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2008年6月16日 (月)

チュモン 第58話の感想

<前回のあらすじ>

鈴木その子、光臨☆

 

 

タムル弓の後ろから大量のドライアイスが湧き出ております!

あらら、先週の繰り返しなのね。

それだけこのシーンが重要ってことですね。

 

 

チュモンがタムル弓を引いた瞬間、現れた巫女・ピグムソンが「その弓の持ち主はお前だ!」と告げました。

や、それ、先週聞いたから!

57話で聞いたから!

 

プヨでは雷が怪しく鳴り響いております。

それと同時に、王様の顔の半分に黒い痣が現れました。

うわっ、怖ッ!

振り向いた瞬間の王様の恨めしそうな目!

演技うまいですね、王様!

 

 

その頃シジュ山では、チュモンがまだまだスピリチュアル体験中。

巫女・ピクムソンは、神器の主が現れるのをず~っと待っていたそうです。

代々、この弓を守ってきた巫女の話から、タムル弓はプヨの神器ではないことが分かりました。

昔、広大な領土を持っていた古朝鮮は、漢の策略により内部分裂。

そこで神器を守ってきた神官は、プヨが古朝鮮の国を再建してくれるのを期待し、タムル弓を渡しました。

が、プヨはそれを忘れ、プヨの国を守ることで頭がいっぱい。

弓も、いつしかプヨの神器とされてしまったのでした。

 

バラバラになった古朝鮮の民を一つにしてくれと、チュモンに願う巫女。

あまりにグローバルな話になってきて、ほわぁぁぁ!ってビビるチュモン。

同時にプヨでは、 王様が、自分の体の異変をプヨに関わる災いと判断。

この辺の掛け合いシーンの構成はいいですね。

面白いです。

 

巫女が言うことだけ言って、さっさと退場したので、チュモンとオイも洞窟から出てきます。

んで、立派な箱に弓を入れてますが…

その箱どこから?

巫女さんは何にもくれませんでしたよね?

あれ?スピリチュアルパワー???

 

チュモンは、洞窟での出来事は

「他のみんなには内緒ね。2人だけの秘密だゾ☆」

とオイに指示します。

何か考えがあるみたい。

オイが…口が堅いかどうかが気になるところですね。

 

 

風雲急を告げるケル。

ソソノは、チュモンの返事が無いことにヤキモキしていました。

ケルだけの兵力では、ソンヤンとヤンジョンの兵力に劣ってしまいます。

ほぼ100%で敗北してしまいますもんね。

しかしチュモンの援軍を疑わないのか、サヨンは、彼と手を組むとして決めなくてはならないことがあると念押し。

それは、今後ソンヤン達を倒し、チョルボンを統一した後に、その国の王様を誰にするか。

チュモンから返事が無いのは、そのへんで揉めているからだろうと、サヨンは推測します。

ビンゴ!

大当たりだよ、サヨン。

さすがケル随一の切れ者!

オネェマンは伊達じゃないね!

そんなサヨンさんは、チョルボン統一後、王様になるのはソソノでなければならない。これは譲れないと主張します。

ソソノはその考えをどう思っているのか分かりませんが、とりあえず無言。

儂なら間違い無く王様の道を選ぶけどね!

まだチュモンとの縁が切れていないソソノは、彼に玉座を渡してもいいと思っているのかも?

や、でも男勝りで賢い彼女のことだし、こればっかりは分からないですねぇ。

 

 

洞窟から帰ったチュモンは、ソソノの窮状が耳に入ります。

でも相変わらず、部下は揉めていました。

義理人情で、ソソノを助けたいヒョッポ。

彼女自身に会った事が無い為に、ケルを助ける確実な理由が欲しいチェサ。

どちらの言い分も正しいので難しいのですが、チュモンは自分で決めると断言。

この辺はワンマン社長な感じですね。
 

会議の後、チュモンはタムル弓を祭壇に祭ってくれと、巫女に渡しました。

箱に入れられたままなので、巫女達にもそれが弓とは分かりません。

ですが、1番能力のある巫女が透視して、弓ってバレちゃった☆

巫女、スッゲーな、オイ!

ケーキ買ってきて、1人でこっそり食べようと思っても見破られちゃうじゃん!

まさに無敵能力だよ、コレ!

 

痣が出来、人前に立てなくなった王様は、テソを宮殿に戻すことにしました。

これからはテソ王子が前面に出て、王様の言葉を告げるのかな?

それにしても、大臣達の反応が微妙だったのが何とも。

まぁ、テソ王子が政治を行っていた時は、多くの人が殺されたから仕方ないけど。

ヨ ン ポ 王 子 は 残 念 そ う だ ☆

 

王妃は、さっそくソルランに子作り、子作り☆と急かします。

子供が出来なきゃ側室を迎えるとのこと。

ソルランがギリギリしてる所に、子供を抱っこしたソヤが通りかかります。

お前、タイミング悪いな!

