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2008年7月14日 (月)

チュモン 第62話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン、戦略的脅迫!!!

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ソンヤン ピリュの君長。ヒゲ。憎まれっ子世にはばかる。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

ユファ チュモンのママン。

イエソヤ チュモンの妻。

ヨンタバル ケルの元君長。ソソノのパパ。

サヨン  ケルのオネェマン。

モパルモ親方 鍛冶職人。儂のアイドル。

ヤンソルラン テソ王子の妻。

ヤンジョン ヤンソルランのパパン。

プブンノ ガンバレ!

 

ちなみにプヨは国家。

ケルとピリュは、チョルボンを構成する小国家のそれぞれ1つ。

え~っと、例えると、ケルとピリュは東京23区の区の1つみたいなもんだ。

 

 

 

単身、ソンヤンの陣営に乗り込むチュモン。

しかしチュモンは、ピリュの兵士から、ソンヤンに会うには武器を渡せと言われ、鋼鉄剣を渡す破目になりました。

途端に兵士に囲まれちった☆

や、ここまで期待通りだと、いっそ清々しいですね!

ぶっ殺せー!!!

ピリュの兵士達が攻撃してきたので、チュモンさん、素手で何とか頑張ります。

突き!突き!蹴り!また突いて、隙が出来たところで武器を奪って切って切ってジャンプして脳天チョォォォォップ!!!

あんた…すげぇよ。

 

「 そ こ ま で だ ! 」

 

見かねたソンヤンがストップをかけましたよ。

待機していた弓隊を使うことなく、 やっと話し合いのテーブルに着くことにした模様。

チュモンはソンヤンに、共に手を取り漢を倒そうと、自分のドリームを語ります。

そこでソンヤンは、彼を試そうと、二つの杯を用意。

どっちかは毒入り。

はいはい、命懸けのロシアンルーレットが始まるよ~。

ソンヤンは見てるだけだけどね☆

ジジイの主張はこうです。

国を作ることが天命なら、チュモンはこんなことでは死なないだろう。

不敵に笑うソンヤンを見て、負けん気の強いチュモンさんに火がつきました。

チュモンさん、躊躇うことなく両方の杯をあおりましたよ!

毒が入ってないのは、全てお見通しだ!

これには流石のソンヤンもびっくりドンキー。

チュモンはドサクサに紛れて無事帰還☆

 

 

大将が帰ってきたタムル軍の陣営は、大喜びです。

チュモンはソンヤンの回答を待つ為、そこで待機。

しばらくすると、ソンヤンがわざわざタムル軍の陣営まで出向いてきました。

「チュモン大将のお考えに従う。」

深々と頭を下げるソンヤン。

おいおい、やったよ!これで建国の礎が出来たってもんじゃね?

そしてすかさずコレだよ。

「チョルボン、バンザーイ!!!

タムル軍、バンザーイ!!!」

キタキタキター!!!

ここ1番のバンザイコォォォォォル!!!

これ聞くたびに笑いが止まらないんですが、このコールが無いと物足りないのも事実です。

洗脳か?

 

 

ソンヤンがチュモンの軍門に下り、チョルボン統一式がじき行われるとの報せが、プヨにも入ってきました。

ショックで咳込む王様。

うわぁ、なんか可哀想だ!

一国の長としての重責がそうさせるんだろうけど、もっと気楽に行こうゼ☆

ヨンポ王子みたいにさぁ!

 

王様は、ユファ夫人を呼び出しました。

「ユファたぁん!怖いよぅ!チュモンが怖いよぅ!」

「王様、チュモンの存在を認めて受け入れてください。」

何を言っても息子寄りのユファ夫人。

王様は、彼女の気持ちを自分に向けることが出来ず、ため息をつきます。

なんでこんなにユファ夫人に御執心なのかしら。

アレかしら。

狩りは追っかけてる時が1番楽しいってアレかしら?

