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2008年8月10日 (日)

チュモン 第66話の感想

<前回のあらすじ>

エクストリーム祈祷!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

プブンノ 気は優しくて力持ち。

オイ チュモンの部下。

マリ チュモンの部下。名前はマリ。でも、おっさん。

ヒョッポ チュモンの部下。ドレッド力士。

サヨン ケルのオネェマン。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

ソンヤン ピリュの大君長。はにかみジジイ。

プウィヨム 海賊のヘッド。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

王妃 テソ、ヨンポのママン。

ナロ テソの護衛兵。マイスウィ~ト。

プドゥクプル プヨ国の宰相。(儂の中の)ニックネームはプーさん。

 

 

幾日も祈り続けたチュモンは、雪の中で倒れてしまいます。

 

プヨの高官達は、チュモンが率いるチョルボンの困窮を聞き、大喜び。

しかし王様は、プヨの民も痛みを味わっているんだから、気を引き閉めろと忠告します。

つか、何度もチュモンに煮え湯を飲まされているので、これで済むとは思ってないみたい。

さすが王様、疑り深さでは世界一ィィィ!

 
プヨ宮殿も活気付いてきた所で、テソ王子がチョルボン封鎖の指揮を取りたいと願い出ます。

が、「お前、そう言って何回失敗してるんだ?分かってんのか?もう機会は与えないYO☆」と王様。

それを聞いたテソ王子は怒り狂います。

自業自得なのにね。

さらにボトルからお酒を仰ぎ飲みつつ、巫女・マウリョンに八つ当たりですよ。

「チュモンは死んだと言ったお!

どう言うつもりだお!」

これには巫女・マウリョンも恐る恐る反撃。

「チュモンが死んだとは、一度も言ってません!」

「何を言うお!騙したお!」

腹の虫が収まらない彼は、マウリョンに剣を突き付けます。

そこへタイミング良く入って来た王妃が、慌ててSTOP THE 無駄な殺生。

「ママン、止めないで欲しいお!

マウリョン巫女には、僕ちんが辱められた責任を取ってもらうお!」

しかし、王妃に何とか言い含められ、その場は収まりました。

「良くって?機会はまた来るから、その時を逃がさなければいいことよ?」

そう、テソ王子を励まします。

ホント、母の愛って海より深いですねw

つか、マウリョン巫女の煌びやかな頭の飾りがいっつも気になって、話に集中できません。

あれをどうにかしろ、テソ王子。

 

その直後、王様自ら国境見回りに行く話しが決まり、 テソ王子にも同行命令が下されました。

名誉挽回のつもりでウッキウキなテソ王子。

でも門前でヨンポ王子と顔を合わせ、渋い顔です。

どうやらヨンポ王子も同行するらしい。

「パパン自ら僕を呼んで、一緒に行こうって言ってくれたのサ。」

とか、何とかテソ王子の感情を逆撫で。

いや~、ヨンポ王子はいつも通り、空気読めない王子で、儂を笑わせてくれますね~。

 

 

プヨと漢の連合軍は、チョルボンを完璧に封鎖。

王様から命を受けた兄弟は、チョルボンの村を攻撃する為に出掛けていきます。

その直後、王様はチュモンが降伏するよう説得してくれと、プーさんに頼みました。

あれ?やっぱ、憎いとは言え、愛するユファ夫人と、今は亡き親友の子供であるチュモンを殺すのは忍びないらしいですね。

ちょっとでも情が残っているんなら、王様のことを見直さなきゃ。

自分の息子のこともライバル視するし、どんだけ権力に固執するんやって思ってたからなぁ。

まぁ、テソ王子のことは、先に仕掛けたのが彼だったからってのはあるけど。

 

 

深夜、奇襲を受けるチョルボン辺境。

ナロちぃが、プブンノを見つけ切り掛かります。

が、気は優しくて力持ちなプブンノが勝利。

ナロちぃ、力負けして尻餅ついちゃいましたよ。

カワイソウ…

でも、止めは刺さず、プブンノはその場を離脱。

この現状を知らせる為に、チュモンの下へ急ぎます。

 

 

やっと目覚めたチュモン。

しかし、まだソソノは帰らず、国は食糧難と疫病で瓦解寸前。

寝起きにそんな暗い話をされても、文句言わず無理矢理起き上がるチュモン。

責任感強過ぎですよ!

儂なら、もう1回寝たふりしてみますね!

