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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

解釈(BlogPet)

坊ちゃんは解釈しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年9月29日 (月)

冬眠の季節がやってきた。

なんか、寒くないですか?

昨日は「秋の服、どうしよっかな~?」とか仕事中に考えてましたが、秋というより冬服でもイケそうじゃないですか。

儂、代謝が悪いので、ちょっとでも気温が下がると活動が停止するんですよね。

ホント、生きる気力も湧いてこないぜ。

というわけで、ジャンプ44号の感想は書きません。

土曜日におかんがジャンプを買い忘れてて、

「土曜に読めないジャンプなんて、ただのジャンプじゃん!」

って叫んだことも、いい思い出です。

おかん、ごめんね。テヘ☆

 

 

今日はしかし、新しいケータイが届いたって報せがソフトバンコから来やがったので、雨の中、取りに行きました。

これがなきゃ、1日中お布団の中でニャンコといちゃいちゃしてたのに。

 

それにしてもNEWケータイ、何だか新し過ぎて操作方法がイマイチ?

だが取説は読まぬ。

ゆっくり調教していく次第であります。

 

 

はぁ~、ホント、雨だし寒いし太ったし、テンション下がるわぁ。

こんな時は、職場に置いてあるアイツのことでも思い出して、生きる気力を上げていくしかありませんね!

 

Cimg0549

やぁ!俺たち笑う小人!

別名、赤い三連星!

左から、ガイヤ、オラテガ、マッチュって呼んでくれよな!

 

え?

俺たち?

俺たちはカランダッシュから発売されている、鉛筆削りさ!

信じられないって?

 

…仕方ないなぁ、オラテガ、頼むぜ。

 

Cimg0552

お、俺かよ!

まぁいいや、よく見ろよ!

俺たちをひっくり返したら、鉛筆削り特有の穴が出てくるのさ!

おっと!ケツの穴じゃないぜ?

 

Cimg0551

く く く く く …

          ファーハッハッハッハ!!!

おいおい?何だかイヤな気配がするぜ、兄弟?

 

 

キャハ☆

Cimg0550

ア ッ ー ! ! ! ! !

 

 

 

 

以上、楽しい鉛筆の削り方でしたとさ☆

なぜ穴が2個あるかって?

それはね、1個が太軸の色鉛筆を削る様なのさ!

 

2008年9月27日 (土)

シュヴァリエ 7巻の感想

表紙はポンパドール夫人。

ピンクの豪奢なドレスとアクセサリー。

愁いを帯びた瞳にものっそい立派な乳の谷間!

そこらへんのヘタなアイドルより上等じゃないか!!!

 

しか~し、カバーをそっとめくってみると…

 

 

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2008年9月26日 (金)

獣神演武 3巻の感想

アニメも見ていたんですが、いい感じに忘れているので、丁度いいです(オイ

でも微妙に進行が違いますよね。

史明とか、アニメよりも極悪だし。

そ こ が い い ん だ け ど ☆

 

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天上天下 19巻の感想

オマケマンガで参考になったこと。

 

夜、ボロッボロの服を着て出歩く時は、犬の散歩に見せかけよう!

そしたらケーサツの人もスルーだし、OLにもモテモテ☆

 

なんか、そんな感じ。

 

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2008年9月24日 (水)

猫まみれ

朝方、目を覚ますと、家猫・ピノさんが儂の足先をじ~っと見つめてました。

え?

何?

何かあるの?

確か、死神が頭に立ったら助からなくて、足元に立ったら大丈夫だったよね?

そんなことを思いつつ、再び眠りに就きます。

 

 

いつもの時間に目覚ましが鳴ったので、ボチボチ起きる準備を始めた、その矢先。

ピノさんがグルグル言いながら、儂の脇のくぼみに頭を乗せてきやがりましたよ。

 

Photo

 

ええ、ニャンコの頭の大きさと、脇のくぼみがジャストフィット!

ピノさんにとって、ここはお気に入りの場所の様です。

凄まじくグルグル言いやがりますもん。

 

こうなると、儂、身動き取れません。

良かった。今日がお休みでホント良かった。

危なく猫が理由で会社を休む所でしたよ。

 

しばらくすると飽きたらしく、別の場所に移動。

 

080923

 

ああ、うん。もう毛布出してます。

ニャンコ様には最高級のお世話をせねば。

 

0809232

「わたしに構うにゃ。」

 

なんか不機嫌になったので、1人寂しく起きます。

1人寂しく朝食を頂いていると、匂いを嗅ぎ付けたピノたんがやって来ましたよ。

うんうん、花かつおだよね。

朝は軽めに花かつおだよね。

 

 

ピノたん、満足したらしく、お外へ。

黒猫・チロルさんもやって来ました。

 

Cimg0539

「にゃんだ、お前。起きるの遅くね?」

「黙れ!メスネコ!」

 

Cimg0540

「何言ってんだか。

せっかく遊んだげようと思ったのに。

あ~あ、毛繕いでもしよっと☆」

 

つか、チロルさんwwwww

ブレたんだけど、ものっそい、いい顔だったんで、大公開です。 

 

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第12話の感想

「天空へ…」

 

あと1話でネオアンも最終回。

PS2版の全てのエンディングを見た儂としては、どのエンディングを持ってくるのか興味津々。

でも聖地女王エンドはイヤだな。

アンジェが可哀想過ぎる。

 

Cimg0464

 

 

エルヴィンのことをベル兄に頼むアンジェ。

「…ああ」

ベル兄がめっさテンション低いィィィ!!!

小さなアンジェ時代から彼女を見守ってきたベル兄としては、彼女が無理しているのが分かるみたい。

アンジェ一人が背負わなくても、人の力で何か出来るんじゃないか。

世界中の人達が幸せになっても、アンジェも幸せにならなければ意味は無い。

そして、これからの年月、1人聖地で祈りを捧げる彼女のことを想うと、ベル兄は耐えられないと心情を吐露。

 

これは…告白タイムなのか?

 

 

アンジェは、夕日を見ながら黄昏れています。

そこへ、ロシュがやって来ましたよ。

彼は、自分自身の力でアルカディアもアンジェも守ると力説。

「行くなよアンジェ」

ロシュさん、どさくさに紛れてアンジェの肩を引き寄せます。

近ぇ!顔、近ぇ!

今回はアレですね。

地上居残り組がアンジェに対して、最後のリアクションを起こしてますね。

 

 

オーブハンターの皆様は、夕飯の準備をしながら暗い顔。

お夕飯もお通夜みたいです。

あんな楽しくなさそうなジャガイモの皮剥き、初めて見たよ。

 

耐えられずに、アンジェは夜の海辺で涙を流します。

あ!ジェット来た!

「寂しいのなら、行かなければいい。」

励ましてるのか?

でも、アルカディアを守りたいというアンジェに対しては、

「それなら行けばいい。」

と答えるジェット。

ええええええええええ!?

いや、まぁ、そうだけどさ。

もっと言い方ってあるやん?

アンジェも言葉に詰まってんぞ?

 

しかしここからがジェットさんの本領発揮です。

「お前の主は、お前ではないのか?」

誰かに言われた言葉を1番効果的に使う。

さすがジェットさん。そこに痺れる憧れるぅ!

 

ジェットは、アンジェが望む道を行けばいいと説きます。

そして、とどめ☆

「お前にだけは泣いて欲しくない。」

ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!

何それ、何それぇぇぇ!?

ジェットさん、あんた…そんな赤カブトも一発でノックダウンするような殺し文句を…

 

どうやら彼は、天然ホストへの道を歩き出したもようです。

 

ジェットの言葉で、自分の進む道を決めたアンジェ。

朝っぱらから巨大オムレツをかき込みますよ。 

そこへエプロン姿のジェットさん登場です。

「外はフワフワ、中はトロトロだと推測する。」

ちょ!

あんたが作ったんかい!

つか、クールな声でこのセリフ。

んもう、キュンキュンですよね!

 

アンジェは、アルカディアの人が幸せになることが、自分の望む道。それが自分の幸せだと断言しました。

彼女の吹っ切れた姿を見て、オーブハンターの皆様も、彼女の望む未来を応援してやろうと決意。

 

ついに旅立ちの時が来ました。

船に乗り込むアンジェを見送るエレン。

真っ赤な顔で握手を求めましたよ。

何、このチェリー丸出しのシャイボーイは!

か、かわいいじゃないかよ!

