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2008年10月 5日 (日)

チュモン 第72話の感想

<前回のあらすじ>

や、もう時間経ちすぎて、前回もへったくれもない。

つか、儂のPCは、なぜ、「ぜんかい」と打ち込むと「全開」って変換されるんだろう。滅多に使わないのに…

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

王様 テソとヨンポのパパン。最近言動がちょっとヤバス!

王妃 テソとヨンポのママン。

ユファ夫人 チュモンのママン。故人。

マリ チュモンの部下。

チェサ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

ファン大人 漢の高官。

 

 

今回も、万歳コールで始まり始まり~♪

「皆さん、ご苦労様ッス!

古朝鮮の領土は、皆さんの力で取り戻したッス!!」

チュモンの演説で沸く、タムル軍と愉快な流民たち。

 

それとは対照的に、んもうザンバラ髪で憔悴しきってプヨに帰って来たテソ王子に涙が止まりません。

バックは雪!

天候まで王子に冷たいなんて、哀れすぎますよね。

さらに追い討ちをかける様に、王妃はヒョント城陥落の知らせに落胆。

いやいやいや、戦力的にもよろしくなかったしさ、とりあえず生き延びたんだから、テソ王子はもっと評価されるべきだよ。

グレるよ?

 

 

グレるのは年齢的にもうムリがあるテソ王子。

代わりにキレます。

なんと彼は、ユファ夫人の位牌を叩き割ってしまったのでした~。

あ~あ、やっちゃった☆

「ユファの位牌など不要だお!

燃やしてしまうお !」

「何の真似だ?」

見咎めた王様が、テソを責めます。

んもう、それは♪蒼いイナズマが僕を責~め~る~ こころ カラダ 焼き尽くす~ゲッチュ☆そんな感じ。

 
王様は最愛の人の位牌を蔑ろにされ、自分の息子に怒りを隠せません。

一方テソ王子は、ユファ夫人はプヨを滅ぼすかもしれないチュモンの母。

その人の位牌を大事に祭る方がどうかしていると反論。

さらに軍を預けてくれるなら、チュモンを滅ぼしてやんよ!と息巻きます。

しかし王様は、チュモンの鉄騎軍を恐れて消極的。

彼の力を恐れよと、息子を諭します。

ですが、テソ王子にとって恐いのは、王様の不信。

もっと実の息子の自分を信じてくれと、涙ながらに訴えます。

でもテソ王子の言葉は王様に届きませんでした。

「プヨと私の未来を妨げるのは、父上!あなただお!」

この辺、実力不足の子供が躍起になって親を振り向かせようとしているみたいでしたね。

もっと大人になれよ、テソ王子。

 

そして王妃のもとには、もう1人、大人になれない王子、ヨンポがやって来ます。

「ママン!助~け~て~!」

「なんて浅はかな子!」

カワイソウ!開口一番がコレって、ヨンポ王子、カワイソウ!

でもまぁ、仕方ありません。

独断でチュモンと交渉し、勝手に自滅しちゃいましたからね。

王妃は、テソ王子の立場を揺るがそうとしたヨンポ王子を窘めます。

それにキレるヨンポ王子。

「ここには心を寄せられる相手などいないヨ。」

そそくさとプヨから出て行きます。
 

つか、ここの王子は皆キレやすいよ!

カルシウムをもっと摂れ!

 

 

ヒョントでは、拘束した漢の人達の身分確認が始まっていました。

ファン大人、身分をごまかそうとしますが、すぐバレます。

コイツ…

 
彼の叔父は、長安に連れて行かれた流民を皆殺しにした張本人。

その怨みが全てファン大人に向かってしまいます。

いっちょヤッたるで~!と、盛り上がる流民を止めるチュモン。

ファン大人の命を奪うつもりはありません。

実は漢の各地には、未だ流民が強制労働中。

その流民たちと、ファン大人らをトレードしようと目論んでいたのでした。

チュモンの考えを知り、流民たちは考えを改めます。

「覚えとけ!」

と捨て台詞なファン大人。出番確保に意欲的です。

 
ヤンソルランもチュモンの前に引き出されました。

彼女は、父・ヤンジョンの死を知り、ショックを受けます。

「私の怨みは漢の皇帝陛下とテソ王子がはらしてくれる!」

毒づく彼女にソソノが冷酷に現実を告げます。

ヤンソルランが危機に陥っていても、プヨは彼女を救う交渉もしませんでした。

彼女はプヨにとって何の価値もない。

「そ れ が 現 実 ☆ 」

ソソノさん、本当のことだけど、もっとこう…オブラートに包んであげて。

気弱な人ならそれだけで死ぬから!

