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2008年10月の記事

2008年10月31日 (金)

助けて!木の実ナナ!

今日も今日とて、お仕事です。

儂の職場は文房具屋なんですが、3のつく日はアホにならずに2割引きになるんですよね。

当然、お客様もワンサカやって来られます。

この不況時に、ありがたいことです。

が、しかし!

招かれざる客ってのも中にはいるよね!ね!

 

そう、明らかに挙動不審なオッサン!

先に気がついたのは同僚ちゃんでした。

実はそのオッサン、先月も来てるんですよ。

んで、ヤツが帰った後に、商品が何点か無くなってたんですよね。

それも高級商品が。

え?

どうしてソイツって分かるのかって?

だって、店内に2~3人しか居なかったし、高級商品コーナーを長時間うろついてた人って、ソイツしか居なかったんだもん。

儂、その悔しさは忘れてへんで!

 

伊東屋のカラーチャートシリーズのボールペン×2本。

Photo_4

色とりどりで美しい。

 

クリップマルチ2000の赤。

2000

マットな色合いが美しい。

 

ハイタイドのペンケース。

Photo_3

きなり地とカラーのコントラストが美しい。

 

ステッドラーの革ペンケース。

Photo

落ち着いた色合いの革が美しい。

 

お前、ペンとペンケースをセットで持ってくなんて、やり過ぎにも程があるよ!!!

何、選んで取ってんだよ!

 

そんなワケで、今回は尾行に気合が入ります。

ちょっと離れた場所からこっそり伺っていると、ターゲットがおもむろにしゃがみ込み、手帳のレフィルを手当たり次第に懐に抱え込みました。

あ や し い。

だってね、最初に薄いファイルを買ってくれてんの。

それを入れた袋を抱きかかえる様に、そう、まるで内気な図書委員ちゃんが大きな本をギュっと抱いてるみたいに持って、店内をゆっくり徘徊。

で、物色した商品を、袋と自分の服の間に入れて、こっちに見えない様に持ってるんですよ。

おかしいでしょ。

買い忘れ商品を持ってるにしては不自然。

さらに高級商品コーナーをゆ~っくり移動して、出てきた時には儂には見えない様(でも角ばった箱のおかげでバレバレだぜぇ!)に、革の名刺入れか何かを隠し持ってたんですよね。

ああああああああ、それ!

その商品、確か5000円くらいするから!

絶対、阻止してやるからな!今に見てろ!

あれ?

でも今までちょっと面白おかしく観察してたけど、いざ声をかけるのってどうしたらいいの?

お店の外に出るタイミングに、他のお客さまが質問とかぶつけてきたらどうすんの?

あれ?

とか思ったら、緊張してきまして、足とかガクガクなんですよね。

すっげ~な、木の実ナナ。よく万引き犯を捕まえることが出来るよなぁ。さっすが万引きGメンは違うよね。

でも儂には無理やわぁ。これはもう、外に出るまでに声をかけるしかないな。

と、言うわけで、鉄は熱いうちに打て作戦実行☆

ヤツが接近してきたのを見計らい、すかさず儂の攻撃カード・エンジェルスマイルを発動!

 

注)儂のエンジェルスマイルは、主に50代以上のおじさまに大ダメージ!

意外と失礼なことを言っても怒られないのだ。だって儂、スイーツ(笑)なんだもん(酷い

 

「あ!お客さま。その革製品、いい色でしょ?それも買ってくださるんですか?嬉しいなぁheart01

 

そしたらソイツ、ビクってして、さらに商品を見えない様に抱きしめるんでやんの。

んで、「や、これは考え中だから」って、さっさと儂から離れて行きます。

もちろんヤツが向かった先は高級商品コーナー。

戻 し て や が る ☆

よしっ!

 

で、手帳のリフィルは、結局買っていってくれました。

よしっ!

 

勝った!!!!!

神様、仏様、木の実ナナ様!

ホント、ありがとう!

 

…でもなぁ、ちょっと気になったのがヤツのウインドブレーカーのポケット?

あんなにポケットの中身、角ばってたかなぁ?

 

2008年10月28日 (火)

チュモン 第76話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン&ユリ、目と目で通じ合う。

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

ヘモス将軍 チュモンのパパ。北斗の拳で言えば、トキっぽい。

 

テソ王子 プヨ国の第一王子。今回、プヨ国の王にジョブチェンジ。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。大商人になっちゃった。

王様 テソとヨンポのパパン。隠居モードに突入。

王妃 テソとヨンポのママン。

 

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

チュモン、テソ王子の即位式というめでたい席でもあるので、武装を解きプヨ宮殿へ入ります。

「王位を継承なさるとのこと、お喜びもうしあげますッス!」

「わざわざありがとうだお?」

上辺だけのご挨拶が済んだら、チュモンさんたら、さっさと王様に会いに行きますよ。

王様、ヅラが白髪仕様で、よりいっそう衰えた感じ。

チュモンは王様に、高句麗とプヨの共存を探しに来たと語りだします。

漢の陰謀で両国の関係を掻き乱されそうになったので、もう同盟するしかないと主張。

でも王様は、テソ王子に判断させるの一点張り。

ついにテソを認めたのか、チュモンへの意地悪なのかは分かりません。

まぁ、意地悪の方に大事な大事なアタックチャ~ンス☆

 

ピリュ王子は、武術大会に参加する気満々。

「日頃の鍛練の成果を試したいのです。」

あらあら、この子ったら、正統派いいトコの坊ちゃんだなぁ。

うんうん、是非自分の実力を試したらいいよ。

そしてユリにやられてこい(マテ

 

ファン大人も即位式に訪れます。

コイツ、この前の仕返しに、漢の皇帝の信書を持って来やがりましたよ!

高句麗と同盟を結べば、漢との戦争は避けられないしぃ?

同盟しなければ、漢の支援が受けられるんだけどぉ?とテソ王子を脅します。

漢にも高句麗にも組したくない彼は、この話でまたまた困惑。

溜息も多くなるってもんです。

 

テソ王子に言いたいことを言ったファン大人。

ちょっとスッキリして足取り軽く宮殿を練り歩きますよ。

そこへチュモンとバッタリご対面☆ 

「お前のこと、忘れてないぜ!オレの胸に秘めた刃がギラギラだぜぇ☆」

ファン大人、チュモンに会った早々噛み付きますよ。

でもチュモンも負けてはいません。

「そんなこと言うと、ヤンジョンみたいになるっす。

とっとと長安に帰ってママのおっぱい飲んでた方がいいっすよ?」

「キーッ!!チュモンめッ!キーッ!!」

 

 

武術大会予選場で、ピリュ王子がユリを発見☆

商団を襲ってきたヤツだとすぐ認識します。

が、祝賀の席で揉め事を起こすわけにはいかないと、抑えるピリュ王子。

「覚えているか?

プオクチョでは奇襲を受けてやられたが、今度はやられない。

正々堂々戦おう!決勝戦で待つ!!」

と、どっかの少年マンガの様なセリフを並べて去って行きます。

あらあら、ピリュ王子ったら、ホントいい子!

でも「決勝戦で待つ!」とか言っちゃった方って、だいたい相手にやられ…ううん、なんでもない。

 

 

その頃、王妃はチュモンが来たショックで臥せっていました。

おかげで愛する息子の王位継承式が見られず、悔し涙。

「全てチュモンのせいだ!!!」

いや、 それ、逆恨みだから。

 

王様は、テソが王となったので、旅に出るとのこと。

ふんふん、どうやら水戸黄門の様なことをして国を周る気だな?

チュモンが最終回を迎えたら、次は自分が主人公の「クムワ漫遊記」を始めるのか?

「フクチ大将軍、懲らしめてやりなさい。」

そんな感じ?

 

王様、よっぽどテソ王が早まるのが気がかりらしく、釘を刺しておきます。

「恨みを捨てて、チュモンと仲良くするんだよ?」

「(すっごく嫌だし、聞く気もないけど、ここはパパの気持ちを汲んどくお!)

