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2008年7月30日 (水)

チュモン 第65話の感想

<前回のあらすじ>

「オレの名前はハンサム…あ、間違えた!プウィヨムだ。」

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソンヤン ピリュの大君長。はにかみジジイ。

ユファ チュモンのママン。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

プブンノ 気は優しくて力持ち。

マリ チュモンの部下。名前はマリ。でも、おっさん。

ヒョッポ チュモンの部下。ドレッド力士。

チェサ チュモンの部下。

ヨンタバル ソソノのパパ。顔のパーツが全て中央に集中。

 

チュモン死亡説を信じたソンヤンが、テソ王子にコンタクトを取ります。

「よく来られたお! 久しぶりだお!」

歓迎するテソ王子。

でもソンヤンは、まだ心を決め兼ねているみたい。

 

 
チョルボンに帰ったチュモンは、交渉の成功と、ソソノが食料調達を引き受けたことをヨンタバルに告げます。

しかしチョルボンは崖っぷち(ヨンタバル談)。

このままではチョルボンは空中分解。

早急に手を打たねばなりません。

ピリピリムードの中、みんなが離脱したソンヤンを非難。

チュモンはソンヤンのせいではなく、自分の力不足だとみんなを説き伏せます。

さすが主人公!人格者の発言ですね。

これだからこそ、みんながついていってくれるんですよ。

いっつもトラブルは人のせいにする、儂の店の店長とは大違いですね!

 

 

チュモン死亡説が囁かれ、プヨが調子付いてきました。

プヨの高官達は、チュモンが生き返っても楽勝☆とはしゃぎます。

ソンヤンを味方に付けたテソ王子もニヤリ顔。

でも一応、用心するに越したことはないと、準備万端整えます。

 

その経過を知ったプブンノ。

コイツは大戦争になるぜぇ!

さっさとズラかりましょう!と、ユファ夫人の部屋に走ります。

とりあえず、夜逃げの準備スタート。

 

 
チュモンはソンヤンさんちに夜ばい。

ぐっすり安眠していたソンヤンは、暗い部屋で チュモン・オイ・マリ・ヒョッポに見下ろされてビックリ。

飛び起きて、すぐさまチュモンと2人きりでお話します。

「食料を求めて旅に出たなら、そう言ってくれたらいいのに。んもー!」

そう、むくれるソンヤン。

彼の部族と、ケル以外の部族はプヨ側に付く。

チョルボンで戦いが起こっても傍観することを、テソ王子に命令されていたと暴露します。

チュモンはこのまま自分が死んだことにして、相手の油断をひく作戦に出ることにしました。

ソンヤン、テソ王子に付くふりをすることを約束。

 

いや~、この深夜の密会で、ソンヤンがどれだけチュモンを買っているか分かりましたね~。

つか、チュモンが死んだと聞いた途端、プヨに付こうとするなんて。

その変わり身の早さよりも、どんだけチュモンが好きやねん、って話ですよ。

いやいや、邪な目で見てるワケじゃないですよ。

ホント、そうだってばよ。

あと、君長は部族の安全を確保する義務があるから、強い国にスリ寄るのは理解できます。

だから老い先短いジジイを責めても何の得にもならんしね。

チュモンの行動は正しいものですよね。

 

 

臨戦体制になり、急ぎ脱出する必要に迫られたプブンノ。

今夜にでも逃げ出そうとユファ夫人に伝えます。

が、彼女は足手纏いになるので、プブンノだけ出奔し、チュモンにこの状況を教えてくれと依頼。

翌日プブンノは、テソ王子から先鋒隊を率い、チョルボンに潜入しろと命を受けます。

めっちゃタイムリーですね☆

ヨシ来た計算通り☆と、そそくさと旅立つプブンノ。

途中で仲間をぶっ殺し、一人でチョルボンに到着です。

「大将heart01 来ちゃった。」

 

プブンノから、テソ王子の先鋒隊(精鋭200人)が、こちらにやって来ることを教わったチョルボンの皆様。

「200人(精鋭)!?ナメてへん?」

「大将が死んだって聞いて油断しまくりじゃん☆」

楽勝ムードのマリとチェサ。

やられ癖がついているテソ王子を前に、余裕綽々な感じですね。

 

で、チュモンはプブンノを一旦テソ王子の下に帰し、ピリュに誘導させることにしました。

ガンバレ、プブンノ!

