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2008年7月の記事

2008年7月30日 (水)

チュモン 第65話の感想

<前回のあらすじ>

「オレの名前はハンサム…あ、間違えた!プウィヨムだ。」

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソンヤン ピリュの大君長。はにかみジジイ。

ユファ チュモンのママン。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

プブンノ 気は優しくて力持ち。

マリ チュモンの部下。名前はマリ。でも、おっさん。

ヒョッポ チュモンの部下。ドレッド力士。

チェサ チュモンの部下。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

 

チュモン死亡説を信じたソンヤンが、テソ王子にコンタクトを取ります。

「よく来られたお! 久しぶりだお!」

歓迎するテソ王子。

でもソンヤンは、まだ心を決め兼ねているみたい。

 

 
チョルボンに帰ったチュモンは、交渉の成功と、ソソノが食料調達を引き受けたことをヨンタバルに告げます。

しかしチョルボンは崖っぷち(ヨンタバル談)。

このままではチョルボンは空中分解。

早急に手を打たねばなりません。

ピリピリムードの中、みんなが離脱したソンヤンを非難。

チュモンはソンヤンのせいではなく、自分の力不足だとみんなを説き伏せます。

さすが主人公!人格者の発言ですね。

これだからこそ、みんながついていってくれるんですよ。

いっつもトラブルは人のせいにする、儂の店の店長とは大違いですね!

 

 

チュモン死亡説が囁かれ、プヨが調子付いてきました。

プヨの高官達は、チュモンが生き返っても楽勝☆とはしゃぎます。

ソンヤンを味方に付けたテソ王子もニヤリ顔。

でも一応、用心するに越したことはないと、準備万端整えます。

 

その経過を知ったプブンノ。

コイツは大戦争になるぜぇ!

さっさとズラかりましょう!と、ユファ夫人の部屋に走ります。

とりあえず、夜逃げの準備スタート。

 

 
チュモンはソンヤンさんちに夜ばい。

ぐっすり安眠していたソンヤンは、暗い部屋で チュモン・オイ・マリ・ヒョッポに見下ろされてビックリ。

飛び起きて、すぐさまチュモンと2人きりでお話します。

「食料を求めて旅に出たなら、そう言ってくれたらいいのに。んもー!」

そう、むくれるソンヤン。

彼の部族と、ケル以外の部族はプヨ側に付く。

チョルボンで戦いが起こっても傍観することを、テソ王子に命令されていたと暴露します。

チュモンはこのまま自分が死んだことにして、相手の油断をひく作戦に出ることにしました。

ソンヤン、テソ王子に付くふりをすることを約束。

 

いや~、この深夜の密会で、ソンヤンがどれだけチュモンを買っているか分かりましたね~。

つか、チュモンが死んだと聞いた途端、プヨに付こうとするなんて。

その変わり身の早さよりも、どんだけチュモンが好きやねん、って話ですよ。

いやいや、邪な目で見てるワケじゃないですよ。

ホント、そうだってばよ。

あと、君長は部族の安全を確保する義務があるから、強い国にスリ寄るのは理解できます。

だから老い先短いジジイを責めても何の得にもならんしね。

チュモンの行動は正しいものですよね。

 

 

臨戦体制になり、急ぎ脱出する必要に迫られたプブンノ。

今夜にでも逃げ出そうとユファ夫人に伝えます。

が、彼女は足手纏いになるので、プブンノだけ出奔し、チュモンにこの状況を教えてくれと依頼。

翌日プブンノは、テソ王子から先鋒隊を率い、チョルボンに潜入しろと命を受けます。

めっちゃタイムリーですね☆

ヨシ来た計算通り☆と、そそくさと旅立つプブンノ。

途中で仲間をぶっ殺し、一人でチョルボンに到着です。

「大将heart01 来ちゃった。」

 

プブンノから、テソ王子の先鋒隊(精鋭200人)が、こちらにやって来ることを教わったチョルボンの皆様。

「200人(精鋭)!?ナメてへん?」

「大将が死んだって聞いて油断しまくりじゃん☆」

楽勝ムードのマリとチェサ。

やられ癖がついているテソ王子を前に、余裕綽々な感じですね。

 

で、チュモンはプブンノを一旦テソ王子の下に帰し、ピリュに誘導させることにしました。

ガンバレ、プブンノ!

 

 

ヒョッポは何を思ったのか、鋼鉄の鎧をつけてみることに。

そう、超重量の為に奇襲戦法には向かないと、放って置かれたアレです。

よろけながらも何とか歩くヒョッポに、

「重く…ないのか?」

と、戸惑いつつ声をかけるチュモンの姿が面白かったです。

その後、続け様にマリとチェサが、ヒョッポの鎧を打ってニヤリ顔で通り過ぎたり、これって軽くイジメ…じゃないの?

それよか、なんで着用しようと思ったんだ?

 

 

さて、機も熟し、チュモンはタムル軍の前に姿を現します。

テンション上がるみんな。

「プヨの軍勢を叩きつぶすのだー!!!」

「叩き潰せー!!!」

「ヒャッハー!!!」

 

 

一方、アクプ領でプブンノを待つテソ王子と精鋭200人。

単身帰還したプブンノは、その理由を「奇襲を受けた」と偽って報告。

チュモンのことを聞かれても、

「最早、かつての勢いはありません。」

と答えます。

「そうだろうお!」

テソ王子の嬉しそうな顔が!

これからフルボッコにされるんだろうな、って思うと哀れで…

ホント、毎回哀れで…

 

そうそう、プブンノってウソが下手ですよね。

胡散臭い表情してますもん。

でもそれに気付かないみんなって…

 

夜半、テソ王子はチュモンが待ち伏せする場所に誘導されました。

火矢が放たれ、火薬が爆発☆

すっげー!!!火薬量多ッ!!!

ゴレンジャイみたい!

 

 
ヒョッポは重~いけど頑丈な鋼鉄の鎧で出陣。

身のこなしは鈍いけど、剣が全く貫通しないから、ある意味最強です。

 

テソ王子は戦いの中、プブンノの裏切りを知りました。

怒りに任せ、斬り掛かかろうしたところへチュモンが駆け付けますよ!

おっと、これで何度目のタイマンかしら?

♪鍔ぜり合いの音が~ 眩しい人生

戦い~ 昨日よりも 今日強い~

 

 

戦いは、テソ王子が手傷を追い敗退したところで終了。

「チュモンは生きていたお…」

プヨ宮殿に帰り報告するテソ王子。

その言葉に、みんなびっくりです。

テソ王子は、再び兵を再編しチュモンを倒しに行くと主張。

しかし王様は、彼の回復が先決だと再出陣を許しません。

怒り狂うテソ王子。

「殺して下さい☆」

ナロちぃの決めゼリフが炸裂します。

「ニャー!!!」

腹の虫が治まらないテソ王子は、奇声を上げつつダダっ子タイフーン。

これだからゆとりは…

 

そんな所にやって来たヨンポ王子。

「敵の計略に簡単にはまるとは、指揮官としての技量を疑う。」とテソ王子にケンカを売ります。

お前が言うな☆

 
つか、正論なんだけど、ヨンポ王子が言うと、ふざけんな!って思う不思議。

 

 

チュモンは、チョルボンに堂々凱旋。

万歳コールで迎えられます。

ソンヤンも、はにかみ笑顔でお出迎え。

えー?このはにかみジジイめッ!

ちょっと カ ワ イ イ ぞ ☆

 

 

勝ったとは言え、包囲網は解かれていません。

食料難や疫病の不安もあるチョルボン。

チュモンはその様子を見て回ることにしました。

予想以上の悲惨な状況を目の当たりにし、ため息をつくチュモン。

 

そこで彼は、民の心に希望を持たす為に、祭儀を行うことにします。

つか、雪!ものっそい吹雪!

その中で正座!

軽く体罰!

つか、雨!

夜には雨!

それでも正座!

我慢大会!

5日もノンストップ!

 

それを聞き付けた民が、チュモンと一緒に祈ります。

エクストリーム祈祷!

エクストリーム祈祷!

 

あ、民の緩慢な動きがバイオハザードのゾンビみたいでしたね☆

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

 

蒼い蒼い あッの空~

会社で流れる有線は、週間HIT。

3時間のローテなんですが、何らかのアニメのOP・EDがよく流れます。

その中で気になるのが、いきものがかりの『ブルーバード』。

歌詞が明らかにアニソンなんですが、何なのか分かりません。

調べよう、調べようと思って、いつの間にか忘れている始末。

でも、今日やっと分かりましたよ!

 

お店に買い物に来ていたチェリーボーイ(推定小学4年生)が、DSをやりながら、この曲のサビを歌っていたので、勇気を出して聞きました。

「なぁなぁ、コレ、何の曲?」

「NARUTO!」

OH!センキュウ、チェリーボーイ☆

キミのおかげでスッキリさ!

 

2008年7月28日 (月)

地獄少女 8巻の感想

お!

8巻の表紙、かわいい!

あいちゃんがゴスロリで、青い薔薇が周りに散ってるってのが、雰囲気いいですね!

今までの表紙の中で1番好きかも。

 

 

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ミツルギ 6巻の感想

知らない間に6巻が発売されてました。

良かった~、近所の本屋(車で10分のところ)に平台で面出ししてあって、良かった~。

それにしても

「友達の数より多い6巻です」

ってセリフが、哀愁を誘いますね。

せっかくの表紙だと言うのに、相変わらず中二階堂は1人で別撮りだし。

 

 

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2008年7月27日 (日)

聖☆おにいさん 2巻の感想

2巻が出たと聞いて、発売日に本屋へ駆けつけましたよ。

え?