分かったお!パパンは心配しなくてもいいお!」

 

 

武術大会決勝戦。

お約束の様に、ユリvsピリュ王子。

つか、王子の獲物がやたら長いです。

ああ…うん。やられ役に多い武器だよ…ね。

 

客席にイェソヤを見つけるチュモン。

それまでず~っと♪あなただけ見つめてる~出会った日から今でもずっと♪なイェソヤでしたが、見つかった途端に姿を隠します。

いや、もういいやん。再会しようよ。

 

チュモン、急いでオイ達に探させます。

そうこうしているうちに、ピリュ王子はユリにフルボッコ。

しょんぼりするピリュ王子でしたが、チュモンはそれ所じゃないので、軽くスルーです。

うんまぁ、次がんばればいいよ。

 

 

一方、テソ王は、ユリが勝って気分上々。

自分の周辺警護を命じます。

や、でもさぁ、ユリはチュモンの息子だから、あんまり気に入っちゃダメだよ。

また後々、人間不信に陥って「にゃー!!」とか吼えることになっちゃうからね?

 

 

即位式も終わり、次は外交です。

テソ王はチュモンと話し合いはしますが、同盟はあくまで拒絶。

「プヨだけの力でやっていくお!」

もしそれでもダメなら、漢との同盟をちらつかせるテソ王。

これには下手に出ていたチュモンもカチ~ン。

「そんなことしたら武力介入っすよ!」

「脅すつもりお?」

チュモンは、朝鮮の地を蹂躙した漢を、協力してフルボッコにしようと彼に説きます。

が、芳しい答えは返って来ませんでした。

 

 

即位式に出ていたことも気づかれない、影の薄いヨンポ王子。

チュモンが山登りする時に、暗殺しようと閃きます。

はいはい、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!

 

 

ヘモス将軍が死んだ場所に到着するチュモン御一行。

墓参りから一気に回想シーンへ突入です。

「剣に気を込めてみろ!

それがスーフォーだ!」

 

いや~、ヘモス将軍はいい役ですよね~。

英雄って感じ。

 

チュモンは、遠い場所を見つめながら、スピリチュアルメッセージをヘモス将軍に送信☆

「父上を殺したテソ王に、憎しみが込み上げてくることがあるッス!

恨みで目が曇らない様に、正しい道を示してくださいッス!」

んえええ!?

やっぱまだテソ王子のこと、許してないんだ!

つか、いっぺんしんでみる?ってくらいに恨んでるんだ!

大変!チュモンが地獄通信にアクセスしませんように!

 

 

さて、チュモンのストーキングを命じられていたユリですが、あっさりバレます。

「テソ王の命令か?」

問い詰められるユリですが、答えようとしません。

弁護士を呼ぶまで黙秘権を使う様子。

でもその態度がオイ達の癇に障ったのか、ぶっ殺されそうに。

が、チュモンはユリのことを許します。

「たった一人で来た者が、何が出来るでしょうか?」

ピリュ王子も、ヤる気なら、もっとたくさんの兵士で攻めてくるはず、と擁護。

武術大会で拳を交えてから、ちょっと気になる存在になった模様(マテ

 

 

帰り際、ユリは黒尽くめの武装集団を発見。

きな臭さを感じた様で、チュモンのもとへ取って返します。

ユリが到着した時にはもう、高句麗勢は襲撃されている最中。

ちょっと迷いましたが、ユリはチュモン側に加勢。

そして、ここの殺陣が絶妙!!!

図らずも、親子がお互いの背中を守る形になってるんですよ。

で、背中が合わさった直後、お互いの顔を確認するんですよね。

いや~ん、いいシーン!いいシーン!

ここ、ブルーレイで永久録画よ!!!

持ってないけど!!!

脳内ブルーレイに録画しとくわ!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~ 

 次週へ

 

坊ちゃんがウインクされた(BlogPet)

坊ちゃんがウインクされた。
でも、きょう坊ちゃんは襲撃に恐怖された!

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年10月24日 (金)

修行はいいよ…

毎日なんだか胃がもたれるというか、重いというか、体も重い…

よくよく考えてみたら、3日くらいンコ出てないや。

な~んだ、そのせいかぁ。

どうりで胃もたれにしては食欲あるし、ピザハットの耳まで詰まったチーズが食いたいし、とりあえずピザ食いたいし、じゃあ食えよ、金無いねん!って感じだったんですよね。

そっかぁ。ンコかぁ。

助けて!バイオプロテクス!!!

 

 

それはいいんですが、いっつも儂が買っているダイエット雑誌に、「「自分浄化」って特集がありまして、「苦手な人との付き合いは修行と思う」って書いてあったんですよ。

修行と思う

修行と思う

修行と思う

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ!!

いやッいやッいやッいやッ!

 

儂、毎ッ日が修行やん!

そんなん、アレやん。

修行し過ぎて、スーパーにゅげ3くらいになってるやん!

1人でフュージョンとか出来そうやし。

戦闘値上がり過ぎてスカウター、ボン!やで?

せやけど全ッ然、ワクワクせぇへんわ!

 

人間、のらりくらりがいいのよ。

ホント、そんなにテンションきゅっきゅ~してたら、早死にしてしまいますやん。

理想はアレやね。

ニャンコの寝顔を見て、鼻がピス~ってなるのを見守り続けること?

これが仕事とか修行なら、儂、24時間頑張り続けられますな☆

 

2008年10月23日 (木)

無駄な会議は白目を剥いて

「儂の車、アンロック☆」

って掛け声かけて車のドアを開けると、何とか会社に行くテンションも上がるというものです。

なんていうか、アレですね。

早朝から一銭にもならないミーティングに呼び出されること程、ヤル気のなくなることってないですよね。

 

うん、この不況の煽りを受けてお店の不良在庫を減らしていこうぜ☆っていう会議だったんですが、これがまた要領を得ない。

上から指示するだけの会長は、お店の仕事に携わってないから、不良在庫がどんなもんかを知りません。

なので、「来期までに1000万円減らしてね~」とか言いやがるんですよ。

で、肝心な「減らすアイテム」をどれにするのか?ってことになると、「それはキミ達、お店の人が考えろ」って言いやがります。

 

こ、この会議、不毛なものになる!

 

そう思った儂は、自分の妄想世界にトリップです。

ムダな時間を消費するよりは、妄想してたほうが有意義だもんね!

 

そんなワケで、儂の特殊能力、1人脳内会話発動☆

今期のアニメは「喰霊」が1番だよね!

1話で主要人物が全滅した時は、これなんてキスダム!?

え?ダなの???

とか思ったけど、面白いや!神楽たんキャワイイなぁ!

キャワイイといえば、ウチのニャンコどもにネコ缶買って帰らなきゃ。ドライフードも飽きてきてるもんね。

はぁ、宝くじが当たれば、毎食高級ネコ缶、んで、ニャンコたちのお家を立ててパラダイスなのに。

1階は両親の居住空間にしてやって、2階は儂とニャンコたちのエルドラド!

ふひひぃ。

そういやモミジ狩りしてないよなぁ。

どっか行きたいなぁ。K都とかO阪とか行きたいなぁ。

文房具屋の視察で出張費だしてくれるって言ってたよなぁ。

出してくれるかなぁ、新幹線代。

いや、ムリだろうな、この会社、だいぶ傾いてるもんね。

見栄っ張りな寄付とかやめりゃあいいのに。

ヴァカなの?倒産するの?

 

そんなことを考えてたら、いつの間にか会議が終わってましたとさ☆

いや~、いい時間を過ごした。

 

トリニティ・ブラッド 11巻の感想

表紙はウインクするアントニオ。

赤い法衣がとってもお似合いです。

うん、でもアレだ。

九条せんせーが、巻末コメントで「雰囲気イケメン」って書いてあるのを見た日から、アントニオを見るたびにその言葉が脳内で回ります。

どうしてくれる?

 

 

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ニードレス 8巻の感想

コミクスの帯に「新章・冒険編スタート!!」って書いてある上、表紙もクルス君と未央たんだったので、軽く驚きです。

や、だって、神父様とアークライトのバトルに決着がついたら、もう物語も終わりだと思ってたんで。

まさか山田が主人公になっていようとは…

いや、待て。最初から山田視点でこの話は動いているし、まさか、主人公は…

山田!?

