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2008年6月26日 (木)

チュモン 第60話の感想

<前回のあらすじ>

ヒョッポ、横綱に!

 

 

重傷を負ったソソノの薬を求めて、ピリュ内を探索中のチャンス。

そこをソンヤンの兵士に囲まれ大ピンチ。

ほら見ろ、敵陣で無茶するからこんなことになるんだよ!

うわぁ、儂、チャンス好きなんだよね。

まっすぐな好青年だし。おかんが毒婦なだけで。

 

だけどそこはうまいこと進んで、運良くチュモン達が助けに入ります。

ヤッホイ、良かった!他の人達は全滅したけど、チャンスは生き残った!他の人達は全滅したけど。

彼はチュモンを小屋に案内。

しっかり薬もゲットして、有能振りを発揮します。

 

一方、殺されかけたソンヤンは、今のうちにケルに総攻撃をかけるつもり。

それを知ったチュモンは、どさくさに紛れてソソノ達と脱出します。

 

プヨでは王様が、巫女・マウリョンを使者に立たせ、巫女・ピグムソンから王様の治療法を教えてもらうことに。

やなこった☆

って言うかと思ったら、ピグムソンさん、神力水をくれましたよ。

名前がインチキ商法っぽいのが気がかりですが、さっそく祭事を行います。

この神力水wwwwwで王様の痣を拭き清めると、あら不思議!

たちまち綺麗なお肌に元通りです。

わ、儂にも譲ってくれないかしら?

しみシワくすみが、それで消えないかしら?

 

一息ついた王様ですが、タムル弓が持ち主のもとへ帰ったことを知り、動揺。

 

その弓の持ち主・チュモンさんは、ソンヤンのもとへ向かう漢の援軍を奇襲攻撃。

仕掛けた爆薬で、体勢が崩れたところを一気に攻めかかります。

その作戦はうまくいき、援軍は全滅。

チュモンはケルの人達に、バンザイコールで迎えられます。

ホント、このドラマ、バンザイ好きだよね!

儂も一緒にバンザイコールするけどね!

ヨンタバルからも感謝されますが、ソソノはまだ意識不明みたい。

表情を曇らすチュモン。

あ い を か ん じ る ☆

 

 

ヤンジョン、せっかく送った援軍・2000名が全滅したことに激怒。

「次に失敗したら、ぼくちんがチョルボン制圧に乗り出しちゃうぞ。(=お前の居場所もなくしてやる!)」

と、ソンヤンに八つ当たり。

しょぼくれるジジイ。

ちょっといい気味☆

 

 

テソ王子、チュモンが精鋭を引き連れた後の、守りが手薄になったタムル軍の砦に攻撃。

女子供、年寄りしかいないことを知りながら、平然と焼き払う命令を出します。

プブンノは納得いきませんが、逆らうことも出来ません。

そうこうしている間にも、ケルに向かおうとしていた流民達は、容赦なく惨殺されていきます。

テソ王子自ら剣を振るう姿を、厳しい目で見るプブンノ 。

だから早く寝返ろうぜ!

チュモンの仲間になろうぜ!

 

このエピソードは、チュモンとテソの違いをハッキリさせる為のものだったんでしょうか。

自国を守る為には手段は選ばないってのも王族らしいんですが、あんまりテソが残虐に描かれていて、何だかなぁって感じです。

彼も国を思う気持ちは一緒だと思うんだけどなぁ。

これじゃあ週刊誌に「虐殺王子、その乱行の数々!!!」と書かれちゃうよ!

 

 

チュモンに対抗する為、古朝鮮の記録を王様が見たいと所望されました。

ヨンポ王子、大慌てです。

だって、お金欲しさにチョン大人に渡しちゃったんだもーん☆

なんだ、また罰ゲームで馬糞掃除させられるのか?

でも危機一髪。

王様、古朝鮮の記録が紛失したのは、チュモンのせいだと思ったみたいですよ。

良かったね、ヨンポ王子。バレたら今度は馬糞じゃ済まなかったかもね!

