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2008年9月19日 (金)

チュモン 第71話の感想

<前回のあらすじ>

またお前か…ヨンポ王子。

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

イェソヤ チュモンの妻。

オイ チュモンの部下。

ムゴル チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

ヤンジョン ヒョントの太守。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

 

 

「チュモン大将!バンザーイ !」

「タムル軍!バンザーイ 」

 

のっけから勝利の万歳コール。

その発想は無かったわ…

 

「皆さん!私はヘモス将軍の息子・チュモンです!」

チュモンは、自分がプヨの王子では無いことをカミングアウトし、流民が今まで堪えて来た、長年の苦しみを終わらせると宣言します。

 

一方、さっさと逃げ出そうとしたファン大人は、オイやムゴル達に捕らえられちゃいました。

流民たちは彼を見て、「この手で仇を取らせて下さい」 と剣を振り上げます。

しかしオイは、チュモン大将が生け捕りを命じたので、殺すのは待ってくれと制止。

今まで漢の人間に、辛酸なめ子な流民たちですが、チュモンの名前を聞いて、ガマンします。

 

さらにオイたちは、馬で逃げ出したヤンソルランを追いかけます。

今回ものっそい大活躍。

あんまり活躍し過ぎで、しぬんちゃうか?とハラハラドキドキ。

あ、後ろで踏ん反り返るムゴルは心配していません。

 

ヤンソルランを捕らえたオイ。

「ようやくイェソヤ様の怨みをはらせる。」

そんなオイに、ソルランは強気の態度。

オイさん、ムカついてビンタ。

女子の顔にビンタ。

あっかんわ~、ちょっとオイの株が儂の中で下落やわぁ。

 

 

彼は、捕らえたヤンソルランをチュモンの前に引き出し、

「イェソヤ様とユリの深い怨みをはらしまshow!」

と、唾を激しく飛び散らかしながら喋ります。

でもチュモンはクールに対応。

とりあえず部屋に監禁し、ヒョントの高官たちは牢に繋ぐ命令を出します。

  

その頃、ヒョント城が陥落したことが、ヤンジョンとテソ王子の耳に入りました。

「オドレ!チュモンの奴めッ!!!」

ヤンジョン卒倒☆

テソ王子も激怒です。

 

 

このことは、プヨにも知らされましたが、レクイエムタイム続行の王様はどうでもいいみたい。

「援軍を送っても焼石に水だよ…

チュモンが天下を取るのは天の定めだしね…ふふ」

王様は若かりし時に、自分が漢を討ち取るという夢を持っていました。

それを思い出し、自分の代わりにチュモンが夢を叶えつつあると自嘲します。

うわぁ、王様、そろそろ目を覚まそうよ!

ホンキでダメ人間になってきてるよ!

 

 

タムル軍会議で、チュモンは、待ち伏せ隊への攻撃が勝利への鍵。

伏兵を全滅させればタムル軍の勝ちだと発言。

ヤンジョン達に罠を仕掛けるつもりです。
 

 

そんな中、補給物質が届けられましたよ。

モパルモ親方たちも、張り切ってお手伝いです。

さながらタムル軍は、楽しい青空ビュッフェの様相。

それとは対照的に、ヒョント側は兵糧が乏しくジャガ芋1個のみ。

…切ない。

 
「なぁなぁ、もう帰った方がええんちゃう?」

食べ物が少ない為か、気弱になるヤンジョン。

しかし彼は、チュモンからの手紙を読んで大激怒。

プルプル震える程に大激怒。

「あ や つ め  ッ ! ! !」

チュモンの書信には、こう書いてありました。

<チョリ~ッス!お疲れっス!

お前の可愛い娘・ヤンソルランは預かったっス。

今すぐ降伏するなら命は助けるっスよ?

拒むならジェノサイドっス☆>

テソ王子もこれを読んで激昂します。

「こんな侮辱を受けて黙ってられないお!

やってやるお!」

そしてテソ王子は、チュモンの計算通りに兵を差し向けたとさ☆

 
退却すると見せかけ、チュモンを追い詰める策を取りますが、それはチュモンにはまるっと御見通し。

「受けてたつッス!」

鼻息洗いチュモン。

「皆の者!いざ出陣ッス!!!」

 

 

どっかの野原で激突するヒョント+プヨ連合軍vsタムル軍。

オイが隙を付かれてナロちぃに切りかかられますが、全くの無傷。

「俺のこの鋼鉄の鎧の前では、どんな剣も木刀同然 ☆」

道具のおかげで助かったのに、ものっそい上から目線で勝ち誇ります。

おいおい、あんま調子乗ってると危険かもしれないから自重しとこうぜ?
 

 

そうこうしているうち、頃合いを見計らってヒョント+プヨ連合軍が撤退し始めます。

追い掛けるタムル軍。

ここはテソ王子の思惑通り。

追撃を待つヒョントの伏兵たち。

でもチュモン達はさっぱり来ません。

時間が経ち、チュモン達が引き替えしたことを知るテソ王子。

「何…だお?」

 

ヤンジョン陣営は、うまいこといかず憔悴する一方です。

彼としては、一旦撤退し援軍を待ちたいところ。

でも、頼みの援軍も来ない事実が彼を絶望に追い込みます。

「ぬぁぁぁぁぅひぃぃ!!!」

うわ、おっさん死ぬんちゃうけ?

血管ブチ切れるんちゃう?

と、思ったら以外と冷静に指示を出し始めましたよ。

ちょっとここ、聞きそびれちゃったんだけど、とりあえず欲しがりません勝つまでは!そんな感じだった。

 

 
チュモンは夜中にチョニュプ谷攻めに入ります。

敵さんは油断していたので、瞬く間に制圧。

調子にノリノリなタムル軍は、テソ王子達も攻撃しますよ。

なんたって、鋼鉄の鎧のおかげで無敵モードですからね。

  

 
逃げ腰なヤンジョンに連れられ、テソ王子は戦場を離れます。

でもヤンジョンは、チュモンに弓で射られて落馬。

「テソ王子ィィィ…」

ああああああああああああ!

引っ越しの時に他人に預けられて泣き叫ぶ子犬のようだ。

カワイソウ。

 
 

テソ王子は彼を見捨て逃亡。

まぁ、何とか助けたいとは思っていたみたいだけど、自分も捕まったらヤバいもんね。

 

 
チュモンはヤンジョンに、最期の機会を与えます。

ヤンジョンも、もとは漢に滅ぼされた国の王子。

言わば同族です。

だから簡単に殺したくはありません。

彼が、率先して漢に立ち向かうなら許してくれるそうです。

「見 く び る な 。」

自国を復興させるより、漢での出世を選んだ彼は、もう朝鮮の民ではないんですね。

チュモンの仲間になるよりは、潔く死を選んだヤンジョン。

後味の悪さは否めませんが、天晴れな死に様ではありました。

合掌。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~。

 次週へ。

 

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