 

 

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2008年10月22日 (水)

ケータイからコンバンワ

ケータイからコンバンワ
食い過ぎか胃がもたれます。
今日は仰天ニュース見て、ダイエットの励みにしつつ寝ます。はぁ、サーモンサンドベーグル食いてぇ。クリームチーズべったりつけて(胃もたれは?

2008年10月21日 (火)

もうジャンプ感想書くの、やめようと思うんだ。(BlogPet)

にゅげの「もうジャンプ感想書くの、やめようと思うんだ。」のまねしてかいてみるね

晩御飯の何かが無いよね!
この前は知りませんですがあるとはいいんです。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年10月19日 (日)

もうジャンプ感想書くの、やめようと思うんだ。

晩御飯の何かが悪かったのか、腹痛ェ。

 

それはいいんですが、店長がお辞めになると吹っ切れてからアレです。

仕事中にネットで就活情報を探ったり、ジョジョ立ちを研究したり、何だかフリーダムです。

この前は、彼女のバースデーケーキをどこで買うか探してました。

しんだらいいんじゃないかな?

 

あ、でも儂は県民なんですが、地元にこんな愉快なケーキ屋があるとは知りませんでしたよ。

http://harimaya-cake.com/

Sample084 Sample025

もうさ、注文する以外、他に方法が無いよね。

 

2008年10月18日 (土)

アリーズⅡ 4巻の感想

コーラ飲んだら腹いっぱいになった挙句、体温が下がって部屋の隅でガタガタ震えています。

どうしたら?

 

 

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チュモン 第75話の感想

<前回のあらすじ>

時の経つのは早いものですね。

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。国を纏める為、チュモンと結婚。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

 

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。大商人になっちゃった。

王様 テソとヨンポのパパン。最近命がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

プドゥクプル プヨの宰相。プーさんと呼ぼうぜ!

ファン大人 遼東の太守。皇帝の外戚。

 

 

チャン行首の闇取引がバレ、ガサ入れ。

それに気づき、ユリ達は夜逃げします。

これまた理由が泣けるんですよ。

自分の為ではなく、イェソヤに罪が及ばない様にする為なんですよ!

お母さん想いなユリにホロリ。

  

一方チュモンは、イェソヤが生きていたことを知り、思い悩みます。

母・ユファ夫人の面倒を見る為に残ったイェソヤを、そのままにしておくことは出来ません。

しかし確実な情報が無いので皆に公言できず、1人溜息を付きます。

 

ピリュ王子は、先日のプオクチョの件を気にし、さらに精進するよう励みます。

チュモンに認めてもらいたいって気持ちが溢れ出ててカワイイですよね。

 
オンジョ王子は武器を作ることに夢中。

チュモンはその様子を見て、鋼鉄を精製するより民の心の掴み方を教えてくれとモパルモ親方に頼みます。

なんでだろ?

オンジョ王子の興味は、おままごと程度だと思ってるのかな?

 

 

その頃、ヨンポ王子の下にも、チャン行首が捕まったという報せが届いていましたw

策が失敗した上に、高句麗とプオクチョの同盟まで助ける形になってしまったのです。

悔しがるヨンポ王子。

いっや~、近来稀に見るおバカさんですよね~。

だけど、彼のおかげで無駄な戦が減りましたからね。

図らずも、世界平和に貢献してますよ、ヨンポ王子!

ノーベル平和賞ものだよね!

 

んでもファン大人に大見得切ってこの失敗。

渋い顔で弁明しに行きます。

ファン大人は、コイツには任せられねぇ!と思ったらしく、自らプヨに乗り込みました。

裏工作がダメなら、面と向かって交渉するみたい。

漢とプヨが再び同盟を組み、高句麗に牽制してはどうかと持ちかけます。

しかしテソ王子は首を縦に振りません。

「プヨだけで頑張れるお!」

プドゥクプルさんも追い討ちをかけます。

「高句麗ヤバス!って言っても、チュモンはプヨの国境を1度も侵してないなり!

お引き取りなり?」

テソ王子とプーさんという、珍しい強力タッグの前では何も言えず、ファン大人とヨンポ王子はそそくさと宮殿を後にします。

 

その一件聞いた王様。

「プヨの誇りを捨ててなかったようだ。」

漢に追従するのを良しとしない王様は、テソ王子にもやっとその心構えが出来たのだと、愉快そうに笑います。

つか、王様の笑いが、いっつもせせら笑ってるように見えるのがアレです。神経を逆撫でします(マテ

 

王様、ついにテソ王子に王位を譲ることに。

え?それ何てサプライズ!?と、半信半疑のテソ王子。

ここはちょっといい子ちゃんのポーズを取っておきます。

「王様がいるのに、僕ちんが王になんかなれないお!取下げるお!」

が、王様は、テソ王子に王の器があると言って譲りません。

何らかの罠ではないと分かり、大喜びのテソ王子。

ついでに王妃も大喜び。

「我が人生に一片の悔い無しですわ!」

なんか、そんな感じ。

 

 

チュモンのもとにも、テソが王位に着くとの報せが。

テソ王子のことよりも、 クムワ王の容態を気遣うチュモン。

あれ?テソ王子のことは?ひょっとして、眼中にない?

 

家臣たちは、 今まで戦をしなかったのは、王様とチュモンに縁があったから。 しかしテソ王子が国王になれば、それも危ういと危惧。

プヨと漢が同盟するのを恐れます。

いつか攻めて来られるなら、こっちからヤっちまおうぜそうしようぜ☆と、いきり立つ武官たち。

はぁ、メンドクセと、またまた溜息のチュモンさん。

色々、気苦労が絶えません。

ハゲないか心配です。

 

 
その頃、ユリたちは山中に逃れていました。

とばっちり喰らったユリの友達の母は嫌みタラタラ。

父親のいない子と付き合うな!と、影で自分の子に説教します。

間の悪いことに、それを聞いたユリは、自分の父親のことを、とうとうイェソヤに尋ねてしまいました。

今までは母の気持ちを考え、父のことは一切問わなかったのですが、ガマンできなくなった様子。

えらいなぁ、ユリたん。母親想いだなぁ。

しかしウェービーヘアはやめた方がいいなぁ。
 

イェソヤは山中では語らず、時が来たらとはぐらかします。

が、何か考えがあるらしく、プヨに向かうことに。

 

 
チュモンは、ソソノにプヨの即位式に参加することを明かします。

な、何だってー!?

全力で止めるソソノ。

チュモンは、そんな彼女に、多くの国の使節団の前で手は出さないだろうから大丈夫☆と主張。

家臣たちも大 反 対 ☆

「大王様のお体は、1人のものではありません!」

ちょ!落ち着け、お前ら!とチュモン。

「プヨに行くのは、漢との同盟を阻止し、高句麗と手を組む道を探る為ッス!

両国が手を取り、漢に攻め入ることができたら、大儀を成し遂げる近道ッスよ!」

チュモンの深い考えに感銘したピリュ王子。

さっそくお供を申し出ます。

 

 
プヨに辿り着いたユリと愉快いな仲間たち。

テソ王子の即位式を祝い、武術大会が行われることを知ります。

1位は賞金と官職が得られるとのこと。

コイツで大金ゲットだぜ!と色めく友達ですが、ユリは躊躇っていました。

イェソヤの病は日増しに重くなります。

おそらく彼女のことを考え、武術大会よりも、もっと確実な手段で金を稼ごうと思ったんだろうな。

が、イェソヤから父が生きていることを教えられ、考えを改めました。

父に会う為には、プヨの宮殿の奥に隠されているアイテムを見つけなければならないからです。

武術大会に出、それを探す決心をするユリ。

そのアイテムってアレですね!

チュモンが別れの際に渡した、折れた剣先ですね!

肌身離さず持っていたと思ったのに、宮殿に残していくとは…

いつかマイダーリンがプヨに攻め入って、私を助けてくれるもんね!テヘ☆とか考えてたのかしら。

イェソヤ、恐るべし!

  

 

チュモンがプヨに向かっていることを知ったテソ王子。

「何…だお!?何しに来るお?」

さすがのプーさんも、チュモンの考えを読みきれません。

「て、てて、丁重に礼節をもって歓迎するお?」

「承知しましたなり、殿下☆」

とりあえず、相手の様子を見るのかな?