 

何の手段も講じることが出来ず、ヨンタバルは空を見上げます。

相変わらず、顔のパーツが中央より☆

そんな時、プブンノから国境の村が襲われ、守備隊全滅の報告が入りました。

部下は色めき立ちますが、チュモンは冷静です。

民の動揺が目的だろうから、ここは 国境の警備を強化し、じっと我慢の子作戦。

で、またネ申に祈りを捧げます。

「これほど辛い試練を与えるのは、教えてくれているのですね。」

んえええ!?なんか、Mモード開眼しちゃった☆

教えてくれるにも程があるよ!

あんた、どんだけ打たれ強いんですか!

 

 
進退極まる中、プーさん来襲。

「プヨに降伏し、チョルボンの民を救うなり?」と、民のことを前面に出して、チュモンの痛い所を突いてきます。

さらに、 チョルボンの自治を認め、チュモンに統治権を与えてくれるという、正にアメムチ作戦。

プーさんは、「だからプヨに屈するなりよ。」とチュモンに迫ります。

しかし、国境の悲劇を見たチュモンは聞き入れません。

漢と結託したプヨには、絶対に跪いたりしないそうです。

プーさん、ミッション失敗☆

 

チュモンの考えを聞いた王様は、直ちにチョルボン全域の国境地帯を攻撃することにしました。

罪のない村人が、次々と殺されて行きます。

その光景を見ているテソとヨンポの表情が対照的でしたね。

ヨンポ王子や大将軍は渋い顔なのに、テソ王子は歪んだ笑みの様なものを浮かべていました。

なんかもう…ダメだコイツ、早く何とかしないと。

 

 

民が殺されても、プヨ軍のゲリラ的な奇襲になす術の無いチュモン。

このまま滅びるのか、これが天の思し召しなのか。

タムル弓の持ち主は本当に自分なのか?

チュモンは、タムル弓を手に取り苦悩します。

自分の力に限界を感じている模様。

あ~、そういや、三種の神器ネタはどこ行った?

それを集めたら、神龍が願い事を1つ叶えてくれるんだよね(違

 

神頼みも効かない今、オイ、マリ、ヒョッポが特攻するとチュモンに告げに来ました。

敵陣に忍び込み、テソ王子の首を撥ねて来るってさ。

でもチュモンは、彼らを死地に赴かせることは許しません。

3人は大事な兄弟分。これからの国造りに必要だからです。

「アッー…アニキ…」

涙ぐむヒョッポにホロリですね。

どうも彼が1番感動屋さんみたい。

 

 

国境の偵察をしていたチュモンは、商人を追い掛けているプヨの兵士と遭遇。

奴らを退けると、サヨンと感動の再会を果たしました。

偶然にも、追い掛けられていた商人達は、ソソノの部下だったのです。

ええ、偶然にも。

サヨンの話から、ソソノがオグム山でチョルボンへの帰り道を模索していることが判明。

直ちに救援に向かうことに。

プヨの国境を突破するチュモン。

「タムル軍バンザーイ!」

はいはい、いつもの勝利の雄叫びですよ~。

 

そしてチュモンは、やっとソソノと再会できたのでした。

彼女の仕事は完璧。

穀物と疫病を防ぐ薬剤まで持ち帰ってくれました。

ハンサム…あ、間違えた!プウィヨム率いる海賊も合流し、戦力UP。

うんうん、良かった、これでチョルボンも立て直すことが出来ますね。

それにしても、海賊の1人の揉み上げが気になります。

まさにパイレーツって感じ。

 

 

プヨにもその報告が入りました。

王様は、チョルボンと交易した国を調べるよう命令を下します。

うんでも、プヨの影響を受けない南の国からだから、脅しても無駄だよね、多分。

 

その夜、王様はチュモンに追い詰められる夢を見ました。

チュモンがめっちゃ悪人顔wwwww

それほど驚異に感じてるんですねぇ。

だから漢と手を組むのはやめて、チュモンを応援すればいいんだって。

主人公なんだから、絶対しょっぺぇことにはならないって。

 
王様、再び、ピグムソン巫女の予言が頭をちらつきます。

プヨの衰退滅亡を想像し、ギリギリ。

んでまたテソ王子を責める、と。

ヒデぇな、おい。 

 

 

凱旋したチュモンを迎えるソンヤン以下、他の君長。

大将を信じられず、ゴメンと詫びを入れます。

でもこれからは忠誠を誓うんだって。

それを快く許すチュモン。

「天は試練によって、揺るぎない絆を与えてくれたっス。

みんながいたから逆境を克服できたっスよ。」

 

どこまでも懐の深いチュモンさんでしたとさ☆

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~ 

 次週へ。

 

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