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2008年8月14日 (木)

チュモン 第67話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン、祭儀で思わぬMっぷりを発揮!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

サヨン ケルのオネェマン。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

護衛総監 王様LOVEな人だけど、チュモンのことも気に掛かる。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ナロ テソの護衛兵。マイスウィ~ト。

ユファ チュモンのママン。

ソヤ チュモンの妻。

ユリ チュモンの息子。

 

 

チョルボンの問題は解決しましたが、今度はプヨのことが気になるチュモン。

プヨの民もまた、長期の戦争に疲弊していたのでした。

「元は同じ古朝鮮の民ッス。何とかして助けたいッスね。」

そう言って、チュモンはケルの使者として、ソソノを送ることにします。

本当は彼女を行かせたくは無いのですが、自分ならうまく交渉できるとソソノ自身が手を挙げたのです。

これは、チュモンに怨みを持つテソ王子を警戒してのこと。

うんうん、テソ王子ったら、まだソソノたんに未練がありそうだもんね。

彼女なら殺されはしないだろうしね。

 

 

ソソノが来たことを知ったテソ王子は、そそくさとお出迎え。

「何の用があってプヨに来たお!ブッ殺すお!?」

テソ王子が虚勢を張っても、ソソノは怯みません。

命懸けでチュモンの意向を伝えに来たことを、彼に話します。

その意向を、自分に教えろというテソ王子。

でも彼に握り潰されそうなので、ソソノは王様に直接会って話すと言って引きません。

さすが鉄の女!

テソ王子、形無しですね。つか、イレギュラーな事態に弱いですよね、この人。もっと精神的に成長するがいいよ。

 

 

ソソノが王様に面会している間、サヨンは護衛総監に、ユファ夫人と会いたいと頼みます。

 
だ が 断 る 。 

 
仕方ないので、代わりに絹を手渡しました。

チュモンはこの絹で、息子・ユリの服を仕立て欲しいとのこと。

気持ちを酌んで、それを受け取る総監。

 

 

王様に会う事が出来たソソノは、チュモンの支援を受け入れて下さいと持ちかけます。

「でもそれってさ~、チュモンの手柄になるよね…ふふ。」

渋る王様の気持ちを変えようと、おだてるソソノ。

「そんなことありません、民は王様の英断に感動します!」

何もかもチュモンのいい様にされるのは嫌ですが、民を想う気持ちは人一倍負けていない王様。

少し考えることにしました。

 

テソ王子は、申し出を受けることを勧めます。

「交渉すると見せ掛け、殺す手もあるお☆

僕ちん、頭いいお!」

 
ヨンチョン族の村が中立地帯なので、そこで二人は会うことに。

 

ユファ夫人は、護衛総監から絹を渡されます。

って、何かみんな女の子っぽい色なんだが。

ピンク~とか、赤~とか、オレンジ~とか?

実は、子供は女の子が良かったっていう意思表示なのかしら?

 

ユファ夫人、貰った絹を前にハァハァ言って大興奮。

え?何、この人。絹フェチ?

いやいや、これを裂くとね、中から隠し通路の地図が出て来たんだよ。

これを見通してたんだね、ユファ夫人。

抜け目無いよね。

それにしても、彼女が興奮し過ぎて卒倒しないか心配です。

 

王様との話し合いが中立地帯だと知り、「イケる!」と喜ぶチュモン。

う~ん。チュモンさん、王様のことを信じ過ぎなんじゃなかろうか?

テソ王子といい、一旦手ひどく裏切られないと警戒しないのか、この国の人達は。

あ、でもユファ夫人に隠し通路の地図を渡したことは嬉しそうじゃないですね。

心配なのかな?

それとも、ソソノたんと再び立てた恋愛フラグが折られそうだからイヤなのか?

 

 

王様、本能で異変を感じ取ったのか、突然ユファ夫人に会いに行きます。

でも、マウリョン巫女に呼ばれたので、寝所には不在。

神殿へ急ぐ王様ですが、そこにも彼女の姿はありません。

あばばばばな王様。

 

その頃、ユファ夫人とソヤ・ユリは、地下通路から脱出を謀っていましたとさ☆

怒り狂った王様は、テソ王子に追跡命令を下します。

また…こんな役回りばっかだな…テソ王子よ。

 

逃げ出したはいいけれど、一緒に居ては皆捕まる危険性大。

そこでユファ夫人とソヤは、二手に別れることに。

ユファ夫人は自分を囮にして、ソヤとユリを逃がそうと考えていました。

 

わざと、と言うか、案の定、さっさと捕まってしまう夫人。

「もう御観念下さい。」

ナロちぃ、礼儀正しいなw

でもナロちぃって、昔の様に陰の薄いやられ役じゃないのよね。

冷酷非道な武将になってて、ちょっとヤだ。

だって、ソヤの行方を教えないユファ夫人に代わって、下女に質問するんですよね。

ナロちぃったら、下女さんが答えないから斬り殺すんですよ。

酷くね?

失望したよ、ナロちぃ…

 

一方、ソヤにも追跡の手が伸びますが、うまくかわします。

「みかわしのふく」を身に着けている模様。

でも急斜面から足を踏み外して、気絶しちゃいましたよ。

詰めが甘いよ。

 

 

ユファ夫人は、王様のもとに戻されました。

どうして逃げたとの問いに、チュモンの真心を利用して殺そうとしていることを指摘。

うん…それはテソ王子が勝手に計画してたことだからね。

王様はGOサイン出してないから、ちょっと可哀想だよ?

 
さらに彼女は、王様の神経を逆撫でするような言葉を浴びせ続けます。

「 黙 り な さ い ! 」

王様wwwww

なんだ、みんな、礼儀正しいな!

 

もうこんなトコおられへん!と、ユファ夫人は王様に背を向けます。

「例えそなたを殺してでも手放しはせん!」

剣を抜く王様。

「お斬りください。私の魂は、永遠にチュモンとヘモス様のものです。」

あああ、言っちゃった!

1番言っちゃいけない言葉を言っちゃったよ!

だから、だから、斬られちゃうんだよ!

うわぁ、これ…ユファ夫人も悲惨ですが、王様の方が可哀想。

自分の名前を連呼する王様に、

「哀れな方…」

って言って息絶えるんですよ。

「私が悪かった…どうか…目を開けてくれ!」

王様号泣ですよ。

そりゃそうですよね。

ユファ夫人に焚き付けられた様なもんですもん、コレ。

一方的に非難して、一方的に逃げるって、卑怯な手段だしさぁ。

なかなか自分を手放してくれない王様に、業を煮やしたってのはあるんだろうけど。

う~ん、やっぱユファ夫人は最期まで好きになれなかった。

というか、理解できなかったな。

色々不自由はあっただろうけど、ここまで宮殿で王様にお世話してもらったのに。その恩は棚に上げて、チュモンのことしか考えない。や、息子が大事ってのは分かるけど…う~ん、やっぱ分からんなぁ。

 

 

さて、意識を失っていたソヤは、ユリの泣き声で気がつきます。

先を急ぐ彼女でしたが、ファン大人の一行に捕らえられてしまいました。

さっそくヒョント城に連行です☆

面倒を見てくれるらしいよ。

き、気に入られちゃったの…か?

 

 

王様と会談するため旅立つ支度をするチュモン。

そこへ、ユファとソヤが亡くなったという報せが入ります。

いやいやいやいや、ソヤは死んでないから!

まだ生きてるから!

ちょっとピンチだけど、まだ生きてるから!

これは、来週、大波乱だぜぇ!

とか思ったら、来週お休みですって。

な、何だと!?

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~ 

 次週へ。

 

 

 

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