田舎では1日遅れになるので、24日が発売日ですよ。

 

つか、探した!めっちゃ探した!

新刊のコーナーを3回くらい回りましたよ。

『聖☆おにいさん』ってデカデカと書かれた文字をイメージしてたんで、まさか『SAINT YOUNG MEN』だとは思わず…

ふぅん、このクソ暑いのに表紙が雪って、どんなマンガやねん。空気嫁!ってスルー。

ごめんなさい。地獄行きだけは勘弁してください。

 

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2008年7月25日 (金)

タブロウ・ゲート 2巻の感想

このマンガって、以前別の雑誌で掲載されていたんですね。

で、その雑誌が休載して未完、と。

良かった~!

プリンセスGOLDが再開してくれて、ホント良かった!

こんな良作が未完のままなんて、死んでも死に切れません!

 

 

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タブロウ・ゲート 1巻の感想

本屋に行く度、メガネが表紙だったんで気になってたんですよね。

でもタロットが題材だし、ちょっと使い古されてる感があったんで、敬遠してました。

 

ごめぇぇぇぇぇぇん!!!!!

買わなくて、ごめぇぇぇぇぇぇん!!!!!

やっべ、儂、これ、めっちゃ好き!

うわぁぁぁぁ!

エリファスになら抱かれてもいい(マテ

 

 

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ネコ、監禁(BlogPet)

にゅげの「ネコ、監禁」のまねしてかいてみるね

今日だわ。
めでたし!!
とうとう塞ぐ事にマンガ買いに、ニャンコ達に、哀れな部分が儂がどこからか鳴いてくるもんね、脚立で帰宅したアニメを心配かけさせるニャンコ帝国を打ち建てればいいもんね、いつもより早く起きてねぇ!そうか鳴いて洗車。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年7月24日 (木)

ネコ、監禁

今日はお休みだったので、いつもより早く起きて洗車。

それからゆっくり録画していたアニメを見るべ?とか思ってたら、屋根を修繕する人がやって来ました。

そう、軒下に小さな穴があったのですが、myスイートニャンコどもが出入りするうち、巨大な穴に。

とうとう塞ぐ事になったのです。

でもそれが今日だなんて聞いてねぇ!

儂の予定ズレまくりやん!

いいもんね、先にマンガ買いに行ってくるもんね~!

 

そんな感じで帰宅したのがお昼前。

穴はキレイに塞がってました。

…ニャンコがどこからか鳴いています。

…ニャンコがどこからか鳴いています。

…ニャンコがどこからか

 

天井裏のことかァァァ!!!!!

ギャァァァァ!!!!!

黒猫・チロルさんの姿がないィィィ!!!!!

 

業者さんを呼び戻して、ちょこっと出口を作ってもらいましたとさ☆

その間、哀れな声で鳴くチロルさんを心配して、家猫・ピノさんがそ~っと覗ったり、結局自力で出られなくて、脚立で儂が救出したり散々でした。

めでたしめでたし。

 

ふぅ…こんなに心配かけさせるニャンコ達に、儂が遺せるものがあるかしら?

Photo_2

あらあら、結構持ってるなぁ、儂。

そっか、徳川埋蔵金か…

どこにありますか、それェェェ!!!!!?

 

 

いや~、久々にうそこメーカーやったら、色々増えてました。

 

儂のプロフィール、微妙にビンゴな部分がありますよ?

誰かが儂の脳内を探ったとしか…

Photo

 

神の座!!!!!

 

そうか、神の座に着いて、ニャンコ帝国を打ち建てればいいんだわ。

 

チュモン 第64話の感想

<前回のあらすじ>

ずっとプブンノのターン!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

ユファ チュモンのママン。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

プドゥクプル プヨ国の宰相。(儂の中の)ニックネームはプーさん。

プウィヨム 海賊のヘッド。

プブンノ 気は優しくて力持ち。

ヤンジョン 漢・ヒョント城の太守。

ヘモス将軍 亡くなったチュモンのパパ。僕らのヒーロー。

 

 

 

首尾よく国境を越えたチュモン達。

んで、この辺の流れがよく分からないのですが、チュモン達は海賊と接触しようとしてるのか?

海路を取りたいからって、海賊に協力してもらうのか?

なんでそんな展開になったんだ?

さっぱりだよ。

 

で、ソソノはサンチョン、チュモンはマゴクへ手分けして探すことに。

 

 

テソ王子は、サチュルトの首長を呼び寄せ、チョルボンを攻めることを通達。

プーさんや大将軍は反対しますが、テソ王子はチュモン亡き今、何も怖くないと嘯きます。
半信半疑の官僚達。

プーさんの表情も硬いですね。

にわかには信じられないみたい。

 

ユファ夫人は王様に、チュモンの死を確認する為にチョルボンに行かせて欲しいと頼みます。

息子が死んだのだから、自分やイエソヤを人質に取る必要も無くなった、というのが彼女の言。

しかし王様は、「これからチョルボンが戦場になるから行っちゃダメ」と止めます。

「私だってチュモンのことは、子供だと思っていた。悲しいのは私も同じなんだよ。

チュモンの代わりに、ユリを大事に育てたいなぁ、な~んてね☆」

 

「ウソつくんじゃねェェェ!!!」

 
じゃあ、チュモンが大事にしていたタムル軍や、チョルボンを攻めるのはおかしくね?と突っ込むユファ夫人。

やっべ、コレ、やっべ。

王様、とりあえず話題を変えようと、跪いて自分の熱い想いをユファ夫人にぶちまけます。

でもそんなことで気が逸れるなら、ここまで人間関係複雑になったりしません。

自分の気持ちを彼女が受け入れてくれないと分かると、王様は逆切れ。

「心が手に入らないなら、体は手放さない…うふふ。」

ギャー!怖ェェェ!!!

粘着質の男はコレだから…

 

 

マゴクで海賊の行方を探るチュモン。

逆に海賊に目を付けられ、 帰路、山中で襲われます。

海賊なのに山の中とは、これいかにwwwww

チュモンは得意の無抵抗主義で海賊の頭とご対面。

「こんにちは、ジョニーデップがいると聞いて参りました。」

「や、それはカリビアンだから。オレの名前はハンサム…あ、間違えた!プウィヨムだ。」

というわけで、掴みはOKかな~?と、チュモンは確かな手答えを感じます。

だが現実は、そんなに甘くない。

プウィヨムは、チュモンに酒瓶丸々全部一気飲みを要求。

チュモン、ちょっと頑張ってみます。

大分こぼしてるけどね!

急性アル中には気をつけてね!

 

はいはい、ここでプウィヨム主催のショーが開催されますよ~。

まず、チュモンが程よく酔った所で、マリを樹に括り付け、横に瓢箪を吊します。

それから弓を構えて…

は~い、もうお分かりですね☆

ウィリアムテルごっこが始まりますよ~。

BGMはもちろん、ウィリアムテル序曲。

爽やかな曲に乗って、血なまぐさい見世物スタートでぇす♪

 

チュモンは、いい感じに酒が回って視界が定まらないので、目を閉じ心眼で射ることに。

もちろん見事、的に当てますよ!

マリが死んだらとんでも無いことになりますからね!

チュモンを中心に、オイ・マリ・ヒョッポ、チェサ・ムゴル・ムッコのシンメトリーな並びがぶっ壊れてしまいますからね!

 

チュモンが成功したのに、海賊どもは殺そうとしやがりました。

白刃がチュモンに!という時、オクチョ軍が海賊に奇襲を仕掛けてきやがります。

あくまでも海賊を落としたいチュモンは、海賊に味方。

プウィヨムは、命の恩人であるチュモンに感謝します。

でも、今の季節は波が荒く、船を出すのはいくらチュモンの頼みでも、聞き入れ難いそうです。

なにか見返りが必要なんだと。

腐っても海賊ですね☆

 

 

ユファ夫人は、座り込みハンストで王様に抗議中。

もう幾日も食物を口にしていない彼女は、 意識を失ってしまいます。

お医者様が診ても、「今まであんな男の世話を受けていたかと思うと、自分のバカさ加減に嫌気がさしました。これはもう、死を覚悟するしか他に方法がありません。」と、薬湯すら口にしません。

見兼ねたプブンノは、チュモンは生きていると告白。

プブンノの家族は、安全な場所にいるので、彼にとって怖いものは無し。

いずれ自分が脱出させると、ユファ夫人に約束します。

いや~、さすがはプブンノ!気は優しくて力持ち!

 

 

テソ王子はヤンジョンに、チョルボンを討つ代わりに、兵糧を出せと持ちかけました。

チュモンが死んだと聞き、有頂天なヤンジョンは快諾。

そんな時、漢から皇室の外戚・ファン大人が到着しましたよ。

ついでにヨンポ王子もついて来た!

って、なぜお前が勝ち誇った顔してる、ヨンポ王子wwwww

 

目の上の瘤が取れたと思い込んでいるヤンジョンは、ファン大人のイヤミ攻撃も華麗にスルー。

「宴席を設けるから、休んだらとっとと帰れ?」

 

 

チュモンは船を出してもらう代わりに、プウィヨムに「高句麗」と書かれた巻物を渡します。

それ…自分で書いたヤツだよね。

どうすんの?