 

当の本人は、1番ハデなコスで乗り付け、富国を強調してますけども。

つか、何か感じ取ったのか、チュモンとユリが長時間、アイコンタクトですよ!

見つめ合い過ぎだよ!お前ら!

素直におしゃべりできないよ!お前ら!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

2008年10月17日 (金)

かつお節vsいりこ

今日は、お友達と一緒に朝早くから買い物&カラオケ。

いつもなら、このお友達の家のニャンコと遊ぶんですが、今日は先着100名様までに砂糖ゲットだぜ☆というイベントがあったので、心を鬼にして旅立ちます。

そう、マクロスの「愛・おぼえていますか」風に歌えば、こんな感じ。

♪今 ニャンコの声が聞こえる ここにおいでと~

誘惑に~ 負けそうなワタシに~

今 ニャンコの姿が見える 歩いてくる~

目を閉じて ガマンするワタシに~

 

 

結局、砂糖は貰えなかったんですが、歌いに行ってケーキ様も購入したので満足。

 

 Photo_2

手前のアールグレイのムースを頂いたんですが、めっちゃ美味かった!

儂、紅茶のアールグレイは嫌いなんですが、これは美味しかった!

おケーキ様、ばんざーい!!!

 

も、もちろんアレですよ。人間様ばっか美味しいものを食べてたら、ニャンコ様に祟られますからね。

ニャンコ様にもお土産を買っていきます。

とろっとろのニャンコ缶だぜぇ!

さぁ、カワイイ声で鳴きながら、儂の足元に纏わり付くがいい!

ゲヴァヴァヴァヴァヴァ!!!

 

あ、そうそう。

キャラットのTBキャンペーンで、かつお節か、いりこか、今夜のご注文はどっち!?ってのがあったので、書いときます。

ウチは断然、かつお節派!

Cimg0587

当たり前だにゃ。

花かつおがあれば、他に何もいらにゃいにゃ!

 

Cimg0588

ウソつくにゃ!

この前、テーブルに上がって、いりこの佃煮盗み食いしてたにゃ?

あたし、知ってるもんにゃ!

 

 

 

そんなこんなで、どっちもイケます!

だから、キャラットミックスTastyくださ~い!!!

 

屍鬼 3巻の感想

続きが待ち遠しかった3巻!

この巻から、夏野編と敏夫編が入り混じって展開されます。

この2人、手段は違えど、「守る」って目的は一緒。

ただ、彼らが全く交わることなく、並行で行動していくので、屍鬼に一歩遅れを取るのが痛い所です。

 

 

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2008年10月16日 (木)

ネウロ 18巻の感想

発売日から、だいぶ過ぎてるんですが、一応感想書きます。

じゃないとアレだ。いつまでも夏休みの宿題を抱えてる様な気分なんだ。

 

 

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地獄少女 9巻の感想

地獄少女、コミクス版もこれが最終巻。

しかし、アニメ三鼎も始まったことにより、コミクスも再び連載されるとかされないとか?

儂としては、この巻でうまいこと完結になってるのでどっちでもいいんですが、作者さんが広島県出身者ということもあり、隣県のよしみとして、応援するのはやぶさかではありません(くどいw)。

 

 

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2008年10月14日 (火)

鉄板苦労したいなぁ(BlogPet)

きょう坊ちゃんは、鉄板苦労したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年10月13日 (月)

宿命の豆もやし。

昨日は、何て言うか、そのぅ、肉を食いに行きました。

何て言うか、そのぅ、順調だったダイエットも順調じゃなくなりました。

 

Photo

 

その悔しさを、マクロスFの「ノーザンクロス」のメロディに乗せて歌います。

みんな、儂の歌を聞け!

 

♪肉の焼き方は~ ミディアムレアでいい

気づいた~ら~ そこ~に至った~

お店に入って~ 未発見メニュー確認

感じる~胃が迷子になる

 

たぶん失うのだ

今までの減量結果

戦うように量った

ひたすらにバナナ食った

そのうちに痩せたかった

細い足 見せたかった~ああ~ああ~

 

誰か お店の ソースを~ そっと取ってくれないか~

肉はうまいがちょっと硬く スジが前歯に挟まった

だけど 困ったナ 楊枝が無~い

鉄板に はりつけら~れた~ 豆もやしが焦げてる~

肉は~ こ~れ以上 入らない~ 

なのに カレーの大盛 食べた~いよ~

 

 

「すいませ~ん!

このマグマカレー1つ、お願いしま~す!」

 

2008年10月11日 (土)

けし粒の生命でも 儂たち瞬いてる 

どうしよう。

昨日から、ピザとマクロスFのランカちゃんの曲「星間飛行」が脳内から離れません。無限のリピートです。

ついうっかり、仕事中にも口ずさんでましたよ。

ええ、「キラッ☆」から。

実際、声に出してますからね。

周囲に人が居なくてホント良かった。キラッ☆

 

080911_2

またにゅげが、はっちゃけてるにゃ。

もういい年なのににゃ。

自重って言葉を知らにゃいにゃ。

 

080911

まぁいいにゃ。

ネコ缶供給を怠らなければ、ヤツが何しようと勝手だにゃ。

でもケツの匂いを嗅いでくるのはヤメテほしいにゃ。

手の甲に爪をたててみるにゃ。

キラッ☆

 

2008年10月10日 (金)

祝日?三連休、何のことです?

やぁやぁ、世間様は明日から三連休ですね。

土砂降れ…

 

いえいえ、何でもありませんよ。

接客業の儂には、カレンダー通りの休みなんて、夢のまた夢。

分かってて、この仕事に就いたので、それは別にいいです。つか、ピザ食いてぇ。

何が問題かって言うとですね、アレです。腹減った。

店長が今月で突然辞めやがるんですよ。とろけるチーズが脳裏から離れねぇ。

なので、儂の休みが脅かされてるんですよ。はぁ、ピザ…

店長が辞めるのは別に構わないんですが、休みが減りそうなのはダメです。マルゲリータとか。

そんなワケで今ゴタついてて、お友達のブログにも顔を出せない始末。カルツォーネとか。

あ、でも、店長が担当していた本の仕入れが儂のものに!マリナーラとか。

これで見逃していたコミクス発売日を完全把握!ナポレターナとか。

それだけは嬉しい出来事でした。ダメだ、ガマンできない。

んじゃ、もう眠いんでジャンプ読んで寝ます。かゆ…うま…

 

あ、そうそう。みんな、ジャンプは月曜日が祝日の為、明日発売だ!

気をつけろ!

 

 

チュモン 第74話の感想

<前回のあらすじ>

結婚式 キラッ☆

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。国を纏める為、チュモンと結婚。

イェソヤ チュモンの…妻で…いいんだよな?

ユリ チュモンの息子。宮野真守ふたたび。

ピリュ王子 高句麗第一王子。

オンジョ王子 高句麗第二王子。

 

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。大商人になっちゃった。

王様 テソとヨンポのパパン。最近命がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

マリ オイ ヒョッポ チュモンがプヨの王子の頃からの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンソルラン テソの妻。文字通り、毒婦。

 

時は流れ、あんなに小さかったユリも立派な青年(?つか、まだ少年?)になっていました。

中の人は宮野真守。

そう、チュモンの声をやっていたのに、突然36話から声変わりしちゃったので、なんかあったのかと勘繰られた可哀想な王子サマです。

今度は息子役で復活の模様。

 

辺境の村で細々と暮らす彼ら。

しかし無理が祟ったのか、イェソヤは胸を病んでいました。

ユリは金を稼ぐ為、行首の代わりに闇取引をしています。

チャン行首によって利用されてはいるのですが、それでも母の薬代を稼ぐ為、甘んじて自分の立場を受け入れているみたい。

イェソヤに、無理な仕事を辞めるように言いますが、彼女は拒否。

仕事を辞めると、竹簡が買えなくなるとのこと。

ユリには来るべき日の為に、知識を身に付けてもらいたい考えです。

が、自分の素性を知らないユリとしては、母の体を気遣って働かせたくありません。

寄り添って生きる2人の姿がいいですね。

 

 

高句麗。

いきなりチュモンの傷の治療シーン。

膿んでいる部分を抉り取りますよ。

チュモンは大王になったけど、戦いはまだ終わってないみたいですね。

つか、みんな地味にグレードアップしてた!

