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2008年10月23日 (木)

トリニティ・ブラッド 11巻の感想

表紙はウインクするアントニオ。

赤い法衣がとってもお似合いです。

うん、でもアレだ。

九条せんせーが、巻末コメントで「雰囲気イケメン」って書いてあるのを見た日から、アントニオを見るたびにその言葉が脳内で回ります。

どうしてくれる?

 

 

政治的な見解から、エステルの身柄の確保を「生死問わず」で命じたカテリーナ様。

その為に、ブラックウィドウを召喚します。

 

トレスさえ危険視する彼女。

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確かにコイツは色んな意味で危険だぜぇ!

この人、小説で読んだ時は、言葉使いも下品だし協調性もないし、キラいだったんですが、マンガ版だといいですね!

美人さんだしさ!

マンガではチラっと彼女の過去が描かれていて、それも今の彼女を肯定するものになってるしさ!

それに何より、乳!

なんだ、あの乳!けしからん!

彼女が出てくる度に、目のやり場に困りますよ。

やっぱ適度なチラリって、エロス全開ですよね!

 

 

アベルはエステルからの手紙を受け取ります。

「D大司教に謀意あり」

これを読み、すぐさま駆けつけようとするアベル。

しかし、ここは勘のいいアントニオに制止されます。

ですが、聖下の一言で事態は一変。

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ああん、聖下!

聖下の頼みなら、何でも聞いちゃうよぅ!

全力でエステルを助けに行くもんね!

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そして、アベルとペテロはベーグル・サーモンサンドを買う為に、エステルの待つホテルに急ぐのでした~。

つか、サーモンサンドって最強だよね!

ベーグルのモッチモチ感と、サーモンの絶妙な塩加減とシャキシャキのレタスとオニオンスライス!

はぁぁぁぁぁぁ、食いてぇぇぇぇぇ!!!

 

 

エステル達は、昔の仲間の裏切りで窮地に。

ヴァンパイアの恐怖に怯えながら暮らしていたイシュトバーンの人々は、彼らを一個人として認められません。

ここではいつまで経っても、ヴァンパイア=憎むべき悪鬼なのです。

当然、エステルの考えが受け入れられるワケがありません。

それに加え、ダヌンツィオの計略。

エステルとシェラは追い詰められていきます。

 

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それでも優しく微笑むシェラが痛々しいんですよね。

彼女はもう「覚悟」が出来ているのかもしれません。

何の覚悟かって?

んなもん、推して測れ。

 

シェラが軽~くフラグを立てていると、今度はブラックウィドウに襲撃されます。

ガラスに乳が!

って、そこしか見てないのか、儂!!!

 

物質透過能力の弱点をつかれても、まだ追いかけようとするブラックウィドウの前に、バトラーさんが立ちふさがりますよ!

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はわわわわわ!!!

いい英国紳士!いい英国紳士!

儂、ケンプファーは一生このコスでいればいいと思うよ!

んで、メガネな!

 

いつもは何を考えているかワケわかめな彼なので、怖くて仕方ありませんが、このコスなら歩み寄れそう!

メガネだし(結局ソレ)。

 

 

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