 

 

ヒョッポは何を思ったのか、鋼鉄の鎧をつけてみることに。

そう、超重量の為に奇襲戦法には向かないと、放って置かれたアレです。

よろけながらも何とか歩くヒョッポに、

「重く…ないのか?」

と、戸惑いつつ声をかけるチュモンの姿が面白かったです。

その後、続け様にマリとチェサが、ヒョッポの鎧を打ってニヤリ顔で通り過ぎたり、これって軽くイジメ…じゃないの?

それよか、なんで着用しようと思ったんだ?

 

 

さて、機も熟し、チュモンはタムル軍の前に姿を現します。

テンション上がるみんな。

「プヨの軍勢を叩きつぶすのだー!!!」

「叩き潰せー!!!」

「ヒャッハー!!!」

 

 

一方、アクプ領でプブンノを待つテソ王子と精鋭200人。

単身帰還したプブンノは、その理由を「奇襲を受けた」と偽って報告。

チュモンのことを聞かれても、

「最早、かつての勢いはありません。」

と答えます。

「そうだろうお!」

テソ王子の嬉しそうな顔が!

これからフルボッコにされるんだろうな、って思うと哀れで…

ホント、毎回哀れで…

 

そうそう、プブンノってウソが下手ですよね。

胡散臭い表情してますもん。

でもそれに気付かないみんなって…

 

夜半、テソ王子はチュモンが待ち伏せする場所に誘導されました。

火矢が放たれ、火薬が爆発☆

すっげー!!!火薬量多ッ!!!

ゴレンジャイみたい!

 

 
ヒョッポは重~いけど頑丈な鋼鉄の鎧で出陣。

身のこなしは鈍いけど、剣が全く貫通しないから、ある意味最強です。

 

テソ王子は戦いの中、プブンノの裏切りを知りました。

怒りに任せ、斬り掛かかろうしたところへチュモンが駆け付けますよ!

おっと、これで何度目のタイマンかしら?

♪鍔ぜり合いの音が~ 眩しい人生

戦い~ 昨日よりも 今日強い~

 

 

戦いは、テソ王子が手傷を追い敗退したところで終了。

「チュモンは生きていたお…」

プヨ宮殿に帰り報告するテソ王子。

その言葉に、みんなびっくりです。

テソ王子は、再び兵を再編しチュモンを倒しに行くと主張。

しかし王様は、彼の回復が先決だと再出陣を許しません。

怒り狂うテソ王子。

「殺して下さい☆」

ナロちぃの決めゼリフが炸裂します。

「ニャー!!!」

腹の虫が治まらないテソ王子は、奇声を上げつつダダっ子タイフーン。

これだからゆとりは…

 

そんな所にやって来たヨンポ王子。

「敵の計略に簡単にはまるとは、指揮官としての技量を疑う。」とテソ王子にケンカを売ります。

お前が言うな☆

 
つか、正論なんだけど、ヨンポ王子が言うと、ふざけんな!って思う不思議。

 

 

チュモンは、チョルボンに堂々凱旋。

万歳コールで迎えられます。

ソンヤンも、はにかみ笑顔でお出迎え。

えー?このはにかみジジイめッ!

ちょっと カ ワ イ イ ぞ ☆

 

 

勝ったとは言え、包囲網は解かれていません。

食料難や疫病の不安もあるチョルボン。

チュモンはその様子を見て回ることにしました。

予想以上の悲惨な状況を目の当たりにし、ため息をつくチュモン。

 

そこで彼は、民の心に希望を持たす為に、祭儀を行うことにします。

つか、雪!ものっそい吹雪!

その中で正座!

軽く体罰!

つか、雨!

夜には雨!

それでも正座!

我慢大会!

5日もノンストップ!

 

それを聞き付けた民が、チュモンと一緒に祈ります。

エクストリーム祈祷!

エクストリーム祈祷!

 

あ、民の緩慢な動きがバイオハザードのゾンビみたいでしたね☆

 

 

♪パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

 

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