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2008年10月16日 (木)

地獄少女 9巻の感想

地獄少女、コミクス版もこれが最終巻。

しかし、アニメ三鼎も始まったことにより、コミクスも再び連載されるとかされないとか?

儂としては、この巻でうまいこと完結になってるのでどっちでもいいんですが、作者さんが広島県出身者ということもあり、隣県のよしみとして、応援するのはやぶさかではありません(くどいw)。

 

 

ラブリーヒルズでの住民の不穏な動きは、ますます過激に。

つか、ラブリーヒルズって名前だけで、一気にシリアス度が下がるんですが、どうにか

な ら な か っ た の か ? 

 

9_5

住民は、拓真くんに地獄流しの罪を着せ、自分たちで断罪しようとします。

「集団は時として 個々の理性を失わせる」

その熱狂がいい方に傾けば、とてつもないプラスのエネルギーに変わりますが、負に傾けば、目も当てられません。

憎い相手を地獄流しにしたのは、自分自身。

今この時のこの一瞬は楽になるかもしれませんが、死後、地獄の責め苦を受けるのは拓真君ではなく、自分達だということを理解してないんですよね。

これも熱狂が招いた結果。

右へ倣えって精神にも程があります。

 

拓真君に救いの手を差し伸べてくれた蛍もまた、追い詰められていくうちに極論へ達します。

「拓真君がいるから、怨みの連鎖は止まらない。」

とうとう蛍は、地獄通信にアクセス。

 

92

現れた地獄少女は、蛍に「その子のせいなの?」と、問いかけます。

彼女の答えに、自分の過去を思い出すあい。

 

あいは無情にも拓真君を地獄流しにしますが、「たすけてよ…」という一言に、舟を一転。

彼を地獄へ流せなかったのです。

その代償として、あいは生身の体を持った人間として、現世へと戻されました。

彼女は、骨女たちの記憶も失い、400年の歳月が圧し掛かる体を引き摺り、拓真君のもとへ。

 

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彼を自分の様な業の深い運命に貶めたくなかったあいは、身を挺して拓真君を救います。

そしてそれこそが、自分を真に解放できる術だったのでしょう。

彼女は花びらとなって、舞い散っていきました。

 

あいちゃん、成仏!!?

 

でも彼女は笑顔で退場していったので、気持ちの良い終わり方だったと思います。

後日談?

そんなん、どーでもいい(マテ

 

 

さてさて、この巻には輪入道さんのエピソードも収録ですよぉ!

 

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ああ、うん…いるよね。

引き際をしらない可哀想な人って。

 

あ、お話はしんみりしてて、良かったですよ。

あいちゃんの入浴シーンも拝めたし☆

 

 

あとアレです。

お楽しみの四コマ。

これを目当てにコミクス買ってるといっても過言ではないね!

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