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2008年6月の記事

2008年6月29日 (日)

退魔針 紅虫魔殺行 4巻の感想

ああああああああ、4巻はなんだか迷いが感じられる!

どの路線に進んで行こうかっていう迷いが感じられる!

だからアレだってば。

紅虫さんは、前作の退魔針みたいに、ちょこっと三枚目さんの方がいいんだってば!

その方が愛着持てるし。

 

まぁでも、菊池秀行先生の主人公は、突き抜けたカッコ良さ+ミステリアスなキャラになっちゃうんで、仕方ないか。

いちおう主人公だしな…

でも5巻で大摩が出てくるんですよね!

これは、紅虫さん、調子狂って三枚目にヘンシンする予感。

イヤホーイ☆

 

 

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2008年6月28日 (土)

月光条例 1巻の感想

出ました!藤田和日郎せんせーの新作。

もちろんサンデー本誌でも読んでますが、コミクスを集める気満々だったので、待ち遠しかった!

「世界の童話・新約」と銘打ってあるだけに、装丁もそれらしくなってますね。

しかも巻末は間違い探しのオマケ付き。

これ!これ!これが好きなんだよなぁ。

 

本編の内容は、

「青き月光でねじれた『おとぎばなし』は猛き月光で正されねばならない」

これに尽きますね。

この一文だけでもワックワクが止まりませんよ!

 

 

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2008年6月26日 (木)

チュモン 第60話の感想

<前回のあらすじ>

ヒョッポ、横綱に!

 

 

重傷を負ったソソノの薬を求めて、ピリュ内を探索中のチャンス。

そこをソンヤンの兵士に囲まれ大ピンチ。

ほら見ろ、敵陣で無茶するからこんなことになるんだよ!

うわぁ、儂、チャンス好きなんだよね。

まっすぐな好青年だし。おかんが毒婦なだけで。

 

だけどそこはうまいこと進んで、運良くチュモン達が助けに入ります。

ヤッホイ、良かった!他の人達は全滅したけど、チャンスは生き残った!他の人達は全滅したけど。

彼はチュモンを小屋に案内。

しっかり薬もゲットして、有能振りを発揮します。

 

一方、殺されかけたソンヤンは、今のうちにケルに総攻撃をかけるつもり。

それを知ったチュモンは、どさくさに紛れてソソノ達と脱出します。

 

プヨでは王様が、巫女・マウリョンを使者に立たせ、巫女・ピグムソンから王様の治療法を教えてもらうことに。

やなこった☆

って言うかと思ったら、ピグムソンさん、神力水をくれましたよ。

名前がインチキ商法っぽいのが気がかりですが、さっそく祭事を行います。

この神力水wwwwwで王様の痣を拭き清めると、あら不思議!

たちまち綺麗なお肌に元通りです。

わ、儂にも譲ってくれないかしら?

しみシワくすみが、それで消えないかしら?

 

一息ついた王様ですが、タムル弓が持ち主のもとへ帰ったことを知り、動揺。

 

その弓の持ち主・チュモンさんは、ソンヤンのもとへ向かう漢の援軍を奇襲攻撃。

仕掛けた爆薬で、体勢が崩れたところを一気に攻めかかります。

その作戦はうまくいき、援軍は全滅。

チュモンはケルの人達に、バンザイコールで迎えられます。

ホント、このドラマ、バンザイ好きだよね!

儂も一緒にバンザイコールするけどね!

ヨンタバルからも感謝されますが、ソソノはまだ意識不明みたい。

表情を曇らすチュモン。

あ い を か ん じ る ☆

 

 

ヤンジョン、せっかく送った援軍・2000名が全滅したことに激怒。

「次に失敗したら、ぼくちんがチョルボン制圧に乗り出しちゃうぞ。(=お前の居場所もなくしてやる!)」

と、ソンヤンに八つ当たり。

しょぼくれるジジイ。

ちょっといい気味☆

 

 

テソ王子、チュモンが精鋭を引き連れた後の、守りが手薄になったタムル軍の砦に攻撃。

女子供、年寄りしかいないことを知りながら、平然と焼き払う命令を出します。

プブンノは納得いきませんが、逆らうことも出来ません。

そうこうしている間にも、ケルに向かおうとしていた流民達は、容赦なく惨殺されていきます。

テソ王子自ら剣を振るう姿を、厳しい目で見るプブンノ 。

だから早く寝返ろうぜ!

チュモンの仲間になろうぜ!

 

このエピソードは、チュモンとテソの違いをハッキリさせる為のものだったんでしょうか。

自国を守る為には手段は選ばないってのも王族らしいんですが、あんまりテソが残虐に描かれていて、何だかなぁって感じです。

彼も国を思う気持ちは一緒だと思うんだけどなぁ。

これじゃあ週刊誌に「虐殺王子、その乱行の数々!!!」と書かれちゃうよ!

 

 

チュモンに対抗する為、古朝鮮の記録を王様が見たいと所望されました。

ヨンポ王子、大慌てです。

だって、お金欲しさにチョン大人に渡しちゃったんだもーん☆

なんだ、また罰ゲームで馬糞掃除させられるのか?

でも危機一髪。

王様、古朝鮮の記録が紛失したのは、チュモンのせいだと思ったみたいですよ。

良かったね、ヨンポ王子。バレたら今度は馬糞じゃ済まなかったかもね!

 

ここで我らがプドゥクプルことプーさん、チュモンとケルが手を組んだことを王様に知らせにやって来ます。

 

緊 急 会 議 。

 

タムル軍と鋼鉄剣を持ち、ケルの財力を得たチュモンは驚異。

チョルボンに根を張る前に、何とかしなくては。という意見で纏まります。

ついに王様は、タムル軍とケルを倒す決心をしました。

それを聞いて、プーさん「合点承知のすけたろう」と、絶賛大同意。

うわぁ、プーさんが水を得た魚の様に生き生きしてきたよ。

ちょっとキュンときたよ☆

 

 

チュモンはチュモンで、ソンヤンを倒す気満々。

しかし、ソンヤン率いるピリュも、もともとは古朝鮮の一部。

血を流さずにピリュも懐に抱え込まねばと、巫女から諭されます。

んでも、その無血開城の仕方は教えてくれないんだよ。

ズルくね!?

巫女も言ってみただけで、妙案は浮かんでないんじゃね?

全部チュモンに丸投げなのかしら?

チュモンの頭をハゲ散らかす気かしら?

 

その時ポンゲ山から流民達の虐殺の一報が。

テソ王子ッ!キミがッ!泣くまでッ!僕は殴るのをやめないッ!

そう憤るチュモンですが、この悔しさを建国の原動力に変えて耐えることに。

 

そうこうしていると、ソソノがついに意識を取り戻しました。

良かった~。やっと目覚めたよ。

寝てるシーンで、親父がいちいち煩くてさぁ。

「あ、今、薄目開けた!」とかさぁ。

そのツッコミ、うざ!ドラマへの集中力が切れるんで止めてくれ!って何回言ったことか…

 

 

タイミング良く、チャン大人が古朝鮮の記録を持ってケルへやって来ました。

「古朝鮮の歴史はタムル軍が引き継ぎます!」

竹簡を見て、希望に胸膨らますチュモン。

ついでにママンの状況も教えてもらいます。

不自由はしているけど、命は無事。

それを聞いて、ちょっとは安心したのかな?

でも一刻も早く救い出したいんだろうなぁ。

色んな問題を抱え込んでるチュモンの頭髪問題が心配です。

 

宮中では、テソ王子がカヒを側室に迎えることになりました。

ええ、ママンのお願いでw

というより、気付いたら勝手に側室が出来てた!

ヤンソルランにおどおどしながら謝るテソ王子がアレですね。

この人、基本的にはいい人なんだけどなぁ。

私は平気って顔してるソルランには、ちょっと同情…しないな。

今度は、カヒに子供が出来たら毒殺するじゃないか心配です。

 

 

回復したソソノは、チュモンから古朝鮮の地図を見せてもらいます。

その大きさに戸惑う彼女。

チュモンは夢いっぱい希望いっぱいで、 タムル軍とケルは大帝国の栄光を再び手に入れる!とか言ってます。

んでも、そのテンションにまだ付いていけないのか、ソソノの表情がピンときません。

男子って夢見すぎだしぃ、って引いてる感じもする…

 

 

プヨでは、ついにイエソヤ達が、監視の兵士に酒を飲ませ逃亡を図りました。

「酒は禁止されてるから」とか何とか断っといて、何だかんだで10人くらいが熟睡してるのがウケますね。

お前ら皆たるんどる!

その報せは、すぐさま王様の所へ届きます。

ユファから三行半を突き付けられ、怒り狂った王様は追っ手を差し向けることに。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第12話の感想

「囚われのアンジェリーク」

 

 

アンジェ拉致を阻止しようと、ジープの前に立ち塞がるジェイド。

て、ジェットさん?

アクセル全開ですか?

そら、あかんわ、犯罪やで!!!

ジェイド、すかさず素手でストップ!

や…うん、そうくるかなって思ってはいましたけどね…

まさかやるとはね…

まぁ、立ち塞がったはいいものの、パコーンて跳ね飛ばされてもアレですしね☆

 

浚われたアンジェは、ここでもフラグを立てようと必死です。

傷を負ったジェットの腕に、 自分の乙女ハンカチを巻いてやりましたよ。

儂も落とせるものなら、ジェットさんみたいなキャラは落としてみたいですけどね!

腕が鳴りますよね!

 
 

ベルナールさんの調べで、アンジェがファリアンにいることが判明しました。

ヨルゴは議会に呼び出されていたので、別の者の犯行だと目星を付けます。

ところでベルナールさん、アンジェのペンダントをそのまんまパチってますが、 このペンダントに心当たりがあるみたい。

何?

生き別れの兄貴とか?

親戚のにぃにぃとか?

気になりますね!

 

 

アンジェを助けに旅立つオーブハンターの皆様。

「取り戻そう!

