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2008年9月 1日 (月)

チュモン 第68話の感想

<前回のあらすじ>

ユファ様、ご冥福をお祈りします。

 

 

やれやれ、こんなに感想を書くんなら、「チュモン」カテゴリーを作っておけばよかったな…

でも面倒臭いから、いいや☆

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

サヨン ケルのオネェマン。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。最近、テソに対して反抗期。

王妃 テソ、ヨンポのママン。

ユファ チュモンのママン。

チェサ チュモンの部下。クールな将軍。

オイ ・ マリ ・ ヒョッポ チュモンの昔からの部下。

プウィヨム 海賊のヘッド。

モパルモ親方 刀鍛治師。瞳がチワワっぽい。

 

 

ユファ夫人が死に、歎き悲しむチュモン。

しばらく何にも手に付きません。

チェサ達がソヤとユリの亡骸を捜索しますが、見つからず。

しかし、ユリの革靴の一つを発見したことにより、生存は絶望的に。

うんまぁ、生きてるけどね。

ファン大人に気に入られて、ヒョント城に軟禁されてるけどね☆

 
オイ・マリ・ヒョッポは、プヨと全面戦争を起こしてもいいと息巻きます。

でも、いまは国内を安定させるのが先決。冷静になれと、チェサが諌めます。

言い分は正しいのですが、人情派の3人は聞き入れられません。

「それじゃあ、ウチの大将の面目丸潰れじゃあ!」

「プヨには責任取ってもらうけぇのう!」

「戦争じゃあ!」

「お前らアホか!脳みそ無いんかい!もっとグローバルに物事を捉えろや!」

 

それを見て、プウィヨムが仲裁。

「やぁやぁやぁ!ハンサム…あ、間違えた!プウィヨム登場☆

何を争ってるんだ?今は困難な時。

皆が心を合わせなければダメ☆」

 

彼に言われて、一同その場は納めます。

 

 

一方、プヨでも大波乱。

王様がユファ夫人の葬儀を、王妃の礼で行うことに決めたので、さあ大変。

「王妃はこのワタクシじゃぁぁぁ!!!!!」

王様の部屋の前まで特攻する王妃。

死んでからも自分の神経を逆撫でするユファと、愛情の一欠けらも示してくれない王様に大激怒です。

あんまりにも感情が高ぶりすぎて、卒倒するオマケ付き。

うん、これは王妃が可哀想ですよね。

愛情面では仕方ないとしても、筋は通してもらわんと。

王妃というプライドで、今まで生きて来れてたのに、それすらも否定ですからね。

これには、人の顔色を覗うヨンポ王子も黙っていません。

「ママンが侮辱されたのに、テソ兄さんはスルーするのか~い?

僕は違うヨ。たとえ王様だって許されることじゃないからネ。

ちょっと文句言ってくるサ。」

意気込んで部屋に入ったヨンポ王子が見たものは!

ポッカ~ンと口を開け、呆然自失の王様でしたとさ。

ヨンポ王子の呼びかけにも答えません。

「ダメだ、こりゃ」

引き下がるヨンポ王子。

 

 

激しく落ち込んでいるのはチュモンも同じ。

一度も顔すら見たことの無い息子・ユリの革靴を手に取った彼の心中は如何ばかりでしょう?

王様と同じで、部下の報告も耳に入らない様子。

 

 

「ユファ夫人の亡骸は、始祖山へ運ばれ国葬にされるらしい。」

この報せだけは反応した様で、国葬当日、チュモンは始祖山へ向かいます。

 

王様は、ユファの死から食べ物もろくに口にせず、休まない為に憔悴しきっていました。

が、チュモンが来るかもしれないから、幕舎の兵士を下がらせ、流血禁止を命令する冷静さは残っているようです。

 

深夜、王様の読み通り、姿を現すチュモン。

ユファの遺体の前でご対面です。

「かーちゃんを返して欲しいッス。」

「ユファを私から離すことは出来ん…ふふ…」

「…ちっ。」

そこでチュモンは、母の亡骸を返してくれれば、チョルボンとプヨは戦わないと条件を出します。

「二人は死ぬまで戦う運命…ふふ…あ、運命と書いて、さだめって読んでね…ふふ…」

チュモンの条件を、鼻で笑う王様。

「さっさと別れを告げて、ここから去りなさい…

ユファを連れて帰りたいなら、私を殺してからにしろ。

そうすればお前も、ズバリ死ぬことになるでしょー!」

それでいいのかと、王様は彼に問います。

国のことを考えたチュモンは、涙を流しユファに別れを告げました。
 

 

落ち込むチュモンの様子を見に来るソソノ。

あんまりダメダメな状態の彼を励ましにかかります。

ユファとイエソヤは、命懸けでチュモンと高句麗を救おうとした。

そ れ を チュモンが無駄にしないことを知っていますからね☆

「この試練を乗り越えろ!むしろ彼女の屍を越えていけ!」

なんかそんな感じ。

 

 

さて、チョルボンでも、ユファとソヤの慰霊祭を行うことに。

そこへ鷹が降りてきましたよ。

おっと、コイツは足に手紙を括り付けてるぜ!

伝書鷹だぜ!

な、なんだってー!?

誰からだ!?

ピグムソンだぁぁぁ!!!

な、なんだってー!?

あの、常にお顔にスポットライトが当たっている、美白巫女・ピグムソンのことかァァァ!!!

 

珍しく洞窟では無く、チュモンはどっかの山頂に呼び出されます。

彼は、ピグムソンから、神器の主となる資格を持ったと宣言されました。

残りの神器のうちの一つを持ってきたそうです。

 

大きいつづらを開けると、大量のドライアイスが噴出!

ヤッベ!その煙に触れると、めっちゃ年寄りになるんじゃね?

とか思いましたが、全然そんなことはありません。

ドライアイス攻撃が収まると、そこには鎧が転がっていました。

 

♪テレレッテッテッテ~

チュモンは、うすがねのよろいを手に入れた!

ぼうぎょりょくがあがった!

 
ついでに古朝鮮の鉄騎軍の本も手に入れた!

暗号で書いてある。

謎が深まった!

 
ピグムソン巫女、言うだけ言ったら、声にエコーをかけ退出。

 

 

鎧を手にしたモパルモ親方は大興奮。

しかし、鉄騎軍の書の暗号を解き、その秘密を明かさなければ大量生産の見込はありません。

武器造り一筋で生きてきたモパルモ親方には、この暗号は難しいみたい。

そこへヒョッポがやって来て、もう少し待ったらオールOK☆と、ニンマリ顔。

この人がこう言うってことは…

う~ん、臭う!臭うぞ!

ベーコンレタス臭がどっかからするぞ!
 

 

はい、ここでサヨンが暗号の解読に成功!

やっぱりな。

ヒョッポがいい顔する時って、サヨン絡みだもんね。

 

そんな世界は皆目検討も付かないモパルモ親方。

「やったぁ!やったぞぉ!」

大喜びです。

く~、かわいいなぁ、親方。

 

さっそく作った鎧は、とっても軽い。

その上、チュモンの矢にびくともしない程頑丈。

つか、その成果を両隣で見守るヒョッポとサヨンが微笑ましいですよね☆

 

チュモン、これでテッペン取りにいけると確信。

「戦いに、いざ赴かん!!!」

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

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