めっちゃ睨まれてるよ!

自室に戻ったソルランさんは、人知れず腕のいい医者を捜すことにしました。

またまたソヤ達にピンチの予感です。

 

 

チュモンは洞窟での出来事を思い返しています。

古朝鮮には、タムル弓の他に2つの神器があるそう。

強い意思を持って、残り2つの神器を得ることが出来たら、 大王になれるってさ。

ハイハイ、RPG、RPG。

巫女は、その神器が何か、どこにあるかは教えてくれませんでした。

ケチ臭… じゃなくて、ホイホイ答えを教えてたら、チュモンがビッグな王様になれませんからね。試練ですよね、試練。

 

 

ソンヤンは、ケルを倒しチョルボンを纏めた暁には、漢を宗主国とし、自分をチョルボンの王様にしてくれと懇願。

ソンヤンを殺す気満々なヤンジョンは快諾します。

ヒゲ爺も、利用されてるのに気付かないってのが、微妙に哀れな感じですね。

  

チュモンは部下に、古朝鮮はどんな国だったか知っているか問います。

でも、みんなあまり知らないみたい。

古朝鮮は大きな国だったから、古文書がどこかにあるだろう。そこから分かるんじゃね?という話になります。

チェサの知り合いの商人が持ってるかもしれないということで、みんなでお出掛け。

チョン大人にご対面☆

「久しぶり~。

この人がチュモン大将なんだけどさ~。」

得意げに紹介するチェサ

「お目にかかれて光栄です。」

一礼するチョン大人。

彼らの間に温度差を感じるのは儂だけだろうか?

 

で、チョン大人の話では、古朝鮮の古文書は、ほとんど灰になったそうです。

残った竹簡は、漢やプヨにあるかもしれませんが、そうそう敵陣に忍び込めるはずもありません。

しょぼーんなみんなに、チョン大人が

「大丈夫ねー。いいモノあるよー。

古文書ないけど古朝鮮に関するアイテム持ってるよー。」

と、いい情報を提供してくれます。

でも1つだけ条件があって、彼の商団を保護してくれたら渡してくれるとのこと。

チュモン、そんなのお安い御用サ☆と、引き受けます。

 
おっと、コイツは臭ぇ!

神器の臭いがプンプンするぜぇ!!!

とか思ってたら、古朝鮮の領土が書かれた地図でした。

そうだよね、そんなにウマいこと神器がポロポロ出てこないよね。

 

地図を見て、その広さに興奮するみんな。

コイツが俺たちの国になるのか、ハァハァって感じです。

そういや昔、地理の時間とかって、地図帳見て妄想したりしてたよなぁ。

みんな同じなんだなぁ(違

 

その頃、テソ王子は、よく訓練された兵をポンゲ山に送り込む手筈を整えていました。

チュモンの動向を探るそうです。

あらあら、テソ王子もやっと国の為に働くことにしたのね。

エラいゾ、テソ君。

 

 

ユファ夫人の部屋で、歓談していたソヤとユリ。

そこへユリ宛てに、医官長から薬が届きます。

怪しく思ったユファが、薬に銀のかんざしを浸すと変色。

どうやら毒が盛られていた模様。

「コイツはヤンソルランの仕業だぜー!!!

戦争じゃァァァ!!!」

とかは言いませんが、王様にチクってもムダと判断した2人は、しばらくソルランの動きを見ることにしました。

 

 

地図を得たチュモンは、ケルを助けに行くことに。

ケルを救うことは、失った領土を取り戻す為の第一歩。

誰が王様になるかはまだ問題ではない、というのがチュモンの考えの様です。

部下達も、同意したみたい。

なんだ、お前ら、単純だな!

 

一方ソソノは、チュモンの手助けが期待できないと思い、腕の立つ者50人を集め、兵士としてピリュに潜入させることにしました。

ソンヤンを殺し、軍治物資を灰にするのが目的です。

無謀だとヨンタバルが止めますが、妙案を思いついたソソノは作戦を実行。

ソンヤンが、漢軍の歓迎会をする時を狙い、商団の者に化けて酒を届けることに。

酒ガメの中に武器とソソノが入っております。

そこをチェックされそうになりましたが、サヨンが護衛兵に味見をさせ、事無きを得ました。

まんまとピリュの城に入り込むことに成功☆

久々にサヨンの知略を見た気がします。

 

 
同時刻、ポンゲ山から出発するチュモン。

間に合うのかしら?

 

♪ドドン パ~パ~パ~パ~

 次週へ

 

 

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