我らを照らす温かな光を。この命をかけて!」

ヒュウガ、命掛け過ぎwwwww

でもアレですね。

陽だまり邸を振り返りながら、皆が「ここに戻ってこよう」だのなんだの、全員ネオロマ男子じゃなきゃ、死亡フラグばんばん立ちまくりのセリフを吐いてますよね。

 

拉致られたアンジェの前に、赤毛メガネが出現。

赤毛メガネは、ジンクス強化の為に力を貸してくれと、アンジェに頼みます。

しかしアンジェは、人々を苦しめる様な兵器を使う赤毛メガネには、助力できないとのたまいます。

自分の思い通りに出来なくて、おつむのネジが緩みかけている赤毛メガネは、聞く耳を持ちません。
アンジェの犠牲で世界は救われると、不穏なセリフを吐きやがります。

赤毛メガネがヨルゴに認めてもらう為に、力を振るいたいことに気付くアンジェ。

それを指摘すると、赤毛メガネはブチ切れて、実験開始となってしまいます。

やれやれ、これだから最近の若者は…

もっと野菜とか食って、バランスの良い食事を心がけないとね☆

そして忍耐力を養え!

 

アンジェ、何か妙な機械を頭にセッティング。

「やめてくださいジェットさん!」

「じっとしていろ。」

え~、儂、このセリフに死ぬほど吹きました。

ジェットとじっとで親父ギャグwwwwwとか言って笑い転げてました。

すいません、尼寺行って修行します。

 

 

財団に侵入するオーブハンター御一行。

いやぁん、メガネったら。

シルエットだけでもカッコイイ~heart01

ムチ持つシルエットだけでもカッコイイ~ heart01

 

そんなこんなで、大量のジンクスと戦う御一行。

もちろん、ここ1番の見せ場なのでポージングにも力が入りますよ!

まぁ、1番輝いてるのはニクスさんですけどね!

 
て、なんかコイツら、心の中で会話してるけど…

これが絆の力…か!?

ネオロマ神の力だというのか!?

 

 

んでも、どうやってもジェットの強さはネオロマ一ィィィ!!!

みんなボッコボコにされます。

え~、特に ムチメガネ。

後頭部を殴られて、鈍い音がしたんだけど。

湿った鈍い音がしたんだけど

大丈夫なの!?

 

助けて!アンジェリーク!

儂のメガネが割られちゃう☆

 

みんながピンチなのを察し、アンジェの力が炸裂です。

拘束具もぶっち切り☆

なんだよ、助けいらないじゃないか!

浄化の光アナザーバージョンが、オーブハンターの皆様を包み込みます。

するとお約束の様にパワーアップ!

そして寄ってたかってジェットを攻撃!

なぁなぁ、お前ら、騎士道って知ってるか?

 

 

ジェットがやられた後も、エレンは抵抗しようとしますが、ヨルゴに止められました。

やり過ぎた赤毛メガネに、

「馬鹿者☆」

発言ですよ。

赤毛メガネにとっては、クリティカルヒットでオーバーキル状態ですよ!

もう死んでも立ち上がれません。

ご愁傷様☆

 

力を使い果たし、ふらつくアンジェ。

すぐにヒュウガとレインが支えます。

おいおい、両手に花じゃねぇか。コンチクショー。

でも、儂のメガネは後ろで微笑んでるだけだから、よしとしてやる。

ヨルゴはアンジェの力をジンクスに共鳴させ、タナトスを倒すことを考えていました。

それが1番良い手ではありますが、アンジェに負担が掛かりすぎて、命の保障はありません。

科学者とネオロマ男子との立場の狭間で悩むレイン。

直後、アンジェから自分の力を使うことを提案され、若干ホッとしたんじゃないかな?

ここのシーンは、ぼさ~っと見てればレインのいい男っぷりが披露されてる感じですが、よくよく考えると、ズルさ爆発してるシーンでもありますよね。

自分がアンジェの命を守るとか言っておきながら、結局は彼女任せですもんね。

う~ん、戦局が佳境に来て、切羽詰ってるのも分かりますが、レインらしくない言動だったかなぁって、残念。

 

今日のアイスは夕張メロン味☆(BlogPet)

にゅげの「今日のアイスは夕張メロン味☆」のまねしてかいてみるね

昨日は難しいですね!)、ブタ食った!
鳥食ってやる!)とか、牛食ってませんで歌わないというのに、やっぱ分かり合える者同士で歌わない曲は会社の♪おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおふ!)とか、さすがに歌う勇気がありません。
surfaceのかもしれません!
これもアニソンってとこでスイングしました。
儂!!
こういう曲は、アニメは難しいですね!!
食っちまった。
鳥食った。
あ、牛食ったの人々とダメですもんね!
)とか、お疲れ会でした結果ですもんね。
こういう曲を、儂。
んで、ブタ食った結果ですね。
でも翌日に体重計に抹茶パフェまで食って、さすがにもカラオケで、牛食ってやるふ!歌い尽くしてませんでしたよ、食っちまった?
んでしたよ、さすがに体重計に乗ったら増えて(NARUTOの様にもアニソンって分からないとダメですね!

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年6月25日 (水)

今日のアイスは夕張メロン味☆

昨日は会社の人々と居酒屋さんで、お疲れ会でした。

儂、いつもの様にダイエット中だというのに、食った。

食っちまった。

鳥食って、ブタ食って(あ!共食いだ!)、牛食って、〆に抹茶パフェまで食っちまいました。

でも翌日に体重計に乗ったら増えてませんでした。

これもカラオケでスイングした結果ですね!

素人さん(何の?)にもアニソンって分からない曲を、こっそり歌ったのが良かったのかもしれません。

surfaceの「素直な虹」(NARUTOのED。あ、アニメは見てません。)とか、UVERworldの「激動」(D.Gray-manのOP。あ、アニメは見てません。)とか。

んでも激動は難しいですね!

イントロの♪おおおおおおおおおおおふぉい!ベイベッってとこで断念しましたよ、儂。

 

はぁ…でもマクロスFは、さすがに歌う勇気がありませんでした。

こういう曲は、やっぱ分かり合える者同士で歌わないとダメですもんね。

来週は歌ってやる!

歌い尽くしてやるふぉい!

 

 

2008年6月23日 (月)

チュモン 第59話の感想

<前回のあらすじ>

儂の文章が長すぎる気がしてきた。

もっと簡潔にいこうと思う。

 

 

 

タムル軍が、ポンゲ山から出て行くのをこっそり見張るプブンノ達。

 

その頃、ピリュに潜入したサヨンは、ケマから来たと偽り確実にソンヤンのもとに近付きます。

酒のカメの中には武器とソソノがIN。

危なく中身を見られそうになりましたが、賄賂で何とかかわします。

つかサヨン、兵士にくっつきすぎじゃね?

好みだったのか?

 

 

チュモンは途中で野営。

尾行して来たプブンノは、チュモンの首を取る為にタムル軍の陣営に忍び込むことにしました。

うわっ!ムフーッて言ってる!

そんなヤツ、マンガくらいでしか見たこと無かった!

スゲェ!いいもん見た!

 

陣営ではムゴルとヒョッポが組み相撲中。

ヒョッポが勝ちます。

意外なスキル発動ですね。

どうやら力自慢のヒョッポ。調子に乗って他の兵士を挑発します。

そこへ大将・チュモンコールが。

引くに引けなくなったチュモンは、ヒョッポと対戦することに。

「私がお前のその鼻をへし折ってやろう。」

ヤル気満々じゃん。

金10両と、大事な鋼鉄剣を掛けてガチンコバトル開始です。

親方がええっ?て顔した!かわいい!

チュモンが力むたびに、親方も力んでる!カワイイ!

でも、親方の応援も虚しく、ヒョッポが勝利しました。

親方、大事な剣をチュモン以外に渡すのが嫌なのか、めっちゃ残念な顔です。

いやいや、戦力UPだから。

いくらチュモン大好きでも剣くらい作ってやれよ、親方。

 

プブンノは、そんな活気のあるタムル軍を見て、考えさせられます。

強い絆で結ばれている彼等に、恐怖すら覚えてしまいました。

だからお前も早く寝返ろうぜ!

チュモンの仲間になろうぜ!

 

 

宮中では、ヤンソルランのもとへユファが殴り込みを掛けました。

「ソヤとユリのお返しに、薬草を煎じて来たの☆

今 す ぐ 飲 め ! 」

それが毒薬かもしれないと思ったヤンソルランは、飲むことが出来ません。

ユファ夫人は、

「今度危害を加えたら私が許さねぇぜ。なめんなよ!」

と言い捨て、立ち去りました。

カッコイイね☆

 

 

チュモンが砦を出た知らせを受けたテソ王子は、王様にポンゲ山攻めをお願いします。

王様は、考えてから返事をするとのこと。

この人って結構慎重なのかしら?

それともまだチュモンに未練があるのかしら?

真意が掴めないですね。

で、テソ王子と入れ違いにユファ夫人が入室。

早くソヤとユリをチュモンのもとへ送ってくれと懇願します。

ユファ夫人には強く言い出せない王様。

プヨとタムル軍に戦の危機が無くなれば帰すと、言葉を濁すばかり。

業を煮やしたユファ夫人は、王様が出来ないなら自分がやると言い出しました。

こうなってついに王様は本音を吐きます。

巫女の予言から、プヨを滅ぼすかもしれないチュモンに、妻子は渡せない。

人質として留め置くと。

それを聞いて、王様と自分の縁が切れたことを感じるユファ夫人。

なんじゃ、そりゃ?

自分の言うことを聞き入れてくれなくなったから、見捨てたってことか?

まさに、金の切れ目が縁の切れ目、別バージョンってことか?

良く分かりませんが、王様は王様で、ユファ夫人とソヤの寝所を監視させることにしてるし、政治が絡むと愛情も何もかもダメっこになるってことですね。

苦渋の選択を強いられた王様は、ちょっと可哀想かも。

 

 

チャン大人、ヨンポ王子に謁見成功。

何も知らないヨンポ王子は、ゼニーを渡され大喜びです。

面倒見てやんよ☆とか言ってます。

あ~あ、チャン大人はチュモンの息が掛かった商人なのにね。

ヴァッカだね☆

 
コイツはうまくいきそうだぜ!と思ったチャン大人、古朝鮮の記録を渡してくれたら金銀パールもプレゼントしちゃうよ☆と、持ちかけます。

財宝に目が眩んだヨンポ王子は、何も考えずにGOサイン。

「ん~。滅んだ国のものだし、問題無いよ~。OKだよ~。」

ハイハイ、死亡フラグ死亡フラグ。

 

続けてチャン大人はユファ夫人にチュモンの書信を渡します。

コイツ!