ちょっと心配しましたが、ここからずっとチュモンのターンです。

「今の自分には渡すものがない。

でも、 高句麗の柱となり、人間らしい暮らしをしないか?

私が当選を果たした暁には、この公約を実現させてみせます!」

しばらく考えるプウィヨム。

心を決めたのか、自分の境遇を語りだします。

なんとプウィヨムの親父は、タムル軍でヘモス将軍に仕えていたのでした。

「ヘモスが敵に捕らえられたのち、父は殺された。亡き父の無念を晴らしたい。」とのこと。

 

パパラパッパッパ~♪

プウィヨムが仲間になった!

チュモンは攻撃力が上がった!

チュモンは守備力が上がった!

チュモンは機動力が上がった!

チュモンはお尋ね者力が上がった!

 

海に漕ぎ出すことにしましたが、海賊達ではビッグビジネスを取り纏められません。

そこで、ソソノが危険を承知で行くことに。

あああああ、ソソノさんは何故いっつもデンジャーゾーンに飛び込むかなぁ。

代理を立てなさい!代理を!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ

 

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第3話の感想

「剣をその手に」

 

 

へいへい、そこの通行人ども!

フードを被った怪しい四人組が市場を横切るよ!

誰か後ろ指差してやれよ!

 

で、不思議空間に消えて行ったニクスたまを、心配してる途中でさらわれるアンジェ。

ニクスたまの悩ましい表情は堪りませんなぁ、何度でもリプレイですよ!

 

あ、そうそう、裏路地に連れ込まれたアンジェは、ゴロツキに絡まれてました。

お前らがタナトスを呼び寄せた、とか何とか、もう散々です。

ニクスたまが黒幕ってのは、微妙に掠ってるのでアレですね。

苦笑するしかありませんね。

 

ゴロツキどもに囲まれて、アンジェがちょっとヤバげな雰囲気。

でもそこは深夜とはいえネオロマ。

通りすがりさんが助けてくれましたよ。

 

彼女は船長さんで、アンジェ達を船に乗っける代わりに労働を要求。

ま、「働かざるもの食うべからざる」なので、この流れは別に気にしません。

でもこの人、名前を教えてくれないんですよ。
 

「お頭って呼んでくれればいいよ!」

 

いやいやいや、なんでそんな上から目線!?

おかしいから!明らかにおかしいから!

 

 

アンジェは皿洗い、レインとヒュウガは掃除、ジェイドは荷物運びと適材適所。

お頭はアンジェの様子を見るついでに、さりげなくセクハラもかましてくれやがります。

女子だし許す。

んで、それをそっと見ているレイン。

困ったことがあったらすぐ言えってさ。だったら止めろよ!

 

 

そんなこんなで、航路にタナトス出現。

お頭、ここぞとばかりに張り切ります。

おっと、1話限りなんだから、極限まで目立たせてもらうよ。

お前らは引っ込んでな☆

そして、あろことか巨大網でタナトスを捕獲ですよ!

すかさず引っ張りますよ。

オーエス!オーエス!

 

捕まえたタナトスは、このあと船員達が美味しくいただきました☆

なワケなくて、遠くに投げ飛ばしたとさ。

え?それってまた襲ってこないの?

ポイ捨て禁止じゃないの?

 

アンジェ、このままでは茹でダコを豪快に食べるオカシラに全部持って行かれる!

負けるわけにはいかないわ!

か弱い乙女が頑張る姿を見せ付けなきゃ☆

と、剣の習得を頼みます。

 

お頭はまずは格好から入る人だったみたい。

露出の激しいキャミや、アニマル柄の服を勧めてきやがりますよ。

それはお断り☆と、意外に厳しいアンジェさん。

 
そして新コス、お披露目の時がやって参りました。

って、そんな変わってない!

かわいいけど、変わってない!

 

ヒラヒラスカートは譲れないのか!

それで剣を振るうのか!

チェリーボーイの視線を 1人締めする気かァァァ!!!

 

 

ところで、しかめっ面していたヒュウガさんですが、アンジェそっちのけで船酔いに耐えていました。

んええええええ!?

どうりで船に乗った瞬間から、天候の心配してたわけだ!

って、このシーンで親父が吹いた!

おまっ!

さっきまで昼寝してたのに!!!

 

 

日が暮れて、まだ船酔い中のヒュウガ。

剣の練習に余念がないアンジェ。

まだ耐えるヒュウガ。

好 対 照 ☆ 

 

と、そこへ投げ捨てたタナトスが襲来!

だから言ったやん!

ゴミを道端に捨てたらあかんって言ったやん!

 

「今度は俺達にまかせて貰おうか。」

出番取るんじゃねぇよ!と、飛び出すオーブハンターの皆様。

や、ニクスたまがいらっしゃらないから、「オーブハ」の皆様。

早く「ンター」と合流できればいいね!

 

タナトスの触手に、アンジェの必殺技・縦横無尽自在剣(ただ振り回すだけ)が、クリティカルヒット。


手放しで褒めるヒュウガ。

この人、捨て犬とか見捨てられないタイプだと思う…

 

 

戦いが終わり、アンジェは何かを乗り越え、ヒュウガは船酔いを乗り越えた模様。

どっちも良かった…ね?

 


さて、アンジェが女王のタマゴと知ったお頭の反応ですが…

おいら、ベロってんだ、や、違う違う、彼女の名前はセドナだそうです。

わざわざアンジェに耳打ちですよ。

「ダチにしか教えないんだぜ。」

頬を染めて言ってますよ。

200㌫ツンデレ反応です、ありがとうございました。

 

2008年7月23日 (水)

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第2話の感想

「邂逅の旋律」

 

いや~、OPは最高ですね!

この感想を書く時は、いっつも聞いてますよデッスティニィィィイイイイ!!!!!

 

ちょ!タグの[ニクス=「オーブハンター」の「ンター」]に死ぬほど吹きましたよ。

 

…ED?

あれは…消音して画だけ眺める時間ですね。

んで、ニクスたまのカットで悶えるんですよ。

 

 

寝たきりアンジェを見て、取り乱すベル兄さん。

「落ち着けよ!」

止めに入るロシュですが、あんた5秒前までオーブハンターの皆様に食って掛かりそうだったやん!

先にキレる人がいると、自分は冷静になってしまうという、いい見本ですね。

 

それでもアンジェ大好きロシュは、彼女が心配で堪りません。 

「さっさと目を覚ませって。」

さりげなく頬っぺた触ってますよ!

なかなかやりますよ、この人。

でも儂、ロシュもお気に入りなんで断然応援!

うん、メガネ以外なら誰でも祝福しちゃうよ☆

 

アンジェの体は死人の様に冷たいみたい。

でも、ジェイドが診た所、生体反応に異常は無いんだって。

これはアレですよ。

魂だけが不思議空間で修行してるんですよ。

で、意識を取り戻した後に、使えなかった必殺技が使えたり使えなかったり?

 

 

マティアス様は、なぜか持ってた浄化能力強化チップの残骸を赤メガネに渡します。

ヨルゴに便宜を量る代わりに、これを復元しろと持ち掛けてきました。

う~ん、ジンクスを使って何かやるつもりみたい。

し、しなない程度に頑張って!

 

 

アンジェの身を案じるヒュウガは、仲間だったメガネでも、必要とあらばヤる気満々です。

相変わらずのアンジェの忠犬っぷり、ありがとうございました。

 

ベルナールも、アンジェを目覚めさせる為にメガネの周辺を調査することに。

その過程で何かが分かるかも?

で、彼女の目覚めを待つ間、オーブハンターとして戦うことにするみんな。

あのぅ…気持ちは分かるけど、時々でいいからメガネのことも…心配してやってください。

 

 

マティアス様は、赤メガネからジェットまで奪いました。

ほくそ笑むところを見ると、彼の力も何かに使うのかな?

兎に角、なんか悪い方向に向かって行こうとしてるのは分かります。

 

赤メガネと隔離されたジェット。

やっだ、この人!アンジェのハンカチを大事にもってますよ!

無意味とか言いながら、アンジェのメモリーを保存しちゃってますよ!

いや~ん、キュンキュンくるんですけど!

この甘酸っぱさ!

身悶えせずにはいられませんね!

 

 

世間様では、半年ぶりに太陽がお出まし。

同時にアンジェも意識を取り戻します。

「ったく、お前はいつもいきなりなんだからな。でも…良かったぜ。」

はきゅーん!!レインさん!!!

期待通りのリアクション、ありがとう!

貴方の存在がアメージング過ぎて、直視できません!

 

起きたら起きたで、世界が大変なことになってて悲しみに暮れるアンジェ。

夜中、あんまり寝すぎて寝付けずにいたら、どこからともなくピアノの音が聞こえてきます。

ここで超自然的な力が加わり、ベットごと陽だまり亭跡地にトリップ。

メ、メガネが月下、キューティクルを輝かせながらピアノを弾いてますよ!

いや~ん、やっぱメガネは何やらせても画になるなぁ。

って、あれ?

メガネ…してないよ?

ええええええええ!?

どうしたの!?

これからメガネのことを何て呼べばいいの?

や、普通にニクスたまって呼べば…

で、でもメガネ…

ううん、メガネを失ってもニクスたまはニクスたま。

たとえ本体のメガネが無くなろうとも、抜け殻だとしても、儂は永遠にニクスたまを見つめ続けますよ!