 

銀樹騎士団のハンサメンズもお見送りに来られました。

賑わうドッグ。

しかし、出航まであと少しのところ、船内に妙なものが発見されます。

熱源式の爆弾らしく、このままだと出航にあわせて爆発してしまうそう。

それを聞いたジェットは、迷わず取り除きに走ります。

爆弾を持ち上げた瞬間、停止は不可能だと判断。

急いで投げ捨てようとしましたが、下には見物人がたくさんいます。

足手まといどもが…

 

ジェットは、爆発を最小限に抑えるため、爆発を抱え飛び降ります。

あああああああああああああ!

あああああああああああああ!

あああああああああああああ!

いやいやいや、しんでないよね!

きっと大丈夫だよね!

ボロボロになってるかもしれないけど、エレンが回収して直してくれるよねェェェ!!!!?

 

 

2008年9月23日 (火)

月光条例 2巻の感想

今回も、おまけページのクイズが載ってますよ。

これは非常に楽しみにしているので、毎巻やって欲しいですね!

そしてアシさん達の藤田いぢりは、もっと大胆にやってもいいと思う!

きっと藤田せんせーも許してくれるハズ!

 

 

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黒執事 5巻の感想

カバーをめくると、そこはめくるめく黒寿司屋の世界が!

真っ黒い爪で、華麗にお寿司を握るセバスチャンにクラクラです。

はぁ…儂も握られたい(ぇ

 

 

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2008年9月21日 (日)

腹は八分で無ければ。(BlogPet)

にゅげの「腹は八分で無ければ。」のまねしてかいてみるね

今日は珍しく土曜にやって来てるのが悪くてみようぜ?でも、地元でいる間、偶然に驚きを終え、温めたら、~っと食べ放題。

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

2008年9月20日 (土)

腹は八分で無ければ。

今日は珍しく土曜にお休み。

なので広島まで遊びに出ました。

…ママンと。

 

ママンがバスで山陰に行きたいって言うんですよ。

それなら今、そごうで京都展やってるし、丁度いいから行ってみようぜそうしようぜ☆ってことになったんですよね。

 

着いて、物の5分でバスのターミナルチェックを終え、物産展にダッシュします。

 

儂が京都に住んでいる間、タイミングが悪くてず~っと食べず仕舞いだった笹屋伊織のどら焼きGETだぜ!

だってコイツ、毎月20日~22日しか発売しないんですよ。

とんだ期間限定なんだぜ?

でも、今日買えたからいいや。

この店がそごうにやって来てるのも知らなかったし、今日が20日ってことも忘れてたし、偶然にしても嬉しい限り。

 

Photo_2

買った!切った!食った!

 

これ、めっちゃウマ!

めっちゃウマ!

あんこは儂の好きなこし餡。

外の皮はモッチモチ。

普通に食べるのも美味しいけど、温めたら出来立ての味を再現!

しかも衣を付けて揚げたら、別の美味しさが広がるらしい。

これは是非やってみたい!

 

…うん、今日はもういいけど。

昼飯にバイキング行ったから。ブヒッ☆

1

イタリアンの食べ放題。

ママンがヤル気満々だったことに驚きを隠せませんでした。

あ、ピザが美味しかったです。

クリスピーで。

当分もう結構だけど。ブヒッ☆

 

 

帰りに山道を通ると、彼岸花が咲いていました。

Photo

ここ、地元では地味に有名な彼岸花スポット。

黄色や白やピンクの彼岸花が咲き誇るんだぜ!

もうピークが過ぎて、ピンクや白はお目に掛かれなかったのが残念な所。

でもケータイで写真撮ったら、ちょっと光のカーテンまで写りこんでたので満足です。

これって、アレかしら。

世界の不況の煽りをくらって、儂の会社が倒産寸前なんだけど、未来はきっと輝いてるからガンバレ!キラッ☆っていう天の啓示かしら。

それならいいなぁ。

 

いや~、それにしても、まさか会社がこれほど危機的状況に陥っているとは…

他人さまの会社が潰れても、ポカ~ン顔で見てる場合じゃないですね。

 

 

 

 

リーマンのことかァァァ!!!

 

2008年9月19日 (金)

チュモン 第71話の感想

<前回のあらすじ>

またお前か…ヨンポ王子。

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

イェソヤ チュモンの妻。

オイ チュモンの部下。

ムゴル チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

ヤンジョン ヒョントの太守。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

 

 

「チュモン大将!バンザーイ !」

「タムル軍!バンザーイ 」

 

のっけから勝利の万歳コール。

その発想は無かったわ…

 

「皆さん!私はヘモス将軍の息子・チュモンです!」

チュモンは、自分がプヨの王子では無いことをカミングアウトし、流民が今まで堪えて来た、長年の苦しみを終わらせると宣言します。

 

一方、さっさと逃げ出そうとしたファン大人は、オイやムゴル達に捕らえられちゃいました。

流民たちは彼を見て、「この手で仇を取らせて下さい」 と剣を振り上げます。

しかしオイは、チュモン大将が生け捕りを命じたので、殺すのは待ってくれと制止。

今まで漢の人間に、辛酸なめ子な流民たちですが、チュモンの名前を聞いて、ガマンします。

 

さらにオイたちは、馬で逃げ出したヤンソルランを追いかけます。

今回ものっそい大活躍。

あんまり活躍し過ぎで、しぬんちゃうか?とハラハラドキドキ。

あ、後ろで踏ん反り返るムゴルは心配していません。

 

ヤンソルランを捕らえたオイ。

「ようやくイェソヤ様の怨みをはらせる。」

そんなオイに、ソルランは強気の態度。

オイさん、ムカついてビンタ。

女子の顔にビンタ。

あっかんわ~、ちょっとオイの株が儂の中で下落やわぁ。

 

 

彼は、捕らえたヤンソルランをチュモンの前に引き出し、

「イェソヤ様とユリの深い怨みをはらしまshow!」

と、唾を激しく飛び散らかしながら喋ります。

でもチュモンはクールに対応。

とりあえず部屋に監禁し、ヒョントの高官たちは牢に繋ぐ命令を出します。

  

その頃、ヒョント城が陥落したことが、ヤンジョンとテソ王子の耳に入りました。

「オドレ!チュモンの奴めッ!!!」

ヤンジョン卒倒☆

テソ王子も激怒です。

 

 

このことは、プヨにも知らされましたが、レクイエムタイム続行の王様はどうでもいいみたい。

「援軍を送っても焼石に水だよ…

チュモンが天下を取るのは天の定めだしね…ふふ」

王様は若かりし時に、自分が漢を討ち取るという夢を持っていました。

それを思い出し、自分の代わりにチュモンが夢を叶えつつあると自嘲します。

うわぁ、王様、そろそろ目を覚まそうよ!

ホンキでダメ人間になってきてるよ!

 

 

タムル軍会議で、チュモンは、待ち伏せ隊への攻撃が勝利への鍵。

伏兵を全滅させればタムル軍の勝ちだと発言。

ヤンジョン達に罠を仕掛けるつもりです。
 

 

そんな中、補給物質が届けられましたよ。

モパルモ親方たちも、張り切ってお手伝いです。

さながらタムル軍は、楽しい青空ビュッフェの様相。

それとは対照的に、ヒョント側は兵糧が乏しくジャガ芋1個のみ。

…切ない。

 
「なぁなぁ、もう帰った方がええんちゃう?」

食べ物が少ない為か、気弱になるヤンジョン。

しかし彼は、チュモンからの手紙を読んで大激怒。

プルプル震える程に大激怒。

「あ や つ め  ッ ! ! !」

チュモンの書信には、こう書いてありました。

<チョリ~ッス!お疲れっス!

お前の可愛い娘・ヤンソルランは預かったっス。

今すぐ降伏するなら命は助けるっスよ?

拒むならジェノサイドっス☆>

テソ王子もこれを読んで激昂します。

「こんな侮辱を受けて黙ってられないお!

やってやるお!」

そしてテソ王子は、チュモンの計算通りに兵を差し向けたとさ☆

 
退却すると見せかけ、チュモンを追い詰める策を取りますが、それはチュモンにはまるっと御見通し。

「受けてたつッス!」

鼻息洗いチュモン。

「皆の者!いざ出陣ッス!!!」

 

 

どっかの野原で激突するヒョント+プヨ連合軍vsタムル軍。

オイが隙を付かれてナロちぃに切りかかられますが、全くの無傷。

「俺のこの鋼鉄の鎧の前では、どんな剣も木刀同然 ☆」

道具のおかげで助かったのに、ものっそい上から目線で勝ち誇ります。

おいおい、あんま調子乗ってると危険かもしれないから自重しとこうぜ?
 