それにしても、サザエさんカットのヤンソルランが始終気になりました。

 

 

漢への使者として、ヨンタバルが向かうことに。

その間、チュモンはヒョントにも鉄騎軍を配置する計画を明かします。

2000人に武器を完備させるのは一年掛かり。

やってくれるよね?って問いかけに、

「ぅにゅあ!?」

とか言ってたモパルモ親方がかわいくて仕方ありません。

ガンバレ!モパルモ親方!

80時間の残業時間を超過したら、過労死ラインだから、それ以内でガンバレ!

 

 

プヨでは、王様の容態が急激に悪化。

それを知ったプドゥクプルは、緘口令を敷きます。

「テソ王子が聞き付けたら、王位をよこせって言うだろうから秘密ナリよ?」

そんな会話を、こっそり盗み聞きのナロちぃ。

すぐ報告に向かいますよ!

「テサジャが邪魔するなら殺すお!」

怒り心頭なテソ王子。

王妃は必死こいて止めに入ります。

「やめて!あなたの支持率はもう0よ!」

 

 
そんな中、ヤンソルランが帰って来ました。

帰還早々、パパと私の怨みをはらしてくれと、テソ王子に訴えます。

「そうしてやりたいのは山々だお?

でも、王様が病気だし、兵は動かせないお?」

 
「病気が治るまで待ってられへんわ!」

彼女は部下に命じ、こっそり医官を召喚。

「殿下には出来ひんことを、ワタクシがやったるねん!」

ヤンソルランさん、 テソ王子に内緒で王様をヤる気満々。

 

優秀だけど身分が低い為に、医官長になれない医官に鳩毒を渡します。

これは無味無臭で、銀のスプーンも曇らない優れもの。

ちなみに、読み方は「ちんどく」。

色んな意味で言いにくい。

 
ヤンソルランは、王様の煎じ薬にこの毒を入れるよう命令します。

「もし断れば、お前の命はないけど…死にたいん?」

怖ェェェェェ!!!!!

 

 

長安から、ヨンタバルの護衛に付いていったマリが戻ってきました。

ヨンタバルは交渉に成功したとのこと。

漢は流民と捕虜の交換を承諾したのです。

 
「我が名を忘れるでないぞ!」

護送される際、 チュモンを睨み付けながら去るファン大人。

しかしチュモンも負けてません。

「先にヤってきたのは、そっちッス!

私たちは、昔の領土を取り戻すッスよ!」

 

 

入れ替わりに、ヨンタバルとチェサが無事に帰還しました。

よかった~!

ヨンタバルさん、今日で退場かと思ってたわ。

うまく行ったけど、途中で流れ矢に遭うとかさ。

 

流民は、助けてくれたチュモンに感謝感激雨アラレ☆

チュモンは、彼らをそこで放り出さず、ヒョントで新しい暮らしができるよう支援すると宣言。

さすが主人公。男前だぜ!

 

 

戦争も一段落し、次は高句麗の新たな王を立てるため、様々な人の思惑が入り乱れます。

ソソノに王になってもらいたいサヨンとチャンスは、彼女に王は誰かと尋ねます。

はぁ?それは前にチュモン大将って決まったじゃん?

そんな感じで取り合ってくれません。

でもチョルボン派(っていうと、ブルボン王朝みたいで格式高くなるから不思議)は、タムル軍が勢力拡大してくるのを静観できないみたい。

 

 

一方、チュモンのもとには、漢からの流民が訪ねてきます。

彼は、三種の神器の1つ、青銅鏡のありかを知っているんだって。

やったぜ!これで全ての神器が揃ったぜ!

なんと、その鏡はヒョント城の地下に隠してあるそうです。

古朝鮮の記録が、全て書いてある竹簡まであるんだぜ!

まさに灯台本倉氏!だれ?

 

 
秘密の扉が開くと、天符印が現れました。

青銅鏡にしては、光り輝いてるのが気になる所。

や、ほら、それは多分、ありがた~い御利益のおかげなんだよ。

うん、神器だしね!神器!

 

さっそくチュモンは、三種の神器を皆の前にお披露目。

そして、厳かに祭儀が行われます。

 
いきなり心の中で宇宙のことを語り出すチュモン。

天と地と人は、姿は違えど根本は同じッス!

神よ、皆をお守り下さいッス!

 

この辺、ごちゃごちゃ言ってて台詞を拾いきれませんでした。残念!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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