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2008年9月26日 (金)

獣神演武 3巻の感想

アニメも見ていたんですが、いい感じに忘れているので、丁度いいです(オイ

でも微妙に進行が違いますよね。

史明とか、アニメよりも極悪だし。

そ こ が い い ん だ け ど ☆

 

賢嘉爛舞を取り戻しに、都へやって来た岱燈。

流民街の惨憺たる有様を見、皇帝へ怒りが募ります。

宮殿に乗り込み、皇帝にパンチをお見舞いすると息巻いていたのですが、何故か一緒にティータイム。

そして、皇帝は内側から、岱燈は外側から、この国をよくすることを約束。

 

3

 

あっさり口に出来るのが、岱燈のいい所。

しかし、慶狼の残した力の跡を見、実力不足を焦ります。

劉匠は、賢帝国始まりの場所へ岱燈を連れて行き、「帝国を護る」という、自分の宿業を受け入れろと説きました。

貪狼と破軍は戦う運命。

破軍がうち建てた賢帝国。

だからこそ、貪狼である慶狼は、この国を破壊しようとしているとの推測です。

 

う~ん、坊さんにしては何だか単純な解釈ですが、岱燈に分かりやすい様に簡単に説明したんだろうな。

物事はそんなに易しくないですもん。

 

寺にまで追っ手が迫る中、岱燈たちは抜け穴から脱出します。

劉匠は間違いなく咎めがられる。

それが分かる劉煌は、少し自分を見失っている様です。

でも道は見失わないんだな…

いつもは迷子になるの、得意なのに。

 

32

 

何とか逃げ出せたと思ったのも束の間、出口では慶狼が待ち構えていましたとさ。

圧倒的な強さで、みんなズタボロにされます。

勝機が無いと分かった途端、劉煌が盾になり、岱燈たちを逃がしました。

 

慶狼の憎しみって、岱燈というより、「破軍」に向かってますよね。

それが宿業だからって理由では片付けられない何かを感じます。

 

 

逃げ出したはいいけど、劉煌を失った悲しみにより、岱燈は腑抜け状態。

アッー!

 

その間に泰山が襲われてしまいます。

 

33

「膾に叩いてあげるから」

 

ひゃー!麟盟さん、美しい~!

やはり戦う女性はいいですね!

 

 

この襲撃。

実は史明が仕掛けたもの。

岱燈の暴走を止められる、頼羅の「力」が知りたい為だそうです。

彼女の力が何なのか、実際はどうか分かりませんが、多分史明が期待してるようなモンじゃないと思う。

「絆」とか何とか、史明が唾棄しそうなモンだと思うよ。

 

34

父を殺された頼羅は、史明の唆しを受け入れてしまいました。

岱燈が憎悪の対象に。

 

あらら~。

頼羅ちゃん!正気に戻って!

よくよく考えてみたら、岱燈を憎むなんて筋違いなんだからね!

 

 

腑抜けっ子・岱燈のもとに、劉煌がやって来ます。

 

35

彼は玄狼党の一員として、鎧一式リニューアル。

慶狼と共に、帝国を立て直そうと岱燈に説きますが…

 

お 前 は 何 を 言 っ て い る ん だ ?

 

受け入れられるものではありませんよね。

いや~、彼の変わり身にビックリです。

こういう頑固な人は、1度決めたことは2度とひっくり返さないんだがな。

考えを180度転換して、さらに恥ずかしげも無く岱燈の前に顔を出せるってことは、相当な覚悟を決めてますよね。

やれやれ、ここにも目を覚まさせないといけない人が…

 

 

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