 

そうこうしているうち、頃合いを見計らってヒョント+プヨ連合軍が撤退し始めます。

追い掛けるタムル軍。

ここはテソ王子の思惑通り。

追撃を待つヒョントの伏兵たち。

でもチュモン達はさっぱり来ません。

時間が経ち、チュモン達が引き替えしたことを知るテソ王子。

「何…だお?」

 

ヤンジョン陣営は、うまいこといかず憔悴する一方です。

彼としては、一旦撤退し援軍を待ちたいところ。

でも、頼みの援軍も来ない事実が彼を絶望に追い込みます。

「ぬぁぁぁぁぅひぃぃ!!!」

うわ、おっさん死ぬんちゃうけ?

血管ブチ切れるんちゃう?

と、思ったら以外と冷静に指示を出し始めましたよ。

ちょっとここ、聞きそびれちゃったんだけど、とりあえず欲しがりません勝つまでは!そんな感じだった。

 

 
チュモンは夜中にチョニュプ谷攻めに入ります。

敵さんは油断していたので、瞬く間に制圧。

調子にノリノリなタムル軍は、テソ王子達も攻撃しますよ。

なんたって、鋼鉄の鎧のおかげで無敵モードですからね。

  

 
逃げ腰なヤンジョンに連れられ、テソ王子は戦場を離れます。

でもヤンジョンは、チュモンに弓で射られて落馬。

「テソ王子ィィィ…」

ああああああああああああ!

引っ越しの時に他人に預けられて泣き叫ぶ子犬のようだ。

カワイソウ。

 
 

テソ王子は彼を見捨て逃亡。

まぁ、何とか助けたいとは思っていたみたいだけど、自分も捕まったらヤバいもんね。

 

 
チュモンはヤンジョンに、最期の機会を与えます。

ヤンジョンも、もとは漢に滅ぼされた国の王子。

言わば同族です。

だから簡単に殺したくはありません。

彼が、率先して漢に立ち向かうなら許してくれるそうです。

「見 く び る な 。」

自国を復興させるより、漢での出世を選んだ彼は、もう朝鮮の民ではないんですね。

チュモンの仲間になるよりは、潔く死を選んだヤンジョン。

後味の悪さは否めませんが、天晴れな死に様ではありました。

合掌。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~。

 次週へ。

 

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第11話の感想

「セレスティザムに眠れ」

 

マティアス様が逆らったという理由で、ニクボスさん、容赦無く聖都を破壊。

徹底したドSぶり、ゾクゾクきます。

ここに来てマティアス様は、 ルネが居てこその自分と聖都だということに気付きました。

さっそくニクボスを攻撃です。

しかしあっさり避けるニクボス。

流石です。

さらに捨て台詞がキラリと光りますよ!

「まだ死んではなりませんよ、マティアス。

ここが荒れ地と成り果ててから逝きなさい。」

お 逝 き な さ い 

うはぁ!なんて非情なお言葉!

怨みの門の門番、釈由美子もビックリです。

 

 

ニクボスの攻撃は容赦ありませんが、ニクスの肉体が傷つくのを恐れ、オーブハンターの皆様は本気が出せません。

調子に乗ったニクボスさん、♪誰にしようかな神様の言うとおりケツケツ柿の種☆と、攻撃する対象を選びにかかります。

真っ先に選ばれたのが、ルネ。

即位祝いだって。迷惑な話だよね。

でもマティアス様が盾になってくれたので、ルネは無傷で済みました。

倒れるマティアス様を嘲笑うニクボス。

アンジェは、生きる意味を知ったマティアス様を侮辱するニクボスに激怒します。

「んも~、許さないんだから☆ぷんぷん」

女王の力でニクボス撃退。

 

 

マティアス様は、チップの影響で肉体の限界を越えていた為、回復出来ません。

でも彼は、ルネに感謝しながらご退場されました。

はぁ…いいハンサメンを亡くした。

 
 

ルネ、悲しみを乗り越え、銀樹の葉をあるべき場所に戻そうと、不思議パワーを発動させます。

どうやら銀樹の葉は、ファリアンにある星の船の鍵らしいですね。

アンジェ一行は、さっそくファリアンに向かうことに。

しかしルネは、アンジェが女王になったら、1人で聖地に行かなければならないことを知っています。

彼女の運命を嘆き、どさくさで抱き付きますよ!

ファインプレー☆

んで、それを見聞きしちゃうレイン。

ルネ、後でボコる!

そんな感じ(違

 

 

一行はファリアンの財団へ到着。

笑顔で迎えてくれるエレンフリート。

えっらい変わったなぁ、このメガネ。

キミはいい男になるよ。メガネだし、うん。

マティアスの死を無駄にはしないと、星の船の整備を急ぐ皆様。

適材適所の中、1人足を引っ張るヒュウガがカワイイです。

機械音痴…なのか?

 

 

で、話数も少ないことだし、出番はちょっとでも欲しいと、夜中にジェットがやって来ましたよ。

エレンに会うなり、「解体してくれ」発言です。

なんかね、主人じゃないのにアンジェの命令を聞いちゃう自分は不良品なんだって。

つか、それって、「アンジェのことが好き」ってうっかり告白してますよね。

ジェットさん、ジャスパードールとはいえ、恋愛に疎過ぎ!

天然ホスト・ジェイドを見習えばいいよ。

あと、やたら主人を求めるあたり、M属性なのかもしれません。

アンジェと女王様ごっこをしたらいいと思う。

 

 
ベル兄とロシュは、足手まといにならない為に、ファリアンに残ることにしました。

アンジェを自分の手で守りたい彼らにとっては、苦渋の決断ですよね。

 

ベル兄の発言で、アンジェはあと数日でハーレムが終わることを悲しみます。

せっかく選択肢を間違わない様に、細心の注意を払って好意度を上げてきたのに!

アンジェはしぶしぶ、楽しいお食事会で、聖地に行かなくてはならないことを告白しました。

ショックを隠せない皆様。

特にレインは、1話でアンジェの部屋に誘われたこともあり、ガッカリモード。

好感度もかなり高かったろうに…

 

 

あ、でも儂もアレですけどね。

レインの好感度高いですよ。

Cimg0412

だ が 断 る 。 

 

2008年9月17日 (水)

DHCの福袋が来たぜ☆

台風は接近中だし、仕事でしょっぱいミスを4回もやっちまうし、4回もやっちまうし、4回も…

あああああああああああああああ、今日はダメダメだ。

薔薇もコスモス達も枯れておしまい。

そんな感じで帰宅したら、注文していたDHCのサプリメントが届いていました。

一緒に5000円福袋もやって来ましたよ!

 

Cimg0523

 

ヒャッホー!

予想通り、オリーブオイルが入ってたぜぇ!

3000円の時も入ってたんだ!

今回もかなって期待してたんだ!

 

これ、季節によって中身が変わるそうで、以前3000円の福袋が届いた時はネタバレ記事は書かなかったんですが、今回はバラしときます。

だってゴージャスなんだもん。

ゴージャスアイリンなんだもん。

 

それにしてもアレです。

気持ち、ダイエット的なアイテムが多いのは、儂の体型を知ってのことなんでしょうか?

 

・こんにゃくチップス

 (これ食ってドカ食い防止しろピザ野郎)

・グラノーラっぽいヤツ

 (これ食って体脂肪減らせピザ野郎)

・黒豆茶

 (これ飲んで腹膨らませとけピザ野郎)

・きな粉

 (これ食って美容も気をつけろピザ野郎)

 

ね! ね!

これはDHC様からの無言の圧力では無いかしら?

食欲の秋をこれで乗り越えろってことなのかしら?

でもね、でもね、

♪乗~り~越~え~ろ~

ハラ~ペコ~なの~

次のケーキ屋に~行きま~しょう~

 

そんな気分☆

 

2008年9月16日 (火)

ほぅーでっく見本市

9月12、13日に、ほぅーでっく見本市が開かれました。

Cimg0500

様々な文房具メーカーさんの新商品や、オススメ商品が並びます。

儂も文房具店で働く者として、偵察に回りました。

仕入れはボスがやるので、儂はほんっと冷やかしでしたけどね☆

 

あ、ほぅーでっくは文具からオフィス商品を扱う会社。

ちなみに本当の名前は

http://www.fordec.co.jp/

 

 

 

とりあえず、胃が痛そうな顔で「来てくださいね~。」って、言ってたPILOTさんを探します。

この人、ものっそい物腰柔らかで、何故にそんなに低姿勢?って言うほど腰が低い。

もっとガンガンいけばいいと思う。

そんなことを同僚ちゃんと話ながら、PILOTさんを探します。

 

…?

