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2008年10月 9日 (木)

チュモン 第73話の感想

<前回のあらすじ>

チュモンは三種の神器を手に入れた!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。家出中。

王様 テソとヨンポのパパン。最近命がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

マリ チュモンの部下。

チェサ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンソルラン テソの妻。文字通り、毒婦。

 

 

ヒョントを陥落させ、古朝鮮の基盤を作ることに成功したチュモン。

次は、法律などを定め高句麗建国を発表する準備が待っています。

しかしサヨン達、チョルボン側は、ソソノに王になってもらいたいとの考えを変えません。

一波乱ありそうな雰囲気。

 

 
その頃のプヨ。

ヨンポ王子は絶賛家出中☆

王妃は歎きますが、下女は、落ち着いたら手紙をくれるだろうと言って慰めます。

まるでアレだ。

お腹が減ったら帰ってくるよ!って軽いノリだ。

全然、心配されてないよ、ヨンポ王子!

 

 

チョルボン勢力は、ソソノを王にする為、他の部族の君長に根回しをします。

土着勢力は、チュモンが王になれば、自分たちの利権が阻害されることを怖れ、ソソノが王になれるよう全面協力するつもり。

 

そのことを、マリとチェサがチュモンの耳に入れます。

主導権を得るために行動しようと発言した彼らですが、チュモンは烈火の如く怒りました。

「王になって権力を振りかざすために、古朝鮮の土地を取り戻したのではないッス!!!」

権力の為に再び争いが起こるようなら、それは本末転倒。

人々が幸せに暮らせるように戦ってきたのだと、2人を諭します。

政治家たちは、チュモンの言葉をよ~く聞けばいい。

 

 

プヨ。

プドゥクプルことプーさんは、王の煎じ薬に毒が盛られていたことを知ります。

さっそくテソ王子のところへ。

酷い!最初から王子の仕業だと疑ってる!

まぁ、今までの言動から疑わざるを得ないけど、酷すぎる!

 

プーさんは、テソ王子に鳩毒を見せます。

キョトン顔の王子。

どうも王子がやったことでは無いようだと分かったプーさんは、臨機応変に攻めていきますよ。

「この煎じ薬には、毒薬が混ぜられているナリ。

誰の仕業か王子様がよくご存知のはずナリ?」

プーさん、この事態を収めるのは、テソ王子の手腕次第だと言って、彼を挑発。

ピンときた王子は、 ヤンソルランを呼び出します。

彼女を責める王子。

あんなに憎んでいるのに、やっぱり自分の父親。

王子は、父を殺してまで王位につきたくないとキッパリ宣言します。

「次にやったら許さないお!」

奥さんはブッ殺してもいいらしい…

 

 

チョルボンでは、こっそりと君長会議が行われていました。

チュモンが王位につけば、タムル軍が実権を握り、君長が蔑ろにされると考えるチョルボン構成部族の皆様。

ソソノが聞きつけ、途中で会議に割り込みます。

王はチュモンでなければならないと念を押す彼女。

しかし、みんなは聞き入れません。

彼女は、建国前から高句麗が分裂するのを恐れます。

 

困ったソソノは、ヨンタバルに相談。

「権力とは冷酷なものだ。」

や、それ、いいこと言った風だけど、ほっとんどアドバイスになってないから!

もっと実のあること言ってやって、ヨンタバルさん!

 

で、チュモンとソソノの思いをよそに争いが起きてしまいました。

BLコンビも険悪に。

つか、縺れたら普通の恋愛よりも縺れるよね、BL系って。

 

争いは、剣を抜いてしまう騒ぎにまで発展。

そこでチュモンは、自分の意向を伝えます。

「私は高句麗の王にはならないッス。」

チュモンの胸には、父母の願いしかありません。

父・ヘモス将軍は権力を望んだのではなく、苦しむ古朝鮮の民を救うために戦った。 母も高句麗建国を願いながら亡くなった。自分も、その思いを胸に、立場の弱いものを助けるため走り続けたい。

みんなに、そう告げます。

そして彼は、チョルボンを率いてきたソソノとヨンタバルに王権を任すと宣言しました。

ソソノは慌てて断りますが、チュモンは聞き入れてくれません。

 

娘の胸のうちを知っているヨンタバルは、マリとチェサに2人の結婚話を持ちかけます。

チュモンとソソノを結婚させれば、対立の火種が消え、すべて丸く収まると言うのです。

なるほど納得!キラッ☆っと、きらめくマリとチェサ。

 

 

その頃、家出したヨンポ王子は、長安に到着。

唯一の拠り所、ファン大人に面会します。

そして、チュモンの復讐話に花を咲かす2人。

実は似た者同士なのかもしれない…

 

ファン大人は、遼東の太守に任命されるとのこと。

それを聞いたヨンポ王子、

「私も連れてって~☆」

と、おねだりです。

ファン大人は、それを快諾。

彼の人を見る目の無さに涙。

 

 

マリとチェサは、モパルモ親方にチュモン達の結婚話を持ち掛けます。

「結婚ってのは、お互いの気持ちだぜ?」

正論を唱えるモパルモ親方。

しかし、親方以上にチュモンを説得できるものがいないので、マリとチェサはゴリ押しします。

「わかるけどさぁ。ホント、俺らじゃムリだってばよ!

親方から話してくんね?」

「はぁぁぁぁ…」

親方、ものっそい大きな溜息w

 

考えた挙句、親方は酒を飲みながら話すことにしました。

「大将は今から大業を成し遂げる為、支えてくれる人が必要だわん。

お二人の結婚だけが国を纏められるんだわん。」

チワワの様に潤んだ瞳で訴えかけますよ!

しかし、チュモンには効果無し。

ついにモパルモ親方は、奥の手・泣き落としに出ることにしました。

「国が纏まらないなら、ユファ様やイェソヤ様だって無駄死にだわん~。」

その言葉で、チュモンはとうとう考えを改め始めます。

親方、計算通り☆キラッ☆

 

ソソノはチュモンが建国を宣言したら、国から離れ、旅をするつもりでいます。

チュモンの前で、国を売り買いする商人になれたら本望だと明かしました。

しかし、ソソノはすでに大商人。もう、昔の縁を取り戻すことはできないかもしれないが、結婚することで国が纏まるのならそれも運命と、チュモン、渾身のプロポーズ。

さりげなく「運命」とか言ってるチュモンに、天然ホストの兆しが見えます。

 

 

さて、死んだことにされている、イェソヤとユリ。

彼女たちがチョルボンに辿り着いた日は運悪く、チュモンとソソノの婚礼の日でした。

それを聞き、ショックを受けるイェソヤ。

そっと群集に紛れ、宮殿に入り込みます。

宮殿では、きらびやかな衣装を纏った二人が式を挙げているところでした。

「私は高句麗の大王として、強き国を建てるとここに宣言するッス!」

二人の宣言を聞いたイェソヤは、頷きながら立ち去ります。

なんて、空気の読める人なんだろう!

これだけ盛り上がってる式典に、自分がチュモンの妻だと名乗り出れば、また混乱を招くだけだと、瞬時に判断して、そっと消えていく。

なかなか出来ることじゃありませんよ。

苦労して、やっと愛する人の近くまで帰ってこれたのに。

それを黙って立ち去るなんて。

彼女の意外な気丈さに拍手。つか、涙です。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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