なかなかやりよる!

商人ってのは逞しいですね。命懸けでもちゃんとミッション成功せせてますもんね。

  

 

ケルでは、ヨンタバルが本軍を率いて待機していました。

ソソノ達がソンヤン暗殺に成功したら、すぐに奇襲を掛ける腹積もりです。

本当は、可愛い娘を行かせたくなかったのに、「首長の私が命を掛けなければ!」

という、彼女の強い意志を汲み取り黙って送り出したのでした。

出来る事なら、ヨンタバル自身が代わってやりたかったんじゃないでしょうか。

でもソソノのことを良く分かっている彼は、あえてガマンしたんでしょうね。

強い親子の絆を感じます。

 

決行直前のソソノは、子供達のことを案じていました。

どうやら息子に玉座を渡したいみたいですね。

お星様になったウテさんに、「見守ってください」と頼むところを見ると、チュモンへの想いは消えているのかしら?

 

で、やっとその頃ケルに到着したチュモンさん。

遅いよ!ソソノがヤバイよ!

チュモンさん、全部ソソノまかせになったことを悔やみます。

しかし暗殺が成功しても、敵陣を切り抜けるのは困難。

ソソノピンチに変わりはありません。

チュモンは彼女を助ける為にソンヤンの城へ向かうことに。

 

 

なーんも知らず楽しく宴会するソンヤン。

コイツ…重傷だったはずなのに回復力早いな。

ヴァンパイアか?

や、待てよ。本体は…まかかヒゲ!?

 
まぁ、それはいいとして、宴のさなか、物資置場に火の手が上がります。

同時に斬り込むソソノ達。

でもやはり多勢に無勢。

苦戦するソソノは、なかなかソンヤンの所まで行きつけません。

次第に疲労し、ついに深手を負ったソソノは、一旦引きあげることにしました。

 

なんとか隠れ家を確保しましたが、出血が酷く治療しないと命に関わる模様。

脱出も難しく、サヨンは取り乱します。

でも大丈夫!

来週はチュモンと合流するから!

次回予告でやってたから!

 

♪ドドン パ~パ~~パ~パ~

 次週へ。

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第11話の感想

「暗雲」

 

やっと見れました。

明日は12話があるというのに、何て遅さだ!

これも仕事という名の悪行のなせる業!!!!!

 

 

 

ヨルゴさん、ジンクスのことでウォードンの議会から呼び出されます。

建物や人に構わず自動射出することが問題になったみたい。

ま、あれだけ街やら村やらに損害を与えていては、見過ごされるハズがありませんからね。

議会から吊るし上げをくらうヨルゴさん。

メガネが本体の爪噛みボーイの失態とは言え、トップが責任を取らねばなりません。

でも動じず改良版タナトスのことを挙げるのは、さすがです。

燻し銀キャラは伊達じゃありません。

しかしその時、時代は動いた!

出動したジンクスが、次々とタナトスに破壊されているとの一報が。

「あんのクソメガネェェェ!!!!!」

ヨルゴさん、命令を聞かないエレンフリートに激怒。

エレンフリート、暴走の予感ですね。

 

 

陽だまり邸は、いつもの様にまったりモード。

ヒュウガは一人で茶道を極めております。

そこへニャンコがケツを振りながら誘惑。

ヒュウガがノッて来た所で、ニャンコは華麗に去ります。

次は、スコーンを焼くジェイドの所へ登場。

しかし魚を焼いている様ではなかったので、ニャンコは華麗に去ります。

ニクスをスルーし、レインを迎えに行くニャンコ。

えええええええええ!?

メガネは!?

儂の片メガネはスルーすんの!?

なんでそんなに懐かないの!?

あの顔のもにゃもにゃのせいなの!?

ま、まぁ、メガネは儂のものなので、世界中のニャンコが見捨てても別に構いません。

儂が憑いてる☆

 

 

さて、レインも帰ってきたことだし、そろそろ各地で苦しむ人々を助けに行こうかー。

でもまず皆でスコーン食ってから☆

という感じで、オーブハンターの活躍が始まりますよ!

スコーン食ってから☆

 

手強いジンクスを撃退しましたが、街の被害は甚大。

アンジェも疲れきってます。

そこへ飲み物を差し入れるジェイド。

彼の優しさは筋金入り。

壊れたジンクスにも悲しい瞳を向けます。

コイツもジェットも、アーティファクト。

自分とは兄弟みたいなものだから、破壊されたまま放置されるのは胸が痛むそうです。

ジェットにも誰か心が温かくなる人が側にいればいいのにと願うジェイド。

それ…あのメガネボーイの役目になるのかしら?

微妙にイヤかもwwwww

 

 

陽だまり邸に帰ってきたアンジェ達は、メルローズ女学院に大量のタナトス発生の報せを受けて急行。

また女学院狙いなの!?

タナトスもピッチピチの乙女が好きってことなの!?

このエロ触手がァァァ!!!!!

 

到着した学院は、かなりボロボロになっています。

しかもハンナとサリーが行方不明とのこと。

な、なんだってー!?

あの、アンジェリークのご学友で親友のハンナとサリーが(棒読みで)!!!

 

必死で2人を探すアンジェ。

「ここはオレが!先に行け!」

と、次々に仲間が盾になるジャンプ的展開で、やっと2人を見つけます。

おっとベルナールさんまで一緒だぜ!

狙った現場は逃さない!

さすがブンヤ。

つか、タナトス相手にひのきの棒じゃ戦力にならんから、さっさと写殺能力に目覚めてくださいよ!

それでイチコロ☆なのになぁ。

でもそんなことしたら、アンジェの見せ場が無くなるので、ベルナールさんはベルナールさんのままw

ニクスがあれだけ「私を呼んでください!ムチ振るっちゃいますよ~」と言ってたにも関わらず、アンジェはタナトスの前に立ち塞がります。

「誰がヒロインだと思ってるの?ハンナやサリーには負けないわ!」

しかし無傷のタナトスには浄化の光も効きません。

やっべ、やり過ぎた!と怯むアンジェ。

危機一髪の所、ジンクスからの援護射撃もあり、タナトスを撃退します。

今のうちに非難だぜ☆と、皆で移動し始めた矢先。

 

ジェットがジープでアンジェを拉致だァァァ!!!!!

何だコレ!

メガネか!!!!

あの赤毛メガネの命令かァァァ!!!!!

って、これが1話冒頭に繋がるんですね。

あ、でも、アンジェのペンダントがベルナールさんの所へ飛んでいったのも気になります。

中身は両親ですよね?

誰か違う人が入ってたらどうしよう。

本命が入ってたらどうしよう。

メ、メ、メガネじゃないですよね、メガネじゃ!

 

 

そして今週の予告も輝いてた!

本編とは似ても似つかない程のボケっぷり!

ネコの手も借りたい→アメージング!→座布団全部取っちゃって下さい!のコンボに、儂は思わず涙した!

 

 

2008年6月21日 (土)

残念な子供のできかた

儂の職場は文房具屋さん。

なので、子供も結構多く来店します。

そこで見え隠れする、出来る子供と残念な子供の差。

なんと言うか、残念な親の子供は残念に育ってますね。

最近でもアレですよね。

どっかの小学校の学芸会で、25人の白雪姫が登場してましたよね。

ほんっと、モンスターペアレントってヤツは…

モンスターハンターが狩りに行けばいいのにね!

 

今日もお店で残念なチビっ子を目撃。

4~5歳くらいのチビっ子で、ママンと一緒に来店しました。

その子、上段のボールペンが見えないからって、中段の棚に足を掛けて見てるんですよ。

もちろん、商品踏みつけ☆

それを見た同僚が、遠くから「コラ!」って言ったら、その場を去ったんですけどね。

親はノーリアクション。

ネグレクトかしら?

狩られればいいのに。

 

で、その後その子は、マジックを持ったり置いたりして遊んでました。

それくらいは別にいいんだけど、1本落としやがったマジックを、そのまま棚と床の隙間に隠そうとしやがったんですよ。

だから、「ボク!それはあかんよ!」ってマジックを拾いに行きました。

そしたらそのガキ、マジックを拾って別の場所にポイって捨てやがりましたよ。

え?

親?

一部始終見てるのに、ノーリアクションです。

普通、子供を注意するか、謝るかしますよね。

そんな反応全然無し。

そやから将来、自分の子が残念なことになるねん。

社会に対するルールやら礼儀は、チビっ子の時から覚えていくもんなのに。

ホント、モンスターハンターが狩ればいい。

 

 

以前にも書いたかもしれないんですが、別件。

チビっ子に商品を渡したら、その子が「ありがとう」って言ってくれたんですよね。

うっわ~、カワイ~イって思ったのも束の間。

その子のママンがね、こう言いました。

「なんで、ありがとうって言うの?

こっちはお金を出してるんだから、言わなくてもいいの!」

ああああああああああ!

ああああああああああ!

ああああああああああ!

狩られればいいのに!

 

お金を出すとか、そういう以前の問題だと思うんですが…

せっかくチビっ子が、まっすぐ良い子に育っていこうとしてたのに、残念なママンのせいで台無しになっていく瞬間を垣間見てしまいましたとさ。

 

誰か!

ハンターを!

ハンターを呼べい!

 

2008年6月20日 (金)

不快指数12000%

いやいやいやいや、山口県民の皆様、今日はものっそい雨が降りましたね。

んもう台風じゃね?ってくらいの土砂降りでしたね。

そりゃ~、女子高生もずぶ濡れで、親のお迎えを待ってますよ。

儂の職場も、今世紀最低の売り上げを記録しますよ。

まぁ、それは特に気にしませんけどね☆

むしろ、穿いてるジーパンがシケシケな方が気になって仕方ありませんでした。

 

そんなシケた職場から解放されたら、一目散に帰宅です。

でも雨の時って、ライトが道路に乱反射して、白線とか見えにくくないですか?

