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2008年10月18日 (土)

チュモン 第75話の感想

<前回のあらすじ>

時の経つのは早いものですね。

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。国を纏める為、チュモンと結婚。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

 

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。大商人になっちゃった。

王様 テソとヨンポのパパン。最近命がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

プドゥクプル プヨの宰相。プーさんと呼ぼうぜ!

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

チャン行首の闇取引がバレ、ガサ入れ。

それに気づき、ユリ達は夜逃げします。

これまた理由が泣けるんですよ。

自分の為ではなく、イェソヤに罪が及ばない様にする為なんですよ!

お母さん想いなユリにホロリ。

  

一方チュモンは、イェソヤが生きていたことを知り、思い悩みます。

母・ユファ夫人の面倒を見る為に残ったイェソヤを、そのままにしておくことは出来ません。

しかし確実な情報が無いので皆に公言できず、1人溜息を付きます。

 

ピリュ王子は、先日のプオクチョの件を気にし、さらに精進するよう励みます。

チュモンに認めてもらいたいって気持ちが溢れ出ててカワイイですよね。

 
オンジョ王子は武器を作ることに夢中。

チュモンはその様子を見て、鋼鉄を精製するより民の心の掴み方を教えてくれとモパルモ親方に頼みます。

なんでだろ?

オンジョ王子の興味は、おままごと程度だと思ってるのかな?

 

 

その頃、ヨンポ王子の下にも、チャン行首が捕まったという報せが届いていましたw

策が失敗した上に、高句麗とプオクチョの同盟まで助ける形になってしまったのです。

悔しがるヨンポ王子。

いっや~、近来稀に見るおバカさんですよね~。

だけど、彼のおかげで無駄な戦が減りましたからね。

図らずも、世界平和に貢献してますよ、ヨンポ王子!

ノーベル平和賞ものだよね!

 

んでもファン大人に大見得切ってこの失敗。

渋い顔で弁明しに行きます。

ファン大人は、コイツには任せられねぇ!と思ったらしく、自らプヨに乗り込みました。

裏工作がダメなら、面と向かって交渉するみたい。

漢とプヨが再び同盟を組み、高句麗に牽制してはどうかと持ちかけます。

しかしテソ王子は首を縦に振りません。

「プヨだけで頑張れるお!」

プドゥクプルさんも追い討ちをかけます。

「高句麗ヤバス!って言っても、チュモンはプヨの国境を1度も侵してないなり!

お引き取りなり?」

テソ王子とプーさんという、珍しい強力タッグの前では何も言えず、ファン大人とヨンポ王子はそそくさと宮殿を後にします。

 

その一件聞いた王様。

「プヨの誇りを捨ててなかったようだ。」

漢に追従するのを良しとしない王様は、テソ王子にもやっとその心構えが出来たのだと、愉快そうに笑います。

つか、王様の笑いが、いっつもせせら笑ってるように見えるのがアレです。神経を逆撫でします(マテ

 

王様、ついにテソ王子に王位を譲ることに。

え?それ何てサプライズ!?と、半信半疑のテソ王子。

ここはちょっといい子ちゃんのポーズを取っておきます。

「王様がいるのに、僕ちんが王になんかなれないお!取下げるお!」

が、王様は、テソ王子に王の器があると言って譲りません。

何らかの罠ではないと分かり、大喜びのテソ王子。

ついでに王妃も大喜び。

「我が人生に一片の悔い無しですわ!」

なんか、そんな感じ。

 

 

チュモンのもとにも、テソが王位に着くとの報せが。

テソ王子のことよりも、 クムワ王の容態を気遣うチュモン。

あれ?テソ王子のことは?ひょっとして、眼中にない?

