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2008年9月10日 (水)

チュモン 第70話の感想

<前回のあらすじ>

王様が壊れた。

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

テマジン 漢から付いてきたヨンポの世話役。声はクリカン。

イェソヤ チュモンの妻。

ユリ チュモンの息子。

オイ マリ チュモンの部下。

チェサ ムゴル ムッコ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンジョン ヒョントの太守。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

 

 

サヨンは、例えソヤとユリが生きていても、ヨンポ王子の要求を飲むのは無理だと判断。

チュモンもそれが分かっているから苦悩します。

見かねたソソノは、

「道に背いてまで大業を成し遂げても意味がありません。

とりあえずヨンポ王子の要求を受け入れ、様子を見ましょう。」

と持ち掛けます。

ヨンポ王子、ニヒルな悪役をイメージしつつ、

「僕の要求を受け入れなかったら、ソヤとユリを殺すんだけどサ。殺すのは僕じゃないヨ。お前サ。」

と嘯きます。

「お だ ま り な さ い !」

激昂するマリ。でも言葉遣いは丁寧なのがミソ。

チュモンは考えた挙句、ソヤとユリの無事を確認した後に、言うことを聞くことにしました。

ヒョント城にいる二人の無事が確かめられるまで、ヨンポ王子は自信満々でチョルボンに残ります。

 

 

テソ王子は王様に代わり、ヒョントに500人の援軍を送ることに。

彼が陣頭指揮を取る様です。

家臣たちは、王子の命が第一として、精鋭部隊を送り込むことにしました。

 

 

チェサは、幾日も休まないチュモンを励まします。

カラ元気なチュモン。

「弱気になる私を支えてくれるのは、皆の忠誠心ッス!

亡くなった人達の為にも、大業を成し遂げるッスよ!」

 

 

マリはテマジンと一緒に、ヒョントに到着。

が、ソヤとユリは逃亡した後です。

先に様子を見に行ったテマジンは焦り、時間稼ぎをしようとします。

しかし、すぐに会わせろというマリに丁寧な感じでブチ切れ、剣を突き付けました。

マリ、たった一人で敵陣に乗り込んだ為、危なく殺される所でしたが、辛くも脱出成功。

その報告を受け、怒りに燃えてヨンポ王子に剣を向けるチェサ。

ヨンポ王子、絶体×絶命☆

だから詰めが甘いって、あれほど…

進退窮まった王子の下へ、彼の部下も引っ立てられてきます。

彼らは、チョルボンの地図を、こっそり図面化していたのでした。

悪・即・斬☆

速攻、ヨンポ王子の部下を斬り殺すソソノ。

「亡くなった人を策略に使うなんて!」

彼女もまた、怒り心頭。

いつもは冷静なソソノが、さっさとぶっ殺すなんて珍しいですよね。

それほど怒ってたんでしょうね。

 

ホンキで後が無いヨンポ王子は、命乞い作戦スタート。

チュモンは皆を下がらせ、2人きりに。

「兄上は卑怯窮まりない真似をしたッスよ?

これからは兄でも弟でもないッス!

今度会った時は、絶対にヨンポ王子を許さないッス!」

それだけ言うと、怒りを堪え、ヨンポ王子をプヨへ帰します。

 
そしてここからが今週の見所☆

ヨンポ王子、逃げ出すときに盛大にコケます。

すごい芸人魂だ!

 

 

ヒョントに到着するテソ王子とヤンソルラン。

ヤンジョンさん、大喜びです。

「いや~、ホンマありがとうな!

これで大船に乗ったつもりで戦えるわ。

…はァ?500!?

お前、ナメとんのかい!(漢なまりで)」

「プヨも苦しいお!これで精一杯なんだお!」

「万一この戦に負ければ、私は全てを失うんや!

くぅー!チョルボン、盗ったるでー!

国盗り物語やー!(漢なまりで)」
 

盛り上がるヤンジョンに、テソ王子も負けてはいません。

ヒョント郡の指揮を高める為、チョルボンの略奪を許します。

チョルボンの何もかもを自由にしていいってさ。

迷惑な話だよね☆

 

 
ヒョントとの戦に備え、流民と連絡を付けたいチュモン達ですが、音沙汰無し。

そこで、マリとムッコがヒョントに潜入します。

彼らは城下で略奪令が出されたのを目撃。

流民は戦の朝まで監禁されている様子。

 

つか、ヤンジョンの白髪メッシュは、海原雄山リスペクト?

 

 

ついに開戦。

チュモンはゴージャスな鎧を身につけ、戦に臨みます。

肩のトコなんか竜の爪がニャ~って出てるんだぜ。

ドラゴンのゴールドセイントって言ってもバレないんだぜ。

さすがモパルモ親方!

親方のセンスがキラッ☆

 

 
しかし、ヒョントへ至る道は全て封鎖されています。

そこでチュモンは、険しい道のりのスマク山から突入することに決めました。

 

流民たちと一緒に引きずり出されるオイとムゴル。

朝になれば、戦の矢面に立たされます。

「こうなったらヤケクソだ!」

ムゴルがどうせ無駄死にするなら、ここで歯向かってやろうとした途端、タムル軍の救済が。

サクサクっと彼らを助け、姿を現すチュモン。

「この方がチュモン大将ですよ!」

おっと、このパターンは…

 

来る!

 

 

「チュモン大将バンザーイ!」

 

やっぱりィィィ!!!

万歳コールきたァァァ!!!

いや~、これほど予想通りだと、いっそ清々しいですね。

 

そして得意の演説です。

チュモンは、本軍が総攻撃をかける前に、後ろから奇襲を行い敵陣を撹乱するつもり。

「付いて来て…くれるッスか?」

「うぉー!!!」

盛り上がる流民の皆様。

恐ろしい…チュモンのカリスマ値はいったい幾らなんだろう。

スカウターぶっ壊れるんじゃないかしら?

 

 

で、勢いに乗った彼らは、夜中にこっそりヒョント城を攻撃。

野ッ原で幕舎を構えていたヤンジョンとテソ王子は、それを聞いて愕然。

あ~あ、やっちゃった☆

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~。

 次週へ。

 

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