儂は見え辛いので、雨の夜はブーブーで走りたくないです。

走りたくないけど、ブーブーを利用しないと帰れないので走りますけどね☆

 

最近は、行きも帰りも山道を通ります。

だって、いいですよ、山道!

あっちのお地蔵さんにコンニチワ。

そっちのお地蔵さんにコンバンワ。

そうこうしてると、タヌキと遭遇。お互いビックリ顔でサヨウナラ。

趣があって大好きです。

両サイドにラブホが建ち並ぶ、狭~い道を除けばね。

いえいえ、それは気にしません。

だって可愛いニャンコ達に、一刻も早く会いたいから!

以前ママンに聞いたんですが、儂の帰宅時間近くになると、儂のニャンコ達が車のライトを目で追っかけてるんですって。

ええ、もちろん、儂の車じゃないかと思って見てるんですって。

うぬ~、ニャンコ達!

ういヤツめ~!!

そんなワケで、今日も儂は自己ベストタイムを出す為に、山道をギュンギュン走って帰るのでした~。

 

2008年6月19日 (木)

悪魔の花嫁 最終章 1巻の感想

ひゃっほ~う!!!

ついに!

ついに連載再開!

しかも「最終章」なんて銘打ってあるからには、とうとうデイモスと美奈子の関係にも決着がつくんですね。

あああああああ、待ち遠しかった!

でも最終回は見たいような、見たくないような。

 

 

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ライフ 18巻の感想

毎回、衝撃の何巻!!!

とか煽られてるんですが、今回が1番衝撃的でした。

第1話からここへ来て、まさか女子高生ガチンコバトルに発展するとは思いませんでしたよ。

なんにせよ、今回輝いていたのは、何と言っても克己君ですね!

いやぁ、ヤツはやれば出来る子だと信じてましたよ!

 

 

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ニャンピョウ(BlogPet)

きょう坊ちゃんは条件を脱線されたみたい…
それでニャンピョウで気分転換は同意した?

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年6月17日 (火)

電波の城 6巻の感想

発売から2週間以上過ぎてますが、感想書きますよ!

何故、いっつも発売日直後に書けないのか!?

購入してるのに書けないのか!?

 

それはね、儂の感想スタイルに問題があるからですよ。

儂の場合、まず、みんなに見てもらいたい!と思うコマを4~6つくらい、スキャンすることから始まります。

これがね…なかなかアレでね…

たいした感想書いてないくせに、コレのせいでね…

やっぱちょっと時間掛かるんですよね、選んでると。

なので休日の方がやりやすい。

でも休日は休日で予定があると出来ない。

仕事の日には疲れてて出来ない。

というワケで感想が遅れたりするんですよ。

まぁ、悪いのは仕事ですね、仕事。

はぁ…食って寝て、アニメ見てゲームして漫画読んでるだけでゼニーが入ってくる魔法の国があればいいのに。

 

 

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2008年6月16日 (月)

チュモン 第58話の感想

<前回のあらすじ>

鈴木その子、光臨☆

 

 

タムル弓の後ろから大量のドライアイスが湧き出ております!

あらら、先週の繰り返しなのね。

それだけこのシーンが重要ってことですね。

 

 

チュモンがタムル弓を引いた瞬間、現れた巫女・ピグムソンが「その弓の持ち主はお前だ!」と告げました。

や、それ、先週聞いたから!

57話で聞いたから!

 

プヨでは雷が怪しく鳴り響いております。

それと同時に、王様の顔の半分に黒い痣が現れました。

うわっ、怖ッ!

振り向いた瞬間の王様の恨めしそうな目!

演技うまいですね、王様!

 

 

その頃シジュ山では、チュモンがまだまだスピリチュアル体験中。

巫女・ピクムソンは、神器の主が現れるのをず~っと待っていたそうです。

代々、この弓を守ってきた巫女の話から、タムル弓はプヨの神器ではないことが分かりました。

昔、広大な領土を持っていた古朝鮮は、漢の策略により内部分裂。

そこで神器を守ってきた神官は、プヨが古朝鮮の国を再建してくれるのを期待し、タムル弓を渡しました。

が、プヨはそれを忘れ、プヨの国を守ることで頭がいっぱい。

弓も、いつしかプヨの神器とされてしまったのでした。

 

バラバラになった古朝鮮の民を一つにしてくれと、チュモンに願う巫女。

あまりにグローバルな話になってきて、ほわぁぁぁ!ってビビるチュモン。

同時にプヨでは、 王様が、自分の体の異変をプヨに関わる災いと判断。

この辺の掛け合いシーンの構成はいいですね。

面白いです。

 

巫女が言うことだけ言って、さっさと退場したので、チュモンとオイも洞窟から出てきます。

んで、立派な箱に弓を入れてますが…

その箱どこから?

巫女さんは何にもくれませんでしたよね?

あれ?スピリチュアルパワー???

 

チュモンは、洞窟での出来事は

「他のみんなには内緒ね。2人だけの秘密だゾ☆」

とオイに指示します。

何か考えがあるみたい。

オイが…口が堅いかどうかが気になるところですね。

 

 

風雲急を告げるケル。

ソソノは、チュモンの返事が無いことにヤキモキしていました。

ケルだけの兵力では、ソンヤンとヤンジョンの兵力に劣ってしまいます。

ほぼ100%で敗北してしまいますもんね。

しかしチュモンの援軍を疑わないのか、サヨンは、彼と手を組むとして決めなくてはならないことがあると念押し。

それは、今後ソンヤン達を倒し、チョルボンを統一した後に、その国の王様を誰にするか。

チュモンから返事が無いのは、そのへんで揉めているからだろうと、サヨンは推測します。

ビンゴ!

大当たりだよ、サヨン。

さすがケル随一の切れ者!

オネェマンは伊達じゃないね!

そんなサヨンさんは、チョルボン統一後、王様になるのはソソノでなければならない。これは譲れないと主張します。

ソソノはその考えをどう思っているのか分かりませんが、とりあえず無言。

儂なら間違い無く王様の道を選ぶけどね!

まだチュモンとの縁が切れていないソソノは、彼に玉座を渡してもいいと思っているのかも?

や、でも男勝りで賢い彼女のことだし、こればっかりは分からないですねぇ。

 

 

洞窟から帰ったチュモンは、ソソノの窮状が耳に入ります。

でも相変わらず、部下は揉めていました。

義理人情で、ソソノを助けたいヒョッポ。

彼女自身に会った事が無い為に、ケルを助ける確実な理由が欲しいチェサ。

どちらの言い分も正しいので難しいのですが、チュモンは自分で決めると断言。

この辺はワンマン社長な感じですね。
 

会議の後、チュモンはタムル弓を祭壇に祭ってくれと、巫女に渡しました。

箱に入れられたままなので、巫女達にもそれが弓とは分かりません。

ですが、1番能力のある巫女が透視して、弓ってバレちゃった☆

巫女、スッゲーな、オイ!

ケーキ買ってきて、1人でこっそり食べようと思っても見破られちゃうじゃん!

まさに無敵能力だよ、コレ!

 

痣が出来、人前に立てなくなった王様は、テソを宮殿に戻すことにしました。

これからはテソ王子が前面に出て、王様の言葉を告げるのかな?

それにしても、大臣達の反応が微妙だったのが何とも。

まぁ、テソ王子が政治を行っていた時は、多くの人が殺されたから仕方ないけど。

ヨ ン ポ 王 子 は 残 念 そ う だ ☆

 

王妃は、さっそくソルランに子作り、子作り☆と急かします。

子供が出来なきゃ側室を迎えるとのこと。

ソルランがギリギリしてる所に、子供を抱っこしたソヤが通りかかります。

お前、タイミング悪いな!

めっちゃ睨まれてるよ!

自室に戻ったソルランさんは、人知れず腕のいい医者を捜すことにしました。

またまたソヤ達にピンチの予感です。

 

 

チュモンは洞窟での出来事を思い返しています。

古朝鮮には、タムル弓の他に2つの神器があるそう。

強い意思を持って、残り2つの神器を得ることが出来たら、 大王になれるってさ。

ハイハイ、RPG、RPG。

巫女は、その神器が何か、どこにあるかは教えてくれませんでした。

ケチ臭… じゃなくて、ホイホイ答えを教えてたら、チュモンがビッグな王様になれませんからね。試練ですよね、試練。

 

 

ソンヤンは、ケルを倒しチョルボンを纏めた暁には、漢を宗主国とし、自分をチョルボンの王様にしてくれと懇願。

ソンヤンを殺す気満々なヤンジョンは快諾します。

ヒゲ爺も、利用されてるのに気付かないってのが、微妙に哀れな感じですね。

  

チュモンは部下に、古朝鮮はどんな国だったか知っているか問います。

でも、みんなあまり知らないみたい。

古朝鮮は大きな国だったから、古文書がどこかにあるだろう。そこから分かるんじゃね?という話になります。

チェサの知り合いの商人が持ってるかもしれないということで、みんなでお出掛け。

チョン大人にご対面☆

「久しぶり~。

この人がチュモン大将なんだけどさ~。」

得意げに紹介するチェサ

「お目にかかれて光栄です。」

一礼するチョン大人。

彼らの間に温度差を感じるのは儂だけだろうか?

 

で、チョン大人の話では、古朝鮮の古文書は、ほとんど灰になったそうです。

残った竹簡は、漢やプヨにあるかもしれませんが、そうそう敵陣に忍び込めるはずもありません。

しょぼーんなみんなに、チョン大人が

「大丈夫ねー。いいモノあるよー。

古文書ないけど古朝鮮に関するアイテム持ってるよー。」

と、いい情報を提供してくれます。

でも1つだけ条件があって、彼の商団を保護してくれたら渡してくれるとのこと。

チュモン、そんなのお安い御用サ☆と、引き受けます。

 
おっと、コイツは臭ぇ!

神器の臭いがプンプンするぜぇ!!!