見つかんね。

 

呉竹さんだよ!

儂、10月に入ったらスクラップブッキング始めようと思ってるんだよ!

パンチじゃあ!

新作パンチ、見せるんじゃあ!

 

Cimg0489

パンチはほとんど置いてなかったです。

や、いいんですけどね。

前から気になっていた「夢銀河」ってキレイな万年毛筆の実物が見れたから。

これ、ボディがホントにキレイなんだが。

何故、ウチの店は置かないのか?

 

Cimg0490

「写経を初めてみませんか?」

うんうん、秋だし、色々トライすればいい。

 

あ、呉竹の営業さんはハンサメンでした。

だからかな…ウチの店に、普段は仕入れない様なアイテムが多数入荷したのは。

最恐お局・ポン様もハンサメンには勝てないんだな…

 

 

道なりに進むと、ササガワさんとコンニチワ。

Cimg0491

「パンフ下さい」って言ったら、人を殴打して大ダメージを喰らわすことが出来そうなカタログをくれました。

ありがとう、さすがタカ印はハンパねぇぜ!

 

 

そしてマルマンさん。

Cimg0492

50周年記念のスケッチブックが並びます。

宮崎?だったけな?限定発売の小型スケッチブックストラップに狙いを付けたんですが、

く れ ま せ ん で し た 。

 

 

 

シヤチハタさんともコンニチワ。

シヤチハタさんの「ヤ」は大きな「ヤ」。

小文字の「ャ」じゃないんだぜ!

Cimg0493

お店のスタンプ台担当は儂なので、その辺チラッ☆と見ておきます。

キャッキャ言ってたら、ケータイなんかに貼るシールをくれました。

親父のケータイに貼ってやろうと思い、「恵比寿」シールを貰いました。

アリガトウ。

 

 

ガンたれてきたZさんは無視して、三菱さんちにコンニチワ。

ああ…うん。Zさんとこの営業さん(♀)とね、ポン様(♀)がね、やりあってさ、気まずいねん。

睨まれたのには驚きだけどね。

儂…関係ないやん…

 

Cimg0494

三菱さんはキャラもんが多かった。

 

Cimg0495

三菱の営業さんが「2枚撮っとけ」って言うから撮っといたゼ☆

遠目じゃ分からないけど、10H~10Bの鉛筆がフルスロットルで発売。

Hはとんでも無く薄く、Bはものっそい濃かったです。

徹夜明けのおっさんの不精ヒゲくらい濃かったです。

 

 

 

やぁ!

やっとPILOTさんちに到着しましたよ。

会場入りしてから約2時間。

寄り道してゴメンナサイ。

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手帳用のカラフルなペンが出てましたよ。

「これ、ウチの店にいれないんですか?」

「いや~、入れたいんですけどねぇ…

いいのあったよ、って言っといてくれませんかねぇ。」

そんなにポン様、怖いのか!

まぁ…彼女の趣味じゃないものは、ことごとくハネられるんだけど…

ガンバレ、PILOTさん!

後ろの方でこっそり応援してるから!

「私の彼はパイロット」を歌いながら応援してるから!

 

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万年筆は見慣れたものばっかでした。

でも色彩雫ってインクは好き。オススメ。

儂は「冬将軍」がお気に入りのカラーです。

 

うんうん、儂、目新しい万年筆あるかな?って思ってたんですが、その辺はセーラーさんとかが良かったです。

キティちゃんの蒔絵ボールペンとかも捨て難かった。

ウチのお店、誰もノってくれなかったけど…

 

ホルベインさんには色々もらいました。

万年筆も貰いました。

ありがとう!

ホルベインさんは最高だぜぇ!

 

 

 

他にも色々回ったんですが、あんま写真撮ってないんで、最後に不易さんを。

 

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ああああああああああ!

ああああああああああ!

ああああああああああ!

カワイイのぅ!

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儂、コイツのことを「ふえき のりぞう」って呼んでるんですが、名前は何なんだろう。

ただの「フエキ」くんなのか。

そして、どうぶつに分類されるのか、コイツ…

 

それはいいんですけど、不易の営業さんが「ブログやってるんでよろしく」って言ってたんで、さっそく覗いてみたら、あまりの可愛さにひっくり返る所でした。

儂、てっきりその営業さんが書いてるのかと思ってさ…

「いつも側にいるです」

とか、そのおっちゃんが書いてる所を想像したらさ…

それは100%無いんだろうけど。

とにかく、ものっそいカワイイんで、興味のある人はブログに目を通してみてください。

http://www.fueki.jp/fueki/

 

 

 

いや~、しかし堪能しました。

昼食はさんで、ほぼ5時間くらい会場にいましたからね~。

そりゃ~、儂のストッキングも破け、同僚ちゃんのぱんちゅも食い込むってもんです。

 

2008年9月14日 (日)

中秋のデス☆ファイト

今日は十五夜。

しか~し、儂んち周辺はどんより曇り。

美しいお月様を見ながら月見団子というワケにはいきません。

何より…ダイエットしてるから…そのぅ…夜の団子は厳禁DEAHT☆

 

んでも、まぁ、雲がどかないかと眺めていたら、儂の可愛いニャンコ達が足元に寄って来ましたよ。

シャイなあんチクショウ・ピノたんは、興味の無い振りで近付いてきます。

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しかし儂の間近には、すでにチロルが!

夜目の利くチロルは、儂より先にピノたんを捕捉。

あ、ほっとんど見えないけど、上中央にピノたんの姿があります。

 

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1秒後には、仁義無き闘いが繰り広げられていましたとさ。

ほんと、女同士ってのは遠慮が無いなぁ。

 

 

あ、そうそう、今日はコスモスの日なんですって。

プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの小宇宙を確認しあう日なんですって(違

 

週刊少年ジャンプ08年42号の感想(BlogPet)

にゅげの「週刊少年ジャンプ08年42号の感想」のまねしてかいてみるね

「はぁい☆始めまして。銀河の妖精シェリル、あ、間違えた。に~す。夢は、イケメガネを侍らせて、宇宙の女王になることです。ヨロシ☆」って、もうニャンコと変わりない!!
浅田さんのさつま揚げ。
つか、夏も自分で抜いちゃ!…にキノコは、感じで、もうニャンコと二次元のイケメガネが心配に限らず、いつまでも過ぎ行くこの季節、どうした。
妖精だからって、かく在れかしですよね。
こういうコトに関しては無いですよね。
さすが梶原一騎、抱き枕て、いかが心配にゅげです、すっげ~んで送っとけば、かく在れかしです。
ぅえええええええええ!?とりあえずメール送らなのに♪
だって妖精だから。
それなりに限らず、あうん!
糖尿てあげてくれればいいのギャグが、人間の?や、いかが心配に面白いん[]「はぁい☆始めまして。銀河の妖精シェリル、あ、間違えた。に~す。夢は、イケメガネを侍らせて、宇宙の女王になることです。ヨロシ☆」って、どうしたから。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年9月11日 (木)

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第10話の感想

「罪の代償」

 

 

聖都に入る前に、ルネはアンジェにエレボスとは何かを伝えます。

エレボスは太古から存在する邪悪な存在。

そして驚くことに、それを大きくしていったのはアンジェのような存在。

彼女たちの苦しみや絶望を糧に、エレボスは成長していったとのこと。

どうも、昔の女王の卵に足りなかったのは、逆ハーレムってことになりますね。

カワイソウに…

心から同情しますよ!

 

こんなにエレボスの攻撃が激しくなったのは、アンジェが真の女王となりそうだからだそうです。

やはり必要な要素は逆ハーレム!

 

 

一方、マティアス様の独り言を聞いたロシュ。

彼が後悔しているのを見抜いたロシュは、アンジェのもとへスーパーダッシュ。

しかしそれを邪魔する様に、彼の前にニクボスが現れました。

アンジェとマティアス様には、共倒れになって欲しいんだって。

鞭を振り振り、いつものノーブル口調で外道なこと言ってるニクボスにキュンです。

あ、ええ…儂の心は腐ってます。

 

 

 
聖都に入る皆様。

さりげにベル兄が、オーブハンターのメンツみたいになってるのが笑えます。

ポストニクス!ポストニクス!

