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2008年7月17日 (木)

チュモン 第63話の感想

<前回のあらすじ>

チュモン「敵に囲まれたって大丈夫。

だって主人公だもん。」

 

 

【今回のメイン登場人物】

チュモン   主人公。途中で宮野真守から小杉十郎太に声変わりし、視聴者を驚愕させた。バジュラ オン アーク!

王様 プヨ国のことを誰よりも想うおっさん。

テソ王子 プヨ国の第一王子。剣を振るう掛け声は「ニャー!」。

ヨンポ王子 プヨ国の第二王子。かわいそうな子wwwww

王妃 テソ、ヨンポのママン。

ユファ チュモンのママン。

サヨン  ケルのオネェマン。

ヒョッポ ドレッドヘアのシャイなヤツ。

オイ 儂、最初「おい!」って呼ばれてるのだとばっか…

プブンノ 気は優しくて力持ち。

ペマン コサン国の塩の管理人。元山賊。

 

 

 

プヨと漢が手を組んだことで、経済封鎖を受けるチョルボン。

け、経済封鎖だと!?

なんでそんな突撃となりの北の国みたいな状況に!?

ええ、それはプヨと漢がチョルボン周辺の国に圧力を掛け、交易中止の命令を出したからでした。

チョルボン、統一したてで穀物ショック!

 

 

プヨでは王様が、言うことを聞かない部族は力でねじ伏せろと号令を出します。

王様、もう完全にチュモンを敵対国の首長と見なしているんですね。寂しい話です。

 

その頃、チョルボンに潜入成功したプブンノは、テソ王子の使者からチュモン暗殺をせっつかれます。

「プヨ宮殿で大事な家族が待ってるぞ。」

ヤな捨て台詞!ヤな捨て台詞吐きやがった!!!!!

 

どうやっても食糧を得ることが難しいチョルボン。

そこでコサン国の塩を使い、無理矢理にでも交易をすることにしました。

が、封鎖している国を通らなければならないので危険爆発です。

考えた挙句、サヨン(♂)が行くことに。

ビックリして立ち上がるヒョッポ(♂)がいいですね!

そんなにマイハニーが心配か?

 

 

テソ王子も、コサン国の塩がキモになると見越し、あらゆる経路を遮断。

そうとも知らず、襲われるサヨンとペマン。

サヨンは何とか逃げ出します…が。

 

ペ、ペマン死んだァァァ!

なぜ何どうして!?

フラグ立ってなかったやん!

出て1分も立たんうちにポックリやで!

可哀想やん!久々の登場が台無しやん!

 

はぁ…

で、チュモン達は、塩を得られないと分かると、南方から穀物を得るプランを立てます。

そっちの方ならプヨと漢の影響は受けないのかな?

 

 

兵の訓練場で、プブンノが気になり見つめるオイ 。

や、気になるってのは、そういう意味ではありませんよ。

BLは1組で腹いっぱいです。

 
オイは、オクチョから来たプブンノが、プヨの剣術を使うのはおかしいと疑います。

しかし周りは「気にすんなwwwww」とスルー。

でもオイさん、ちょっと不安なので、プブンノをストーキングすることに。

 
夜陰に紛れて、チュモンの寝込みを襲うプブンノ。

や、寝込みを襲うってのは、そういう意味ではありませんよ。

あ、分かってる。はいはい、そうですね、そうですよね。

 

 
チュモン、寝たふり攻撃でプブンノをかわします。

そそくさと逃げるプブンノですが、やる気満々のチュモンにあっさり追いつかれてしまいました。

オイもやって来て、あっさり捕獲。

そして、テソ王子にやれと言われたと、あっさり自供。

広場に引き摺りだされたプブンノは、最期にチュモン賛歌。

「私たち、もっと前に出会っていたらどうなってたのかしらね。

ううん、チュモン大将に仕えた僅かな日々、幸せだったわ。

今度生まれ変わったら…グスン。絶対、主従の関係を結ぼうね☆」

涙ながらの記者会見、じゃない、弁明に、心を動かされたチュモンは、彼をプヨに帰すことにしました。

チュモンは、家族を人質に取られたプブンノと、同じ様な境遇の自分をシンクロさせたのでしょう。

自分を殺したことにして、プブンノの家族の安全を図ります。

 

 

プヨに帰ったプブンノは、さっそくテソ王子に虚偽の報告。

しかし首級が無いので、信じてもらえません。

真偽がはっきりするまで、プブンノは監視されることになりました。

 

 

長安に着いたヨンポ王子。

漢の皇帝の外戚に、「プヨと力を合わせて国を更に発展させよう!」と自分売り込みに余念がありません。

でも、そこは我らがヨンポ王子。

「は?

あんたの兄貴・テソ王子が漢とプヨの橋渡しをしてたぜ。」

な、なんだってー!?

 

と、まぁ、予想通り、やること成すこと裏目に…

 

でも、折を見て、ヨンポ王子を応援してくれるんだって、その人。

それを聞いたヨンポ王子、ニヤリ顔ですが、多分…や、高確率で報われないんだろうな。

 

 

さて、チョルボンに潜伏するプヨの密偵は、チュモンの姿が見えないことに気付きます。

報告を受けたテソ王子ですが、チュモンの死をなかなか信じることが出来ません。

そこで巫女・マウリョンに、チュモンのことを占ってもらうことに。

や、それはダメだろ。

この人、ある意味インチキ霊能者だもん。

テソ王子の気に入る様なことしか言ってくれませんぜ。

案の定、マウリョンは、「チュモンとチョルボン全体に邪気が!」とか何とか。

真に受けたテソ王子はニヤリ顔。

いやいやいや、多分間違ってるから!

来週辺り、それに気付いて「ニャー!」って悶絶するかもしれないから!

ここは慎重にいっとこうぜ!

 

 

似た者同士のテソママ・王妃。

彼女もチュモンの死を信じ、喜々としてユファ夫人に会いに行きます。

「チュモンは亡くなったそうよ。

逆賊チュモンをヤったのは、

わ た く し の 息 子 ・ テ ソ  ☆

ヲーホホホホ!」

勝ち誇る王妃を尻目に、後になって吠え面かくのはテメェだ!と悔しがるユファ夫人。

女の戦いって怖いね~。

 

 

テソ王子、王様にもご報告。

「この機に漢を出し抜いて、チョルボンを占領するお。

兵を貸して欲しいお。」

「オッケー、マイ☆サン。やってみろ!」

 

その頃、死んだはずのチュモンは、オクチョの検問を攻撃開始。

来週、テソ王子が「ニャー!」って、悔しがるかどうかが気になるところですね!

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ。

 

 

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