ヒョッポは護衛大将。オイは大将軍!

すっげ~、出世だぜ!官服も 立派になってるよ!

 

対立していたヘンイン国も平定。

戦勝を記念して宴が開かれます。

モパルモ親方が軍器博士に!!!

出世しとる!残業しまくりで出世しとる!!!

や、そんなことより白髪だらけになったことにビックリだよ!

苦労したんだなぁ…

でも嬉しいこともあったんだぜ!

なんと、オンジョ王子が武器作りに興味津々!!

モパルモ親方、孫を見る様な目で彼を見てます。

微笑ましいィィィ!!!

チュモンは、農具も作れと勧めます。

さすが、富国強兵!富国強兵ですね!

宴会で盛り上がってはいますが、やはり話題は周辺諸国のこと。

最近、幅を利かせているオクチョをシメようぜ☆という話が出てきます。

しかしチュモンは、無血でカタを付けたい考え。

商団を向かわせ、交易で何とかしたいと語ります。

その話を聞いたピリュ王子が、自分に任せてくれとしゃしゃり出てきましたよ。

が、経験が浅いと、みんなで寄ってたかって止めに入ります。

そこでピリュ王子、「戦の間、自分は何もできなかったから、機会を与えてくれたっていーじゃん?」とさらに追い縋ります。

「やってみるッス。」

チュモンは彼に経験を積ます為に、大役を任せることに。

血は繋がってないけど、やっぱ自分の子供だと思ってるんだろうな。

じゃなきゃ、いつものチュモンだったら、こんな子供に任さないもんね。

この親バカめっ☆

 

 

チュモン、久しぶりにオイ・マリ・ヒョッポと酒を酌み交わすことに。

「そろそろ一息ついてもいい頃ッス。」

周辺諸国を次々と平定し、残す所は漢のみ。

この国をヤれば、あとは平穏な暮らしが待っています。

そんなドリームで盛り上がる4人。

「今日は気心知れた者同士、飲み明かすぞーッス!」

 

 

楽しい宴会とはうって変わって、イェソヤさんち。

彼女は1人、チュモンとソソノの結婚式を思い出し、涙を流します。

ああああああああ、不幸だよ!

病気の上に、まだチュモンを忘れられないなんて、不幸過ぎるよ!

イェソヤなら、他にいい男子がいただろうに。

チュモン一筋に生きてきたんだろうなぁ。

チクショー!男どもめッ!酒の飲みすぎで肝臓やられろ!

 

 

遼東の太守に封じられたファン大人の耳にも、チュモンがヘンイン国を支配下に置いたことが耳に入ります。

キィィィィ!ってなるファン大人。

そんな彼のもとに、ヨンポ王子が訪ねてきます。

なんとヨンポ王子、漢で1番の大商人になってましたとさ☆

そんな才能があったなんて…

良かったね、ヨンポ王子。人生、捨てたもんじゃないね。

 

で、そんな彼が、ファン大人の為に一肌脱いでくれるそうです。

脱ぐといっても、性的な意味ではない。

や、すいません、調子乗りました。

 

 

ヨンポ王子は、プヨをたき付けて、チュモンと戦うよう仕向ける腹積もりです。

しかし、王様は危篤状態。

財政難で、宮殿もかつての栄華を失っています。

それを大げさに嘆くヨンポ王子。

これだから成金は…

 

が、母親のことは心底気がかりだったらしく、 ちゃんと最高の拝礼でご挨拶。

「ママンを恋しく思わない日は、1日もありませんでした!」

ヨンポ王子、自分がプヨの生きる道を探すと発言します。

おかんの前ではいい格好をしたい様子。

しかしそこへ水を差す人物が現れます。

「漢の人間になったお前がどうするお?」

すでに臨戦態勢のテソ王子。

実の兄弟なのに、昼ドラも真っ青な確執っぷり。

 

ヤンソルランは、テソ王子が王になるのを邪魔されると思い、ヨンポ王子をヤる気。

この人は何年経っても変わりませんね。
 

ヨンポ王子は家臣会議で、自信満々に漢とプヨの同盟を申し出ます。

大商人の自分には、多少なりとも皇室に働きかける力があると主張。

1度破棄された同盟を、自分の力でまた結んでみせるとのこと。

しかしテソ王子は、それを鼻で笑います。

「ふかしてんじゃないお?僕ちんが何とかするお!

財力でプヨに口出ししたら、僕ちんが許さないお!

もう下がるお!!!」

 

ヨンポ王子、「覚えてらっしゃい!」とか何とか言いながら、その場は立ち去ります。

 

 

その後、ユリに大金を稼げる仕事が舞い込んできました。

山中に連れて来られた彼は、ヨンポ王子と遭遇。

ユリ、ちょっと引っかかるものを感じますが、それが何かは分かりません。

まぁ彼らが出会ったのは、もう十数年前。

お互いの正体に気付くはずがありません。

 

 

ユリは、目的が何か分からないまま、プヨの軍服を与えられました。

そのまま高句麗の商団を襲います。

すっげ!ユリの剣技もだけど、ヨンポ王子の悪知恵ね!

プヨのせいにすることによって、漢と同盟を組んで高句麗を攻めるしか手段が無いように追い込むんだね!

なんだ、ただのやられ役のボンボンだとばっか思ってたのに、成長したなぁ、ヨンポ王子。

ちょっと嬉しいぞ☆

やってることは最低だけど。

 

商団を率いていたピリュ王子、満身創痍で帰還。

何があったか詰問するチュモンに、サヨンがプヨの兵士に奇襲されたと語ります。

それを聞いた家臣たちは喧々囂々。

プヨを攻めようとまくし立てます。

んで、可哀想なのがさ、アレだ。

ま~たテソ王子のせいにされてるんだぜ?

悪いことは出来ないよね。

 

チュモンは、商団を襲ったものが、プヨの軍服を着ていたことに疑問を持ちます。

商団を全滅させる気なら、プヨの仕業だってわざわざバレる様な服は着ないッスよね?

さらなる調査をし、真相を探ることに。

ヨンポ王子、ピンチ!

 

彼もボサっとしてません。

実行犯の闇商人にキツく言っときます。

「もしバレたら、お前の首を取っちゃうよ?」

 

 

オイ達は、森の中で漢の矢じりを発見。

近くの村で、オクチョ軍の移動がなかったか聞き込みます。

さっぱりそんなことも無かったので、これは漢の陰謀だと判断しました。

はいはい、ヨンポ王子?ケツに火が着いてるよ?

 

が、オイはその村でイェソヤを見かけ、真相どころでは無くなりましたよ。

急いで追いかけますが、人込みに紛れ見失ってしまいます。

イェソヤ!うしろ!うしろ!

そんな感じでした。

 

 

チュモンはオイからそのことを聞き、びっくりドンキー。

あらあら、これ、どうなるのかしら?

キ~ミは誰とキッスをッすッるぅ~♪そんな感じ。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

2008年10月 9日 (木)

チュモン 第73話の感想

<前回のあらすじ>

チュモンは三種の神器を手に入れた!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。家出中。

王様 テソとヨンポのパパン。最近命がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

マリ チュモンの部下。

チェサ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンソルラン テソの妻。文字通り、毒婦。

 

 

ヒョントを陥落させ、古朝鮮の基盤を作ることに成功したチュモン。

次は、法律などを定め高句麗建国を発表する準備が待っています。

しかしサヨン達、チョルボン側は、ソソノに王になってもらいたいとの考えを変えません。

一波乱ありそうな雰囲気。

 

 
その頃のプヨ。

ヨンポ王子は絶賛家出中☆

王妃は歎きますが、下女は、落ち着いたら手紙をくれるだろうと言って慰めます。

まるでアレだ。

お腹が減ったら帰ってくるよ!って軽いノリだ。

全然、心配されてないよ、ヨンポ王子!