 

 

真夜中のスピリチュアルメッセージを受け取ったアンジェ。

とりあえず、保護してもらう為、聖都に向かうことにしましたとさ☆

 

ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age- 第1話の感想

「失われた光」

 

え~っと、録画失敗したんでネットで見ました。

ウチはまだ、ISDNなので4じかんかかりました。ながかったです。 

 

 

陽だまり亭が焼け落ちて半年後。

太陽も大地を照らさず、タナトスの脅威が人類を脅かしています。

なんだかとんでも世紀末な感じになってますね。

救世主であらせられるアンジェ達はというと、行方不明。

それをいいことに、タナトスはアンジェ達がもたらしたものだという噂も絶えません。

踏んだり蹴ったりな世の中、 聖都では、民の心の安定の為にも、真の教団長の即位式が急がされております。

 

マティアスはアンジェ=女王のタマゴ説に疑問を投げかけますが、ルネは彼女が生きていることを信じているそうです。

アンジェは紛れも無い女王の卵。

彼女自身が、時期を決めて聖都にやって来る気配を、ギュンギュン感じるそうです。

マティアスは、それが分かるルネも本物だと穏やかに言いますが、ちょっと嫉妬くさい口調なのが気になりますね。

OPで刃物を持ってるあたり、何かやらかしてくれそうです。

 

 

聖都に、赤メガネとジェットがやって来ましたよ。

何か企んでるみたいです。

まぁ、この人、いっつも企んでますけどね☆

つか、マティアス様!?

御召し物が紫のドレスのようですよ!

どっから見ても立派なレディですね!

 

 

ベルナール&ロシュは、真実を求める為に各地を取材。

若者がタナトスを退治したらしい村に到着しましたが、誰もいません。

ロシュさん、休憩がてら、隠し撮りしたアンジェの写真を舐める様に見つめています。

末期…

 

ベルナールさんが合流してから、すかさず恋バナを始めるロシュ。

「やっぱ愛だろ!」

いやいやいや、お前!

この前まで「お宝ちゃ~ん☆」って呼んでましたやん。

忘れたとは言わさん。

 

 

それを華麗にスルーしたベルナールさんですが、何だか不吉なセリフを吐きましたよ。

「もし二人のうち何かあっても、アンジェを捜しアルカディアに真実を伝えよう。」

ギャァァァァ!!!!!

あかんあかん、何かのフラグが立ってはるわ!

いくらネオロマだとは言え、油断は禁物ですよ!

 

 

聖都に新しいジンクスを売り込みに来た赤メガネ。

財団は事実上崩壊し、ヨルゴ理事がアルカディアを興廃させた罪で極刑になるかもしれないんですって。

で、ジンクスを教団で使う代わりに、教団長の言葉で理事を救ってくれと依頼。

いやん、どんだけヨルゴのこと好きやねん、この人。

その愛に免じて力になってあげて~!

だ が 、 断 る 。 

 

自分が偽物だから、力になってやれないと自重するマティアス。

彼は幼少時、その聡明さを買われて聖都に連れて来られたみたい。

膨大な書物を全部覚えたら教団長にしてやるって言われ、頑張ります。

微妙に児童虐待ですが、ネ申の名のもとでは全てが許されるのです。

でも、7年かけて書物を暗記したのに、銀樹の葉を持って生まれた子が発見され、その子が本当の教団長に。

ああああああああああ!

ああああああああああ!

ああああああああああ!

でもルックス的に絶対マティアス様が教団長だよね!

ルネは聖都で毎日かくれんぼでもしてればいいよ。

 

 

もう自分は用なしだと、こっそり聖都を出ていこうとしたマティアス様。

しかし都を愛してる彼は、なんか知らんがリターン。

「未来永劫、わたくしはこの都で生きる!」

ちょ!セリフがやばいんですけど!

こんなセリフを吐いたキャラで、ハッピーエンドを迎えたヤツを1人も知らんぞ!

マティアス様が可哀想な未来に突き進んで行きませんように。

 

 

脂肪フラグ立てちゃったベルナールさん。

やっぱりタナトスに襲われ、ピンチピンチ大ピーンチです。

そこに颯爽と助けに入るレイン。

へそ出しは健在ですね、安心しました。

 
人里離れた小屋に案内されたベルナールさんとロシュは、変わり果てたアンジェに再会。

なんかね、半年間寝たきりなんですって。

半年ですよ。

床ずれとかできてないか心配です。

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第13話の感想

「帰還、そして…」

本放送を見たのが2週間前。

なかなか書けなくてアレでしたが、やっと本日書くことが。

ううん、遅くなってもいいの、自己満足だから。

 

 

アンジェの力を酷使することで、体に負担がかかることを知ったヒュウガ。

さっそくレインに掴み掛かります。

しかし、レインの目に揺ぎ無い決意を見たヒュウガは引き下がることに。

いや~、目と目で通じ合うっていいですね。無言色っぽいですね。

 

いま両手に受け止めたいくらいです。

 

 

ジンクス遠隔制御システムを利用して、アンジェの力を放出する時がやってきました。

タナトスは仲間の危機を感じると集まってきます。

アンジェの浄化の力を感知して、アルカディ中のタナトスが集結すると予測。

でも、倒すまでアンジェは浄化の力を放出し続けねばなりません。

彼女のHPが0になる前までがリミットです。

HP0になって、「おおアンジェよ、しんでしまうとは情けない」って言われるのもムカつきますもんね!

 

 
「時間との勝負か。」

そんなわけで、オーブハンターさん達、右手ゴッチンコで気合い注入☆

集まるタナトスを倒して、倒して、倒しまくります。

ギャァァ!メガネのムチ捌きィィィ!!!

解き放つパッションじゃァァァァァ!!!!!

 

アンジェ、苦しみながらも浄化の光を出し続けます。

うんうん、こういう頑張り屋さんなところが好きなんだ。

でもメガネは渡さん。

 

何とか善戦をしていたオーブハンターさん達ですが、ここでタナトスがどんどん集まりだしてビッグな個体に大変身。

ええ、そうです。

全宇宙の乙女が思ったでしょうが、キングタナトスになっちゃいましたよ。

な、なんだってー!?

 

巨大タナトスは、波動砲が撃てたりして超強力。

制御装置も壊されてしまいます。

力尽きそうになったアンジェですが、みんなを助けたいという、強い意思から限界突破。

立ち上がる力も無かったハズなのに、いきなり立ち上がるし、幽体離脱☆天使バージョンまでお披露目して、浄化の光を放出っすよ。

マジ、しんだじいちゃんもびっくりですよ。

その光のどさくさに紛れて、メガネの両頬にモジャモジャが出現。

さすがメガネ。一瞬のチャンスも逃しません。

全宇宙の乙女が、この怪現象に釘付けです。

 

 

一件落着して、陽だまり亭に帰るみんな。

「すべてアンジェリーク様のおかげです。」

くぅぅ!ヒュウガさんったら、ご自分も活躍されたのに、御主人を立てるとは!この~忠犬さんめっ!

 

まるで最終回の様な(1期としては最終回だけど)、全てを成し遂げたムードだけど、まだラスボス・エレボスが残ってるんですよね。

あら、ラスボス・エレボスって何かの呪文みたい。

ちょっと3回唱えてくる。

 

  

 

あ、そうそう、やっと最近おかんが世界のナベアツをラーニングしました。良かったね、おかん。

 

 

 

で、ですね、エレボスを倒す為には、アンジェが一刻も早く女王にならなければならないそうです。

ヒュウガ、またまた跪いて忠誠を誓いますよ。

ここぞとばかりに微笑むアンジェ。

「だったらぁ、命令を聞いてくださるぅ?

わたしの前は常に上半身裸でねheart01

 

まぁ儂ならそう言うな。

だけどアンジェはネオロマ主人公。

ここは清純にいっとかねばなりません。

軽~く「アンジェ様」禁止とタメ口命令で、親密度を上げようとします。

 

つか、必死で呼び捨てしようとがんばるヒュウガがカワイイですね!

その近くで、はやし立てるレインさんはガキ大将の様でグっときますね!

うそ、きません。

や、それはいいんですが、儂のメガネは?メガネはどこですか?

メガネを無くして屋敷の中で迷子になったんですか?

 

 

すると突然、陽だまり亭が炎に包まれます。

「この屋敷と共に灰になるがいい!」

んええええええ!?メガネが!?

メガネが放火!?

保険金目当て!?

優雅に見えて、実は資金繰りに困ってたとか?