 
 

その頃のロシュvsニクボス。

お高く止まったセレブが気に入らないと、ニクボスの顔にパンチを入れます。

「ぶったね!?アンジェにもぶたれたことないのにー!!」

怒り狂ったニクボスは、ロシュを特殊攻撃で気絶させます。

とどめを刺そうと近寄ったニクボスの足元に、ロシュが隠し撮りしたアンジェの写真がハラリ。

それを見て正気に戻るニクスたま。

( ゚д゚)ホスィ…

「…命の代わりにこれを貰っておきます。」

えええええええええええええ!?

ニクスたま、写真をカツアゲですよ。

貴族にあるまじき行為!

 

 

銀の大樹の前で、マティアス様と戦う皆様。

ベル兄、アンジェをかばって名誉の負傷です。

や~、やはり大人の殿方はいい!

カッコイイですね!

でもベル兄さんは儂の嫁だから!

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儂はベル兄の小さなにゅげだから!

 

 

戦局はマティアス様に有利に働きます。

しかし、ルネがブっ刺されそうになった瞬間、ロシュの短刀が!

  

オレにも出番をくれよな☆

 

でもマティアス様も引きません。

血を吐きながらも、銀の葉をルネから奪おうとしますよ。

「あれがあれば、真の教団長になれるはず!」

銀の葉をマティアス様が手にした途端、さらに枯れていく銀の大樹。

あばばばばばば。

絶望した!

自分の運命に絶望した!

くず折れるマティアス様。

オーブハンターの皆様、その隙を付いて、彼をフルボッコにしようと構えます。

それを庇うルネ。

「私の育んできたルネ…」

わ た く し の 育 ん で き た 

 

なんかエロス!

 
ルネの姿を見て、自分の生きて来た意味を、初めて分かったマティアス様。

彼の心が折れた瞬間、すかさずアンジェが落としにかかりますよ!

アンジェも、マティアス様と同じように、大事な場所を失う痛みを知っていました。

 

うんうん、これは相手と同じ目線に立つことで、共感を得ようとの作戦ですね☆

 
アンジェが絶望に囚われそうになった時、救ってくれたのはイケメソ達。

彼等を見回し、結果に満足するアンジェ。

恐ろしい子!


これで、あとニクスたまさえ取り戻せば、コレクションコンプリートね☆

アンジェさん、そっとほくそ笑みます(嘘

 

そこへ、華麗にニクボスたま登場!

「さあ、ラストワルツを踊りましょう。マドモアゼル。」

 

ラ ス ト ワ ル ツ … !

 

さすが顔がもじゃっても貴族!

言うことが違うぜぇ!

 

ダブルフェイス 16巻の感想

16巻、冒頭のストーリーは、珍しく短編もの。

其れゆえの展開の早さが気になりました。

なんか…やっつけ仕事みたいだった…よ?

 

 

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エンバーミング 1巻の感想

「人造人間」というと、どうもこう…美しく無いっていうイメージがあって、あんまり興味が湧きません。

だってドラキュラも狼男も、物悲しい美しさを持っているじゃないですか。

それはどこか現実離れした、フィルター越しの美しさ。

非現実性ゆえに詩情をかき立てられます。

でも人造人間は、違う。

在りうる現実感が付きまとい、もしかしたら?の疑念に駆られてしまうので、その存在をただの物語として容認できないんですよね。

果たして彼らは、魂と精神を持って動いているのか?

それとも、ただの物として機能しているのか?

どちらにしても、その存在には壮絶な悲哀を感じさせずにはいられません。

 

だから敬遠してきたんですが、エンバーミングはいい!

人造人間としての行く末などを考えると、最終的にはバッドエンドしか思い浮かばないんですが、和月せんせーの熱いストーリー展開からは目が離せませんね!

プロトタイプの読みきりは読んだことがないんでアレですが、ヒューリーから始まる物語は、1話からして充分過ぎるほど惹きつけられました。

 

 

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2008年9月10日 (水)

喋ると酸欠。

今日は、お友達とカラオケへ行きましたよ。

やはり外せないのはマクロスF。

 

♪生き~残りたい 生き~残りたい

 

音域が微妙に合わないけど、必死で歌います。

だって好きなんだもん。

いい曲だ!ライオンめっ!

あと、おっぱいマイスターを歌わずしてどうするよ?ってヤツなので、やたらおっぱいおっぱい言っとく。

 

アニソンをほっとんど知らない友達には悪かったんですが、堪能しました。

ブヒー、生きてるってスバラシイ!

地元のカラオケ、昼飯付いて2時間歌って850円。

ブヒー、田舎ってスバラシイ!

今度はアレ歌う。

さすがの猿飛。

スキトキメキトキス♪

 

や~、それにしても歌ってる時より、ダベってる方がやたら酸素が薄くなって疲れます。

何故だろう。

もっと息継ぎしろってことかしら?

喋るな、このブタ野郎ってことなのかしら?

 

ううん、いいの、気にしない。

唐揚げ定食が、スポーツしてる男子高校生並みのボリュームだったのにも関わらず、完食したけど気にしない。

残すとアレでしょ?

MOTTAINAIでしょ?

食べてあげること、それが儂の使命!

 

うん…ダイエット…

ダイエットね…あははははは。

 

 

♪ガマン~できない ガマン~できない

まだ食べてたく~なる~

メニューの導きで~今、見つめ合っ~た

ガマンできない 途方に暮れて

キラリ ブタにな~る~

本気の胃袋 見せ~つけるまで~

私 眠らない~

 

 

ダメだ…儂はブタ野郎だ…しのう。

 

都立水商! 20巻の感想

そういや、ヤンサンって休刊したんですよね。

すっかり忘れてましたが、連載作家さん達も一応の救済策は取ってもらえたようで、このマンガもまだ続けられるみたい。

良かった良かった。

 

儂みたいにボニャ~っと読んでる人には対岸の火事ですが、マンガ家さんには切実な問題ですもんね。

がんばれ、マンガ業界!

 

 

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チュモン 第70話の感想

<前回のあらすじ>

王様が壊れた。

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

テマジン 漢から付いてきたヨンポの世話役。声はクリカン。

イェソヤ チュモンの妻。

ユリ チュモンの息子。

オイ マリ チュモンの部下。

チェサ ムゴル ムッコ チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

サヨン チョルボン一の策士。そして、おねぇまん。

ヤンジョン ヒョントの太守。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

 

 

サヨンは、例えソヤとユリが生きていても、ヨンポ王子の要求を飲むのは無理だと判断。

チュモンもそれが分かっているから苦悩します。

見かねたソソノは、

「道に背いてまで大業を成し遂げても意味がありません。

とりあえずヨンポ王子の要求を受け入れ、様子を見ましょう。」

と持ち掛けます。

ヨンポ王子、ニヒルな悪役をイメージしつつ、

「僕の要求を受け入れなかったら、ソヤとユリを殺すんだけどサ。殺すのは僕じゃないヨ。お前サ。」

と嘯きます。

「お だ ま り な さ い !」

激昂するマリ。でも言葉遣いは丁寧なのがミソ。

チュモンは考えた挙句、ソヤとユリの無事を確認した後に、言うことを聞くことにしました。

ヒョント城にいる二人の無事が確かめられるまで、ヨンポ王子は自信満々でチョルボンに残ります。

 

 

テソ王子は王様に代わり、ヒョントに500人の援軍を送ることに。

彼が陣頭指揮を取る様です。

家臣たちは、王子の命が第一として、精鋭部隊を送り込むことにしました。

 

 

チェサは、幾日も休まないチュモンを励まします。

カラ元気なチュモン。

「弱気になる私を支えてくれるのは、皆の忠誠心ッス!