 

 

チョルボン勢力は、ソソノを王にする為、他の部族の君長に根回しをします。

土着勢力は、チュモンが王になれば、自分たちの利権が阻害されることを怖れ、ソソノが王になれるよう全面協力するつもり。

 

そのことを、マリとチェサがチュモンの耳に入れます。

主導権を得るために行動しようと発言した彼らですが、チュモンは烈火の如く怒りました。

「王になって権力を振りかざすために、古朝鮮の土地を取り戻したのではないッス!!!」

権力の為に再び争いが起こるようなら、それは本末転倒。

人々が幸せに暮らせるように戦ってきたのだと、2人を諭します。

政治家たちは、チュモンの言葉をよ~く聞けばいい。

 

 

プヨ。

プドゥクプルことプーさんは、王の煎じ薬に毒が盛られていたことを知ります。

さっそくテソ王子のところへ。

酷い!最初から王子の仕業だと疑ってる!

まぁ、今までの言動から疑わざるを得ないけど、酷すぎる!

 

プーさんは、テソ王子に鳩毒を見せます。

キョトン顔の王子。

どうも王子がやったことでは無いようだと分かったプーさんは、臨機応変に攻めていきますよ。

「この煎じ薬には、毒薬が混ぜられているナリ。

誰の仕業か王子様がよくご存知のはずナリ?」

プーさん、この事態を収めるのは、テソ王子の手腕次第だと言って、彼を挑発。

ピンときた王子は、 ヤンソルランを呼び出します。

彼女を責める王子。

あんなに憎んでいるのに、やっぱり自分の父親。

王子は、父を殺してまで王位につきたくないとキッパリ宣言します。

「次にやったら許さないお!」

奥さんはブッ殺してもいいらしい…

 

 

チョルボンでは、こっそりと君長会議が行われていました。

チュモンが王位につけば、タムル軍が実権を握り、君長が蔑ろにされると考えるチョルボン構成部族の皆様。

ソソノが聞きつけ、途中で会議に割り込みます。

王はチュモンでなければならないと念を押す彼女。

しかし、みんなは聞き入れません。

彼女は、建国前から高句麗が分裂するのを恐れます。

 

困ったソソノは、ヨンタバルに相談。

「権力とは冷酷なものだ。」

や、それ、いいこと言った風だけど、ほっとんどアドバイスになってないから!

もっと実のあること言ってやって、ヨンタバルさん!

 

で、チュモンとソソノの思いをよそに争いが起きてしまいました。

BLコンビも険悪に。

つか、縺れたら普通の恋愛よりも縺れるよね、BL系って。

 

争いは、剣を抜いてしまう騒ぎにまで発展。

そこでチュモンは、自分の意向を伝えます。

「私は高句麗の王にはならないッス。」

チュモンの胸には、父母の願いしかありません。

父・ヘモス将軍は権力を望んだのではなく、苦しむ古朝鮮の民を救うために戦った。 母も高句麗建国を願いながら亡くなった。自分も、その思いを胸に、立場の弱いものを助けるため走り続けたい。

みんなに、そう告げます。

そして彼は、チョルボンを率いてきたソソノとヨンタバルに王権を任すと宣言しました。

ソソノは慌てて断りますが、チュモンは聞き入れてくれません。

 

娘の胸のうちを知っているヨンタバルは、マリとチェサに2人の結婚話を持ちかけます。

チュモンとソソノを結婚させれば、対立の火種が消え、すべて丸く収まると言うのです。

なるほど納得!キラッ☆っと、きらめくマリとチェサ。

 

 

その頃、家出したヨンポ王子は、長安に到着。

唯一の拠り所、ファン大人に面会します。

そして、チュモンの復讐話に花を咲かす2人。

実は似た者同士なのかもしれない…

 

ファン大人は、遼東の太守に任命されるとのこと。

それを聞いたヨンポ王子、

「私も連れてって~☆」

と、おねだりです。

ファン大人は、それを快諾。

彼の人を見る目の無さに涙。

 

 

マリとチェサは、モパルモ親方にチュモン達の結婚話を持ち掛けます。

「結婚ってのは、お互いの気持ちだぜ?」

正論を唱えるモパルモ親方。

しかし、親方以上にチュモンを説得できるものがいないので、マリとチェサはゴリ押しします。

「わかるけどさぁ。ホント、俺らじゃムリだってばよ!

親方から話してくんね?」

「はぁぁぁぁ…」

親方、ものっそい大きな溜息w

 

考えた挙句、親方は酒を飲みながら話すことにしました。

「大将は今から大業を成し遂げる為、支えてくれる人が必要だわん。

お二人の結婚だけが国を纏められるんだわん。」

チワワの様に潤んだ瞳で訴えかけますよ!

しかし、チュモンには効果無し。

ついにモパルモ親方は、奥の手・泣き落としに出ることにしました。

「国が纏まらないなら、ユファ様やイェソヤ様だって無駄死にだわん~。」

その言葉で、チュモンはとうとう考えを改め始めます。

親方、計算通り☆キラッ☆

 

ソソノはチュモンが建国を宣言したら、国から離れ、旅をするつもりでいます。

チュモンの前で、国を売り買いする商人になれたら本望だと明かしました。

しかし、ソソノはすでに大商人。もう、昔の縁を取り戻すことはできないかもしれないが、結婚することで国が纏まるのならそれも運命と、チュモン、渾身のプロポーズ。

さりげなく「運命」とか言ってるチュモンに、天然ホストの兆しが見えます。

 

 

さて、死んだことにされている、イェソヤとユリ。

彼女たちがチョルボンに辿り着いた日は運悪く、チュモンとソソノの婚礼の日でした。

それを聞き、ショックを受けるイェソヤ。

そっと群集に紛れ、宮殿に入り込みます。

宮殿では、きらびやかな衣装を纏った二人が式を挙げているところでした。

「私は高句麗の大王として、強き国を建てるとここに宣言するッス!」

二人の宣言を聞いたイェソヤは、頷きながら立ち去ります。

なんて、空気の読める人なんだろう!

これだけ盛り上がってる式典に、自分がチュモンの妻だと名乗り出れば、また混乱を招くだけだと、瞬時に判断して、そっと消えていく。

なかなか出来ることじゃありませんよ。

苦労して、やっと愛する人の近くまで帰ってこれたのに。

それを黙って立ち去るなんて。

彼女の意外な気丈さに拍手。つか、涙です。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

2008年10月 8日 (水)

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 最終話の感想

「永遠のアルカディア」

 

はぁ…今回でニクスたまともお別れ。

秋の訪れと共に、うっすら物悲しいものがあります。

 

 

星の舟で到着した場所は、荒廃した擬似アルカディアでした。

そこには、在りし日の陽だまり邸まで再現されています。

さっそく中に入るアンジェ達。

懐かしそうに見渡していると、突然火災が発生します。

激しい火炎でみんなバラバラに。

エレボスがアンジェ達を引き離そうという魂胆が見え見えです。

 

で、アンジェが飛びこんだ部屋にはニクスたまが!

はぁぁぁ~、ニクスたまは前後左右どこをどう見ても全方位カッコイイですねぇ。

アンジェも、ハンサメンを1人も欠ける事無くコンプリートしようと必死です。

「ニクスさん!一緒にアルカディアに帰りましょう!」

彼女の呼び掛けに答えず、優雅に紅茶を飲んで軽くスルーするニクスたま。

うっとりです。

 

 

レイン・ヒュウガ・ジェイドは、偽アンジェに翻弄。

「女王になりたくない」という偽者の言葉に、一瞬怯んでしまいます。

でも、みんな騙されませんよ。

特にヒュウガさんの態度がヒドイw

「アンジェリークを愚弄するな!」

偽者を、ものっそい冷たい目で見下ろして一閃。

躊躇も何もありませんでした。

パーフェクトだ!ヒュウガ!

そんな感じ。

 

偽アンジェに斬りつけると、今度は中から透明なマネキン軍団が出てきましてですね。

一斉に、陽だまり邸に帰りたいコールです。

この言葉に、楽しかった陽だまり邸での生活がフラッシュバックされ、みんな一斉にホームシック。

特にディナーの時間が1番楽しそうでしたが、気のせいか?