とか思ってたら、古朝鮮の領土が書かれた地図でした。

そうだよね、そんなにウマいこと神器がポロポロ出てこないよね。

 

地図を見て、その広さに興奮するみんな。

コイツが俺たちの国になるのか、ハァハァって感じです。

そういや昔、地理の時間とかって、地図帳見て妄想したりしてたよなぁ。

みんな同じなんだなぁ(違

 

その頃、テソ王子は、よく訓練された兵をポンゲ山に送り込む手筈を整えていました。

チュモンの動向を探るそうです。

あらあら、テソ王子もやっと国の為に働くことにしたのね。

エラいゾ、テソ君。

 

 

ユファ夫人の部屋で、歓談していたソヤとユリ。

そこへユリ宛てに、医官長から薬が届きます。

怪しく思ったユファが、薬に銀のかんざしを浸すと変色。

どうやら毒が盛られていた模様。

「コイツはヤンソルランの仕業だぜー!!!

戦争じゃァァァ!!!」

とかは言いませんが、王様にチクってもムダと判断した2人は、しばらくソルランの動きを見ることにしました。

 

 

地図を得たチュモンは、ケルを助けに行くことに。

ケルを救うことは、失った領土を取り戻す為の第一歩。

誰が王様になるかはまだ問題ではない、というのがチュモンの考えの様です。

部下達も、同意したみたい。

なんだ、お前ら、単純だな!

 

一方ソソノは、チュモンの手助けが期待できないと思い、腕の立つ者50人を集め、兵士としてピリュに潜入させることにしました。

ソンヤンを殺し、軍治物資を灰にするのが目的です。

無謀だとヨンタバルが止めますが、妙案を思いついたソソノは作戦を実行。

ソンヤンが、漢軍の歓迎会をする時を狙い、商団の者に化けて酒を届けることに。

酒ガメの中に武器とソソノが入っております。

そこをチェックされそうになりましたが、サヨンが護衛兵に味見をさせ、事無きを得ました。

まんまとピリュの城に入り込むことに成功☆

久々にサヨンの知略を見た気がします。

 

 
同時刻、ポンゲ山から出発するチュモン。

間に合うのかしら?

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

2008年6月15日 (日)

親父☆午後九時 Don't be late

や、タイトルに意味は無いんですが、6月15日(日)は、父の日ですね!

全国の息子や娘が、言葉に出来ない感謝の気持ちを表す日ですね!

「いつもは口答えばっかしてるけど、ホントは親父のこと…尊敬してるんだぜ。」

とか言ったら、親父から小遣いもらえる日ですよね!

 

え?儂?

もちろん、ビール一箱購入済みです。

父の日エビスにしようかと思ったんですが、おかんと言う名のスポンサーから、「いつも飲むアサヒビールにしなさい」と指令が出ましたので、アサヒにしました。

でも、いつものスーパードライも父の日らしくないので、「熟撰」に決定。

味は、どんなかは知らん。

だって、儂はビールを美味いとは感じられないんですよね。

とりあえず良さげな雰囲気を醸し出してたので、コイツにしました。

あとは親父が寝ている隙に、そ~っとそ~っと枕元に置くことが出来ればミッション終了。

でも親父、いつ見ても起きてるんですよね。

早朝、起きてる。

夜中、起きてる。

深夜、アニメ見てる。

…お前、儂が日の当たらない場所で強制労働してる真昼間に寝てるだろ。

わ き ま え ろ !

 

 

いやいやいや、父の日、父の日。

親父、肝臓壊すな、長生きしろよ。

 

2008年6月13日 (金)

子ギャング来襲

今日は近所の小学校の社会科見学ということで、儂の職場にも大量のチビっ子どもがやってきました。

お店に入ってくるなり、大量のチビっ子どもが、声をそろえて御挨拶。

そして大量のチビっ子どもが、声をそろえて御質問。

 

「 し ご と は し ん ど い で す か ? 」

 

お、お前ら!

初対面でいきなり核心突いてきたな!

ぶっちゃけしんどいよ!って言いたいところですが、チビっ子どもの将来の選択幅を縮めてもアレなんで、「楽しいよ!」って答えておきました。

その時の儂の目は、死んでたかもしれませんが、まぁいいや。

質問し終わった大量のチビっ子どもは、思い思いの場所でスケッチ開始。

ちょ!

ここ、文房具屋!

お客さんもいるよ!

まぁ、小学2年生のやることだから、みんな生温い目で見てるけど!

って、お前!

床に座り込んで書くな!

岡本ォォォ!!!

お前だ!お前ェェェ!

 

  ↑

うん、なんか友達にもイジられてたし、先生にも「ちゃんとしないと、遠足に連れていきません!」って言われてたし、そういうキャラなんだろうな、岡本。

コイツは将来ビッグになる予感☆

 

 

大量のチビっ子どもの相手は疲れたんですが、めっちゃ可愛かったので許します。

5人1組のグループが20組くらい、波状攻撃を仕掛けてきて死にそうだったんですが、儂に対する呼びかけを「先生!あ、間違えた」って言ったりして、んもうカワイイ。

なんだこいつら、コンビニ行こうぜ!アイスおごってやるよ!

そんな感じでした。

 

でもさぁ、なんで儂が対応したのかなぁ?

おかしいなぁ。

今日は店長も、お局のポン様も出勤してたんだし、むしろお前らが対応すべきじゃないのかなぁ。

小学生が来たら、みーんな姿が見えなくなったもんなぁ。

儂、小学生の

「しつもんしていいですか?」

って問い掛けに、

「はい、どうぞ☆」

って何回答えたと思ってんねん。

最終的にハイドーゾマシーンになる勢いやったわ。

 

あと、シールの作り方とか文房具の作り方とかはね、工場見学に行った時に聞いてね。

儂の知識の泉にも、限界って言葉があるからね。

 

2008年6月12日 (木)

アジサイにビックリ

今朝、儂がもっしゃもっしゃバナナを食べていると、お仏壇の花を替えていたお婆ちゃんが、こう言いました。

 

「にゅげちゃん、お母さんにね、言っといて。

アジサイを仏壇に供えるもんじゃないってね。」

 

アジサイには『七化け』という別名があり、『化け』が仏前には不謹慎だとのこと。

へぇ~、初めて聞いたよ!

さすが婆ちゃん。伊達に長生きしてないよね!

でもさでもさ、おかんに直接言えばいいんじゃね?

その場に居なかったから仕方ないとしても、後で言えばいいんじゃね?

 

それをおかんに伝えると、

「あれは真っ白なアジサイで、色は変わらないのに!」

って憤慨してましたよ。

 

あわわわわ、これは意外ですぅ!

表面上では仲良くても、未だに嫁姑の確執みたいなモンがあるのかしら?

むしろ角質みたいに取りにくいものなのかしら?

アジサイの新事実より、儂はそっちの方に驚いたよ!

 

2008年6月11日 (水)

来期の目標☆

ウチの会社、ブラックなくせに個人個人に来期の目標を決めろとか言うんだぜ。

項目が7つもあって、面倒くさいんだぜ!

「 来期指針にする言葉

 個人の目標

 仕事の目標

 家庭内の目標

 健康作りの目標

 精神面の目標

 その他」

だってさ。

ちょっと考えてみたんだぜ!

 

 

☆来期指針にする言葉

全速前進急発進!

 

☆個人の目標

オリジナルの小説を書くって言って、ず~っと放置してるので、今期は2作くらい書き上げようと思います。

それと、イケメガネをゲットしようと思います。

あと、世界のにゅげに、儂はなる。

 

☆仕事の目標

み ん な 仲 良 く 。

うん、店長とお局・ポン様の諍いを何とかしたいであります。

 

☆家庭内の目標

にゃんこに優しくする様に、両親にも優しくしたい。

 

☆健康作りの目標

下半身がガンタンクの様に太いので、ストレッチを毎日欠かさずやって細くしたい。

 

☆精神面の目標

にゃんこを可愛がると、ストレスも何も無くなるので、もっとにゃんこを大事にする。

あと、打たれ弱さだけは変わらないので、もっとにゃんこを大事にする。

それと、いつまでたっても精神年齢が5歳から上にいかないので、もっとにゃんこを大事にする。

 

☆その他

メガネは1日1時間。

 

 

 

これで会社に提出しようと思いますが、何か問題でも?

 

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第10話の感想

「時の輪舞曲」

 

 

財団からスタート。

ジンクスの製造も、軌道に乗った様子。

エレンフリートはそれを自慢そうに報告します。

自分の手掛けた機械なので愛着心プンプン。

しかしヨルゴは、タナトスの制圧にかかる時間が長くなっていることを懸念します。

気持ちに温度差があり過ぎて、エレン君のことがちょびっとだけ哀れに見えますね。

この人、好きじゃないんですが、いちメガネスキーとして、ちょこっとだけ応援しようと思ったり思わなかったり?

 

 

儂のメガネ(=ニクスさん)は、朝から優雅に花壇の手入れをしております。

でもそこには枯れた草しかありません。

なんでも、何度も種を蒔くのだけれど、花を咲かす前に枯れるそうですよ。

自分が花の生命力を奪い取っているようだと自嘲。

ううん、メガネの手の平に乗せられるのなら、儂も種になったって構いません。

構いませんとも!

 

メガネのショボーン姿に、アンジェも一緒に種を蒔くことにしました。

やぁ、きっとアンジェの蒔いたヤツだけ咲くよ。

そういうもんだよ。

だからメガネに絡むのは、もうやめてください。

 

 

その頃のレインさん。

ジンクスとタナトスの戦った跡地を見て回ってました。

アンジェも連れてけば良かったのに。ちっ。

や、それはいいとして、その村は大ダメージを負っていました。

ジンクスの威力から不自然さを感じたレインは、生き残った人から、ジンクスが苦戦したことを聞きだします。

 

別の村では、ベルナールさんも被害の大きさを深刻に受け止めていました。

実はジンクスは、タナトスに破壊された模様。

村は復興費用を得ることで、その情報をベルナールさんに教えないつもりです。

でもロシュがうまいこと聞き出しましたよ。

さすが稀代のナンパ師!

きっとキャワイイ子から聞き出したに違いないよ!

 

で、ジンクスが壊れた後は、銀樹氣志團に倒されたとさ☆

やはりメカよりイケメンビームだよね!

 

メガネさん。

「欲望を抑え切れなくなっている。」

ちょ!メガネさん!?

な、なな、何の!?欲望って何の!?

ああああああ、気になる台詞を吐きながら、メガネさんたら熱く激しくピアノ演奏ですよ!