 

ここで我らがプドゥクプルことプーさん、チュモンとケルが手を組んだことを王様に知らせにやって来ます。

 

緊 急 会 議 。

 

タムル軍と鋼鉄剣を持ち、ケルの財力を得たチュモンは驚異。

チョルボンに根を張る前に、何とかしなくては。という意見で纏まります。

ついに王様は、タムル軍とケルを倒す決心をしました。

それを聞いて、プーさん「合点承知のすけたろう」と、絶賛大同意。

うわぁ、プーさんが水を得た魚の様に生き生きしてきたよ。

ちょっとキュンときたよ☆

 

 

チュモンはチュモンで、ソンヤンを倒す気満々。

しかし、ソンヤン率いるピリュも、もともとは古朝鮮の一部。

血を流さずにピリュも懐に抱え込まねばと、巫女から諭されます。

んでも、その無血開城の仕方は教えてくれないんだよ。

ズルくね!?

巫女も言ってみただけで、妙案は浮かんでないんじゃね?

全部チュモンに丸投げなのかしら?

チュモンの頭をハゲ散らかす気かしら?

 

その時ポンゲ山から流民達の虐殺の一報が。

テソ王子ッ!キミがッ!泣くまでッ!僕は殴るのをやめないッ!

そう憤るチュモンですが、この悔しさを建国の原動力に変えて耐えることに。

 

そうこうしていると、ソソノがついに意識を取り戻しました。

良かった~。やっと目覚めたよ。

寝てるシーンで、親父がいちいち煩くてさぁ。

「あ、今、薄目開けた!」とかさぁ。

そのツッコミ、うざ!ドラマへの集中力が切れるんで止めてくれ!って何回言ったことか…

 

 

タイミング良く、チャン大人が古朝鮮の記録を持ってケルへやって来ました。

「古朝鮮の歴史はタムル軍が引き継ぎます!」

竹簡を見て、希望に胸膨らますチュモン。

ついでにママンの状況も教えてもらいます。

不自由はしているけど、命は無事。

それを聞いて、ちょっとは安心したのかな?

でも一刻も早く救い出したいんだろうなぁ。

色んな問題を抱え込んでるチュモンの頭髪問題が心配です。

 

宮中では、テソ王子がカヒを側室に迎えることになりました。

ええ、ママンのお願いでw

というより、気付いたら勝手に側室が出来てた!

ヤンソルランにおどおどしながら謝るテソ王子がアレですね。

この人、基本的にはいい人なんだけどなぁ。

私は平気って顔してるソルランには、ちょっと同情…しないな。

今度は、カヒに子供が出来たら毒殺するじゃないか心配です。

 

 

回復したソソノは、チュモンから古朝鮮の地図を見せてもらいます。

その大きさに戸惑う彼女。

チュモンは夢いっぱい希望いっぱいで、 タムル軍とケルは大帝国の栄光を再び手に入れる!とか言ってます。

んでも、そのテンションにまだ付いていけないのか、ソソノの表情がピンときません。

男子って夢見すぎだしぃ、って引いてる感じもする…

 

 

プヨでは、ついにイエソヤ達が、監視の兵士に酒を飲ませ逃亡を図りました。

「酒は禁止されてるから」とか何とか断っといて、何だかんだで10人くらいが熟睡してるのがウケますね。

お前ら皆たるんどる!

その報せは、すぐさま王様の所へ届きます。

ユファから三行半を突き付けられ、怒り狂った王様は追っ手を差し向けることに。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

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コメント

やあにゅげっち!
私コレ全然見てないんだけど、毎週感想を読んでるうちに、見てるような気分になってきたというか、そろそろ実物を見てみようかと思うようになってきたよ・・・!ただし、私の中では軽くお笑い入った物語になってるんですけど、きっとこの認識は間違ってるのよね・・・?

姫っち、ごきげんよ~。

>実物を見てみようかと
見よう見よう是非見よう!
これ、吹き替えだから流して見られるし、ストーリーも面白いよ。
あと、主人公が小杉十郎太だし、ヒロインは坂本真綾だし、そろそろ主人公の子供が登場するんだけど、宮野真守なんだよ。それだけで楽しさ倍増だよ。
あ、ストーリーは脳内でお笑い変換できるから、大丈夫。間違ってないよ。

あと、海神ってドラマも脳内でBL変換されるよ!
主人公の師匠(男)も弟分(男)も、命を狙う恋のライバル(男)も、み~んな主人公(男)が大好きなんだ☆

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