亡くなった人達の為にも、大業を成し遂げるッスよ!」

 

 

マリはテマジンと一緒に、ヒョントに到着。

が、ソヤとユリは逃亡した後です。

先に様子を見に行ったテマジンは焦り、時間稼ぎをしようとします。

しかし、すぐに会わせろというマリに丁寧な感じでブチ切れ、剣を突き付けました。

マリ、たった一人で敵陣に乗り込んだ為、危なく殺される所でしたが、辛くも脱出成功。

その報告を受け、怒りに燃えてヨンポ王子に剣を向けるチェサ。

ヨンポ王子、絶体×絶命☆

だから詰めが甘いって、あれほど…

進退窮まった王子の下へ、彼の部下も引っ立てられてきます。

彼らは、チョルボンの地図を、こっそり図面化していたのでした。

悪・即・斬☆

速攻、ヨンポ王子の部下を斬り殺すソソノ。

「亡くなった人を策略に使うなんて!」

彼女もまた、怒り心頭。

いつもは冷静なソソノが、さっさとぶっ殺すなんて珍しいですよね。

それほど怒ってたんでしょうね。

 

ホンキで後が無いヨンポ王子は、命乞い作戦スタート。

チュモンは皆を下がらせ、2人きりに。

「兄上は卑怯窮まりない真似をしたッスよ?

これからは兄でも弟でもないッス!

今度会った時は、絶対にヨンポ王子を許さないッス!」

それだけ言うと、怒りを堪え、ヨンポ王子をプヨへ帰します。

 
そしてここからが今週の見所☆

ヨンポ王子、逃げ出すときに盛大にコケます。

すごい芸人魂だ!

 

 

ヒョントに到着するテソ王子とヤンソルラン。

ヤンジョンさん、大喜びです。

「いや~、ホンマありがとうな!

これで大船に乗ったつもりで戦えるわ。

…はァ?500!?

お前、ナメとんのかい!(漢なまりで)」

「プヨも苦しいお!これで精一杯なんだお!」

「万一この戦に負ければ、私は全てを失うんや!

くぅー!チョルボン、盗ったるでー!

国盗り物語やー!(漢なまりで)」
 

盛り上がるヤンジョンに、テソ王子も負けてはいません。

ヒョント郡の指揮を高める為、チョルボンの略奪を許します。

チョルボンの何もかもを自由にしていいってさ。

迷惑な話だよね☆

 

 
ヒョントとの戦に備え、流民と連絡を付けたいチュモン達ですが、音沙汰無し。

そこで、マリとムッコがヒョントに潜入します。

彼らは城下で略奪令が出されたのを目撃。

流民は戦の朝まで監禁されている様子。

 

つか、ヤンジョンの白髪メッシュは、海原雄山リスペクト?

 

 

ついに開戦。

チュモンはゴージャスな鎧を身につけ、戦に臨みます。

肩のトコなんか竜の爪がニャ~って出てるんだぜ。

ドラゴンのゴールドセイントって言ってもバレないんだぜ。

さすがモパルモ親方!

親方のセンスがキラッ☆

 

 
しかし、ヒョントへ至る道は全て封鎖されています。

そこでチュモンは、険しい道のりのスマク山から突入することに決めました。

 

流民たちと一緒に引きずり出されるオイとムゴル。

朝になれば、戦の矢面に立たされます。

「こうなったらヤケクソだ!」

ムゴルがどうせ無駄死にするなら、ここで歯向かってやろうとした途端、タムル軍の救済が。

サクサクっと彼らを助け、姿を現すチュモン。

「この方がチュモン大将ですよ!」

おっと、このパターンは…

 

来る!

 

 

「チュモン大将バンザーイ!」

 

やっぱりィィィ!!!

万歳コールきたァァァ!!!

いや~、これほど予想通りだと、いっそ清々しいですね。

 

そして得意の演説です。

チュモンは、本軍が総攻撃をかける前に、後ろから奇襲を行い敵陣を撹乱するつもり。

「付いて来て…くれるッスか?」

「うぉー!!!」

盛り上がる流民の皆様。

恐ろしい…チュモンのカリスマ値はいったい幾らなんだろう。

スカウターぶっ壊れるんじゃないかしら?

 

 

で、勢いに乗った彼らは、夜中にこっそりヒョント城を攻撃。

野ッ原で幕舎を構えていたヤンジョンとテソ王子は、それを聞いて愕然。

あ~あ、やっちゃった☆

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~。

 次週へ。

 

2008年9月 7日 (日)

ジャンプしたかったみたい(BlogPet)

坊ちゃんは、ジャンプしたかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年9月 6日 (土)

闇のにゃん族

気付けば9月もほぼ一週間経ちました。

空が秋っぽくなってます。

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でも暑いんだよ、グッタリだよ!

 

ウチのニャンコも日中はダレてます。

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文 句 あ る か ?

 

 

真昼間はニャンコ達のテンションも上がらず、儂も紫外線が怖いので専ら夜中に遊びます。

しかしコイツら、真夜中は別の顔ですよ!

 

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夜の海を優雅に見つめる女帝・ピノさん。

腹丸出しで、ひっくり返って昼寝している姿がウソの様です。

 

 

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そのピノさんを窺う黒き疾風・チロルさん。

次の(儂の布団と言う名の)玉座を、虎視眈々と狙います。

でもピノさんも、それを阻止する力は充分に持っています。

まだまだ若い者には負けません。

 

 

 

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チロルは月下、魔力を溜め、次の機会を待つことにしましたとさ。

 

つか、すっげ怖いんだけど!

黒チロルって感じなんだけど!

あ、黒は黒と書いてダークと読んで下さって結構。

 

2008年9月 5日 (金)

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第9話の感想

「雪原のtermination」

 

 

ウォードンへ急ぐエレンフリート。

その途中で、ヨルゴの死刑執行が翌朝だと知ります。

徒歩では確実に間に合いません。

周りの人に馬車の用意を頼みますが、街を破壊されたのは財団のせいだと思っている人々は赤毛メガネに冷たい対応。

渡る世間は鬼だらけです。

でも1人のじいさんが助けてくれましたよ!

エレンの横を、馬車でかなりのスピードで追い抜き、彼を転がしといてから止まるという軽い嫌がらせ付きでしたけど☆

 

 

一方、雪山をさ迷うジェットさん。

「俺は…どこへ行けば…」

先週からず~っと迷子の様です。

極限状態なのか、自分は不良品ではないことを証明する為に、アンジェとジェイドを捜すという、不思議な結論に到達。

2人を見つける為、辺り一面真っ白な雪山を、再び闇雲に歩き回ることに。

 

 
エレンを助けてくれたじいさんは、ジンクスに助けてもらったので、財団を悪く思っていません。

その言葉でちょっとホンワカするエレン。

ウォードンに到着した彼は、さっそくヨルゴの助命を請いに。

しかし話は聞いてもらえず、門番に止められてしまいます。

ですが、じいさんのエクストリームにわとりアタックで、まんまと処刑場に入り込むことに成功。

ここでも動きを阻止されてしまい、万事休すと思いきや。

 
いいタイミングでルネのお守りを落としたことから刑は中止。

お守りの中には、聖都の使者である証が入っていたのでした。

なんて…ご都合主義…!

いやいやいや、これも女王陛下の思し召しですね☆ 

 

エレンは、聖都がマティアスに占領されたことを告げ、ヨルゴの助けが必要だと訴えます。

議長閣下は、この危機を回避できたら償いと認め、 ヨルゴの刑もそれまで無期延期にすることを決めました。

実は、アルカディア中から助命嘆願書もいっぱい来てたんだって。

な、なんだってー!?

じゃあ、ムリヤリ刑の執行することなかったんじゃん!

でもまあ、エレンの頑張る姿が拝めたので良しとします。

「僕のやったことは無駄じゃなかったんだ…!」

感無量なエレン。

ちっ、かわいいなぁ。

 

 

その頃、アンジェ一行の前に、ジェットが立ちはだかります。

どうやって嗅ぎ付けたのかは分かりませんが、すげぇ嗅覚ですね(だからそんな問題ではなく…

 

ジェイドは彼に、命令を下した人達はもう主人じゃないんだから、自由だと諭します。

しかし、自分は不良品ではないから、完遂出来ていない命令は実行せねばと聞く耳持ちません。

ジェイドはジェットを止めるため、仕方なしに戦うことに。

「1分だ!」

あわわわわ!

ジェットさん、1分で破壊宣言しちゃったよ!

これ、だいたいのセオリーとして、予告した方がフルボッコにされちゃうよね☆

 

ジェイド、今ここで誰かを傷付けたら、いずれジェットが苦しむ。

それを思い、自分が傷付くことも省みず、ジェットを止めようとします。

あともう1個。

「アンジェの笑顔を守る為」と立ち向かったジェイド。

やぁ~いいね~、ネオロマだね~。ケツがムズムズしますよ!

この言葉に、ジェットさんも反応します。

彼のリピートした記憶が、花畑でアンジェが花を摘むシーンって、これまたケツがムズムズ!