メガネ買い替えたい欲望だったら、メガ~ネ市場とかに行ったらいいよ!

 

メガネが危険な気配を醸し出している時に、よりによって子羊・アンジェがお茶を持って陣中見舞い。

ヤベェ!アンジェがヤベェ!

食われ…ることはありませんでしたね。だってネオロマだもん☆

 

アンジェは、メガネが元気が無いことを感知。

ここでうまくやっとけば好感度UPだよね!と気を利かせてメガネを舞踏会に誘います。

ええ、メガネを招待した舞踏会に。

アンジェ、ここで新たなイケメンとの出会いを期待。

 

 

レインは兄貴に抗議。

タナトスが、ジンクスに対して耐性が出来ていることを指摘します。

でも兄貴はそれを知っているみたい。

文句言うなら財団に帰って陣頭指揮を取れって言いやがりましたよ。

弟LOVEなエルゴは、どうしてもレインを呼び戻したい様子。

それを外で立ち聞きしてたエレンフリート。

ツメをガリガリ噛みながらレインに嫉妬します。

「私がいるのに! 」

おっほぅ!ここにもトライアングラーが出来上がりましたね!

♪き~みは誰とキ~スをすっるぅ~

と来たもんだ。てやんでぇコンチクショー。

 

あ、こんなこと書いてますが、儂、BL苦手ですから。テヘ☆

 

 

アンジェとメガネは舞踏会の会場へ到着。

紳士淑女を見て、場違いだと恥じるアンジェの手を取るメガネ。

そして、すかさず殺し文句です。

「あなたが1番輝いて見えます。」

ギャァァァァ!!!!!

儂にも言ってくださァァァい!!!!!

 

アンジェはメガネの魔法wwwwwで、オレンジ色のドレスを着る事に。

この子、明るい色の方が似合うんじゃないかと思う。

や、普段の服も可愛いけど、オレンジも似合ってたよね。

 

メガネにエスコートされ、ホールに入るアンジェですが、わらわら集まって来た腐女子のみなさんにはじき出されてしまいました。

つか、メガネ。ものっそいモテモテなんだが。

やはり時代はメガネ。みなさま良くお分かりですね☆

 

しかしメガネが困った顔をしている!と決め付けたアンジェが助け舟を出します。

出しますが、腐女子パワーに圧倒され、引き気味に。

そこへ!

メガネが!

言ってはならない言葉を!

 

「 フ ィ ア ン セ 」

 

ギャァァァァ!!!!!

イヤァァァァァ!!!!!

アンジェ死ねェェェ!!!!!

 

いやいや、落ち着こうぜ、儂。

アンジェは悪くない、悪くない。悪いのは脚本。ちっ。

 

 

腐女子から逃げ切ったメガネは、彼の祖父を知っているという老人に会います。

クリソツだと喜ぶじいちゃん。

医者から外出は控える様に言われてるけど、来てよかったと微笑みます。

老人が、メガネ祖父の話をする度に、寂しそうな表情をするメガネ。

アンジェはそれが気になります。

ちょっとツッコんで聞いてみよっかな~?と思った所へ、タナトス来訪☆

メガネ、さっそくムチを取り出し、

「さあ踊りましょう!戦いという名のロンドを!」

とか何とか。

こんなシーンでもキザったらしいセリフは忘れませんよ。

はぁ、痺れるわぁ。

 

的確なムチ捌きでタナトスを攻撃するメガネ。

でも、老人に気をとられた隙にタナトスが襲い掛かります。

そこをアンジェが攻撃!

攻…撃?

なんか、ろうそくのスタンドを持って「エイ!エイ!」って…

ヤル気あんのか、おまえぇぇぇ!?

 

だけどそこはメガネのターン!

さっさとタナトスを倒してエンド。

 

老人は心臓発作を起こして苦しんでましたが、アンジェが浄化の光で癒して何とか助かったみたい。

 

陽だまり邸に帰り、楽しい舞踏会の報告をするアンジェ。ちっ。

そこへメガネが、ホールで落とした髪飾りを持ってきてアンジェにつけてあげました。

んで、耳元でそっと囁きます。

 

「お礼を言うのは私の方ですよ。」

 

ギャァァァァ!!!!!

み、み、耳元ォォォ!!!!!

も、もう、やめて!

儂のHPはもう0よォォォ!!!!!

 

 

 

そして衝撃の次回予告!!!!!

ジェットの主はメガネだと!?

すごい新事実だわ!!!!!

 

つか、ジェットを見ると、トリブラのトレスさんを思い出します。

しゃべり方とか外見とか、なんか似てね?

 

 

表明(BlogPet)

アリーナさんは、平山幸雄で現象が表明された!

*このエントリは、ブログペットの「アリーナさん」が書きました。

2008年6月 9日 (月)

チュモン 第57話の感想

<前回のあらすじ>

テソ王子、やさぐれライフ。

 

 

ヒョント軍が、チョルボンに攻撃する日が近付いています。

んなことしたら、準備不足のケルは一瞬で滅亡☆

偵察に来ていたチュモンは、テソ王子が入城するのを見て訝ります。

 

さて、お城の中では、潰される直前のケルよりもヤバイ状況に陥った人が1人。

「大分、やつれたな。」

ヤンジョンさんたら、ソルランを見るなり、こうですよ!

明らかに、テソ王子に対するイヤミ攻撃開始ですよ!

おかしい…

ソルランが嫁に行ったのに、テソ王子のマスオさん的扱い。

何だか針のむしろですよね!テソ王子!

さよう。

 

 

テソいじめも飽きたのか、ヤンジョンさん、さっそく王子を呼び出したワケを語ります。

ケルではソソノが君長になりましたが、その座を奪われたソンヤンは復讐する気満々。

そこでヤンジョンは、一旦ソンヤンに味方すると見せかけます。そして、ソソノを討った後には、ソンヤンをも討ち取り、チョルボンを掌握したいとのこと。

テソ王子には、その手伝いを要請。

成功した暁には、プヨを捨て、ソルランと共にヒョントに来いと持ち掛けます。

でも腐っても、テソはプヨの王子。

愛国心を失ってはいない彼は悩みます。

ソルランは、そんな王子の姿を見て、半笑い。

プヨの人々は、辺境警備に回されたテソ王子なんて覚えていない。

だから、今度はこっちから王やプヨを捨てしまえ!と唆します。

 

その頃、ナロちぃは街を歩くチュモンを発見☆

いつの間にか出世している、力自慢のプブンノと一緒っていうのが気になります。

まぁ、それはいいとして、チュモンが宿に入った所を見はかり包囲。

卒ない仕事ぶりでキュンキュンしますね!

で、酒を飲んで寛いでたチュモンは大慌て。

や、一応ここって敵陣だよね。

もっと注意しても良かったんじゃね?

黒装束を着ていれば気付かれないとでも?

 

 

素早く宿屋を脱出したチュモンとオイですが、あっさり取り囲まれてしまいます。

うんまぁ…仕方ないよね。

 

ここぞとばかりに斬りかかるテソ王子。

積年の恨みを晴らす勢いです。

でも紙一重でかわされショボーン。

力自慢のプブンノも歯が立たず。

って、ちょっと待って!

自分をブチのめしたチュモンをず~っと見つめてるんですが!

それって何?

憎しみ?

それとも…その1発で目覚めちゃいましたか、愛が?

 

そんなBLはサヨンとヒョッポでお腹いっぱいなんで、置いといて。

戦闘はさらに激しいものになってます。

めっちゃ飛んでる!無駄に飛んでる!

すっげ!ワイヤーアクションすっげ!

 

そして、なんとか包囲網を脱出したチュモン達。

一路プヨに向かいます。

 

 



プヨの村では、お腹を空かした民が、配給された食料に群がる地獄絵図が繰り広げられていました。

殺気立った状況に、胸を痛めるチュモン。

ちょっとそこでふらりと入った飯屋でも、先払いを要求されましたよ。

食い逃げ防止だそうです。

殺伐とし過ぎだね☆

 
店主から、兵士達が日照り対策で井戸掘りを実行しているが、成果は上がってないことを聞き出します。

戦争の気配もするらしい。

ユファ夫人やソヤの辛い立場も耳に入ります。

しかしチュモンは、ユファ達が人質として残っていることを悟っていました。

プヨとタムル軍の関係を悪化させない為に、王様がユファ夫人達を送り出すまで待たなくてはならないことも。

つくづく国造りってのは大変ですよね。

陰で耐える女性達も可哀想です。

 


宮殿では、チュモンの息子・ユリが順調に育っていました。

ソヤは事あるごとに、ユリにチュモンパパの話をしている模様。

パバはグレートなんだぜ!ということを刷り込まれております。

それにしても、ちっこいユリが可愛すぎますね!

ピンクの服着てさぁ!

しっかりチュモンのイメージカラー・赤を引き継ぐ気満々ですよ!
 

 

ユファ夫人は、王様にソヤ達をチュモンのもとに送れと懇願。

未だにユファLOVEな王様は、ハッキリした答えを出せません。

そこで、王様がシジョ山の巫女に啓示を受けた後に送る約束を取り付けました。

あのさぁ、夏休みもさぁ、長い長いと思っていたら、いつの間にか終わってるんだよ?

問題を先送りにしちゃ、いけないよ?

 

しかし日照問題も、とっとと解決したい王様。

巫女が棲む洞窟に、ソンジュを偵察に行かせます。

「お前達が足を踏み入れる所ではな~い! さっさと失せろ!」

ソンジュが足を踏み入れるなり、声だけが聞こえてきました。

このスピリチュアルな現象にビビるソンジュ。

そこで王様一人が洞窟に。

 

中に入ると強風攻撃で、松明もさっさと消えてしまいました。

ううっわ!怖ッ!

そう思った王様、そそくさと巫女に呼び掛けます。

すると、スポットライトに当たった白髪の巫女ピグムソンが登場!

ライトのおかげで美白効果倍増☆

鈴木その子も真っ青ですね!