 

テソ王子も、チュモンの活躍を知り意気消沈。

「薄々気付いてたけど、僕ちん、ダメンズだお…」

そんなダメ夫を励まそうと、ヤンソルランは漢との同盟を持ちかけます。

チュモンの力を封じるには、プヨと漢が手を組むのが1番。

そしたらソルランのパパンのお手柄にもなるしね!

 

 

 

チョルボン統一式の日。

三足烏の旗印の下、チョルボンバンザイコールが鳴り止みませんw

多くの民が集まる中、チュモンは得意の演説を開始します。

「新しく生まれ変わった三足烏は、新しい国の為に飛翔する!

古朝鮮の民を纏め上げ、千年王国を作り上げるのだー!!!」

おー!!!!!

ってなもんです。

あ、ちなみに旗に描かれた三足烏の染料の材料は、チョルボン5部族族長とチュモンの血☆

や○ざの兄弟契りみたいだね☆

 

 

一方、テソ王子は、気は優しくて力持ちなプブンノに、チュモン暗殺を命じました。

気が進まないプブンノに、家族を人質として無理強いさせます。

らぶりぃナロちぃが嬉々として、そう言ってましたよ!

なんてステキに悪役面なのかしら!

見損なったぜ。

 

なんとな~く自分の立場が危ういヨンポ王子は、長安に行き、お知り合いの皆様に援助を請うつもり。

ヨンポ王子のお守役として、漢からやって来たテマジン。

自分の思惑通り、故郷に帰れるのでニヤリ顔。

 

 

さて、モパルモ親方は、ついに鋼鉄の鎧を完成させることに成功しました。

大喜びのみんなですが、チュモンだけは浮かない顔。

丈夫にはなりましたが、重い鎧は奇襲作戦には向かないのです。

それを聞き、更なる改良を約束するモパルモ親方。

うひぃ、カワイイなぁ、親方!

 

 
ヨンタバルは、こっそり建てた宮殿にチュモンを案内します。

あまりの大きさにオロオロするモパルモ親方がキュートで堪りません。

迷子のトイプードルみたいですね!

 

宮殿もあり、国としての拠点も出来た。

ここにきて、誰が王になるかという問題が表面化。

サヨンは国の基礎を作ったのはソソノなのだから、 彼女が王になるのが当然と主張。

チェサは、チョルボン統一を成したのはチュモンだから、 彼が王にならねばならないと譲りません。

 

部下の進言に悩む2人。 

チュモンはソソノに、「高句麗」と書かれた布を見せます。

それは新たな国の名前でした。

「世界の中で最も麗しく高く聳える国」

チュモンは、民が幸せに暮らせる様に願いを込めたそうです。

それを聞いたソソノは、チュモンが王になるべきだと心を定めます。

怨みでソンヤンを倒そうとした自分より、みんなを懐に納められるチュモンでなければ王は務まらないと思ったのでした。

 

 

その頃、プヨ。

王様はヤンジョンの訪問を受けていました。

ヤンジョンは、プヨから脱走する民が多いのを指摘。

これもチュモンのせいだから、ウチらが手を組んでヤツを討とうよ!と唆します。

王様、それはそうなんだけど、お前のツラが気に入らんしなぁと、思案中。

 

 

チュモンは増加する流民の食料問題に頭を悩まします。

そこで、流民にも仕事を与えることに。

そんな中行われた兵士の人材試験で、うまく紛れ込んだ気は優しくて力持ちなプブンノ。

勝ち進んだ彼は、ムッコに真剣勝負を挑まれます。

あ、ここでの真剣はホントの意味の真剣だから。

切ったら血が出るダ~ラダラ♪(←儂が小学生の頃、婆ちゃんから教えてもらった歌)だから。

どっちの力も均衡してると見えて、なかなか剣が動きません。

ちょっとマトリックス仕様に見えないこともない。

チュモンの目に留まったプブンノは、本営守備隊の武将に任命されましたよ。

これって大抜擢ですよね。

普通、新入りって足軽からスタートじゃね?

それをいきなり自分の近くに配置するってことは、チュモンさんたら、何かに気付いてるっぽいですね。

んで、次回予告。

いい加減ネタバレすんのやめてくれ。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

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