 

アンジェも思いは同じ。

「陽だまり邸に、帰れるものなら帰りたい…」

心揺れるアンジェですが、ニクスたまの常套句「ノーブレスオブリージュ」を思い出し、気持ちをしっかり持ち直します。

しつこいほど言っといて良かったね、ニクスたま。

 

オーブハンターの皆様も、「アンジェの女王の道を妨げるな」と透明マネキンに攻撃します。

ここはほっといても片が付くのでっと。

 

アンジェvsニクスたまが、すごいことになってました。

「さあ…踊りなさい!」

ニクスたまったら、か弱い乙女を鞭で容赦無く打ち据えますよ!

いやぁん、儂も!儂もぶって!(←病気

 

ニクスたまがS丸出しの表情で鞭を振り回している所へ、レイン達が駆けつけます。

そして必死の「仲間」コールで、ニクスたまってば、正気に戻りあそばされましたよ。

アンジェ、ここで会心の微笑み。

「ニクスたまは私の大切な眼鏡です!」

この一言で、完全に正気に戻ったニクスたまが、「オーブハンター」の「ンター」に戻ろうとしたその時!

エレボスが!

ニクスたまの中のエレボスが、ニクスたまのお顔をとんでもないことに!!!

やめて!

赤い目はいいとして、そこに睫毛まで生やさないで!

ブッ細工すぎるやん!

イヤや!こんなん、ニクスたまや無い!!!

 

女王の卵候補の怨念をも取り込んだエレボス。

彼女達のアルカディアに対する恨みは生半なものではありません。

アンジェの説得も全然、聞く耳無し。

さらなる攻撃に入ろうとします。

しか~し!

ここで後ろから美しいニクスたまがご光臨☆

ス タ ン ド ?

 

動きが止まったニクボスに、笑顔で駆け寄るアンジェ。

「でぃッ!」

アッー!!!

ニクスたまを容赦なくブッ刺したァァァ!!!

酷ェェェ!!!

さらにアンジェさん、すかさず浄化の光でエレボスを完全浄化。

なんか、笑顔で成仏していく女王の卵候補たち。

ついでにホントに正気に戻るニクスたま。

 

はぁ、やれやれ、やっと儂も成仏できるわい。どっこいしょ~、と勝手に退場しようとするニクスたまを、アンジェは引き止めます。

彼女は、ニクスたまも幸せになるために生きろ、そなたは美しい。♪はりつめた~弓の~byもののけ姫

それだけ伝えると、ニクスたま、消えてしまいました。

笑顔で振り返るアンジェ。

「ニクスさんは大丈夫。」

ホントかよ!今、消えたぜ?

吸血鬼とかが成仏するような感じで消え去ったぜ?

大丈夫なのか!?

 

そんな心配をよそに、エルヴィンがアンジェに駆け寄ってきます。

その瞬間、アンジェは不思議空間へワープ。

んで、野太い謎の声が語りかけてきましたよ。

エルヴィンに取り憑いていた、宇宙意思さまのお出ましです。

宇宙意思の問い掛けに、アンジェは聖地へ行き女王になることをはっきりと宣言。

「行くな!アンジェ!!」

事の重大さを、今更ながら気付いたレインが止めに入ります。

でもアンジェは翼を生やして飛んで行っちゃいましたとさ☆

 

 

女王となったアンジェは、宇宙からアルカディアを眺めます。

「なんて美しい…私の故郷。」

 

うわぁぁあ!!!

これ、ある意味バッドエンドだァァァ!!!

なぜ、今まで攻略してきたハンサメンズを聖地にテイクアウトできない!

いーじゃん!いーじゃん!み~んなでアルカディアを見守ってたって。

みんながムリでも1人だけでもさぁ!

アンジェ…自分の我がままを押し殺して、他人の為に生き続けるなんて、なんていいMなのかしら(マテ

 

 

んで、残されたハンサメンズですが…

みんながアンジェを待つか、探しに行く気満々です。

チックショー!アンジェ!

最終回までモテモテだぜぇ!

そりゃそうだよね。

プチティアラに真っ白な羽とパステル調のロングドレス。

めちゃモテ女王コス全開だもんね☆

 

つか、ルネの後ろにマティアスの霊がいたことが気になって仕方ありません。

誰か見える人連れてきて!

 

あと、ジェットが生きてたことも嬉しい限り。

 

そしてそして!

もっと嬉しいことと言えばニクスたま!

なんとエルヴィンに懐かれてますよ!

やったね、ニクスたま!

いや~、いい男には、猫と花びら舞い散る庭園がよく似合います。

 

 

アンジェのラストはちょっと不満でしたが、この半年、楽しませて頂きました。

ありがとう!片メガネ!

ありがとう!メガネ!

ありがとう!メガネじゃない人達!

 

 

2008年10月 7日 (火)

護衛(BlogPet)

きのうは護衛へサービスするはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年10月 5日 (日)

チュモン 第72話の感想

<前回のあらすじ>

や、もう時間経ちすぎて、前回もへったくれもない。

つか、儂のPCは、なぜ、「ぜんかい」と打ち込むと「全開」って変換されるんだろう。滅多に使わないのに…

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

王様 テソとヨンポのパパン。最近言動がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

ユファ夫人 チュモンのママン。故人。

マリ チュモンの部下。

チェサ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

ファン大人 漢の高官。

 

 

今回も、万歳コールで始まり始まり~♪

「皆さん、ご苦労様ッス!

古朝鮮の領土は、皆さんの力で取り戻したッス!!」

チュモンの演説で沸く、タムル軍と愉快な流民たち。

 

それとは対照的に、んもうザンバラ髪で憔悴しきってプヨに帰って来たテソ王子に涙が止まりません。

バックは雪!

天候まで王子に冷たいなんて、哀れすぎますよね。

さらに追い討ちをかける様に、王妃はヒョント城陥落の知らせに落胆。

いやいやいや、戦力的にもよろしくなかったしさ、とりあえず生き延びたんだから、テソ王子はもっと評価されるべきだよ。

グレるよ?

 

 

グレるのは年齢的にもうムリがあるテソ王子。

代わりにキレます。

なんと彼は、ユファ夫人の位牌を叩き割ってしまったのでした~。

あ~あ、やっちゃった☆

「ユファの位牌など不要だお!

燃やしてしまうお !」

「何の真似だ?」

見咎めた王様が、テソを責めます。

んもう、それは♪蒼いイナズマが僕を責~め~る~ こころ カラダ 焼き尽くす~ゲッチュ☆そんな感じ。

 
王様は最愛の人の位牌を蔑ろにされ、自分の息子に怒りを隠せません。

一方テソ王子は、ユファ夫人はプヨを滅ぼすかもしれないチュモンの母。

その人の位牌を大事に祭る方がどうかしていると反論。

さらに軍を預けてくれるなら、チュモンを滅ぼしてやんよ!と息巻きます。

しかし王様は、チュモンの鉄騎軍を恐れて消極的。

彼の力を恐れよと、息子を諭します。

ですが、テソ王子にとって恐いのは、王様の不信。

もっと実の息子の自分を信じてくれと、涙ながらに訴えます。

でもテソ王子の言葉は王様に届きませんでした。

「プヨと私の未来を妨げるのは、父上!あなただお!」

この辺、実力不足の子供が躍起になって親を振り向かせようとしているみたいでしたね。

もっと大人になれよ、テソ王子。

 

そして王妃のもとには、もう1人、大人になれない王子、ヨンポがやって来ます。

「ママン!助~け~て~!」

「なんて浅はかな子!」

カワイソウ!開口一番がコレって、ヨンポ王子、カワイソウ!

でもまぁ、仕方ありません。

独断でチュモンと交渉し、勝手に自滅しちゃいましたからね。

王妃は、テソ王子の立場を揺るがそうとしたヨンポ王子を窘めます。

それにキレるヨンポ王子。

「ここには心を寄せられる相手などいないヨ。」

そそくさとプヨから出て行きます。
 

つか、ここの王子は皆キレやすいよ!

カルシウムをもっと摂れ!

