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2008年7月24日 (木)

チュモン 第64話の感想

<前回のあらすじ>

ずっとプブンノのターン!

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

ソソノ  ヒロイン。声優さんは坂本真綾。ソソノのモテモテっぷりは、トライアングラーでは収まらない。

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

ユファ チュモンのママン。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

プドゥクプル プヨ国の宰相。(儂の中の)ニックネームはプーさん。

プウィヨム 海賊のヘッド。

プブンノ 気は優しくて力持ち。

ヤンジョン 漢・ヒョント城の太守。

ヘモス将軍 亡くなったチュモンのパパ。僕らのヒーロー。

 

 

 

首尾よく国境を越えたチュモン達。

んで、この辺の流れがよく分からないのですが、チュモン達は海賊と接触しようとしてるのか?

海路を取りたいからって、海賊に協力してもらうのか?

なんでそんな展開になったんだ?

さっぱりだよ。

 

で、ソソノはサンチョン、チュモンはマゴクへ手分けして探すことに。

 

 

テソ王子は、サチュルトの首長を呼び寄せ、チョルボンを攻めることを通達。

プーさんや大将軍は反対しますが、テソ王子はチュモン亡き今、何も怖くないと嘯きます。
半信半疑の官僚達。

プーさんの表情も硬いですね。

にわかには信じられないみたい。

 

ユファ夫人は王様に、チュモンの死を確認する為にチョルボンに行かせて欲しいと頼みます。

息子が死んだのだから、自分やイエソヤを人質に取る必要も無くなった、というのが彼女の言。

しかし王様は、「これからチョルボンが戦場になるから行っちゃダメ」と止めます。

「私だってチュモンのことは、子供だと思っていた。悲しいのは私も同じなんだよ。

チュモンの代わりに、ユリを大事に育てたいなぁ、な~んてね☆」

 

「ウソつくんじゃねェェェ!!!」

 
じゃあ、チュモンが大事にしていたタムル軍や、チョルボンを攻めるのはおかしくね?と突っ込むユファ夫人。

やっべ、コレ、やっべ。

王様、とりあえず話題を変えようと、跪いて自分の熱い想いをユファ夫人にぶちまけます。

でもそんなことで気が逸れるなら、ここまで人間関係複雑になったりしません。

自分の気持ちを彼女が受け入れてくれないと分かると、王様は逆切れ。

「心が手に入らないなら、体は手放さない…うふふ。」

ギャー!怖ェェェ!!!

粘着質の男はコレだから…

 

 

マゴクで海賊の行方を探るチュモン。

逆に海賊に目を付けられ、 帰路、山中で襲われます。

海賊なのに山の中とは、これいかにwwwww

チュモンは得意の無抵抗主義で海賊の頭とご対面。

「こんにちは、ジョニーデップがいると聞いて参りました。」

「や、それはカリビアンだから。オレの名前はハンサム…あ、間違えた!プウィヨムだ。」

というわけで、掴みはOKかな~?と、チュモンは確かな手答えを感じます。

だが現実は、そんなに甘くない。

プウィヨムは、チュモンに酒瓶丸々全部一気飲みを要求。

チュモン、ちょっと頑張ってみます。

大分こぼしてるけどね!

急性アル中には気をつけてね!

 

はいはい、ここでプウィヨム主催のショーが開催されますよ~。

まず、チュモンが程よく酔った所で、マリを樹に括り付け、横に瓢箪を吊します。

それから弓を構えて…

は~い、もうお分かりですね☆

ウィリアムテルごっこが始まりますよ~。

BGMはもちろん、ウィリアムテル序曲。

爽やかな曲に乗って、血なまぐさい見世物スタートでぇす♪

 

チュモンは、いい感じに酒が回って視界が定まらないので、目を閉じ心眼で射ることに。

もちろん見事、的に当てますよ!

マリが死んだらとんでも無いことになりますからね!

チュモンを中心に、オイ・マリ・ヒョッポ、チェサ・ムゴル・ムッコのシンメトリーな並びがぶっ壊れてしまいますからね!

 

チュモンが成功したのに、海賊どもは殺そうとしやがりました。

白刃がチュモンに!という時、オクチョ軍が海賊に奇襲を仕掛けてきやがります。

あくまでも海賊を落としたいチュモンは、海賊に味方。

プウィヨムは、命の恩人であるチュモンに感謝します。

でも、今の季節は波が荒く、船を出すのはいくらチュモンの頼みでも、聞き入れ難いそうです。

なにか見返りが必要なんだと。

腐っても海賊ですね☆

 

 

ユファ夫人は、座り込みハンストで王様に抗議中。

もう幾日も食物を口にしていない彼女は、 意識を失ってしまいます。

お医者様が診ても、「今まであんな男の世話を受けていたかと思うと、自分のバカさ加減に嫌気がさしました。これはもう、死を覚悟するしか他に方法がありません。」と、薬湯すら口にしません。

見兼ねたプブンノは、チュモンは生きていると告白。

プブンノの家族は、安全な場所にいるので、彼にとって怖いものは無し。

いずれ自分が脱出させると、ユファ夫人に約束します。

いや~、さすがはプブンノ!気は優しくて力持ち!

 

 

テソ王子はヤンジョンに、チョルボンを討つ代わりに、兵糧を出せと持ちかけました。

チュモンが死んだと聞き、有頂天なヤンジョンは快諾。

そんな時、漢から皇室の外戚・ファン大人が到着しましたよ。

ついでにヨンポ王子もついて来た!

って、なぜお前が勝ち誇った顔してる、ヨンポ王子wwwww

 

目の上の瘤が取れたと思い込んでいるヤンジョンは、ファン大人のイヤミ攻撃も華麗にスルー。

「宴席を設けるから、休んだらとっとと帰れ?」

 

 

チュモンは船を出してもらう代わりに、プウィヨムに「高句麗」と書かれた巻物を渡します。

それ…自分で書いたヤツだよね。

どうすんの?

ちょっと心配しましたが、ここからずっとチュモンのターンです。

「今の自分には渡すものがない。

でも、 高句麗の柱となり、人間らしい暮らしをしないか?

私が当選を果たした暁には、この公約を実現させてみせます!」

しばらく考えるプウィヨム。

心を決めたのか、自分の境遇を語りだします。

なんとプウィヨムの親父は、タムル軍でヘモス将軍に仕えていたのでした。

「ヘモスが敵に捕らえられたのち、父は殺された。亡き父の無念を晴らしたい。」とのこと。

 

パパラパッパッパ~♪

プウィヨムが仲間になった!

チュモンは攻撃力が上がった!

チュモンは守備力が上がった!

チュモンは機動力が上がった!

チュモンはお尋ね者力が上がった!

 

海に漕ぎ出すことにしましたが、海賊達ではビッグビジネスを取り纏められません。

そこで、ソソノが危険を承知で行くことに。

あああああ、ソソノさんは何故いっつもデンジャーゾーンに飛び込むかなぁ。

代理を立てなさい!代理を!

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ

 

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