 

彼女は、王様が来ることを知っていたそうです。

なぜなら巫女だから。

そこで、プヨの窮状を救うための助言を求める王様。

彼女の答えは、

「日照りはいつかは納まる。

しかし新しい王の出現により、プヨは次第に衰退し、消え失せる。」

と、王様にとっては恐ろしいもの。

王様、巫女の助言の新王が、チュモンだと確定。

「プヨを脅かし滅ぼすのはチュモンだ !

ヤッチマオー!!!!!」

そう決意して、王様は洞窟を後にしたのでした。

ああああああああああ、これでチュモンへの愛情も完全に断たれたんですね。

宮殿に残るチュモンの身内が心配です。

 

 

ケルではヒョント軍が出発したとの知らせが到着。

ヤツらが攻撃してくるのは、半月後。

しかし、チュモンからはまだタムル軍レンタルOKの答えが無く、助けは期待出来ないと絶望的です。

うん、いまワイヤーアクションやってる最中だから、それが落ち着いたらケルのことも思い出してくれるよ。

それまでガンガレ!

 

プヨの宮殿に、何故かテソ王子がやって来ました。

大喜びな王妃。

王様の許し無く帰ってきた王子ですが、王様に話があるらしく所在を尋ねます。

この時、王様はスピリチュアル体験中☆

 

ヨンポ王子、さっそく嬉しそうにテソ王子を迎えます。

辺境で暮らすテソ兄を思うと、胸が張り裂けそうだったらしいよ。

でもテソ王子は、1回も訪ねて来なかったヨンポ王子に、「見え透いた嘘はよすお?」 とスルー。

ヨンポ王子、見抜かれて渋い顔です。

ホント、この人、根っこはいいヤツなんだよね。でもツメが甘いんだよね。

そこを改善すれば、兄弟関係も、もっとずっと良くなるから。

出世も出来るから!

あ、ゴメン、言い過ぎた。

 

廊下でテソ王子はプーさんとご対面。

「これはこれは、テサジャheart01あの時受けた恩は忘れないお?」

「それはありがとうございますheart01

会うなり言葉戦争勃発☆

丁寧な言葉の応酬って、不気味臭いですよね。

 

テソ王子、自分が権力を取り戻したら、プーさんなんてぶっ殺してやる☆発言。

そこを不敵な笑顔で返すプーさん。

怖ェな、コイツら。

 

あ、王様が帰って来ましたよ。

テソ王子、会うなり土下座。

ワイヤー使ってジャンピング土下座…はしませんでしたが、ものっそい反省してることをアピール。

彼は、ヒョント城での件を報告。

どうやら漢よりも、祖国プヨを選んだみたいです。

さらに、

「漢が攻めて来たら先鋒に立って戦うお!

だから僕ちんを信じるお!」

とまで言いました。

 

王様、半笑いしつつも、もう1度テソ王子を許すことに。

んで、テソ王子が宮殿に戻ることにより、危険な状況に置かれた人が数人います。

プーさんも危険だけど、ユファやソヤはもっとヤバイですよ。

チュモンの子供・ユリたんなんて、サクっと殺されちゃうかもしれません。

そこでユファ夫人は、すぐにソヤをチュモンのもとに送り出せと王様に念を押しに行きます。

でも、チュモンを敵と見なした王様。

タムル軍の居るポンゲ山は、女子供の足では遠すぎる。


もう少し成長するまで宮殿に留めようと、促します。


それはおかしいと思ったユファ夫人が、王様を問い詰めると、プヨとタムル軍の均衡を保つ為、彼らを手放すことはしないと判明しました。

あばばばばばばば、レッドゾォォォォォン!!!!!

  

チュモンもシジョ山に入山。今週のテーマは、「登山で健康☆」らしい。

さて、と。

洞窟の奥には、プヨの神器・タムル弓が安置されています。

何故チュモンが弓を確認しに来たのか?

それは、かつて折れたタムル弓と、自分のこれからしなければならないことを再確認するためでした。

なんかよく分からんが、弓が教えてくれるのか?

つか、どっから見てもタムル弓は無傷。

折れた痕跡はありません。

さすが神器!

自己修復能力まで付いてるんだぜ!

 

不思議に思いつつ、弓を引いたチュモンの前に巫女・ピグムソンが出現。

相変わらずスポットライトで美白効果バリバリです。

白い!白過ぎる!

あまりの白さに驚くチュモン。

巫女はビビって固まる彼の前に跪きました。

そして、高らかと宣言。

「タムル弓の主は、チュモン様でございまーす☆」

うん、まぁ、分かってたよね。

弓の名前が「タムル弓」って時点で分かってたよね。

 

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

  次週へ

 

ネオ アンジェリーク Abyss 第9話の感想

「ウォードンの休日」 

 

ジンクスがタナトスを攻撃し、その結果、荒れた街を取材するベルナールさん。

頑丈な石造りの家がブチ壊されております。

でも、やさぐれた被害者は、タナトスを消してくれるなら被害のことは大目に見るってばよ。

生きてるから、いいそうです。

後でたんまり保証金でも出ればいい。

 

アンジェはお出かけ。

たった1人の女子がいなくなっただけなのに、陽だまり邸のむさくるしさが異常にUPしております。

ヒュウガは、美しく汗を飛び散らかしながら、美しく武術の練習。

メガネはいつもの様に紅茶。どうやらカフェイン中毒の模様。

ジェイドは菓子作り。

その菓子は儂にィィィ!!!

キサマの指がこねた小麦粉で焼いた菓子を儂にィィィ!!!

あ、でも儂の心はメガネのものheart01

んで、レインは暇を持て余してる…と(マテ

 

男子4人でお茶する不気味なシーンからは一転。

アンジェと友達の、キュートなティーパーティーが始まっております。

誰を攻略するかで盛り上がるのは、全宇宙の乙女のセオリー。

で も 、 

メガネだけはやめろ。

 

そんな楽しい話から、ジンクスの話に移ります。

やっぱこの世界では、魅力的な殿方よりも、タナトスに精気を吸われて死んでいくことの方が大問題。

そのタナトスに対抗できるジンクスはスゴイよね☆と、威力を目の当たりにしていない友達はジンクス肯定派の様です。

しかしアンジェは、ジンクスの力により、街の一部が壊滅した所を目撃しています。

なのでその恐ろしさを説くのですが…

 

特別な力を持っているアンジェと違い、無力な人間はジンクスに頼るしかありません。

友達は、他に方法が無いのなら、死ぬよりはマシだと主張。

どんなに話しても、自分の考えを受け入れてもらえないアンジェは、突然席を立ち走り去りました。

ダメだコイツ。早くなんとかしないと…

 

自分だけが悲劇のヒロイン面をして、街を徘徊するアンジェ。

そこをロシュに見つけられてしまいます。

 

「 お宝ちゃーん !」

 

お前…どんなニックネームやらハンドルネームよりも酷い呼び方だな…

ナンパモードで近寄ってきたロシュですが、アンジェが落ち込んでいることに気付きデートに誘います。

もちろん、オール奢りだよな?

で、タイトル通り、「ローマの休日」がスタートですよ~。

ロシュ、自分の得意コースとして、下町を案内。

そこで大人気のロシュ君。

予想外デ…や、予想通りですね!

この人、人懐ッこそうだもん。

活気のある下町の顔って感じ。

しかもさりげなく、アンジェを元気付けてる所を見ると、素人とは思えません(何の?

下町を周り、アンジェの洋服を買ってやって、メシまで奢ってやって、かなりの面倒見の良さ!

これはアンジェもウッカリ付いていくわ~。

もう夕暮れだけど、帰宅時間とか、気にしてませんもんね?

 

みんなが明るく楽しい様子を見て、脳天気に喜ぶアンジェ。

しかしロシュは、物事の表層しか見ていない彼女にムカつきます。

そこで、アンジェをタナトスに襲われた区画へ案内。

ジンクスに家は壊されたけど、生きていればやり直せる。

下町のみんなが前向きに生きているのは、そんな風に思っているからだ、と。

 

ロシュに教えられ、自分の狭い世界しか知らなかったことに気付くアンジェ。

お前、帰ったら友達にも謝っとけよ。

 

日も暮れて帰るのかと思ったら、まだ付き合ってんな、この2人。

朝までコースかしら?

とか思ってたら、財団とジンクス被害者のいざこざシーンを発見☆

雀の涙ほどの保証金で、高圧的な態度を取る財団職員。

まるで、どっかの日の丸の国のお役人サマの様ですな。

 

で、そこをすかさずパパラッチするロシュ。

彼は、財団職員の横暴を傘に取り、ゼニを根こそぎ奪いました。

それを被害者に全額渡します。

今までのコーヒーのツケだってよ。

うは~!男前過ぎるよ、お前!

でも、そのやり方が気に入らないアンジェさん。

おいおい、ここは一気に惚れるシーンじゃないの?

もうくっ付いとけよ。

そしたらメガネは儂のものだしさぁ!

 

ロシュのやり方は気に入らないけど、アンジェはそういう手段があることも知ります。

そして、みんなの幸せの為に、一日でも早く女王になって世界を守ることを決意。

それが、世界女王教の始まりでした…

 

 

スッキリしたアンジェが学園に戻ると、そこには彼女を捜索中の友達の姿が!

アンジェ…

友達は1日潰して探してくれてたのに、お前ときたら…

 

翌日?

陽だまり邸に、アンジェの写真がドッサリ送られてきました。

うわっ、キモ!ストーカー?とか思ってたら、ロシュからの物。

どうやら、アンジェで金儲けしないという、彼なりの意思表明だそうです。

あんだけ「惚れた?」とか聞きまくってて、自分がアンジェに惚れてやんのwwwww

でもいいよいいよ!

み~んなアンジェに惚れればいいよ!

ただし、メガネ。お前はダメだ。

 

2008年6月 8日 (日)

さぼて~ん~の~花が咲いた~よ♪

いつも使ってるガソリンスタンドに油を注ぎに行ったら、

定 休 日 ☆ でした。

 

0607

ニャンダッテー!?

