

え?そのポスター?

もちろん儂が頂いたに決まってるじゃないですか。

ウエッヘッヘ。

 

 

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Y商店ハテナ支店

  • 完全作り話商会
    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

※ ※ ※

山口県民ならば

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