 

 

あの顔モジャは、エレボスの烙印なのかしら。

う~ん、だとすると、エレボスが儂の倒すべき敵ってわけですね。

ラスボスだとしても、儂のメガネにちょっかい出すヤツは、簀巻きにして東京湾に沈めてやるですぅ。

 

 

2008年7月20日 (日)

む~らの鎮守の神様の~

今日は地元の神社の夏祭り。

それぞれの集落で太鼓を叩き、お神輿が来たら合流して神社へ行くスタイルです。

儂んちの前の広場が丁度、集合場所になってるんですよ。

…えっと、儂、そこを突っ切って家に帰るんですが。

お神輿が到着して、神主さんが祝詞をあげる時間に帰宅するんですが。

普段通りにすると、儂の青ジーノが祭りで浮かれているヤツらの群れに突っ込んで、

 

大 惨 事 ☆ 

 

それは避けたいんで、別ルートで帰ります。

ついでに、いつもより早いスピードで帰ります。

おかげで、お神輿はまだ来てませんでした。良かった~。

儂もお神輿担ぎたいんだよね~。

でも体力が無いので、代わりに親父が担ぎます。

ええ、今朝、プリキュアを見ていた親父が担ぎます。

しゅごキャラ!は見てないのに、プリキュアは見ている親父が担ぎます。

どうでもいいけど。

 

お神輿の後から付いていったんですが、アレですね。

いっつも通らない道なんで、1年前と比べて廃屋が増えていたり、見慣れない新築の家があったりして、そういうのを見ると、ちょっと切ないですね。

なんだか世の無常を噛み締めつつ、暗い夜道を歩きます。

レモン味のカキ氷を噛み締めつつ、暗い夜道を歩きます。

あれ?歯にしみるよ。

儂、知覚過敏かもしれん。でも歯医者はイヤだ…

 

そんなことを考えながら、家路に着きました。

んで、久し振りに夜空を見たら、木星がものっそい輝いててビビりましたよ。

いて座の方向に燦然と輝いてましたよ。

や~、せっかくいい季節になったんだし、頻繁に天体観測したいですね~。

だがしかし、虫刺されには気をつけろ!

神社までの道のりで、3箇所も噛まれたぜ!

どうしてくれる!

 

 

 

ps

>にゅげさんのブログを炎上させてしまいましたw
>しかし何度やっても水攻めできません。(つД`) ←マテ

 

え、炎上だってー!?

それ、まだ見てないです。

何パターンあるんだ、戦国武将!!!

 

 

2008年7月18日 (金)

一粒で万倍

昨日は一粒万倍日。

そう、一粒の籾から万倍も稲穂がなるって言う、スッゲー日なんですって。

宝くじを買いに行ったら、そう書いてありました。

コイツはやったぜ☆

儂、勝利をこの手に掴んだんじゃね?

お出掛け前にはニャンコ様にもお願いしたし。

 

「ニャンコ様、ニャンコ様、宝くじが当たったら、屋根にネコミミを付けた猫屋敷を建てます。

いや、屋根とは言わず、門扉、窓、玄関のドア、車庫にもネコミミを付けます。

だからニャンコ様も儂のくじが当たる様に、祈っといてください。」

 

 Cimg0307

知 る か 。 

 

ちっ、いいもんね、ピノさんに頼むもんね!

 

Cimg0306

ピノさん、寝てましたけどね!

最近のお気に入りは段ボールの中。

け、けしからん!

ニャンコという存在自体がけしからんのに、in 段ボールとは!

ハ、ハレンチな!

 

チックショー、明日はモンプチだぜ!

 

 

Cimg0308

モンプチより、おかん特製佃煮の方がいいにゃぁ。

ぅいっ☆

 

 

そうそう、しばらくの間、左上に戦国武将を設置しときます。

クリックし続けると、儂のブログが水攻めにあったり、撃ち抜かれたり大変です。

んで、「戦国の世では生きていけぬ」とか「天下は獲れぬ」とか言われて余計なお世話です。

暇つぶしにどうぞ。

 

会議(BlogPet)

きょうにゅげと、会議した。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年7月17日 (木)

チュモン 第63話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン「敵に囲まれたって大丈夫。

だって主人公だもん。」

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

王妃 テソ、ヨンポのママン。

ユファ チュモンのママン。

サヨン  ケルのオネェマン。

ヒョッポ ドレッドヘアのシャイなヤツ。

オイ 儂、最初「おい!」って呼ばれてるのだとばっか…

プブンノ 気は優しくて力持ち。

ペマン コサン国の塩の管理人。元山賊。

 

 

 

プヨと漢が手を組んだことで、経済封鎖を受けるチョルボン。

け、経済封鎖だと!?

なんでそんな突撃となりの北の国みたいな状況に!?

ええ、それはプヨと漢がチョルボン周辺の国に圧力を掛け、交易中止の命令を出したからでした。

チョルボン、統一したてで穀物ショック!

 

 

プヨでは王様が、言うことを聞かない部族は力でねじ伏せろと号令を出します。

王様、もう完全にチュモンを敵対国の首長と見なしているんですね。寂しい話です。

 

その頃、チョルボンに潜入成功したプブンノは、テソ王子の使者からチュモン暗殺をせっつかれます。

「プヨ宮殿で大事な家族が待ってるぞ。」

ヤな捨て台詞!ヤな捨て台詞吐きやがった!!!!!

 

どうやっても食糧を得ることが難しいチョルボン。

そこでコサン国の塩を使い、無理矢理にでも交易をすることにしました。

が、封鎖している国を通らなければならないので危険爆発です。

考えた挙句、サヨン(♂)が行くことに。

ビックリして立ち上がるヒョッポ(♂)がいいですね!

そんなにマイハニーが心配か?

 

 

テソ王子も、コサン国の塩がキモになると見越し、あらゆる経路を遮断。

そうとも知らず、襲われるサヨンとペマン。

サヨンは何とか逃げ出します…が。

 

ペ、ペマン死んだァァァ!

なぜ何どうして!?

フラグ立ってなかったやん!

出て1分も立たんうちにポックリやで!

可哀想やん!久々の登場が台無しやん!

 

はぁ…

で、チュモン達は、塩を得られないと分かると、南方から穀物を得るプランを立てます。

そっちの方ならプヨと漢の影響は受けないのかな?

 

 

兵の訓練場で、プブンノが気になり見つめるオイ 。

や、気になるってのは、そういう意味ではありませんよ。

BLは1組で腹いっぱいです。

 
オイは、オクチョから来たプブンノが、プヨの剣術を使うのはおかしいと疑います。

しかし周りは「気にすんなwwwww」とスルー。

でもオイさん、ちょっと不安なので、プブンノをストーキングすることに。

 
夜陰に紛れて、チュモンの寝込みを襲うプブンノ。

や、寝込みを襲うってのは、そういう意味ではありませんよ。

あ、分かってる。はいはい、そうですね、そうですよね。

 

 
チュモン、寝たふり攻撃でプブンノをかわします。

そそくさと逃げるプブンノですが、やる気満々のチュモンにあっさり追いつかれてしまいました。

オイもやって来て、あっさり捕獲。

そして、テソ王子にやれと言われたと、あっさり自供。

広場に引き摺りだされたプブンノは、最期にチュモン賛歌。

「私たち、もっと前に出会っていたらどうなってたのかしらね。

ううん、チュモン大将に仕えた僅かな日々、幸せだったわ。

今度生まれ変わったら…グスン。絶対、主従の関係を結ぼうね☆」

涙ながらの記者会見、じゃない、弁明に、心を動かされたチュモンは、彼をプヨに帰すことにしました。

チュモンは、家族を人質に取られたプブンノと、同じ様な境遇の自分をシンクロさせたのでしょう。

自分を殺したことにして、プブンノの家族の安全を図ります。

 

 

プヨに帰ったプブンノは、さっそくテソ王子に虚偽の報告。

しかし首級が無いので、信じてもらえません。

真偽がはっきりするまで、プブンノは監視されることになりました。

 

 

長安に着いたヨンポ王子。

漢の皇帝の外戚に、「プヨと力を合わせて国を更に発展させよう!」と自分売り込みに余念がありません。

でも、そこは我らがヨンポ王子。

「は?

あんたの兄貴・テソ王子が漢とプヨの橋渡しをしてたぜ。」

な、なんだってー!?

 

と、まぁ、予想通り、やること成すこと裏目に…

 

でも、折を見て、ヨンポ王子を応援してくれるんだって、その人。

それを聞いたヨンポ王子、ニヤリ顔ですが、多分…や、高確率で報われないんだろうな。

 

 

さて、チョルボンに潜伏するプヨの密偵は、チュモンの姿が見えないことに気付きます。

報告を受けたテソ王子ですが、チュモンの死をなかなか信じることが出来ません。

そこで巫女・マウリョンに、チュモンのことを占ってもらうことに。

や、それはダメだろ。

この人、ある意味インチキ霊能者だもん。

テソ王子の気に入る様なことしか言ってくれませんぜ。

案の定、マウリョンは、「チュモンとチョルボン全体に邪気が!」とか何とか。

真に受けたテソ王子はニヤリ顔。

いやいやいや、多分間違ってるから!

来週辺り、それに気付いて「ニャー!」って悶絶するかもしれないから!

ここは慎重にいっとこうぜ!

 

 

似た者同士のテソママ・王妃。

彼女もチュモンの死を信じ、喜々としてユファ夫人に会いに行きます。

「チュモンは亡くなったそうよ。

逆賊チュモンをヤったのは、

わ た く し の 息 子 ・ テ ソ  ☆

ヲーホホホホ!」

勝ち誇る王妃を尻目に、後になって吠え面かくのはテメェだ!と悔しがるユファ夫人。

女の戦いって怖いね~。

 

 

テソ王子、王様にもご報告。

「この機に漢を出し抜いて、チョルボンを占領するお。

兵を貸して欲しいお。」

「オッケー、マイ☆サン。やってみろ!」

 

その頃、死んだはずのチュモンは、オクチョの検問を攻撃開始。

来週、テソ王子が「ニャー!」って、悔しがるかどうかが気になるところですね!

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

 

屍鬼 2巻の感想

1巻の背表紙が黒、2巻の背表紙が白。

並べていくと鯨幕仕様に!

細かいところが凝っていてビビりました。

いいのかしら?