 

*背景に見苦しいものが写ってますが、気にしないで下さい。

 

ううん、別にいいの。

サンダル買って、サブリナぱんちゅ買って、ぱんちゅ買った帰りに、ついでに寄っただけだからいいの。

明日また行くから。

それはいいとして、財布にもう9000円しかありません。

24日までイケるかどうか、ギリギリのラインです。

 

はぁ…

こんな時はゼニのことは忘れて、花でも見て心を和ませよう。

Photo_4

夜中にサボテンから白い花が誕生しました。

2

すぐ萎むと思って頑張ってデジカメったら、どっこい2日間くらい咲き誇ってました。

コイツは萎みましたが、次のヤツが誕生中です。

ウヘヘ。

 

Photo_3

コイツは只今絶賛咲き乱れ中。

驚きのパープルです。

 

Photo_2

コイツはニューカマー。

名前がよく分からないのですが、ポーチュラカの横に置いてありました。

つか、いっつも思うんですが、ポーチュラカってバーキラカ(注:ベルセルク)に似てますよね。

語感が☆

 

あと、今週のニャンコ達。

Photo

♪黒く黒く黒く~ ニャン~コ

    (ヴァンパイア騎士OP風味で)

 

チロルは推定年齢1歳に到達。

ふてぶてしさが増しています。

オスネコと戦っても互角にヤれます。

 

1

ピノは家の中の涼しい場所でお昼寝三昧。

たまにダヤンの顔真似をします。

つか、昼寝を邪魔されると、迷惑そうに背中を向けやがります。

だが、そこがカワイイ。

 

2008年6月 7日 (土)

爺ハラ

Photo

会社に行くと、「STOP THE ニャンコ」の張り紙がしてありました。

どうやら倉庫にニャンコが侵入したみたいです。

ん?でも待てよ。

神聖なるニャンコ様を締め出すなんて、とんだ罰当たりも居たものですよね!

ニャンコ様が御光臨なさったら、みんなで拝み伏してお迎えするのが道理です。

いけませんいけません。

とりあえず、この張り紙を作った事務の不倫女が会社から出て行けばいい。

 

そうそう、儂もこの会社に入ってもうすぐ5ヶ月。

やっとお局(=ジャガー横田+北斗晶÷2)も、儂に心を開きつつあります。

この人(仮にポン様と呼ぶ)のATフィールドは、ホントに分厚くて困りもんでした。

あ、ATフィールドはゲームのアレでは無くて、真の意味でのココロの壁です。

出会った頃は、んもう6,378.137kmくらいのATフィールドでしたが、優しさと勇気と言う名の弾丸を秒速5000発で撃ちまくった結果、なんとか100メートルくらいに薄くすることに成功。

自分で自分を褒めてやりたい☆

なので、やっと働きやすい環境になってきましたが、どうも店長とポン様の折り合いが悪く、アレです。

微妙な空気です。

お互いがお互いを辞めさせたがっているらしく、まさに血で血を洗うバトルが繰り広げられています。

裏で。

や、儂を巻き込まなければいいんで、生暖かい目で見守りますよ。

それはもう3月末に吹くちょっぴり気持ち悪い生暖か~い風の様な温度で、見守る所存でありますよ。

 

と、言うわけで本題です。

爺ハラ。

略して爺ハラスメント。

ええ、お店に1人のじぃじがやって来ました。

そのじぃじは、トレーシングペーパーの様な紙で、コピー機に通してもシワッシワにならないような物をお探しでした。

レジで「店長がどん底から這い上がった店作りのノウハウ」をもっさり読んでいた儂がウッカリ捕まりましたとさ☆

でも、入ってペーの儂がそんな特殊な紙なんか、知るわけありません。

「ふぇ?よく分かりません。紙コーナーでご希望の物はありませんでしたか?」

とか聞きましたが、どうも無かった様子。

その時は、勤続9年のお局・ポン様もいなかったし、仕方ないので勤続数十年の課長に聞きに行きました。

すると、あっさり答えが返ってきたのです。

「第二原紙でしょ?」

トレペとよく似てスケスケなんですが、コピー機に通せる代物らしい。

んなもん、製図書きじゃないと知らんがな。

…ま、まぁ、儂の勉強不足ですねそうですね。

で、それを取り出して持って行ったら、じぃじ大満足。

「ほら、あったじゃろ。勉強せんといけんよ。」

ポンポンと儂の頭を撫でて…

 

な、撫でやがったァァァ!!!!!

じぃ、ジジィィィィィィ!!!!!

セクハラじゃァァァァァ!!!!!

 

何がビックリしたって、爺ハラよりも、この年で頭ポンポンされたこと。

知ってる人は分かってると思いますが、儂ももう生物学的分類上「おばちゃん」と呼ばれる年頃。

まだスーパーおばちゃんや、スーパーおばちゃん2、おじちゃんとフュージョンしたオッチャンみたいなおばちゃんには程遠いですが、まぁ、おばちゃんです。

や、妖精だから年取らないけどね!

永遠の17歳だけどね!

うん、そんな儂だけど、本当にビックリしましたよ。

あと、これがイケメガネだったら…って、少しも考えなかったって言ったらウソになる…かしら。

あばばばばば。

 

2008年6月 5日 (木)

あなたのキャッチコピー

自分の名前を入れるだけで、キャッチコピーを作ってくれるそうですよ!

http://homepage1.nifty.com/5600/game3.files/catch3/catch3.html

 

果たして儂は、木曜洋画劇場の『ジャンジャンジャジャン・ジャン・クロード』『全身の毛穴で受け止めろ』を越えられるのかしら?

 

 

さっそくポチポチ入力してみましたよ。

え~っと、結果は…

 

「LHAで圧縮済にゅげ」

(・д・)…!

待て待て、やり直しを要求する。

 

インストールの前ににゅげを終了させてください」

Σ(・Д・)…!

儂…人間じゃ…?

 

やり直そっと。

 

「左に回すとにゅげ右クリックの後にゅげ」

儂はボールペンか!?

つか、パソコンソフトか!?

 

「秘密戦隊にゅげ」

「5人そろってにゅげ!」

儂は誰と戦うのですか?

つか、儂は5人そろわないと、にゅげとして機能しないんですか?

 

「トンネルを抜けるとにゅげだった」

儂は不思議空間とか、そういうものらしい。

 

「50年後の君を愛してるにゅげ」

これなんか、「~です」的な意味で、「にゅげ」が使われている気がするんですが…

き、気のせいですよね。

 

「月水金は燃えるゴミ
火木土はにゅげ」

儂がァァァ!

儂が捨てられるゥゥゥ!

しかも不燃物かァァァ!?

 

「にゅげは食後でよろしいですか?」

儂がァァァ!

なんか良く分からんがコーヒー扱いにィィィ!!!

なんだ、これ。

みんながゴハンを食べた後に「ランランル~☆」って登場するのか、儂?

 

「にゅげは無料で配布しております 」

や、そんな安い女じゃないっす。

でっかい段ボールに大量に入ったにゅげが、街角で配布されてると思ったら大間違いですからね!

 

そして最後に!

 

「にゅげは世界の結論です 」

コ レ だ !

そうそう、こういうのを待ってたんだよ。

何だよ、やれば出来るじゃないか、儂。

「ごはんですよ」の空き瓶に入ったカーネーションくらい、やれば出来るじゃないか!

Photo

*おかん作☆

 

にゅげを個人的な範囲を越える
使用目的での複製を禁じます

 

2008年6月 4日 (水)

週刊少年ジャンプ08年27号の感想(BlogPet)

にゅげの「週刊少年ジャンプ08年27号の感想」のまねしてかいてみるね

山道を使いこなし始めてるって、後ろからこそのかしら。
最初の風呂シーンです?
デュバルの人気投票結果発表!ちょっと思い込みがいいしそうに抱きついたぞ?)です!
ハンサミングスキルをからかいつつも同じ場所にならないように甘酸っぱさを使いこなし始めてるよ。
あと、笑い死にそうに1人が上がってるって感じですね、儂を流すサスケのかしら♪
んですよ。
最初の勘で、2話は当然と!!!!!?まぁ、どうでもちょっと思い込みが大繁盛したのハンサミティが大繁盛し、殺し合いに辿り着きそうでした人が上がってるって感じだ!?)ですね、攻撃しね!
とりあえず、どこに願うばかりですよ!ハンサム…やわぁ。

*このエントリは、ブログペットの「坊ちゃん」が書きました。

2008年6月 1日 (日)

スリ寄る車。

昨日はマジで事故るかと思いました。

儂の出勤ルートは、ず~っと二車線。

20分くらい二車線。

しかも朝は大型トラックが多くて、儂のちっこい青ジーノが風圧で吹っ飛ばされそうになります。

なので、1ヶ月前くらいから、山道ルートに変更したんですよ。

ここならすれ違うのはタヌキくらいだし、信号のストレスもありません。

しかも5分くらい短縮されて言うこと無し。

でもでも、職場までラスト5分の所は、二車線を走らないといけないんですよね。

昨日もぬふぁ~んと車を走らせていた儂。

隣にワゴンがいるのは分かってました。

 

2

 

黄色が敵で、ブルーグレーが儂の車として。

 

Photo_2

 

黄色が儂の車の前に迫ってきやがった!

 

おそらく、位置的に儂の車が死角になってたと思われます。

でもさぁ、お前、自動車学校で言われなかったか?

バックミラー見て、サイドミラー見て、目視しろって、

言 わ れ な か っ た か ? 

 

儂、めっちゃ急ブレーキ。

そしたら割り込みワゴンも気付いた様で、ふわ~っと離れて元の車線に帰っていきました。

 

ものっそいムカついたんで、ちょうど横に並んだ時に睨んでやったんですよね。

そしたらさぁ、ソイツ(40代くらいのビッチ)。

ガム噛みながら、片手運転でグラサンなんですよ。

 

お前ェェェ!!!

朝っぱらからグラサンかァァァ!

儂らどこ向かってると思ってんねん!

西じゃァァァァァ!!!!!

 

…全然まぶしくないよ。むしろ後光が射して、対向車に乗ってる人がまぶしいよ。

だいたいなぁ、年取ったら肉体的にも精神的にも視野が狭くなるんだから、もっと気を付けて行けよ。

運転も人生も、もっと気を付けて行けよ。

はぁ…

ひっさびさにケツの穴がキュッとなった。

 

ホント、道路はアウトローが多くて困りモンですね。

 

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    小説でも書けたらいいかな…と。 メガネ小人、はじめました。

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