いや~、いいですね~。この展開。

ジェットさん、ステキ過ぎますね~。

 
で、隙が出来たジェットを、ジェイドが一発KO☆

 

目覚めると、アンジェが泣きながら手を握ってましたとさ。

狙った獲物は確実に獲っていくアンジェ。

乙女の鑑ですね。

 

ジェットは、自分に心が生まれたのを認めた様子。

「お前にだけは泣いて欲しくない。」

そして彼はクールに去ります。

 

うわぁ、カッコイイ!

以前もらったアンジェのハンカチを返すことにより、馴れ合いの関係を拒絶するのもカッコ良過ぎ。

でも捨て台詞が「お前にだけは泣いて欲しくない。」ですよ!

これは落とすつもりで落とされちゃいますね!

儂なら付いていきますね!

んで、雪山で一緒に遭難ですよ!

 

2008年9月 4日 (木)

チュモン 第69話の感想

<前回のあらすじ>

王妃の扱いに全プヨが泣いた!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

王妃 テソ、ヨンポのママン。

プドゥクプル プヨの宰相。頭いい☆

イェソヤ チュモンの妻。

ユリ チュモンの息子。

オイ チュモンの部下。

ムゴル チュモンの部下。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

ファン大人 漢の皇族の外戚。

ヤンジョン ヒョントの太守。

ヤンソルラン ヤンジョンの娘、テソの妻。

 

ヒョント郡に、攻撃を仕掛ける準備をするチュモン。

訓練も欠かしません。

気掛かりなのは、ヒョントへの援軍。

ですが、遼東郡の参戦を出来ない様にするなど、抜かりはありません。

兵糧問題も、ソソノが鹿の干し肉を活用することで解決しそうです。

ヨンタバルがおもむろに食ってましたが、絶好調に美味そうでした。

「結構☆」

満足そうにニヤついてました。

メタボればいいよ☆

 

 
プヨにもチョルボンの動向が密偵から伝わります。

「ヤバイお!会議だお!」

慌てるテソ王子。

ヤンソルランは、ヒョント城太守=パパの身を案じて、気が気ではありません。

 

会議は喧々諤々。

しかし結局の所、 他の高官の「表向きはヒョントを攻めると見せ掛け、プヨを攻撃するのでは?」との懸念を、プーさんが一蹴します。

「戦準備は会議室で起こってるんじゃない!チョルボンで起こってるんだ!」

目下のチュモンの敵は漢。

それを退ける前に、プヨを攻撃することはまずありえない。

プーさんは、官僚達を落ち着かせます。

 

 
テソ王子とプーさんは、王様に指示を出して貰おうと、神殿へ。

が、ユファの死を乗り越えられない王様はおかしくなっており、お話にもなりません。

「同盟?ふへへへへ。」

そんな感じ。

 

 

ヒョントが打ち破られたら、次はプヨ。

会議では突っ込んだ発言はしませんでしたが、プーさんは冷静にこの局面を見ています。

プヨが財政難でも、ヒョントを支援しないと、いずれはチョルボンの支配下に置かれるはず。

ここは踏ん張り所です。

が、どっから資金を捻出すればいいか分からず、テソ王子、でっかい溜息。

彼が円形脱毛にならないか心配です。

 

 
ヒョント城のヤンジョンにも、チョルボンが戦の準備をしていると、報せが入りました。

政敵・ファン大人の妨害で、国から兵の補充が無いため、向かい撃てるかどうか分かりません。

急いで長安と遼東郡にヘルプの手紙を出します。

残念!

どっちも援軍は出してくれないよ。

ファン大人とチュモンがそれぞれ裏で工作してたもん。

 

 
さて一方、ヒョント郡には抑留させられている古朝鮮の流民も大勢います。

チュモンは彼等を蜂起させ、ヒョントの背後から混乱させる腹積もり。

 

そんな作戦を練っていると、城門に志願兵が押し寄せてきました。

モパルモ親方の前で、武器を欲しがる農民たち。

「オラたづも戦場へ行って戦いたいだ!

鍬や鋤でジェノサイドだす!

オラ戦場さ行ぐだ~、オラ戦場さ行ぐだ~、ヒョ~ントへ出るだ~♪」

彼らの意気込みは嬉しいのですが、訓練されていない素人が出ても足手まとい。

それに男手が取られては、普通の生活も難しくなります。

そこでチュモンが得意の演説。

「兵士達を支援するのも価値があります!

貴方達はチョルボンの後方支援部隊です!」

「うお~!!!」

さっそく乗せられる皆。

チュモン、いっつもうまいこと言うよな。

 

 
その頃ヤンジョンも、強制労役場の流民を利用しようと考えていました。

彼らを戦前に立たせ盾にすれば、チュモン達も動揺し、攻撃出来なくなる。

そう読んで、秘儀・肉之盾を召喚することに決定。

ヒドイ…

 

けれど肝心の援軍は、ファン大人の妨害で来る気配無し。

これだから目先のことしか見てない権力スキーは…

ヤンジョンを追い落としたいんだろうけど、ヒョントがチュモンに取られるってことは全然思いつかないんだね。

ヒョントが奪われれば、自分も面目丸潰れって考えないのかな?

バカなの?

 

 

プヨではテソ王子が本日2回目のでっかい溜息。

「パパを助けてよね!」ってヤンソルランに言われたからですが、これがなかなか難しい。

王様がアレなので、王妃に相談します。

最初はウダウダ悩んでいましたが、話しているうちに心は決まったみたい。

「ヒョント郡を失えば、プヨは同盟国を失うお!

チョルボンの勢力拡大を防ぐためにも支援は必要だお!」

 

 

一方、テソ王子に反抗期なヨンポ王子は、ファン大人の下に近況を伺いに行きました。

ヤンジョンが勝利すれば、ファン大人がヒョント太守になれないと危惧した為です。

あくまでも自分本位なヨンポ王子。

さすが次男坊!

 
ファン大人は余裕の表情。

なぜなら最近、彼のおじが漢の丞相になったので、ヤンジョンが戦いに勝利しても太守の座はファン大人のものになるから。

ヒドイ…

 
それを聞き、安心して皇室の上質なお茶を飲むヨンポ王子。

「いや~、このお茶はホントに美味しいですね~。」

コイツ…

 

おいし~いお茶を頂き、ルンルンで退室したヨンポ王子は、イェソヤとユリを目撃します。

「天が私に下されたチャーンス☆」

2人を利用するつもりで、夜中に拉致ります。

でもヨンポさん、詰めが甘いからなぁ。

多分ミスっちゃうと思います。

 

 

ヒョントの労役場に潜んでいたオイとムゴルは、流民達にこっそり蜂起を持ち掛けます。

「戦争になれば真っ先に殺されるんだから、ヤる前にヤっちまおうぜ!」


そんな彼らに、戦が始まれば盾にすると通達がありました。

あばばばばば。

いや、何その無駄な親切心。

いらんし。

絶望のどん底に落とされるだけやし。
 

で、そうなるとは思ってなかったオイとムゴル。

かなり動揺。

どうするんだ?お前らの命もヤバそうだぞ?

 

 

ヨンポ王子は人質を取ったことで強気に出ます。

何をどう考えたのか、チュモンとコンタクトを取ることに。

「男足るもの、大志を抱いたら命を懸けねば!」

取引成功したらプヨの実権ゲットだぜ!」

ああ…ダメな子がいる…

 

意気揚々でチョルボンに乗り込みますが、ソソノやチェサに強く出られ、たじたじ。

カワイソウな子…

 
でも気を取り直して、ここはちゃんと言っときます。

「やぁ、チュモン。僕がイェソヤとユリを保護しているのサ。」

 

驚愕するチュモンを尻目に、どんどん条件を出すヨンポ王子。

あかんあかん、焦るとうまいこと行くもんも行かへんようになる。

特に最初からうまくないんだから、ここはもっと慎重にしとかな。

手遅れやけど☆

 

で、ヨンポ王子の条件とは、

イェソヤとユリを返す代わりに、

① ヒョントの攻撃をやめる。

② プヨを配下にし、全権をヨンポに委ねる。

とのこと。

 

お、お前!

権力欲しさに自分の国を売るんかい!

あかんあかん!

そんなんしたら、馬小屋の糞掃除どころじゃ済まされへんよ!

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~ 

 次週へ

 

2008年9月 3日 (水)

時にはネ申が似合うDIOの様に

早朝、見知らぬお婆さんに、儂のすねを手刀で数回、攻撃されるという嫌~な夢を見ました。

起きると、足元で毛繕いをするニャンコの足が、儂のすねにピシポシ当たってました。

 

こ れ か ! !