 

 

 

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2008年7月15日 (火)

屍鬼 1巻の感想

「この村は死によって包囲されている」

印象的な文章で始まる、小野不由美の小説のマンガ化。

藤崎竜が描くし、間違いないだろうと思ってました。

良かった、コレ、買って正解。

まだの人は一読をオススメします。

 

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ネウロ 17巻の感想

17巻は、ネウロのドキドキバレンタイン大作戦収録。

めっちゃ面白い!前半からかなり笑わせてもらいました。

や、ジャンプでも読んでたけどね。

 

そうそう、松井せんせー、人の顔の認識能力が鈍いそうですが、「メンマっぽい」「マイナスっぽい」って言う独特な覚え方に興味津々。

やっぱネウロを描くだけあって、一味違いますね。

 

 

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2008年7月14日 (月)

チュモン 第62話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン、戦略的脅迫!!!

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

ソンヤン ピリュの君長。ヒゲ。憎まれっ子世にはばかる。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

ユファ チュモンのママン。

イエソヤ チュモンの妻。

ヨンタバル ケルの元君長。ソソノのパパ。

サヨン  ケルのオネェマン。

モパルモ親方 鍛冶職人。儂のアイドル。

ヤンソルラン テソ王子の妻。

ヤンジョン ヤンソルランのパパン。

プブンノ ガンバレ!

 

ちなみにプヨは国家。

ケルとピリュは、チョルボンを構成する小国家のそれぞれ1つ。

え~っと、例えると、ケルとピリュは東京23区の区の1つみたいなもんだ。

 

 

 

単身、ソンヤンの陣営に乗り込むチュモン。

しかしチュモンは、ピリュの兵士から、ソンヤンに会うには武器を渡せと言われ、鋼鉄剣を渡す破目になりました。

途端に兵士に囲まれちった☆

や、ここまで期待通りだと、いっそ清々しいですね!

ぶっ殺せー!!!

ピリュの兵士達が攻撃してきたので、チュモンさん、素手で何とか頑張ります。

突き!突き!蹴り!また突いて、隙が出来たところで武器を奪って切って切ってジャンプして脳天チョォォォォップ!!!

あんた…すげぇよ。

 

「 そ こ ま で だ ! 」

 

見かねたソンヤンがストップをかけましたよ。

待機していた弓隊を使うことなく、 やっと話し合いのテーブルに着くことにした模様。

チュモンはソンヤンに、共に手を取り漢を倒そうと、自分のドリームを語ります。

そこでソンヤンは、彼を試そうと、二つの杯を用意。

どっちかは毒入り。

はいはい、命懸けのロシアンルーレットが始まるよ~。

ソンヤンは見てるだけだけどね☆

ジジイの主張はこうです。

国を作ることが天命なら、チュモンはこんなことでは死なないだろう。

不敵に笑うソンヤンを見て、負けん気の強いチュモンさんに火がつきました。

チュモンさん、躊躇うことなく両方の杯をあおりましたよ!

毒が入ってないのは、全てお見通しだ!

これには流石のソンヤンもびっくりドンキー。

チュモンはドサクサに紛れて無事帰還☆

 

 

大将が帰ってきたタムル軍の陣営は、大喜びです。

チュモンはソンヤンの回答を待つ為、そこで待機。

しばらくすると、ソンヤンがわざわざタムル軍の陣営まで出向いてきました。

「チュモン大将のお考えに従う。」

深々と頭を下げるソンヤン。

おいおい、やったよ!これで建国の礎が出来たってもんじゃね?

そしてすかさずコレだよ。

「チョルボン、バンザーイ!!!

タムル軍、バンザーイ!!!」

キタキタキター!!!

ここ1番のバンザイコォォォォォル!!!

これ聞くたびに笑いが止まらないんですが、このコールが無いと物足りないのも事実です。

洗脳か?

 

 

ソンヤンがチュモンの軍門に下り、チョルボン統一式がじき行われるとの報せが、プヨにも入ってきました。

ショックで咳込む王様。

うわぁ、なんか可哀想だ!

一国の長としての重責がそうさせるんだろうけど、もっと気楽に行こうゼ☆

ヨンポ王子みたいにさぁ!

 

王様は、ユファ夫人を呼び出しました。

「ユファたぁん!怖いよぅ!チュモンが怖いよぅ!」

「王様、チュモンの存在を認めて受け入れてください。」

何を言っても息子寄りのユファ夫人。

王様は、彼女の気持ちを自分に向けることが出来ず、ため息をつきます。

なんでこんなにユファ夫人に御執心なのかしら。

アレかしら。

狩りは追っかけてる時が1番楽しいってアレかしら?

 

テソ王子も、チュモンの活躍を知り意気消沈。

「薄々気付いてたけど、僕ちん、ダメンズだお…」

そんなダメ夫を励まそうと、ヤンソルランは漢との同盟を持ちかけます。

チュモンの力を封じるには、プヨと漢が手を組むのが1番。

そしたらソルランのパパンのお手柄にもなるしね!

 

 

 

チョルボン統一式の日。

三足烏の旗印の下、チョルボンバンザイコールが鳴り止みませんw

多くの民が集まる中、チュモンは得意の演説を開始します。

「新しく生まれ変わった三足烏は、新しい国の為に飛翔する!

古朝鮮の民を纏め上げ、千年王国を作り上げるのだー!!!」

おー!!!!!

ってなもんです。

あ、ちなみに旗に描かれた三足烏の染料の材料は、チョルボン5部族族長とチュモンの血☆

や○ざの兄弟契りみたいだね☆

 

 

一方、テソ王子は、気は優しくて力持ちなプブンノに、チュモン暗殺を命じました。

気が進まないプブンノに、家族を人質として無理強いさせます。

らぶりぃナロちぃが嬉々として、そう言ってましたよ!

なんてステキに悪役面なのかしら!

見損なったぜ。

 

なんとな~く自分の立場が危ういヨンポ王子は、長安に行き、お知り合いの皆様に援助を請うつもり。

ヨンポ王子のお守役として、漢からやって来たテマジン。

自分の思惑通り、故郷に帰れるのでニヤリ顔。

 

 

さて、モパルモ親方は、ついに鋼鉄の鎧を完成させることに成功しました。

大喜びのみんなですが、チュモンだけは浮かない顔。

丈夫にはなりましたが、重い鎧は奇襲作戦には向かないのです。

それを聞き、更なる改良を約束するモパルモ親方。

うひぃ、カワイイなぁ、親方!

 

 
ヨンタバルは、こっそり建てた宮殿にチュモンを案内します。

あまりの大きさにオロオロするモパルモ親方がキュートで堪りません。

迷子のトイプードルみたいですね!

 

宮殿もあり、国としての拠点も出来た。

ここにきて、誰が王になるかという問題が表面化。

サヨンは国の基礎を作ったのはソソノなのだから、 彼女が王になるのが当然と主張。

チェサは、チョルボン統一を成したのはチュモンだから、 彼が王にならねばならないと譲りません。

 

部下の進言に悩む2人。 

チュモンはソソノに、「高句麗」と書かれた布を見せます。

それは新たな国の名前でした。

「世界の中で最も麗しく高く聳える国」

チュモンは、民が幸せに暮らせる様に願いを込めたそうです。

それを聞いたソソノは、チュモンが王になるべきだと心を定めます。

怨みでソンヤンを倒そうとした自分より、みんなを懐に納められるチュモンでなければ王は務まらないと思ったのでした。

 

 

その頃、プヨ。

王様はヤンジョンの訪問を受けていました。

ヤンジョンは、プヨから脱走する民が多いのを指摘。

これもチュモンのせいだから、ウチらが手を組んでヤツを討とうよ!と唆します。

王様、それはそうなんだけど、お前のツラが気に入らんしなぁと、思案中。

 

 

チュモンは増加する流民の食料問題に頭を悩まします。

そこで、流民にも仕事を与えることに。

そんな中行われた兵士の人材試験で、うまく紛れ込んだ気は優しくて力持ちなプブンノ。

勝ち進んだ彼は、ムッコに真剣勝負を挑まれます。

あ、ここでの真剣はホントの意味の真剣だから。

切ったら血が出るダ~ラダラ♪(←儂が小学生の頃、婆ちゃんから教えてもらった歌)だから。

どっちの力も均衡してると見えて、なかなか剣が動きません。

ちょっとマトリックス仕様に見えないこともない。

チュモンの目に留まったプブンノは、本営守備隊の武将に任命されましたよ。

これって大抜擢ですよね。

普通、新入りって足軽からスタートじゃね?

それをいきなり自分の近くに配置するってことは、チュモンさんたら、何かに気付いてるっぽいですね。

んで、次回予告。

いい加減ネタバレすんのやめてくれ。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

2008年7月12日 (土)

ポン様、腱鞘炎。

会社のお局ポン様は、商品に値札を付け過ぎで腱鞘炎です。

あばばばば!

儂、腱鞘炎って漫画家がかかるもんだとばっか思ってたよ!

驚きだよ!

しかも炎症を抑える為に、指先が開いた手袋してるんだよ!