 

家臣たちは、 今まで戦をしなかったのは、王様とチュモンに縁があったから。 しかしテソ王子が国王になれば、それも危ういと危惧。

プヨと漢が同盟するのを恐れます。

いつか攻めて来られるなら、こっちからヤっちまおうぜそうしようぜ☆と、いきり立つ武官たち。

はぁ、メンドクセと、またまた溜息のチュモンさん。

色々、気苦労が絶えません。

ハゲないか心配です。

 

 
その頃、ユリたちは山中に逃れていました。

とばっちり喰らったユリの友達の母は嫌みタラタラ。

父親のいない子と付き合うな!と、影で自分の子に説教します。

間の悪いことに、それを聞いたユリは、自分の父親のことを、とうとうイェソヤに尋ねてしまいました。

今までは母の気持ちを考え、父のことは一切問わなかったのですが、ガマンできなくなった様子。

えらいなぁ、ユリたん。母親想いだなぁ。

しかしウェービーヘアはやめた方がいいなぁ。
 

イェソヤは山中では語らず、時が来たらとはぐらかします。

が、何か考えがあるらしく、プヨに向かうことに。

 

 
チュモンは、ソソノにプヨの即位式に参加することを明かします。

な、何だってー!?

全力で止めるソソノ。

チュモンは、そんな彼女に、多くの国の使節団の前で手は出さないだろうから大丈夫☆と主張。

家臣たちも大 反 対 ☆

「大王様のお体は、1人のものではありません!」

ちょ!落ち着け、お前ら!とチュモン。

「プヨに行くのは、漢との同盟を阻止し、高句麗と手を組む道を探る為ッス!

両国が手を取り、漢に攻め入ることができたら、大儀を成し遂げる近道ッスよ!」

チュモンの深い考えに感銘したピリュ王子。

さっそくお供を申し出ます。

 

 
プヨに辿り着いたユリと愉快いな仲間たち。

テソ王子の即位式を祝い、武術大会が行われることを知ります。

1位は賞金と官職が得られるとのこと。

コイツで大金ゲットだぜ!と色めく友達ですが、ユリは躊躇っていました。

イェソヤの病は日増しに重くなります。

おそらく彼女のことを考え、武術大会よりも、もっと確実な手段で金を稼ごうと思ったんだろうな。

が、イェソヤから父が生きていることを教えられ、考えを改めました。

父に会う為には、プヨの宮殿の奥に隠されているアイテムを見つけなければならないからです。

武術大会に出、それを探す決心をするユリ。

そのアイテムってアレですね!

チュモンが別れの際に渡した、折れた剣先ですね!

肌身離さず持っていたと思ったのに、宮殿に残していくとは…

いつかマイダーリンがプヨに攻め入って、私を助けてくれるもんね!テヘ☆とか考えてたのかしら。

イェソヤ、恐るべし!

  

 

チュモンがプヨに向かっていることを知ったテソ王子。

「何…だお!?何しに来るお?」

さすがのプーさんも、チュモンの考えを読みきれません。

「て、てて、丁重に礼節をもって歓迎するお?」

「承知しましたなり、殿下☆」

とりあえず、相手の様子を見るのかな?

 

当の本人は、1番ハデなコスで乗り付け、富国を強調してますけども。

つか、何か感じ取ったのか、チュモンとユリが長時間、アイコンタクトですよ!

見つめ合い過ぎだよ!お前ら!

素直におしゃべりできないよ!お前ら!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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コメント

お邪魔します(^∀^)
宮野復活でググッてたらたどり着きまして
あまりのブログ主さんの感想の面白さに思わずコメントしてしまいました(≧∀≦)
来週はよ見たいッスねー☆
予告のソヤ母ちゃん見てたらなんか泣けそうな展開な気がして待ちきれないです(TOT)

しげさま、始めまして。

>宮野復活でググッてたら
やはり宮野プリンスの動向は気になりますもんねw
今度は息子役ってのがいいです。チュモンを演じていた時より、ちょっと落ち着いた声でやってる気がしますね。やっぱ育ちを考慮したのかしら?さすが声優さんです。

>予告のソヤ母ちゃん見てたら
ユリの前では気丈な母親ってのもポイント高いです。
でも彼女は幸薄いですからね~。
予想はしてるんですが…う~ん。ハンカチ用意ですかねw

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