 

いや~、脳ってすごいですね!

すごい変換してくれますね!

改めて人体の神秘をひしひしと感じとった朝。

 

テンション高く、いつもより2時間前に起床です。

そしてテンション高く、仕事開始。

お客様にプレゼント包装を頼まれたので、店長にレジをお願いします。

 

「俺はプレゼント包装をするぞ!店長~ッ!!」

 

そう、ここはやはり誇り高いDIOの様に吼えておきます。

大 爆 笑 でした☆

 

うんうん、やっぱジョジョを知ってる職場はいいなぁ。

楽しいなぁ。

あ、でも店長は嫌いですけどね☆

仕事では相容れませんが、コミクス関係だと歩み寄れる不思議。

 

 

そうそう、不思議と言えば、ポポログの機能がまた増加。

顔文字ボタンとお絵描きボタンが、いつの間にか出来てました。

 

顔文字はボタン1つでこんなものとか…

 

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

 

何故、これを…いや、いいけど。

 

お絵描きは…気になるなぁ。

やってみるか、マウスで。

 

続きを読む "時にはネ申が似合うDIOの様に" »

2008年9月 1日 (月)

チュモン 第68話の感想

<前回のあらすじ>

ユファ様、ご冥福をお祈りします。

 

 

やれやれ、こんなに感想を書くんなら、「チュモン」カテゴリーを作っておけばよかったな…

でも面倒臭いから、いいや☆

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

サヨン ケルのオネェマン。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

王妃 テソ、ヨンポのママン。

ユファ チュモンのママン。

チェサ チュモンの部下。クールな将軍。

オイ ・ マリ ・ ヒョッポ チュモンの昔からの部下。

プウィヨム 海賊のヘッド。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

 

 

ユファ夫人が死に、歎き悲しむチュモン。

しばらく何にも手に付きません。

チェサ達がソヤとユリの亡骸を捜索しますが、見つからず。

しかし、ユリの革靴の一つを発見したことにより、生存は絶望的に。

うんまぁ、生きてるけどね。

ファン大人に気に入られて、ヒョント城に軟禁されてるけどね☆

 
オイ・マリ・ヒョッポは、プヨと全面戦争を起こしてもいいと息巻きます。

でも、いまは国内を安定させるのが先決。冷静になれと、チェサが諌めます。

言い分は正しいのですが、人情派の3人は聞き入れられません。

「それじゃあ、ウチの大将の面目丸潰れじゃあ!」

「プヨには責任取ってもらうけぇのう!」

「戦争じゃあ!」

「お前らアホか!脳みそ無いんかい!もっとグローバルに物事を捉えろや!」

 

それを見て、プウィヨムが仲裁。

「やぁやぁやぁ!ハンサム…あ、間違えた!プウィヨム登場☆

何を争ってるんだ?今は困難な時。

皆が心を合わせなければダメ☆」

 

彼に言われて、一同その場は納めます。

 

 

一方、プヨでも大波乱。

王様がユファ夫人の葬儀を、王妃の礼で行うことに決めたので、さあ大変。

「王妃はこのワタクシじゃぁぁぁ!!!!!」

王様の部屋の前まで特攻する王妃。

死んでからも自分の神経を逆撫でするユファと、愛情の一欠けらも示してくれない王様に大激怒です。

あんまりにも感情が高ぶりすぎて、卒倒するオマケ付き。

うん、これは王妃が可哀想ですよね。

愛情面では仕方ないとしても、筋は通してもらわんと。

王妃というプライドで、今まで生きて来れてたのに、それすらも否定ですからね。

これには、人の顔色を覗うヨンポ王子も黙っていません。

「ママンが侮辱されたのに、テソ兄さんはスルーするのか~い?

僕は違うヨ。たとえ王様だって許されることじゃないからネ。

ちょっと文句言ってくるサ。」

意気込んで部屋に入ったヨンポ王子が見たものは!

ポッカ~ンと口を開け、呆然自失の王様でしたとさ。

ヨンポ王子の呼びかけにも答えません。

「ダメだ、こりゃ」

引き下がるヨンポ王子。

 

 

激しく落ち込んでいるのはチュモンも同じ。

一度も顔すら見たことの無い息子・ユリの革靴を手に取った彼の心中は如何ばかりでしょう?

王様と同じで、部下の報告も耳に入らない様子。

 

 

「ユファ夫人の亡骸は、始祖山へ運ばれ国葬にされるらしい。」

この報せだけは反応した様で、国葬当日、チュモンは始祖山へ向かいます。

 

王様は、ユファの死から食べ物もろくに口にせず、休まない為に憔悴しきっていました。

が、チュモンが来るかもしれないから、幕舎の兵士を下がらせ、流血禁止を命令する冷静さは残っているようです。

 

深夜、王様の読み通り、姿を現すチュモン。

ユファの遺体の前でご対面です。

「かーちゃんを返して欲しいッス。」

「ユファを私から離すことは出来ん…ふふ…」

「…ちっ。」

そこでチュモンは、母の亡骸を返してくれれば、チョルボンとプヨは戦わないと条件を出します。

「二人は死ぬまで戦う運命…ふふ…あ、運命と書いて、さだめって読んでね…ふふ…」

チュモンの条件を、鼻で笑う王様。

「さっさと別れを告げて、ここから去りなさい…

ユファを連れて帰りたいなら、私を殺してからにしろ。

そうすればお前も、ズバリ死ぬことになるでしょー!」

それでいいのかと、王様は彼に問います。

国のことを考えたチュモンは、涙を流しユファに別れを告げました。
 

 

落ち込むチュモンの様子を見に来るソソノ。

あんまりダメダメな状態の彼を励ましにかかります。

ユファとイエソヤは、命懸けでチュモンと高句麗を救おうとした。

そ れ を チュモンが無駄にしないことを知っていますからね☆

「この試練を乗り越えろ!むしろ彼女の屍を越えていけ!」

なんかそんな感じ。

 

 

さて、チョルボンでも、ユファとソヤの慰霊祭を行うことに。

そこへ鷹が降りてきましたよ。

おっと、コイツは足に手紙を括り付けてるぜ!

伝書鷹だぜ!

な、なんだってー!?

誰からだ!?

ピグムソンだぁぁぁ!!!

な、なんだってー!?

あの、常にお顔にスポットライトが当たっている、美白巫女・ピグムソンのことかァァァ!!!

 

珍しく洞窟では無く、チュモンはどっかの山頂に呼び出されます。

彼は、ピグムソンから、神器の主となる資格を持ったと宣言されました。

残りの神器のうちの一つを持ってきたそうです。

 

大きいつづらを開けると、大量のドライアイスが噴出!

ヤッベ!その煙に触れると、めっちゃ年寄りになるんじゃね?

とか思いましたが、全然そんなことはありません。

ドライアイス攻撃が収まると、そこには鎧が転がっていました。

 

♪テレレッテッテッテ~

チュモンは、うすがねのよろいを手に入れた!

ぼうぎょりょくがあがった!

 
ついでに古朝鮮の鉄騎軍の本も手に入れた!

暗号で書いてある。

謎が深まった!

 
ピグムソン巫女、言うだけ言ったら、声にエコーをかけ退出。

 

 

鎧を手にしたモパルモ親方は大興奮。

しかし、鉄騎軍の書の暗号を解き、その秘密を明かさなければ大量生産の見込はありません。

武器造り一筋で生きてきたモパルモ親方には、この暗号は難しいみたい。

そこへヒョッポがやって来て、もう少し待ったらオールOK☆と、ニンマリ顔。

この人がこう言うってことは…

う~ん、臭う!臭うぞ!

ベーコンレタス臭がどっかからするぞ!
 

 

はい、ここでサヨンが暗号の解読に成功!

やっぱりな。

ヒョッポがいい顔する時って、サヨン絡みだもんね。

 

そんな世界は皆目検討も付かないモパルモ親方。

「やったぁ!やったぞぉ!」

大喜びです。

く~、かわいいなぁ、親方。

 

さっそく作った鎧は、とっても軽い。

その上、チュモンの矢にびくともしない程頑丈。

つか、その成果を両隣で見守るヒョッポとサヨンが微笑ましいですよね☆

 

チュモン、これでテッペン取りにいけると確信。

「戦いに、いざ赴かん!!!」

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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