 

 

ヒョントでは、拘束した漢の人達の身分確認が始まっていました。

ファン大人、身分をごまかそうとしますが、すぐバレます。

コイツ…

 
彼の叔父は、長安に連れて行かれた流民を皆殺しにした張本人。

その怨みが全てファン大人に向かってしまいます。

いっちょヤッたるで~!と、盛り上がる流民を止めるチュモン。

ファン大人の命を奪うつもりはありません。

実は漢の各地には、未だ流民が強制労働中。

その流民たちと、ファン大人らをトレードしようと目論んでいたのでした。

チュモンの考えを知り、流民たちは考えを改めます。

「覚えとけ!」

と捨て台詞なファン大人。出番確保に意欲的です。

 
ヤンソルランもチュモンの前に引き出されました。

彼女は、父・ヤンジョンの死を知り、ショックを受けます。

「私の怨みは漢の皇帝陛下とテソ王子がはらしてくれる!」

毒づく彼女にソソノが冷酷に現実を告げます。

ヤンソルランが危機に陥っていても、プヨは彼女を救う交渉もしませんでした。

彼女はプヨにとって何の価値もない。

「そ れ が 現 実 ☆ 」

ソソノさん、本当のことだけど、もっとこう…オブラートに包んであげて。

気弱な人ならそれだけで死ぬから!

それにしても、サザエさんカットのヤンソルランが始終気になりました。

 

 

漢への使者として、ヨンタバルが向かうことに。

その間、チュモンはヒョントにも鉄騎軍を配置する計画を明かします。

2000人に武器を完備させるのは一年掛かり。

やってくれるよね?って問いかけに、

「ぅにゅあ!?」

とか言ってたモパルモ親方がかわいくて仕方ありません。

ガンバレ!モパルモ親方!

80時間の残業時間を超過したら、過労死ラインだから、それ以内でガンバレ!

 

 

プヨでは、王様の容態が急激に悪化。

それを知ったプドゥクプルは、緘口令を敷きます。

「テソ王子が聞き付けたら、王位をよこせって言うだろうから秘密ナリよ?」

そんな会話を、こっそり盗み聞きのナロちぃ。

すぐ報告に向かいますよ!

「テサジャが邪魔するなら殺すお!」

怒り心頭なテソ王子。

王妃は必死こいて止めに入ります。

「やめて!あなたの支持率はもう0よ!」

 

 
そんな中、ヤンソルランが帰って来ました。

帰還早々、パパと私の怨みをはらしてくれと、テソ王子に訴えます。

「そうしてやりたいのは山々だお?

でも、王様が病気だし、兵は動かせないお?」

 
「病気が治るまで待ってられへんわ!」

彼女は部下に命じ、こっそり医官を召喚。

「殿下には出来ひんことを、ワタクシがやったるねん!」

ヤンソルランさん、 テソ王子に内緒で王様をヤる気満々。

 

優秀だけど身分が低い為に、医官長になれない医官に鳩毒を渡します。

これは無味無臭で、銀のスプーンも曇らない優れもの。

ちなみに、読み方は「ちんどく」。

色んな意味で言いにくい。

 
ヤンソルランは、王様の煎じ薬にこの毒を入れるよう命令します。

「もし断れば、お前の命はないけど…死にたいん?」

怖ェェェェェ!!!!!

 

 

長安から、ヨンタバルの護衛に付いていったマリが戻ってきました。

ヨンタバルは交渉に成功したとのこと。

漢は流民と捕虜の交換を承諾したのです。

 
「我が名を忘れるでないぞ!」

護送される際、 チュモンを睨み付けながら去るファン大人。

しかしチュモンも負けてません。

「先にヤってきたのは、そっちッス!

私たちは、昔の領土を取り戻すッスよ!」

 

 

入れ替わりに、ヨンタバルとチェサが無事に帰還しました。

よかった~!

ヨンタバルさん、今日で退場かと思ってたわ。

うまく行ったけど、途中で流れ矢に遭うとかさ。

 

流民は、助けてくれたチュモンに感謝感激雨アラレ☆

チュモンは、彼らをそこで放り出さず、ヒョントで新しい暮らしができるよう支援すると宣言。

さすが主人公。男前だぜ!

 

 

戦争も一段落し、次は高句麗の新たな王を立てるため、様々な人の思惑が入り乱れます。

ソソノに王になってもらいたいサヨンとチャンスは、彼女に王は誰かと尋ねます。

はぁ?それは前にチュモン大将って決まったじゃん?

そんな感じで取り合ってくれません。

でもチョルボン派(っていうと、ブルボン王朝みたいで格式高くなるから不思議)は、タムル軍が勢力拡大してくるのを静観できないみたい。

 

 

一方、チュモンのもとには、漢からの流民が訪ねてきます。

彼は、三種の神器の1つ、青銅鏡のありかを知っているんだって。

やったぜ!これで全ての神器が揃ったぜ!

なんと、その鏡はヒョント城の地下に隠してあるそうです。

古朝鮮の記録が、全て書いてある竹簡まであるんだぜ!

まさに灯台本倉氏!だれ?

 

 
秘密の扉が開くと、天符印が現れました。

青銅鏡にしては、光り輝いてるのが気になる所。

や、ほら、それは多分、ありがた~い御利益のおかげなんだよ。

うん、神器だしね!神器!

 

さっそくチュモンは、三種の神器を皆の前にお披露目。

そして、厳かに祭儀が行われます。

 
いきなり心の中で宇宙のことを語り出すチュモン。

天と地と人は、姿は違えど根本は同じッス!

神よ、皆をお守り下さいッス!

 

この辺、ごちゃごちゃ言ってて台詞を拾いきれませんでした。残念!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

続きを読む "チュモン 第72話の感想" »

天高く、儂肥ゆる秋。

いや~、いつの間にか、もう10月。

今日は近所の神社の秋祭りでした。

雨だったけど。

 

だから…行かなかった。

ゴベェェェェン!!!

神様、お参りしなくてゴベェェェェェン!!!

今度!今度晴れた日に行くから!

 

今日はアレです。

引き篭もってようかと思いましたが、おかんと服を見に行きました。

見に行ったつもりが、買ってました。

だって、カープありがとうセールで2割引だったんだもん。

よく分からんけど、ありがとう!

秋っぽい服と、秋っぽい短パンと、秋っぽい靴が買えたよ!

カープ、ありがとう!

ホントにホントに、ありがとう!

儂、阪神ファンやけど。

 

買い物の合間に糖分補給。

Photo

チョコケーキとプリンの宇宙的コラボ。

これで、お飲み物が付いて420円なんだぜ!

オーダーするしか無いんだぜ!

 

大丈夫!

明日になったら、ダイエットの神様が降りてきて、ものっそい痩せ始めると思うから。

脳の主成分が砂糖水な儂が、そんなこと言ってみる。ふふー。

 

2008年10月 4日 (土)

サービス…か。…ふふ。

今週は色々あって、何だかあっと言う間に過ぎました。

「女の人はパートでいいと思うんだ」っていう店長の発言を耳に入れた社長が、店長を連行したり、がきんちょが連れてきたダックスフントが入り口でンコしたり、さらにそれを放置して逃げられたり、色々ありました。

 

ンコは自力で処分しろやァァァ!!!

 

そんなことを、がきんちょ様の前で言ったら、背後に控えるモンスター的な親が出てくるかもしれないんで、ぐっとガマン。

しかし本音は説教したい。

 

そんなこんなでストレスの溜まる昨日今日。

昨日も朝寝坊したから急いで出勤。

会社☆午前9時30分Don't be lateな感じで、急いで出勤。

間に合ったので、いつもの様にのらりくらりと仕事をこなします。

のらりくらりと日が暮れて、そろそろ閉店という時間帯。

その時、儂に悲劇が訪れたのです!

 

そう、遠くで課長と最恐お局・ポン様の話し声が聞こえてきました。

「この手帳、店が閉まってから検品して、品出ししようか。」

 

な、なんだってー!?

 

ちょ、ちょ、ちょっと待って!待ってくださいよ?

手帳って、アレですよね?

バックヤードに段ボール10箱くらいで鎮座ましましてる、アレですよね?

閉店してからって、どういうことですか?

日本語、良く分かりませんが、パードン?

 

 

いやいやいや、まさか、そんな、いつ終わるか分からん様な作業、やりませんよね?

閉店してからって、儂、閉店したら就業時間終了なんですけど、やりませんよね?

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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