「うはwwwDAIGOっすかwww」

とは、さすがに言えませんが、理由を知る前は「何、いちびってんねん、このビッチ」って思ってました。ゴメンナサイ。

そんなお局ポン様と儂の心の壁、かなり薄くなってきましたよ。

きっかけは店長のことでした。

前の職場の店長ってカスだったんですよね。カスもカス、ティンカスって感じ。

最近気付いたんですが、今の職場の店長も似たようなもの。

んもー、カスもカス。テンカスみたいな感じです。

それをポン様にポロリと漏らすと、激しく同意されまして。

素晴らしい笑顔を見せてくれましたよ。

や〜、店長には悪いけど、居心地いい仕事ライフが送れそうです☆ フヒヒ。

2008年7月11日 (金)

それで迷子に一緒したかも(BlogPet)

きょう坊ちゃんはまたろうで山奥が遭遇するはずだったみたい。
それでJACKでまぶたに仕事するはずだったの。
それで迷子に一緒したかも。
でも、あまざけで凌駕したよ♪
それでムーニーマンと昼寝用っぽい宣言されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年7月10日 (木)

ほぼ10割打者OKAN

夏っすね!

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このシーズン、冷凍庫にアイスをいっぱいにしとかないと気が済みません。

よく買うのはホォ~ムランバー。

だって美味しいし、安売りしてるんだもん。

でもね、でもね、10個入りなのに、儂の口に入るのは1個くらいなんだよ。

 

おかんが貪り食ってるからね☆

 

そして仕事から帰って来た儂に、こう言うんだ。

 

「にゅげちゃん、また当たりが出たよ!」

 

ま た ! ?

 

ま た だ と ォ ! ? 

 

お前!儂のアイス食うたび食うたび1人で当たり引きやがって!

おかげで儂も親父もホォ~ムランバー、当たったことないねんで!

おかんが「当たった!」って言うたびに、儂と親父の2人がどんだけ希望に満ちてアイスを食ってると思ってんねん!

そのあと、ステキバーに1文字もプリントされてない棒を見て、どんだけ落胆すると思ってんねん!

んで、アレや!

昨日買ってきたホォ~ムランバー。

3点の棒をおかんが引き当てたから、もう残りのバーはただの棒や。

楽しみあらへん…

や、ホォ~ムランバーは美味しいんやけどな。

 

2008年7月 9日 (水)

それ、前髪ですからァァァ!!!

夏っすね。

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今日は梅雨明け宣言を出されて、初めての休み。

5、6月の儂の休みは、いっつもいっつも雨か曇りか雨か曇り。

これ…梅雨のせいだよね…儂が雨女…ってわけじゃないよね…って何回思ったことか。

でも今日はピッカピカの晴れ。

NO-TEN P-KAN 空は晴れて IPPAI OPPAI ボク元気☆

車も洗うぜ、ヒャッハァ!

布団も干すぜ、ヤーハー!

部屋の拭き掃除は…また今度だ、ヒャッホー!

てな感じでテンションも上がります。

 

その後、録画したまま見てないアニメを消化。

うん、8時間分あるかから、ほっとんど見てませんけどね。

今日は6月末のしゅごキャラ!までで力尽きて終了。

だって…なんだ、この回!

第38話「キーとロックとアイツとあたし!」

 

儂…朝の放送だからって油断してましたよ。

油断した挙句、親父と一緒に見てましたよ。

最初らへんの、キセキにボールが当たったシーンなんか、親父、クスって笑ってましたよ。

 

気 ま ず い やんけ!!!

 

あと、親父。

お前が昼寝用に使ってるタオルケット、それ、儂のだから。

 

儂 の だ か ら 。

 

 

昼からはコンタクトを買いに。

いっつも目の検診もしてもらいます。

そしたらお医者様が仰りました。

「あれ?まぶたにゴミがついてるんで取りますね。」

「あ、はい。」

 

ブチッ!

 

 

痛ぇッッッ!!!

ブチっつった!

痛ぇッッッ!!!

 

ちょ!

医者、テメェ!!!

それ、儂の前髪ィィィ!

ゴミちゃうわァァァ、前髪じゃァァァ!

 

2008年7月 5日 (土)

京都漫遊記2008 後編

翌日は観光せずに、だらだら過ごします。

だってさ、暑いんですよ。

湿度もハンパないんですよ。

すっかり忘れていましたが、京都の夏ってこんな感じでした。

ドラクエで例えるなら、毒の沼地を薬草無しで強行突破した挙句、HP1になってモンスターに遭遇、全滅☆

そう、観光客には過酷なシーズンなのです。

それに、♪きゅーんきゅーん きゅーんきゅーん、わた~しの足は 筋肉痛~

なので、1歩たりとも歩きたくありません。

あと、四条界隈で流れている祇園祭のBGM。

♪ティンティン ティ~ン ティンティン ティ~ン。

聞くたびに殺意が湧いてくるのは、暑さのせいです。

全て暑さが悪いのです。

 

 

で、当初の目的通り、ナニメイトで娘フロを買って、キルフェボンでケーキを食い散らかしに行きます。

 

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チーズケーキ系が多かったです。

 

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儂は、フルーツトマトとチーズのタルトを食いました。

コレ、美味いよ!

トマトがどんなもんかと思いましたが、青臭くも無く、苺の甘酸っぱさと濃厚チーズにマッチング。(語尾は伸ばさない)

泊まったホテルで、朝食をバイキングの様に食い散らかした儂のお腹はパンパン。

それでも美味しく頂けたのは流石。

ホントはもう1個ケーキ様を食べたかったけど、ちょっとムリでした。

さよなら、メロン。

 

 

祇園祭の♪ティンティンティ~ンを避ける為に、カラオケに。

お前、昨日も行ったやんけ!って言っちゃダメ☆

 

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欲望に従えば、いーのです。

 

♪どんなときでも1人じゃない空を見上げるキミがいるから暗闇の中でモノノケが青の果てに見た予感をとらえて在りし夢に争いは付き物と神が云うならシアワセを掲げてドキドキ楽しんじゃおうやっぱり頼れる陰陽師☆

 

ってなもんですよ。

やぁ、やっぱり同じ趣味を共有する友がいるってのはいいですね。

心置きなくアニソンが歌えます。

あ、でもアニソンを知らない人の前でも、胸を張って歌える様な度胸が欲しいですね!

 

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逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。

 

そうそう、最近のカラオケは何でも入ってますね~。

儂、.hack大好き人間なのですが、「優しい両手」「真実の行方」「君は優しく微笑んでいた」が入っていた時は、一生DAMで歌い続けようと思いましたよ。フヒヒ。

 

最後の方はガンダム大会になってました。フヒヒ。

 

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画面にキラさんが出るたびに、「キラさんは最高だぜ」と、ウザい程に言い続けましたよ。フヒヒ。

 

そんなこんなで今回の京都旅行は終了。

次回は極寒のシーズンに再会を約束し、家路に着いたのでした~。

 

2008年7月 4日 (金)

京都漫遊記2008 前編

2008年、初夏、京都。

 

 

 

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  儂 が 。

 

 

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 帰 っ て き た 。

 

 

3、4日と京都に行って来ましたよ。

目一杯、遊ぶために朝4時30分起きでスタートです。

途中、ぐったり眠ったりメールしたり、ぐったり眠ったりメールしてたりしましたが、ふとヴァンパイア騎士第1期の最終回を録画しそこねたことを思い出し、気絶しそうになりました。

まぁ…話は分かるし別にいいけど。ちっ。

 

 

そうこうしてるうちに京都に到着。

♪赤く赤く赤く~

とか脳内で歌ってるうちに到着。

着いたらさっそくお土産購入大作戦です。

今買って送っておくんだ。

まず目指すは福寿園。

ここの抹茶ヴァッフェルがアホみたいに好きでさぁ!

他にもバニラ味の同じヤツが別の会社で販売されてますが、あんなんどうでもいい。

抹茶好きならコレを食え!

全軍、目標、福寿園!

…って、以前あった場所にないよ?

お漬物屋になってるよ?

あああああ!あああああ!

これは何かの陰謀に違いありません。

儂を抹茶好きと分かっての狼藉です。

なんか京都駅全体がテロ警戒中でピリついてたし、ヴァッフェルも尊い犠牲に…

くそぅ!

儂は!テロを憎む!

そんな諦めモードで会社の土産買っときます。

え?会社?

オーソドックスに、おたべでいいだろう。

前を食べたい」の、おたべでいいだろう。

しかしヴァッフェル…

しかしヴァッフェル…

 

そんな儂に救いの手を差し延べてくれたのは心の友でした。

あった、あったよ!

ポルタにあった!

ポルタにあった!

 

 

気が済んだので、次の目標へ。

うん、なんだか八坂神社が儂を呼んだ気がしたので、そこへ。

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「めがねめがねめがね☆」

ってお願いして、恋みくじを引きます。

…はぁ。

メガネのメの字も無いおみくじなんて。

結んで次の目標へ。

 

 

四条河原町にある、スイーツ(笑)食べ放題の店へゴーですよ。

ここ、パねぇ!

ケーキは10種類くらい、団子、わらび餅、ソフトクリーム、かき氷、チョコレートファウンテンから始まり、8種類くらいのパスタ、カレー、サラダまで揃ってました。

これで1500円くらい?

かなりの安さ。

味も良かったし、地元民は行くがいいよ。

スイーツパラダイスってお店だったよ。

腹もパンパンになったんで、次。

 

 

いつも行きます、清明神社。

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厄除け桃と、戻り橋レプリカ付近ではしゃいでいたのは儂です。

すまんの。

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初夏なんで、桔梗がチラチラ咲いていました。

 

 

んで、そろそろ足も痛くなったんで、休足したかったんですが、欲望を優先させて香水屋へ。

そんなん地元で探せよ、田舎者。

あらあら、もしかして山口県には香水屋がないのかしら?とか思っちゃダメですよ。

あります、もちろんあります。

しかし、種類が圧倒的に少ない上、香水をつける友達がいないんですよ。

だから京都に来たら、こっちの心の友と相談しつつセレクトするってワケ。

夏だし、爽やかな香をさがします。

…探します。

探した結果、メンズ物になりました。

うんうん、夏はやっぱメンズ物に限るな。

甘くさい香は気分が悪くなりますからね。

 

 

さて、初日の欲望は満たされたので、飲みに突入。

行き先は、もちろん監獄居酒屋ロックアップ。

3回くらい利用したと伝えると、ミニスカポリスがこう言いました。

「3回!?お客さん、相当のワルですね☆」

ヒャッホーイ。ワル認定もらいましたよ!

そして代表者に手錠がかけられ牢獄へ。

とりあえずお飲みものを決めます。

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儂は「蒼き騎士の覚醒」を頼みました。

何が覚醒するかは分かりませんが、酸っぱさの耐性が1上がった気がしました。

その後、お目当てのモンスターショーを楽しみます。

これはサイレンと共に、地下実験室から逃げ出したモンスターが各部屋を回るというもの。

知らない間に、そっと部屋を窺うスケキヨにときめきました。

そして締めはロシアンたこ焼き。

6個中1個だけハバネロが盛ってあるんだ☆

当たった子が「ヒィヒィ」言い出したので、みんなで試食。

うん、食ってみて「んな、たいしたことないじゃん」って言ってやろうと思ったんですけどね。

友を信じる心って大事ですよね。

味覚崩壊というものを知った夜でした。

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死霊のはらわた?はうまかった。

 

 

ハバネロに悶絶しつつ、神戸からの使者を待つため、カラオケで時間潰し。

SEAMOの「Honey Honey」って曲に

「いい男には いい女」

ってフレーズがあるんですが、心の友♂が

「いい男には いい男」

って歌ってくれやがったですよね。

コイツ…ホンマもんや…

なんかそう、思いましたとさ。

そんな感じで夜も更け、ヴァンパイア騎士のOPも歌ったんでホテルへチェックイン。

マクロスFを見ながら、ランカ・リー派かシェリル・ノーム派かで、ちょっと揉める。

ちなみに儂はランカ派、心の友♀はシェリル派。

神戸からの使者♀は、初見なのでポカン顔。

んで、2時就寝、お休み、グッナ~イ☆

 

 

翌日の話はまた明日書きます…よ?たぶん。

 

 

2008年7月 3日 (木)

チュモン 第61話の感想

<前回のあらすじ>

とは関係ないけど、京都行きの新幹線の中で書いてます。

 

 

プヨから逃げ出したユファとイェソヤ、子供のユリ。

途中、チョン大人に遭遇し、助けてもらうことに成功しました。

民衆コスで、うまく国境を越える3人。

それにしてもアレですね。

王宮ではきらびやかな衣装が当たり前な感じなんですが、民衆の服装が激しく地味な所に格差を感じました。

ピンク~とか水色~とか全く無くて、茶色、茶色、また茶色ですよ?

これが格差社会というものか…

 

まんまとチュモンのもとへ逃げ切れるかと思った矢先。

来たよ、来たよ(儂の会社に来るメーカーさんが、こんな喋り方。限りなく優しい口調。きっとこの人は前世でいい妖精だったと予想)。

儂のナロちぃが駆け付け、バレてしまいます。

ナロちぃったら、ちびっ子・ユリ君が隠れてる穀物袋をブッスブッス刺そうとしたんですよ。

そりゃあソヤ「ぃやぁめてぇぇぇ!」て言っちゃいますよね。あれ?ユファだったっけか?ま、どっちでもいいや。

つか、3人を見つけてめっちゃ嬉しそうなナロちぃの顔が…

あかんわぁ、いくら愛しのナロちぃとは言え、完全な悪役顔してるわぁ。

ドン引きやわぁ。

 

で、プヨに連れ戻されるユファ夫人達。

チョン大人は、チュモンと通じている疑いを掛けられ取り調べられることに。

や、当たってるけど、この時代の取り調べって拷問だから、チョン大人の行く末が心配です。

 

王様は、ユファを呼び出し。

自分を信じてついて来てくれないと愚痴ります。

「前はさ~、どんなにしんどくても堪えてくれたのにさ〜。きみ。変わっちゃったよね、うふふ…」

「変わっちゃったのは王様じゃん?myサン・チュモンと一緒に漢を滅ぼし、新たな未来を築きましょ?」

「や、それってプヨがチュモンの国と統合されて、別の国になるってことだよね?だめだよ、騙されないよ、うふふふ…」

そんな感じで仲たがい☆

ユファを愛する王様は、自分の気持ちをぶつけますが、息子が大事な彼女は聞き入れてくれませんでした。

涙する王様。

うわぁ、なんつーか、ちょい悪親父の泣くシーンって、いたたまれないものがありますね。

頭いい子いい子したいw

この物語は男性が脚本書いてるんですよね?

なので男性の切ない気持ちはひしひしと伝わってくるんですが、女性のそういうシーンはリアリティ薄いです。

だからぶっちゃけユファには同情できない。ソソノもしかり。ソソノの旦那・ウテさんの気持ちには心を動かされたのになぁ。

 

 

で、ですよ

チョン大人が!

やっぱ拷問にィィィ!!!

あああああ、可哀相!!

それを見ていたヨンポ王子。

チョン大人が、古朝鮮の資料を持ち出したのはヨンポだとチクったらヤバイと思い、チョン大人を殺しに掛かります。

部下にポクっと頭を狙わせオダブツ。

拷問の行き過ぎのせいに出来たんですか…

OKよくやったって顔してんじゃねぇよ!ヨンポ王子!

あああ、チョン大人、お気に入りだったのに。いい感じのジジイだったのになぁ。

 

 

その一報を耳にするチュモン。

一人苦悩します。

ちょうどタイミング悪く、ソソノが訪ねてきましたよ。でも面会を断られ、理由を伺います。

ええ、サヨンが、ヒョッポに☆

快く答えるヒョッポさん。

サヨンの魅力にメロメロメロメロメロロンな感じです…ね?

 

 

飢饉が続くプヨ。

困窮した民は、チュモンが助けてくれるという噂を聞き付けケルに流出し初めています。

逃亡を図った民から、ケルとプヨが力を合わせて我らを救ってくれと懇願される王様。

でも、民が王と仰ぐのはチュモン。

それを悟った王様は、テソ王子にその民をさらし首にさせます。

テソ王子、「合点承知のすけニャー!」

なんでテソ王子の剣を振るう時の掛け声は「ニャー」なんだろう。猫好きか?ならば心の友だな。

 

一方、民が増えて食糧不足になりそうなケル。

それを懸念し兵糧を出してくれません。

ソンヤンとの戦も控えているので、食糧は節約したい意向。

しかし流民を見捨てておけないチュモンは、自分が責任を取ることで兵糧を彼らに開放します。

チュモンは、ソンヤンとも戦をせずに部族を統一したい考えを持っていました。

ヨンタバルから各部族の君長の性格と特徴を教えてもらった彼は、なんか閃いたらしく、どっかへ夜襲を仕掛けます。

 

 

クァンナの君長の所でしたね。

クァンナの君長は、民を守るためにソンヤンに下ったちょっといい感じのおっさん。

そんな彼なら協力してくれると踏んだんですね!

気骨のあるおっさんでよかった。

つかチュモンさん?戦は避けるけど脅しはアリなんかい。

まぁ…いい…けど?

 

 

次は、強者大好きファンナの君長。

脅しにかけて軍門に下します

だから脅しはアリなんかいwww

 

 

それを聞いたソンヤン。

「おい。今なんて言った?」

お?じじい、ショックで耳が遠くなったのか?

 

そこへ間髪入れずにチュモンの使者が訪れます。

「片腹痛いわ!

とっとと帰れ!」

取り付く島もありません。

 

ソンヤンは、その足でヒョント城に向かいます。

援軍プリーズとお願いするソンヤンに、ヤンジョンは冷たい態度。

「援軍?そらムリやわ。自分んとこの部族も押さえられへんとこに協力できひんわ。」

援軍も期待できず、しょんぼりするソンヤン。

じじいがしょんぼりすると可哀相ですね。老い先短いのに、さらに寿命が縮まりそうでハラハラします。

そんな儂は、おじいちゃん子☆

 

 

ついにソンヤンは賭に出ます。チュモン1人を自分の陣営にご招待。

コイツは臭いぜぇ!

罠の臭いがぷんぷんだぁ!

皆が止めますが、あえてソンヤンさんちに行くことにするチュモン。

 

うわぁ、これ来週どうなるんかなぁ?

てドキドキしてたら、次回予告でネタバレしてました。

えええええ!?

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

次週へ。

 

ワードってどこにあるかな(BlogPet)

アリーナさんはワードがほしいな。
ワードってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

2008年7月 2日 (水)

そうだスイーツ(笑)食いに京都に行こう

7月ですね!

初夏ですね!

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と言うわけで、和菓子食いに、京都に行こうかなって思った次第であります。

 

あ、でも和菓子だけじゃなく、ケーキとかも食べたいなって思った次第であります。

 

Photo

 

 

3

 

そんなこんなで、明日・明後日は京都で御満悦。

いつもの様に、清明神社も行くつもりです。

そこでレッツゴー陰陽師でも歌ってみ…ませんが、とりあえず雨が気になります。

土砂降りになりませんように☆

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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